木馬の四方山ばなし

趣味の話や日々の出来事を中心に何となく、自己満足のためにつづっていくブログです。

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今週末は鈴鹿8時間耐久ロードレースである。

あろうことか今シーズンのモタスポ撮影はこの8耐が初撮りになってしまった。(^_^;
理由はいろいろあるがもう今更グダグダ書かない。(苦笑)

昨秋にEOS 1DXマーク2を購入し、地方戦を少し試し撮りしたきりだったので機材的にも初撮りだ。
昨秋のシェイクダウンの後、シャッターのストロークと重さの調整をしたのでその使い心地の確認も必要だ。

いや、それ以前に目とからだが超望遠レンズを使っての流し撮りに対応できるかどうかが不安でもある。(苦笑)
とりあえずは手堅いシャッター速度で撮り始めるようかなぁ。(´ー`)┌フッ


久しぶりなので1/250当たりから徐々に身体を慣らすとしよう。(爆)

それにしても久しぶりの鈴鹿だ。行くのがたいへん。
500km弱の距離を行きも帰りもひとりで運転するのでとにかく安全第一だ。
特に帰り。

丸一日撮影して疲れた身体で帰り道の運転をするのはかなりキツい。
だが、月曜日は仕事なので日曜日のレースの後はのんびりして居居られないのだ。毎度のことだがレースを最後まで撮影しているとサーキットを出るまでに渋滞にはまってしまう。だからオイラはゴールする頃にはサーキットを離れることにしている。

天気予報を見る限りではレースウィークは雨は大丈夫そうだ。

久しぶりの撮影だ。せいぜい気合いを入れて撮ってくるとしよう。

さあ、そろそろ出発しよう。
忘れ物が無いようにしないとね。(´ー`)┌フッ

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養生と言っても身体のことではない。(^_^;

引っ越しの時に引っ越し屋さんがつかう、壁や柱、床を傷から守るためのプラスティックの板がある。
あれを買ってきた。

で、こんな感じに使う。


見づらいかもしれないが、チャリを玄関先で立てかける際に、タイヤが壁紙に触れると汚してしまうため、それを保護するのだ。
側面もペダルが壁をガリってしまうことがあったため、養生板をつけた。
壁に貼り付けるとそれはそれでいろいろ不具合がありそうなので、角にあわせて折り曲げたものの底面側でタイルの床との間をテープで留めた。
使ったテープもいわゆる
養生テープだ。(笑)

最近、チャリ通勤の頻度が上がってきたため、毎回、タイヤを拭いて室内保管という訳にもいかず、かといってかべをあまりギタギタにするとまずいので手を打ったわけだ。(要するに面倒なだけなんだが。)

 



玄関には1台おくのがやっとなので、ロードバイクは室内保管となる。
ロードバイクは休みの日にしか乗らないので、毎回拭いてから室内にあげるのは仕方ないが、問題は保管方法。
変なところに置いておくと結構邪魔なのだ。

そこで玄関先で使って居るのと同じ方式で部屋の隅に縦置きすることにした。



天井突っ張りポールとミノウラのタイヤ引っかけグッズを使ったのは同じ。壁を保護するためにこちらも養生板を使った。

 

このスペースを空けるために他が混み合っているが、今のところに住んで丸3年が経過したし、だいぶ浮き世のゴミもたまってきたのでそろそろ断捨離をするのに良い時期かもしれない。(´ー`)┌フッ

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ロードバイクのポジションをまだ調整中だ。

ショップで受け取った後は自走で帰ってきたが、ポジションが全く合ってない(というか、ショップであわせてくれるそぶりすらなかった。)ので帰宅後すぐにサドルの位置を調整した。
ざっくりとサドルポジションを決めたら、ハンドルとのクリアランスがあまりにも窮屈に感じたので
ステムを20mm長いものに替えた。

先週末の初乗りではハンドルポジションは悪くなかったが、サドルの位置がどうにもしっくりこなかった。
少しずつ乗り込みながらアジャストしていったら結局、室内セッティングよりも
1cm高く、1.5cm後方に動いた。

とりあえずこんな流れで来ているのだが、実を言うとサドルが後ろに動いたため、少しハンドルが遠く感じる様になった。
先週乗っていて、手のひらが痛くなってきた。レバーブラケットを握るのが遠く感じたし、手への荷重がやや大きい気がした。ケツは痛くならなかったのはいいんだが。(苦笑)
乗っているときに手が痛いと気づいた後、レバーブラケットの先端から徐々に手前に持つ位置をずらしてみると手前を持ったときの方が自然な気がしたので20mmくらいハンドルを手前に戻してもいいかなという気になったのだ。

その後、ハンドルを手前に20mm引いた。
結局元に戻ったようにも見えるが、ハンドルの高さも納車時よりは低くなっているのでひとつが変わるとほかの部分も変わってしまうため、こればかりは乗ってみないとわからない。
長いことチャリを乗り込んでいる人ならば、ぱっとまたがった瞬間にある程度のポジション出しは出来るのだろうが、オイラは久しぶりのドロップハンドルだ。
多少の試行錯誤は仕方ない。
で、当初のステム長さ80mmに戻してみたわけだ。
正確にはオリジナルのステムではハンドル位置が高すぎるので角度の違うものを用意して、高さは変えずに手前に20mm戻した感じだ。

今週末はこのセッティングで乗ってみた。

土曜日に50km、日曜日に28km、そして今日、月曜日(珍しく平日休みだったのだ)117kmほど走った。

 

ポジションはそんなに悪くない。

少なくとも膝や太ももの前や後ろの特定の部位が痛むことはない。

これは土曜日の走行後にクリートの位置を修正したのが効いていると思う。土曜日はどうにもつま先で踏んでいる感覚が強く、走りながら自分で足下を見ているとどうもクリートが前過ぎる気がしたのだ。

帰宅後足裏の感覚に合わせて後ろにずらしてみたのだ。良い感じ。(^^)v

サドルの高さと前後位置もだいたいOKかな。

土曜日は尻が前にずれてくる感じが強かったので確認したところ、サドル座面がやや前下がりがきつい感じだったのでほぼ水平に戻してみた。

これもそこそこ良い感じだ。(^^)v

 

最終的には連続してある程度の長い距離での確認が必要だと言うことで今日は100kmオーバーを目指して走ってみた。

朝のうちは25℃くらいでそこそこ良いペースだったのだが、9時くらいには気温も軽く30度オーバー。(^_^;

だいたい33~37℃の中で走ってきた。

もう汗だくだ。

 

ボトル2本にドリンクを入れ、もう1本に水を入れておいた。

水は休憩時に身体にかけたりもしたが飲む分はとてもではないが足りなくて結局500mlのペットボトルを2回買った。(苦笑)

 

バテバテだったので途中で荒サイ近くの休憩スポットでジェラート。(^^)v

 

80kmを過ぎたあたりから完全にバテバテで楽な速度に落としても心拍数は140台後半に張り付いているし、ちょっと負荷をあげると150を超えた。完全に暑さのせいだろう。熱中症の一歩手前だ。(爆)

朝のうちのペースを考えると心拍数は135~140を少し超えるくらいまでで押さえてケイデンスは80~90くらいがオイラ的にはそこそこ楽にペースを維持できる感じだ。

もっとも平地での話だが。(爆)

 

最後はよれよれだったが何とか帰宅。

 

 

すぐにシャワーを浴びてさっぱりしたのは良いが、股ぐらが若干スレ気味だ。

今日履いていたのはニッキュッパの安物のレーサーパンツ。ケツのパッドはあるにはあるが、ゲル素材などではなくただのウレタンスポンジ。(苦笑)

特に汗をかく夏場は高くても良いパッドが張ってあるパンツが欲しいなと思った次第である。座骨の当たるところも結構痛かったもんなぁ、最後。(爆)

 

やっぱり、王道のパールイズミあたりをひとつ買っておくようかなぁ。

 

 

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ヒラメの横カム・・・・

フロアポンプの口金の事だ。



オイラは以前からフロアポンプはもっていたが、継続的にスポーツタイプのチャリを乗ろうと決めた時点でこの口金を買った。
仏式バルブのチューブに空気を入れる際の
口金の脱着が素晴らしく楽なのだ。

だが、ロードバイク用にシマノのアルテグラホイールを導入したところ、どうしたわけかこのホイールの口金との相性が悪い。
これはチューブレス対応のホイールなのでリムに初めから口金が付いていた。
初めにビードをあげるための圧をかけたときは普通に使えたのだが、その後は
4barくらいで口金が抜けてしまう様になったのだ。

トゥピークの口金で駄目押し確認してみると普通に8barオーバーでもしっかり保持している。

口金の差し込み長さが短すぎるようにも思えないが・・・・

それはそうと・・・・・


チューブレスタイヤの場合、本来ならばエア漏れするとしたら、ビードとリムの接合面や口金とリムのパッキン面くらいなものなはずだが、どうやらそれは車やオートバイ用のチューブレスの場合らしい。
自転車用のチューブレスタイヤの場合はタイヤそのもののカーカス?の接合部に微細なエアホールが残っていることがあるのだという。
だから、パンク予防と言うよりはそうした品質面の微細な不備を補うためにシーラントを少量入れるのが常套手段なのだそうだ。

実際オイラのタイヤも組み付けた翌日に50kmくらい走った後、さらにひと晩経ったら、
サイドウォールに蟹のあぶくみたいなのが少し出て居た。
あぶくはタイヤ装着時に塗布したビードクリームだ。初めはタイヤとリムの接合面から微細な漏れがあるのかなと思ったが、よく観察するとどうもサイドウォールそのものを透過してきているようにも見える。

エア圧の低下はまあ許容レベルで有り、週末に乗る前には必ずエアを補填するので何も実害は無いのだが、ものは試しにシーラントを入れてみることにした。
だが、ここで新たな事実が・・・・・

なんとシマノ・アルテグラホイールに付いてきた純正の口金は
バルブコアが外れないタイプだったのだ。
これじゃあ,シーラント入れられないじゃん・・・・

仕方なく、
Notubesというところの口金を買って交換することにした。

ゆうべ組み替えた。
新品時はそれなりに苦労したタイヤの取り付けだったが、1週間ほど立って少し伸びたのか、外し初めの1発目とはめるときの最後の最後に1回だけタイヤレバーを使えばホイールとタイヤの脱着はあっけなく出来た。(^^)v
これならクリンチャーと何ら変わらないなぁ。

新しい口金の付け根のゴムパッキンに
ビードシーラーを塗布してからリムに組み付け、タイヤの装着も終わった。


ここで話はヒラメの横カムに戻る。

Notubesの口金は1、2mm程度しか変わらないが、シマノオリジナルよりはリムから突き出している口金の長さも長い様だし、なんとかなるかなとヒラメで空気を入れようとしたが、やはり4barくらいで抜けてしまう。。。。


む~ん。謎だ。

とりあえず、トゥピークの口金がつけてある方のフロアポンプでビード出しをして口金交換作業そのものは終えた。

最初にチューブレスを組んだときに
結構ビードワックスを塗ったのでヒラメ口金内のパッキン部分にも付着して滑りやすくなったのかなぁ・・・・
でも、クロスバイクの方の普通のチューブでは何ら問題なく、7barオーバーでもきちんと保持する。

 


そこで口金をよくよく観察してみた。

まずはシマノ純正。・・・・保持NG

よく見るとねじ部外周に2面が切ってある。これでは外周でパッキンが抱き留めようとしても保持力が劣るのは当然だ。
ノギスで測るとねじ部の外径は6mm



次にNotubesの口金。・・・・保持NG

こちらは2面などは無く全周きちんとねじがある。ねじ部外径は6mm。

ヒラメのパッキンの締め加減を調整しても駄目だもんなぁ。。。謎。


クロスバイクのチューブの口金。(チューブはパナレーサーの普通のブチル)・・・・保持OK

ねじ部外径は6mm。
ただし、シマノやNotubesと決定的に違うのは
ねじ山の先端がとんがっていること。指で触ると明らかに違う。

この方がポンプ口金のゴムパッキンが食いつきやすいのは当然だ。

ロードバイクのデフォルトの口金(スペシャライズドブランドのチューブ)・・・・・保持OK

ねじ部外径は6mm

う~ん。謎は深まる。

ねじ径はすべて6mmで同じ。規格なんだから同じでないとおかしい。(苦笑)

気になるのはねじ山先端のとんがり具合。これは間違いなく保持力の差に直結する可能性は高い。

だが・・・・

さしあたってはヒラメをバラしてパッキン周りをアルコールで脱脂してみたが、変わらず。。。

謎は深まるばかりだ。
さしあたってはトゥピークを使えばエアは入れられるので困りはしないのだが、使い心地の良いヒラメをなんとか使える様にしたい。。。

もう一度ばらして念入りに洗浄してみた。

そしてネットで調べて見たらどうやら中のパーツを
裏組みしていたらしい。。(苦笑)

さらに言うならば、口金もブレーキクリーナーを使って洗浄した。ビードクリームがしっとりと付着していて何となくぬるぬるだったからだ。

 

そしてヒラメを組み直して再度トライしたところ、ちゃんと保持するようになった。(^^)v

・ビードクリームの付着(ヒラメ内とバルブ口金の両方)

・ヒラメ内部の誤組

の2点が原因だったようだ。(^^)v

 

これで問題はひとつ解決だ。(^^)v



話はシーラントに戻る。
もともとシーラント注入のためにわざわざ口金を
バルブコアが外れるタイプに交換したのだ。バルブコアがあると旨くタイヤ内にシーラントが流れ込まないのだ。
そして入れるのもひと苦労・・・・・が普通なのだが、100円ショップでこれを買ってきた。



ネットでシーラントの事を調べているうちに
ダイソーで売っている化粧品用の注射器型スポイトがぴったりだという情報を得ていたので早速買ってきたのだ。


あわせてみると事前情報どおり、ぴったり。(^_^)v


これならシーラントをこぼさずにきれいに注入できる。


前後タイヤにそれぞれ30cc程度入れるのが推奨らしいのでさくさくと作業してみた。

 

さて、明日はお休みだ。平日の休みはなかなか貴重なので有効につかおう。(^^)v



 

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オイラはチャリ通勤を出来る環境にある。

1、会社までは適度な距離である。(9km弱)
2、会社の敷地内に自転車置き場がある
3、会社が正式にチャリ通勤をみとめている


以上の条件がそろっているのだ。
ただし、マンションの駐輪場に止めるための許可ステッカーと同じ感じで、会社の敷地内への乗り入れ許可シールをもらって貼っておく必要がある。

ちゃり1号は近所のスーパーでさえ乗っていく気にならないほど、安定性が無いのでこれで通勤するなどあり得ない。マンションの駐輪場に放置プレイ中。ホコリまみれだと不法投棄車両と間違えられて捨てられちゃうのでちゃんとマンションの駐輪許可シールは貼ってある。(苦笑)

ちゃり2号。

5月末に購入以来、雨の降らない日を選んで週に1回~3回程度の頻度で使用中。これ用の許可シールはもらって貼ってある。

ちなみにマンションの駐輪場に止める気は全く無いのだが、一応マンションの許可シールも貼ってある。もしかしたらよんどころない事情などで短期間なら置くこともあるかもしれない。(苦笑)


ちゃり3号。

この間買ったロードバイクだ。カーボンフレームのそこそこのお値段のものだけにマンションの駐輪場に放置することはあり得ない。室内保管だ。
だが、気が向いたときやたまには乗ってやろうという時のために通勤にも使える様に
会社の許可シールだけはもらった。

かっこわるいから当面は貼らずに持っていて、いよいよチャリ通で乗るときに貼り付ければいいかなと・・・・。(^_^;


ちなみにちゃり3号には購入店のステッカーが勝手に貼られていたがこれがサイコーにかっちょわるいのではがしたのは言うまでも無い。

室内保管とは言え一般公道を走るので何かあると面倒だから、防犯登録をしてそのステッカーだけはダウンチューブの下、地面側の目立たないところに貼ってあるけどね。

それにしてもちゃり2号だが、かれこれ
トータル走行距離が500kmくらいになった。リアハブはシマノ製(おそらくは普及グレード)だがラチェット音は皆無と言って良く、実になめらかだ。フロントハブはどこのものかは不明だが、惰性走行時も明らかに抵抗が少なく良く回る。
ペダルを踏み込んだときもクイクイと前に出る感じで街乗りちゃりとしてはいい感じだ。
さらに言うならば購入店のおすすめにしたがって
油圧ディスクモデルにしたのだがこれがよく効いて、通勤用としては実によいのだ。
逆走、飛び出し、何でもありの街中ではとっさの急ブレーキでの制動力は必須項目だ。(^_^)v

 

暑い時期なので無理せず、ぼちぼちと楽しみながら通勤しよう。(´ー`)┌フッ

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だいぶ前に腹筋ローラーを買った。
両膝を突いたままでやる負荷の低い方法であっても僅か数回で腹筋がぷるぷるでダウンした。(爆)

出来る範囲で無理せずやっていたらその間は腰痛が調子良かった。(^_^)v

だが、何事も三日坊主なのがオイラの信条だ。バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ! 

1ヶ月後には埃をかぶっていたのは当然の成り行きである。

だが、やはりなんやかやと言い訳をして自堕落な生活だったり、あるいは遊び疲れがたまってくると腰痛がひどくなる。
その後、また腰痛がひどくなってきたので、また似たり寄ったりのことを始めた。
ネットで見つけた
プランクトレーニングとか言う筋トレだ。

いわゆる
アイソメトリックタイプの筋トレで体幹部を鍛えるものだ。
見つけたサイトのものはまずは30日間頑張りましょうということで、初日の20秒維持から始まり、30日後には5分間維持できるところまで行こうというものだ。
さすがに20秒では物足りないので、腹筋背筋がぷるぷるする90秒から始めた。
果たしていつまで続くかは定かではないが道具はいらないので、思い立ったときに出来る。
だが、スキーシーズンに入ると週末の疲れが有り、平日は案の定サボりがちとなった。(爆)

昨シーズンのことだ。

そして今年の春。

気持ちも新たに再開しようなと思ったものの、スキーでの転倒で肩を痛めてしまい、とてもでは無いがまともに負荷をかけられる状態では無くなってしまった。(^_^;

そして、今に至る・・・・・

肩を痛めてからかれこれ3ヶ月が過ぎようとしているが、ようやくある程度の負荷をかけられる様になってきたので少しはやるかなぁ・・・・

今回は果たしていつまで続くのだろうか・・・・
バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ! 

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オイラは愛車には名前をつけている。
現在所有しているもので言うとこんな感じとなる。


車:

ホンダshuttle:サトル

バイク:
ホンダ・フォルツァZ:フォル香
ヤマハWR250R:ブルーサンダー

安直ではあるがこれで良いのだ。(爆)

チャリも勢いで
3台所有するに至ったのでそろそろ名前をつけてやらないとなぁ。

ちゃり1号:あさひオリジナルの折りたたみタイプ

ちゃり2号:スペシャライズド・シラススポーツ(クロスバイク)

ちゃり3号:スペシャライズド・ルーベSL4スポーツ(ロードバイク)



む~ん。なかなかいい名前が思いつかないなー。

当面は1号、2号、3号のままで行くか・・・・・バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ! 

ちなみに1号はあまりに安定性が無いためいろいろ手を入れた。あまり効果が無かったこともあり年に1度乗るかどうかレベルであるが。(苦笑)
九州に居た頃にご近所用に購入し、関東に舞い戻るときには処分しようかと思ったが、セカンドストリートで引き取ってもらえず、やむなく持ってきたという経緯がある。


駅前の駐輪場に置いて、電車で出かけるときくらいしか利用価値が見当たらないので欲しい人がいたらあげてもいいかなぁと言う感じである。

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通勤用のクロスバイクには速度と距離さえわかれば良いということで、キャットアイのシンプル機能のワイヤレスタイプのサイコンを取り付けた。
特に不満は無い。
ただし、週末に少し長い距離を走るときには
ケイデンスがわかるとやっぱりペース配分というか、どんな乗り方がいいのかが数値でわかるからいいなぁとも感じていた。

クロスバイクを買った当初はたまには郊外に行きたくなるだろうし、そのときには
地図機能やナビ機能があると便利だよなぁと思い、いろいろ調べた。
http://ameblo.jp/mokuba-red/entry-12279069100.html

このときはクロスバイクにつけるにはお値段バランスから言って
ガーミンのサイコンは贅沢すぎるという理由で見送った。地図はスマホで見ればいいと割り切ったのだ。

しかし、渦巻く物欲に翻弄されつつ、結局買ってしまったロードバイク。(爆)
そのロードバイクには是非ケイデンスが測定可能なものが欲しいなぁと思ってどれにしようか思い悩んでいた。
そしてロードバイクにつけるサイコンをいろいろ検討しているうちに、似た様な(もちろんプラスアルファの機能はあるが)サイコンを買い足してもなぁと言うことでキャットアイの製品に二の足を踏んで、迷った末に
ガーミンエッジ820Jを買ってしまった。(^_^;

ガーミンの
ZUMO660というオートバイ用のナビを愛用しているが、地図表示やナビ機能に関してはそれとほぼ同じ機能の様だ。
より小型になってこの機能はすごい。
もっともお値段もオートバイ用のナビ並みだが。。。(^_^;

ちなみに本体は通常のサイコンよりは少し厚みがあるがリチウムイオン電池を内蔵しており、満充電で15時間程度は使えるという。
仮に10時間程度の実稼働時間だとしてもその間、ずっとGPS衛生を補足し続けてくれるのであれば十分役に立つ。

万が一、電池切れになったとしてもそこで伝家の宝刀、スマホのGPSをオンにすれば良いだけだ。
オイラは基本的に緊急連絡用としてスマホを持ち歩くので本来の役目を果たすために電池を節約できるというのはかなりありがたい。

いつも必要かと言われるとちょっと怪しいが、なるべく長い距離を走って楽しみたいと思っているので現在地確認ができる地図データ内蔵、そして簡易ナビ機能はかなり頼りになる筈だ。(^_^)v

製品のうんちくについてはオイラがグダグダ書くよりも下記のリンク先を見てもらった方が早い。

https://www.riteway-jp.com/itemblog/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/garmin-7161/2016/09/_adminrpj

早速取り付けたのだが、初めに躓いたのが本体とセンサーのペアリング。
結果的にはじめからペアリングされていた様なのだが、一生懸命個別設定しようとしてもうまく動かずずいぶん悩んだ。(苦笑)

全体的に言えることだがガーミンの製品はインターフェースが独特で、しかも日本語版はとってつけた印象がぬぐいきれず、お世辞にも使いやすいとは言えない。
オートバイ用のナビでだいぶ慣れているつもりだったが、それでもエッジ820Jには翻弄されつづけている。(爆)

購入時に
液晶保護フィルムと本体保護のためのシリコンカバーを買ってすぐに装着した。
後述するがこれが一番の悩みの原因だったようだ。←と言うよりもオイラの思い込みが激しすぎて目の前のものが見えていなかっただけなんだが。

センサー類が動くことを確認したが初ライドではなぜか速度やケイデンス、距離のカウントはなにをしても動かなかった。
その晩にじっくりといじっていたら、どうやらトレーニングモードにした上で、手動でスタートさせないといけないらしい。
あるいはオートスタート機能の設定で一定速度以上になったら自動で計測開始とする必要がある様だ。

だが、何をすれば手動でスタートするのかがわからず、じたばたして、結局、オートスタート設定をして日曜日に走ってみたところ、設定した時速10kmで計測は開始した。(^_^)v

しかし、停止していてもタイマーはカウントを続けるし、何よりも帰宅しても計測をストップすることが出来ない。
充電式バッテリーのため、電池の消耗を防ぐ意味でも不要時はスリープもしくは電源オフにしたいところだが、電源ボタンを押すと、
スリープさせたければその前にタイマーを止めろと怒られる始末。

くっそー。。。。

ガーミン野郎に怒られる覚えは無いっ!!

電源ボタンを長押しすると強制終了できるのだが、これは本来の操作方法では無いのは明白だ。
説明書を見てもトレーニングを開始、終了するときにはタイマーをスタートあるいはストップさせてくださいとしか無い。


そのスタート/ストップをする方法がわかんねーんだよっ!!

液晶のどこをタップしてもそれらしきものは出てこないし、長押ししても駄目。。。
タイマースタートはオートスタート設定にしていれば特に問題ないことはわかっている。
信号待ちの停止時や休憩時のタイマーを止めるためにはポーズ機能というのを設定すればいいこともわかった。

だが、手動でスタートする方法もわからなければ、止める方法もわからない。。。。

液晶のあらゆる場所をタップしてみたり、ほかの画面に切り替えて試してみたりもしたが、どこをどうやってもストップさせる方法がわからん。
ネットで調べてもなかなかそれらしいものがヒットしない。。。。

イライラしてきた。
こんなんなら、キャットアイのケイデンス付きのモデルを買うか・・・・


そこまで考えた。(爆)

そしてネットでいろいろ調べていたら、本来の疑問に直接答えるものでは無いのだが、
スタートストップボタンがここにあるよと言う記載があるサイトを見つけた。(^_^)v

脳天をかち割られるくらいの衝撃を受けた。
そして取説で確認後、現物でもチェックした。。。。

結局のところ、液晶がタッチスクリーンなので、そう言う操作だという思い込みがあったのだ。

左側に電源ボタンだけは物理ボタンとして存在するが、それ以外は全て液晶へのタッチ操作で行うものだと思い込んでいた。
オートバイ用のナビがまさにそうなのでそう信じて疑わなかったのだ。(爆)

結局気づいてしまえば、どうしてわからなかったのだろうと言うくらいはっきりくっきりと
物理ボタンが本体下方外周部に2つ付いていた。(爆)
ひとつはラップボタン。もう一つが探し求めていたスタート/ストップボタンだったのだ。

購入してすぐに装着した本体保護用のシリコンカバーをそいつを覆っているので、形としては出っ張っているのだがわかりにくくしていたというのは言い訳にもならないことはわかっている。
(´ー`)┌フッ


なるほど。
ようやくすっきりと使うことが出来そうだ。

 

それはそうとしてその他の機能のインプレッション。

まずは各種のデータのリアルタイム表示。
表示項目を自分で自由に選べるので使いやすい。
オイラは上から、ケイデンス、速度、距離、時間、心拍数とした。おまけにカロリーとか言うのも出ているが。(苦笑)

このページを送ると地図表示となる。
屋外ではGPSの補足もさほどもたつかず、現在地表示をしてくれるのは悪くない。ただし、小型の表示では広く見るのは無理なのであくまでもレアルタイムで現在地を確認できるというレベルだ。周辺との位置関係を見たくて縮尺を替えようとしてもタッチスクリーンの反応が鈍く、結構かったるい。

真剣に地図確認をしたいときはいったん止まってスマホで確認した方がストレスは無さそうだ。

それと試しにナビ機能も試してみたが、それなりに使えそうだ。
あまり遠い場所へのナビをさせるとどこを通らされるのかわからないのはオートバイ用のナビと同じだ。(苦笑)
だから、自分で現在地と目的地をあらかじめ確認した上で、ある程度近づいてから最後の詰めにナビを使うというのが正しい使い方の様だ。

ただし、まだ使い方がわかっていないだけかもしれないが、ナビ機能を使い始めるとほかの画面に切り替えることが出来ないのはイマイチだ。
常にナビ画面とにらめっこする必要は無く、通常は速度やケイデンスを見ながらの走行の方が好ましい気がする。
もう少し使い方を調べる必要がありそうだが。(´ー`)┌フッ

まあ、値段と機能のバランスが取れているのかと言われると結構微妙だが、すでに使って居るオートバイ用のナビと同等の機能があって、それよりも多少安いと考えれば納得出来なくもない。それにUSBによる充電式だが電池は丸一日は保つ様だ。
特にGPSをオフにしておけばもっと保つだろう。

少なくともスマホの電池を無駄に消耗させる様なことはしなくて済むので価値はあるだろう。

そうそう、おもしろいと思ったのがセンサー。
キャットアイやその他のサイコンでは昔から、
磁石とピックアップを使ってきた。速度だったらホイールのスポークに小さな磁石をねじ止めし、フロントフォークにつけたピックアップを通過する回数を時間で割って、あらかじめインプットしてあるタイヤ周長とあわせて演算して、距離と速度を求める。
ケイデンスも同じだ。クランクの裏側に磁石をタイラップで固定しておき、チェーンステーにつけたピックアップでその回転を検知する。

だが、ガーミンはおもしろい。
速度もケイデンスも
Gセンサーを使って居るのだ。
速度センサーはリアハブに取り付け、その回転のG変化から回転を検知するらしい。しかもエッジ820Jの場合、GPS機能を備えているのである程度走行すると、GPSによる移動距離と、Gセンサーの回転数から自動的にタイヤ周長を設定してくれるらしい。
たぶん、タイヤサイズを変更しても少し走れば適正な数値に変更してくれるのだろう。
いずれにしてもフロントフォークに野暮ったいピックアップをつけなくてもいい点は優れている。

いただけないのはクランクにつけるケイデンス用のGセンサー。
センサーそのものは回転検知用とほぼ同じようだが、
ゴムバンドでつけるのがいただけない。タイラップで縛り付けるのもどうかと思うが、ゴムバンドだと付け方やビンディングペダルとシューズのクリートのセッティングにも寄るとは思うが、足が時々ゴムバンドに触れるのだ。
オイラの場合はそうだ。
少しクリートの位置をうちに寄せて足が外にずれる様にしてみたものの、クリートの遊びの分だけあるので時々足がゴムバンドに触れてしまう。
足でゴムを切ってしまったらセンサーが脱落する可能性だってある。一応、1カ所が切れても脱落しない様な形状にはなっているものの不安なことに変わりは無い。
ゴムバンドの代わりに釣り用のナイロンテグスで縛り付けたという話も聞くがそれもイマイチかなぁ。
かといってオイラはそれ以上のいいアイデアも出ないし、さしあたってゴムバンドが邪魔だったので結局、配線テープで固定してみた。



これもスマートとは言いがたいが、少なくとも足がこすれてバンドを切ってしまう心配からは解放されるはずだ。

いずれにしても走行中に画面を切り替えるのはその反応の鈍さもあって少々やりにくいが、走行データと地図が見られるのは便利だ。

ま、何にしてもしばらく使ってみる様だなぁ。(´ー`)┌フッ


※本体をPCと接続した上で、ファームウエアを最新Verに更新したらだいぶ動きが軽快になった。(^^)v

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昭和の仮面ライダーアマゾンを知っている人にとってはタイトルの雄叫び?は記憶に残っていることと思う。

最初は一切言語を理解しなかった野生児・アマゾンライダーが途中からはたどたどしいながらも日本語を学んでコミュニケーションをとれていた様な記憶がある。(苦笑)

その後、時は流れていまや
「平成ライダー」というくくりでまとめられる仮面ライダーシリーズもだいぶ増えた。

電車に乗ってる奴とか、車にしか乗らない奴。あとはなんだっけ、魔法使いなんてのも居たなぁ。
何故か月に秘密基地がある奴も居たっけ。

そのテレビシリーズとは一線を画している作品がある。
単発の作品はほかにもあるが、連続ものとしての作品だ。

東映とAmazonがタイアップして製作した様だ。

仮面ライダーアマゾンズ
http://ameblo.jp/mokuba-red/entry-12280335933.html

シーズン1もまあまあおもしろかったが、2作目はさらに良くなっている。
もちろん、子供向けでは無い。かなりグロいシーンもあるのでむしろ子供には見せられないだろう。

1作目はそれでも
ヒーローもの(この作品の場合は、ダークヒーローと言った方が適切だが。)の王道は外さない展開だった。
だが、シーズン2はもはや変身したアマゾン達の戦闘シーンは単なる演出の一部にしか過ぎず、より深いテーマを描く、優れたSFアクション映画になっている。

テーマはずばり
「生きる」である。
生きることの意味、生きる権利、生きていることの価値、そんなものがテーマだとオイラは理解している。


アマゾン細胞という生命体の誕生とその存在が引き起こす事件を描いたのがシーズン1。

シーズン2は進化して人間への感染能力をも身につけた新・アマゾン細胞がさらなるカオスを引き起こすが、人では無いという理由だけでその存在を否定され、生きることをゆるされないアマゾン細胞の悲哀と人間の欲望が軸になっている。

エンディングを見る限り、東映とAmazonはシーズン3も作りそうな感じである。(苦笑)

アマゾンのプライム会員ならば無料でシーズン1からすべて視聴可能だ。

子供の頃、昭和ライダーにあこがれたオッサンにも是非おすすめだ。かつての仮面ライダーというくくりとはかなり違うので違和感はあるとは思うがそこを受け入れられるならば、絶対におすすめである。

来年の春くらいからシーズン3が始まることに期待しよう。。。(^_^)v

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週末にロードバイクの初乗りをしてきたのでそのインプレッションを・・・・・

・・・・なんて偉そうに言えるわけも無く、単なるロード初心者の感想ではあるが。(苦笑)

普段は通勤用にクロスバイク。パナレーサーのコンフィというタイヤ(28C)を履かせているがその乗り心地の良さには十分満足している。アルミフレーム+カーボンフォークという組み合わせだがまったく不満は無い。

今回買ったロードバイクはスペシャライズドのルーベというモデル。2017ではあるが上級モデルの様にステムにサスペンションもどきが入っているものでは無く、フロントフォークとシートステーの途中に樹脂の衝撃吸収素材・・・・名前はなんだっけ??、ゼルダ??? ちょっと違う気がする・・・・が挟み込まれている。
少々荒れた路面でも快適ですよ~ってのが売りのモデルだ。

デフォの足回りは、
AXISとかいう謎のホイールと、スペシャの26Cタイヤ。このタイヤはそれほど悪くないものの様だ。

土曜の朝、早速、初乗りだとばかりに走り出した。

ちなみに先週の納車の時は乗って帰ってきたがスニーカーで乗るためにフラットペダルをつけて帰ってきた。
その後自宅でビンディングペダルに交換してあったのだが、昔からSPDはさんざん使ってきたが今回は
初SPD-SLなので街乗りでまごつくと危ないという理由で、チャリを車に積んで河川敷のコースの近くの公園まで行ってからスタートすることにした。

愛車
「サトル」はいわゆるステーションワゴンなのでなんとか中積みできる。

ミノウラのフォークダウンの車載グッズ(http://www.minoura.jp/japan/transport/vergo-tf/vergo-tf2.html

を買っておいたのでそれのテストも兼ねてのことだ。

ちなみに街中を普通に走る分にはバイクが転倒する気配は無いが、固定レールそのものを荷室に置いてあるだけなので加減速で全体が前後にずれる様だ。
後ろ向きにチャリを搭載するとしたら、後ろにずれるとハンドル周りがリアウインドウにぶち当たる。前にずれるとリアタイヤが前席の背もたれに当たる。
長い距離を走る際にはチャリを前方向に押しつける様にタイダウンか何かで引っ張っておいた方が良さそうだ。

まあ、それはさておき、朝7時半くらいに公園の駐車場からスタート。。。

走り始めて5mも行かないうちに、
パンクしているのかと思い、ぎょっとして走りながらタイヤをのぞき込んでしまった。

ハンドルに来るフィーリングがふにゃふにゃなのだ。
いったん止まってチェックしたが何も異常なし。
どうやら乗り心地が良いのでまるでエアがかなり下がっているかの様な感触だったためらしい。
そのくらい角の取れたソフトなフィーリングだと言うことだ。

(大昔に乗っていた前三角クロモリフレームのスポルティーフを除けば)ロードバイクは初めてなので比較対象が無いため、クロスバイクとの比較でしか無いが、
これがフルカーボンフレームの乗り心地なのかなぁと感心しながら、ヘコヘコ走り続けた。
クロスよりもタイヤが僅かに細いし、チャリも軽いため漕いだときに前に出る感じが軽やかだ。
もっとも巡航になったり、上り坂になれば所詮は筋力、体力との勝負となることに違いはないのだろうが。(爆)

事前に自宅内ででサドルの位置はセッティングしたつもりだったが、どうにも漕ぎづらい。
太ももの前面の筋肉ばかりで漕いでいる感じ。
それに脚が縮こまって伸びきらないので余計に筋肉の疲労が早い。あっという間に太ももが売り切れた。
そこで5kmくらいの周回コースまで行ってから1、2周走ってはサドルポジションをいじり、また少し走ると言うことを繰り返した。
結果的に
事前のセットよりも1cm高く、1.5cm後ろにしてまあまあのところまできた。
あとは
お〇ん〇んの付け根が痛くなったり痺れたりしない様にサドルの角度の微調整だがこれは連続してある程度の距離を走らないとわからないので、今後、追い追いにセッティングを詰めていこうと思う。


この日は朝からドピーカン。
ドリンクボトルを2本持っていったのだがあっという間に飲みきってしまったため、早々に撤収した。(苦笑)

別途、詳細を書く予定だがサイコンがきちんと動かなかったため、この日の走行距離は不明だが恐らく30km程度だと思う。
序盤のポジションの悪さが効いたのか、バテバテだった。(爆)

帰宅後、ハンドルも少しだけ角度を修正した。
レバーブラケットの手前部分が少し前下がりだったのだが、地面と水平になる程度まで戻した。この状態だと下ハンを握った時にブレーキレバーにぎりぎり指が届くくらいだ。

もう少し乗り込んでからの判断となるが、ハンドル角度はそのままでレバーブラケットの取り付け位置を少しだけ下げる方が良いかもしれない。

開けて日曜日。

SPD-SLにも少し慣れたので自宅から自走スタートにした。
そしてこの日は
チューブレスデビューだ。(^_^)v

走り始めるとなんだか
ホイールからカンカンと鳴り響く音がする。
中空の軽い金属容器が鳴る様な音だ。
チューブという緩衝材を持たない、チューブレスタイヤとリムが鳴りひびいている様な音だ。
正直、
ちょっと安っぽい音だなぁと思いつつ、河川敷のサイクリングロードまでへこへこ走る。(^_^;

ちなみに悪評高きAXISブレーキからシマノアルテグラ6800ブレーキに組み替えてのファーストインプレッションだが、
初期の食い付きと効きが良いようだ。
通常速度での通常のブレーキならばあまり力を入れずに速度調整が出来る。
下ハンをもってレバーの先端をフルに握ってみたが、効きは十分。
ただし、長い下りなどではブレーキの効力が温度とともに低下するはずなので手放しで安心は出来ない。
それでもAXISブレーキよりは食いつきと絶対効力ともに上なのは間違いない感じだ。(^_^)v


いずれにしても大事なのは無理をせず、早めの速度調整と言うことだろう。(´ー`)┌フッ

この日はまだ行ったことの無いコースを走ってみた。
脇にグランドがあるところばかりで有り、少年野球やサッカーの小僧達がうろちょろしていて、子供たちがたむろしているところを通過するときは気をつける必要がある。
反面、道幅はかなり広いし、車は来ないので安心してマイペースで走れるのはいい感じだ。

なんとかサイコンが機能し始めたので速度とケイデンス、そして距離の確認は出来た。
どうもオイラの場合、
ケイデンスは80~90くらいが一番楽に走れる感じだ。80を割り込むと一発一発を踏み込むのに筋力を使う割合が増えてあっという間にバテる感じだ。(^_^;
速度は所詮は踏めるギアの重さで決まるので世間並みくらいかなぁ。

自宅から25kmを少し過ぎた当たりで折り返すことにした。前日の暑さを踏まえてこの日はボトル3本体制としたが、やはり折り返した時点ですでに1本は飲みきっていた。(苦笑)
少し、
お〇ん〇んの付け根が痺れる感じがあったので少しだけサドル角度を変えてから帰路についた。



結局のこの日の走行は54km。
サドルの角度はまだ微調整する余地はありそうだが、脚の疲れ度合いは前日よりは遙かにマシなのでサドルの高さと前後位置は大体あってきたみたいだ。
ただし、手への負担が少し高いのか、単に手が柔なだけなのかは不明だが手のひらというか親指と人差し指の股が痛くなっていた。

帰宅後、この際だからとバーテープを交換することにした。
前日の盆栽化推進の際に、ほどいてまき直したデフォのバーテープだが、スポンジみたいな感じのもので手は滑るし、クッション性もあまり良くない。
これまた事前に買っておいた盆栽グッズだが、バーテープがその中にある。(苦笑)

リザードスキンとか言うところのものだ。
元々はデザイン優先で買ったものだが、そこその評価のよいものから選んだ。厚さは2.5mmタイプ。

早速まき直してみたが、厚みはデフォのものとほとんど同じくらいだが吸い付く様なグリップとクッション性能が全然違う。
デザイン的にも黒一色の安っぽいスポンジみたいだったものが、
しっとりとしたヘビ柄?みたいになり、グッド。
下ハンはごく普通に巻いて上の、手が痛くなるあたりを少し密に巻いて太目に仕上げた。(^_^)v



ちなみに走り始めに聞こえたカラカラ音は途中からしなくなった。おそらくタイヤの
ビード部分とリムがなじんで密着性が良くなったのだろうと想像している。
さらに言うならば、リアのフリーハブのラチェット音もさすがにシマノ製だけあって静かでなめらかだ。(^_^)v

土日の2日を通しての、
初乗りと盆栽化第1ステップのインプレはまあこんな感じだ。(^_^)v

ちなみにせっかく交換したホイールとタイヤだが、こぎ出しなどの軽さはビックリする様な差は感じなかった。
そこで帰宅後、フロントホールの重量を量ってみた。
どちらもクイックレリーズ付きでのタイヤまで含めたホイールASSYだ。
持ち比べた限りではほとんど差は感じない。(^_^;

測ってみた。


デフォルト(AXISホイール、AXISクイック、スペシャの26Cタイヤ、チューブ入り)1.1kg
盆栽ホイール(シマノアルテグラホイール、シマノクイック、IRCチューブレスタイヤ)1.0kg

例によって体重計での測定だ。(苦笑)
測定値をそのまま受け入れるとするならば、チューブとリムフラップの分だけ軽くなったに過ぎない感じではある。

走っていて大きな差は感じなかったが、重量的にも意外と差が少なかった様だ。
違う言い方をすれば、好みは別としてもAXISホイールはスペアとしての素性は悪くないというわけだ。(^_^)v

ただし、フリーハブのラチェット音は品がないくらい賑やかだけどね。(苦笑)
それから付け替えたときは、リム幅が少し違うのでブレーキの調整が必要だけど。

 

ま、着々と盆栽化・・・・じゃなくて各部のセッティングは進んでいるという訳だ。(´ー`)┌フッ
 

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