ワークライフバランス 大田区の女性社長日記

「ワークライフバランス」とは、働く人がやりがいのある仕事と充実した私生活のバランスをとりながら、個人個人が持っている能力を最大限に発揮すること。それが私の人生の指針です。


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 さて、今週のamebloのTBステーションのテーマは「キャリア・チェンジ」だというので、ちょっと書いてみようと思います(一応、キャリア・コンサルタントの資格ホルダーですからね)。

 現在、「キャリア」というと、狭義のキャリアの意味である「職業・職務・職歴」としてだけ語られることが多いです。しかし広義のキャリアには、「生涯発達し、変化し続ける個人の人生とその表現の仕方」まで含まれます。
 「やりたい仕事」が生涯変わらない、という保証はどこにもありません。村上 龍の「13歳のハローワーク」がいまだに売れ続けていますが、仮に13歳の時点で(あるいは18歳、22歳の時点で)「やりたい仕事」が見つけられたとしても、30歳のとき、あるいは40歳のときにもそれが「やりたい仕事」であるとは限りません。
 
 むしろ、「やりたい仕事」とは生涯をかけて探し続けるものであり、それが「キャリアデザイン」の大切な一部だと思います。


 かくいう私も来年、実は大学院を目指そうと画策しております。私は美大の出身で、かなり特殊な教育しか受けてきませんでした(いや、それはそれで人との差別化を図る上で非常に役立っているのですが)。
 長いこと働いて来て、その中でむくむくと興味が湧いてきた社会学的なアカデミックな勉強をもう一度、したくなったのです。そしてそれがまた長い目で見ると職業的な厚みの付加価値となるのでは、とも思っています。
 これを人は「キャリア・チェンジ」と呼ぶかもしれません。でも私にとっては「生涯をデザインし続けるわずか一コマ」としてしか考えていません。


 私のキャリアに対する考え方は、以下のサイトに結構マジメに書いてあります。よろしかったらどうぞご覧下さいませ。
http://kurashi.hi-ho.ne.jp/kurashifile/index.html
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 唐突に詩人長田弘の著作「猫に未来はない」のことを思い出しました。この本を読んだのは多分、まだ大学生の頃だったような気がします。
 詳細はもう忘れてしまいましたが、猫の脳には前頭葉のなんたらという部分が欠如していて、それゆえに猫には、未来を考える力がないのだとか。前頭葉は未来を知覚する能力をつかさどるのだそうです。私はこの本ではじめてそれを知って、それはそれでまた衝撃だったんですが…。
 だから猫は犬よりも交通事故にあう確率が高い。だって猫は未来を予測できず、「今」しかないんですからね。

 実家には26年飼っていた「トラジャ」というキジ猫がおりました。そもそも私が大学時代、先輩から譲り受け、下宿先のアパートでこっそり飼っていたのです。卒業してアパートを引き払うときに実家の横浜に連れ帰り、以来、母がお世話係をしてくれたのでした。



 異常に長寿だったので、横浜市から動物愛護週間に表彰されました(笑)。

 …一緒に表彰状を受け取ったのは、アヒルでした。


 そのトラジャは今年の1月、天寿をまっとうしました。ひっそりと息をひきとったといいます。あまりにも長寿で元気だったので、家族の間には「コイツは、死なないんじゃないか?!」という気持ちもありました。特に長年お世話係をしていた母はかなりがっくりきていました。もちろん私もショックでした。
 ただ猫ゆえに、「もっと生きていれば、まだまだこんなことができたかもしれないのに」ということを考えられなかったんだ、と思うとそれで少し気持ちが楽になりました。

 人間も、猫のように未来のことを考える力がなかったら、それはそれで幸せに生きられるのかもしれません。将来に対する不安がありませんからね。

 でも幸か不幸か人間には、未来を知覚する能力が備わっています。それはきっと、神様が試練と同時に、それを克服する喜びという果実を人間に与えてくれたからかもしれません。
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 昨日は「SOHO LIVE 2004 Special」というイベントで国税庁長官の大武 健一郎さんとご一緒させていただきました。基調講演として大武さんのお話があり、その後に立教女学院短期大学の海老原 暁子さんと私が大武さんの講演内容を受けて、代表質問をするという構成だったのです。

 大武さんのお話はとてもシャープ。豊富なデータと独自の分析で今後の社会動向をびしばし斬っていかれました。世界の中の日本の位置や今後の社会保障の行方やそのために個人は、家族はどういう姿勢が望まれるか、など実に懐の深い、そして考えさせられる内容でした。なんだかお話を聴けてとても得した気分。

 こういうVIPとご一緒させていただけるなんて、なんだか恐縮してしまいます。でも市井の、ベタな質問もしっかり受け止めていただいたような気がします。>深謝
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 ヨン様の来日に成田空港には3500人が集まって、機動隊まで出動したという。
 また彼をCMに起用したロッテやソニーなどメーカーの売り上げは軒並み前年比アップだという。
 また、「冬のソナタ」の舞台となった韓国の春川市と岐阜県の各務原市は姉妹都市だそうで、ドラマの舞台となったメタセコイヤの街道の再現や映画の上映など市をあげての「冬ソナイベント」は連日、大盛況だとか。関連グッズの売り上げも凄いらしい。市長いわく「最終的には50~60億の経済効果」とほくほく顔で会見に応じているのを先日、TVで観ました。韓流ブーム恐るべし、、、。でも本当にこの1年くらいのことですよね。


 私も2002年に韓国に行きました。そのときは「アジア大都市ネットワーク21」という国際シンポジウムに東京都の派遣でシンポジストとして行ったのです。

 …無茶苦茶、大変でした。
 スピーチはすべて英語だし、現地のミーティングも英語、ホテルの同室だった方は中国人でしたがやっぱり共通言語は英語。2ヶ月前から英語の個人レッスンで特訓しましたよ。それから韓国の方は実にエネルギッシュでよく働きます。私はぜんぜん楽しむどころじゃなかったです(笑)。

 わずか2年前のことですが、当時はこんなブームが来るとは予想もできませんでした。確かに数年前から「シュリ」や「JSA」など韓流映画が注目され(私も観ましたけれど)、まだその頃は一部のファンのみだったと思います。

 韓流ブームの火点け役となったヨン様。
 …確かに笑顔がかわいいかもしれない。髪もさらさらで会話も優しげで上品だし。
 ファン層の中心は40代専業主婦で、いままで追っかけの経験や好きな芸能人も特にいなかったというごくごくフツーの奥様だといいます。なんだかそれも納得できます。理想の初恋の人っぽいイメージに近いかも。。。

 そういえば2年前の韓国滞在中にソウル市からのアルバイトでお世話役の男性(多分、27、8歳?)がついてくれたんですが、彼が実に礼儀正しく、上品で、しかもイケメンでした(笑)。
 それから韓国の方は、家族を実に大切にします。彼の話の中にも、よく自分のおばあさんやお父さん、お母さんの話が出てきました。儒教精神に根ざしていることと、日本以上に伝統的な家制度の価値観に重きを置いているから。仕事をすることイコール家族を養うという意識が非常に強かったのも印象的でした。


 ただし影の部分をあえて言うとすると、女性の人権の足を引っ張るのもこの「家族主義」で、韓国女性を個人ではなく封建的な家族アイデンティティの中にとどめているのは、強固な家族主義だという見方もあります。
 韓国のことわざには「女房と干物は叩いて使え」というものがあるそうで、つい数年前までDV(ドメスティック・バイオレンス)の被害も深刻でした。
 女性に対する暴力追放のために作られた法律は、市民運動から火が点いて制定されました。政策を推進する重要な機関は、女性省と法務省で、被害者保護は、全国で24時間運営しているホットラインと相談所、シェルターを中心に運営されています。こうした施設はほぼ100%民間が運営して、その半数は女性団体の運営だそうです。
 
 ただし、法整備されたとはいえ、妻を殴った男性の名誉は護られるが、夫をもつ女性に性暴力を行った男性は「家庭を崩壊させた」として重罪になるといいます。結論から言えば韓国社会の家父長制はいまだに強固なのだそうです。


 …えーと、だんだん話が飛躍してきました。
 要するにこの韓流ブームがイケメン俳優による一過性の夢物語の世界で終わることなく、双方の文化や価値観などの理解につなばればいいなぁ、という思いがあるわけです。


 私も機会があれば再度訪れたいです。>韓国
 でも今度は仕事絡みではなく(笑)。
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 今日は午後から子どもの部活(野球部)の保護者の懇親会で大岡山のカニ屋さんに行きました。野球部は100人以上いる大所帯で、うち中一は34人?だったかな。その中一生のみの保護者が集まったのでした。20人ちょっとくらい。
 カニのお刺身に、カニグラタン、カニ入り茶碗蒸し、カニのお吸い物、カニのサラダロールとカニづくしのコース。おなかいっぱーい。。。

 で、その後は子どもの中学へ向かいました。PTA主催の講演会に参加するため。講師は小林克也さん。われわれの世代では「ベストヒットU.S.A」のDJでおなじみの顔。当時、胸をときめかせたアーチストのビデオクリップを彼の軽快なDJでわくわくして見ていましたよ。懐かしいなぁ。

 講演のテーマは「英語の勉強法」についてだったんですが、途中脱線して、プレスリーの歌が飛び出したり、シンディー・ローパーの紹介が始まったりで、大受けでした。そういえばお父さんの参加が珍しく多かったなぁ。きっとリアルタイムに「ベストヒットU.S.A」や「100万人の英語」を聴いて育った世代なんでしょう。

 ところで彼はネイティブまがいの語学力でも留学経験はなく、「海外滞在は最長20日」とおっしゃってました。ラジオで海外アーティストの洗礼を受けて、英語の魅力にとりつかれたとのこと。「好きこそものの上手なれ」ですね。勉強は今でも毎日続けているそうで、「家のいたるところに英和辞典が置いてある」そうです。「ローマは1日にしてならず」ということですかね。それから生涯自分の傍らに置いておける目標をもっていることは、ステキなことですね。
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 さて今日もまた神保町で書籍の編集会議です。
 構成案、台割を提出して骨子を決めていきました。来週からいよいよ取材と執筆、並行してラフデザインの作成に入ります。またSPの仕込にも入ります。

 会社に戻ってからは、区の要職者へネゴの電話やメール。SP協力していただくためです。さて、これからが面白くなってきます。 
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 昨日、たまたまCDショップを通りかかったら、ヘンなCDを見つけた。大田区生まれのメンバー6名による「大田クルー」なるもの。昨日発売だったというデビュー曲のタイトルは「大田区よいとこ一度はおいでチョイナチョイナ」。な、な、なんてこっぱずかしい。。。

 しかしながら地元ソングという好奇心も手伝ってつい買ってしまった。基本的にはラップなんですが、「東京の玄関羽田空港」「ミスターも住んでる田園調布」「桜坂で歌うラブソング」「飲み屋の数は日本一」「23区で一番大きいぜ!」など、地元ウケネタ満載でした。

 つい最近、「るるぶ大田区」というエリア本も発売され、これも地元の本屋では結構、売れているらしい。なんせ区民が65万人もいるわけだから、エリア内だけでもベストセラーになれば、ちょっとしたものです。

 で、実は私が出す本も「大田区テーマ本」なんですけどね(笑)。
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 「キャリア・コンサルタント」の資格を取得したのは10月8日こと。本当につい最近です。合格のキーパーソンがいました。それは「しんちゃん」。
 試験は1次は筆記、2次は論述とロールプレイ実習でした。ともに事前講習70時間の範囲から出題されたのですが、論述の山だった「キャリアシート・職務経歴書の作成指導」の7時間にわたる講習日、私は共同経営者のお父様の葬儀に出席するため、やむなく講習を欠席せざるをえなくなりました。
 あとから講習を主催していた事務局から当日のテープと補習問題を送ってもらったものの、資料を見ただけではちんぷんかんぷんで、まったくお手上げでした。

 翌週、講習に出席すると、しんちゃんが「よろしかったらこのノートをどうぞ」とノートの写し(しかも手書き!)をくれたのでした。そこには、こまごまと「このページ熟読!」「ここは試験に出ます」とアドバイスが書かれていました。そのあまりの親切さに涙が出そうになりました。
 そして試験勉強中はしんちゃんのノートを頼りに、論述問題のポイントを覚えました。すると合格発表後に送られてきた論述試験の採点結果はなんと満点でした。

 ふと思う。普通、自分が合格を狙っていたら人を蹴落とそうという発想のほうが強いのではないでしょうか。でもしんちゃんは違う。こういう優しい人が真のカウンセリング・マインドをもった人なのでしょう。そのしんちゃんも今回、当然ながら一緒に合格しました。ということで、結局私はいつも人に助けられながら生きているような気がします。
 
「恩は石に刻め。恨みは水に流せ。」 

 私の手帳に記されている一文です。どうしようもなく苦しいとき、人に対して優しく接する余裕がなくなったとき、私はこの一文を復唱します。何度も何度も。そして助けてくれた人たちの顔を次々と思い浮かべます。

 「まだまだ大丈夫。」

 そしてまた1日を戦うことができるのです。
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 朝から子どもはお友達と多摩川で野球をしに、夫は午後から少年野球のコーチに行きました。私はしばしの休息で、大井町の本屋で資料を探しに行き、その足で大崎までぶらぶらと歩きました。本当はりんかい線で一駅ですが、せっかくのいいお天気!歩かない手はありません。およそ20分ほど歩けばついてしまいます。散歩にはちょうどいい距離です。

 普段、パソコンにしがみついて仕事をしているので、休日はなるべく健康的に過ごしたいですねぇ。そういえば不眠症にはお日様を浴びるのがいいそうですよ。私も一時期、かなりの不眠症で、睡眠誘発剤を常用していた時期もありました。でも日中、なんとなくだるくなってしまってかえってつらかったのですが。
 いろいろと試してみましたが、就寝前のホットミルク、そして軽い運動、これが一番効くみたいでした。

 さて今宵もそろそろおやすみなさい。
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 今日は午前中、区役所で審議会があり出席していました。区の情報開示・個人情報保護の審議委員をしています。詳細はもちろん書けませんが、役所はシステム的に民間企業の5年は遅れています。いまごろ職員のグループウエアの構築の話が出ているくらいですからね。
 大田区は東京23区のうち、一番大きな自治体です。区民数65万人、職員数5,000人。だから実は区内でビジネスが循環できれば、かなりの売り上げも見込めます。私の場合は、職住近接ですからなおのこと、この区内でビジネスが循環できれば効率もよく、余剰時間を自分や家族の生活を充実させることにまわすことができます。

 午後からは私用で駒沢公園に行っていました。お天気もよく、そろそろ木々も色づきはじめとても爽快でした。1時間ほどぶらぶらと公園内を歩いていたでしょうか。こんな時間を生み出せるのは幸せですね。自営の利点です。
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