木馬の四方山ばなし

趣味の話や日々の出来事を中心に何となく、自己満足のためにつづっていくブログです。

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スキー用のゴーグルの話だ。
その昔はシングルレンズが当たり前で
ダブルレンズのゴーグルはかなり選ばないとみつからなかった。

国産の山本光学=スワンズが一番充実していた。輸入物ではスコットなどがあったが選択肢は少なかった。

 

今は海外ブランドも含めてシングルレンズのゴーグルを探すのはきわめて困難だと言えるだろう。レンズ自体がしなやかで傷がつきにくくなったおかげでダブルレンズでも顔へのフィット性も格段に向上した。

オイラも5年くらい前からはスワンズのものを使って居る。その前はUVEXを使って居たがスキー場で無くしてしまったため、その後スワンズに換えた。

オレンジ系の割と明るめのレンズのものを愛用している。これだと悪天候でも雪面がよく見えるのだ。
反面、春先の陽射しが強い日はかなりまぶしい。

 

普通に使って居る分にはまず曇ることはないが、ゲートトレーニングのためのセットをしていると意外に汗をかくため、そういうときだけは曇ることがある。
先日も強烈に曇ってしまい、前が見えなくなったことがあった。
もっとも滑り出せば走行風が曇りを取り去ってくれるし、身体も冷えるので大きな問題では無かったが。(^_^)v

 

そのスワンズのゴーグルだが最近はコンベンショナルな形状のものだけでは無く、やや球面に整形されたレンズのモデルに軸足が移っている。
型落ちのモデルだがかなり色の濃いレンズとほぼクリアなレンズがおまけでついたものがそこそこの値段で売っていたため、つい衝動買いしてしまった。

これで今季のスキー関係の衝動買いは、伸縮式ポール、グローブに続いて3つめだ。(爆)

そのゴーグルだが家の中でかけてみる限りでは、ちょっと色の濃さが極端だったかなぁと言う印象だ。
クリアなレンズはナイター滑走ならば良いかもしれないが、昼間はよほど天気が悪い日以外は出番は無さそうだ。
色の濃い方は色味がグレー系でしかもかなり濃いので晴れていれば問題ないが、すこし厚い雲がかかっているときは雪が降っているときの視認性がどの程度あるのかはチェックが必要だ。

ま、今週末にでも試してみるとしよう。

 

・・・・と言うことで今日試してみた。

朝の内は空も明るく小雪混じりだったが、途中猛烈に雪が降り、霧で真っ白なんて言うときもあった。

だが、結論から言うとグレー系のおかげで変に着色された視界にならず違和感なし。また心配していた暗さというか視認性だが十分雪面は見えるので全く問題ない。

 

このモデルは球面になっている分だけ中のエアボリュームが多いので曇りタフネスは高そうだし、視界が幾分広いのでその点では使いやすそうだ。そして何よりもおでこの部分がヘルメット形状とフィットするのだ。

結構気に入った。(^^)v


今年モデルの売れ残りを来シーズンに買い足しても良いかな。(´ー`)┌フッ

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愛車のサトルは新車で購入したのだが、納車直後からずっとワイパーのびびりに悩まされてきた。
そしてすがるような思いでサードパーティのワイパーに交換した。

http://ameblo.jp/mokuba-red/entry-12226945025.html

 

交換後、毎週のように雪山に行っている。雪や雨に降られてワイパーを使う機会がかなりあった。
しかし、交換したワイパーは期待通りの仕事をこなしてくれている。

まったくビビらない。(^_^)v

すでに1.5ヶ月。2000km以上走行。その間、雨、雪の中の走行は結構あった。このままゴムが駄目になるまでどのくらい使えるかはわからないが使い続けてみようと思っている。

 

ちなみに上記リンク先にも書いたがノーマルワイパーに付け替えるゴムを購入してある。すでに付け替えてスタンバイOKだ。
現在つけているものはパンタグラフタイプのものだが、ノーマルのエアロタイプでもサードパーティ製のワイパーゴムに換えればビビらないのであれば今後はその方が安上がりだ。

 

第一、パンタグラフタイプは冬場の雪山では着雪、着氷でリンク部分が凍り付くと拭きムラができるという構造上の弱点がある。
このリンク部分を薄いゴムで覆った
「ウインターブレード」というものもあるが、年間を通じて考えるとそこまでやる必要性は低い。
それに新潟方面に頻繁に行くのならば必要になるがオイラが行くのは群馬県が圧倒的に多い。新潟と違って雪が乾いているからリンクが凍りつくことは滅多にないのだ。(^_^)v

ま、いずれにしても今のものが1年以上の耐久性があるならパンタグラフタイプのものをまた購入して丸ごと交換でも良いんだけどね。

いずれにしても安全運転のために視界を確保するための出費と考えればわずか数千円など安いものだ。

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最近、SNSを見ていると

DQN

という表現を時々見かける。
何のことだかさっぱり見当がつかないのでしらべて見たところ、

ドキュン

だそうだ。(爆)

なるほど。言われてみればそんな感じだ。

でもドキュンが有りなら、

ZQN
BQN

ってのもありだな。

もちろん、

ずきゅん
ばきゅん

である。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ! 

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どうにも最近は自己責任という言葉の意味をはき違えている人が多いようだ。

ルール違反なのは承知だが自分の欲求としてそれを犯したいときだけ

自己責任

という言葉を使う。
そのくせ、その行為によって万が一、自分が不利益を被るとすぐに管理監督者を責める。
いわく・・・

監督責任をとれっ!!

ってなもんだ。

 

たとえば、スキー場。

オフピステを滑りたい気持ちはわかる。
だから、合法的に滑れる場所で必要な手続きをした上で、天候や装備などへの配慮も欠かさないのであればバックカントリーに入るのはOKだとおもう。

だが、そうした準備を怠っているくせに、単に深雪を滑りたいからとコース外へ出て行くのは論外だ。

そしてそう言う奴らほど遭難する確率が高い。
極論するならば、そう言う連中は最後まで自己責任を全うして黙って静かに死んで行ってくれるなら、自己責任をおおむね完結していると言えよう。

もっとも死んだとしても結局はおおぜいの人を繰り出して捜索が行われるので、完結はしていないのだが。

そして本人は良いだろうが家族は巨額の捜索費用を支払った上、悲しみまでも背負い込むことになる。

 

ひどい連中になると、コース外は滑走禁止だという看板が無かったとか言って、スキー場の管理責任を持ち出すので本当に始末が悪い。

 

自分の権利の主張ばかり達者で義務の遂行責任にまで思いが至らないバカタレが多いと言うことだな。

なんだかなー。。。

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昨日、ステルステックというアイデアグッズ?に関する与太話を書いた。

http://ameblo.jp/mokuba-red/entry-12239344292.html

 

効果については懐疑的だというのが主旨だ。
しかし、どこぞの学校の先生が大まじめにその効果をうたっている以上、そんなに単純に切り捨てられるものでも無いはずだ。

そこでもう少し考えて見た。

 

前述の文章ではブーツの底敷きにつけた三角断面のパーツによってその遊び角の分だけ

スキーと脛の角度がうごく

と言うことを前提に書いた。

だが、足と脚はスキーブーツでホールドされている。ダイナミックな観点ではスキーブーツはたわむ、たわむからこそ機能の優劣が生じる。しかし、スタティックな観点から考察すると、いかに足裏に三角形のパーツがあったとしてもスキーと脛の角度はスキーブーツで固定されているので変化することは無いとも言える。

このスタティックな視点から言い切るならば、このパーツがあろうが無かろうがまったく変化は生じないと断言できる。

だが足と脚はブーツの中で僅かだが動くことが出来る。ダイナミックな観点でのたわみを考える以前にスタティックな状態であっても完全固定では無いのだ。
その前提に立ってこのパーツをつけることに寄る変化点とその効果について再度考察を試みよう。

 

まず、足を前方から見た場合を想定しよう。足裏が幅全体で接地しているときは面接触だ。そしてブーツに対して僅かに足と脚が動けるという前提で言うならば、傾け始めると足裏における脚の内傾もしくは外傾方向の回転の支点は足裏の左右どちらかの端に移動する。
三角形の頂点を左右に動かして傾ける場合をイメージするとわかりやすいが、もともと一定の幅で設置しているものを傾けるにははじめはかなりの抵抗が有り、それが傾ける動きへの抵抗(裏返せば安定感)となるし、動き出しを遅らせる原因ともなる。

 

それに対してこのパーツをつけている場合には足裏の接地の仕方は点接触、ないしは前後方向の線接触となる。そして傾き方向の回転運動の支点は足裏の両端では無く、中央部となる。(あくまでもステルステックのある部分に於いてはという意味である。)

先ほどの三角形のイメージをもう一度思い出して欲しい。
先ほどのイメージでは底辺の長さ全体で接地しているため非常に安定性に優れる反面、傾けるには抵抗と遅れを伴うと書いた。
今度はその
底辺の真ん中付近に突起がある場合を想定して欲しい。その突起とはすなわちステルステックに他ならない。
今度は中央付近の1点でのみ支持されているため、もともと左右への傾きに関する安定性は無い。もっと言うならば自立すら出来ないということになる。
この状態から左右に傾け始めるのは抵抗もなくすっと動き始めることがイメージできるはずだ。そして底辺の両端が接地してしまうと上述の場合と同様に抵抗となる。

ローラースケートとインラインスケートの違いをイメージしてもらえばわかりやすいと思う。

すなわち、スキーと脚の角度はブーツで固定されているという前提に於いて、ブーツ内で僅かに足(脚)とブーツシェル間での動きが可能であるとするならば、最初の動き始めの抵抗が減少すると言うことはまんざら無いとは言えないのかもしれない。

 

ますますおもしろくなってきた。(^_^)v

 

誰か試してくれないかなぁ。
身近な仲間でスキーの実力も一定以上の人のコメントで無いと参考にはならない。ネットで見つけたインプレッションなどはぶっちゃけ信頼しろというのはどだい無理というものだ。

 

ま、オイラはいずれにしても当面は保留だな。
春先になって完全に遊びモードになったときにでも試してみるかもしれないが。(爆)

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スキー仲間のsaseから年明け(暮れだったかな?)にメールが来た。

なんでもステルステックとか言うものを買ったという。
まだ試していないのでインプレッションはこれからという内容だった。

 

ステルステック・・・???

ネットでしらべて見た。

http://www.firststep-chitose.com/?page_id=5546

 

写真を見る限りちっこくて薄っぺらなプラスティックの部品だ。僅かにとんがり形状になっていて、スキーブーツの底敷きにつけると脚の内傾角を取りやすくなるという。。。
ステルス戦闘機に似ていなくも無いので、テクノロジーのテックと組み合わせて製品名にしたのだろう。

解説を読んでいるとスキー雑誌で取り上げられたとか言う話も書いてあったし、競技系スキーショップでも扱いを始めたようだ。。。


・・・・・しかし・・・・・

 

うっさんくせぇ~(爆)

 

オイラはこの手のものはあまり信用しないタチである。

ネットを調べると効果有りというインプレッションがいくつかあるがそれとて思い込み、思い入れの範囲を出て居ないというのが読んだ感想だ。
スキーブーツのつま先側を少し上げてやるとターン始動時にトップを噛ませやすくなることはある。これはオイラも試したことがあるので実感としてわかる。

しかしこれを取り付けることで底敷きがカタカタ左右に動くから内傾角を作り出しやすくなると言うのはかなり怪しい。。。

 

 

 

・・・とはいえ、それほど高いものでも無いため、試しに買ってみた。(爆)

 

しかし、オイラのノルディカドーベルマンワールドカップは底敷きがブーツの靴底からねじ止めされているタイプなのでそのままではつけても効果は期待できない。
固定ねじを外してしまうか、あるいはかかと側だけの固定にすれば少しは動くかもしれないがやはり胡散臭さがぬぐいきれず、現状は保留してある。(苦笑)

 

オイラが教わっているコーチたちが口をそろえて言うことは

スキーをフラットに踏む

である。
僅かとは言え足裏で意図的に角度をつけると言うことはすなわちスキーと脛の
直角をあえて崩すということだ。しかも雪面に対して同じ脛の内傾角だとするとスキーの雪面に対する角度は鈍化する方向だ。わざわざエッジの捕らえを甘くする方向と言うことだ。


開発した人たちには申し訳ないが、オイラ的にはどう考えても理にかなっているとは思えない。

効果があるというレポートも素人くさいし、実験結果というものが羅列してあるだけでそれに対する考察が足りない。何よりも論理性に欠けているように思う。

仮にレポートをそのまま信用したとする。
脛の内傾角を増す場合の
角速度が速くなったとしよう。その場合にはスキーの滑走面の角度はステルステックのルーズ角の分だけあとから遅れて傾くことになる。
この一瞬の動きの遅れは普通に考えれば
トップのとらえが遅くなることに直結するとしか思えない。
百歩譲ったとして脛を内傾させやすいから、僅かな遅れを取り戻して結果的にターンに必要が角度まで到達するまでの時間が速くなると言われれば、それはまあそういうことも無いとは言い切れない。
ただし、滑走面と雪面の角度、すなわち角付けを同じだけ取るためには遊び角の分だけ脛は余分に傾く必要があり、さらに言うならば、
膝がスキーの真上から内側に外れることを意味する。

フィーリングの上では僅かな角度の違いであってもより深く脛を内傾させるのは意外に難しいのはある程度以上滑れる人ならわかると思う。そうなるとより甘い角付けでターンすることになりそうだ。
そして
膝がスキーの真上から外れると言うことは上体も含めた骨格でスキーを真上から加重できなくなることを意味している。

ベースエッジのビベリング角度を大きくするのと似ているようでやはり違うと思う。

 

ちなみにオイラは以前、スキーを降り出すというかターンの始動時に身体からスキーを離すためにベースエッジを少し落とした。
通常は0.5度の事が多いと思うが、オイラは1度にしている。0.5度だとスキーが引っかかって上手く回せなかったのだ。
あくまでもずいぶん前の話である。当時よりはきちんと動けるようになってきているので今乗り比べたら答えが違うかもしれない。
もっとも慣れ親しんだセッティングと言うことで今でも1度のままだが。(爆)

 

まあ、そんなこんなでおもしろがって買ってはみたものの理屈を考えれば考えるほどメリットがあるとは思えないのだ。
オイラのブーツは前述のようにビスを取り去れなければ試すことすら出来ないが、底敷きの固定を無くした時点で差異が生じそうな事も有り、とりあえず試す予定は無い。

saseをはじめ、世間の評価が抜群に良ければそのときはつかってみるかもしれないが、今はとてもでは無いが試す気にはなれない。

そんなことよりも目指す動きを少しでも出来るようになるための練習の方が優先である。

それまでは机の上でホコリを被っていることになりそうだ。(苦笑)

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最近のオートバイ用のヘルメットには通常のシールドのほかにスモークタイプのサブバイザーをはじめからつけてあるものがある。

Araiヘルメットの製品ではこんな感じ。

http://www.arai.co.jp/jpn/fullface/a-x_top.html

通常のシールドの外側にスモークの可動バイザーがついている。
バイザーをを上げた状態だとちょっとしたひさしのようになる。高速走行時に風圧で頭が揺れそうな点が少し気になる。
もちろん下ろせば通常のシールドの外側にぴったりと寄り添うので風圧の影響はないはずだ。

友人でこのタイプを被っている人がいるので、

どうよ

と聞いたところ、オイラが想像したのとはかなり違う点が気に入らないと言っていた。

ツーリングで使うとシールドに虫が当たって汚れるものだが、通常シールドの外にもう一枚あるのでダブルで汚れるらしい。
そして汚れたシールドを2枚通して前方を見ることになるため、非常に視界が悪くなる点が気に入らないのだと言っていた。

 

なるほど、そう言うものかもしれない。


山道や高速走行が多い場合にはありそうな話だ。
反面、街乗りならばそのあたりは気にならないかもしれない。

 

 

対してショウエイヘルメットの製品はこんな感じだ。

http://jp.shoei.com/products/ja/helmet_detail.php?id=454

Araiとは反対に通常のシールドの内側にハーフタイプの可動バイザーを内蔵している。前頭部に収納できるのが特徴だ。

オイラはこのタイプを通勤用として愛用してる。
外側にスモークバイザーがついているのがあまりかっこいいと思わなかったと言うのもあるが、シールドの脱着機構がショウエイの方が好きなのだ。定期的にシールドを外して洗うのだが、ショウエイの方がメカ部分が見えるのでわかりやすい。
ただそれだけの理由で昔から、ロードタイプのフルフェイスヘルメットはショウエイを愛用してきた。

以前はクリス・バーミューレンレプリカのX-11を被っていたがいい加減古くなったため、一昨年の秋に買い換えた。
それ以降、丸1年とちょっと上記の
GT-Airというモデルを通勤で使ってきた。

 

良い点
・内蔵タイプのスモークバイザーをワンタッチで出し入れできるので昼夜やトンネルなどでも走りながらでも対応できる。
・スモークバイザーはある程度まではまぶしさを防いでくれる。

悪い点
・バイザー内蔵タイプであるが故におでこの部分の帽体の厚みがあつく。ちょっとかっこわるい。
・シールドにはピンロックがついていてダブルレンズ効果により曇りにくいが、バイザーは曇りには無防備。湿気の多いときや寒い時期の停止時にはあっという間に曇る。

まあ、完璧な製品などはないのであとは使い方で工夫するしかないわけだがオイラはこんな感じにしている。


・まぶしさ対応:
スモークバイザーを下ろせばある程度は防げるが、朝日や夕日の直撃を受けるときはそれでもかなりまぶしい。そのときは分厚いおでこ部分を活用して少しうつむき加減になれば帽体がひさしの代わりになる。(^_^)v
・スモークバイザーのくもり対応:
基本的にはバイザーもシールドもきれいに保つこと。汚れていると曇りやすくなる。あとは停車時はシールドを少し開けておき、走り始めてから閉じる。当たり前のことだがこれだけでもかなり防げる。通常のシールドはピンロックタイプなので端の方が曇り始めることはあっても十分な視界は確保出来るので雪の中の走行以外では実用上問題になったことはない。そういうコンディションではそもそもスモークシールドは収納したままなので問題にはならない。

 

もとはと言えば、朝の通勤経路がほぼ真東に向かっており、特に冬場はまぶしいこともあってスモークバイザー付きのヘルメットを選んだのだが、おおよそ満足だ。


上記のように直撃を受けるときだけは工夫と慎重な運転が必須となるがまあ世の中、完璧なものはないので十分と言えると思う。
国道とは言え片側1車線の道なので流れる速度もさほど速くはないため、まぶしいときは背の高いパネルトラックの後ろについて日よけにしている。(爆)


それと朝日は10分ずらせばだいぶ太陽の高さが変わるので夏場よりも少し遅めの時間に家を出るようにしている。
これだけでもかなり違う。

最近はピンロックシールドのシール部分がへたってきたのが、きちんと密着せず隙間が目立ち、メインシールドが新品時よりも明らかに曇りやすくなってきた。
上述のように視界の端の方が少し曇る程度で済んでいるがそろそろ買い換え時かもしれない。

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今シーズンの滑走日数が週末で18日となった。
半日で帰ったり、早いときは2時間で止めた日もあるが、まあ大体そんな感じだ。順調に滑り込んでいるといえよう。(´ー`)┌フッ
すべてホームでの滑走なので割高なシーズン券だがすでにペイした。(^_^)v

身体はすっかりできあがっていて感覚を戻すという段階は終わり、もう一歩先を目指す段階となった。

 

1月8日に今季初のロングポールでの練習をして、ロングポールへの恐怖心は払拭した。
そしてこの週末はもう少し急なバーンで土日ともに練習した。

このバーンは何を隠そう5年前に右の脛を、3年前に右の大腿骨をぼっきりとやった場所である。(^_^;
2回ともシーズンはじめのポール練習でまだ雪が柔らかくてまさに今回と同じシチュエーションだった。正直滑り出すまでは怪我をしたときのことが頭をよぎった。だが滑り出してしまえばそんなことはすっかり忘れてしまうくらいまでは来た。
さすがに怪我をした翌シーズンはなかなか気持ち的に負けていてへっぴり腰だったけどね。(苦笑)

 

昨シーズンはフリースキーをたくさんするようにして少し上達のきっかけをつかんだ。そして今季はすでに何度か書いているように非常に良いフィーリングを手に入れつつある。
目指している動きが100とするとまだまだ半分も出来ていないがそれでも今までよりも確実に正しい動き方になっている確信がある。

その証拠にゲートトレーニングでは滑走ラインに余裕が生まれ、常に上から入って行けている。
よく
まっすぐ狙いすぎだからもっと上からのラインを取れと言われてきたが、今季は目指す動きをすると勝手にラインが上がり、次のターンの始動ポイントも早くなっている。
今まではラインを上げろと言われて、ゲートを過ぎてから一生懸命踏ん張って切り上げてから遠回りをしていた。
しかし、正しく動けばラインを上げる意識など無くても勝手にラインが上がる感覚が理解できた。

ゲートにあたりに行くのでは無く、ゲートの横をすり抜けるのだと繰り返し言われてきたが今はその言葉が何を言わんとしているのかがイメージできるようになってきた。(^_^)v

あとはもっと100に近い積極的な動きを出せるようにすることと、厳しいバーンコンディションでどこまで動けるかが課題である。

 

まあ、そんな感じで大寒波襲来でふかふかの柔らかい雪の中での2日間の練習だったがそれなりには成果があった。(^_^)v


しかしそれにしても本当~に寒い週末だった。

土曜日は駐車場の気温は朝も帰りもマイナス7℃くらい。おそらく練習していたバーンは-10℃くらいだったはず。しかも今季初の寒波という状況を少し舐めており、あまり着込まなかったため、午前中の練習が終わったあとは身体が完全に凍えていた。


脇腹とみぞおちがわなわなする感じがいつまでも収まらなかった。レストランの暖かい場所に入って30分以上経ってからようやく落ち着いた感じだ。

日曜日はもっと寒かった。駐車場で朝は-12℃。土曜と同じく午前中の練習だったのだが恐らくマイナス14あるいは15℃くらいだったと思う。(^_^;


前夜の積雪も有り、リフト運行開始時間が遅れたくらいだ。ピステンでのコース整備も追いついていないようだったがあとできいたところによると圧雪車などの軽油が凍ってしまったらしい。
寒いのが当たり前のスキー場でさえ、準備が追いつかないほどの急激且つ強烈な寒波だったというわけだ。

オイラはと言えば、さすがに前日の寒さで学んだため、一枚余分に着込み、腰にはカイロを貼っておいたので寒いなりになんとか我慢できた。
そして手には
「靴下に貼るカイロ」というのをつかってみた。インナーグローブの上から手の甲の部分に貼ってみたのだ。本当に冷たいのは指先なのだが手袋の中が幾分温度が上がるため、それなりに効果はあった。リフト乗車中はグローブの中で指を抜き、中でグーにしていると指先も少し温まる。(^_^)v

本当は一番冷たいのは足の指先なのだがこの手のカイロは酸化反応で発熱するため、空気が遮断されてしまうと暖かくないのでブーツの中では役に立たないのだ。
おいら自身は試したことはないがスキー仲間の多くが試した結果として効果無しが実証されている。
ブーツの外側にかぶせるウエットスーツ生地のカバーもあるノだがあれとて暖かいという話は聞いたことがない。オイラも持っていてつかったことはあるがもともとほとんど発熱しない足なのでカバーをしてもあまり保温効果は無いようだ。むしろ隙間に雪が入り込んでカバーとブーツの間に雪の層が出来てしまうため、暖めているのか冷やしているのかわからなくなる。(苦笑)
このカバーが有効なのは春先のシャバシャバの雪の時。ブーツ内に雪が溶けた水が浸入するのを防ぐ効果はある。

 

話が脱線したが、今シーズンも雪不足で始まったがこの寒波でようやく各地のスキー場は例年並みの積雪になったようだ。これで各地の常設ポールも始まるので選択肢が増える。(^_^)v

 

ちなみに今回の寒さで懲りたのでバイク用のインナーでゴアテックス性のウインドストッパーを用意した。薄い割りに裏地が肌触りの良い素材で暖かいのだ。
・・・と言うよりもいつも用意していたのだが昨シーズンも暖冬だったし、今年も暖かい日が多かったのですっかり忘れていた。(苦笑)

それと以前から薄手のダウンジャケットやダウンベストを持っているのだが、フリースキーの時に着るジャケットの下に着るには問題ないが、ゲートトレーニング時には動きにくいので着たことはなかった。

しかし、薄手のダウンならば中に着られるらしい。
友人たちからの情報だとユニクロのダウンジャケットとベストがかなり薄手なのでこの用途としては使いやすいらしい。

生地は伸縮しないはずなのであまりぴったりサイズでは窮屈で動けなくなりそうだから、ゆったりサイズのものをひとつ買っておいてもいいかなという気分になってきた。
試合の時にはインスペが終わったときにゴールエリアに置いておけば、本番のあとでスタートまで戻る間中、フルワンで寒い思いをしなくて済む。

 

・・・・という訳で早速買ってきた。ホントに寒かったのでもうこりごりなのだ。(苦笑)

 

今シーズンもホームゲレンデを中心に滑り込み、ほかのスキー場へ行くのは最低限にする予定だが、ホームゲレンデからほど近いスキー場で常設ポールをやるところのリフト券だけは2枚ほど確保した。(^_^)v
例年、2月はクラブの練習がないのでゲートトレーニングする機会が減るため、常設ポールに入りに行くことがあるからだ。

あとは練習あるのみ。そして今季の初レースは月末の草レースだ。ガンバロウ。(^_^)v
 

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スキーシーズンに入るとやはり身体中に疲れや痛みが出る。オフシーズンに何もトレーニングをしていないのでごく当たり前の反応だろう。
強いて言うならばレースの撮影に行くとそこそこの距離は歩き回るけどやはりスポーツで身体を動かすのとは訳が違う。

すでに書いたとおり、膝が痛むようになるし、首も痛い。

だがこいつらとは以前からのつきあいなのでそれなりに対処の仕方はわかっている。

 

だが、それとは別に身体全体が何となく疲れたりする。
こういうときは
肉のかたまりを食べたくなる。(^_^;

 

普段から鶏卵、納豆は毎日のように食べるし、晩ご飯でも鶏肉や豚肉はそこそこの頻度で食べる。
だが、
良質な動物性タンパク質、それも鶏さんや豚さんではなく、ウシさんを食べたくなるのだ。

週末は贅沢して牛肉のかたまりを買ってくるかなぁ。。。。(-。-) ボソッ

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たまにしか買い物をしないけどとりあえず持っているという様々なお店の会員カード
忘れた頃にポイントでちょっととくした気分になることもあるので滅多に使わなくてもなかなか捨てられないのが小市民たるゆえんである。バキッ!!☆/(x_x)

 

普段使いの財布に入れておくことはない。あらかじめ買い物をすることがわかっていて、思い出した場合(←ここ、大事)に限り、がさがさと探して財布に放り込んで行くというわけだ。(苦笑)

滅多に出番のない、会員カードや診察券の類いは安っぽい名刺ホルダにまとめて突っ込んである。


docomoから格安SIMに乗り換えたついでにいろいろスマホの設定やアプリの見直しているという話はすでに何度か書いたと思う。
そして整理して入れたり消したり、設定を変えたりしたりしている内に

今時はこういう会員カードやポイントカードもスマホアプリがでているんじゃね???

と思い立ち、しらべて見ることにした。(笑)


現在、小市民的発想でポイントカードを持っているのは下記。

当然、出番はそれぞれ年に数回あれば多い方だ。バキッ!!☆/(x_x)


・ビックカメラSuica:コジマのポイント管理も出来るらしい
・イエローハット:(これはクレジット機能があるのだが、まったく使って居ないのでカードそのものを破棄してもいいのだが。)
・ニトリ
・ケーズデンキ
・ヨドバシカメラ
・ニッポンレンタカー
・ライダースタンド2りんかん
・ICI石井スポーツ

 

とりあえず、公式アプリが見つかったのは

ビックカメラ(コジマ)、ニトリ、ケーズデンキ、ヨドバシカメラ

さっそくそれぞれダウンロードして設定をしてみた。
なにかお得な感じがあるわけではないが、いちいち会員カードを持ち歩かなくても、スマホ一つで済めばやはり便利だ。
使う頻度が低いからこそ、カードは持ち歩きたくないのでスマホに集約できると助かるのだ。


それ以外は見当たらなかったが、スマホから公式ホームページに入り、会員としてログインする情報をスマホに覚えさせてあるので特に問題は無い。
ニッポンレンタカーも年に1度使うかどうかと言うレベルなのだが、使うときには会員証の提示が必要なのが煩わしい。電子会員証にしてくれると助かるのだが。

 

同様に是非電子アプリで処理して欲しいのが東横インだ。夏北海道ツーリングの時は結構使うのだが、カードの提示をしないと会員価格ではなく一般価格となってしまうのだ。何年か前に忘れてしまい、ずいぶん無駄なお金を払った記憶がある。(苦笑)

その点、
・ANA
・JAL
・JAF

はカードレスになったので助かっている。
JAFアプリはしばらく前から使って居るが出先でトラブったときなどはスマホアプリからそのまま電話できるので便利。初夏の頃、ツーリングで仲間がトラブったときには重宝したものだ。
それとANAやJALはスマホでバーコードを呼び出せばチェックインや搭乗手続きも出来る。(^_^)v
まあ、年に1回ないしは2回だけなんだけどね。

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