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2012-02-19

漢方講座やりますよ〜

テーマ:ブログ
【わかりやすい! 日常生活に活かせる漢方食養講座】

3月7日(水)…これからの季節に「聞いておいて良かった」という漢方講座を開催します!
入場無料です(予約はお願いします)。
電話:022-304-9801


漢方って難しそうですが、講師の佐々木さんはとてもわかりやすくお話をしてくれますよ。
これからの季節に役立つお話が満載です!



【わかりやすい! 日常生活に活かせる漢方食養講座】
  ~元気に春を過ごすための養生法~

*季節の変化は身体にも影響を与えます
*花粉症は病気ではない?
*春は「気」が騒ぐー自律神経の話
*春は「張る」-腫れ・痛みの原理
*「肝・腎」を元気にする食養生




日時:平成24年3月7日(水) 14:00~15:30
会場:ヒーリングショップAIC
講師:佐々木 渉氏 ㈱ハンズ勤務 保健管理士
2012-02-18

人間としての当たり前の生き方に意味がある(4)

テーマ:ブログ
宇宙の霊的存在が私たち人間の感情を摂取しているわけだが、そしてその摂取エネルギーの質によって宇宙のバランスが左右されるわけだが、その霊界のエネルギーがまた私たちに影響を与えていることまで考えていかねばならない。

病気の動植物が土に還ったとするならば、その土が病気の野菜をつくるかも知れない、あるいは野菜の芽があっても育たないかも知れない…そんなことが人間界と霊界の間で起こっているとしたらどうだろう。



宇宙の霊的存在が人間の毒であるマイナス感情を摂取して宇宙のバランスを崩しているならば、それら霊的存在の健康度はそのまま私たち人間の栄養素になることが考えられる。

霊的なエネルギーの栄養素は、私たちの眉間(眉間のチャクラ)から入ってくる。
私たちの感情によって、感情に基づく思考に呼び寄せられ、眉間から入ってくる。



そういう意味で私たちは、さまざまな霊と関わりを持って生きている。
「幸せになろう」とすれば、幸せに導く霊が応援しにやってくる。

「幸せな人がうらやましい」と思えば、人をうらやましがっている霊が応援しにやってくる。

「私は不幸だ」と思えば、不幸に導く霊が応援しにやってくる。

つまり、健康な感情は霊の健康に役立ち、健康な霊の守護は健康な感情の呼びかけに応じてやってくる。

もちろんこの逆もあり、現時点では逆のパターンの方が多いといえる。
感情的に満たされない人が多いということである。
このような状態で、アセンションの波は決して乗り切れない。



だから私は常々いっている。
神や霊の話を最近はやらずに現実的なことを中心にいっている。

もうお分かりだろう。
「貪(トン・むさぼる心)」「瞋(ジン・怒る心)」「痴 (チ・真理を知ろうとしない心)」という言葉があるが、それを内面的に理解していくことが大切であり、押さえつけたり否定してしまってはならない。

そしてまたその対象にこだわってはならない。
そういうマイナスのくり返しにこだわったりとらわれたりするのではなく、「幸せな自分」をイメージすることである。
いつもそこに意識を戻し、そのイメージに向かう行動をしていくことである。



そうすれば、あなたはもう階段で足踏みをくり返すことはない。
一段、一段…と昇っていくことができる。

そうそれは、多くの人が通れないといわれる針の穴。
ラクダが通れて、人間が通れないという針の穴。
あなたはその針の穴を通るための階段を昇っていくことができる。

そういう生き方こそが、人間としてのごく当たり前の生き方こそが、アセンションを乗り切る唯一の方法なのである。
2012-02-18

人間としての当たり前の生き方に意味がある(3)

テーマ:ブログ
私たち人間は地球上に棲む生命体を食べて生きている。

私はよく「食(食事)」「息(呼吸)」「動(身体の使い方・睡眠)」「想(イメージ・思考)」「環(生活環境)」を整えることがヒーリング生活の基本であるといっているが、これに次元理論を取り入れるならば、食事というものは何も肉や野菜などの物質だけとは限らなくなる。
高次元のエネルギーも含めてその生命を食べていることになる。



物質としての食事の質が良いものであれば、身体を健康にする。
気が充実している食材であれば、エーテル体を健康にする。
満たされて育った食材であれば、アストラル体を充実させる。
自然の摂理そのままに育った食材であれば、メンタル体を活性化させる。



そして食物連鎖(生命のつながり・循環)ということを考えてみる。

食物連鎖とは「緑色植物→草食動物→小型肉食動物→大型肉食動物」というように、他の生命体を食べて地球上の生命体が維持しあっていることをいう。

これを生食連鎖と呼ぶが、菌類などによって分解されてもとの連鎖に戻っていく腐食連鎖というものもあり、私たちは食べる側だけではなく、食べられる側でもあるということが分かってくる。



ではそれを(「食べる」「食べられる」ということで)次元的に拡大していったらどうなるだろう。

思い切って極端に、食物連鎖を私たち人間の発するエネルギーということと、宇宙の霊的存在の発するエネルギーということで考えてみよう。
人間の食べ物と健康…という視点をもとに考えると分かりやすい。

私たち人間には、人間という存在の能力を最大限に発揮しやすい食べ物というものがある。
簡単にいえば伝統的な日本食のことである。

なぜ日本食なのかというと、人間は温帯から亜熱帯にかけてがその生活圏であり、そこに棲息する雑穀、野菜、海草、果物、魚介類などを食してきたからである(調理法は民族によって異なる文化を継承してきているが)。



それに対し、欧米は寒帯をその生活圏としている。
必然的に(やむを得ず)食文化はパン、乳製品、肉類になっていったものと思われる。
それも長い時間をかけて慣れていったに違いない。

そういう歴史的なものがあるにも関わらず、日本では終戦後アメリカで余っていた食料を押し付けられ、牛乳や肉を大量に消費するようになったのである(その後の日本政府の指導の方が問題だとは思うが)。

私の小さいころなどは「ご飯(米)を食べるとバカになる。パンを食べなさい」などというウソみたいなことが声高に叫ばれていたのである。



さて、何をいいたいのかというと、人間の健康にとってふさわしくない食事をとっていると病気になりやすい…という当たり前のことをいいたいのである。

簡単にいえば、人間の健康に役立つクスリが食事になれば最高だよ(医食同源)、人間の健康を損ねるドクが食事になれば最低だよ…ということである。

その当たり前のことを宇宙大まで広げると、私たち人間が発している各次元のエネルギーが宇宙の健康(法則・バランス)にふさわしくないものであれば、宇宙は病気になってしまうと考えることができる。



つまり、地球上の食物連鎖と同じようなことが、エネルギーというもので宇宙間の食物連鎖になっているということである。

分かりやすくいえば、宇宙の霊的存在というものは、私たちの感情をエネルギー源としている。
私たちの感情が喜びにあふれ、満たされたエネルギーであれば、霊的存在は健康になり、宇宙のバランスをとる意志の力となる。

逆に私たちの感情が悲しみにあふれ、満たされないエネルギーであれば、霊的存在は病気になり、宇宙のバランスを乱す力となる。

霊的存在としての坂本龍馬の苦戦している様子が目に浮かぶようではないか…。

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