木馬の四方山ばなし

趣味の話や日々の出来事を中心に何となく、自己満足のためにつづっていくブログです。


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仕事用に会社から持たされているiPhone。

今までは4Sだったが今回から6Sに変更になった。

×な点
・でかい
・持ちにくいので落としそう

○な点
・画面がでかいので字もでかい
・(4Sと比べて)きびきび動くのでストレスが無い
・でかくなった割りに重くなっていない
・指紋認証は結構いいかも・・・
・充電ジャックの形状は強度があってよい(アンドロイドのマイクロUSBは弱すぎて最悪だ。)

ま、全体としては悪くないかな。

以前の4sは動作が遅くてイライラしたが、6sになってだいぶ改善されたようだ。きびきび動く。オイラのアンドロイドと同等かむしろ少し速いかもしれない。

ただし、プライベートのスマホを今のところ、iPhoneにするつもりはない。以前も書いたことがあるが、防水で無いことが致命的なのだ。
オイラは雨の中で使うことが結構多い。バイクツーリングや雨の中でのレース撮影などだ。
それからおサイフケータイも便利に使って居るのでフェリカにも対応しない限りは乗り換えは無いなー。(´ー`)┌フッ
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主にサーキットでのレース撮影に使う超望遠レンズ
500mと600mmを使い分けている。
これにカメラを取り付けるとかなりの重量になるため、オイラは一脚をつけて使って居る。
レンズ側に取り付け位置が2ヶ所ある。ねじサイズ違いで三脚座の前寄りと後ろ寄りの2ヶ所だ。前方よりが8分の3インチ。後方よりが4分の1インチ。

オイラは一脚に自由雲台をつけて使って居るがその雲台のねじサイズは4分の1インチねじだ。
ずっと疑いもせずに後方より、すなわち手前側のねじ位置に一脚を取り付けて使ってきた。
だが、おいらが使う長玉は500mmも600mmも前の方が重い。従って一脚の取り付け位置は重心位置よりもかなり後方となっている。
この状態でずっと使ってきたので慣れてしまったし、特に不都合は感じたことも無いのだが、流し撮りをするに当たり、特に素早い振りが要求されるコンディションではどうしても振り遅れることがある。
もう少し重心位置に近い場所で支えた方がいいのではないか?
今更ながらにそんなことを思った。

雲台のねじサイズを上げてやれば前方のポジションに取り付けることは出来る。しかし、サイズ変換アダプタを取り外さないと手前のねじには付けられなくなる。

そこでひらめいた。
前方寄りの8分の3インチのねじに変換アダプタをつけて4分の1インチにしてしまえば、前後どちらのポジションも4分の1インチねじになる。

実際のところ、カメラを付けた場合でも途中にテレコンを付ければ重心は少し後ろに変わる。つまり常に重心位置が一定しているわけでは無いのだ。だからいろいろ試してみる価値はありそうだ。
幸い、以前購入した一脚とか雲台から外したねじサイズ変換アダプタがあったので早速付けてみた。

1/4

真鍮色のものがサイズ変換アダプターだ。

今週末はSUGOでロードレースの撮影をするので早速取り付け位置違いを試してみようと思う。(^_^)v
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週末は久しぶりに都内のスキーショップまで行ってきたのは既報の通りだ。

そしてその帰り道。
帰宅途上にあるバイク用品店にも寄ってきた。自宅から行く気になる範囲ではもっとも品揃えの良いお店なのだ。

この日の目的は二つ。
グローブとパンク予防剤の購入だ。
ブルーサンダー用のオフロードタイプのグローブがどれもこれもすり切れていて指先に穴が空きかけていたので新調したのだ。
幸い、オフロードタイプのグローブは不人気なことも有り、いい感じものが見つかった。しかも20%オフ。(^_^)v
ついでに真夏の通勤用にさらに薄手のものも追加で購入。

パンク予防剤も予定通り買ってきた。
ブルーサンダーのタイヤチューブを2年に一度交換しているのだが、今年は交換の年。新品チューブに入れる予防剤を購入。北の大地へ旅立つ前にタイヤを新品交換するのでその際にチューブも交換し、予防剤を注入だ。

ついでにもう一つ買ってきた。

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曇り止めシールドである。
ブルーサンダーに乗る時に被っているアライのツアークロスというヘルメット用の曇り止めシールドがだいぶへたってきたので。
以前から同じものを探していたがネットではすでに生産中止。
???だったのだが実際に店頭で見て納得。より曇りにくくなったものが違う型番の商品として売っていたのだ。丸2年くらい使ってへたり気味なので交換用に買ってきた。

帰宅後シールド掃除をかねて装着してみるが相変わらずAraiのシールドは精度が悪い。取り付けの溝を少しカットしないととてもでは無いがフィットしなかった。

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オイラはSHOEIのヘルメットも使って居るがSHOEIの曇り止めシールドは何せずにぴったりフィットだったけどなぁ。

ま、とりあえずついたからいいけどね。

着々と北の大地へ向かう準備も進行中なのである。(^^)v
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日産がアルコールを燃料とした燃料電池車の開発をしているという記事を読んだ。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/264450/062000037/

この記事はアルコールを燃料にすることの課題やメリット、そしてそれに付随するトヨタやホンダの燃料電池車(以後、FCVと略す)との相違点をわかりやすくまとめていると思う。

ちなみに
Fuel
Cell
electronic
Viecle

の略である。

念のため補足しておくと燃料電池車というのは燃料電池というもので発電してその電気を使ってモーターを動かして走る。いわば電気自動車の1種で有り、電池に蓄えた電気を使って走るだけのものと違い、車両に搭載した燃料電池システムを使って発電して電気を供給できるので航続距離が伸びるとか、充電スタンドで何時間も待たなくていいというところが違う。
そして燃料電池というものは水素を供給することで酸素と化学反応させることで電気を発生するものなのだ。

現在販売中?のトヨタ車とホンダ車は水素ガスをボンベに充填して燃料電池スタックへ水素を供給するタイプだ。上記の記事でも指摘されているように気体の水素は可搬性が悪い上にボンベの強度要求から来る形状的制約のためにスペース効率も悪い。
おまけに充填するためのインフラが無いだけではく、充填装置そのものも複雑化する傾向がある。

インフラに関してだけ言えば日産リーフや三菱アウトランダーのような純粋な電気自動車の方が「充電スタンド」でまかなえる分遙かに普及させやすい。実際、充電スタンドは数年前に比べればかなり増えてきたように感じる。

話を上記の日産のものに戻す。日産のFCVの一番の特徴はアルコール燃料、すなわち液体を使用することにある。それによって充填インフラや可搬性の問題を一気に解決できる。また車両のスペース効率という問題もかなり改善できる可能性がある。
ただし、いいことばかりでは無い。
トヨタ、ホンダとは少し違うタイプの燃料電池を使用しているのだが、基本的に水素を燃料として酸素と化学反応させる過程で発生する電気でモーターを駆動するという点に置いては同じである。
だが、発電のための燃料電池のほかに、アルコールから水素を分解して取り出すための「改質器」というものがさらに必要となる。以前読んだ記事ではこれが結構なお値段となるらしい。また、余計なものを車両に搭載する関係でスペース的には苦しくなる。いくら液体燃料であるが故にタンクの形状自由度が上がってもプラスマイナスの合計がプラスになるのかマイナスになるのか・・・・??

さらにもっと大事なのは環境への影響だ。

もともとオイラはFCVにはかなり懐疑的だ。
記事中でも指摘されているが水素をつくりだすために費やすエネルギーを考慮すると本当にエコなものにはなり得ないと思って居るからだ。現在の技術ではという制約付きだが。
それに輪をかけて、今度はアルコール燃料だという。アルコールの化学式には必ず炭素が含まれる。従って水素を取り出した際の成分中に炭素も存在し、それも含めて燃料電池で化学反応させると言うことは、
2H2+O2=2H2O
C+O2=CO2

ということになり、水のほかにCO2も排出してしまうのだ。
そう、自称「エコ」な知識人たちが忌み嫌う二酸化炭素だ。

こうして二酸化炭素を放出するにもかかわらず、アルコール燃料のFCVがエコだと言い張るのは下記の屁理屈による。

植物由来の原料をエネルギー源とする場合にエネルギー発生過程で放出する二酸化炭素は、原料となる植物が生長する過程で吸収した二酸化炭素と相殺するから、環境保全の意味では「カーボンニュートラル」なのだ・・・
ということだ。
この論法はずいぶん昔からある。
でもオイラの印象としては胡散臭さをぬぐいきれない。なんかうまくだまされている気がするのだ。

もっとも水素を使って走る燃料電池車だって、その水素の生成過程でどれだけのエネルギーを消費しているかを論じられるマスコミは少ないし、純粋な電気自動車にしてもそうだ。自宅で充電出来るとしているがその電気を作るために発電所でどれだけのエネルギーを消費しているかを冷静に評価する記事はまれにしか見ない。
Well to Wheel
油田から車輪まで

この視点で車というものを考えたとき、オイラは究極はやはり電気自動車(EV=Electrin Viecle)なのかなと思う。

ただし、今現在、そして近未来のインフラ、技術革新などを踏まえて一番現実的なのが
レンジエクステンダーとキャパシタを備えたEV
だと考えている。
EVについては説明は不要だろう。電気でモーターを回してタイヤを動かす。もちろんモーターをいかに高効率にするかという永遠の課題はつきまとう。
問題は車両に積み込める電気の量などたかがしれていると言うこと。いわゆる電池の技術も飛躍的に進歩しているようだが、それにしても重量、大きさ、容量、そしてお値段のバランスで行くとまだまだ大きな容量のものを車両に搭載するのは難しい。
そこでレンジエクステンダーの登場だ。
レンジエクステンダー=走行距離を伸ばすもの
わかりやすくひと言で言い切るならば、今の話の場合は、
レンジエクステンダー=発電機
と理解してくれればいい。

発電機で必要なときに電気を作り、一時的に電池に蓄える。その電池には充放電の効率が高いキャパシタを使う。それでも足りない電池容量は通常の電池に頼らざるを得ないかもしれない。
今普通に売っているハイブリッド車だって回生ブレーキと言ってブレーキの力で発電機を回し、一時的に電気を蓄えて走行する力に振り分けている。
そしてその発電機をいかに効率よく動かすかである。発電するために燃料電池を使うのナンセンスだ。アルコールでもガソリンでもいいがいわゆるエンジン(=内燃機関)を使うのが現実的だろう。
発電のためだけの運転だからもっとも効率がいい条件で運転すればいい。
今、世の中にある自動車用エンジンでの最大熱効率は30%台後半から40%位だろう。ディーゼルエンジンならばもう少し行くかもしれない。いずれにしてもそのもっとも効率のいい条件下でのみ、運転をすることで最大の効果が得られると思う。

ま、そんなに簡単にはいかないから各社、いろんな技術でしのぎを削っているのだろうけどね。

あ、最近はモータースポーツの世界にもEVはあるけど、オイラは今のところあまり興味ないかなぁ。乗り味、楽しさという視点で乗り物を捉えたときにモーターで駆動するのってどうなのよという感じではある。
別にエンジンの鼓動が・・・なんて手垢のついた台詞を吐くつもりは無いのだが、オイラは基本的にコンサバなのだ。(苦笑)
トレンドリーダーでは無く、フォロワーなのだ。

ま、そんなところだ。メカおたくの世迷い言だと思って聞き流してくれたまえ。

逆に、何が書いてあるのか全く理解できないという人は、きわめて標準的な人だということなので安心して良い。バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ! 

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エアポート2012

http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%882012/344103/

このエアポートシリーズ?はもっと古いものを観たことがあるが、今回のものが一番つまらなかったなぁ。
コンピューターがすべてを管理するという設定ももはやありふれたものだし、エアフォースワンで暴走を始めたコンピュータシステムの停止を試みるシーンに無理がありすぎる。
ある時はあらゆる部分を制御し、阻止しようとする人間をたやすく死に至らしめるくせに、同じことを試みた別の人間には何の抵抗も出来ず停止させられてしまったり。
そもそもなぜ、そのコンピュータが故障し、暴走したのかすらも描かれないなかで、対症療法的なご都合主義の展開にかなり飽きた。


魔界転生 2003

http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E9%AD%94%E7%95%8C%E8%BB%A2%E7%94%9F/240097/

大昔の沢田研二が主演した作品を観たことは無い。だが、その作品はそれなりの評価だった記憶があるため、今回はたまたまやっていた窪塚作品を録画しておいたのだ。
結論、窪塚が演じる天草四郎がちっとも恐ろしい存在に思えず、その静かな語り口はむしろ大根役者の棒読み台詞にしか聞こえなかった。
出演者は実に豪華な顔ぶれだっただけにこの駄作っぷりが実に残念だ。
若い頃の麻生久美子がかわいかったのだけが救いか・・・・バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ! 
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だいぶ前にダメ元で修理依頼をしたスキー用のポールがある。
シナノの伸縮タイプのポールだ。
フリースキーの時に重宝している。
長いスキーでロングターンをするときには長めのセッティングにし、短いスラ板でショートターンをするときは短めにする。
フリーをするときには長い板と短い板を2台担いでゲレンデに上がることが多いので以前はストックも長さ違いで2セット持って上がったものだが最近は上記のストックだけで済んでいた。

しかし、その伸縮調整機構が壊れたため修理に出していたのだ。
預けたときは治るかどうかはわからないがとりあえずメーカーに送りましょうと言うことだったのだが、その後、うんともすんとも言ってこないため先日問い合わせをしたところ、とっくに治ってきていたらしい。
しかも1kちょっとのお値段なので想定していた修理費用よりも遙かに安く上がったので良かった。(^_^)v

土曜日に都内のお店まで受け取りに行った。ストックだけなのでスクーターで出かけた。ストックバッグを持っていったので帰りは背負ってくればOK。
だが、誤算だったのは真夏並みに暑い日だったことと、都内へ向かう道がやたら渋滞していてスクーターといえどもすり抜けも出来ず大はまりだったこと。orz

ま、それでも無事に受け取れたので良かった。(^^)v

pole

さすがにこれからいよいよ夏本番という時期だけにあまりスキーに対する意欲はわいてこない。(苦笑)

お盆休みを終わってからぼちぼちと考えましょ。(´ー`)┌フッ
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先週、久しぶりに林道ツーリングをしてきた。
昨年の夏の北海道以来だったので実に10ヶ月ぶりのダート走行だ。
ブルーサンダー号は先週までは、通勤や近場の買い物でほんの少し動かしただけでほとんど不動車状態だった。(苦笑)

先週のツーリングは友人たちと一緒に行った。いつもはいろいろ面倒なので単独行動が多いのだが、仲間と行くのも悪くは無い。今回はオイラを入れて総勢4名。
オイラはもちろんブルーサンダー号。(WR250R)
友人その1は、GASGASエンデューロ250(エンジンはWR250F)
ともに戦闘力は申し分ないマシンだ。

だが、友人その2とその3はなんとぴかぴかのアフリカツイン
1台はマニュアルミッション。もう1台はDCT(要するにオートマチック)。

マシンはぴかぴかだがDCTの方は腕に覚えのあるおっさんライダー。
マニュアル車の方はまだまだオフロード経験は浅い若者。

この2台が居るためあまり荒れているコースは避けてフラットな走りやすい林道へ行くことにした。関東近県ではちょー有名な中津川林道と御荷鉾林道だ。こいつをぐるっと回ってきた。

腕のある方のアフリカツインはオンロードもどきのタイヤにもかかわらず結構なペースで走る。うん、やっぱり良く出来たバイクのようだ。どちらも新車の時のタイヤのままなので本来はオフを走るようなタイヤでは無いがそれぞれ力量に見合った走りをしている。

特にオンロードのワインディングは250ccしかないブルーサンダーごときではとてもでは無いが追いつけない。タイトなコーナーが続けば何とかなるレベルであり、少しでも直線があるとあっという間に置いて行かれてしまう。ま、排気量が4倍も違うんだから仕方ない。
だが、ダートに入れば2倍もある車重のために慎重にならざるを得ないようだ。オイラも昔アフリカツインに乗ってさんざん林道を走ったのでその苦労は容易に想像がつく。
無理さえしなければ結構走れるのだが、万が一を考えると無理は出来ないどころかマージンを多めに取らざるを得ない。
大きくて重いバイク故にとっさに降られたときに押さえきれないときもあるし、万が一転倒すると起こすのが一苦労だ。

その点、ブルーサンダーとGASGASは水を得た魚。もう楽しくて仕方ない。(^_^)v

朝5時半に自宅を出て、途中で友人たちと合流し、帰宅は夕方の5時半。走行距離は320kmくらい。関東近県での林道ツーリングなので仕方ないのだが残念ながらダート走行距離は30km程度。
それでも久しぶりだったので楽しかった。(^_^)v

無理しすぎて転倒しないように自制はしていたものの、コーナリングの度にライイディングポジションを変えるべくバイクの上でアクションをするもので、夕方家に着いたときには尻が赤むけだった。(爆)

シートの上で前後左右に動くので尻がこすれるのだ。特にオフロードバイクのシートは細身なのでおしりの穴周辺が激しく責め立てられるのだ。(^_^;

帰宅後、火曜日いっぱいまでは、う○こをする度に菊座が痛かったのは言うまでも無い。
以前、モトクロッサーを持っていたときにはおしりにパッドが入っているインナーパンツを穿いていたが、バイクを手放したときに捨ててしまっていた。
毎年夏に行く北海道ツーリングではロングディスタンスということもあり、あまり激しく動かないためここまでダメージは受けなかった。
今回はあまりの気持ちよさに腰の振り方が激しすぎたようだ。バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ! 

いろいろ調べると昔と違ってパッド入りのインナーパンツも進化していてクールマックス素材を使っていたりと快適度合いが増しているようだ。
それならばものは試しに通販で買ってみた。

short

コミネのクールマックスのライディングインナーパンツだ。

昨日届いたので、今日早速試し履きで林道へ行って来た。(笑)

000

朝の出発はだいたい同じくらい。気持ちよく走れるという意味で中津川林道を選んだのも先週と同じ。
リアタイヤの中央部は2部山くらいなのでいい感じでテールが流れて楽しい。(^^)v

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だが、今日は単独行動だし、午後からは天気が下り坂と言うことで、中津川のダートが終わる三国峠まで走ったところで折り返してさっさと帰ってきた。(^^;) 

朝、5時半過ぎに出発し、午後1時前には帰宅。(^^)v
総走行距離:220km
ダート走行距離:約34km

ダートの終わりで往復したおかげで先週よりは効率はよかった。

先週は久し振りなのでかなりおさえて走っていたが今日は行け行けGOGO!で実に楽しく走れた。

少し前に前後のスプロケットとドライブチェーンを交換し、先週の走行でだいたい初期ノビはとれた感じだった。
三国峠で見ると少しノビ気味だったのは気づいていたがまあ、こんなモンだろうと放置し、そのまま下りのダートへ引き返した。
しかし、これが敗因だった。orz

ブレーキングで荒れている路面にはじかれてチェーンがかなり踊ってしまい、スプロケットから外れてしまったのだ。
当然、ガッツリ噛みこんでリアタイヤロック。(^^;) 
見通しの悪いところだったので安全上早くバイクを動かしてから修理をしたかったのだがなにせ後輪がロックしているので軽量なブルーサンダーといえどもひとりではいくらも動かせない。

そこでヘルメットを脱いで後続車?のエンジン音に耳を澄ませながらの修復作業となった。
幸いチェーンは切れていなかったので、アクスルシャフトのナットとチェーンの張り調整のボルト&ナットを緩めて、タイヤレバーでチェーンをこじりだした。
ここまで来ればチェーンを嵌めることは出来る。作業性確保のためにメンテナンススタンドとサイドスタンドを使ってリアタイヤを浮かせてタイヤを回しながらチェーン装着。(^^)v

その後少しバイクを動かして安全を確保してからチェーンの張り調整などをしてOK。
夏の北海道が最たるものだが、単独で山に入る以上、基本的なことはすべて出来るだけの工具は常に積んでいる。
これが役に立った。(^^)v
4kg近くあるからかなり重いんだけどね。

その後自宅近くのコイン洗車場で泥を洗い流し、コソ連終了。(^^)v

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あー、楽しかった。

ちなみにニューアイテムのライディングパンツだがかなりいい仕事をしてくれたようだ。
帰宅後は特にお尻のア〇周りが痛むこともなく無事である。
今日は先週以上に激しい腰使いだったことを思えばかなり有効と言えるだろう。
夏の北海道はこいつで決まりだ。(^^)v
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田中康夫が
何となくクリスタル
という昔売れた自分の小説に対し、
33年後の何となくクリスタル
という本を出版した話は1年半ほど前に書いた。

http://ameblo.jp/mokuba-red/entry-11981449292.html

前作の読後の感想は上記のリンク先で既に書いたとおりだ。(^_^;

そして新作の方を読んでみた。
まず、この小説は「ヤスオ」という登場人物が前作の主役である由利と再会するところから始まる。
このヤスオは小説の中で、若い頃、「なんとなくクリスタル」という小説を書いてヒットしたということになっている。そして前作を執筆した後、紆余曲折の後、地方で県知事も経験したという。
そしてなんクリの主役である由利は小説内の架空の人物ではなく、当時の彼の実在の友人の姿を描いたものだったという形でストーリーが展開していく。

要するにかつての代表作に対する「アンサーブック」であり、著者である田中康夫が自らが経験した話をなぞるような体裁を取っている自伝的小説あるいは私小説という形を取っている。
但し、由利のモデルとなった女性が本当に実在するかどうかについては言及されていないため、その点における真偽は定かではない。その意味ではフィクションとノンフィクションのボーダーラインを明確にせずに書いている「小説」とも言える。

この基本的な設定に田中康夫の自虐的かつスネ夫的なキャラが色濃く出ていると感じる。(苦笑)

粘着質なキャラクターも文章を読めば読むほど、
ああ・・・やっぱり・・・
と納得してしまうのだ。

だが、読み進む速度は著しく遅くなっている。その理由はひとつ。
つまらない
からである。(苦笑)

book

昨年の1月には読み始め、最初の頃は週末にスキーに行った際の常宿で晩酌をしながら読んでいた。平日も枕元に置いて寝る前に1、2ページずつという感じで読んでいた。
しかし、あまりにもつまらないのでだんだん手に取らなくなり、今に至っている。(苦笑)
現時点ではまだ半分も読んでいない。
意地でも最後まで読むつもりではあるが、久しぶりに「買って後悔した小説」である。(´ー`)┌フッ

ここまでは全体の3分の1くらいまで読み進んだときに書いたものだ。昨年の1月初旬のことだ。

だが、その後読み進んでいくと、
田中康夫が知事としてあるいは国会議員としてやり残したことに対し、微力ながらもペンを取ってひと言いいたいのだ・・・・
と感じ取れる内容になってきた。
もちろん、どこまでが実話でどこまでがフィクションかという線引きが曖昧なまま、小説という形を借りて、ある時は登場人物に語らせ、ある時は、多くの女性と交際してきた軽薄なふりをして小説の中の田中康夫自身が語っている。

田中康夫というキャラクターは粘着質で好き嫌いが分かれるだろうが元々頭のいい人なのは疑う余地は無い。但し、会話の中に何かと英単語をちりばめて、ややもすると聞き手の目線の高さにあっていない語りをするのは政治家へ転身する前から変わっていない。いや、政治家になってからはエスカレートしていると言って良いだろう。

だが、案外この人はマジメに日本をそして地方を考えて活動をしようとした政治家だったのではないかと言う気もしてきた。

しかし日本の政治家は嘘と欺瞞とお金にまみれていないと生き残れない仕組みなので、田中康夫のようにとにかく真正面から対抗勢力にぶつかろうとする人間は周りからよってたかってつぶされてしまうのかも知れない。かなり好意的な解釈ではあるが。(苦笑)

小説家としての彼の才能を評価する気にはなれないが、小説に託して登場人物に語らせた内容は案外核心を突いている気がしてきた。
侮れないぞ、このオッサン。。。

だが、ここまで書いたのは昨年の2月頃のこと。(^_^;

その後、スキーシーズンも佳境を迎え、続いて春になってレース撮影シーズンに入り、そしてだいぶあいだが開いてしまったために何となく読むのが億劫になって盛夏を迎えた。(爆)

その間に芸人が書いた小説が直木賞を受賞してずいぶん話題になったりもした。

いやいや、つまらないにしても最後まで読み通そう。
そう一念発起したのだが、未だに先へ進んでいない。(苦笑)
枕元に平積みされたままだ。


11月くらいまではモータースポーツ撮影で忙しくなるので、この本を手に取ることができるのは11月後半以降だと思う。果たして読了できるのはいつになることやら・・・
(´ー`)┌フッ

・・・・というわけで年を越した今、1年越しで再び続きを読んでいるが、正直読み続けるのが苦痛なほどつまらない。
もう内容なんて頭に入らなくても良い。最期のページまでめくったという事実・・・・・いや、達成感さえあれば未練のかけらも無くこの本を捨てることが出来ると思う。
さ、今夜は幸いにして常宿で一人きり。仲間は誰も泊まっていないのでなんとか栞を進めるとしよう。(´ー`)┌フッ


・・・・とここまで書いたのが昨年の12月頃だったと思う。(爆)


そこから1ページたりとも進んでいない。(^_^;

だが、都知事選に康夫ちゃんが立候補するというニュースを聞いて思い出した。
世間の評価は別として、本人的には小説に託して書いたようにまだ不完全燃焼なのだろう。

だが、正直、当選するのは奇跡が起きたとしても難しいだろうなぁ。
康夫ちゃんも桝添とはタイプこそ違えど、「本人は頭がいいのはわかるが相手を小馬鹿にしたような話し方をする」点に置いてベクトルは非常に似ているからだ。

はてさて。都知事選の結果が出る前までに何とか読み切るとするかな。(´ー`)┌フッ

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ピースサイン

先日、埼玉、群馬を走ってきたら対向車線を走ってきたツーリング中とおぼしきライダーが手を振って挨拶してきた。
これにはビックリ。

これは通称「ピースサイン」と昔から呼ばれていたもので、お互いの安全なツーリングを祈りつつの挨拶なのだ。
本州、特に都市部に近い関東近県では30年近く前に死滅したはずのものだった。
大陸固有種として主に夏の間限定だが、北の大地でその生息は確認され続けてきたものの、本州、特に関東での目撃例は絶えて久しいのだ。

それはとうの昔に絶滅したはずのクニマスという魚を「さかなクン」が発見したのと同じくらいのビックリどっきりな体験だった。バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ! 

イヤーしかし驚いたよ。
まさか関東でピースサインに会うとは思わなかった。

割と若いライダーのようだったので雑誌で読んだとか、夏の北海道に行った人がまた始めたとか、そういう感じなのだろうなぁ。
まあ、コミュニケーションを取ることは悪いことでは無いのだが、今更こっぱずかしくてオイラには無理だな。(´ー`)┌フッ

毎年、北海道に行っているけど、ほとんどの時間を山の中のダートで過ごすため、あまりライダーに遭遇することも無いのだが、下手に観光地に近づくとうっとうしいくらいにピースサインが攻めてくる。面倒と言うよりは恥ずかしい気持ちが勝っているのだが、かといって無視するのもつれないので、一応挨拶は返すのだけどもね。
もっとも手を上げたり振ったりなんてのはとうていする気にはなれず、ベテランライダーらしく鷹揚に頷くだけだが。(爆)

今年の夏はどんな旅になるかなぁ。楽しみだ。(^_^)v
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ご近所のお買い物用(という割にお買い物に使ったことなどほとんど無いのだが。)チャリンコのお話。

折りたたみタイプのコンパクト自転車なのは結構だが、そのポジションまで窮屈でまともに走れないために色々手を入れたという話はだいぶ前に書いた。

http://ameblo.jp/mokuba-red/entry-12052258511.html

改良の結果、ごく短距離だが乗ってみてポジションはよくなったことも確認できている。
それと短時間とは言え乗っているとお○ん○んの付け根が圧迫されて股間全体がしびれてしまう件もスリム且つお○ん○ん逃げのあるサドルに付け替えたところだいぶ楽になったようだ。
昨年の改良後に3kmちょっと離れたショッピングモールまで往復して観た限りでは以前よりはだいぶマシな感じだった。(^^)v

もっともこのときはジーンズを履いていたので、ジャージなどの動きやすい服装でもう一度確認が必要かも知れない。とは言え、改善方向であることだけは間違いなさそうだ。(^_^)v

近距離用のチャリとは言え、不満なところが少しずつ改善されてきた。だが、そうなるとせめてもう少し直進安定性が欲しくなる。
フロント16インチというきわめて小径のタイヤであるが故に直進安定性がものすごく低いのだ。

前回の一連のメンテナンスでタイヤをワンサイズ太くした。乗り心地向上と舗道の段差によるパンクタフネスをあげたかったからだ。
だが、タイヤが太くなり重くなることでそのジャイロ効果にも期待していた。小径タイヤが不安定なのはひと言で言い切ってしまうならば回転部の慣性モーメントが径の大きいものよりも少ないためだ。
軽いコマは少ない力で回せる反面すぐに不安定になるが、重たいコマは回すときには力が要るがまわってしまえばどっしりとして安定している。あれと同じだ。

そこで考えた。こぎ出しは重くなるがフロントタイヤやホイールをもっと重くして回転慣性重量を増やす方法は無いだろうか?
色々考えた末に行き着いたのはバランスウエイトの装着だ。
車やバイクに乗る人は見たことがあると思うが、ホイールの内側に板状のおもりが貼ってあるはずだ。あれは回転軸に対して重量が不均一だとガタガタと振動が出てしまうため、それを調整しているのだ。チャリンコのホイールにあいつを貼ることはできないが、オートバイ用、それもスポークホイール用のバランスウエイトというものがある。
そいつをなるべくたくさん、均等につけるとこぎ出しは重たくなるかも知れないが、いったん回り出せば回り続けようとする力がたくさん発生する。すなわちジャイロ効果によって自立しようとする力が発生するはずだ。
狙い通りならば、普通に直進しているだけでも恐ろしくて片手運転すら出来ないような安定性が少しは改善するかも知れない。
もしかすると曲がるときに傾けようとすると抵抗が増えて曲がりにくくなるかも知れないが、もともとそういうスポーツタイプのチャリでは無いのでそこは問題ないはずだ。
というわけでネットで探して買ってみた。

スポークに嵌めて使うタイプだ。
1ヶあたり30gの重さが有る。
ネットショップでは1ヶの重さが10g、20g、30gの3種類があったのだが効果をはっきりと確認するためにはめいっぱい重くして慣性マスを増やしてみようと思い、30gを注文して見た。

・・・・・のだが、実物を見ると
デカイ・・・・・orz
何ともかっちょわるいのだ。(^^;) 

wt02

昔は鉛でできていたので比重が約11,3だったのに対し、今のものは錫でできている。錫の比重は7.3しか無い。だから同じ重量にした場合は妙にデカくなるのだ。
比重だけでいえば通常の鉄合金の比重が7.85程度であることを思えばそれよりも軽い。おそらくこの手のウエイトに鉄では無く錫を使うのはさびにくいからかもしれない。

まあ、それはともかく、このでっかいウエイトをスポークにたくさん嵌めるのはかなりカッコワルイ。(苦笑)
だが、走行時の安定性が向上するならば、かっこ悪さよりも安全性を選択しよう。

・・・・というわけで約1年越しのトライとなってしまったが、試してみることにした。購入したのは10ヶ入りのセットなのでまずはともあれ、10ヶすべてをつけてみた。(爆)

wt

かなりかっちょ悪い・・・・
成金オヤジがぶっとい指輪を嵌めているかのようだ。(苦笑)


なにはともあれ、気を取り直して走り出してみる。
本来は装着後はペンチでつぶして外れないようにすべきなのだろうがまずはお試しなのでガムテープで飛んでいかないように押さえるだけにして見た。

んでもって少しだけ週末に走ってみた。

・・・・が、まったく変化を感じ取れなかった。orz

そしてあまりのかっこ悪さにすぐに外したのは言うまでもない。トホホ。

カッチョよくチャリンコに乗りたいならばちゃんとした自転車を買えと言うことだな。(´ー`)┌フッ
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