mocapearl

いいな~と思ったインテリア・食べ物・ショップ・レストラン・雑貨など・・身近な話題を交えて御紹介。   

最近は旅の思い出や読んだ本、映画の感想などが多いかな。。 


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日本橋三越周辺の美味しいもの

2009年11月14日(土) テーマ:レストラン・カフェ

今日は朝から雨と風が吹き荒れる大荒れの天気。

こんな日は家から一歩も出たくないものですが、P。はこの悪天候の中ゴルフ。

雷を避けながら雨風の中走り回ったらしい・・・

快晴の日のゴルフは最高に気持ちがいいものですが、天気が悪いとほんと悲しいですね。

久しぶりのプライベートゴルフだというのに、可哀想すぎました。


■■■


私は仕事で日本橋三越周辺に行くことが多いので、このあたりで最近食べた美味しい店をご紹介。

(かなり限定地域ですが)

三井タワーの上にはマンダリンホテルがあるし、少し行くとコレド日本橋。

銀行とかもすごく時代を感じる造りで、新旧味わうことのできる雰囲気のいい一角です。

まずは 懐かしい味の洋食屋さん たいめいけん

本店もすぐ近くにあるらしいのですが、私が行くのは日本橋三越本店の地下。

ほとんどイートインですが、リーズナブルに1人でささっと食べるのにはちょうどいいお店です。

たいめいけんといえば、やはりオムライス。


QUATRE SAISONS


ソースは、ケチャップ・ピリ辛・アラビアータの3種類の中から選べます。

私は定番のケチャップで。

見た目はしっかり固めてあるように見えますが、スプーンを入れてみると、卵がふわふわトロトロ。

とても美味しかったです。

オムライスといえば、最近かなり話題になっているのが 厳選洋食さくらいのオムライス

上野にはあまり行かないので、いつになったら食べられるのかわかりませんが、

すごく美味しいそうなので、ぜひ一度食べてみたいと思っています。



もう1軒は、日本橋三井タワー地下にある ラ・ベットラ ペル トゥッティ

銀座の超人気店ラ・ベットラ・オチアイののれん分けのお店です。


QUATRE SAISONS
(画像はお借りしました)


パスタを選べるランチメニューは998円。

小さいけれど、スープ・サラダ・フォッカッチャが付きます。

ズッキーニと茄子のトマトソースパスタというイタリアンの王道のようなパスタでしたが、

期待を裏切らない美味しさでした。

随分昔に、ラ・ベットラには行ったことがありますが、パスタがやっぱり他とは違うな~。

茹で加減が最高なのです。
落合さんのパスタは予約なしでは食べられないものだと思っていたので、1000円でおつりがくる値段で

気軽に食べられるなんてなんか嬉しかったです。




そして 千疋屋日本橋本店


QUATRE SAISONS


千疋屋だと、やはりパフェかフルーツサンド。

今の時期 季節のパフェは渋皮マロンパフェでしたが、栗パフェはちょっとおなかに重い気がして

千疋屋のスペシャルパフェ にしました。

栗は栗ご飯で食べるのが一番好きだし、パフェはやっぱり果物に限る!と思っているので。

マスクメロン、柿、パイナップル、マスカットなどのフルーツ。

バナナアイス(キャラメルの味がした)も新鮮フルーツもとても美味しかったけれど、

一番底のイチゴジャムは要らないかも。(多分色合い的なものだと思う)


でも やっぱり千疋屋は高いなぁ。

このパフェで1785円。

そして果物売場をちょこっとのぞいてみたら、林檎が1個1200~1500円してました。

季節のフルーツ食べ放題というのがあるらしいけれど、なんと!4200円。

行ってみたいけど、ちょっと高いですね。やっぱり。。


パフェといえば真先に思い出すのが、四谷フクナガのパフェ。

今は柿パフェかラ・フランス、もう少ししたらイチゴかな・・

果物は1種類限定ですが、あの美味しさは忘れられませんね。

(フクナガについては記事書きすぎて、リンク張り切れません^^;)


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スポーツ&読書の秋

2009年11月09日(月) テーマ:映画・ドラマ・本・ミュージカル

最近のmoca家。。

二人揃って土曜日まで出勤になってしまい、なんだかすれ違い&くたくた度が増しています。


もともとP。の会社は、平日は夜中まで、休日も返上で働くようなモーレツ会社。

それなのに運動会やマラソン大会とか会社の行事がやたらに多いんです。

自社ゴルフ場のある福島で事業部対抗のゴルフ大会やら相模湖にある運動場で運動会、

皇居周りでマラソン大会。。

一昔前ならこういう会社の行事ってあったような気もしますが、今はあまりないですよね。


私の場合は、逆に本当に小さな会社なのですが、不景気のこの時期を乗り切るために

なんと 隔週土曜日出勤になってしまいました がーん

私は営業ではないので毎回ではないものの、この年になって土曜日出勤はちょっときついです。



  

それでも 運動不足解消したいし スポーツの秋♪だしな~ 

・・・ということで最近再びやり出したのがWiiSportsのテニステニス

WiiSportsにはゴルフ、野球、ボーリング、ボクシングとかもあるけれど、やっぱり元テニス部の

私にはテニスが一番馴染みやすい。

今までは試合しかやったことがなかったのですが、最近1人トレーニングメニューがあることを発見。


      QUATRE SAISONS QUATRE SAISONS

トレーニングは何種類かあるのですが、特に的当てが楽しい♪

思わず時間を忘れて汗だくになるまで真剣にやってしまうことも。

そんな時には必ず3日間くらい筋肉痛になっちゃいます^^;

1人テレビに向かって球打ちしている自分てどうなのよ・・・と思ったりもしています。
でも
ビリーの筋トレとかはどうも長続きしないし。。


やる気さえ起こせば、先輩のダイアナのお誘いで数年前に入ったテニスサークルがあるのですが、

今ではとても土曜日の朝9時から電車を乗り継いで、テニスに行く体力・気力がない。。。

なので、テレビゲームで汗を流すのでは本当に健康的というのではないと思うけれど、

今の私にはこれが精一杯かな。

まぁ 家にいてもテニスで汗を流すことが出来るなんて・・

ほんと 便利な時代になったものだと思います。



■■■■■

              


読書の秋♪ということでいえば、最近読んだのは、村上春樹の『ノルウェイの森 』。

同僚のmackyが貸してくれました。



QUATRE SAISONS


今年は『1Q84』をきっかけに、村上春樹を何冊か読みました。

ファンタジーというか・・現実にはありえない世界が多く描かれる村上作品の中で

この『ノルウェイの森』は、現実の世界が舞台に設定されている珍しくリアリズムのある作品です。


失われた恋人直子を、現在の僕が回想の中に探しに行く物語・・・


1987年にあんなに話題になった時には、なんだか読み損ねていました。

死にとらわれている直子と、生へのエネルギーの強い緑。そして主人公の僕。

主人公と同年代の時に読むよりは、22年後の今の方がなんとなく理解出来たような気もします。

もちろんこの物語すべてをわかったとは言えませんが。


この『ノルウェイの森』・・・

ベトナム系フランス人のトラン・アン・ユン監督(『青いパパイヤの香り』などの独特な

世界感を持つ監督)によって映画化されるそうです。

主人公の大学生ワタナベに松山ケンイチ、親友の恋人だった直子に菊池凛子。

公開は来年の秋以降のようですが、二人がどんな『ノルウェイの森』を演じるのか・・

村上作品をベトナム系フランス人の監督がどのように映像化するか楽しみです。


松山ケンイチって、演じる役がかなり変わったものが多くて、すごく好きなタイプではなかったのですが、

演じていない時の彼を見てみたら、なんだかとても素朴な感じで好感が持てるようになりました。



シェトモ銀座&映画『不毛地帯』

2009年11月04日(水) テーマ:映画・ドラマ・本・ミュージカル

映画『沈まぬ太陽』を観た後は、シェトモ銀座 で久しぶりのフレンチ

CHEZTOMOといえば、有機野菜たっぷりのサラダが有名。

以前白金店に2回ほど行ったことがありましたが(記事はこちら

10月には銀座店がオープンしました。


新しく出来たポーラビルの10階と11階。

11階は白を基調にしたシンプルなインテリア、私達が通された12階は豪華なシャンデリアが輝く

クラッシックフォーマルなインテリア・・雰囲気の違う2フロアからなっています。


QUATRE SAISONS-cheztomo
                          (画像はHPよりお借りしました)


お料理は、夜の6皿コース。

前菜とメイン、デザートが選べるプリフィクスコースです。

たまたま basiaさんは肉&肉、私は魚&魚という組み合わせでした。


        QUATRE SAISONS-cheztomo QUATRE SAISONS-cheztomo
        QUATRE SAISONS-cheztomo QUATRE SAISONS-cheztomo
        QUATRE SAISONS-cheztomo QUATRE SAISONS-cheztomo


■生ウニのスープ

■千切野菜のマルチカラーサラダ 海老・帆立・ヒイカのソテー 微温仕立て

■季節の有機野菜の盛り合わせ

■紫芋のポタージュ

■地魚と海老のクネル 白ワインのクリームスープ グラタン仕立て ポール・ボキューズ風

■デザート プディング


3つ目の有機野菜の盛り合わせが期待通りやっぱり美味しい♪

大きな透明のスクエアのお皿に、一口サイズの30種類近くの野菜たちが盛り付けてあります。

ひとつずつちゃんと味がついていて、好みで付けあわせのオリーブ&ケッパーソースと一緒に

食べることも出来ます。

2年前の白金バージョンよりも、なんか進化してるって感じでした。


紫芋のポタージュもすごく甘くて美味しかったし、全体的に量もたっぷりでした。

最後のプディングではもうおなかがいっぱいで食べられなかったくらい。

それにしても銀座のフレンチで5,780円というのはすごくリーズナブルだと思います。

なんかインテリアを見てるとすご~く高そうなイメージがするんですが。。


ただ ひとつだけ残念だったのが、お料理の出方がちょっと遅すぎること。

6時過ぎから始まって終わったのが10時近く。

まぁ 開店したばかりなので、慣れてないのかもしれません。

落ち着いた頃にまた訪れてみたいです。


ナイフとフォーク 中央区銀座 1-7-7 ポーラ銀座ビル 11-12F  TEL:03-5524-8868

   http://www.chez-tomo.com/ginza/



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



昨日スカパーで、山崎豊子原作の映画『不毛地帯』(1976)を観ました。

映画『沈まぬ太陽』の公開記念だそうです。


QUATRE SAISONS


今ちょうど唐沢くん主演でドラマをやっているので比べてみるのも面白かったです。

33年前の映画とはいえ、今観ているドラマとセリフまわしやカット割りがすごく似ていたような気がする。。

現在のドラマでは、主人公の壱岐正=唐沢寿明、防衛庁の川又=柳葉敏郎に対して

映画では、壱岐正=仲代達矢、川又=丹波哲郎、ライバル会社の鮫島=田宮二郎という顔ぶれ。


私は原作を読んでないのですが、川又(丹波哲郎)が黒い政界の犠牲になってしまって・・・

ということは、明日の放送でギバちゃんに悲劇が。。。(T_T)

映画のラストはやりきれない感じでした。


山崎豊子原作のドラマでは、主役の財前五郎を田宮二郎が演じた『白い巨塔』がすごく好きでした。

だから、唐沢くんの財前五郎には、全然ぴんとこなかったなぁ。

田宮二郎が自殺した時にはかなりショックでした。

原作を読んでから観たドラマ華麗なる一族』のラスト はどうしても納得がいかなかった・・・


次は、今月末放映予定の『坂の上の雲 』が楽しみです。


      

映画『沈まぬ太陽』

2009年11月01日(日) テーマ:映画・ドラマ・本・ミュージカル

渡辺謙さん主演の映画 『沈まぬ太陽』を観てきました。

一緒に行ったbasiaさん は怒涛のように映画を観ているそうですが、私は劇場鑑賞は久しぶり。


QUATRE SAISONS

昭和30年代から60年代が舞台。

巨大企業・国民航空に務める恩地元(渡辺謙)は、労働組合委員長として職場環境の改善に取り組んだ結果、

会社から懲罰人事ともいえる10年におよぶ僻地(カラチ、テヘラン、ケニア)での海外勤務を命ぜられる。

組合で一緒に戦った同僚行天(三浦友和)の裏切り、家族との長年にわたる離れ離れの生活で、

恩地は焦燥感と孤独感に追い詰められ、日本へ戻ってからも不遇な日々は続いていた。

そんな中、航空史上最大のジャンボ機墜落事故が起き、遺族係として現地に赴いた恩地は

想像を絶する悲劇に直面し苦悩する。

政府は組織の建て直しを図るべく、国民航空新会長に国見正之(石坂浩二)の就任を要請。

恩地は、国見会長にかつての労働組合をまとめた手腕を買われて会長室部長に抜擢される。

そして国見と恩地は、国民航空と政界との癒着構造を浮き彫りにしていく。。


山崎豊子さん原作の文庫本5冊の長編小説の映画化。

休憩をはさむ約3時間半の大作でしたが、5冊分の内容が上手くまとめられていて、見応え充分でした。

(原作の感想の記事はこちら


小説の時系列とは違い、映画は主人公の恩地がアフリカで猛獣狩りに打ち込む姿と、

御巣鷹山に墜落するジャンボ機の乗客たちの楽しそうな場面から始まります。

そして事故に遭った方々の生前の様子、飛行機が墜落して行く時の恐怖、遺族の方々の悲しみ・・

最初から胸が締め付けられるような気がしました。


そして、会社(組織)から受ける不当な仕打ちで、もがき苦しみながらも自分の信念を曲げなかった

主人公恩地の生き方が描かれていきます。


国見会長との再建計画も最後まで成し遂げられないまま、

恩地の遺族係に戻りたいという希望がまたしても聞き入れられず、再びアフリカに赴任させられたことには

小説を読んだ時も映画を観た時も、ちょっと納得がいかない気がしたんです。。

でも、最後に再びアフリカに行ったからこそ、自分の人生を自分で納得して考えることが

出来るようになったのかと・・・

渡辺謙さんのインタビュー記事を読んで、わかるような気がしてきました。

以下は、日経新聞に掲載されていた渡辺謙さんの言葉です。


恩地が長い間、孤独や疎外感に耐えられたのはなぜか。

単に強い人間で、強靭な精神力で跳ね返したという解釈も可能ですが、それだけでは納得できない。

(中略)

アフリカの大地が持っている底抜けの明るさ、陽気さ、すがすがしさ。

人が人として生きていく為の原始的なエネルギーを感じることで、恩地は細胞ごと別な人間に

再生できたんだと実感できた。

決して鋼のような魂や不屈の精神を持っていたわけではない。おろおろ悩み、苦しんだ。

だけどその苦しみから目をそらさなかったから最後にアフリカと出会って、

苦しみに静かに寄り添えたんだと。。。


そして最後、事故で家族すべてを失った1人の遺族(宇津井健)がお遍路の旅に出る姿、

その遺族にあてた恩地の手紙には胸が熱くなり、

ケニアのサバンナに沈む太陽の美しさが目に焼きつきました。


舞台挨拶で涙ぐまれた渡辺謙さん・・

「舞台となった昭和の時代は、今とは仕事や会社に対する価値観が違うかもしれないが

ひととしての働く[矜持]を伝えたかった」ともおっしゃっていました。

「仕事とは」「信念を持って生きる道とは・・]を考えさせられる映画でした。



山崎豊子さんは、真向から社会問題や歴史問題をテーマに取り上げ、“フィクション”を前提に

しながらも実際にはモデルが存在するような小説をよく書かれていて

本当に気骨のある作家さんだと思います。

『沈まぬ太陽』 『華麗なる一族』 『不毛地帯』 『白い巨塔』 『大地の子』・・・


最近、日本のドラマからかなり遠ざかっていたのですが(NHKをのぞいて)

唐沢くん主演の『不毛地帯』は楽しみに観ています。

原作を読んでいないものは少しずつ読んでいきたいと思います。


それにしても、この映画には本当に小さな役でもいろんな役者さんが出演されているのに驚きました。

映画があと30秒くらいで終わる・・っていうときにも、上川隆也さん登場だったし。

それを観ても、やっぱり山崎豊子さんの作品はすごい!と思いました。



『沈まぬ太陽』公式サイト http://shizumanu-taiyo.jp/


秋の読書記録1

2009年10月25日(日) テーマ:映画・ドラマ・本・ミュージカル

東京は昨日から随分寒くなってきました。

夏の終わりから初秋に読んだ本たちを忘れないうちに書きとめておこうと思います。




QUATRE SAISONS


『テンペスト』 『シャングリラ』に引き続き、池上永一 3冊目。

『風車祭』


生誕九十七歳の祝い「風車祭」(カジマヤー)をやることを

人生最大の目的として生きているオバァのフジ、

マブイ(魂)を落とした高校生の武志、
二世紀以上もこの世を彷徨うピシャーマ、

そして六本足の妖怪豚のギーギー。。
八重山に伝承される十三の祭事をモチーフに繰り広げられる

生命力とユーモア溢れる壮大な物語。
果たして、武志の恋の行方、島の運命はどうなるのか。

フジは無事に「風車祭」を迎えられるのか。。


[マブイ]というのは私達が考える魂とはちょっと違う・・

沖縄独特の考え方というようなもの。

普通魂を落としたら死んじゃいますものね。

ギーギーと武志の関係には最初ちょっとひいてしまいましたが

(『シャングリラ』と同じ香りがした^^;)

ギーギーが子供を流産して、最後には消えてしまったのには、思わず涙がほろり。。


ものすごく分厚い長編文庫本でしたが、登場人物みんなが愛すべき存在で、読み終わる頃には

なんだか別れがたくなるようなとても魅力的な一冊でした。

読んでて楽しい本ってなかなかないと思う。。

池上永一作品はやっぱり面白いです。


                      


QUATRE SAISONS-ネクロポリス



『木曜組曲』 『ねじの回転』に引き続き、恩田陸3冊目。

『ネクロポリス』上下


英国と日本の文化が融合した世界V.ファーの「アナザーヒル」では

死者と交流する「ヒガン」と呼ばれる行事が毎年行われている。

「V.ファー」で連続殺人事件が発生した年、聖地である「アナザーヒル」でも

事件が起きる。

犯人探しが進むなか、不思議な風習に彩られた「アナザーヒル」が

変質し始める――。




懐かしい故人と再会出来る場所があったらどんなに素敵だろう・・・と思って読み始めて、

途中までは面白かったのですが、下巻の後半くらいから、あれ?っという感じで・・・

最後があまりにもあっけないというか、拍子抜けしてしまって残念。

会えるものなら、私が大学生になった年に亡くなった大好きだった

祖父に会いたいものだと思いながら読んでました。





QUATRE SAISONS-さまよう刃



好きだから何冊目かはわからない東野圭吾 

『さまよう刃』


蹂躙され殺された娘の復讐のため、父は犯人の一人を殺害し逃亡する。

「遺族による復讐殺人」は許されるのか・・

遺族に裁く権利はあるのか・・ 

社会、マスコミそして警察まで巻き込んだ人々の心を揺さぶる復讐行。






たまたま東野圭吾の話を会社でしていたら、若い設計の男子が

最近読んだと言って持ってきてくれて、内容を知らずに読み始めてしまったもの。

内容が内容だけに読んでて辛かった上、納得出来ない結末でした。

でもこの本・・

寺尾聡と竹ノ内くん主演で映画化されて、今ちょうど上映中なんですね。

あまりにも救いのない話はあまり好きではないので、絶対に観ないと思うけど。


読みたい本がたくさんあります。

今年中にあと何冊くらい読めるかなぁ。。


■■■



少し前に片方のコンタクトを流してしまい、新しいコンタクトを買いに行きました。

あの小さなレンズ1枚で冬のセーターが1枚買えたのになぁと思うと、やっぱりショック。

最近なんとなくテレビの字幕とか番組表とかが見にくくなっていたのでついでに視力も調べてもらったら

近視が進んでいたのに自分でも驚きました。

考えてみると、夜遅くにベッドで寝ころびながら読書しているのがいけなかったのかも。

年齢的にもう近視が進むことはないと思っていたので、油断してました^^;


近視といえば・・・

弟がレーシック手術をしたと聞いたときもちょっとびっくり。

(いろいろと話題になる前でしたが)


流行っていても私が絶対に無理!と思っていたのが、レーシック手術とバンジージャンプ。

私はそんなに怖がりではない方ですが、この二つだけは前々から怖かった。。

その二つを難なくやってしまった弟は怖いもの知らず・・なんでしょうか。

ちなみに視力はよくなったそうですが、老眼が早く来るかもしれない・・と言われたそうです。

それもどうなのかなぁ。。











中華料理いろいろ

2009年10月21日(水) テーマ:レストラン・カフェ

最近  韓国歴史ドラマを観ながら、今読んでいるのは浅田次郎の中国小説。

そして今日は中華料理のお店の御紹介・・とまたまたアジアな毎日です。


先日 ふかひれで有名な筑紫楼銀座店 に行きました。

以前の会社が恵比寿にあったので、恵比寿店にはたま~にふかひれラーメンを食べに行っていましたが

今回は父がご馳走してくれるというので初めてコースにしてみました。


店内は中国の宮廷のようなクラッシックなチャイニーズインテリア。

「シノワズリ」というよりも龍の巨大な壁画があるような「チャイニーズ」そのものです。

天井が高くてとてもゴージャス。。


QUATRE SAISONS QUATRE SAISONS QUATRE SAISONS QUATRE SAISONS

■秋の前菜五種盛り

■ふかひれと野菜の上海蟹味噌炒め

■ふかひれの姿煮

■北京ダック

■イベリコ豚と野菜の辛味つけ麺


最初の前菜がすごく美味しくて期待がすごく膨らんだのですが、次に出てきた上海蟹味噌炒めが

ふかひれともやしの組み合わせだったのがすごく残念。

もやしのしゃきしゃき感で、繊細なふかひれの食感が全く消されていました。



QUATRE SAISONS


ふかひれの姿煮は顔が入ってしまうくらいの大きなお皿に入っていて、こんな巨大なふかひれは見たことない!

すごいボリュームでおなかがいっぱい・・・きっとコラーゲンもたっぷりだったんだろうなぁ^^

とても美味しかったです。

そして、よかったらスープに入れてください・・・と持ってこられたのがまたまたもやし。。

なぜもやしばかり・・と笑ってしまいました。

もやしって嫌いじゃないけれど、こういう料理とは合わせるものではないんじゃないかな~

最後の辛味つけ麺がこれまた微妙でした^^;


う~ん やっぱり筑紫楼ではふかひれラーメンが最高のようです。

(せっかく父にご馳走になったのにごめんね^^;)


■■■

  

辛味つけ麺で思い出したのが、この夏に食べたホテルオークラの桃花林 のランチ。

桃花林にはお正月に家族で行くことが多いので、他の季節や平日ランチは初めてでした。

正統派広東料理ですが、この日のランチの〆は冷やし坦々麺。

(前菜とかメインの写真を撮るのを忘れました)



       QUATRE SAISONS QUATRE SAISONS


冷やし坦々麺て初めて食べたのですが、これがすっごく美味しかった!

確かに辛いんだけどごまの風味もちょうどよく効いていて、味にめりはりがあるというか・・・

さすが桃花林です。

ジューシーな3種類のショウロンポーも美味しかった~



■■■


そして最近、会社の飲み会で行ったのが、銀座の上海小南国

以前、映画レッドクリフのあとに伺ったことがありました。(→


いただいたのは、1人7000円の飲み放題のコース。

前にも感じたけれど、ここのお料理は味付けはあっさりしていて繊細、そしてボリュームたっぷり。

特に上海ダックや春雨炒めが美味しかった。

それにおつまみに出たくるみのキャラメル掛けをお土産として1人1瓶もらえたのもポイント高いです。

すごく美味しいと思っていたものだから。

お値段は筑紫楼の半額以下で、高級食材に頼らなくても満足感がいっぱいです。

飲み放題にはソーダ割りがなかったので、桂花陳酒が水割りになってしまったのだけが残念だったけど。


コース料理を頼めばすごく落ち着ける個室は無料だし、銀座の中華料理にしてはリーズナブル。

ぜひまた行きたいと思えるお店でした。


QUATRE SAISONS


↑すごーく美味しかった車海老と春雨のXO醤土鍋煮込み(画像はお借りしました)

ナイフとフォーク上海小南国 〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-1 ZOE銀座7F TEL:03-3562-1990









韓国歴史ドラマ『風の国』&『海神』

2009年10月17日(土) テーマ:映画・ドラマ・本・ミュージカル

BSフジで観ていた 韓国歴史ドラマ『風の国』 がついに終わってしまいました。。


QUATRE SAISONS                


高句麗を建国した「朱蒙(チュモン」の息子・孫の時代を描いた壮大なスケールの韓国大河ドラマ。

2代目ユリ王の息子でありながら「不吉な子」と予言され、王子ということを知らされずに

壁画工として育てられた無恤(ムヒュル)が、幾多の苦難を乗り越えて、700年続く高句麗の基礎を固めた

3代目の王(後の「戦争の神」大武神王となる半生を描く。

国を守る為に自分の大切なものの犠牲を強いられ、不屈の意思を持ち続けねばならなかった

「孤高の王」の、宿命、愛、葛藤の物語。


今まで観てきたドラマの中で、『朱蒙』が一番好きだ!というのは何度もブログに書いてきましたが、

『風の国』も本当に本当に面白かった!

『朱蒙』から引き続き約2年半。。『朱蒙』81話、『風の国』36話)

続編(ともいえる)の場合、どうしても最初の作品にはかなわないような気がするけれど

私にとってはこの2作品は同じくらい好きなドラマになりました。


チュモンを演じたソン・イルグクが主人公ムヒュルを演じるということを最初に聞いた時には

韓国にはたくさん俳優がいるのに何で?と思っていました。

でも、まだ若い王子の頃の締りのないふにゃふにゃチュモンから、
幾多の試練を乗り越えて高句麗を建国し大王となったチュモン、

そして孤高の王と言われたムヒュルを演じてきたソン・イルグクは、どんどん凛々しく

精悍でいい男になっていきました。

ほんと目の錯覚かと思えるほどに。

ずっとチュモンの一生を見守ってきたような気がしているので、なんだかチュモン一族が

他人とは思えなくなってきた感じです。


それにしても脇役も含めて登場人物がみんな魅力的で、愛も悲しみも憎しみも友情も・・・

「胸をどかんと打つ」要素がみんな入ってるドラマでした。

胸に響く音楽、そして本格的な戦いのシーンが多いのもやはりドラマを盛り上げている

要素だと思います。


ムヒュルの生涯のライバルのトジン、

幼馴染で最後までムヒュルに忠誠を誓ってテソに火刑にされたマロ、

壁画長としてムヒュルを育て、母親のような存在でありながらめっぽう強いヘアプ、

すごく軽いけれど、憎めないキャラのチュバルソや、マファン。。

特にトジンは、もう一人の主役といってもほど存在感のある役柄だったと思います。

『朱蒙』から引き続き唯一の登場人物だったテソは、やっぱりキム・スンスに演じてほしかった。

いつも必ず一緒にいた忠実な部下であるナロと一緒に。

ヘモス(チュモンの父親)を殺し、マロを火あぶりにした憎っきテソでしたが、最後はなんか哀れでした。。


最終回のヨンが死ぬシーンがちょっと盛り上がりに欠けたのは残念だったな~

ここだけムヒュルはいまいちだった。。

マロが火あぶりにされて、トジンが海に身を投げる場面の方が号泣してしまいました。


最後に登場した可愛いホドン王子(ムヒュルとヨンの息子)が、最終的にはイジ(ムヒュルの意地悪な正室)に

よって死に追いやられて、高句麗の4代目王にはならなかったという史実。。。

歴史って時には悲しいです。



             QUATRE SAISONS-チュモン

                            チュモンの記事→

最近、韓国歴史ドラマばかりを観ています。

これほど韓国の歴史ドラマに惹かれるようになるとは思ってもいませんでした。


その中でも3つのドラマの主役がソン・イルグク。

『風の国』のムヒュル

『朱蒙』のチュモン(BSの再放送で繰り返し観てますがやっぱりいい!)

『海神』の海賊で刺客のヨンムン。。。



『海神』(ヘシン)


QUATRE SAISONS

約1000年前に韓国史上で唯一海上を支配し、偉大な海上帝国を夢見ていた“海神”張寶高チャン・ボゴが

奴隷剣闘士から大商人へと昇りつめ、東アジアを股にかけた海の覇者となる物語。

それと同時に、韓国ドラマ必須の三角関係、チャン・ボコ(チェ・スジョン)と海賊で刺客のヨンムン

(ソン・イルグク)との因縁の対決が繰り返される。


好きなタイプのドラマではあったけれど、どんな戦の最中でも、主役二人が愛するお嬢様を見つけると、

身体が止まっちゃってずーと見とれているのがなんだかすごく気になりました。

そして最終的に、チャンボコがあまりにもあっけなくヨンムンに殺されてしまうのが納得がいかなかった。。

(史実だからしょうがないけれど)

『風の国』と同じ監督・脚本だったようですが、私は『風の国』の方が好きでした。



・・・ということで、こんなにソン・イルグクばっかり観ていて好きになったらどうしよう~・・・なんて

1人で心配していたのですが、幸か不幸かそんなことにはなりませんでした^^;


『朱蒙』『風の国』『海神』の他にも面白い韓国歴史ドラマはたくさんあるので

またご紹介していきたいと思います。



『朱蒙』    http://www.bsfuji.tv/jumong/

『風の国』   http://kazenokuni.com/

『海神』    http://www.koretame.jp/heshin/  

巨大水玉アート&映画『バットマン』

2009年10月12日(月) テーマ:映画・ドラマ・本・ミュージカル

信州松本の記事が「ヒカリヤヒガシ」の食事が美味しかった~で終わってしまったのですが、

実は忘れてはいけなかったのが、松本市美術館にあった巨大水玉アート。


松本市出身の現代美術アーティスト 草間彌生さん の「幻の華」(です。



QUATRE SAISONS-kusamayayoi

QUATRE SAISONS-kusamayayoi


草間彌生さんといえば、有名なのが直島にある巨大なカボチャのアートパンプキン

最近 仲良しのyorakuさん が四国を旅してきて、直島アートについて書かれているのを読んだばかりでした。


この前衛的というか巨大な怪獣みたいな水玉のチューリップ・・・

なんと高さはビルの3階以上ある巨大なものでびっくり(*_*)

この水玉模様みずたまみずたまみずたまは草間さんのトレードマークなんだそうです。。

なぜ水玉なのかというのは、現代芸術ゆえにわかりませんが。。^^;


      QUATRE SAISONS-kusamayayoi QUATRE SAISONS-kusamayayoi

自動販売機やベンチまで水玉になっていました。

残念ながら美術館の中には入る時間がなかったので、次回はぜひ中にも入ってみたいと思います。



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この三連休は気持ちがいいくらいお天気がよくて行楽日和でしたね。

でもうちは P。は仕事、私は気候の変わり目のせいかくしゃみが止まらず。。

家でのんびりと、本を読んだり映画を観たりして過ごしました。


WOWOWで映画「バットマン」シリーズを放映していたので思わず2作品連続で観てしまった。。

「バットマン」といえば、誰でも知ってるアメコミ・ヒーロー。

でも実は一度もちゃんと観たことがなかったんです。

こちらのサイト であらすじがよくわかりました)


バットマン・リターンズ 」(1992)&「バットマン・フォーエバー 」(1995)

シリーズ第1作(1989)を観ていないので、よくわからないところもあったものの、

この2作品・・・

全体の印象がかなり違いました。

バットマンを演じている俳優がマイケル・キートンからバル・キルマーに変わっていることよりも

監督が違ったのが大きな要因のような気が。。


「バットマン・リターンズ」は監督が ティム・バートン

彼特有のダークではあるけれど、なんともいえない哀愁が映画全体に漂っていました。

ミッシェル・ファイファー演じるキャットウーマン、そして奇形に生まれた故に親に捨てられたペンギンマン。。

主役のバットマンよりも敵役の彼らの方が心に残ったなぁ。


ティム・バートンといえば・・

シザーハンズ 」「スウィーニー・トッド 」 「スリーピー・ホロウ 」。。

すご~く好きな監督というわけではありませんが、独特のダークファンタジーのような世界観が好きです。


それと対照的に、ジム・キャリーやトミー・リー・ジョーンズがちょっと変わった敵役を演じていた

「バットマン・フォーエバー」の方はやけに賑やか現代的で・・・

あまり好きな感じではなかったかも。


あとは P。が「来年はギリシャに行きたいな~」なんてつぶやいてるもんだから

録画していた『マンマ・ミーア 』も観てみました。


ギリシャの真青な海と空と懐かしいABBAの音楽の数々・・・

『バットマン』のダークな世界に浸っていた身には、ちょっと眩しすぎたけれど

とても楽しい映画でした。

いろんな顔を演じ分ける主演のメリル・ストリープはやっぱりすごい女優ですね。

ミュージカルの『マンマ・ミーア』もぜひ観てみたいです。





「ヒカリヤ」ヒガシ@松本

2009年10月10日(土) テーマ:旅と宿(国内)

先週の台風18号が過ぎ去ってからめっきりと涼しく・・というか寒くなってきましたね。

今日の朝はこの秋一番の冷え込みだったそうです。

9月のシルバーウィークの旅記事を書き終わらないうちに、今日から三連休。。

今日は一気に最後まで。


■■■


レトロモダンな城下町松本には、歴史を感じさせるような建物がたくさんあります。

(2年前の記事→

ドマノマで満腹になったおなかを抱えながら散歩しました。


     QUATRE SAISONS-matsumoto QUATRE SAISONS-matsumoto
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江戸時代末期から明治時代にかけて造られたなまこ壁の蔵造りの建物が並ぶ 中町通り

木目を活かした木皿や箸、陶器、ガラス、布などのクラフト系のお店やアンティークなお店がいっぱい。

ほんとに素敵な通りです。

2年前に買った作家さんの小粉引きの焼き物のお皿を買い足しました。

少しずつお気に入りのものを揃えていくのもいいものです。


     QUATRE SAISONS-matsumoto QUATRE SAISONS-matsumoto

庶民的な長屋風の建物が並ぶ懐かしい雰囲気 ナワテ通り

なぜかカエルの通りとして有名。

クレープならぬせんべいの食べ歩きの出来そうなお店が渋くてよかった。。

香ばしいおせんべいを食べながらぶらぶらしたかったけれど、おなかがいっぱいでとても無理でした^^;



ホテルに戻って一休みしたあとは、実はこの旅で一番楽しみにしていた夕食。

2年前にたまたま車で通ったときに見つけてから、ずっと気になっていたお店 「ヒカリヤ 」です。


明治20年に建てられたこの歴史的建築物(名門商家「光屋」)は以前から存続・保存が松本市でも

話題になり、メディアでも取り上げられていたそうです。

数年前に、空間デザイナー高取邦和氏の協力を得て改装し、フレンチと日本料理の

二つのレストランとして生まれ変わったらしい。。



      QUATRE SAISONS-matsumoto


西に位置する「ヒカリヤニシ」は、漆喰の蔵を改装した、マクロビオティックに基づくナチュラルフレンチ。

東に位置する「ヒカリヤヒガシ」は、木の香りが残る母屋を改装した、信州の素材を中心の日本料理。


この日ヒカリヤさんでは、結婚式が一組行われていました。

結婚式は日本風にヒガシで、披露宴はニシで。

ちらっとお見かけしましたがとても素敵でした。

こういう渋い場所でのウェディングもいいなぁ。

・・ということで、レストランは夜のヒガシのみ営業でした。

お昼がドマノマのイタリアンだったので、夜は日本料理でちょうどよかったです。


      QUATRE SAISONS-matsumotoQUATRE SAISONS-matsumotoQUATRE SAISONS


ライトアップされた中庭が見える席で。

低い椅子(というか高さのある座椅子)が置かれていたので、お座敷でも足がしびれたりせずに

ゆっくりと食事をすることが出来ました。

古い邸宅を改装しているので、骨董品のような置物もたくさん置かれていました。


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大きな黒い塗盆の上に、ザクロや桔梗の花が添えられた4種類の前菜から始まり・・

生麩と松茸のお吸い物、新鮮なお刺身、信州牛の和風煮、骨までとろけるように柔らかい鮎、

蟹と蕪の煮物、黄身酢の酢の物、土鍋で炊いたごはん、秋の果物、最後にはお抹茶と干菓子。

冷酒も冷えた錫の器が白木のお盆に秋の花と共に置かれていました。

お味といい、献立といい、器といい・・

季節を彩りも添えられていて、どれも最高だったと思います。

本当に美味しかった。。


部屋の暗さからいうと、先日の麻布十番のレストラン山田チカラ といい勝負だったので、写真はかなり

暗いですが、お値段は半額。

夜の日本料理のコースにしては、すごく良心的だと思います。


松本ってなんでこんなに魅力的なレストランが多いのでしょう(*^o^*)

今度はぜひ「ニシ」でマクロビオティックを取り入れたフレンチをいただいてみたいものです。


ドマノマ&ヒカリヤ・・・松本に行かれる方にはぜひお薦めの2店です。


それにしても・・・

この旅行でかなり食べ過ぎました^^;

これから食欲の秋に突入だというのに・・・

この三連休で運動でもしたいなぁ。。


ナイフとフォークHIKARIYA NISHI・HIGASHI  長野県松本市大手4-7-14  TEL:0263-38-0068,0186

www.hikari-ya.com


安曇野カフェ&ドマノマ再訪@信州・富山の旅

2009年10月04日(日) テーマ:旅と宿(国内)

気がついたらもう10月。。

NHKの朝の連続ドラマも新しく始まり、おせち料理や年賀状の印刷のお知らせがくるようになると

もう今年もかなり後半に差しかかかったんだなぁと、時間の流れの速さを感じる今日この頃です。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


いろいろ書きたいこともあるものの、とりあえず信州・富山の旅のつづきを。。

9月22日(火)3日目の朝、富山全日空ホテルの朝食バイキングを堪能したあと、

再び長野自動車道に乗って信州に戻り、今度は安曇野へ向かいました。


今回安曇野ではあまり時間がなかったので、いつものコース は辿らずに、森の中の小さなカフェと

ギャラリーに行ってみました。


            QUATRE SAISONS-azumino

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森の中にひっそりと佇む Cafe書翰集

ちょっとレトロでアートな隠れ家的カフェ。

お店の名前にもなっている本や雑誌をぱらぱらとめくりながら、美味しいカプチーノやロイヤルミルクティー、

シフォンケーキをいただいて静かな時間を過ごしました。


そして旅のお供の「ことりっぷ」を見ながら森をさらに進んでいくと、こんなところにあるの??と思えるほどの

でこぼこ道の先に、小さな可愛いギャラリーがありました。

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安曇野出身の作家のシンプルで洗練された陶磁器や雑貨が並んでいました。

屋外にも自然な感じで椅子が置かれていたりして、とても好きな感じの素朴な空間でした。


安曇野には大小いろんなギャラリーがたくさんあります。

同じ信州でも軽井沢とはまた違う・・なんというかしっとりとした雰囲気があるような気がします。

もっと時間があれば小さなカフェやギャラリー巡りをしたかったのですが、ランチの予約があったので、

今度は松本に移動しました。



今回の旅の目的地は富山と松本。

富山は新鮮な魚を食べるため。。

そして松本は、2年前に訪れた時に二つのレストランと出会ったから。。です。


一つ目は、以前そのコストパフォーマンスに感動したドマノマ(以前の記事→ )。

築100年以上の古民家の純和風テイストの伊太利亜炭火焼きレストランです。

前はカウンター席でしたが、今回は妙に落ち着く小さな和室の個室でいただきました。


QUATRE SAISONS

QUATRE SAISONS-domanoma       

QUATRE SAISONS-domanoma QUATRE SAISONS-domanoma QUATRE SAISONS-domanoma
QUATRE SAISONS-domanoma QUATRE SAISONS-domanoma QUATRE SAISONS
     
QUATRE SAISONS-domanoma


■手作り豆腐のアミューズ オリーブオイル添え

■5種類の前菜盛り合わせ

■トマトグラタンのニョッキ

■グリーンサラダ

■サーモンの香草パン粉焼き

■羊とイベリコ豚の炭火焼き 

■新秋刀魚と水菜のにんにくパスタ

■デザート盛り合わせ&コーヒー


以前も感動したものですが、とにかく品数と量の多いこと多いこと!

これにパンもおかわり自由でつくので、魚や肉、パスタが出てくる前に

既におなかがいっぱいになってしまうのです。

肉料理には、薄揚げの中にバジルソースが入った付け合わせみたいなものまで付いていたので

もうボリュームがありすぎるほど・・・

でもどのお料理にも自家製ハーブが添えられていてそれを一緒に食べると味のアクセントにもなるし

ほんとに美味しい。。

特に前菜5種類とデザートの盛り合わせがすごい。。

マッシュかぼちゃの海老挟みや、キッシュ、豚のリエットだけでもランチになってしまいそうな感じだし、

デザートに至っては、ここまでしてくれなくても・・・というくらい

プリンや胡麻のパンナコッタ、チョコレートケーキやアイス4種類も出ました。

とてもとても全部は食べきれなかったです。


以前はこのランチで確か3000円(税別)、今回は3500円(税別)になっていましたが

それでもこの充実コースには再び感動ぴかぴか


ランチでおなかがぱんぱんになったあとは松本の街へ向かいました。。



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