春の提案

昨年からのクライアントに

賃金制度・資格制度・評価制度

それに連動した退職金制度の提案をしました。


社長の裁量一つで、賃金が決まっている会社は少なくありません。

例えば、

”基本給は、職務内容、成果、能力、経験等を考慮して各人別に決定する。”

賃金額が、なんらかの基準で明確化されているわけではなく

社長の裁量ひとつ。



こういった規定のない会社も多いのが実情。


資格制度とそのための評価制度、それに連動した賃金、

決められた資格、賃金に連動した退職制度のプレゼンです。


趣旨を理解していただけました。

次は、制度構築のスタートのタイミングとなりました。



今月走った距離 10キロ

http://www.shonan-kokusai.jp/7th

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大庭社会保険労務士事務所

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http://www.business-plus.net/interview/1207/371525.shtml?i=re

障害年金

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求人に四苦八苦

求人のサポートを4社ほどおこなっていますが、

これが中々順調ではありません。


景気がよくなり、明るい兆しなので求人という

ことなのですが、

世の中全体が、そういうムードがあがっているのか、

求職者の条件の希望も上がっているようです。


今朝の経済面では、

家具販売大手のニトリが、ベースアップの記事。

上向きの話が、身近なところでも増えています。



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平成25年4月1日より

定年に達した従業員を65歳まで雇用を確保する制度が義務付けられます。



私の事務所にも、来年60歳になる社員がうるのだけれど、

どうしたら良いのか?

という問い合わせが増えています。


現在も、労使協定で再雇用の基準を定めた場合以外は、希望すれば65歳までなんらかの形態で雇用を継続しなければなりませんが、

25年度からは、希望者全員の雇用の継続が原則となります。


これは、年金の支給開始年齢が、61歳以降になるため、年金の支給開始まで無収入者をなくすための制度とも言えます。



今までは、60歳からは、年金が受給できることを前提に給与を定めていたものが、年金が開始する前、開始後をそれぞれ給与設計を行う必要もでてきます。


とはいえ、雇用形態は、短時間のパートでもよく、最低賃金以上あれば法律で定められたものは満たすことになります。



今月走った距離 38キロ

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就業規則のミーティング
3回目
会場は前回同様 神保町
ローヤルホスト。

今回のテーマは服務規律。

会社をまもる就業規則などといって、
やたら
”してはならない項目”
を羅列しているものが増えている。
また、服務規律なのか懲戒なのかも
まぜこぜになっているような本も市販されていたりしてる。

そういうものでは、従業員をがやる気を失う就業規則に.
なってしまう、
こんな会社、入りたくないと思ってしまう。
(ーー;)
ということで、初心にもどり
まとめていくことに。

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就業規則 2回目

神保町で 就業規則ミーティング

2回目


労働時間、休日、休憩、休暇 

年次有給休暇の規定が 

どくとくなのですが、

う~ん と 唸るもの。

今までいろいろ見てきましたが、

これは!というもの。

どの会社にもという内容ではないのですが。


勤務、労働時間、就業、就労などの言葉遣いにこだわってもみました。

労働契約と雇用契約の使い分け。

これは、意見が違いました

(^O^)


本則(就業規則)は、本日はここまでにして


附則の賃金規定へ。

ここも、賃金、給与 時間外など 用語にこだわり

(^∇^)


次回は、服務規律と懲戒規定。

ここは、奥が深い。


とはいえ、硬いことのようですが、

人として社員として 当たり前のことが

書かれるだけ。

通常なら、だれもがしてはいけないと思う内容。

それに、その会社特有のものを織り込むのが重要、


服務規律と懲戒をわかりやすく連動したものにしようと

意見が一致。今日は、ここまで。



青梅マラソンのエントリー完了

30キロ 50歳代男子

(^O^;)

40代からチャレンジすればよかった。

などと つまらぬことを浮かべたり。

(^O^;)


ランニングブームも加速しているようなので、

油断しているとエントリーできない。

(^O^)

油断して、川越小江戸マラソンは、間に合わなかった。


自分のランニングコースも、ランナーが昨年より増えたと思う。


今月走った距離 105キロ

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