クライアント2社、一般事業主行動計画を両立支援の広場で公開しました。

同じ時期にクライアントになった会社で、たまたま同時期での公開となりました。

両立支援の第一歩は、まず目標をもつこと。

一長一短には目標達成とはいきませんが、自然と意識改革が進んでいきます。

お付き合いを始めた当初は、労働時間などの認識の弱かったクライアントが両立支援の広場にアップしたのは、世の中全体の意識が変わってきたことと微力ながらお役に立ててきたことと思います。

http://ryouritsu.mhlw.go.jp/hiroba/manual.php

一般事業主行動計画とは、事業主が従業員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない従業員も含めた多様な労働条件の整備などに取り組むに当たって、①計画期間②目標③目標を達成するための対策の内容と実施時期を具体的に盛り込み策定するものです。

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高知県・小夏

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通販で頼んでおいた『小夏』がきました。

高知県の柑橘類、色はグレープフルーツのようでしが、大きさは

リンゴくらいです。

高知県では4月末から一月ほどの期間出回るのですが

東京のスーパーなどでは、見かけたことがありません。

母の生地が高知県なので、数年前に行ったときに、

見た感じから気に入ってしまい、頼んでいます。

食べ方は、りんごのように包丁で向いてざく切りして薄皮ごと食べます。酸味も十分あり甘さも良いバランス。

 

30個ほどなので、6月末くらいまで楽しめそうです。

 

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春山登山 燕岳その③ 

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下山の準備です。

これだけの大展望、降りてしまうのがとても惜しいのですが・・・・

昨日は風雨の中、ごく周辺しか見えませんでしたが、快適な尾根です。

雲海を見ながら、ついつい足が止まります。

 

一気に下り、合戦小屋に向かいます。

ここで息をきらしたたくさんの登山者と交換しました。

画像ではわかりにくいですが、急斜面できつい登りです。

合戦小屋までもう一息。

合戦小屋でゆっくりしたので1時半過ぎにつきました。

有明荘に到着しました。

内湯、外湯とも、とても気に入っています。

やはり気に入っている、長野のソースカツ丼

華やかな職場から山小屋勤めに転身し、安曇野に移住した山仲間と穂高駅近くで会うことになったので、有明荘で時間調整をし、懇親会後の新宿への最終列車に乗ることになりました。

この地でも活躍している様子で、とても良い時間を過ごせました。

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日曜は予想通りの快晴。

すがすがしい日の出です。

槍ヶ岳方面の縦走路を歩き程よいところで戻り

燕岳に行くことにしました。

槍・穂高連峰の全容です。

右側の槍ヶ岳から大キレット、北穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳。

山登りを始めた方なら、憧れの山域です。

燕岳から続く縦走路から大天井岳、左側に続く常念岳。

アルプス屈指の人気コースです。

山荘から40分ほどで、蛙岩。

今の時期は後ろ(中央)のトンネルを抜けていくのですが、通過が難しそうなので無理せずここまでにしました。

山荘へ戻る道からの燕岳。

山荘前からの燕岳。
燕岳(2763メートル)です。360度の大展望です。
続く

春山登山 燕岳 その①

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北アルプスの燕岳、過去6回、春山は2回目の登山です。

初日は、生憎の雨模様、翌日は晴れ予想でのスタート。

1時間ほど登ると、だいぶ雪が出てきます。

この辺でアイゼン(雪用スパイク)着用。

ピッケルは、急斜面では必要です。

 

途中にある合戦小屋付近。

一昨年の時の2倍ほどの積雪のようです。

3メートルほどの積雪でした。・。

ベンチは、積もった雪の上に置いてありました。

 

ここからは、樹木が少なくなり雪の斜面の登山となります。

雨と風の吹きさらしの中を歩きます。天気がよければ、今日宿泊の燕山荘が見えてきますが・・・

 

5時前に燕山荘につきました。

東京を7時代の列車で出発すると、急がず登ってもこのくらいの時間につきます。

北アルプスでこういった条件で山頂付近の稜線の小屋に来れるのも燕山荘の大変な魅力です。

標高2700メートルの稜線上に建つ、山小屋というよりロッジ。

はじめて山小屋に泊まる方にはおすすめです。綺麗に整えられていて、サンルーム(喫茶室)にケーキもあります。

山の楽しみは、景色はもちろんですが、食事と語らい。

休憩室で話し込んでいると、9時の消灯間際には私達だけになっていました。