木馬の四方山ばなし

趣味の話や日々の出来事を中心に何となく、自己満足のためにつづっていくブログです。


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格安スマホという表現をしたが、正確には今までdocomoで使って居たXperiaにいわゆる格安SIMを入れたと言うことだ。
12月の初旬にドコモを解約し、マイネオというところでSIMだけを申し込んだ。

ちょっとしたメール連絡用とかSNSで遊ぶのがメインなので通話はほんの数回しただけだが、
かれこれ2ヶ月半つかった感想を・・・・


・・・・なんて言うほどの変化点はなく、docomo時代と何ら変わりなく普通に使えている。
とことんシンプルな表現をするならばインプレッションはこの一言で終わってしまう。(^_^;

強いて言うならばdocomo用の端末をそのまま使って居るため、docomo系のアプリがバックグラウンドで勝手にオンライン認証しようとしてはdocomoのサーバーにはじかれてエラーメッセージがでるのが鬱陶しかった。
だが、アプリ一覧を開いてdocomo系のアプリはすべて強制終了し、無効化できるものはすべてしたところ、大人しくなった。(笑)
体感的な通信速度は従来と違いは感じないし、混雑しているお昼時のスキー場のレストハウス内でも特に速度低下は見られなかった。

乗り換えに関して発生した費用と、毎月の支払額の変化についてまとめてみた。

ナンバーポータビリティの手数料:これはdocomo側からの請求だった。たしか3kくらい。
マイネオの手数料:契約手数料のようなものを3kほど取られた。

マイネオでの基本契約料はデータ通信は1GBの契約で1620円/月。
それに加えて通話料金は数十秒で何十円とか言う設定だが、ほとんど通話はしないので現時点の実績では数十円レベルの請求しかされていない。

ドコモ端末の残債がまだ残っているため毎月3.1kちょっとの引き去りが年内いっぱいくらい続く。
ドコモ契約を継続していれば残債のうち半額近くがキャンペーンという名前のキャッシュバックで割引だったが解約した今となっては素直に残債を月割りで払っていくことになる。

余談だが2年縛りの違約金と端末の残債を比較して乗り換え時期を決めた方が賢いかもしれない。オイラの場合は端末の支払いが24ヶ月払いでその半分が経過したところでdocomoに愛想が尽きて乗り換えたため、この二つの比較だけで言うならば少々損をした計算だ。
もっとも後述するが毎月の契約料が全然違うため、結局トータルで考えれば何があろうとすぐに乗り換えた方がお得だというのがおいらの結論だが。(苦笑)

そんなこんなを考えると


移行手数料:6kちょっと
毎月の支払額:1.7k+3。1k=4.8kくらい


docomo時代の月々の支払額はミニマムな契約内容だったがそれでも7.3k位だった。

手数料関係を別枠とすれば、スマホ本体の残債分支払額を考慮しても、2.5k位はお安くなった計算だ。

ちなみにドコモを解約する前にdポイントが1万円分くらいあったのでそれはdocomoの支払額に充てるような手続きを取ったはずだが有効に使われている気配が無い。
解約する直前の手続きだったから、結局使われること無く捨ててしまったことになっているのかも。ぶー。。
ここだけはすっきりしない。

これから乗り換えを考えるならば解約の1、2ヶ月前にはポイントを使い切った方が得策だと言えるだろう。

もろもろ不明瞭な点はあるが、いくらかはおさいふに優しくなったようだ。(^_^)v
手数料とかどこかに消えてしまったdポイント分を考えても1年で取り戻せる感じなのかな。。。。
端末の残債が終われば純粋に契約料金の差分だけとなるので恐らく毎月4~5kくらいの差額となるはずだ。

そう考えると
docomoぼったくりすぎだろ。。。

15年以上つかってきたのに長年利用したお得感が全く無かったモンなぁ。

ちなみにマイネオの初期契約時はデータ通信は3GBプランで契約したが、過去の実績からすると毎月0.2~0.5GBくらいしか使わないので2ヶ月目からは1GBプランに変更した。
0.5GBプランというのもあるのでしばらく様子を見てそちらでも十分ならば乗り換えるかもしれない。まあ、差額は缶コーヒー1本分だけどね。(´ー`)┌フッ

ちなみにおいらのデータ通信量が少ないのはスマホを日中持ち歩いて使うことがほとんど無いからである。
自宅ではそれなりに通信するし、週末に出歩けば同様に使う。
しかし、自宅ではWi-Fi、スキーの常宿でもWi-Fi。春~秋のサーキット行脚でもビジネスホテルは今時はほとんど無料Wi-Fiが使える。
そんなこともあって通信データ量はミニマムなのだ。

あとは使って居る端末の電池の寿命がいつまでもつかだな。上記のような使い方と言うことも有り、今の端末以上の高性能なものは今のところ必要とはしていない。内蔵電池を自分で交換するのは難しそうだが、しらべて見ると持ち込みでその日のうちに電池交換してくれる業者もいくつかあるようなのでいざとなったらその手段で延命だ。(^_^)v

あるいは割と安い端末に買い換えるという選択肢もあるが、まあその心配は早くても春以降にすれば十分だろう。

さしあたってのdocomoおさらば作戦はうまくいっており、大満足である。(^_^)v

※docomo用だったXperiaでテザリングをするためには、APN設定を変更する必要があるらしいが、ネットでいろいろやり方をしらべてやってみたが結局今のところ成功していない。
ただし、以前も書いたと思うが、仕事用に持たされているiPhone6sがテザリングできるのでいざとなれば会社持ちで通信は出来るので問題なのだ。バキッ!!☆/(x_x)

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この週末は土日に加えて月曜日も休みをもらって3日間滑ってきた。

この辺りでシーズンも折り返しとなる。

日曜と月曜は草レースに参戦してきたのだが、普段通っているホーム周辺では無く少し離れた地区にあるスキー場だ。
遠征と言うほどではないのだが今季唯一の、ホームから結構離れたスキー場での草レースだ。

 

土曜日は、日曜日に草レースがあるスキー場の常設ポールで練習した。
ここの常設は比較的長く、そしてバーンが固くていい練習になる。
ただし、大会前日と言うことも有り、
常設の参加者が瞬間最大で100名を超えたらしい。(驚)

午前中でもスタート待ちで30名くらい並ぶことがあったので60~70名くらいはいたんだろうが、午後イチはスタート待ちで40名以上並ぶこともあった。
それでもバーンの下地が固いから少し溝は出来るけど特に問題ない。午後は晴れたせいで表面だけは少し柔らかくなってラインの外に雪がたまるようになったが、それでも十分練習できる環境だ。

 

お昼休憩を挟んで午前7本、午後6本すべり、この日は終了。

上述のようにこのスキー場はポール練習の環境はすごくいいんだが家からだと少し遠いというか高速区間が長いので交通費がかかるのがネックだ。
そしてそれ以上に大問題なのが
泊まる宿がろくに無いこと。
20km以上下って麓の大きめの町まで出ればビジネスホテルはそれなりにあるのだが、ワックスがけを出来る環境が無いのがつらい。
 
今回の宿は昨年に引き続き、ビジホだ。昨年と同じ宿を利用した。
どうせワックスもかけられないし、朝早いから食事なしの素泊まりなので安いに越したことは無いのだ。
だから晩御飯もコンビニ弁当などで済ませてしまった。(^_^;
 
土曜日は4時過ぎにはチェックインして午後7時頃にはすでに飲んだくれていたっけ。(爆)

そして疲れも有り、午後9時就寝。

 

 

日曜日。。。

5時起床。
朝ご飯を食べ、6時過ぎには出発。本当は早すぎるのだがスキー場の駐車場でゲレンデに近いところに止められた方が楽ちんなので、早起きついでに出発したわけだ。7時前には到着し、ゲレンデの目の前に駐められた。(^_^)v

朝の気温は-14℃。

強風が吹き荒れ、時々地吹雪状態。

この日の草レースは2本勝負だが、1本目が終わる頃までは風がやまず、体感温度はかなり低かった。(寒)
幸い、お昼頃には風もやみ、陽射しも出てきたので2本目はあまり寒い思いはせずに済んだ。

 

肝心の滑りだが・・・・・

練習では出来てもなかなか本番では出来るものでは無いのだ。

・・・・ガク

それに緩斜面からのスタートではスタート直後の漕ぎも含めた技術が必要となるが、オイラは下手すぎである。
 
バーンコンディションは良かったのでタイムに関しては2本ともまあ実力どおりと言うところか。悔しいけどね。
言い訳をするわけではないが、この大会は割とレベルが高めなので今回も上から3分の2位だった。orz

来年はせめて半分から上に名前が載るように頑張ろう。。。(´ー`)┌フッ

 

日曜日は表彰式まで出てからビジホに戻ったので前日よりも1時間ほど遅くなったが、スキーを拭くくらいしかやることは無いため、晩ご飯を食べてあとは寝るだけだ。


月曜日。。。

チェックアウトするので荷物をまとめて積み込んでから出発。
前日とは違うスキー場での草レースだが所要時間はプラス10分程度。

どちらのスキー場へも1時間はかからないし、まあ値段がリーズナブルだから悪くはない。
あとはやっぱりワックスだな。

新聞紙などを広げれば塗るだけなら部屋でも出来なくは無いので来年は考えるかなぁ。さすがにはがすのはワックスが散らかるので部屋でやるのははばかられるが。(苦笑)
まあ、塗るだけ塗れればあとはスキー場に着いてからはがすという手もある。。。

何はともあれ、出発。
前日よりも気温がかなり高く、スキー場についても
0℃。


朝イチは晴れ間も出ていたが1本目のインスペクションが始まる頃には湿っぽい雪が降り出し、試合開始の時はあられが降っていた。
そしてオイラのスタート順の頃はみぞれが本降り。
しめったみぞれがゴーグルにへばりついて前がまったく見えない。(^_^;
薄暗いコンディションにもかかわらずミラーレンズのゴーグルだったことも有り、コース途中の緩斜面ではゴーグルをぬぐいながらの滑りとなった。(爆)
しかし、2度目にぬぐおうとしたときが斜面変化があるところだったため身体が遅れて終い、そのままコースアウト。終了。
残り3旗門だった。ガク

遅いのは仕方ないがきちんと旗門を通過できなかったのは久しぶりだ。

それでもオイラの直後の速い選手は視界不良などものともせずに好タイムを出していたのでやっぱりそれも含めて実力なんだな。(´ー`)┌フッ

 

この間、Mコーチにも言われたっけ。
気持ちの入り方にムラがありすぎて、それが滑りにも出るって。。。(^_^;

そう。スキーはメンタルスポーツなのだ。
バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ! 

技術強化と同時にメンタルも強化しよう。(´ー`)┌フッ


普通なら2本勝負の1本目で記録を残せなければ2本目を滑ることは出来ないのだがそこは草レースのいいところ。
途中棄権でタイムが無くても滑らせてくれる。

しかし、1本目の競技が終わる頃からみぞれが雨に変わった。しかも本降り。
気づくと全身ずぶ濡れだし、グローブも絞れそうな感じだ。

2月半ばでしかも標高の高いスキー場で雨に降られるとは思っていなかった。


雨の確率がある3月や標高の低いところでやる試合では
カッパやゴム手袋を持って歩くのだが今回は車の中。
すでにすっかり濡れてしまったため、そのまま最後まで過ごすことに決定。(苦笑)
雨に変わったおかげで視界不良の心配は減ったとは言え、1本目の教訓を生かし、ザックに入れてあったクリアレンズに交換したのは言うまでも無い。

2本目は雨の影響でバーンが荒れるかと思いきや、下地がしっかりパックされているおかげでまったく気にならず。終盤の斜面変化でラインが落ちてタイムロスはしたもののまあ、実力なりと言うレベルの滑りか・・・・
 
1本目の記録がないし、あったとしても入賞とは無縁なのでさっさと帰ろうかとも思ったが仲間がいるのでやはり表彰式までは出た。

草レースの場合、成績の表彰のほかに抽選で景品が当たったりするのだがオイラは滅多にその手のものには当たらない。

しかし、今回はこんなものをもらった。

最近流行のスマートブレスレットである。ただし、中華製なのは予想どおり。(爆)


ま、実際に使うかどうかは別にして当たれば何となくうれしいし、話の種には成るのでそのうち使ってみようと思う。(^_^)v
 
表彰式のあとはさっさと帰路についたのだが、スキー場から下る途中で
除雪車のパンク修理をしていた。
朝、上ってくるときに道を半分ふさぐように除雪車が放置されており、何事かと思ったのだが、よく見ると直径1.5m位はありそうなタイヤがパンクしていた。

除雪車がパンクしているのを初めて見た。(驚)

あのタイヤのパンク修理ってとてつもなく大変だよなぁと考えながら通り過ぎたのだが、夕方になって作業を始めたようだった。
残念ながらまだ作業開始前だったのでどんな段取りで直すのかまではわからなかった。

 

普通ならジャックUPしてタイヤを外してパンク修理なのだろうか???
除雪車のジャッキアップって想像しにくいなぁ。
それともチューブレスタイヤならば穴位置さえ特定できれば、タイヤは外さずとも修理できるのか???

 

謎は山に残したままさっさと通り過ぎたけどね。(爆)

平日は高速が空いているので思ったよりは早く帰り着けたが、高速料金の割引が無いので高くつくのと高速を降りてから家までが混雑することを知ったよ。(´ー`)┌フッ

 

帰宅後はずぶ濡れのグローブにニベアをたっぷり塗り込んでやったのは言うまでも無い。


 

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スキーシーズンもいよいよ佳境に入った。
先週は関東地方でも
春一番が吹いたようだ。

1月末から先週末くらいまではどこに行っても人が多く、高速道路も渋滞がひどかった。
建国記念日の祝日が絡む連休が終わると少し落ち着いてきて、今後は3月の春分の日の祝日に絡む週末が次のピークになるのだろう。
そしてその後は4月の第1周までは春休みと言うことでまた家族連れで混雑するのが毎年のパターンだ。

今年は幸いにして例年どおりの積雪になっているところがほとんどだろう。
だとすれば春休みが終わるくらいまではほとんどのスキー場は営業を続け、4月の2週目以降はだんだんクローズするところが出てくる。
オイラの今シーズンの予定は3月末にある草レースが最後の試合だ。その後は硫安を入れて練習が出来ればその間は当然ゲートトレーニングを続ける。
それも厳しくなったら、遊び用の基礎板を持ってもう1回、ないしは2回くらいは滑りに行くと思う。

昨春は4月の1週目の日曜日にこぶの急斜面で失敗してあばら骨を折ってしまい、そこでシーズン終了だった。(苦笑)

今年は無理せずにもう少し滑りたいなぁ。

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正確にはブルースでは無く、ブルートゥースイヤホンの話だ。バキッ!!☆/(x_x)

XperiaのiPhone化計画に成功した以上、出歩くときにスマホだけ持っていれば常に音楽を楽しめる。
そしてそのためにワイヤレスイヤホンを購入したところまでは既報である。

http://ameblo.jp/mokuba-red/entry-12245899210.html

週末の日曜日は単独でフリー滑走だったので試しに使ってみた。
カナルタイプとは言え、ワイヤレスタイプのためか普通のカナルよりは少し大型のレシーバー部がヘルメットを被っても干渉したりしないかが心配だったがまったくの杞憂だった。
強いて言えば、右側にあるリモコンスイッチ部分とヘルメットのあごひも、そして寒さ対策のネックウォーマーの位置関係を上手くセットする必要がありそうだ。
スイッチの操作は、音量のコントロールをはじめ、人と話をするために停止したりと意外に操作する回数が少なくない。
手探りでしか操作できない以上、比較的使いやすい位置に来るように調整することが必要なのだ。

まあ、そんな感じで滑りながら音楽を聴いてみた。

一応ノイズキャンセル機能もあると言う話だがそれに関しては正直効果はイマイチわからないが、ワイヤレスで音楽を聴くという点に於いてはばっちりだ。
音質もイコライザー機能でかなり変わるが
基本的にライトな感じの音色と言えると思う。
逆に言えば、低音は少し物足りないが、聴き疲れしない音色と言っていいだろう。

それに部屋の中で使う分にはそこそこの重低音も楽しめるので十分合格だろう。(^_^)v

強いて言うならばいわゆるネックバンドタイプと違い、スイッチ部分以外は細いケーブルのみで首回りはすっきりしている反面、イヤープラグ部分が少々大きいのが気になる。
付属のゴムカップでもきちんと装着すればケーブルを強く引っ張らない限り、耳から外れることは無いが、装着した状態でスキー用のヘルメットを被るときはぐっと押し広げてやらないと被るときにイヤープラグがずれて抜けかけてしまう。

まあ、気をつければいいだけの話だが。

低反発ウレタンのイヤープラグを買って付け替えたところ、装着感はかなり改善された。
惜しむらくは回りの音がほとんど聞こえないので出歩くときは気をつけないと・・・(^_^;
 
試しにスキーで使ってみたが、新しいイヤープラグは遮音性が高すぎて危険。
それと友人とリフトに乗り合わせたときなど音楽を止めても相手のしゃべる声がほとんど聞こえない。(苦笑)
コミュニケーションという意味でもちょっとスキーの時には向かないな。購入時についていたゴムにカップに戻すとしよう。。。(-。-) ボソッ
 
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スキーシーズンになるとビデオカメラをいじる機会が増えるし、仲間から取ってもらった動画をもらったりする。

そんなときに重宝しているのが
無料ソフトたち。
動画のフォーマットを変換したり、欲しいところだけを切り出したりする程度なら無料のソフトで十分出来る。

オイラはこのサイトにあるものを使っている。

http://jpn.moo0.com/

動画カッター を使うことが多いかな。個人での使用は無料でOKだ。(^_^)v
動画ファイルから不要な部分を削除したり、スキーの場合なら滑っている人ごとに切り出したりするのに使って居る。
1本の動画ファイルが何分もあるとなかなか見ないものだが、数十秒から1分程度なら見やすくなる。

そうしておけばみたいものだけをさくっと見ることが出来るのだ。

それとネットで検索するとユーチューブで公開されている動画をダウンロードするための方法も解説してある。

あえてリンク先は特に紹介しないが検索すればいくらでもヒットする。←便利な世の中になったものだ。(´ー`)┌フッ

違法に公開されている動画をダウンロードするとこちらもアウトになるが、個人が撮影した動画などは商用目的で無い限りはOKのはずだ。
オイラはスキー大会の動画などを切り出して滑りの参考にしている。(^_^)v

そしてその後、自分の滑りを見てがっかりするという寸法だ。バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ! 
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以前も同じようなことを書いたことがあるはずだ。

いわく、人間の身体は所詮
左右対称では無いと言うこと。そして日常生活での動き方も非対称であり、スキーの動きもどうしても左右で異なる、という内容だったはずだ。

人間の身体は外観上はシンメトリーだが内蔵までも考慮に入れれば非対称なのは議論の余地は無いはずだ。(´ー`)┌フッ

そうした非対称な部分に対する生物としての自己防衛本能も影響しているのかもしれないが無意識に身体のある部分を守るような動きをしたりする。

そして自己防衛本能とは関連性が薄いかもしれないが、
利き手、利き足、効き目というのも誰にでもあることだ。

オイラはスキーの時に
常に腰が左に向いていると昔からよく言われる。

これは身に覚えが有り、普段の生活の時もまさに同じだ。
骨盤だけでなく上半身も常に少し左に向いている。常に顔を僅かに右に向けているイメージだ。
左足が軸足で有り、利き手利き足が右であることが影響しているのだろう。当然そう言う姿勢なので効き目も右だ。

普段の生活に於いては特別悪いことだとは思わないし、左右対称の動きを求められることはそれほど多くないはずだ。

日常の生活に於いてシンメトリーな動きを要求されることはむしろ少ないかもしれない。
道具を使う場合はまさしくそうだ。
箸や茶碗、包丁、鞄を持つ手、数えだしたらきりが無い。

クルマだってそもそも左右のどちらかにオフセットして座り、左右の手足でそれぞれ操作するものは違う。
オートバイもそうだ。右手はアクセルとフロントブレーキ、左手はクラッチ。右足は後ろブレーキで左足はギアチェンジだ。

バイクの話のついでに書くと、オイラはバイクに乗るときも上記のようにやや斜に構えて乗っている。意識してそうしているのでは無く、身体の自然な動きとしてそうなっている。だから左右のコーナーリングではライディングフォームが違うはずだ。
これは世界トップレベルのオートバイレーサーでも同じだ。

スポーツに関して言えば,究極の左右非対称の動きはゴルフと言えるだろう。テニスだってラケットを両手で持ち替えて左右同じ動きをする選手など見たことは無い。


そして上記のようなスポーツに於いては、シンメトリーな動きをすることが一流になるための必須条件になることなど無いのだ。
武術だってそうだ。
空手、柔道、弓道、剣道。どれひとつ左右対称なものなど無い。
どちら向きでも動けた方がいいに越したことは無いだろうが、基本姿勢はアシンメトリーなのだ。


だが、スキーは、左右対象な基本姿勢と動きがめられる数少ないスポーツのひとつと言えるだろう。

左右のターンへの適用力や速く滑ることを考えたら身体はシンメトリーな動きを要求されるのだ。
得意な方のターンでタイムを稼ぎ、苦手な方のターンでは無難に滑るという戦略もあるが、それはすなわち、身体を左右対称に同じように使えないから仕方なくやっていることなのである。

前述のようにオイラは常に身体が左を向いている。右ターンでは骨盤が外に開き、エッジのとらえが甘くなるし、左ターンでは上体がローテーションしているとよく言われる。
自分でもかなり意識しているのだが身体に染みついた動きというのは残念ながらちょっとやそっとでは直せるものでは無いのだ。(苦笑)

最近は通勤でスクーターに乗っているときに意識的に右に身体を向けて乗っている。(爆)
恐らく自分のフィーリングでは右に向いているつもりだが外から見るとこれが本来の正面を向いている姿勢なのではないかなと思っている。

せめて普段からこうして意識することで左右対称な動きを少しでも手に入れたいと思う。
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年明けくらいから腰と首がかなり痛い。
腰は完全に疲れからくる痛みだ。
首は右側が痛い。後頭部から肩にかけての痛みだが首を右に向けるとかなり痛む。

少し前から首に湿布薬を貼ってみたり、液体バンテリンを塗ってみたりもしたが一時的な気休めにはなるが、痛みそのものはほとんど変わらない。
トホホホ。

先週末、スキー仲間が常宿で
低周波治療器を使っているのをみて思い出した。
オイラもそういうの持っているんだっけ。

かつて骨折をしたあとのリハビリでは毎日のように使って居たが最近はとんとご無沙汰だった。
日曜日の帰宅後、ものは試しと引っ張り出してまずは首に貼り付けてやってみた。
はじめはかなり弱めでも痛みがひどかったが徐々にほぐれていくのがはっきりわかり、5分くらいでオートオフになるのを少しずつ強度を上げながら何回もやったらだいぶほぐれた。(^^)v
まだ完璧にはほど遠いが、今までは顔を右に向けるのがかなりの痛みを伴っていたのが多少は動くようになった。(^_^)v

同様に腰にもやってみたら、幾分疲れは取れたようだ。

いやー、すっかり忘れていたけど、いいモン持ってたんじゃん⇒自分。バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ! 

今後は毎晩、首と腰をほぐすとしよう。
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折れてしまったレキのGSストックの代わりに予備として持っていた小賀坂(なかみはシナノ製)のGSストックを投入したのだが、それもバスケットリングが吹き飛んだ話はすでに既報だ。

http://ameblo.jp/mokuba-red/entry-12245898034.html

リンク先にあるように、ネットでたまたま見つけた
SWIXのGSストックが思いの外、早く届いたのでこの週末につかってみた。

やはりバスケットがダウンヒルタイプなのでポールにぶつけても引っかかる感じが少ないので調子いい。
しかし、致命的に駄目な点があった。


ストラップが滑って緩むのだ。

SWIXのストラップは非常になめらかなナイロンでレキやシナノのものよりもフィット感がいい点は評価できる。
しかしベルトがオイル分(ワックス分?)を含んでいるようなフィーリングで留め具で締めても使って居る内に緩んでくる。

シナノのレーシングタイプのように最初から輪になっているタイプと違い、SWIXはあまりに
緩むとベルトが解放してしまう。これでは滑っていて手やストックをゲートに引っかけたらストックを落としてしまいかねない。

対策はいくつか考えられる。
要するに動きにくくすればいいのだ。究極は何らかの方法で固定すればいい。

まず、第1段階として、脱脂する意味でお湯を沸かして,その中でストラップを
しゃぶしゃぶしてみた。(爆)



お湯で脂っ気が抜ければいくらかは滑りにくくなるはずだ。ストラップのしなやかさは気に入っているのでまずはこれでチェック。

留め具にかかる辺りのベルトの表面をサンドペーパーで少し荒らしてやると効果があるはずなので、それは次のステップだ。
もう少し長ければ、留め具への通し方を
「ニコン縛り」にするのだが、微妙に短くて難しい。

それでも駄目なら縫い付けてしまうと言う最終手段もある。(苦笑)

まあ、シナノのストックに付いているストラップと交換してしまえば済む話なんだけどね。
予備のシナノにレースタイプのストラップが付いているのでそれと交換すればすべては丸く収まるのだ。伸縮ポールを使うときはフリー滑走だけなので少々緩もうが許容範囲だ。

それにシナノのストラップは単品でも売っているのでそれを買って付け替えれば済む。

方法はいくらでもあるのだ。(´ー`)┌フッ
 
そう思っていたが結局、シナノのストラップに交換してしまった。(^_^;
SWIXの赤いストラップは予備の予備のストックにつけておきましたとさ。(´ー`)┌フッ
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タイトルずばりだが先日、Kindleのタブレットを衝動買いしたのは既報である。
諸々の設定により、
なんちゃってアンドロイド・タブレットにすることが出来、かなり使いやすくなった。(^_^)v

その泥タブだがもともとはタブレットが欲しかったわけでは無くて、電子ブックリーダーである
Kindleが欲しかったのだ。

その動機はと言えば・・・・・

・・・・・ずばり
コミックを大人買いしたいという欲望があったのだ。(爆)

現在はコミックの蔵書はほとんど無い。
若い頃はそれなりに持っていたが九州に転勤になる際に、小説、コミック、音楽CDなどはほとんどを処分した。

手元に残してあるコミックはと言えば、
豪華本「火の鳥」と大型判の「コブラ」シリーズだけだ。

紙の本ならば飽きたら転売できるメリットはあるのだが持っている間はかなりかさばるものだ。←当たり前だが。

かつて
「サラリーマン金太郎」を通して読みたくなったときにはネットで全巻セットを購入し、繰り返し、数回読んだ。
その後はまたネットで売り払ったのは言うまでも無いだろう。
こうして再版できるのは「紙」のメリットだがやはり所有している間は邪魔でもある。

その点、電子ブックならば転売は不可能だがかさばらずに保管できていつでもどこでも読めるし、本体さえ持ち歩けば何千冊もの本をいつでも読めるというメリットがある。

そんな感じなので気に入ったコミックを大人買いしたいなと言うのが元々の動機なのだ。(苦笑)

Amazonのプライム会員の割引クーポンでお得だったためについポチったのだが先日、プライム会員の特典なのかどうかもわからないが、


ブラックジャックによろしく

というコミックが全巻無料で読めるというのですでにダウンロード済みだ。販促キャンペーンだとは思うが、13冊ものコミックがただというのはありがたい。(^_^)v
この漫画はまったく読んだことは無いが、タイトルは以前から知っていた。スキーシーズンが落ち着いたら読もうと思う。

勢いで、かつて片っ端から読みまくった
片岡義男の小説も3冊ほど購入した。こっちは古い作品と言うことも有り、その昔の文庫本くらいの値段だ。

もっともリアルな紙の本で持っているけど未だに読まないまま埃をかぶっているものが結構あったりする。(^_^;

スキーシーズンが一段落したらたまには活字三昧の日を作るかなぁ。。。
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現在、クルマには古いタイプのiPodが積みっぱなしだ。
代々のクルマで受け継ぐようにカーオーディオとしてつかってきた。
先日、出歩いたときに音楽を聴けるようにXperiaにMacのiTunesに入っている楽曲を取り込んだ。

・・・・・という話を書いた。

http://ameblo.jp/mokuba-red/entry-12245899210.html

上記の与太話を書いた晩はブルートゥースのイヤホンが快適でしばらく使って居た。
オイラは普通の素人なので、耳音痴というか頓着しないというか・・・・・細かい音質の違いはあまりよくわからない。
だがリンク先で書いたカナルタイプのヘッドフォンには満足している。

それにしてもスマホなどのデバイスもそうだが、通信技術とバッテリーの高性能化および小型化には驚かされる。
BTイヤホンはカナルタイプで右側に太さ5mm、長さ40mm程度の操作スイッチ部があるのだが、ここにバッテリーも内蔵している。
マイクロUSBで充電する。説明書によると5、6時間は使えるらしいがその小ささと軽さには驚いた。

いずれにしても電車で出歩くときにはもうスマホとiPodを両方持ち歩かなくても済むようになった。(^_^)v

既報だがKindleをアドロイドタブレット化したものにも同様に曲を取り込むことが出来たので旅行先などで聞くときはこちらを使う方が本体のバッテリーの心配が無くていいかもしれない。
まあ、旅行には必ず充電機器を持ち歩くのであまり心配は無いが。

だがふと思いついた。

現在、車載しているiPodと同じ音楽データをXperiaがもつならば、Xperiaを持ち込むだけでクルマで音楽再生できるはずだ。

Xperiaはカーナビとはもともとブルートゥースでペアリングはさせてある。ほとんど必要性は無いのだがハンズフリー通話を出来る設定だけは整えてあるのだ。
今度は音楽再生プレーヤーとしてペアリングしているとも言えるはずだ。

おそらく音を鳴らすことは出来るはずだが、果たしてカーナビでXperiaの音楽再生プレーヤー機能を操作できるのか・・・????

現在使って居るiPodは曲送りや音量コントロールはハンドルに付いているナビ用のコントロールボタンで操作できる。
ただし、それ以上の操作はナビのタッチパネルを直接操作しないとさすがに出来ない。
それでもiPod本体には一切触らずに必要な操作はすべてできるので必要十分である。

ブルートゥースでの接続でも同程度の操作ができるなら不満は無いのだが・・・・

早速試してみた。Xperiaを車内に持ち込んでブルートゥース機能をONにして見た。
すでにペアリングは済んでいるので自動的に接続する。
当然電話機能はOKだ。
ナビの表示を見ると電話機能以外でもブルートウース機器と接続したと表示した。

しかし、どこをいじってもナビの方からの操作では音は鳴らなかった。orz

ま、現在のiPodが壊れるまでは今までどおりで問題ないってことで・・・・(´ー`)┌フッ
 
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