木馬の四方山ばなし

趣味の話や日々の出来事を中心に何となく、自己満足のためにつづっていくブログです。

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マッスルトレーナーという靴を知っているだろうか?

靴底のゴムに鉄球を練り込んで重さを増している靴だ。
世界最高齢でエベレスト登山を果たした三浦雄一郎氏も愛用しているらしい。

 

オイラはそんなことは知らなかったが、2年ほど前の大腿骨骨折からのリハビリと筋力回復をかねて足首に付けるアンクルウエイトを探しているときにこれを見つけた。

ウォーキング用モデルというのを早速購入し、会社にいるとき履いていた。
社内では歩く距離などはたかがしているのだが何もしないよりは良いだろうと言うことで愛用してきた。


ある程度回復してくると(歩く頻度の距離が少ないことも有り)負荷的に物足りなくなり、当初の検索対象だったアンクルウエイトを買って併用するようになった。

靴が片足で1kgくらいかな?

アンクルウエイトは片足で2.5LBとあったので1.2kgくらいか・・・

トータルで片足に2kgちょっとの負荷をかけていた。


もっともオイラはデスクワークなので歩く距離は本当にたかがしれている。
だが、昨シーズンのスキーが始まってみると脚の疲れが少ない気がした。

たいした運動はしていないが何もしないよりはマシと言うことだろう。(苦笑)

 

そのマッスルトレーナーの底がすり減って穴が空いてしまったため、新しいものに買い換えた。
今度はスタンダードモデル。

セミハイカットなので足首のホールドがしっかりしていて幾分歩きやすい。
以前のものは普通のスニーカースタイルだったため、ウエイトに負けてかかとがカッポンカッポン動くのが気になっていたのだ。
ちなみにアンクルウエイトも生地がこすれて穴が空き、中の鉄ビーズがザラザラとこぼれ始めたので見切りを付けてこちらも新調した。(苦笑)
今度はひとまわり大きなものにして、片足で5ポンドある。

靴と合わせて片足の負荷は3kgを少し超えているはずだ。

いくら歩く距離がたいしたことは無いといえどもここまで負荷が上がると少々足下がふらつく。(^_^;

 

それでも慣れの問題なのは今までの経験で知っている。

歩行距離がたかがしれているのでダイエットにはならないだろうが、冬場に向けて最低限の筋力維持には役立つはずだ。
それに老化は足腰から狂っているからね・・・・バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ! 

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今年の北の大地ツアーは雨の当たり年となったが雨なりにルートを変更して十分楽しんできた。

そこで今回もエピローグとして振り返ってみよう。
まずは気になるものたち。

叙々苑は知っているが樹々苑ってのは初めて知ったよ。(笑)


このラーメン屋は結構人気らしい。
一度入ってみたいとは思うのだが宿の近くにあればいいのだが通りすがりではなかなか入りづらい。なんと言ってもモトクロスパンツ&ブーツでドロドロなのだ。小綺麗なオンロードバイクに乗っていれば気にせずに入れるんだけどね。(^^;) 


インディアンカレーも入ってみたいと思いつつ、未だに果たせていない。
帯広の常宿の近くに店があるのは知っているので来年は行って見るかなぁ。

ちなみにオイラのツーリングは基本的に

ビジホツーリング
である。

北海道ツーリングというとテントを積んで行ってキャンプもするというのが定番と思いがちだが、オイラは前述のように
ダートを走ることだけを目的として居るので無駄にでかい荷物は邪魔なのだ。
それに民宿やペンションとちがってチェックイン、アウトの時間の自由度が高い点もいいし、個室なのでくつろげる。すべてを自分のリズムで行動できるのがうれしい。

さらに今年のように雨に降られることが多いと、エアコンで濡れたものをある程度乾かすことが出来る点もポイント高い。

そもそも大型ロードバイクならいざ知らずブルーサンダーは細身で軽量なオフロードバイクだ。むやみやたらとでかい荷物では搭載すること自体が難しいし、バイク自体の重量がそれほど重くないため、大きくて重い荷物はバランスを崩してしまい、走りそのものの楽しみをスポイルしてしまう。

昨年から
WOLFMANというブランドのサイドバッグを手に入れてだいぶパッキングがしやすくなった。

http://www.japex.net/wolfman/saddlebags-e12.html

大きすぎない振り分けバッグだ。
オイラはこれに一番重さのある工具やスペアパーツを入れている。さらに余裕があるのでカッパと飲み物や地図も入れている。
残念ながら防水機能は無いが、ビニール袋というかプラスティックバッグに入れてからサイドバッグに入れれば工具などは雨で濡れることから防げる。なんと言っても
一番重いものをバイクの重心に近い場所に詰めるのがいい。
連泊で軽装で山に走りに行くときはこのこのサイドバッグと小ぶりなデイパックを持てば十分だ。

フル装備で移動するときにはでかいメインバッグを縛り付けることになる。
このバッグはラフ&ロードというショップのオリジナルで買ってから20年以上経っている。(^_^;

オイラは永遠の25才だから生まれた直後から使って居ることになる。
バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ! 

パッキングのしやすさとスマートさで言うならば、北海道ツーリングの定番はやはり
パニアケースだろう。
だが、大型のアドベンチャーバイクなら似合うが、細身のブルーサンダーには似合わない。

だが、今回摩周湖でそうした巨大なパニアケースをつけてあるWR250Rを見かけた。
ちょっと見る限り、きちんとしたステーで取り付けてある。トップボックスまでついている。
ここまでやるとパッキングはしやすいし、荷物の保護という意味では良いと思うが完全に重量バランスが崩れてしまい、走りに影響が出るのは必至だろう。

だが、個人が作ったワンオフという感じでは無かったので調べたらこんなのがあった。

http://www12.plala.or.jp/ysp-y-minami/item/index.html

むむむ。
一瞬食指が動いたが、もう少しスリムならば即決で買うんだけどなぁ。
あとアルミパニアはカッコいいけどケース自体が重い。

樹脂のパニアが有ればなぁ。
いくら荷物を積みやすくしかも低い位置に詰めるとは言え、ケースだけでもかなり重くなるはずだし。
お値段もお値段なのでさすがに・・・・

それにオイラの様に本格的にダートばかりを走り回るとステーの強度にかなり不安がある。

やはりオイラは今のスタイルでいいかな。(´ー`)┌フッ

大体において北海道を走っていて行き会うバイクツーリストは荷物が多すぎる。まるで夜逃げ同然だ。(苦笑)

ただし今年は少し日程が後ろにずれた関係で15日を過ぎてからはどこへ行っても人が少ない印象が強かったなぁ。
それと今年に限ったことではないが若いバイク乗りが皆無だ。(´ー`)┌フッ
ま、車離れと言われているこのご時世ではバイク乗りはさらに減っていても当然だろう。

帰宅後、いい加減うん十年もののバッグに変わるものをネットで探してみた。
実は昨年の春に買ってみて失敗だったのはこれだ。

http://www.tanax.co.jp/motorcycle/product.php?goods_id=6689

全体が樹脂フレーム内蔵のため縛り上げるスタイルのパッキングでは固定しやすそうなのが気に入ったのだがいかんせんかたちが決まりすぎていて小さいものや柔らかいものを詰め込むには十分な容量なのだが、そうではないものを入れようとするとスペースのロスが多すぎて意外にものが入らないのだ。
結局一度も使うこと無く手放した。(苦笑)

現在、手に入る中でわりと作りが良さそうなものはバイクツーリング用のバッグではラフ&ロード製もあるのだがイマイチオイラのニーズには合わない。あとはMotoFizzというブランドのバッグもある。(前述の駄目だったのはMotoFizz )

ただし、MotoFizzのものはオンロードバイクに積むことを前提にしているのか、バッグ自体の高さが高すぎるのが好みにあわないのだ。
たとえば容量的にはこの程度あれば十分だが、フォルムがずんぐりしていてブルーサンダーに積むには背が高すぎるのがこれ。

http://www.tanax.co.jp/motorcycle/product.php?goods_id=1750

オフロードバイクに積むにはもう少し横幅はあってもいいから高さと奥行き
(バイクの前後方向)を抑えたものが欲しい。

この位の幅があってもいいのだが高さも奥行きもでかすぎる。ライディングポジションを取れるスペースを残そうとするとかなり後ろ寄りに積むことになるしなんと言ってもでかすぎる。(苦笑)
http://www.tanax.co.jp/motorcycle/product.php?goods_id=1754


いろいろ見ていてようやく良さそうなものを見つけた。
まだ発売前らしいが、このフォルムはオイラが望んできたかたちである。
容量的には上述の失敗したものと同等だが幅方向にエクステンション可能なので10L位は余裕がありそうだ。

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-TANAX-%E3%83%9F%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%8F%AF%E5%A4%89%E5%AE%B9%E9%87%8F29-40%E2%84%93-MFK-233/dp/B01I9NTFPU/ref=sr_1_6?m=AN1VRQENFRJN5&s=automotive&ie=UTF8&qid=1471298905&sr=1-6

たぶんこれがベストだろう。


いま使っているものはバッグサイズをざっと測ると
W45xD30xH28
なので容量的には同じくらいだと思う。

来年に向けてぽちってしまったのは言うまでも無い。(^^;) 
手元に届くのは1ヶ月くらい先になりそうだが問題ない。どうせ使うのは1年後だ。バキッ!!☆/(x_x)

手元に届いたものを検証してオイラのニーズに合っていそうならばようやく年季が入ったバッグには別れを告げることが出来る。
(´ー`)┌フッ


今年はこれまたうん十年ぶりに新調したものがあった。

ゴアテックスのソックスだ。

これまた新品だけあってあれだけ雨に降られてもブーツの中がぐちゅぐちゅにならずに済んだ。(^_^)v
こうしたものはカッパと同様に、定期的に買い換えた方が良いと言うことだな。(´ー`)┌フッ

帰宅するなり修理したものもある。
100円ショップで買った傘だ。

さすがに100円クオリティであり、骨の関節部分の波留が壊れてしまったのだ。
吹き飛んだ波留の代わりにステンレスワイヤーで縛り付けてとりあえず使えるように修理した。(^^)v
普通ならたかが100円の傘だから新しいものを買えばいいと思うだろう。
だが、たとえ新品だとしても所詮は100円クオリティであることを忘れていけない。同じようにあっという間に壊れると思った方がいい。
であるならば、不具合箇所を修理してその部分は絶対に壊れないようにするのが正しい選択というものだ。(^_^)v

 

それともう一つツーリング中にポチッとしたものがある。

ブレーキレバーだ。

今つけているものよりも少し長いタイプだ。

今回はメンテナンスをサボったまま出発してしまったため、アクセルが重く腕上がりを起こしてしまったのだがブレーキに力が入らないのは危険でもあるため、購入した。

もともとクラッチレバーはスペアを持ち歩いているがブレーキレバーはスペアを持っていなかったのでそれも兼ねての対策である。(^^)v


・・・・ま、そんなわけで2017北の大地への準備はすでに始まっているのだ。


以下は恒例のリンク集である。

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2016北の大地・1日目

2016北の大地・2日目

2016北の大地・3日目

2016北の大地・4日目

2016北の大地・5日目

2016北の大地・6日目

2016北の大地・7日目

2016北の大地・8日目

2016北の大地・9日目

総走行距離:約2470km
うち、ダート走行距離:約618km


今年は天候の影響も有り、ダート走行距離が昨年よりも大幅に減ってしまった。
だが、初めてのルート探索も出来たのでまあいいかなと。




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以下は2015以前の記録へのリンクである。毎年のことだが掘り下げていると相当な量がある。
ま、読める紋なら呼んでみなという感じだ。(´ー`)┌フッ

http://ameblo.jp/mokuba-red/entry-12062882821.html

 

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いよいよ最終日である。
あ、断って置くがこれは8月19日の出来事である。(苦笑)

今日は午前中のフライトで羽田へ飛び、帰宅するだけだ。
宿泊先のホテルから千歳空港まではほんの数kmの距離。
朝、目覚めて外を見てちょっと唖然とした。。。


雨・・・???

台風は通り過ぎたので雨の心配は無いと信じていたのだが。

実際、昨日は台風一過で暑い夏の空が帰ってきていた。
だが今朝は
霧雨のような感じだ。。。

ツーリング日程中、唯一の高雅なホテルなのでバイキングの豪華な朝ご飯を堪能してから早めに空港への移動を開始した。


10分もかからない距離だし、霧雨だからカッパは着ないで荷物にだけレインカバーを掛けて走り出した。なまじ着ても蒸れて汗をかくのが落ちだ。この程度ならしっとり濡れる程度で済むはずだ。


まずは空港近くの指定GSでガソリンの抜き取り。だが昨日はガソリンの残量を計算しながら警告灯がつくぎりぎりまで使ってきたので抜き取ろうにもほとんどガソリンは出てこず、OK。
貨物ターミナルで荷渡しの準備となる。
バイクを空輸する場合、ガソリンを最低限の量まで減らすのはもちろんだが万が一にも出火のリスクを回避するためにバッテリーのマイナス端子を外さなければならない。
ブルーサンダー号の場合、シートを外し、サイドカバーを外してのアクセスとなるが荷物をリアシートの上に縛り付けているのですべて荷ほどきをしてからの作業となる。
少々めんどくさいがこればかりは仕方ない。
荷ほどきをするついでというわけでも無いが、いつもモトクロスブーツを脱いで袋に入れてバイクに縛り付けての荷渡しにして居る。ヘルメットは持参のヘルメットバッグに入れて機内へ持ち込むがさすがにMXブーツのままで空港内をがしがし歩き、機内へ乗り込むのは快適とは言えない。
だからホテル周辺で使うためのアクアシューズに履き替えてブーツとジャケットは袋にねじ込んでバイクに無理矢理縛り付けるのだ。(^^)v

千歳空港の貨物ターミナルの作業をするところは
屋根が無いのだが、霧雨とはいえ結構降っていたことも有り、荷物の積み込みスペースの一角を貸してくれた。(^_^)v

バイクさえ預けてしまえばあとは旅客ターミナルへ移動し、羽田まで飛ぶだけ。
幸い、航路はずっと晴天だ。

 

 


ほぼ定刻通りに羽田に到着。

貨物ターミナルでバイクを受け取り、荷渡しの時と同様にひと手間かけて走れる状態にする。

GPSナビはしばらくは自分の居場所を見失っている。(笑) 
 

思っていたほどでは無いがやはり東京は蒸し暑い。
気温自体は北海道とはいえ暑い日は暑いが、やはり湿度が違う。
その後は車で混み合う平日の都内を大汗をかきながら走って無事に帰宅だ。
自宅近くのコイン洗車場でブルーサンダーの泥を落としてやった。


これにて2016北の大地ツアーはすべて終了。(^_^)v

それにしても・・・

バイク乗りがツーリングというと普通は
「どこかへ行く」という意識が強い。まれに峠の走り屋のようにどこかへの移動が目的では無く、峠を走ること自体が目的という連中もいる(今でもいるのか?)のだが、わざわざ北海道まで行ってそれに近いことをするオイラのスタイルはかなり珍しい方だと思う。(苦笑)

オイラの場合、ダートを走りに行くのが目的なので、通り抜けられるルートで長いダートがあればそちらを優先するが、どのみち地図通りに通り抜けられないことは頻繁にあるため、あまり気にしないことにしている。
観光には目もくれず ひたすら走る。あくまでも走り回ることが目的なのだ。

だからおもしろいルートは往復するし50km程度の遠回りは大したこと無いのが北海道だ。(^_^;

お大尽ツアーだとお金はかかる。
大洗、もしくは仙台や新潟からのフェリーを使えば数万円単位でお金は安く上げられるのだが、行きと帰りで最低2日間は時間をロスする。
今回の日程で言えば、8泊9日。行きは朝のフライトなので昼にはついて走り出した。帰りは朝のフライトを選択したので最終日はフライトと都内走行だけだからカウント外にするとしても実質8日間は走れる。
限られた長期連休の日程内でめいっぱい楽しむためにはやはりお大尽ツアーは有効なのである。(^_^)v

クルマは快適だし、バイクは不自由な乗り物かもしれない。
だけど不自由な分だけ自由になれるのがオートバイのいいところでもある。


こればっかりは乗らない人には何万回言っても理解してもらえないだろうな・・・(´ー`)┌フッ

 

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今年はよく降られている。昨日はまさに一日中本降りだった。orz

 

ただ、ひとつだけ良いことがあった。

雨のおかげか、少しだけアクセルが軽くなったのだ。バキッ!!☆/(x_x)


ゴミが洗い流されたのか、雨水が潤滑剤になったか・・
どちらにしても帰宅したらちゃんとメンテナンスをしよう。(-。-) ボソッ

 

それにしても今年交換したドライブチェーン。安物にしたらどうにも伸びが多い気がする。
以前は高いものを使っていたが、初期伸びをとったらあとは調整がいらないくらいだったのに


今年は久しぶりに雨の当たり年になっている。
そのせいもあって山岳部のダートは川沿いばかりなのでリスク回避という意味であまり入り込まなかったり、入っても倒木や落石で引き返すパターンが多かった。

 

今日は事実上の最終日だ。明日は帰るだけなので実際に走れるのは今日まで。

朝から快晴だ。(^^)v

いつもならトムラウシ山周辺のコースを走るのだが、来てすぐに行ったときでさえ崩落、倒木でまともに走れなかったし、なんと言っても昨日の台風の影響でそこら中がさらに荒れているのは目に見えている。
そこで今まで走ったことの無い
帯広南東部のダートを走ることにした。

ワッカリベツ林道を北から南に抜け、久保長節林道を南から北へ、さらに小花林道農野牛林道、時間があれば奥糠内林道も走ろうというプランだった。

しかし、のっけから計画が崩れた。orz


雨水による路面の浸食があるのは予想していたがいずれも林間ルートのため、落石が無いのは結構だが倒木がものすごいことになっていたのだ。
夕べは台風のために雨もすごかったが風もすごかった。


ワッカリベツに入って少し行くと前方にハイエースが止まっていて営林署?の人たちが倒木などを切って車で通行できるように作業していた。
おにーちゃんがチェーンソーを持って伐採し、若いおねーちゃんが二人して軍手をはめてえっちらおっちら倒木を片付けていた。

余談だがおねーちゃんのうち一人はすごくかわいかった。バキッ!!☆/(x_x)

 

取りあえず、通っても良いかと確認したところ、

まだ作業中なのでこの先がどうなっているかはわかりませんが、バイクなら何とかなるかも・・・

と言ってくれた。

そのにーちゃんもバイク乗りらしく、もし何かあったら我々が来るまで待っていてくれれば何とかなりますよとも言ってくれた。

その言葉に感謝しつつ、前人未踏?のルートを突き進む。(笑) 


本来ならどうと言うことも無いルートのはずだが、落ち葉と小枝で路面が埋め尽くされているし、雨水が川のように流れる場所もある。
そしてなんと言っても
ホントに倒木だらけ。

ここはくぐり抜けた。(^^;) 


ここは右端を藪漕ぎしながら何とか抜けた。右側は川。(^^;) 

 

ここは左を抜けた。

ただし、ここもタイヤ2本分ずれると小川があって落ちる。(^^;) 

 

 

大汗を掻きながら何とか前進を続けたが、さすがにこれは無理。

写真だとわかりにくいが直径20cm位の木が5、6本通せんぼしている。しかも地面に横たわっているのなら頑張る余地もあるが腰の高さ以上あるのだ。
さすがにこれはチェーンソー待ちか・・・

いやいや、ここまでの荒れ具合を考えると車が通れるようにしながらの前進だからハイエースを待っていたら日が暮れてしまう。

 

仕方ないのでここで引き返した。入り口から約7km。抜けきるまではあと5km位の地点だった。

通りすがりにかわいいオネーサンに愛想を振りまき、おにーちゃんにはお礼を言ったのは言うまでも無い。(´ー`)┌フッ

 

予定とはちがうが引き返したので久保長節林道を北側から入ってみることにした。
ツーリングマップルによると走りやすいダートとある。
しかし、あえなく倒木攻撃に遭ってしまった。


くっそー。

 

 

ならば・・・と言うことで小花林道を北から攻めてみる。
・・・が駄目なものは駄目らしい。

 


懲りないオイラは農野牛林道を南側から入ってみた。

・・・・どうあがいても今回は駄目らしい。

それだけ昨日の台風がすごかったと言うことだな。ヽ(´ー`)ノ ハア

 

ま、こういう年もあるさ。

さすがにいつまでも帯広周辺でウロウロしていられない。
明日の朝一のフライトで帰るため、今日は千歳空港近くのホテルまで行く必要があるのだ。

よく見るとタイヤもだいぶ減ってきた。真ん中ばかり減ってしまうのは仕方ないところだ。

 

取りあえずお約束の幸福駅でオイラの幸せを祈ってきた。バキッ!!☆/(x_x)

 

 

 

だが、このままでは悔しいので鹿追-オソウシ温泉の間のオソウシサラウンナイ林道を走るために帯広中心部を通り抜け北上した。
このコースは道幅もそこそこあるので倒木があっても何とかなると思うし、林間コースという感じの場所はほとんど無いのでそもそも倒木の可能性も低いと読んだのだ。

案の定、OK。

ここは裏切らないなー。

楽しく走破して帯広をあとにした。

だが、来たときのように日勝峠を越えていくのはつまらない。
オソウシから西進してそのまま狩勝峠を通るルートを選んだ。

 

峠の茶屋は今年も開いている感じは無かった。
つぶれたんかなー

 

 

この時点で午後1時。朝7時にホテルを出発して走り詰めだ。

そこで幾寅の近くにある道の駅「南ふらの」によってみた。

そこそこ車の数だけは居るがバイクは片手で数えられる程度しか居ないし、レストランも空いているし、売店の周りはほとんど人が居ない。
もうお盆休みを過ぎているせいなのかなぁ。

小腹をみたすために今回のツーリングで初めてのとうもろこしだ。
ホワイトショコラ雪のようせいという2種類があったがおばちゃんのおすすめに従い、雪のようせいにした。


粒が小さいのはイマイチだが柔らかくて甘かった。(^^)v

 

ここで軽くひと休みをして今度こそ最後のダート。
いや、ダートというのはおこがましいが千歳まで移動する上でも合理的なルートで砂利ダートがあるのだ。
幾寅から国道で西に進むのでは無く、南に向かい、幾寅峠を越える。この峠道は砂利のフラットダートなのだ。浮き砂利も多いので気が抜けないが意外に楽しいので最後の締めとして走ることが多い。(^^)v

そこを抜けて占冠からは淡々と千歳を目指すことになる。
オイラの愛車
「ブルーサンダー号」はダート走行に特化しているため、あまりハイスピードでの走行が得意では無い。巡航速度で言えば、自分のペースで走れるならば70キロを超える速度を出すことは絶対に無い。
ただし、北の大地の国道は流れが速い。だいたい80キロ、下手すりゃ100キロコースだ。
2車線あるときはまだ良いのだが1車線だとそうも行かないのでオイラも精一杯頑張るのだがバイク的に無理がある。そこで脇によって先に出してやることも多い。
今日は幸いにしてそこそこのペースのトラックが居たので
コバンザメ走法で延々と走った。

写真だとよくわからないけど公衆電話ボックスそのものにもセイコーマートの文字が・・・(^^;) 

 

夕方5時過ぎに無事到着。

イヤー疲れた

7時出発で5時過ぎ到着。途中の休憩は道の駅での15分程度以外は立ち止まって地図を見たり、ペットボトルのお茶を飲むくらいだったので10時間労働だ。(^^;) 

部屋に入るなり、盛大に荷物を広げた。


今夜はお大尽ツアーでデフォルトのANAホテルなのだ。昨日までの安いビジホとは訳がちがう。

部屋の中、バスルームはもちろん、ロビーからしてきれいなオネーサンの匂いがするのだ。

バキッ!!☆/(x_x)

 

オネーサンの香りに包まれつつシャワーを浴びたのは言うまでも無い。(´ー`)┌フッ


 

さて、例によってお昼抜きなので早速晩ご飯。

ホテルの周りになか卯、吉野屋、ロイホなどがあるが、昨年と同様に幸楽苑に入った。
そう、餃子の誘惑に負けたのだ。

食後は近所にコンビニが無い代わりに目の前にイオンがあるのでビールと焼酎、そして刺身を買ってきてホテルで晩酌だ。(^^)v

 

さ、明日は空港に行って羽田に戻る。楽しいツーリングも終わりだ。

本日の走行距離:405km
うち、ダート走行距離:約55km

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昨日も雨だったが雨の本番は今日だ。

台風7号が太平洋側の沿岸部を北上中で夜遅くには北海道のど真ん中を縦走するという。
その影響で朝から本降り。。。orz

昨日の雨で濡れたものを部屋の中で乾かしていた。

寒いくらいにエアコンをガンガンかけていたのであらかた乾いた。(^^)v


インナーが上下ともにほぼ乾いたのはうれしいが
そこはかとなくすっぱい匂いがしたのは気のせいだと思う。バキッ!!☆/(x_x)

昨日のうちに消臭剤をフロントで借りて吹き付けておけば良かった。orz

 

雨用のグローブだけは乾くところまで行かなかったがどのみち走り出せばすぐにびしょびしょになるのでこれは問題ない。
MXパンツの膝内側の皮の部分が乾き切らなかった。ここは素肌に触れるので履いたときに冷たい。。。
もっともこれまた履いて少したてば気にならなくなる。(´ー`)┌フッ

 

そういえば夕べも車体カバーをバイクにかけている人が数名いたなぁ。どうせ走り出せばバイクは濡れるし汚れるのに。
カバーなんて持ち歩くと荷物が増えるだけ何だがなぁ。

ま、他人のことをとやかく言う必要も無いので必要だと思う人は持ち歩けば良いだけだ。ヽ(´ー`)ノ ハア

 

ちなみにオイラはどうせ寝るだけなのでいつも安いビジホを使う。そのせいかあまりハーレー、BMW、ドカティなんかは見ないなぁ。
同じビジホでもやや高級なドーミーインだと逆にそういう連中ばかりらしい。

ドカティ乗りのドリーちゃんがそう言っていた。(苦笑)

 

ちなみに昨日は一番乗りでホテルに戻ったのでひさしの下にバイクを止めることが出来た。(^^)v


今朝は雨の中でのパッキングになるのは目に見えていたからあえてそこに駐めたのだ。(^^)v

おかげで今朝はすでに本降りの雨だったが楽々パッキングだ。

 

朝9時に出発。今日の宿は帯広。

午後3時を過ぎると台風の影響で豪雨になるらしいので早めに宿に逃げ込みたいが、一応チェックインは3時からだ。
6時間を雨の中で過ごさなければならない。orz

 

気温が高く、蒸し暑い。いかにも台風という感じだ。

 

時間もあるので、無難なダートをいくつか走るつもりでスタート。


はじめの一本目。約10kmのどうと言うことも無いダート・・・・・のはずだったが昨日から降り続く雨が路面の状況を一変させていた。
車も通るようなルートなので轍があるのだがほぼすべての轍が雨水でひたひたでたっぷりと水を吸った路面がぐずぐずで全く気を抜けないのだ。

 

2本目はずっと走りやすいルートだ。
入り口に
通行止めとあったが昨日ここを通りかかったときにここから出てくるオフ車が数台居たのでおそらくバイクなら通過できるのだろう。


そんなわけで行けるところまで行ってみようと入り込んだのだが、半分くらいの地点で細い木が道を横切るように通せんぼしていた。

先端が直径10cm程度の木で地面から少し浮いた状態で行く手を阻んでいた。先端側を踏みつけて通れば問題なく通れそうだったが、浮いている木を誰かが踏みつけていてくれれば全く問題ないのだが単独行動では自分のバイクのフロントタイヤで踏みつけ、なおかつそれがエンジンに引っかからないように乗り越していくことになる。
おそらくやってしまえば全く問題ないのだが、そもそもイリーガルな行動をしているという後ろめたさも有り、

濡れた木は滑るからリスク回避だ

と自分に言い聞かせてUターンした。大人の対応ってやつだな。(´ー`)┌フッ


もっともこの頃には笑っちゃうくらいの豪雨になっていたというのもある。

 

今日の天気は総じて言うと、

雨。ほぼ常に本降りの雨。まれに小降りになる。しかし、頻繁に土砂降り。

という感じだ。

 

ほかにも帯広までの移動途中で走れるルートはいくつもあるのだが雨に心を打ち砕かれたことも有り、おとなしく移動することにした

 

雨の匂い 生暖かく 埃っぽい

それでいてほんのり甘い匂い

 

まさしく台風の雨という感じだ。

 

まっすぐ行くと1時過ぎにはついてしまう。だがお店に入るなど論外だ。ずぶ濡れのカッパのままでは不可能だし、カッパを脱ぐなんて考えられない。

そこでコンビニに立ち寄ってしばし雨宿りをする作戦だ。
適当な
道の駅のようなものがあれば良いのだが、残念ながら都合の良い場所が無かった。もっともあの雨の中ではどこにあるのかなどと地図を広げる気にもなれない。

 

結局セイコーマートの軒下を借りることにした。

セイコーマートはセブンイレブンに比べると明らかにひさしが深いので雨宿りには最適だ。(^^)v 


しばしヘルメットが脱げるのが嬉しい。

 

降り続く雨のおかげで泥だらけだったバイクがすっかりきれいになってきた。(苦笑)


のんびりゆっくりと国道を走ったのだがやはりそのままでは1時半くらいにはついてしまう。

そこで池田で寄り道をすることにした。
そう、ワインで有名な池田町だ。

 

ラリー北海道で設定するSSのうち、池田のSSは未チェックだったのだ。そこでレッキ(ラリーで言う、コース下見のこと)をしてみた。


ルートは名前こそ林道だがすべて
簡易舗装されている狭いワインディングだった。ここ、結構タイム差がつきそうな感じのコースだ。
土砂降りで
路面には川が流れている上に落ち葉だらけのコンディションではとても攻める気にはなれず、おとなしく走ったのはオトナとして当然の対応である。(´ー`)┌フッ

 

池田町の車通りのほとんど無い道沿いに立派な碑が建っていたので何かと思い見てみた。

池田町の開拓の歴史って案外短いんだなぁ。

だが、この気候が厳しい土地だけに

風雪100年

という言葉が胸を打つ。
だいたいにおいて、北海道はどこでもそうだが一歩道を外れると生命の危険を実感するほど濃密な大自然を目の当たりにすると開拓した人たちの苦労たるや、想像を絶するものがあったに違いない。


回り道のおかげでホテル到着が2時半を少し過ぎたくらいとなった。
荷物を下ろし終えるとまだ10分くらい早いがチェックインさせてくれたので早速部屋中に濡れたものを広げた。

シャワーを浴びてさっぱり。(^^)v

 

例によって昼ご飯は食べていないので食事にでたのが午後4時。
すでに表は横殴りの雨になっていた。(^^;) 

1時間の差で土砂降りの走行を回避できたようだ。(^^)v

 

ぶたはげの豚丼はこの間食べたので普通にラーメン屋に入った。
帆立ラーメン

普通のタンメンに帆立が入っているだけと言えなくも無いが、体が塩分を欲しがっていたのか思わずがつがつと食べてしまった。
(^^;) 

美味しゅうございました。

 

その後、横殴りの雨の中ホテルに戻り、このあとは引きこもりだ。

ほんの少しの間に足下はびしょ濡れだ。

オイラは昔はツーリングの際にビーチサンダルを持ち歩いていたが最近はこれだ。

アクアシューズ。

つっかけとしても使えるので結構便利なのだ。ビーチサンダルより嵩張るのだけが玉に瑕だが。

 


当初の予報よりも台風の動きが速くなっているようで5時半には襟裳岬に上陸したらしい。
明日は朝から晴れの予報が出ている。
もちろん路面は雨のあとがたっぷり残っていることだろう。もちろんダートの話だ。

だが、明日は事実上の最終日だ。早起きして危険のなさそうなダートを走ろうと思う。
2016北の大地の走り納めだ。

今日来ていたアンダーウエアが乾かなくても問題ない。予備があるのだ。
そう、
最終日のための勝負下着ってやつだ。

バキッ!!☆/(x_x)

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今日は雨である。
朝から雨だ。

今日の雨は台風6号の影響。午後にはいったん小康状態となるらしい。そして晩からは7号の影響でまた振り出して明日はずっと雨。


明日の夜、7号が北海道を直撃するらしい。

北海道に台風が上陸するのは珍しいがそんな悠長なことを言っていられないのだ。(^^;) 

 

ま、さし当たっては今日のこと。(^^;) 

 

朝8時に出発。
雨は降っているが幸いほとんどパラパラレベルだったのでバイクに荷物を縛り付けるのが楽ちん。ビジホの外に駐めてあるので雨降りだとカッパ着てヘルメットかぶってからの荷造りとなるが手早くやらないと荷物がぬれてしまうのだ。

オフロード車にご丁寧に車体カバーを掛けている人がいるのに昨日気づいていたがちょうど荷造りしているときにその人がパッキング中だった。ED03というエンデューロタイヤをはかせているくらいなのでそれなりに腕に覚えはあるのだろうがいかんせんバイクがピカピカ・・・実力は測りきれない。(苦笑)

 

ちょっと話しかけて、

すごいタイヤはいてますねー

とよいしょしたらなんか鼻高々な感じ。

人間誰しも褒められて?悪い気はしないの
だろう。(´ー`)┌フッ

 

それはさておき、どう見ても今日は雨。
釧路の中心部は午前中はよわい雨で午後からはがっつり雨。根室方面は午後はかなり降りそう。釧路の北西方面は幾らか雲は薄そうで、お昼頃からはいったん雲が切れるという予報だった。

それに期待して出発。

阿寒湖周辺の山岳コースの林道も行きたいところだがそれはお天気と相談という感じで。

 

まずは昨日も走った塘路湖の林道へ。
ここは少々雨が降ろうが路面が安定しており、安心して楽しめるのだ。
アプローチは約40km。

一般国道での移動となるが降っている雨はたいしたことは無いのだが路面に水がたっぷり残っているので前走車が巻き上げる水煙で前がよく見えない。特にトラックの後ろになってしまうとものすごい。かといって少し車間を広めにとると後ろの車ががんがんあおってくる。
そういうときは前に出してやるのだが、釧路ナンバーの連中は相変わらず飛ばすのが多い。ヽ(´ー`)ノ ハア

 

そんな状況なので雨は小康状態でもカッパを脱げない。(^^;) 

そうこうしているうちにダートの入り口到着。

やっぱり楽しい。
雨のせいで水たまりが増えているので注意が必要だが今日は軽装なのでバイクが軽い。(^^)v


楽しく走っていたらカッパでムレムレになってしまった。(^^;) 

 

余談だが今使っているヘルメットにはピンロックシールドというものをつけてある。本来のシールドの内側に薄いシールドをもう一枚張り込んでダブルレンズと同じ効果を発揮するものだ。

いやいや、優秀だ。

シングルシールドなら雨の中でのダート走行では一発で曇ってしまう。少々シールドを開けても曇りは解消しないので下から指を突っ込んで内側をぬぐう作業を頻繁にしないと前が見えないのだが、ピンロックをしていると水滴が多少はつくものの曇らないため非常に具合が良い。
昔のことを思うと用具の進歩を実感する。(^^)v

 

お次は山岳ルートでは無いが結構山深いところへのダートだ。
シュンクシュタカラ湖という湖があるのだが麓から片道20kmのダートが2本有り、ぐるっとループしてくると40kmほどはしれる。
だが、この頃には雨が本降り。もう笑っちゃうくらいの雨。ヽ(´ー`)ノ ハア
さすがにこの雨では少々不安になる。過去に何度も倒木、落石に行く手を阻まれたこともあるルートだ。

だが、今日はあっけないほどだった。
もっとも大雨の中なので轍が水たまり。道がすべて水たまり状態の場所が頻繁にある。
水がたまるとどのくらいの深さか、路面は堅いのかぐずぐずなのか、あるいは石ころだらけなのか・・・探りながらの走行となる。
調子に乗って突っ込んでフロントタイヤのバランスを崩すとあっけなく転倒の憂き目にある。


いや、ただ転ぶだけならまだ良いがすぐ横は川岸だ。落ちても死ぬほどの高さでは無いがバイクが落ちかけたら単独では引き上げることは絶対に無理だ。(^^;) 
そんな感じなので残念ながら、楽しく走れたかというとかなり微妙だ。来年は天気と路面状況の良いときに走りたいものだ。(´ー`)
┌フッ

 

エゾシカが5頭いるのがわかるだろうか?

 

ザンザン雨が降る中、それなりに楽しみながらもすっかり気持ちが萎えてきた。
心が折れるというやつだ。orz

 

こんな状況で阿寒湖周辺の山岳ルートへ入るのは危険だ。

 

話はそれるが、オイラはロングツーリングでは必ず100円ショップで買った折りたたみ傘を持ち歩く。宿に着いてから便利なのはもちろんだが、途中でヘルメットを脱いで頭を休めたいときに重宝する。オイラは山の中ばかり走るので屋根のあるところは皆無。良くて木陰で雨宿りくらいなものなのだ。

 

 

時間的にそろそろお昼と言う時間。
宿は連泊なので何時に戻っても部屋には入れる。

ここで折り返すことを決定。(^^;) 

タイヤはスーパーソフトでお願いします。バキッ!!☆/(x_x)

 

取りあえず、いったん街にでてガソリンを補給。
ガソリンスタンドで聞いた話だと
すでに苫小牧からのフェリーは欠航しているらしい。
太平洋側をずっと航行してくるのだから無理も無い。
だが、お盆休みに北海道に車やバイクで来た人はだいぶ予定が狂っていることだろう。

 

まっすぐ帰ろうかとも思ったがそれではあまりにも残念なので、少々回り道だが来たルートを辿り、もう一度塘路湖の林道を走って締めくくることした。(^^;) 

 

午後3時、ホテル帰着。

 

本日の走行距離:254km
うち、ダート走行距離:約80km


毎年、夏休みに北海道に来ているが、何年かに一度雨に降り込められる時がある。今年はどうやらその当たり年のようだ。(苦笑)

 

明日は帯広の北の山の麓近くの宿を予約してあるのだが何せ、予報では明日の午後3時以降は豪雨となるらしい。

山の中の宿で降り込められるのはつらい。早めに宿に逃げ込むにしてもそこから先がやることが無い。
その宿はテレビもないし、携帯も通じないので時間をもてあましてしまうのだ。


そこで宿には申し訳ないが変更できるなら宿を街中に変更しようと調べてみた。
すると台風の影響なのか、先日までは満室だったいつもの常宿が1部屋空きがあったのでそちらに乗り換えた。(^^)v

ビジホなら部屋でごろごろしても間が持つし、帯広の街中なので豪雨とは行っても飲み食いするのに困らない。


ちなみに今年はゴアテックスのソックスを新調した。今までのものはうん十年使い込んでおり、全く役立たずになっていたのだ。(苦笑)

そしてソックスもクールマックス素材のものを今回は用意してきた。

昼間走っているときはあまり気にならないが、降りたとたんにオフロードブーツの中ではぐちょぐちょ言っていた。しかしいざ脱いでみるとソックスはわずかにしっとりしているだけですんでいた。しかも体感的にはぬれている感じは皆無だったのだ。(^^)v
これまた新兵器の威力に感謝したのは言うまでも無い。


だが、ロードマップはびちょびちょだった。


昔から
旺文社のツーリングマップルRを愛用しているが、数年前から耐水紙をやめて普通紙にしてしまったため、すでに破れかけている。
この点に関してはネットで見ても不満の声は大きいのだが旺文社は全くやる気は無いらしい。
値段をあげても良いから耐水紙に戻して欲しいものだ。


濡れているものは何とか乾かすべく、室内に広げてエアコンはガンガン。(^^)v


シャワーを浴びてようやく落ち着いたので5時過ぎに
和商市場へ晩ご飯を買いに行った。


昨日も天気が悪かったせいか、今回はあまりウミネコが鳴いていない。いつもは釧路につくと、チャコの海岸物語のイントロが鳴り響くのだが・・・・バキッ!!☆/(x_x)

 

宿に着く頃には雨はほとんど上がっていたが、買い出しにでたときは完全に止んでいた。風がひんやりしてきて海霧が街を覆い始めた。

部屋に戻るとエアコンをがんがん動かしているため寒い。(苦笑)
部屋の中で長袖長ズボン着用中・・・

 

和商市場で買ってきたのはもちろん、勝手丼

ずいぶん高くなったけどまあ、年に一度の話の種だと思えば許せる。

昨年買ったお店は感じが悪かったのでわざと隅っこの方の店で買ってみた。


このお店の方がなんとなく感じが良い。特別安くも無いけど。


取りあえず、もろもろの片付けを終えてから晩酌しながら晩ご飯。


美味しゅうございました。


さ、明日は朝からどうあがいても雨。
宿は帯広市内にしたのでまっすぐ行く気なら2時間で行ける。(^^)v
あとは
天気と気合いのバランスで短いダートを拾いながらぼちぼちと移動しよう。
ホテルには早めのチェックインの連絡をしてあるので3時には部屋には入れるはずだから、出発を9時くらいにすればそれほどつらい
思いはせずに、楽しんで走っているうちにちょうど良い時間に到着できるだろう。(^^)v

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今朝は明け方から雨になり、7時過ぎから土砂降りになった。

221

8時台がピークという予報通り、幸いにして9時頃にはかなり小振りになったので覚悟を決めて出発した。

雨のフル装備で走り始めたが本降りだったのははじめの1時間だけ。その後は、カッパを脱ぎたくなる程度の降りだったり、小止みになったり。(^^)v

今日は北見から釧路までの移動だ。
例年ならあちこちのダートを拾い走りするのだが夕べから今朝にかけてピンポイントでかなりの雨が降ったようなので無難なルートを選ぶことにした。(^^;) 
なんと言っても昨年は鉄砲水の傷跡で橋が流木と土砂で埋め尽くされていて、かなり厳しいコンディションの中で丸太越えをする羽目になったので今年は少しは自制しようと言うことだ。(苦笑)

ちなみに出発前にホテルで朝ごはんをいただいたがここの朝ごはんは美味しい。(^^)v

222

出発前にマメがつぶれないように今日もテーピングを施す。
ちなみに今までこんなに簡単にマメが出来たことが無いのだが、その原因はすでにわかっている。
アクセルグリップが重いのだ。
アクセルカラー内部とアクセルワイヤーのフリクションが増加しているのだろう。アクセルワイヤーへの注油やメンテナンスはいつ以来か憶えていないほどやっていない。おそらく4年くらいはいじっていないはずだ。(^^;) 
実際、アクセルをぐいっと全開までひねってみると明らかに動きが重い。
これではマメも出来るし、今回はやけに右手の握力がつかれると思っていたがすべてつながる。(苦笑)

ただし、アクセルカラー掃除は出先でも出来るがワイヤーはワイヤーインジェクタという工具が無いとうまくいかないので今回はガマンだ。(^^;) 


脱線次いでもう一つ。

夕べ、スマホのアップデートのお知らせというか言うのが来たので何も考えずにアップデートしたらどうやらアンドロイドOSを書き換えたらしい。
今日使っていてあまり違和感は無かったのだが、カメラの機能が結構変わったぽい。多機能になった反面、起動状態では通常の静止画撮影モードで動画撮影はモーと切り替えが必要になったようだ。


さらにもう一つ脱線。
普段は電気シェーバーを使うが、長期ツーリングでは荷物を減らしたいのと軽くしたいので普通のひげそりを持って出ることがある。
たまにしか使わないが一応GILLETTEの5枚刃を持っている。先日、薬局で買い物をしたら試供品?としてシックのひげそりをくれたのでツーリング終わりに捨ててきても良いかなという気持ちでこちらを持ってきた。
一応五枚刃だがジレットとは微妙にそり味がちがう。だが、慣れるとこちらの方がオイラの好みに合う。肌がひりひりする感じが少ないのに剃り残しがほとんど無いのだ。
確かジレットの替え刃がそろそろ無くなるので今度からはシックに乗り換えようと思う。(^^)v

・・・と言うわけで前置き終了。(苦笑)

朝9時に出発し、取りあえず阿寒湖近くまではおとなしく国道を走った。前述のように山岳ルートは雨の影響で道がどうなっているかもわからないし、今日は移動日なので荷物がフル積載だ。そこである程度勝手のわかっているルートを走ることにした。

最初はお気に入りの上足寄林道。

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そしてそれと平行して南側を走っている39線沢林道で戻ってきたら、さらにその南にある35線沢林道。そこを抜けたら南下して、3桁道道からオンネトーへ。

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オンネトーも何があるわけでも無いのだが、お約束なのだ。(^^;) 
オンネトーを抜けたら阿寒湖へ行き、これまたチョーお約束のアイヌ古潭。いつもここでお気に入りのバンダナを買って帰るのが恒例なのだ。
だが、いつもの店を覗くとバンダナの柄の種類が少ない。店の人に聞いたら以前は5種類あったけど今は2種類しか無いという。訳は聞かなかったがそれでは長居する理由も無い。ただ、お気に入りのものをちょうど持っていたので、それを見せながら
これ気に入っているから毎年買っているんだよねー
と話したところ、
あ、それは秋になればまた発注するので入ります。
だって。
じゃ、また来年の夏に来るよ。(´ー`)┌フッ

さっさとアイヌ古潭をあとにしたのは言うまでも無い。

それにしても以前からそうなのだが敷地内に観光客の車を止めさせるのは雰囲気をぶちこわしていると思うんだがね、何ともならんのだろうか??

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今日は例年よりも少し人が多かった気がする。少なくとも車は多かった。

ここから先はいつもは雌阿寒岳登山道につながるフレベツ林道に入る。だが、土質が火山灰のため来るたびに道の変化(と言うか荒れる方向)が大きく、気が抜けない。おまけに昨年はそれまでずっと通行止めだった飽別白水林道に入れてしまったために前述のように丸太越えをする羽目になった。昨年は軽装でのアタックだったのでまだ良かったが今日は荷物満載だ。

そんなわけで今日のところは道道1093号線のフラットダートで鶴見峠を越えることにした。4輪も普通にとおる道なので路面は安心だが対向車の心配もあるし、なんと言っても走っていてつまらない。(苦笑)
ま、それでもときどきパラパラ降る雨の中での走行だ。安全第一。(^^)v

だが、その先はシラルトロ湖の近くの塘路から広域林道を走った。

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このルートは最高に楽しい。景色がどうとかアタックの達成感がどうのと言わず、純粋に走って楽しい道はどこだと言われたらオイラは間違いなくここを選ぶ。
土というかきわめて細かい小砂利がある路面で唐突な滑りは一切無く、アクセルを開けた分だけきれいにリアが流れてくれる。そしてコースアウト即、崖下転落という様な道では無いため安全でもある。広域農道とか農免道路と言われるたぐいの道なのだろう。長さも20km弱有り満足度十分なのだ。
今日も荷物満載で無理は利かないなりに堪能。(^^)v

この林道を抜けたところで午後3時半。このまま真っ直ぐ釧路市内の宿に行けば4時にはチェックインできる。
だが、考えた。いつもなら、明日は釧路発のグルメツアーだ。
だが、今年は目的のひとつである尾岱沼の北海シマエビはとっくに終わっているはず。
そうなると獲物は厚岸のかきえもんと花咲港の花咲ガニくらいなものだ。
毎年のことだがサンマは時期的に早すぎてとてもでは無いが庶民の口には入らない。(苦笑)

幸い、雨はたまにぱらつく程度。そしてカッパを着ていても特に暑くなくガマンできる範囲。
さらに言うならば明日も場所を選べば天気は大丈夫そうだ。台風6号はもう行ってしまったし、7号の影響は明後日の夕方くらいからだろう。
そうなると今日ガマンした分、明日は軽装でのがっつりダート走行に振り分けたい。

だが、せめて牡蛎は食いたい。(苦笑)
そんな葛藤の結果、そのまま一気に厚岸に行くことにしたのだ。
いつものお店でかきえもんを堪能。(^^)v

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牡蛎丼と焼き牡蛎で早めの夕ご飯だ。(どうせ昼ご飯はいつも抜いているのでカウント外)

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満足したあとはつまらない国道を走り、釧路のビジホにチェックイン。(^^)v

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今のところの天気予報の感じだと明日は朝だけは少し降るようだがあとは今日と同じでぱらつく程度のようなのでそこそこ行けるだろう。それになんと言っても連泊だから明日は軽装で走れる。

235

早めに戻ったら、(高いけど)和商市場に行けば花咲ガニだって海鮮丼だって食べられるのだ。(^^)v

よし、だいたいの作戦は決まった。
明日は朝イチから行動開始だ。(^^)v

本日の走行距離:309km
うち、ダート走行距離:78km
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夕べの居酒屋で食べたタマネギサラダが旨かった。
タマネギスライスに玉子の黄身を落とし、ドレッシングをかけてあるだけ。でもこれが旨い。さすがタマネギとハッカの街、北見だけのことはある。
オニオンスライスを食べると片岡義男の「彼のオートバイ 彼女の島」に出てくる台詞を思い出す。バイク乗り同士がオニオンスライスを食べながら交わす言葉だ。

004 使用前

026 使用後

今日はこのツーリング中で最後の晴れ間となりそうなので5時半起床。
朝めしは買ってきたものですませた。

001 これはキリンではないんだよね・・


出発前に昨日まで着ていてたものを夕べ手洗いした。
酸っぱくなった通常のパンツ、
CWXの長袖シャツは割とすぐ乾くが、クールマックスのソックス、そして素材はクールマックスなのだがライディング用のパッド入りのパンツだけは乾きが遅いのだ。(^^;) 

002
今日は窓辺に陽射しが入るのでこれですっかり乾くはずだ。(^^)v

7時には出発した。
台風が来ていて、今夜には道東は全面的に雨になる予報だ。その後の予報を見ても雨と曇りで半々くらい。だから走れる日に頑張って走ろうというわけだ。

本日の最初のターゲットは「さくらの滝」
運が良ければサクラマスの滝登りが見られると言うが、残念ながら魚影無し。orz

005

5分ほどであきらめて次に移動。(爆)

お次は江鳶奥林道

027

昨年は道路工事で走れなかったが今年はオッケー。(^^)v

摩周側から入り、清里側の鹿ゲートまで行ってUターン。
往復約30km弱を楽しんだ。(^^)v

その後は南下し、これまたお約束の「神の子池」

007

別にこの池が見たいわけじゃ無いのだが、わずか1km足らずとはいえフラットな砂利ダートが適度にスライドして楽しいのだ。バキッ!!☆/(x_x)
ちなみに池を巡る道の一部の足場が悪かったのだが今年行ってみたら立派な木道が出来ていた。(驚き)

006


以前よりも明らかに人が多かったのは単にタイミングの問題なのか、それとも・・・??
行ったことはないが美瑛の方には青い池としてやたら有名になった場所もあるらしいし。。。。???

神の子池をあとにして、そのすぐ近くの裏摩周展望台に寄ってみる気になった。実は神の子池をでたあたりからが濃くなり、雨では無いのだがカッパを着ないと体が濡れるくらいになってきた。一番濃いときは道や対向車がまともに見えなくなったくらいだった。そこで裏摩周展望台まで行ってまずは身支度を調えようという作戦だった。視界不良の中、路肩で止まっているのは危険なので展望台の駐車場が目的だ。バキッ!!☆/(x_x)

一応、摩周湖を覗いてみるが案の定、摩周湖なんてあるのかないのかもわからない始末。(^^;) 

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だいたいにおいてこの手前の木がかなり邪魔だったことを思い出した。たとえ晴れていたとしてももう少し刈り込んでくれないとまともに見えないんだよ、ここ。ブー

ま、別にここから摩周湖を見たかったわけでも無いので特に問題は無い。ちなみに摩周湖を見るなら第3展望台が一番のお気に入りだ。第1は有料のくせに景観があまり良くないので、第3がベストだと思っている。

それはともかく霧の摩周湖?をあとにして目指すは、おやじライダーの聖地「開陽台」である。だが、過去にここを訪れたのは7、8回はあるはずだがここまで真っ白なのは初めてだ。orz

010

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ま、天気には逆らえないからな-。いつもは照れくさくて素通りする、何とかの鐘を鳴らしてみたのはナイショなのである。バキッ!!☆/(x_x)

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開陽台からとって返し、いったんさくらの滝近くまで戻ってから林道を走り、屈斜路湖の北側の小清水峠にでた。
この辺の林道は整備が行き届いていてしかも砂利と言うよりは土のダートなので走っていて楽しい。
しかも分岐ごとに案内標識が立っていてものすごく安心感もある。元々が山深い場所では無いことも有り、どのルートに入っても必ず人里へ戻ってくることが出来るという安心感はビジターライダーにとっては重要なことなのだ。

舗装路に戻ってからは屈斜路方面に南下するのだが、川湯温泉まであと数kmというところで硫黄臭がする。
どうやら硫黄泉のようだ。
よく硫黄の匂いを「卵の腐った臭い」と形容するし、オイラも無意識のうちに使うことがあるのだが、ふと思い当たったことがある。
オイラ、実は玉子を腐らせたことないのでわからんのだ。バキッ!!☆/(x_x)

ちなみに霧は開陽台をあとにしたあと徐々に晴れてきて屈斜路湖に着いたときにはすっかり視界も良くなり、カッパも不要となった。(^^)v

ちゃんと今年も養老牛のシンボルマークを確認した。

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弟子屈で給油したついでに、天気も良くなってきたこともあり摩周湖の第3展望台に行ってきた。

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うん、やはり裏摩周の方はまだ霧がかかっている感じ。湖面から霧が吹き上げてくる。南東の風が裏摩周側の斜面で霧となり、それが湖面を渡って第3展望台の方にも流れてきている感じだ。

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今日は舗装路走行が多いがそれでもほとんど休み無く走り回っているし、すでに走行距離は300km近い。

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ここからはおとなしく北見の宿に戻ることにした。

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ただし、戻ると行っても舗装路だけを走るとは限らない。屈斜路湖の北岸を通るダートが有り、わりと好きなルートなので楽しんでから美幌峠に向かったのは当然である。

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美幌峠に着いたのはもう午後4時だったが初めて見たと言っても良いほど多くの人がいた。やっぱ日曜だからなのかなぁ。
一応、お約束の写真だけ撮ってさっさと撤収。

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結局、午後5時過ぎに無事ホテル帰着。
朝7時に出発し、ほとんど休憩せず、食事も抜き。持っていたペットボトルのお茶すら飲みきらなかったというきわめてストイックな1日であった。(苦笑)

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本日の走行距離:399km
うちダート走行距離:100kmくらい


シャワーを浴びたあと、セイコーマートで晩ご飯を買い、飲んだくれながら晩ご飯。これが本日の2食目。(^^;) 

NHKのリオ・オリンピックのダイジェストを見ていたら、かわいいアナウンサーを見つけた。

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赤木野々花アナウンサー 


オリンピックのようなビッグイベントだと手が足りずに地方局のアナが全国ネットに登場するチャンスが増える。こうしたチャンスをものにして欲しいもんだ。赤木アナは見る限り、まだまだ原稿読みはへたっぴだがやはりかわいいというのは絶対的に武器になる。
そういえば、かつて桑子真帆アナを初めて見たのも数年前の夏休みだった。メインアナが夏休みをとっている間は交代で普段とはちがうアナウンサーが出てくるのだがそのとき見て、かわいい子だなぁと思っていたら、ブラタモリをステップボードにして今や知らない人はいないくらいの人気者だ。

まあ、それはさておき、台風6号は明日の明け方に道東を直撃らしい。明後日からは少し落ち着くと思っていたのだが、今度は7号が道央道南方面めがけて北上中らしい。
オイラが千歳からフライトする日にもっとも近づきそうなのでやだなぁ。
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今日は移動日だ。帯広から北見へ寝床を移す。北見でも2泊する。

ちなみに走行途中で目についたものを撮影するのにスマホも使うがメインはコンデジである。理由はグローブを取らずに撮影できるから。

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ホテルの朝ごはんをいただいてからの出発だ。

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8時前に出発。なんか空気が湿っぽい。走行を始めるとごくわずかな霧のような感じでシールドに水滴がつく。幸い、カッパを着るほどでは無い。

004

いつも国道はほとんど使わず3桁道道を走ることが多い。こうした道沿いには牧場が多くあるのだが、今年は入り口に石灰を撒いているところが少ない。牛の病気も一段落したのだろうか?

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帯広から北見への移動の時は例年は芽登から幌加美里別林道を抜け、置戸湖周辺の林道を時間の許す限り走り回ってから北見へ入るのがデフォルトだった。

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だが、今年は帯広から音更、本別、足寄にかけてラリー北海道で使っているSS区間を探しながら走ってみることにした。

音更は三菱自動車の敷地内の様なのでパスし、ニュー本別、足寄ロング、クンネイワ、ヤムワッカを探すことにした。
パウセカムイのことはすっかり忘れていたのですっ飛ばしてしまった。(^^;) 

007

それぞれ行ったことがあるとしてもピンポイントの場所しか知らないので正しいルートを辿ったかどうかはかなり怪しいが、だいたいそれっぽいポイントは走ることが出来た。

008


ニュー本別はギャラリーステージは押さえた。(^^)v
後半のルートはちょっと怪しいが・・・・(^^;) 

足寄ロングもそれっぽいところを走った。
ちなみに足寄周辺は枝道を含めて走れそうな道は多いが砂利ダートばかりだ。浮き砂利、深砂利なのでそもそもバイクには厳しいし、走って楽しくない。
砂利と言うよりは小石が多いうえ、路面は堅く踏みしめられているから、ベアリングと同じで唐突にかつ大きく流れる。
そしてその小石が深いと真っすぐ走るのも辛い。(^^;) 

クンネイワも近くは走ったはずだがこれまた枝道が多すぎてざっくりとしたラリーの時の地図だけではコースを特定できなかった。

009

まあ、それでもだいたいを押さえたので最後はチミケップ湖周辺のフラットダートを走って北見まで移動した。
実はブルーサンダー号につけているバックミラーは軸が折りたためるタイプなのだが、何度も動かすと締め付けが緩くなり、自立しなくなる。(^^;) 
チミケップまで来たところで国道に出る前に修正したのは言うまでも無い。

010

少し早めについたので駅前商店街で薬局を探していたが毎年来るたびにここはシャッター通り化が激しい。右手にマメが出来ているのでぺろっとむけてしまうと始末が悪いので何とか帰宅するまではだましだまし走るためにテーピング用のテープを買ったのだ。今日は絆創膏を貼ってみたが粘着力が弱いのでだんだんずれてしまうのでイマイチだったのだ。

002

オイラのツーリングはほとんどの場合、昼飯抜きである。いや、それどころかまともに休憩すらしない。(^^;) 

地図を見るときに少し手を休めるくらいだ。ヘルメットを脱ぎたいこともあるのだが基本的に山の中で立ち止まるとアブのたぐいがわんさと寄ってくるのでまともに休憩なんてしていられないのだ。座ることすら無い。

そんな訳なのでホテルに早めに着いたところであまりの空腹でカップ麺を食べてしまった。この日は九州においてきた後輩のドリーと落ち合ってめしを食べる約束だったのだが。

だから炉端焼き?ではつまみだけで十分お腹いっぱいだった。(苦笑)
わずか2時間足らずだが久しぶりにめしを食べながらバイク談義に話を咲かせた。(^^)v

本日の走行距離:268km
内、ダート走行:100km位かな
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ちなみに昨日の出来事で書き忘れていたことがある。

コンタクトレンズだ。

オイラは永遠の25才。
とはいえ、肉体的には微妙なお年頃である。(苦笑)
それがてきめんにでるのが視力・・・・(^^;) 

普段、2種類のコンタクトを使い分けている。それなりに遠くがちゃんと見える度数のものと、遠くはあまりよく見えないけど手元を見るのが楽な度数のもの。
昨日はバイクを預ける際にいろいろ手続きがあり、書類にサインするので度が弱い方を入れていた。自宅から羽田までの走行は若干見えにくいが特に問題ないレベル。

だが、北海道に上陸してからの走行では勝手がかなり変わる。いざ走り出したら遠くが全然見えねぇ・・・・orz
毎日の通勤では何とかなるけど知らない土地ではやはり無理と言うことだ。だいたいにおいて走行のアベレージ速度が高いし、知らない土地だから道路標識の文字がきちんと読めないとかなりつらい。

こりゃ、危険だな
と判断し、セイコーマートの駐車場で度の強い方に入れ換えましたとさ。

そんな感じで夕べは22時くらいまで飲んだくれたがその後は朝6時までぐっすり。
ホテルで出してくれる簡単な朝ごはんをありがたくいただいてから8時前に出発。

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まずはパンケニコロベツ林道。
道の上に水たまりがあるとたくさんの蝶が集まって水を飲んでいる。蝶を踏みつぶしてしまわないようにとっさにラインを変えるのが大変だ。(^^;) 

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楽しく快調に走っていくと入り口から15km位のポイントで赤いテープで通せんぼしてある。

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この先で落石や法面の崩落などで通行できなくなっているのだろう。北海道の林道ではよくあることだ。
もともと生活のために必要なルートならいざ知らず林業のひとや道路造成のひと以外はまず入り込まない道は台風や大雨の影響で道が寸断したとしてもそのまま放置されるのが北の大地のデフォルトなのだ。(^^;) 

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赤いテープは簡単にくぐっていけるがそこは大人の判断。
第一オイラはいつも単独行動だ。万が一の場合には誰も助けてくれないし、携帯なんてつながるわけも無いのだ。おとなしく回れ右をして戻り、今度はペンケニコロベツ林道に入ってみた。

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こちらは特に問題なし。奥十勝峠まで到着。

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ペンケニからこの峠に着いた場合、T字路となり、左が先ほど通せんぼされていたパンケニコロベツ林道。下りの入り口に付近には通行止めの表示は無い。右へ行くとシートカチ林道で、ずっと奥にはトムラウシ温泉がある。
取りあえず、進路をシートカチへ。
しかし、分岐から10kmも走らないうちに崩落で通行不能。orz

120←写真は回れ右をし終わったあと。(^^;) 

道幅全部が土砂と木でふさがれているため、たとえトライアル車でも無理。(おいらの腕ではと言う但し書き付きだが。)
ここはおとなしく回れ右。(^^;) 

再び奥十勝峠まできて考えた。取りあえず行けるところまでパンケニを下ってみよう・・・・
パンケニの峠近くは道が荒れ気味なのは今年も変わらず。慎重に下っていくと今度は落石が道をふさいでいる。

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だが、端の方にバイクなら通れるスペースがある。(^^)v
慎重かつ大胆に通過。
ずんずん楽しく下って行くと、朝、回れ右をした赤い通行止めテープに峠側から再会。(爆)

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しかし、オトナのオイラとしてはテープをくぐるなんてことは出来ない。
再び、いや、三度、奥十勝峠を目指して引き返したのは言うまでも無い。(´ー`)┌フッ

そして峠からはペンケニコロベツ林道で麓まで下った。

この時点でお昼少し前。
山奥なので自販機はおろか飲食店などあるわけも無く、オイラの選択肢も昼食なんて言葉はどこにも無く、次はどこを走るか・・・である。(爆)

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結局、岩松湖から砂利ダートに入り、オソウシ温泉のところから分岐に入った。ここはオソウシから鹿追まで抜けられる快適なダートがあるのだ。

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オソウシサラウンナイ林道という。
取りあえず、一気に走りきり、鹿追ランドのところで折り返し。(^^)v

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オソウシへとって返すのだが途中に分岐が有り、案内板の文字が壊れていてどこへ抜けられるのかわからず、以前から興味があった。方角的には直接、瓜幕の方向に出られると予想していたのだが。

幸い、まだ時間とガソリンはあるので行ってみることにした。

走ってみるとこれがまた楽しい。

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適度に荒れていて適度に整備されている。(いや、ほぼ道としては放置状態といった方が良いだろう。)
途中いくつも分岐があるが、戻るときのことを考えて帰るためのルートを頭にたたき込みつつ、人里へたどり着けそうな方向の道を選んでずんずん進んでいく。
20kmくらい走ったところで道が三叉路になり、左は瓜幕?の牧場内を抜ける道らしい。ゲートがあるのだが通常の鹿ゲートのようにちゃんと閉めておく前提で通っても良いよと言うのとは違い、南京錠で完全防御だ。

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ならばとさらに進む方を選んで進んでいくとどうやらその牧場の北側をぐるっと回り道をするような感じだ。これならどこかにでられるだろうと思い、さらに進んだのだが数km走ったところで前方からライトバンが来た。
営林署の車だと思ったらどうも警察らしい。すれ違うところで互いに止まったので、
この先はどこに抜けられるんですか?
と聞いたところ、
かなり荒れているのでやめた方が良いです。実は道に迷ったひとを今つれてでるところなんです。
と返ってきた。

荒れているのは想定内だが、迷子???
見ると警察のライトバンの後ろで、セローに乗ったにーちゃんが恥ずかしそうに手を振っていた。(苦笑い)

本当に通行不能ならともかく、ここで引き返すのはなぁと思ったがそこは大人の対応。警察の顔も立ててあげないと行けない。
それじゃあ、戻った方が良いですね。
とさわやかに答えてセローの後ろにつき、来た道を戻った。

後ろから見ているとセローのおにーちゃんはオフロード走行のスキルはまだまだという感じだ。それでも一人で北海道の山深い道に入り込む根性は褒めてあげよう。(苦笑)

もっとも見る限り、工具を持っている風でもないし、なんと言っても下はジーンズだが上はなんと半袖だ。
オフロードを走るための装備がまるでなっちゃいないな。(´ー`)┌フッ

先ほどの三叉路に戻ったところで警察は牧場方向のゲートの鍵を開けてそちらの誘導しようとするが、オイラは道はわかるので丁重にお断りして単独でオソウシ温泉まで戻ったのは言うまでも無い。

結局邪魔が入ったためどこに抜けられるのか確認できなかったが仮に三叉路で引き返したとしても20km程度の距離を楽しめるルートだと言うことはわかった。(^^)v
例年の通り、道内最後のダート走行はこのあたりを走る予定だし、天気が怪しくなりそうだから峠方面は避けてこのルートを往復して遊ぶのも良いかもしれない。(^^)v

オソウシからはおとなしく舗装路に戻った。

朝から走り詰めなのでいい加減握力が馬鹿になっていたし、指先にも力が入らなくなってきた。(^^;) 
リアブレーキは足で踏むだけだから良いけどフロントは人差し指と中指が命。
普段は気にならないけど疲れてくると、微妙にレバーが遠くて力が入りにくいポジションなことに気づいたので途中で少し調整。(^^)v

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いくらかましになった。
その後は淡々と帯広の宿まで逃げ帰ったのは言うまでも無い。

ホテルに着いたところで少しチェーンの張りを調整。少し伸び気味だったのだ。いつかの林道ツーリングみたいにチェーンが外れてしまうとやばいので。(^^;)  

部屋に戻って手のひらを見たら、まめ防止のリスクレーシングのプロテクタもつけているのにまめが出来ていた。

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明日の朝のコンディション次第だが絆創膏を貼ってから出発かな。(´ー`)┌フッ

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本日の走行距離:295km
うちダート走行:185km
 ←そりゃマメもできるわな・・・(-。-) ボソッ

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