旧OHMYUA

移転しました。


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国際線でアメリカに入国し、他の国内線や国際線のフライトに乗りつぐ場合の液体物の持ち込み制限が緩和されました。

EUではすでに緩和されていますが、免税店で購入された3.4オンス(100 mL)を超える液体物を、機内持ち込み手荷物として客室内に持ち込むことができるようになりました。
ただし、免税店でお買い上げになり、安全性を保証できる開封明示機構付きのバッグに入っていて、その袋に損傷がなく、なおかつTSA係官の検査を正常に通過した場合にのみ適用されます。
また、不透明なボトル、セラミック製ボトル、金属製ボトルなどの容器に入った液体には、スキャンが行えない場合があります。
検査不可に降りパスしなかった液体は、機内持ち込み手荷物に入れたままにできないので、受託手荷物に入れるか、廃棄されるかを選択することになります。

免税店や航空機内での免税品販売について、安全性を保証できるバッグの使用開始時期、もしくは使用有無については、直接免税店や機内販売の際に確認するのを忘れないようにしましょう。

また、EUでは購入の控え(レシート)の提示が必要です。
アメリカでも購入品について説明を検査時に求められることも考えられますので、きちんと保管されることをおすすめします。

なお、日本でも国際線からの乗り継ぎ客を対象に、1月末日より緩和されています。


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先日も話題にした液体物リスト。

量的制限の対象となる液体物のリスト

あらためて見てみるとかなり不思議な記載が多いです。

はっきりいって、国土交通省の中の人、大丈夫?なレベル。
具体的におかしな部分として食品だけ抜粋した結果、持ち込めると読み取れるものが次の通り。

少量濃縮汁(乾麺付属パック汁、うなぎのたれ等)
 そもそも、少量濃縮汁って何?
 即席ラーメンに添付されているスープはまだわかるが、うなぎのたれって何?
 ソースも少量濃縮汁のような気がするが、該当品目に記載してあるから不可なんだよね。

バター
 「食用油」「スプレッド類」「乳製品」のいずれにも記載がないってことは持込み可だよね。
 ラードマーガリンは不可ってわざわざ書いてあるし。

干し梅・カリカリ梅

 「酢漬梅干し」はダメと記載があるのに干し梅カリカリ梅はだいじょうぶなんだって。
 まあ、見た目で判断ってことね。
 カリカリ梅の水分量がOKなら、。ドライパックの缶詰はほぼ全てOKだわな。

水産缶詰(シーチキン、蟹缶、魚肉油漬缶)、畜肉缶(コンビーフ、ハム、ソーセージ)
 リストで最大限驚いたのがココ。
 しかも、シーチキンって商品名だよ。
 魚肉油漬缶で意味が通じるのに。
 シーチキンファンシーの固形量って総重量の3/4なんだよね。
 すなわち25%以上リキッド(水+油)分が含まれていてもOKなんでしょ。
 ごめん、ここまで変なリストだと、恣意的な香りを感じざるを得ないわ。

とまあ、変な記載のオンパレード。
実際にうなぎのたれを持ってセキュリティを通れるか試したことはありませんが、正直100%信じることができません。
特におかしい食料品の記載。
きっと料理も全くしたことがない人が、頑張って作った気がしますが、はっきりいって恥ずかしいレベルです。

実際に旅行する場合で、これらのものを持ち込む必要がある場合は、預けてしまうほうがいいと思います。


  
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年末年始の旅行で福岡空港を利用した友人からメール。 
「福岡空港では100円ライターを液体物として扱っている。所定のビニール袋に入れないと没収されちゃう」 
 
「これ、『ライターの中の燃料が液体だからビニール袋に入れないとダメ』とされている日本のローカルルールにしたがっているからだね。」 
とメールしておきました。 
実際に成田ではその『ローカルルール』は無視しているのでライターはビニール袋に入れなくても問題なく1コであれば持ち込めます。 
 
そもそも、100円ライターの中身が液体になっちゃった経緯ですが、国土交通省から発行されている『量的制限の対象となる液体物のリスト』における「喫煙ライター」は次のような記載。  
 
客室内持ち込みに限り可能(1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋に入れてください。) 
  
これ、国土交通省が公的な文書として発行したものだから、確かに従がわないといけないよね。 
でも、いわゆる使い捨てライターを液体物扱いしている国って日本以外にあるの??? 
(あれば教えてください) 
ちなみに、経験上、アメリカもヨーロッパもライターを液体物扱いはしていません。 
そもそも米国関連の液体物とライターの規制を時系列にすると次の通り。(中国は除く) 
 
2005年4月14日 米国便でライター持ち込み禁止 
2006年8月 米国便を中心に液体物持ち込み禁止 
2006年9月26日 米国便の液体物持ち込み制限緩和。いわゆるジッパー付ビニール袋利用開始 
2007年3月1日 日本での国際線液体物規制開始。この時点で国土交通省はライターは液体物扱いに。 
2007年8月4日 米国便ライター持ち込み可に。 
 
2007年8月の時点で米国便ではターボライターなど特殊なものを除いてライターが解禁されてます。
しかも、当時のTSAの発表ではわざわざビニール袋に入れるなと明記されていました。 

日本でライターが液体物扱いになってしまった経緯は、ICAO(国際民間航空機関)の規定を読み解く際、「液体」に加え「ジェル類」及び「エアゾール(煙霧質)」が含まれ、半液体状物(容器に入れないとその形状を保てない物)も量的制限の対象となるとしたこと。その際にライターも一律にその対象物に含めてしまったからでしょう。
液体物に関する解釈は文句のつけようがありませんが、本来、ライターは液体物の規定ではなく、危険物の規定で定めてあるものです。
そちらでは一人1コなら持ち込めるとなっていますし、持ち込みに際して特段の条件は定められていません。
ろくな検討もせずに、大急ぎで作ったんでしょうね。

喫煙者の方は、ライターを持ち込む場合、念には念を入れて、ジッパー付ビニール袋を用意したほうがいいかもしれません。


 
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今日は久々に会社であった出来事。
私の勤務先の会社、グループ会社を含めると海外にもいろんな地域にあるんですが、最近起こった事例。
30代前半の男性社員。実は私の友人だったりするのですが、妻と1歳になるお子さんを帯同して北米へ赴任。
赴任後半年たった頃、その際に起こった事件です。

お子さんが病院で注射をしなくてはいけなくなったそう。
その注射はお尻にするものだったらしい。
そのお子さんのお尻には、くっきりとした蒙古斑が…
そうしたら、看護師が警察に通報したらしい。
蒙古斑を虐待による打撲の痕と勘違いしたとのこと。

なんか、制服の警察官が2名来たらしい。
ただ、不幸中の幸いが来た警察官のうち1名がアジア系。
お尻の蒙古斑を見るなり、「ああ、これはモンゴリアン・スポットだ。俺も小さいころあった。」と言ってくれたそうな。

でも、納得しなかったのはその通報した看護師。
白人の女性看護師だったので、見たことなかったんでしょうね。
かなり大騒ぎ。
警察官もあ然。逆に注意をされていたらしい。
また、騒ぎを聞きつけた研修中の医師がお尻を見に来た(たぶん興味本位)りして大変だったそう。
結局、何もお咎めはなかったらしいのですが、かなり疲れたって言ってました。

蒙古斑。
日本人は赤ちゃんにはあるものという認識が一般的ですが、人種によってはあまり出現しない場合や出現しても気がつかない場合があるため、打撲の痕や虐待と勘違いされることがあります。

医師の証明書を取ることをすすめているホームページなどもありますが短期の旅行で英文の診断書をとるのも現実的ではないかも。

ただ、疑われた時の為に、ウィキペディアのページ や東京医科大学の解説ページを準備しておくのがおすすめです。

Spotting Mongolian Spots [ Child Fleck ]


なお、いい年になっているのにもかかわらず、親のすねかじりで自立できていないような「ケツが青い小僧」には意味がありませんwww


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以前の記事 でクレジットカードのキャッシングは有利な両替方法のひとつであることをお伝えしました。
つい先日、ユーロとシンガポールドルで利用する機会がありましたので実績を報告します。
比較のための為替相場は三菱東京UFJ銀行の最終公表相場(前営業日)のものを利用しています。

利用カードはセゾンカード(マスター)です。

返済には手数料のかからないCREDIT SAISON ATMを利用しました。
手数料が必要なATMの場合は取引金額によって105~210円となります。


ユーロ

100ユーロを2回、合計200ユーロ利用。
TTM(参考値) 114.71
帰国後返済額合計 23,121円
 元金 22,663円
 利息 38円
 ATM手数料(現地利用時) 420円
 ATM手数料(返済時) 0円
利息・手数料を含む実際の適用レート 115.605

したがって、両替の手数料は0.8%程度という実績になりました。
ちなみに三菱東京UFJ 銀行の窓口での販売レートは118.71円でした。


シンガポールドル

100シンガポールドルを1回、合計100シンガポールドル利用。
TTM(参考値) 73.55
帰国後返済額合計 7,447円
 元金 7,332円
 利息 10円
 ATM手数料(現地利用時) 105円
 ATM手数料(返済時) 0円
利息・手数料を含む実際の適用レート 74.47

したがって、両替の手数料は1.3%程度という実績になりました。


今回、帰国後すぐに入金する予定でしたが、ユーロは利用日の3日後に入金。
シンガポールドルは帰国日が翌日だったのですぐに入金しようとしたらデータが未到着のため入金できず。
実際に入金したのは3日後となりました。
なお、セゾンカードの場合は海外のATM利用手数料はショッピング扱いになるため実際には別途請求になります。

あと、シンガポールの銀行。
ATMの設置場所によっては最低取引金額が200ドルとなっていました。
現地在住の友人によると銀行の支店併設のATMにこの傾向があるみたい。
繁華街に設置されているATMだと、たとえ設置者が銀行であってもそんな設定があるものは少ないそうなのでそちらでの利用をオススメとのことでした。

どうぞ参考にしてください。

※利息について
セゾンカードの場合、実質年率は12.0~18.0%が適用され会員によって適用利率が異なります。
今回の記事内での利息額については実際に記事作成者本人が支払った金額ではなく、18.0%の実質年率が適用された場合の利息額にてシミュレーションしたものです。
利息以外は実際の支払金額と同一となっています。



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