なんちゃってオーシャンセーラーのブログ

オーシャンセーリングに憧れて。。。
今は、実現に向けてヨットの整備と身の丈より少しだけ背伸びをした活動をしています。

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2016年9月30日、金曜日。

 

新しい仲間は12時過ぎにコンビニでハンドベアリングコンパスを受け取り、、、

 

12時半には慌てて出港。

 

台風前の今日のノルマは30マイル先の上関室津港。

役場に連絡もして係留許可ももらい一安心。

 

”たぶん”ダッシュ島こと由利島の手前で、”たぶん”自衛艦をすれ違い、、、

 

順調だったかどうかは知らないけど、上関海峡にたどり着き、、、

 

無事引っかからずに『上関大橋』をくぐり抜け、、、

 

太陽は沈んだものの何とか周りが見える18時12分に上関室津港に到着しました。

 

さっき連絡したらすでに『鳩子の湯』という銭湯に行ってきたそうです。

 

明日はちょっと頑張って『田野浦』まで走る予定。

田野浦はプロの回航屋さんが『入れる』と言っていたので入れると思うけど。。。

 

ただ、ちょっと難しいのはテレビでやってる気象情報やGPV、米軍の台風情報は日本海に出たほうがいいみたいだけど、Windytyだけは下関室津港のフィッシャリーナ室津や萩に台風直行してるんだよね。。。汗

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2016年9月29日、木曜日。

 

新しい仲間は8時35分に『ゆたか海の駅』を出港し、、、

 

12時54分に『まつやま ほりえ海の駅』、通称『うみてらす』に到着しました。

しばらく艇を離れていたようですが道後温泉でも行ってきたのかな?

 

今日は前線が南へ下がってしまって北風になり、北に開けた『うみてらす』には波が入って来て航海計画を立てるのが気持ち悪いみたい。。。

 

明日はハンドベアリングコンパスを受け取ってから室津かグリーンヤマトマリーナ(係留費次第)へ向かおうと計画中。。。

 

台風18号が来る前に何とか日本海側へ抜けたほうがよさそうです。。。

 

室津かグリーンヤマトマリーナの次は一気に田野浦まで行って、その次はフィッシャリーナ室津(係留費次第)もしくは周辺の漁港、そして萩で台風避難になりそうですがはたして。。。

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2016年9月28日、水曜日。

 

新しい仲間は7時半に弓削島を出港し、

 

伯方瀬戸へ向かい、

 

多々羅大橋の、、、

 

下を、、、

 

通過し、、、

 

大三島を回り込んで、、、

 

海図上では21mになっている、、、

 

実際の橋には21.5mと書かれている、『平羅島』と『中ノ島』の間を抜け、、、

 

12時52分に『ゆたか海の駅』へ到着したとLINEで連絡がありました。

 

明日は『ほりえ海の駅』へ向かいます。

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2016年9月27日、火曜日。

 

新しい仲間は午前5時50分に牛窓を出港し、、、

 

僕の好きな三島型の船を見たり、

 

島々を眺めたりしながら、、、

 

少し逆潮にいじめられながらもセールも揚げて瀬戸大橋を通過して、、、

 

17時に無事、弓削に到着しました。

 

でも、ここで問題が発覚!

 

あれほど言ったのにハンドベアリングコンパスを準備していなかった。。。大馬鹿ヤローパンチ!

 

港湾案内とハンドベアリングコンパスがあれば問題なく通過できるはずだった『船折瀬戸』、、、確か今年も知っているだけで2隻のヨットが岩にヒット、、、ここハンドベアリングコンパスで転進ポイントの目標を素早くとらえて転進しないといけない狭水路、、、じわじわと回り込んだ2隻はマストを抜いてキールまで外しての大修理でした。。。

 

ということで『船折瀬戸』はやめておくように言って、多々羅大橋をくぐって大三島を回り込むコースをアドバイス。

 

若者はネットの通販をコンビニで受け取るという便利な方法を知っていて、コンパスは30日に『ほりえ海の駅』の近所のファミリーマートで手に入れることになりました。

 

ということで、1日ゆとりができたので明日は伯方瀬戸の潮流に合わせて7時半に出港して『ゆかた海の駅』に向かうことになりました。

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単刀直入に、、、

 

ここ4年半ほどで連絡先を交換したほとんどの方の連絡先がスマホのデータからなくなりましたあせる

 

ゴメンナサイ。。。🙇

 

とは言っても当方の電話番号は変わっておりません。

ただ、登録されていなな電話番号の場合、ほとんど”出ない”、”折り返さない”というスタンスで日々過ごしております。プライベートの携帯なので悪しからずご了承ください。

御用があれば留守番電話にお名前とご用件を入れていただければ折り返しますのでよろしくお願いします。

 

また、ついでに迷惑メールが増えてきたので、いい機会だと思い携帯電話のメールアドレスを変更しました。

アドレスは旧アドレスの文字間がすべて『.』(ドット)にしました。

なので

『〇〇〇〇〇〇.〇〇〇〇〇〇〇〇〇.〇〇〇〇〇.○○○○23@〇〇〇〇〇〇.〇〇.○○』

になります。

 

事の顛末は、

 

1、富山へ行く途中に4年ほど使っているスマホが故障。充電の端子を差し込むところが傷んで充電が出来たり出来なかったり。。。

 

2、補償サービスで同じ機種のリビルド品?に交換。

 

3、タモリカップ横浜の前日にずっと『圏外』表示のまま故障。。。

 

4、同乗者がいたので修理をしないまま横浜を出港、紀伊水道の雷雨を避けるために串本へ入港。待機時間を利用してドコモショップへ。。。

 

5、シムカードを入れ替えてもらうも復旧できず、修理へ。。。どうやらこの時にすべてのデータを代替え機に入れることが出来なかったよう。。。ちーん。。。

 

6、帰って来て学生や艇長会議に代わりに出てくれた姉さんの連絡先が消えているのに気が付いてドコモショップへ。。。

 

7、代替え機はgoogle非対応機種だったようで、googleに入れておいたデータが引き出せない状態とのこと、、、修理が終わればデータは元通りになると説明を受け一安心。。。

 

8、修理完了の引き取りに行ってデータを移し替えてもらったのにほとんどのデータは引き出せない。。。

 

9、どうやらgoogleの同期が上手く行われていなかったようでスマホで登録したこの4年ほどのデータがすべて消えてしまったよう。。。

 

電話帳に登録するときにgoogleに登録すると、一時的にスマホ本体のファイルに保管され、それから同期してgoogleのクラウドに預けることになるらしい。。。この同期がされないまま串本で初期設定をしてしまったためにデータが消えてしまったらしい。。。ちーん。。。

 

電話帳の登録にそんな複雑なシステムになっているなんて知らなかったよ〰あせる

 

google非対応なんて聞いていないよ〰あせる

 

そもそもドコモショップの人がセンターなどに聞いた受け売りの言葉で説明するような内容なんてエンドユーザーは知らないよ〰あせる

 

あと、ラインのトークも残せないって辛いな〰、、、これで以前のパートナーとのやり取りを見てブログを書くことが出来なくなったぞ。。。ちーん。。。

まあ、詳細な時間が分からなくなった程度だけど。。。

 

googleで登録するかdocomoで登録するか今後どうしようかな~。。。

 

便利なようで機械音痴にはまとめれないアドレス、、、頭痛い。。。DASH!

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最近バタバタと忙しく未だに富山からも帰って来ていないブログ上の我が艇。。。

 

とりあえず富山から一度西宮に帰って来て、他艇でパールレースに参加し、その艇を回航して持って帰って来て、お盆は徳島まで我が艇でシングルハンドクルージングをして、阿波踊りヨットレースは他艇に乗って参加して、横浜までの往復クルージングをして、翌週には初めてのDNSをシアトルカップヨットレースで決め込んでと忙しいヨットライフを送っている今日この頃、、、

 

そんな僕のもとに何故か年に数度は艇の購入アドバイスを求めに来る人が、、、何故?

しかも予算がふんだんにある人から、予算がない人まで。。。

 

特に『〇〇に挑戦したいのですが予算は〇〇、〇〇の艇種で大丈夫でしょうか?』というのが多い。。。汗

 

まあ、素人なりに僕の知識と考えをフル稼働して艇種や業者など全くビジネスとはかけ離れたアドバイスをさせていただくことがあります。。。

 

本当はお世話になっている業者さんを紹介できればいいのですが、やはりその人の予算や目的に合致した艇を一緒に探してあげたくてなかなかお世話になっている業者さんに取り次ぐことができません。。。

 

僕は低予算でも頑張っている若者をできる限りの全力でサポートしたいと思います。

 

半年近く前から毎週のように『〇〇という艇種はどう思います?』『予算は〇〇万円しかありません。』『遠くへ行ってみたいです!』という若者の話を聞いていて、一緒に3艇見に行きました。

 

1艇目、エンジンは1GMだけど船体やセールがボロい。。。1GMが搭載されて予算を考えるとこの程度か、、、『せめて予算が3倍あったら〇〇という艇種がいいかもよ。』というアドバイス?をしていると、、、

 

2艇目、エンジンはYA8だけど全体的には1艇目よりもコンディションはよさそう。エンジンに関しては僕より強い彼なら問題ないかも、、、と思って取り扱い業者さんに問い合わせた時にはタッチの差で売却されていた、、、

 

3艇目、『YA8でもいいなら予算そのままで〇〇という艇種を探そうか?』ということになりネットで一晩探しているとありました!隣のマリーナに!しかも顔見知りの業者さん。

 

エンジン快調、ハルは最近塗装済?、トーレール&アクリル窓も最近交換済み?、セールもほとんど使われていない状態?、オートパイロットも付いている!

 

見学に行って彼は一目惚れ。

 

彼が艇をじっくりと見ている間に業者さんに流通経路や係留場所の無料継続期間などを聞いて彼が購入を決意した時に『負けたってや〰!』とお願いして、業者さんも下取り艇だったのと若者への応援価格として現状ノークレームとして20%引きを快諾してくれた!

 

そんなこんなで入手したのは、

 

名艇『ソレイユ ルボン』、日本一周している艇も何艇かあり、極めつけは南極まで行った強者もいるというお墨付きの艇種。

 

立てる広いメインキャビンもあり、メインキャビンとは完全に分けれるトイレもある(バウバースとは同一空間になる。)クルージングボート、、、とは言っても建造された当時はIORのレーサーだったらしい。。。

 

機械加工ができる彼の父親もとても協力的で、割れたジブのカーのシーブをアルミの削り出しで作ってくれたり、ビミニトップを作ってくれたりと羨ましい限り。。。

 

進水祝いに僕があげれたのはボロフェンダーや係留ロープやボートフックやポリタン、カセットコンロやプラスチックの食器や調理器具など倉庫に眠っていた備品、、、彼に『ちょっと豪華な焼き肉と中古でも使える船舶用品のどっちがいい?』と聞いたら『船舶用品!』ということだったので。。。

 

9月上旬には高圧洗浄機とサンダーやグラインダーを貸してあげたら2泊3日で一人で頑張って船底塗料の塗り替えも行って、

 

着々と『遠くへ行ってみたい!』という願いに近づいていき、、、

 

そろそろ準備が終わった頃のシアトルカップが終わった次の日に見に行くと、、、

 

『海図と自転車とボースンチェア(一人で登れる『マストトップクライマー』)を貸してください。』ということで快諾、、、

 

一緒にチェックすると、、、、アンカーが一つ?フェンダーボードは?スピンポールは?潮汐表は?などなどまだまだ準備が必要そうです。。。

 

アンカーは不要なダンフォース型を2つあげ、ついでに不要なアンカーロープや係留ロープ、もやいの擦れ止めのための消防用ホースもあげ、ボロボロの足場板をフェンダーボード替わりにあげ、我が艇のトレードマークの一つの自転車を1台貸して、23フィート用だけどスピンポール(スピンはサイズ不明だけど他の業者さんにもらったらしい)も貸してあげ、念のために浮器を持たせ、快適ライフのために12Vの保冷庫とアイスボックスをあげ、我が艇で必要な分はコピーして今年の潮汐表もあげ、自転車のシートにくくりつけてリアカー替わりに使う折り畳みカートも貸してあげて、『ティーザーは適当なロープで結んだらいいかなと思っています。』という言葉に不安を覚え、僕の一番新しい一度も使っていない二股のティーザーを貸してあげ、これで準備完了と思いきや、、、

 

『〇〇さんに借りたGPSはどうなったの?セットして見せてみろ。』と言ってセットさせると、、、

 

『下に隙間が空くけどちょうどいいんですよ~音譜』と〇〇さんが”〇〇さんの艇”に合わせて作った差し板につけたGPSが”ちょうど”と喜んで見せる彼、、、

 

『馬鹿ヤロー!下に隙間があって上の差し板もなければ雨の時にGPS使えないじゃんか!それより〇〇さんの艇は何もないから大丈夫だけど、ルボンは差し板のすぐ後ろをメインシートが動き回るんだから差し板にブラケットをそのまま付けた〇〇さんのGPSはシートが引っかかってジャイブもタックもできないじゃんか!それより20万円近くもするGPSを引っかけて潰したらどうするの!?』

 

ということで、GPSを埋め込める差し板とその上に入れれる差し板を急遽余っていた合板で作ってあげる。。。

 

元の差し板に合わせて作ったものの元の差し板が少しサイズが小さかったみたい。。。ガーン

測って作ればよかった。。。汗

まあ、GPSも埋め込めたし下の部分は2分割でも低くなったので、出入りも上の差し板を外すだけでしやすくなったぞ。

まあ、突貫工事としては満足だろう。。。

 

『どこまで行くの?』と聞くと、『できれば北海道まで。。。』、、、てっきり函館かどこかにタッチして帰ってくるのかと思いきや大胆にも『北海道一周』、、、マジ!?

 

それだけは時期的に遅すぎるから止めておいたほうがいいと制止、代替え案として『時計回り本州一周ただし急ぎ足』を提案。。。

 

本人は遠くに行ければいいみたいでその提案を受け入れた。。。時期的にはこれも少し遅いとは思うけど急ぎ足であれば不可能ではないと思う。。。

 

で『ナビゲーションは?』と聞くと借りたGPSとスマホだけと。。。

 

『エンジンが壊れないという自信は?壊れたら発電できないよ。GPSが壊れないという自信は?壊れても修理できるという自信は?』どれもなし。。。

 

ということで僕が持っている富山までの海図と東京湾までの海図ではカバーできない東日本の海図を一式一緒に買いに行くことに。。。まあ、今はお金がないけど近い将来すべて買い取ってあげよう。。。

 

とりあえず20万分の1と25万分の1の海図を確認して9枚購入、本州一周に必要な書籍の港湾案内をすべて貸してあげたのでブラックアウトしてもなんとか最寄りの港には安全に入れるでしょう。しかも26フィートで喫水も浅いからなんとでもなりそう。

 

後は潮汐表は潮汐も潮流も基準地点を元に補正しないといけないことを教えたので、明るくなってから出港、暗くなる前に入港を守りさえすれば何とかなるんじゃないかな?

 

作業リストがほぼすべて完了した24日土曜日、半ば強引にナイトセーリング招待してもらい、すべて一人でこなせるかチェック、、、とりあえずセールを本当に一人で揚げるならスピードを緩めハーネスを付けて作業するように注意して、、、

 

ファーラージブを出そうとすると何か動きが悪い、、、『そのブロックおかしいんですよ。』と言う彼が指さしたのは単なるシートストッパー。。。汗

 

『それはシートストッパーの後方にブロックがないと扱えないよ!』と、まあ、セーリング装置としてはブロックが一つ足りない程度でなんとかなったみたい。。。

 

後はコンロ下のオープンデッドスペースにセーリング中でも物が落ちないようにするための板を切って、L字型金物を8個あげて自分で取り付けるように言って僕は次の日の仕事に備えて帰宅。。。

 

 

2016年9月26日、月曜日。

 

午前1時半、雷は収まったものの雨の中、彼は明石海峡の潮に合せて出港。急ぎ足の彼の最初の目的地は牛窓。

 

気象情報は雨だけど風はなし、もしくは軽い追い風ということで、彼は父親に作ってもらったビミニトップの下で雨を凌ぎながら比較的楽に午後12時半頃に牛窓に無事到着したそうです。

 

所用時間11時間ほど、明石海峡の転流1時間前には明石海峡大橋の下にたどり着くように出港して、追い潮で牛窓まで航海できたので早かったようです。

 

明日は弓削島まで行くそうです。牛窓から約55マイル。天気も良さそうだし、潮流を気にする場所もなさそうなので問題ないでしょう。

 

 

さて、皆さんにお願いです。

 

僕はほとんどノンストップのオーバーナイトで目的地まで行ってしまうのでどこの港に入れるかなどよく分かりません。彼は基本明るくなってから出港、暗くなる前に入港を繰り返して本州を一周しようとしています。なので一日の行程は50から長くても70マイル程度、明日の弓削島の後50~70マイル刻みで入るお勧めの港(格安or無料)を教えていただければ幸いです。m(_ _ )m

 

また、彼の艇に合うスピン装置一式(スピン・スピンポール・ブロック・ハリヤード・シート・トッピング・フォアガイなど)を無償もしくは格安で譲っていただける人を探しています。

カーボンポールに変えたからアルミポール

(3.2m程度)が余っている方、ジェネカー一式に変えたからスピン一式はいらないという方、クルージングしかしないから複雑なスピン一式はいらないという方などがおられましたら是非彼にお譲りください。m(_ _ )m

 

僕も毎日彼の行程を聞いて気象のチェックをしてこのブログにアップするつもりですが、もし台風などで彼が危ないと思った方は是非安全な港に手招きしてあげてください。

 

よろしくお願いします。m(_ _ )m

 

 

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『タモリカップクルージング2016 富山編(伊根→富山)』http://ameblo.jp/oceansailor/entry-12194977454.htmlからの続き。。。

 

2016年7月15日、金曜日。

 

富山到着の翌日、ハーバー事務所へ行ってご挨拶。

係留場所の指示をもらって昨日竣工式があった出来立てほやほやの15mのシングルバースへ移動。

超リッチになった気分音譜

場違いな感も、、、汗

 

で早速スクレパーを持って潜り船底一周、、、

 

続いて120番の耐水ペーパーを持って船底一周、、、

これで大体大きなフジツボの根は取れた、、、

 

続いて240番の耐水ペーパーを持って船底一周、、、

これで小さなフジツボの根もほとんど取れた、、、

 

続いて320番の耐水ペーパーを持って船底一周、、、

残りはキール右側とラダーだけというところで体が冷えて足攣ったあせる

まあ、3~4時間も素潜りで潜り続けたらそうなるわな。。。汗

 

まあ、勝ち負けなんてどうでもいいからもう上がろ、、、タモリカップを楽しめる程度の船底にはなったし、帰りのクルージング速度も上がったはずだし。。。合格

 

なんか後進の効きが悪いなと思っていたら、、、

いつから???

 

とりあえずシャワーを浴びて、洗濯をして、スーパーへ行って晩御飯、、、

 

 

晩御飯を食べてから眠たいのを我慢して切れたバンクシートの応急修理。。。

 

もう9年も使っているしシーブ径とシーブボックスのサイズが合っていないからちょっと擦れていたから仕方がないよな〰、、、と思っていたけど、、、

ん?切れた場所がおかしい、、、

 

あっ!スプライス全然テーパーにして入れてないじゃんむかっ

 

これはマストを折ったときに新しく立てたマストと一緒に取り付けてもらったもの、、、つまりプロのリガーにお金を支払ってやってもらったプロの仕事。

なんでもそのプロはボルボオーシャンレースなどの艇のリギンメンテナンスもしているというから安心していたんだけど、、、スプライスのテーパー加工なんてスプライスの基本中の基本じゃんパンチ!

 

プロに頼んだのに、、、何を持ってプロというのか、、、ただお金(対価)をもらって仕事をするのがプロだというなら、、、おっかね〰DASH!

 

やっぱりプロは技術力でしょ!!

 

新品のシートなんてすぐに準備できないし、富山に面識ある人いないし、、、

 

まあ、とりあえず雑索の中から使えそうなものを探し出し、、、

 

見つかったのは、、、たぶんマストを折った時に付いていたメインハリヤードの切れ端、、、

マストは3分割に折れてしまって、折れたマストとマストの間ですべてのハリヤードがロックしてしまって、マストが船底に回り始めたので急いでマストカラー付近で切断したハリヤード。その何本かあるうちの1本、、、バウの修理でバウハウスを吊っていた雑索もほとんどその時のもの。。。

 

3ブレードをバラバラにします。3ブレードの外皮と芯の間にある緑色のメッシュ状のものは外皮と芯との滑り止めらしい。。。

 

まずは道具を用意して、、、

 

アイを作ります。

 

ワイヤーフィッドを差し込んで、、、

 

端っこをワイヤーフィッドに挟んで、、、

 

抜いて、、、

 

アイの大きさを整えて、、、

 

抜いた短いほうにもう一度ワイヤーフィッドを差し込んで、、、

 

ワイヤーフィッドにアイを挟んで、、、

 

抜いて、、、

 

なんかツイストしているのが嫌だからワイヤーフィッドを差し込んで、、、

 

ワイヤーフィッドに端っこを挟んで、、、

 

抜いてツイストを解消し、、、

 

中に差し込む芯の長さのエンド部分からファイヤーフィッドを差し込んで、、、

 

ワイヤーフィッドに先を挟んで、、、

 

抜いて、、、

 

長すぎる部分を切り取って、、、

 

テーパーにする部分を引き出して、、、

 

芯をバラバラにして、、、

 

テーパー状になるように切っていきます、、、

 

こんな感じで切り落とし、、、

 

テーパー状になったら、、、

 

入れて完成、、、

 

反対のエンドも同じ加工をして、たぶん合ってると思うけど『ロックスプライス』の完成。

 

ロックスプライスなら芯を入れる量が多少短くても問題ないしね。。。

 

まあ、なんちゃってオーシャンセーラーの『なんちゃってロックスプライス』ということで。。。

間違えがあれば是非ご指摘を!!m(_ _ )m

 

紫外線対策もしていないほんとに応急のバングシート、、、今年いっぱいは持ってくれるかな?

 

しかし、、、シャックルもヤバいな〰、、、

シャックルも変えたいけどバングのグースネック金物のデザインも変更して50mmほど上に取り付けて、更にテークルを増やしたいんだよね〰。。。

 

ん?グースネックの金物のデザインも当然プロがやったはずなんだけど。。。むかっ

デザインが悪く傷むのが早すぎ、、、そもそもよく考えたらバングのシーブとシーブボックスも。。。むかっ

 

座屈折れを防ぐためにスリーブがマストカラー付近とファーストスプレッダーの部分に入っていてセクションデザインも強くなっているから前のマストより一回小さいけど強いマストだと聞いているけど、、、このマスト嫌い、、、まあ、新品の6割くらいの価格で購入出来た2年落ちの中古マストなので贅沢は言えないかな〰。。。DASH!

 

潤沢な資金があれば切れる前になんとでもなるんだけどな〰。。。

 

とりあえず一人でできることはすべてして、明日の晩にパートナーに手伝ってもらってマストに登ってからチューニングをしてメインセールを付けよ。。。

 

明日の観光の体力回復のために早く寝よ。。。ぐぅぐぅ

 

 

『タモリカップクルージング2016 富山編(〇〇)』へ続くと思う。。。

 

 

 

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『タモリカップクルージング2016 富山編(往路寄り道編。)』http://ameblo.jp/oceansailor/entry-12194852132.htmlからの続き。。。

 

 

2016年7月13日、水曜日。

 

宮津湾を出て、メインセールを揚げ、伊根の東に浮かぶ”大島””小島”の近くに17時半頃にたどり着き、4時間半ほどの寄り道クルージングは終了、ジブも揚げ、フリーで快適セーリングだ〰、、、

 

と思った直後に風が変わりほぼクローズホールドに。。。ガーン

 

この雲のせいかな〰、、、

 

前にもあるな〰、、、

 

あっ!後ろの雲が海面と繋がった、、、

 

でも、いい風が吹いてきた、、、このまま逃げ切れるかな〰???

 

やばいな〰、、、横の雲も海面と繋がり出したぞ、、、あせる

 

レーダーにもしっかりと後ろと横の雲が映っているし大島、小島もバッチリ、付近に船舶はいないしコースがキープできる限りは問題なし、、、

↑この写真を撮ったのは18時15分、、、

 

次の瞬間に冷たい風に変わって吹き上がる予感があせる

 

や、ヤバいビックリマーク素早くメンハリを降しすぐに2ポン、、、

 

2ポンができて、リーフロープを整理しようとしたとたんに風が40ノットオーバー汗

 

風下のガンネルを海水が洗うくらいのヒールをしながら大雨が汗

 

少しトラベラーを落としてキャビンへ避難。。。

 

40ノットの強風は5分ほどで納まりしばらくは大雨。。。雨

 

とりあえずはレーダーのFTC機能のお勉強。。。。

 

結局僕の頭の上で急速に発達したスコールだったみたい。。。DASH!

 

レーダーに映る雨雲のなんと大きいことか、、、汗

 

↓18時39分の写真。。。

 

バタバタと25分間慌ただしくさせてくれたスコールはさようなら〰パー

 

空も明るくなってきて一安心。DASH!

 

19時29分にカシャっカメラリーフも解除して快適なセーリングの始まり始まり〰音譜

 

エンジンも止めて、

 

10ノット以上の風を受けたアビームで艇速は8ノットオーバー、

 

快適快適〰音譜

 

船影を探すも全くなし、、、12マイル、、、6マイル、、、3マイル、、、レーダーにも何も見えないのでワッチアラームを付けて1時間のキッチンタイマー&携帯の目覚ましをセットしてぐぅぐぅ

 

 

2016年7月14日、木曜日。

 

が、快適なのはそれほど続かない。。。汗

 

まあ、まだ6ノットオーバーで帆走っているわけだから機走よりは早いんだけど、さっきまで8ノットオーバーで帆走っていたことを思うと、、、

まあ、せっかくなので少し弱り気味のバッテリーなのにレーダーやオートパイロットで酷使してまだソーラーパネルも繋げていないのでエンジンをかけて充電することに。。。

 

周りを見回しても、レーダーを確認しても相変わらず何も見えないのでワッチアラームを付けて1時間のキッチンタイマー&携帯の目覚ましをセットしてぐぅぐぅ

 

1時間ほど寝て、10分ほど周りを確認し艇の状態をチェックしてまた寝るの繰り返しで体はとても楽音譜

 

また、風が上がってきたのでエンジン停止、

 

再び8ノットオーバーの快適セーリング〰音譜

 

能登半島沿いに最短距離で行きたいものの完全にデッドラン、、、しかも風は25~30ノット、、、能登半島の沖には手前のほうに”七つ島”、奥には”嫁礁”という避けなくてはならない場所が、、、この七つ島と嫁礁と能登半島の間をセーリングで帆走り抜けるには最低5回はジャイブしないといけないみたい。。。

 

ということで5回のジャイブなんてめんどくさいので七つ島のさらに沖の”舳倉島”の手前まで行ってからワンジャイブで能登半島を廻っちゃえ~、、、

 

オートパイロット任せのちょっと大回り、、、流石にオートパイロットではこれ以上落とせない、、、ずっと9ノットオーバーで帆走していて、波に乗ると時折10~14ノットで帆走っちゃう。。。オートパイロットでデッドランを帆走るとワイルドジャイブの可能性が、、、舵を持つのもめんどくさいしね〰、、、

 

ということで七つ島を通り過ぎ、、、

 

波高2~3mの波の中でジャイブをしようとティラーを握りながらジャイブプリペンダーを緩めると、、、

 

ブチっ!と何かが切れた音が、、、汗

 

慌ててジャイブは中止、原因を探ります。。。はてなマークはてなマークはてなマーク

 

みーつけた目ジャイブプリペンダーを緩めた瞬間にバンクのシートが切れたみたい、、、

そろそろ交換時期かな~?とは思っていたし、どうもバングの中のシーブのサイズとシーブボックスのサイズが今一で、シーブが小さすぎるのか、少しシートがシーブボックスに擦れて切れそうだったもんな〰、、、(と思っていたけど切れたのは別のところむかっ

 

そんなこんなで舳倉島がも近づいてきていたのでとりあえずジャイブをすることに、、、

 

まあ、バングはなくなってもジャイブプリペンダーがバング替わりになるし問題なし、、、

 

バンっビックリマーク

 

灯台が見えている舳倉島、、、ってこの写真じゃ見えない。。。汗

 

岩がいくつか見えている七つ島、、、ってこの写真じゃ見えない。。。汗

七つ島っていうんだから7つの岩があるんだろうな〰、、、

 

フルサイズの写真の島の部分を切り取ればわかるんだろうけどめんどくさくて。。。(・・。)ゞ

 

 

ジャイブしても当然艇速は9ノットオーバーがアベレージ、風はトゥルーで25~30ノット、、、

 

ジャイブしてしばらく帆走るとヘリコプターが、、、

 

調べたら自衛隊の救難ヘリの『UH-60J』http://www.mod.go.jp/asdf/equipment/kyuunanki/UH-60J/index.htmlみたい。訓練かな?

まさか僕が遭難中なんて思っていないよね?

 

機体の右前にマシンガンが付いてると思っていたけど、『プローブ・アンド・ドローグ式の空中受油装置』だそうです。

 

と、いうことは飛んでいるガソリンスタンドみたいのがあるのかな?と思ってこのブログを書いている今調べてみると、ありました!『KCー767』http://www.mod.go.jp/asdf/equipment/yusouki/KC-767/index.html

 

写真で見ると飛んでいるのにいつもローターが止まるヘリコプター、、、

 

落ちるよ〰にひひ救難ヘリを助けに行かなきゃ〰にひひ

 

というネタになりますわな。。。ちーん。。。

 

まあ、我が艇の上で旋回もせず一定の速度でまっすぐに飛び去って行き、、、30分くらいしてからであろうか、戻って来てまた旋回もせずに能登半島のほうへ飛び去って行きました。。。

 

嫁礁を目視で確認でき、、、

 

レーダーでも確認でき、、、

 

 

チャートでも確認でき、、、

 

少し雲も晴れてきて何となく能登半島が見えて出して、、、

 

嫁礁の灯台を近くで見に行きたい衝動を抑えながら、、、

 

やっとはっきりと見えた能登半島の北東端を目指します。。。

 

当然、今までフリーで帆走していたんだから能登半島を廻り込むにつれアップウインドに、、、汗

 

で、目的地である富山の新湊マリーナの手前の入港路へバウを向けると完全にクローズホールド、、、え〰っ、、、30マイルくらいあるよ〰、、、

 

ランナーとチェッカーを入れようとしたら、カンカンカン、、、汗

チェッカーのTターミナルが抜けた、、、汗そういえば抜け止めのリテーニングプラグ手に入れたのに手に入れてからまだマスト登ってなかった。。。あせる

まあ、レースでもないしとりあえず、まあ、いいか〰。。。シラー

 

能登半島を廻りこんでから6時間ほどクルーズホールドで帆走ってきたけど最後の3マイルほどはダマせないみたいで上りきれないからセールダウンして機走で新湊マリーナへの入港路へ向かいます。。。

 

雨が降ってきました。。。ガーン

 

フラッシュが付いたらこんな↓感じの真っ暗な夜に見えるけど、、、

 

フラッシュが付かなかったら実際に見えている景色、、、低く垂れこめた雨雲の下に富山の明かりがなんだか不気味、、、汗

 

チャートとGPSプロッターと海図とレーダーを頼りに入港路を探し、、、

 

入港路の緑と赤のブイの間を通り過ぎてからはレーダーを頼りに真っ暗なハーバーの入り口を目指します、、、

 

デッドスローで何度か艇を止めながらハーバーの中に入ったものの、何も見えない。。。

 

15mのシングルバースに泊めてくださいと言われているものの、どこが桟橋か分からないはてなマークはてなマークはてなマーク

 

何となく去年のタモリカップの写真でハーバーの配置を思い出し、はっきりとレーダーで確認できるBBQ会場の南側にとりあえず15日0時32分に無事係留。。。

 

雨は上がったものの濃霧で自艇とその前の船の船尾くらいしか見えない。。。

 

ということで、コクピットでシャワーを浴びてさっさと寝るに限る。。。ぐぅぐぅ

 

伊根を出て天橋立まで寄り道して新湊マリーナまで35.5時間、246,9マイルの快適なセーリングでした。

 

平均約6.9ノット、伊根から天橋立まで4ノット程度のスピードで約3時間、 富山湾でアップインドの中6時間帆走したことを考えるとかなり早い音譜

 

しかも、しかもですよ!クルージングといえば正面からの風と相場は決まっているはずなのにフリーでのセーリングが7割近く!しかも伊根から天橋立を回って若狭湾を出るまでの約5時間と途中風が落ちたついでの充電のための機帆走2時間と、最後のアプローチの1時間以外はずっとセーリング音譜音譜音譜

 

初めての日本海、、、これってビギナーズラックかなはてなマークはてなマークはてなマーク

 

『タモリカップクルージング2016 富山編(〇〇へ続く。。。)』

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『タモリカップクルージング2016 富山編(往路番外編、伊根観光)』http://ameblo.jp/oceansailor/entry-12193093298.htmlからの続き。。。

 

2016年7月13日、水曜日。

 

海上タクシーとポタリングで伊根観光を楽しんだものの、お昼ご飯にはまだ早い。。。

 

どこかでちょっと贅沢な海の幸を食べようか、気楽に『舟屋の里公園』でランチにしようかとも思ったけど、一航海で贅沢は1か所と決めているので今回はパス。

 

ここでの贅沢は”いつか”パートナーと一緒に来る時にとっておこう。。。

まあ、単純に”おひとりさま”の贅沢ができないだけなんだけど。。。汗

 

と、いうことで、お昼ご飯は食べずに13時頃に出港。まあ、食材は十分に積んであるしね。。。

 

入港するときに見えていた湾の入り口の防波堤を確認しながら、

 

夜、チャートやレーダーで確認しながら近づいて行ったものの不気味だった半島の丘を背に、

 

富山とは逆の南へ向かいます。。。

 

ヨットで行くような場所ではないのは百も承知で、、、

 

この松並木を見に来ました。。。

 

松並木の南の端にはケーブルカー?があり、、、

 

絶景ポイントになっているようです。。。

つまり、絶景はこの山の上から見るものであって、ヨットから見るものではありません。。。ちーん。。。

 

しかも伊根出港から3時間弱、向かいの20ノット近い風の中4ノット程度のスピードでやってきました。。。汗

 

松並木が面しているのは若狭湾の中の南西部の宮津湾。

 

松並木の向う側にも水面が見えます。。。

さあ、ここはどこでしょう?

 

松並木の端まで行くと、台船を押した船が出てきました。

 

松並木の端まで行くと橋も架かっていました。

 

どうやらさっきの台船を押した船はこの水路から出てきたようです。。。

この水路の奥には『廻旋橋』という船が通るために90度回る橋があるそうです。

 

残念ながら我が艇は喫水が深くてこの水路には入れそうにありません。。。

 

ということでUターン、、、

 

来た時には気が付かなかったけど松並木の北側にもケーブルカー?があって絶景ポイントがあるようです。

 

松並木の対岸にはマリーナもあります。

 

どこだかわかりましたか?

 

ヒントは

 

伊根から4ノットでも3時間弱、

 

松並木の反対側にも『阿蘇海』といわれる水面があり、

 

回転する橋で宮津湾と阿蘇海に船が行き来でき、

 

南北の絶景ポイントからは自分の股の間からこの絶景を堪能するらしい。『股のぞき』。

 

という、ヨットで来てもなーんの感動もないどこにでもあるような松並木とビーチにしか見えない、こんな↓場所でした。。。

 

伊根に寄ったら、お昼ご飯を食べてからバスに乗って行きましょう〰。。。DASH!

 

 

『タモリカップクルージング2016 富山編(往路後編、伊根→富山)』へ続くと思う。。。

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『タモリカップクルージング2016 富山編(往路中編、姫島→伊根)』http://ameblo.jp/oceansailor/entry-12179864695.htmlからの続き。。。

 

2016年7月13日、水曜日。

 

朝7時半頃に目が覚めて外を見るとびっくりするくらい対岸が近い。。。汗

と、同時にびっくりするくらい舟屋も近く感激音譜

 

入港するときは対岸近くにはレーダーで何かが点々とある場所があったり凸凹していたので防波堤ギリギリを月の光を頼りに2艇身ほど先だけを見ながら入ってきたので分からなかったけど、対岸の舟屋の前に漁船などを泊めるためのアンカーなどのブイや桟橋があったみたい。。。1/8マイルレンジなら我が艇のレーダーでも大きなスチロバールは映るみたい。グッド!

 

キールヒットも覚悟して恐る恐る入ってきた港、、、見るからに浅い、、、汗

しかも、岸壁は低い、、、汗

 

入港直後は干満の差で座礁したらどうしよう、岸壁より上に水面がきたらどうしようなんて不安もよぎったものの潮汐表を見て一安心。

 

デプスはセンサーから2,7mを表示、我が艇の喫水はカタログ上2.43m。

以前センサーの表示2.2mでオンザサンドしたので水深は3m弱、、、つまりキールの下は50cmほどあるということ、、、

潮汐は潮汐表の舞鶴から換算して伊根は、

 

昨夜入港前20:18に約30cm、

日が変わった深夜2:10に約27cm、

朝9:09に34cm、

夕方16:26に26cm、

 

一日の海面の上下はマックス8cm!?

 

年間を通してみても

 

一番高く手も45cm、一番低く手もー12cm程度、、、我が艇いつでも一応は入れるようです、、、でも、まあ、誤差や海底の凹凸を考えると潮汐がマイナスの時はここには係留しないほうがいいかも知れませんね。。。

 

目の前には公衆トイレがあって便利。

 

朝食を済ませ、せっかくなので舟屋の中も見せてもらえるガイドツアーに参加しようと思ったもののかなり前から予約しないとダメみたい。。。しょぼん

 

諦めて遊覧船でも乗ってから自転車でうろうろしようと思いながらネットサーフィンしていると海上タクシーで個人的にガイドをしているところがあって、舟屋の中も見せてもらえるということで早速電話。

 

すると、『今、そちらのほうへ向かっていますので、どうぞ乗ってください。』とのこと。

 

ラッキークラッカー

 

電話を切った3分後には海上タクシーの上。船

乗ったのは『亀島丸』http://kameshimamaru.server-shared.com/

 

2名以上で申込みくださいと書いてあったけど、大人一人の料金が1000円だったので2000円払えば一人でも乗せてくれるかな?と思って電話したけど、既に3名のお客さんを乗せていたついでだったみたいで1000円で乗せてくれた。ニコニコ

 

海上タクシーとは言っても丁寧なガイド船。舟屋の歴史やテレビや映画で使われた建物なども丁寧に説明してくれました。残念ながらどの番組も映画も観たことなかったけど観たくなりました。

 

ちなみに舟屋って実は離れで1階は舟のガレージ、2階は客間などに利用されている建物で、道路を挟んで母屋があるんだそうです。

 

ヨット・モーターボート用参考図にも港湾案内にも載っている湾内の”いけす”。レーダにも映っていて大きく迂回したけど昼間みるととても小さい、、、しかも海上タクシーは陸といけすの間を通過。。。

 

写真右の島が”青島”、その左にある”いけす”には”マグロ”が入っていて、東京の築地に出荷しているんだってびっくり

なんでも沖合で捕獲して、この”いけす”に移して1ノット程度のスピードでここに引っ張って来て大きく育ててから出荷するんだそう。

 

あと、伊根は三大ブリ漁場だそうです。湾内の”いけす”は確か鰤と言っていたような。。。

 

なんともノスタルジックな舟屋群、、、

 

映画、『男はつらいよ。』や『釣りバカ日誌』、NHKの連続テレビ小説などの舞台にもなったそうです。

 

湾内の説明を一通り受けたあとは、カモメに餌付けをします。

餌はかっぱえびせん。手に持ったかっぱえびせんを上手く咥えて飛んでいきます。

 

途中、新しい舟屋を建設中、、、どうやら消防艇の艇庫らしいです。

 

 

そんな伊根の湾内をグルッと一回り、

 

40分ほどのクルージングを楽しんで同じ場所に降ろしてもらいました。

 

さて、今度は自転車を降ろしてポタリング。

 

まずは一気に半島の先まで行こうとしたけど、『この先の道路は漁業施設です。関係者以外のものが進入した場合、警察に通報します。』と書かれた簡単なバリケードがあって行き止まり。。。

 

とりあえずUターンして今度はのんびり景色を楽しみながら来た道を戻ります。。。

 

陸からみる舟屋は船からみるのとは違う風情があります。

ただ、観光客的には残念ながらほとんどの舟屋は個人の所有で自由に内部を見学できるものではありません。。。

 

舟屋の中を見たければガイドツアーに参加したり、舟屋を改装して宿にしたりしているところに泊まったり、、、

 

今回、僕が乗った『亀島丸』http://kameshimamaru.server-shared.com/さんの舟屋を見させてもらったりできます。

 

この水面の近さがほんと羨ましい。。。

舟屋とは言わないまでも干満の差のないところで豪華ではなくていいから桟橋付きのお家が欲しいな〰。。。

 

来た道を戻るのも面白くないので、分岐点を丘の上のほうへ向かいます、、、

 

すると着いたのは『舟屋の里公園』。

 

アイスを買って展望台のほうへ行くと、、、

 

伊根の湾内が見渡せます。この6個の”いけす”もレーダーで映っていたな、、、6個とは分からず”何か”程度だったけど。。。

 

↑の”いけす”を避けて奥まで入ると漁協?があり、この中央の赤い屋根の前に艇を泊める方もいるようです。

 

展望台からは我が艇も見えました。こうしてみると夜中に本当に狭いところに入ったもんだ。。。汗

 

『舟屋の里公園』を後に、来た道とは反対のトンネルをくぐって坂道を快適にくだって、伊根の南東の端へ向かいます。。。

 

やっぱり、道路を自転車で走っていてもただのノスタルジックな漁村にしか見えない、、、

 

途中でちょこっと見えた舟屋を覗き込むと、ここは『母屋の離れ』というよりは本当に”艇庫”みたい。。。しかも、中にあったのは木造の和船、、、めっちゃ渋い音譜

櫓を使って漕ぎ出したいビックリマーク

 

夕涼みがてらこんな和船に乗って伊根湾を回るガイドツアーとか流行りそう、、、てか、ないのかな?

 

伊根の南東の端まで行って、舟屋がなくなったところでUターン、、、

 

途中、『江戸時代の舟屋』を見たかったけど、どうやら工事中。。。

工事中でなければ500円で中を見学できるみたい。。。残念。。。しょぼん

 

最後に伊根の絶景ポイント、『伊根浦公園』からカシャカメラ

 

海上タクシーと自転車で2時間で一回りできるくらいコンパクトな観光地の伊根、、、

 

パートナーと一緒に、波の音を聞きながら舟屋に数泊して、お昼寝をしたり夕涼みをしたり、美味しいものを食べたりとのんびりと過ごしたい、、、そのためにはヨットではなくて予約をして陸路で来ないとな〰、、、ヨットは到着時間が不正確だからな〰。。。

 

ホント、伊根って”いいね〰グッド!

 

日本海側のクルージングスポットとしては絶対に外せませんよ!!

 

『タモリカップクルージング2016 富山編(往路後編、伊根→富山)』へ続くと思う。。。

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