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2011-01-09

スーダン南部住民投票<速報>

テーマ:Sudan

本日1月9日、ここスーダン南部では分離独立を問う住民投票が始まりました!

10月にスーダンを離れたはずの私ですが、12月31日に日本を出発し、再びスーダンに来ています。

落ち着いたら色々なエピソードを記したいと思っていますが、まずは写真で速報をお届けします。



It's a small WORLD!

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2010-12-23

師走

テーマ:徒然日記

10月後半に日本に帰ってきてから、あんだか怒涛の如く2ヶ月が経過。

気がついたら師走になっていました。

スーダンにいる時はもちろんのこと、日本に帰ってからも走り続けています。

走り続けているので、ランナーズハイの状態が続いていて、それはそれで心地よい忙しさだったりします。


スーダンでは週末にブログ更新することが気分転換になっていたけれど、日本に帰ってきてからは

ネット環境は良いものの、週末はPCに向かう時間がほとんどなく、2ヶ月も不在にしてしまった…。

なので、この2ヶ月間に達成したことをざっと振り返ってみます。


アフリカ暮らしが恋しいと思いつつも、色々とすることがある日本の生活も楽しい。

見かけは日本人になりきった気がするけれど、どうも発言が日本人離れしているのは

周囲の容赦ない突っ込みからもうかがえます…。



免許更新(ゴールド免許!)

レーシックで近眼とさよなら

部屋の整理、イメチェン

冬服&ブーツショッピング

3年半振りに友人と再会

親友に初めてBoyfriendを紹介される

友達の結婚式に出席

美味しいスペイン料理食べに行く

築地で寿司

お菓子作り(エクレア、マフィン、ジンジャークッキー、抹茶&ホワイトチョコクッキー、スイートポテト)

仕事で山場を越える

選挙監視の事前研修参加

仙石官房長官と面会



さて、12月31日からは、再びスーダンへ行ってきます。

その関係で、官房長官にもお会いしたという訳です。

想像してたよりも一回り小さい方でした。


今回は、いつもの業務とは離れて、日本政府が派遣する住民投票監視団の一員としてのスーダン入り。

スーダン南部の分離独立を問う歴史的な住民投票をwitnessすることができるのは、嬉しいです。

空いた時間に、同僚や仲間たちにも会えたらいいなと思っています。



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2010-10-30

ケニア・ルオ族の村へ

テーマ:旅行

スーダンを去ってから数日、ケニアで休暇を取り、ウルルン滞在をしてきました。

ケニア人上司が、かねてから自分の村に私を連れていきたがっていて、離任前にようやくその夢(?)

を叶える機会がありました。


ケニアのルオ族といえば、アメリカ・オバマ大統領の父親の部族です。

ケニアでは、2番目に人口の多い部族だとか。

スーダンの職場にもルオ族のケニア人が沢山いました。

彼ら曰く、ルオ族の男性はとても魅力的で引く手数多(自称)、また女性は料理上手(自称)なんだって。

もともとケニア人って、自分の国が大好きな人たちだけれど、特にルオ族の人たちは「オラが村一番」

みたいなのが強い人たちみたい。


ナイロビから400キロ弱、6時間以上離れたところにその村はありました。

さすがケニア、スーダンとは違って村とはいえ途中まではコンクリ舗装の道路だったので時速70キロ以上

での運転でしたが、舗装されていない道路ではpotholeを避けながらのゆっくり運転。

途中通過したケリチョという町には、辺り一面の茶畑が広がっていました。

ケニアは紅茶の産地。ここで見た茶畑は日本茶ではなく、紅茶です。

でも、鮮やかで目に染み入るような緑は、静岡で見られる茶畑の緑と同じでした。


村には、スーダンで良く見た土壁藁葺き屋根のTukulも見かけましたが、多くはSemi-permanentと

呼ばれる土壁トタン屋根の家。


It's a small WORLD!  スーダンの土壁藁葺き屋根の家

It's a small WORLD!  ケニアの土壁トタン屋根(左)と藁葺き屋根(右)の家



もう少し経済的に余裕がある家庭では、土壁にセメントを塗っていて、見かけはPermanentの家です。
土壁でも部屋の中には仕切りがあって、家具や灯油ランプがあって、部屋の中は意外と快適な生活が

送れるようにアレンジがされています。

でも、電気も水道もありません。


It's a small WORLD!  土壁トタン屋根の家の中


水不足が深刻な問題と事前に聞いていた通り、確かに生活水を確保するのが大変。

井戸はないし、近くに川もないし、湖からも遠い。
少し離れた場所に水路(stream)はあるようですが、その地域は丘になっており、

ロバを使って水を運んでも何往復もできないので非効率。
幸い降雨量が多いので、生活水のほとんどは雨水に頼っているよう。

都会の雨と違って、あまり濁ってなくて、私たちは雨水を少しだけ温めてシャワー(行水)を浴びました。


ルオ族は、もともと漁業と牧畜業によって生計を立てていて、また歴史をたどると現在のスーダンに

かつて居住していたことから、スーダンのヌエル族やディンカ族に生活様式が似ている。

メイズやピーナッツを育て、牛の乳やそれを発酵させたサワーミルク(飲むヨーグルトのようなもの)を飲みます。

この日の夕食は、採れたてのピーナッツを臼で砕いて更にペースト状にし、サワーミルクと塩で味付けした

ソースとゆでたさつまいも。

ちなみに、翌朝の朝食は同じくゆでたさつまいもとローストしたピーナッツ。


道中にはローストしたメイズを買って車中で腹ごしらえ。

It's a small WORLD!


そして、子供たちはそのメイズを炒ったポップコーンを頬張ってました。

3日間くらい、お腹の調子が良くなりそうな食生活でした。笑。


多くのアフリカの文化がそうであるように、ケニアでも拡大家族主義でした。

その上司の叔父さん、叔母さん、おばあさん、おばあさんの妹さん、色々な親戚にも会いました。


さて、同じ貧しいスーダンと違うところは、学校。

どんなに貧しい村でも、学校の建物や教室がない学校というのは存在しないんだとか。

日本はいつの時代まで青空教室というのが存在していたんだろう?
10キロ近く歩いて通学する子供たちがいるということも、高等教育(大学)が村にはないことは

スーダン同じだけれども。


もう1つスーダンと違うのは、ケニアの村には土壁でできた家であってもトイレが建っていること。

家の中には難しいけれど、離れのような感じで、家の外にトイレが設置されている。
スーダンでは、まだ家庭に汚いトイレを設置するなんて…という考えのもと、

広い野原で用を足す人が少なくありません。


今は都市化が進み、村出身者の多くは都市で働いていて村に帰るのは年に数回。
ナイロビのように発展する都市の快適な生活と比べ、依然として水や電気がない状態が続く

村への足は遠のいているよう。
都市で生まれ育った今の若い世代は、ルオ語は話さない子供が多いとか。

創意工夫そして投資をすれば村でもきちんとした生活はできるはず。
それでも、子供たちの世代は、村に年に数回も帰らなくなってしまうのかもしれないなぁ。
そして、スーダンも、都市部が発展し職と教育を求めて人口の流出が進むと、

ケニアと同じように若い世代の村離れが進み、同じようなことが起きてしまうかもしれない。


もちろん日本も辿った道だし、発展・開発の裏には、村の空洞化や開発の遅れ・取り残されが

存在することも忘れちゃいけませんね。
個人的には村生活は心穏やかに暮らせるし自給自足で健康的なので、

私だったらちょっとの投資をして村に移住したいけれど。

私は日本でも帰る田舎というものがないので、こんな風に帰る村があるのはとても羨ましい。

都会の生活に疲れたら、また遊びに行こうっと。


残念ながらルオ族の村で習った言葉は1つのみ。


「エロカマノ」   ありがとうっていう意味です。



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2010-10-15

アフリカ脱出1、2、3

テーマ:徒然日記

2年半のスーダン駐在が、気がついたらもう終わり。

あっという間でしたが、すごく学ばされた気がします。


そして、最後の最後で疲れがどっと出ました。

最終勤務日なのに、ペンディングになっていた支払いのフォローとか会計書類チェックとか。

もう少し優雅な(?)最終日を過ごしたかったです。。。

もちろん、2年4ヶ月も過ごしたスーダンだから、きっとこの環境も仲間たちのことも恋しくなるのだとは思うけど。


どっぷり浸かったアフリカを脱出し、今度は東京へ。

しばらく東京事務所でのOL(?)生活ですハート①


実は日本できちんと腰を落ち着けて働くのは初めて。

スーダンに来る前は1ヶ月東京事務所での準備期間があったけれど。

とはいえ、緊急・人道支援を担当していると、世界のどこかでいつ何があるかわからない。

OL生活どころじゃなく、毎月各地に飛び回ることになるのかもしれないし、

日本に帰ってみないことにはわからない。


今から頭にあるのは、復員準備。笑。

久々の日本定住なので、しなくちゃいけないことが沢山。


・携帯購入&登録

・定期購入

・冬服の通勤服&靴&かばん購入

・美容院

・手帳購入

・部屋の整理整頓&模様替え

・免許更新(期限は切れてしまったけど、パスポート見せれば大丈夫かな?)

・パスポート更新(2013年まで有効だけど、ページ数足りないから増やして、それでも足りない…)


そして、落ち着いたら、旧友やお世話になった人たちにも会いに行かなくちゃにこ


個人的には、OL生活が半年以上も続けられるとは思えないんだけど、

普段1、2週間の休暇でした日本にいないので、今までしたくてもできなかったことを

片っ端からしていこうと思う。


ランニングをするか、ジム会員になって週2、3回は泳ぎたい。

いつ癖地へ飛ばされるかわからないので、今のうちにレーシック手術して視力回復したい。

毎週2~3品の料理・お菓子作り(もちろん、お弁当も作るよ!)、

国内旅行もしたいし、

大量に買いためたアフリカ布使って、かばんや小物を作りたい。

家庭菜園もやってみたい。


…あれ?よく考えると、洋裁・パン&クッキー作り・農業はスーダンの事業地でやっている

プロジェクトじゃん。なんて感化されやすいのかしら。ふふぺこ


体の浄化&ケアもしっかりしたいところ。

体に良い食材を摂り、検診受け、2年半の栄養の偏りも直さなくっちゃ。



という訳で、落ち着いたら、個人的に連絡しますね。

みんなに会えるの楽しみにしてます♪

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2010-10-07

カエル君

テーマ:愉快な仲間たち

私が住むスーダンの家のベランダに住み着いているカエルの親子がいますかえる

昼間はどこかに隠れているのだけれど、夜になると出てきて、七厘みたいな炭火の側で

暖まってたる姿をよく目にします。

カエルって湿った場所が好きだと思ってたから、炭の側にいる姿はちょっと意外でした。


そのカエル親子の子供が、家の中に迷い込んで、一番奥にある私の部屋までやってきました。

出口がわからないのか、数日間私の部屋に住み着き、夜になると活発にぴょこぴょこ飛び回るカエル君。

なかなか小さくて可愛いんですカエルくん(正面)


思わずカメラを向けてしまいました。


It's a small WORLD!

It's a small WORLD!


正座しているように見えるでしょ。


こんな可愛いカエル君なら、手の平に乗せられる気がします…。

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