初めまして!私は風呂デューサーを名乗り活動しています。


将来お風呂にかかわる仕事をしていきたいなと考えています!


品川区にあるスーパー銭湯のオープニングを経験

昭和一桁から営業してきた超老舗銭湯、大田区蒲田の辰巳湯で番頭を経験(施設老朽化のため、2012.10に閉店)

9種の泉質を楽しめる鳴子温泉郷の東鳴子温泉、旅館大沼で湯守の修行


3種の湯業で修行を積みました。


現在は辰己湯の姉妹店、改正湯で番頭をメインに

@nifty温泉、お風呂温泉倶楽部でライターとして温泉の記事を執筆したり、イベントを企画したりしています。


最近のメディア出演です↓

http://ameblo.jp/offlog/entry-11996510215.html


風呂デューサーとは何者!?というかたはこちら↓

http://ameblo.jp/offlog/entry-11288693806.html


連載企画の風呂デューサー式正しい入浴講座シリーズのまとめです↓

http://ameblo.jp/offlog/entry-11205160619.html


源泉かけ流しとは何か、私なりの解釈をお話ししています↓

http://ameblo.jp/offlog/entry-11190035246.html


鳴子温泉郷、東鳴子温泉の旅館大沼で実施中の

真の母里(もり)の湯体験プランについてのまとめです

http://ameblo.jp/offlog/entry-11416581913.html


鳴子修行時代に企画した、鳴子温泉全湯制覇を成し遂げた医師、関口玲先生と100の質問を投げかけあう100問答をおこないました。

http://ameblo.jp/offlog/entry-11527717506.html


お風呂と関係ないですが、ライターとしての私の執筆物のまとめです↓

http://ameblo.jp/offlog/entry-11999878127.html


よろしくお願いします!


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2016-01-28 18:06:44

【1月20日発売】東京ウォーカーに掲載していただきました!

テーマ:ブログ

風呂デューサーです。


先週発売された東京ウォーカーに都内に湧く黒湯に詳しい人、という立場でインタビューを受けた記事が掲載されています。

Tokyo Walker 東京ウォーカー 2016年 2月号 / 東京ウォーカー編集部 【雑誌】
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今回のインタビューで非常に難しかったのは「黒湯の効能は?」という質問です。

記事の内容に補足して説明させていただきます。


今回出てきた耳慣れない言葉「療養泉」。この療養泉という言葉、温泉と微妙に違います。違いますが、私としては区別して考える必要はないと思います。


温泉に該当する成分と、療養泉に該当する成分が違う、というのが正確な言い方かと思いますが、私たちが効能を期待しているのはほぼ療養泉です。というのも、療養泉に該当しないと、先ほどの「ナトリウム炭酸水素塩泉」のような泉質名を名乗ることができません。これを名乗ることができないと適応症(一般的に言う効能)を名乗れません。

温泉だと「○○について規定量を満たしているので温泉」のようなものが書かれており、適応症(泉質別適応症)は記載されていません。


ちょっと脱線しましたが、今回の記事の場合


『黒湯という名称自体は温泉法による「療養泉」ではない』


という記載があります。

黒湯というものは「湯船が黒い色の湯で満たされている!」というものを通称、愛称として呼んでいるだけで、療養泉というくくりのなかに黒湯という名称が存在するわけではない、という意味です。


逆に言えば、黒湯でも療養泉に規定される内容になっていれば、それは「療養泉」です。

今回の記事には、効能について問う項目の最後に


『彼が推す黒湯銭湯4つはナトリウム、炭酸水素等を多く含む「療養泉」に認定される温泉。』


と書かれています。


冒頭で

『黒湯という名称自体は温泉法による「療養泉」ではない』

最後に

『彼が推す黒湯銭湯4つはナトリウム、炭酸水素等を多く含む「療養泉」に認定される温泉。』


となっているので矛盾しているような印象があるかもしれませんが、上記のような経緯があることをご理解いただけると幸いです。というわけで、今回紹介している銭湯は「ナトリウム炭酸水素塩泉」の「療養泉」です。

ちなみに、美肌効果は効能(泉質別適応症)ではありません。



限られた文章で編集さんとのやりとりを踏まえると、なかなか明快で決定的な説明をするのは難しい…そんな思いです。なにより、ここではこれ以上触れませんが、「温泉」という定義づけが根本的にあいまいというか、難しいのが実情です。


もぞもぞと療養泉についてお話をしましたが、湯船をつくる私の立場から言えば、その温泉の効能は「常連さんを見る」「常連さんから聞く」のが正確です。「継続して自分が一つの温泉に入り続ける、様子を見続ける」ことができれば、それが一番正確ですね。それがあって、黒湯の美肌効果については私は堂々と言っています。


難しいことなんて気にしないでいいんです。

はいって気持ちよく過ごせればそれが温泉じゃないですか!


綺麗にまとまったのでこの辺にしておきます。

以前温泉についていろいろまとめた文章が「ブログテーマ一覧」の「お風呂の知識」あたりに書いてあったと思います(療養泉の詳しいことはなかったかな…)。よかったらご覧ください。

ちらっと見なおしたらとても熱いことが書いてあって、頑張ろうと思えました(笑)

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2016-01-12 18:04:26

【東京天然温泉ガイド】に風呂デューサーのインタビュー掲載いただきました

テーマ:メディア出演状況

11月に発売された「東京天然温泉ガイド」という冊子に私のインタビュー記事が掲載されました!

東京天然温泉ガイド
¥993
楽天

見開き2ページで掲載いただきました。

デカデカと載せていただきびっくりしています。


都内の温泉が網羅されており、温泉が好きだけどなかなか遠出できないかたにはもちろん、回りつくしたいマニアのかたにもお勧めします。経営者の声や、お店の歴史など、この本を読んだうえでお風呂屋さんにいくと一層入浴が重厚なものになると思います。


私のインタビューはいつも変わり映えのない内容で申し訳ない、という感じです。今年は「入浴の新しい価値観」を!ということで、暖めすぎてほかほかになっている「都市湯治」の企画を進めていきます。


企画が出来上がったらまたこちらで宣伝させていただきます!

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2015-10-17 19:02:04

風呂デューサーのご紹介~都市湯治編~

テーマ:風呂デューサーの動き

風呂デューサーです。


風呂デューサーのご紹介という記事を書いてから早3年が経過しました。早いですね。
2012年に何をしていたのかパッと思い出せないくらいあっという間の時間でした。


老舗銭湯の辰己湯で昔ながらの銭湯の裏を学び、店番や掃除など、番頭としての仕事を経験しました。
そして宮城県東鳴子温泉で湯守の修業。温泉という自然のものを扱う難しさを知りあわせて旅館業務全般を経験しました。
このころから温泉、フリーライターとしての仕事をいただくようになりました。
東京に戻ってからは最新設備を導入した銭湯、改正湯で番頭として勤務して今に至ります。
そのかたわら風呂デューサーとしてのイベント企画、主に「風呂あがりの一杯を究める会」を開催したり、テレビヤラジオなど、メディアへの出演が増えてきました。

また、海外の温泉文化を知るために、ドイツに一人旅に出たりもしました。



これらの経験を経て、風呂デューサーのご紹介ページを追加する必要があると感じ、追記することにしました。



メディアへの出演が増えるにつれて、「風呂デューサー」という言葉のインパクトが強すぎて、だいぶ独り歩きしているなと感じるようになりました。取材で今後の展望を聞かれてもコレという内容がないので、煮え切らない答えをしてがっかりさせてるなと感じたり、正直してました。
「風呂デューサーがやることはなにか」ということをつくらなければならないんだなとしみじみ思うようになったのです。

しかもそれは「風呂デューサー」という名前に相応しいインパクトが必要な気がして、この名前を重荷にも感じました。


いままでの経験を踏まえて何ができるかを考えたところ、キーワードになったのは「湯治」です。


湯治場での修業を経験して、「湯治は、温泉に浸かることが湯治ではない。そこに流れる時間こそが湯治」ということは感じていました。温泉に入ることをはじめ、普段と違う環境に身を置くこと、そこでしか食べられないものをたべること、忙しさから解放されること…「温泉地での滞在」「温泉地に流れる時間」が湯治なのです。

なんとなく感じていたそれをさらに強く確信させたのは、ドイツで海外に存在する湯治文化に触れたことことが大きいです。
ドイツの温泉施設では、温泉に入るのと同等以上に読書や日向ぼっこをしている人が非常に多かったのです。せわしなく観光して疲れて眠ってそそくさと帰っていく…日本の、現在主流の温泉旅行とはまったく異なり、私が湯治場で経験した時間と同じ時間を過ごしていたのです。日本の文化と思っていた温泉、湯治がドイツではごく当たり前に行われているように感じました。

そんな思いを持って東京に戻り、自分にできることを模索していると、「湯治場ほどの温泉がなくても、この湯治場の時間に近いことを体験してもらうことはできるのではないか」と考えました。

そこで生まれたのが「都市湯治」です。ちなみに2014年夏ごろに商標登録を取得済みです。


中身のほうは次回、掘り下げてお話ししたいと思います。

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2015-03-10 18:30:43

風呂デューサーの執筆物

テーマ:風呂デューサーの動き

最初は温泉ライターとして書き物を始めました。

ほんとうに良縁に恵まれ、温泉に限らずライターとしての仕事をいただくようになりました。


お時間あるときにぜひご覧ください!電車で読むと、いろんな意味で恥ずかしい思いをするものもあるのでお気を付けください。


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@nifty温泉【突レポ】

http://onsen.nifty.com/report/list/


温泉をおもしろく紹介する突レポのコーナーで執筆しました。私の物書きの原点です。

以下、個人的に気に入っている記事の一部です。


打たれてあげろ漢力!滝壺風呂で漢磨き

http://onsen.nifty.com/naruko-onsen/onsen000513/nureport-report00047/


滝壺が湯船になっている温泉に行きました。

最後に滝の妖精みたいなのが出てくるところがツボです。



セイアーアアー!珍しい入浴で漢磨き

http://onsen.nifty.com/shiobara-onsen/onsen001037/nureport-report00049/


伝統入浴法がある温泉に行きました。

よくアーアアーに関連付けたなと、改めて見ると思いました。



河童と混浴。異種族間交流の漢磨き

http://onsen.nifty.com/mutsu-onsen/onsen000301/nureport-report00036/


河童と混浴できる温泉に行きました。

他にお客さんが誰もいなかったからできた記事です。


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日本お風呂倶楽部

http://www.yutaro.org/

最初は私がインタビューを受ける側で関わるようになったサイトです。

以下のコーナーを執筆しています。



銭湯経営者インタビュー

http://www.yutaro.org/read/interview/


銭湯の主人というとどこか「とっつきにくい印象」があるように思います。

そんな銭湯経営者の銭湯への思いやお店の歴史を知ることで、生きにくいハードルを下げることができたらなぁと思い、人柄を出すことを第一に書いています。



風呂デューサーのコラム

http://www.yutaro.org/read/column/column-maikawa/


日本の伝統入浴法である季節湯。知ってはいるけど、実際にやると掃除が大変そう…など、やらない理由が先行してしまっている気がします。

実際に素材の収集から加工、入浴までやってみて、「ほんとうにめんどくさいのか」検証しています。

あとは、温泉っぽい写真に一言を添えた「お風呂な一枚」もあります。


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@niftyスポーツクラブ【ヨミモノ】

http://sportsclub.nifty.com/feature.htm


温泉と同じく、@niftyの系列で記事を書かせていただいています。

お風呂とまったく関係ありません。

以下個人的に気に入っている記事の一部です。



コタツ駅伝で冷え知らずのランニング

http://sportsclub.nifty.com/ft_lifehack20150113/


駅伝は盛り上がっていて好きだけど、自分でランニングするのは寒くて嫌という人は多いと思います。

そんな人のために、コタツのなかでランニングする方法を考えました。

沿道の応援がにぎやかで好きです。



運動後の一杯に…プロテインカクテル

http://sportsclub.nifty.com/ft_lifehack20141206/


運動した後はお酒を飲みたい人も多いと思います。でもガチで筋肉をつけたい人は運動後の一杯はプロテイン一択です。

両方飲みたい人のためにプロテインを混ぜて美味しいお酒を開発しました。

ホンモノのバーテンさんに開発をお願いしました。



鉄アレイを使った常時エクササイズ生活

http://sportsclub.nifty.com/ft_lifehack20141116/


鉄アレイを日常生活で使ういろんな道具に括り付けてみました。

鉄アレイは鑑賞するだけでも効果があることがわかりました。


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マイネ王

https://king.mineo.jp/


格安スマホ、mineo(ありだぜ!マイネオスマホ!のCMのやつです)のファンサイトです。

mineoが使っている電波、au 4G LTEは人口カバー率99%ということで、残りの1%を探す旅、というテーマで記事を書いています。



深~いところでmineoはつかえるか

https://king.mineo.jp/magazines/special/48


486段の階段を下らないと下り線ホームにつかない、「土合駅」に行きました。

普通に歩くと10分で着く道のりですが、全力疾走して何分でつくかも検証しました。


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2015-03-02 18:37:20

ドイツの食事情~朝食の総括~

テーマ:ドイツ温泉視察

ドイツ温泉一人旅の朝食特集のレポートです。


食事情というタイトルにもかかわらず、私は今回のドイツ旅行でまともなものを食べていません。
基本1日2食、「ダスビテ戦法」が使えるようなところで食料を調達しています。
ダスビテ戦法とは↓

そんな状況でのレポートですが、現地での知識の足しになるかと思いますので、書いてみます。



【なぜご飯に重点を置かない?】
理由は「メニューが読めないから」「少食だから」です。
英語表記のメニューがあるところはあると思うのですが、入ってみてドイツ語表記のみだとまったく選べないのでかなり抵抗がありました。
そしてわからないなりに頼んで出てきたものを完食するような胃のキャパシティもないため、それを不安に思うくらいなら行かなくていいや。という思考です。
もちろんドイツのグルメを堪能したいという思いはありましたし、もったいないことしたなと思っています。


今回の旅でお店に入ったのは、日本人が経営しているラーメン屋と、絶対に英語表記のメニューがあるであろう、宿泊先のバーだけです。あとはベーカリーでパンを買ったり、ピザを買ったりしました。


【ホテルの朝食】
上記の理由で、私がまともな料理を食べるのは基本的に朝食だけでした。
逆に言えば、朝食に関しては2食分食ってやろうという高い意識で食べていましたし、前日の夜から楽しみにしていました。←頭悪い発言ですね。
ビュッフェ形式が一般的で、食器はウェイターさんが下げてくれます。返却口のようなものはありませんでした。


ホテルの基本メニューは以下の通りです↓



【おかず系】


ハム類
グレードが上がると種類が増えます。多いところでは2ケタに迫る種類のところもありました。
味はグレードを問わずおいしかったです。日本のものより肉の味がしっかりして、日本の一般家庭で食べるハムだと思って食べると感動します。


チーズ類
こちらもグレードが上がると種類が増えます。ですが、日本人の口からすると結構癖のあるものが多いような印象がありました。


ゆでたまご
殻つきのゆで卵がどこにもあった記憶があります。スクランブルエッグや目玉焼きならわかりますが、ゆでたまごって…って思うのは私だけでしょうか。あまり食べている人も見かけませんでした。



【主食系】

パン類
グレードが上がると種類が増えます。日本ではすぐ近くにトースターがあって温めて食べますね。ドイツでもトースターはあるのですが、台数が少なかったです。かといって混雑するわけではなく、みなさん温めないで食べている人が多かった気がします。丸いパンを横からカット、半分にして、チーズやハムを挟んだり、食パン型のパンの上にのせたりしていました。


コーンフレーク類
グレードに関係なく5種類くらいでした。手軽に食物繊維等摂取できるので助かります。
しかも腹にたまるので、今回の宿泊スタイルにはなくてはならない存在です。



【野菜】

トマト、きゅうり
キャベツやレタスなどサラダっぽいものはどこもなくて、野菜は基本この2種類です。しかも野菜として食べるというよりはチーズとハムと一緒にパンに乗せるかはさむのが一般的です。
朝食で食物繊維を得る作戦だったので、想定外でした。



【デザート】

果物
これはグレードに関わらず宿によってピンキリだと思います。物の良さもあるでしょうし、見た感じでわかるのは種類の多さですね。
私は果物全般苦手なので、食べていません。


ヨーグルト
プレーン、イチゴ、マンゴーが標準だったと思います。
そんなに種類はないですね。専用?のジャムが置いてあって、それをヨーグルトに入れて食べました。めちゃくちゃおいしいです。



【飲みもの】
水、リンゴジュース、オレンジジュース、牛乳、コーヒー類
基本的にはどこもこの装備でした。グレードが上がるとこれらの質が上がるようなイメージです。



これらを基本にグレードが上がると…


【あたたかいもの】

ゆでたソーセージや焼いたベーコンなどアメリカンブレックファーストなものが出てきます。
基本冷たいものがメインなので、かなりありがたいです。



【ピクルス系】

オリーブとか、漬物類もグレードが高いところだけでした。
私は漬物が苦手なので、手を付けていません。




その他、ホテルの朝食を考察したいと思います。

①グレードで品数と種類が変わる
当たり前なんですが、払う金額が高いほど豪華です。食べ物だけでなく、会場も豪華になります。
かといって、3つ星の安い宿でもわりとおいしいです。味に関してはあまり心配しなくていいと思います。


②コーヒーをついでくれる
4つ星ホテル2軒に宿泊していますが、4つ星だとフロアを巡回しているスタッフさんがコーヒーを入れてくれます。
必要なければ「Nein,Danke.」で良いと思いますが、そこはついでもらったほうが雰囲気的にいいです。


③みんな朝食は軽い
様子を見ていると、みなさんあまり食べません。パンにハムとチーズを挟んでコーヒーだけ、という人も多かったです。普段から朝食に時間や労力をつかわない文化なのかもしれません。
そのため日本のように、席を立つさいに「まだ食事中です」のような札を置いたりすることもありませんし、席を立っている間に皿が片付いていることもあります。


④とにかく野菜が少ない
ダスビテ戦法を使うとどうしても野菜が摂取できません。
朝食でもトマトときゅうりなので、野菜を摂取する機会がそもそもありませんでした。
それを踏まえると今回の8泊10日というのはトマトときゅうりで体調をつなげるちょうどいい日数だったなと思います。



以上、朝食のまとめでした。

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