QUATRE SAISONS

季節感のある暮らしを送っていきたいと思います

インテリア・建築デザインなど、住まいに関する仕事をして27年。

インテリアコーディネートには欠かせないアーティフィシャルフラワーアレンジメントも製作しています。


このブログも始めてから早いものでもう11年が経ちました。

写真で綴るmocapearlの日記のようなものです。

これからも いいな~と思ったインテリア・レストラン・ショップ・雑貨・映画、そして旅行の思い出など・・

身近な話題を交えて御紹介していきたいと思います。

歴史好きなので、史劇に関する記事も書いてます。



フランス語で「花たちの小箱」の【Coffret des fleurs】は、たからものがぎゅっと詰まったような

オブジェアレンジ。

コーディネーターならではの、インテリアに合わせたアレンジメントを御提案致します。
アレンジメントのお問い合わせはお気軽に coffretdesfleurs@gmail.com


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今週は伊勢志摩サミットの首脳会談ですね。

いろんな番組で伊勢志摩特集をしているのを懐かしく観ています。

もう2ヵ月ほど経ってしまいましたが、私も鳥羽・伊勢志摩旅行の記事を最後まで書いてしまわねば。


鳥羽・伊勢志摩の旅①

鳥羽・伊勢志摩の旅②


”忍者の里”伊賀で土鍋を買った後は、2日目のお宿 鳥羽国際ホテル潮路亭 へ。






濃い伊勢茶とホテル特製チーズケーキでのお出迎えでほっと一息。


鳥羽といえば「真珠」。

そしてこのお宿の温泉は「真珠風呂」



潮路亭自慢のきらきら輝くパール・オーロラ風呂 は、世界で初めて真珠の養殖に成功した

ミキモトとのコラボだそうです。

真珠とアコヤ貝からしか抽出出来ないコラーゲン等の希少な成分で

真珠のように輝く「真珠肌」になれるとか。

上ってからしばらくしても<お肌が本当にぴかぴかと白く光っていましたキラキラ


(そういえば昨日のブラタモリで、ミキモトの研究所で養殖真珠を実際に作るところを見ました。

「真珠の手術」と呼んでいましたが、本当にメスを使って細かい、そしてちょっと神秘的な工程でした。)



夕食は伊勢海老三昧のコース。




伊勢海老のぷりぷりのお刺身から始まり、天ぷらや焼き物、そして伊勢海老のお味噌汁。

この時期しか食べられない真珠貝の貝柱のスープもとても美味しかったです。


翌日。








美しい朝日を眺め、再度パール風呂に入り、美味しい和食の朝食を頂いたあとは、

姉妹館の鳥羽国際ホテルの上からの景色を撮影。

真青な海と真珠の養殖筏と答志島がとても綺麗でした。


二見浦にある、
縁結びや夫婦円満の御利益があることで有名な夫婦岩。

固く注連縄で結ばれています。


注連縄といえば、伊勢でよく見かけた注連縄飾り。

東京ではお正月にしか飾りませんが、伊勢志摩では1年中家の前に飾られるそうです。



そしてこの旅最後の目的地 松坂へ。

「松坂牛のすき焼きを食べる!」というのが最終目的。

せっかく食べるのなら、一番有名なお店でということで 和田金


行ってみると、豪華な結婚式場のような大きな建物。

バスガイドさんのようないでたちの、履物担当の女性が何人もいらしたのにはちょっとびっくり。



網目状に美しいサシが入った霜降りのお肉♪

豆腐には、和田金の焼き印入り。



お店が混んでいるのか予約が取れたのが11時から。

コースでは食べきれなそうだったので、すき焼きとごはんとお味噌汁という単品で頼みました。

御着物の女性が丁寧にお肉と野菜を焼いてくださいます。

お肉は砂糖と醤油のみでこってり甘いお味付。

舌の上でとろけるように柔らかいお肉、さすがは松坂牛だわ~♪と思いながらも、

お肉は1人2枚なのであっという間に終了。


う~~ん

お肉は大きいとはいえ、1人2枚。

美味しいけれどとろけるようなお肉だけれど、これでルカンケのランチ が5回食べられると思うと

ちょっと複雑だったかな。


その後は、電車で東京に戻る父母を松坂駅まで送り、私達は車で一気に東京へ。。

名古屋の先からなので6時間以上はかかりましたが、恐れていたよりは疲労しませんでした。

そのあとまた夜までモデルルームの小物買いで都内をぐるぐるしてましたから。


父母との4人の記念旅行。

楽しい思い出の旅となりました。


伊勢のおかげ横丁にいた、なんともキュートな招き猫♪



■■■


最近すごく驚いたこと。。

卵を割ってサランラップの中に入れ、それをある程度の温度に温めておくと、

ひよこが成長していく過程(心臓が波打ち、手羽先が形成され・・・)を観察出来て、

さらに無事に?ひよこが誕生するのをテレビで観たこと

びっくりでした。。。





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今年に入ってから、月に1度友人に韓国語を習っているのですが

韓国語って想像していたよりも難しい!!

アルファベットを使う言語なら、とりあえず読むことは出来てある程度意味を推測することが出来ますが、

ハングル文字はまず記号の羅列のようで何が書いてあるのかさっぱりわからない。

まずは140文字のハングル文字を覚えなければ先に進まないのですが、

記憶力が衰えているのか、かなり苦戦しています。。

韓国語は表音文字で、母音と子音の組み合わせだからと言われても・・・

オットケ~^^;


■■■


現在、今まで観てきた韓国・中国史劇ドラマで一番秀逸…と思えるドラマを視聴中。

毎年3月頃までに前年に観た史劇ドラマについて書いてきたので、もう5月になっちゃいましたが、

去年(2015年)観た中で面白かったものをまとめておきたいと思います。


Part1 

Part2 

Part3   

Part4 


『宮廷女官若曦』 あたりから、韓国史劇よりも中国史劇の割合が多くなってきました。

とにかく歴史ものが好きなのでいろいろ観てきましたが、韓国史劇と比べると中国史劇の方が

どちらかというと「あっさり」しているような気がします。


心に残った3作品。


「大祚榮」  (韓国)

「奇皇后」  (韓国)

「水滸伝」  (中国)



「大祚榮」


高句麗(朱蒙が建国)の大将軍の子供として生まれながらも奴婢として育てられたテ・ジョヨンが、

高句麗滅亡後、幾多の苦難を乗り越えて渤海国 を興すまでを描いた物語。


今まで観た史劇ドラマの中で最長の全134話。

何度も失敗と挫折を繰り返しながらも祖国再生を夢見たジョヨンとその仲間たち、

また敵であっても魅力的な登場人物がたくさん出てきて、とても見応えのあるドラマでした。
戦いのシーンが多く、ロマンチックな場面なんてほとんどなく、主従や義兄弟の絆に泣かされっぱなし。

義兄弟といえば「三国志」の劉備・関羽・張飛が有名ですが、

テ・ジョヨン、コルサビウ、フクスドル…

この3人の絆の強さがとてもよかった。。


祖国を思う気持ちや主への忠誠心、父と子の愛・・・

唐との戦い、契丹・突厥族との関係、そして渤海国建国・・・

高句麗末期ではヨンゲソムンやポジャン王、また敵である唐の則天武后達が登場、

そのあたりの歴史がよくわかりました。

「朱蒙」 「風の国」 「幻の王女チャミョンゴ」 の高句麗前半のドラマが好きでしたが、

その隆盛を誇った高句麗が滅びていくのを観ているのは辛かったなぁ。。



『奇皇后』


14世紀、元に服属していた高麗に生まれたキ・ヤン(奇皇后)が、その美しさと才覚で

元への貢女という境遇から皇后にまで上り詰めた波乱の人生の物語。


史実にかなりのフィクションが加えられていましたが、ヤンの父母を殺された元への復讐心、

高麗人としての誇り、高麗王(ワンユ)と元の皇帝(タファン)との愛が上手く描かれていて

とても面白かったです。

↑の豪華な衣装の印象とは随分違い、ヤンは男性より強い女性として自分の人生を

切り開いていきました。


高麗は約100年近くの間、元(モンゴル)と戦争をしたりその後属国となって苦しい時代を

過ごしたようで、高麗を舞台にしたドラマや映画は観ているのが辛くなるものも多いです。

モンゴルの高麗侵攻


タファン(順帝トゴン・テムル)は元朝最期の皇帝となりましたが、今はその元朝を建国した

モンゴル第5代皇帝フビライ・ハンのドラマを視聴しています。


ひとつの国が建国されては滅び、また新しい国が建国される・・・

日本は幸いなことにそのような歴史のない国ですが、お隣の中国、韓国は本当にその繰り返しの

歴史でした。

そういう観点から見ても、お国柄が違ってくるのも当然なのかな~

「大祚榮」 と「奇皇后、そして↓の「岳飛伝 」を観るとそんな気がしてなりません。




「水滸伝」


「三国志演義」「西遊記」と共に、中国三大名著に数えられる「水滸伝」。

舞台は今から約9世紀前、官吏の汚職や不正で民が苦しむ腐敗しきった北宋時代末期。

様々な事情で世間からはじき出された108人の好漢(英雄)が、[梁山泊]と呼ばれる自然の要塞に集結。

“替天行道”を掲げ、悪を成敗し、国のために尽くそうと奮闘する任侠物語。


物語の半分以上は、超個性的ともいえる好漢達それぞれが、裏切られたり、濡れ衣を着せられたりして
居場所がなくなり、梁山泊へ向かうエピソードが描かれています。

義侠心に厚く、多くの民から兄貴と慕われる元役人、リーダーの宋江

元朝廷の武術師範で槍術の名手、奸臣に陥れられた林冲

梁山泊における諸葛亮孔明、軍師の呉用

怪力の荒法師、心は優しい魯智深

人食い虎を素手で倒す、猪突猛進タイプの武松 ・・・


主要人物だけでも30人以上、全部はとても書けないですが。

『水滸伝』は日本でもかなり有名で、随分前に中村敦夫主演(林冲が主人公)で

ドラマ化されているようです。私は未見ですが。


まぁ 面白いことは面白かったんですが、かなり唖然としたり驚く場面が多かったのも事実。
梁山泊にぜひ来て欲しいと思える優秀な人材確保のためには手段を選ばないところなどびっくり。
普通の説得などは通用しないので、目を付けられた人は罠に嵌められ、退路を断たれ、
もう梁山泊に行くしかない・・・と思わせる荒業多数あせる

美髯公”朱仝なんて本当に気の毒としか言いようがなかったくらい。
でもこういうありえない事がさら~と行われてしまうことが中国っぽいともいえるけれど。
(こんなことを書いていいのかしら~^^;)

そして後半は、梁山泊の好漢VS朝廷の奸臣の闘い。
宋江を中心とする招安を受けたい梁山泊の面々の帰順を奸臣たちが歓迎するわけがなく。。


多くの者は闘いで命を落とし、生き残った者たちも隠棲した者以外は次々と粛清され、
最後には宋江までもが皇帝から毒酒を賜り、呉用と花栄も後追い自殺。。

有名な『水滸伝』て、こんなに空しい話だったのか~とかなり驚いて終了。
あまりに理不尽な終わり方に唖然としてしまいました。

そういえば、去年観た『岳飛伝』
こちらも正義の人岳飛が奸臣に殺されるというあまりに納得できない(でも史実だからどうしようもない)
ラストに憤慨?として記事を書いてしまったなんてこともありました。
時代としては、『水滸伝』と『岳飛伝』は同じ中国の宋の時代の話です。

なんだかいろいろ書いて長くなってしまいましたが、歴史ドラマって本当に面白くて大好きです。

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GWは終わっちゃいましたが、後半軽井沢に行っていたので備忘録。


湯河原から東海道線に乗ってお昼過ぎに家に戻り、急いで洗濯をしてから今度は軽井沢へ。

3時半に家を出発、関越の渋滞に全くハマることなく6時頃には到着。

夜御飯は大好きなカーボーイハウスのステーキが食べたかったけれど、超人気店なので入れず。

そうだ!やっくんお勧めの洋食レストランが追分にあったはずだと思い出し、盛盛亭 に初来店。

リーズナブルな信州牛にごはん&お味噌汁でおなかが落ち着きました。



5月初めの軽井沢では、八重桜と芝桜が綺麗に咲いていました。


今回は軽井沢で新しいランチのお店を開拓。

中軽井沢のイタリアン MODESTO

実はこのお店、随分前から評判がよくて気になってはいたものの、

HPからお店の雰囲気がよくわからずに行き損ねていましたが、

勇気を出して?行ってみたらとってもよかった~♪




 


前菜・パスタ・メインを選べるプリフィクスのランチコース¥4,000(税別)


■アミューズ: マッシュルームのムース

■前菜: 帆立貝とアスパラガスのソテー バルサミコ酢のソース

■パスタ: カツオとフルーツトマトと焼きナスのボースで和えたスパゲティー

■メイン: 信州黄金シャモ胸肉のロースト モリーユ茸のソース

■ドルチェ: レモンムース&白ワインゼリー 


シェフはイタリアンの名店カノビアーノで腕を磨かれただけあって、どのお料理も盛り付けが綺麗で

とっても美味しい♪

特にホタルイカのカルボナーラとパティシエ特製のレモンでまとめたデザートが絶品でした。

レモン味のメレンゲ最高。


あとパンがもっちりふわふわで美味しかったので聞いてみたら、

佐久市のTETE(テテ)さんというパン屋さんから取り寄せているとのこと。

食後に行ってみましたが、午後1時過ぎですべて売り切れてました。

さすが人気店。

次回はぜひ午前中に寄ってみようっと。


GWの軽井沢はものすごい混雑ですあせる

中軽井沢のハルニレテラスなんて朝早くから混みこみ・・・

ちょっと足を延ばして「真田丸」の舞台である信州上田まで行こうかとも思いましたが、

どこもかしこも車がいっぱいなので、さっさと北軽井沢の山に引きこもってお鍋を食べて

温泉入って11時前には就寝。


翌日は北軽井沢周辺を少しドライブしましたが、新しいお店など出来ていないのに加えて

いつもジャージー牛乳のソフトクリームを食べるみるく村が閉館していて悲しかった。。

山の上の北軽井沢は、旧軽井沢中軽井沢と比べるとまだまだ発展途上って感じです。


そして11時からいつもの無彩庵 でランチ。

東京方面の渋滞が始まる前に高速に乗らなければいけないので、11時オープンはポイント高し。


軽井沢には本当に美味しくてクオリティの高いフレンチやイタリアンのお店がたくさんあります。

moca家は夜ごはんは自炊することが多いので、いろいろ食べ歩くのはほとんどがランチ。


シャモ・イーブル

レストランToeda

シェ草間

エルミタージュ・ドゥ・タムラ

燻製工房煙事  etc・・・


その中で特に、前菜&デザートにお!っと思わせる美味しさがあって、コスパがいいところといえば、

私の中は無彩庵 がダントツNo.1で、何度訪れても大満足のランチでした。

お料理がどんなに美味しくても、2人分で飲み物込み10,000円以下でないとなかなか再訪出来ない^^;


ただ今回初めてあれ?と思うメニュー構成だったのがちょっと残念でしたが、

長い間にはこんなこともあるのかなって感じ。

今回はMODESTがかなりのお気に入りになりました。


高原での初夏からの楽しみは、ルバーブジャムを作ること!

ルバーブは酸味があるので、レモンなしで砂糖と煮るだけなのでとっても簡単。

1束150円で、2瓶分のジャムが出来ました。

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GW前半は、友人のコーディネーターIさんの湯河原の別荘に友人4人で遊びに行かせて頂きました。
Iさんの別荘は6年ぶり(記事→

今回の目的は、人生初の筍堀りです。


隣の敷地に竹林があるのですが、その持主の方から、回りの別荘の方々には、

好きなだけ筍を採っていいよ~と言われているのだそうです。





重い鍬とバケツを持って、竹林に分け入っていきます。

筍は土の中に埋まっている状態のものが柔らかくて美味しいため、筍の先端が土の中から

ちょっとだけ頭を出しているものを探します。

枯葉とかに混じってなかなかすぐには見つけられないのですが、みんなで探していくつか発見。



まわりの枯葉などを除いて鍬を使って、土をかき分けるようにして、筍の回りを掘っていきます。

結構これが大変な作業あせる

土を掘り起こしていくと、筍の回りにカチンカチンに固い竹が埋まっていたり。。。

私は鍬を持つのも初めてなので、かなりのへっぴり腰で変なところに鍬を振り下ろしてしまったり^^;

そんな時は筍堀りの経験豊かなダイアナに代わってもらい、下の方からぽこっと

上手く掘り起こしてもらいました。


これは、かなり大きい状態で発見&収穫出来た筍たち。

写真には撮っていない本当に小さな筍や、掘っている途中で切断してしまった筍など宇紆余曲折あり。。

地元の筍堀りの名人と思われるオジサマやオバサマがあそこにもあるわよ~などの御教示の結果

大きな筍も収穫。


今回の旅行中、みんなでは2回筍堀りをしたのですが、1日目は小さめの筍5本。

他の方も掘られているし、連日だと2日目はないよね~と言っていたら、2日目の方が

大きいものがたくさん収穫出来ました。

(名人たちの御尽力あってこそですが)

筍って本当に1日でぐいっと大きくなるみたい。
そして翌日雨が降ったらもっと多くの収穫がのぞめるそうです。


2日目の収穫物。

Iさんの別荘には夏ミカンの木もあるので、夏みかんもたくさん収穫。



筍は大きいものは茹でたけのこに、細いものは焼きたけのこに・・

シラスと木の芽で筍パスタや筍スープの筍尽くしのごはん。

あと生でお刺身風に食べたのが も~本当に美味しかった♪

新鮮だからこそ出来る食べ方ですね。

筍好きにはたまりませんでした^^


去年の夏は蓼科合宿でしたが( )、今回は初夏の湯河原合宿。

昼間は筍堀りや、近くの山道をトレッキング。

夜はみんなで持ち寄った料理やワインを食べて飲んで、ごろごろおしゃべり。

(1人でワインを3本ずつ持ってきた強者が2人も!)

仕事のこと、家族のこと、旅行のこと・・・

脈絡もなくいろいろ話していたのですが、一番盛り上がったのが、たまたまテレビに映っていた

井○順が、昔と全く変わってなくてびっくりしたのと同時に、彼がイケメンか否か。

どーでもいい話なんですが、一番年上の綺麗なお姉さまのNさんが絶対イケメンだと言い張るので^^;

私にはコメディアンにしか見えないけれど。


交代で料理を作ったり、温泉風呂や洗面室を使う順番を待ったり・・

この歳になって合宿生活を送るというのもなかなか楽しくていいものです。


旅行に行くと大体朝5時には目が覚めてしまうので、3日目は朝5時から一人筍堀りに挑戦。

P。に掘りたての筍をお土産に持ち帰りたかったんですが、残念ながら

1時間探しても1個も見つけられず(´□`。)

すると起きたばかりなのに 「私が見つけてくるから待ってて!」と竹林に向ったダイアナ。

30分くらいでまだ小さいけれど2つ掘ってきてくれました。

頼もしいわ~


その後私は用があったので一人で山を下りて急いで家に戻りました。



「明るく居心地よく人が集まれる場所」をテーマに築18年の山荘をリフォームされた

Iさんの素敵な湯河原の山荘は、取材されて記事になっていますのでぜひご覧ください。


■インテリアコーディネートの力で蘇る古い別荘

http://allabout.co.jp/gm/gc/44774/

http://allabout.co.jp/gm/gc/45078/





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今日からGWですね。

近くへ出かける予定ですが、まずは伊勢志摩旅行の続きを。。


ばさら邸 はお料理だけでななく、温泉(賢島温泉)や談話室も素晴らしいお宿でした。

このお宿にもし行かれることがあるなら、ぜひ早い時間のチェックインをお勧めします。

チェックインした人から貸切風呂の予約を取ることが出来るので。



ばさら邸には、趣の違う3つの貸切風呂がありました。

(画像はHPからお借りしています)


ひのきや千本格子、和風庭園も眺めながら入ることの出来る

和の雰囲気の【くゆりのびり】




面積が100平米もある、まるでバリのリゾートホテルのような【天の鏡】

お昼間だと英虞湾の景色が一望出来たんだろうなぁ。

私達がこのお風呂に入ることが出来たのは、夜中の12時からだったので真暗でしたが、

磯の香りがして、泳げるほど広いお風呂で気持ちよかったです。


急いで部屋に戻って就寝。

そして約5時間後には起きて、今度は朝6時からの予約のお風呂へ。


月の明りが水面に映るのが美しいという【月の宮】。

ああ ここには夜に入りたかったなぁ。(画像はHPからお借りしたので夜ですが)

でも睡眠不足にはなりそうでしたが、3つのお風呂を体験出来てよかったです。


温泉と共に私がとても気に入ったのが、宿泊者が自由に使うことの出来る 【時の家aoi



以前訪れた湯布院の亀の井別荘の談話室に感激してから(

こういう談話室があるお宿がとっても好み。

すべて無料のお菓子・おつまみ・ドリンクサービス。

大きなスクリーンには伊勢神宮が映し出され、好きな本や雑誌を読んだり・・・

朝早くから夜遅くまで、ゆっくりとした時間を過ごすことが出来ます。

八角形の部屋の真中には巨大な水晶が置かれていて、かなりのパワースポットキラキラ

空気が浄化されてるような感じがありました。



翌朝。



前日と同じように 、本当に丁寧に作られているな~と思える美味しい朝ごはん。

大女将特製の手作りお漬物がまた美味しい!


具だくさんのお鍋や、身がぷっくりとした鯵の開きの一夜干し、そして贅沢な伊勢海老のお味噌汁。

大満足のお宿ばさら邸でした。



チェックアウトのあとは、今回の旅の主目的のひとつ伊勢神宮に向かいました。


私はお伊勢参りは12年ぶりくらい。

当時伊勢に住んでいたSさんを訪ねて友人2人と一緒に伊勢を旅しました。


伊勢神宮は正式には「神宮」といい、日本全国に8万社以上あるといわれる神社の本宗だそうです。

2013年には、20年に一度の建替えの式年遷宮が行われました。

内宮外宮の正宮を始め14所の別宮や宇治橋なども造り替えられる式年遷宮は、

「皇家第一の重事、神宮無双の大営」とも讃えられる日本で最大最高のお祭りだそうです。


今回私達は外宮は行かず、内宮だけのお参り。

五十鈴川のほとりに広がる内宮には天照大御神が祭られています。


長さ100mの宇治橋の両側にそびえ立つ大鳥居。







2000年前からの深い森の中の参道を歩いていると、木々から木漏れ日が差し込み

静かで清々しい空気が流れているようでした。

朝の光を浴びる巨大な神大杉。



参道の奥、石段を上った高台にあるのが、最も神聖な場所である「御正宮」


一般の参拝者は白絹の御幌の前でお参りします。

御正宮ではお願い事はせず、御礼だけをするのが正しいお参りの仕方だそうです。

この先は皇族の方しか入れないのかと思っていたら、事前に申し込んで男女ともに正装すれば

入ることが出来るということをガイドさんが話されていました。



無事にお伊勢参りを終えたあとのお楽しみは、門前町おはらい町とおかげ横丁の散策♪

伊勢の伝統的な古い街並みが残されています。



まずは伊勢名物赤福 で、季節限定の甘味の赤福ぜんざい

(4月からは赤福氷になるそうです)。

あんこがあまり好きではない私ですが、なぜか赤福は好き。

12年前に来た時に食べた赤福が固くて??だと思っていたのですが、

今は元通り柔らかくてよかったです。




柔らかな食感の太麺に、真黒なたまり醤油が特徴の伊勢うどんは、おかげ横丁のふくすけで。

あとは伊勢茶やういろうをお土産に買いましたが、名物てこね寿司は食べ忘れました。




以前訪れた時は、夕方4時にはほとんどのお店が閉店してしまい、とにかく人がいないという印象が

あったのですが、今は外国人の方もたくさん訪れていて夜まで賑わっていそうです。


おかげ横丁を後にして車を約1時間半くらい走らせて向かったのは、同じ三重県の伊賀の里。
伊賀焼きの窯元長谷園(ながたにえん) へ。


お料理大好き&鍋奉行のP。が、前々からいい土鍋が欲しいと言ってたので、

自分で旅程に組み込んでいたようです。


                      (画像はHPよりお借りしました)


いろんな種類があって迷ってしまいましたが、結局 から炊きもごはん炊きも蒸し焼きも出来る

万能土鍋【ビストロ鍋】にしました。(

今うちでは、お鍋にすき焼きに蒸し焼きにと大活躍。


帰ってからモデルルームの小物買いでいろんなインテリア雑貨ショップを回っていたら

「土鍋といえば伊賀焼きの長谷園」というくらい有名な窯元さんだったようです。

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来週からGW、そしてその最終日5月8日は母の日ですね。


「ストロベリー」という名前のカーネーションを使って、イメージ違いで

プリザーブドフラワーのボックスアレンジメントを2色作りました。

母の日のプレゼントにいかがでしょうか。












【A】 ピンクローズ&リボン・ハート/ボックスアレンジメント


可愛らしいイメージのピンクの薔薇、ペールピンク&ペールグリーンのアジサイ、ベリーに

ピンクのリボンときらきら光るハートがアクセント。

・大きさ:幅14×奥行14×高さ8.5(cm) ※蓋付

・価格:4500円(税別)

・送料:500円

・ボックス:ダークグレー

・スタンド付き

・ハート・リボンは取り外し可能






■ルージュローズ/ボックスアレンジメント

真紅の薔薇、ベリー色のカーネーション、アジサイ、ライスフラワーにゴールドボールのアクセント。

(赤の色が画面だと思うように出ませんが本当に真赤です)

・大きさ:幅14×奥行14×高さ8.5(cm) ※蓋付

・価格:4500円(税別)

・送料:500円

・ボックス:ダークグレー

・スタンド付き


ボックスアレンジメントの場合、上から見ないと花が見えないという点が気になっていたのですが、

大きさがちょうどいいボックス立てを見つけたので、インテリアとしてもしっかり飾ることが出来ます。


横から見るとこんな感じ。

今回このボックス立てを一緒にお付け致します。



あともうひとつ、少し可愛らしいイメージで写真立てのアレンジメントを作りました。


【C】ピンクローズグラデーション/写真立て


3色の薔薇とライスフラワーを使用。

こちらはアーティフィシャルフラワーアレンジメント、縦にしても横にしても使えます。

・大きさ:縦19×横16×奥行6(cm)

・価格:3,500円(税別)

・送料:500円

・白木製


今回は母の日に向けて、各2個ずつご用意させて頂きました。

ご興味がある方がいらっしゃったら、メールでお問合せくださいね

日にちにもよりますが、他の色で作らせて頂くことも可能です。


coffretdesfleurs@gmail.com




■■■




浜離宮に八重桜を見に行った父母からもらった写真。

もう八重桜はほとんど終わりかけで、藤棚が綺麗だったそうです。

外国の方もいっぱいだったそうですが、親切な方が父母の写真を撮ってくださったとか。

浜離宮の後ろにはコンラッド、あと1カ月後が楽しみですきらきら

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熊本地震で被害に遭われた方々へ心からお見舞い申し上げます。
余震も続き、これ以上の被害が広まらない事を願うばかりです。

■■■


今日はすごい風でしたね。

10日ほど前、ちょうど桜が散始める前のタイミングで、五反田にある東京デザインセンター (TDC)の

桜の宴に参加させて頂きました。

イタリアの建築家マリオ・ベリーニデザインの建物、そして階段上にあるアルミダイキャストの「馬」に

上がる中央階段が幻想的なピンク色にライトアップされていました。



着物の美女のファイヤーパフォーマンス。



ビルの裏側にある池田山の見事な桜が幻想的にライトアップ。

TDCビルの全テナントが、 ワインや日本酒、おつまみやお寿司、飲茶などを振舞ってくれます。

毎年約1000人が訪れるとのこと。

私はエステサロンを一緒にやったカラーコーディネーターの方に連れて行って頂きました。

招待券を頂いたトミタ では、お囃子ライブでみんなハッピ姿、綿菓子からヨーヨー、射的まであり、

綺麗な夜桜を見ることが出来ました。


先週は会社の帰りに、3月末にオープンしたばかりの 東急プラザ銀座 に行ってみました。


6階のキリコラウンジ。

日本の切子ガラスのイメージです。


あまり時間がなかったので、またゆっくり行きたいと思ってますが、思ったよりも人が多くなかったような

印象です。

上階のLOTTE DUTY FREEにもほとんど人がいなかった。。

まだあまり外国の方にも知られていないのでしょうか。。



■■■


先週日曜日は、浦安のイクスピアリで、basiaさん と久しぶりに映画鑑賞。



舞台は清王朝から中華民国へと移る20世紀初頭の中国。

「1人は金と、1人は権力と、1人は国家と結婚した]と謳われた

近代中国史に大きな影響を与えた宋家の三姉妹を描いた伝記映画。

(1997年製作、香港・日本合作映画)


アメリカに留学し、帰国した三姉妹、

長女の靄齢は大財閥の御曹司(孔子の子孫)と

次女の慶齢は中国革命の父孫文と

三女の美齢は野心溢れる軍人蒋介石(のちの中華民国総統)と結婚。


孫文主導の辛亥革命による中華民国の成立、

満州事変、軍人蒋介石による北伐、国内内戦、日中戦争、中華人民共和国の成立・・・


中国が歩んだ20世紀前半の歴史を追いながら、時代の荒波に巻き込まれた三姉妹の愛と思想、

そして生き方の違いが上手く描かれていました。

とにかく中国の歴史(特に近代)はわかりにくいのですが、女性監督作品というのもあったからか

思ったよりはわかりやすかったような気がします。

あと、私達日本人には辛い場面が多いのかなと覚悟はしていましたが、

それほど過激ではなかったという印象です。(よかった。。)


孫文の死後、革命の遺志を継いで生きていく慶齢。

蒋介石の妻である妹の美齢と対立するようになり、一人ロシアに渡る慶齢の姿が心に残りました。

演じたマギーチャンがとても綺麗。

三姉妹それぞれの生き方が描かれていましたが、私は次女慶齢が圧倒的な主役のような

気がしました。


それにしても、三姉妹それぞれが激動の中国情勢の鍵を握った男性たちに嫁ぐってすごい!

まだ小さい頃に娘たちをアメリカ留学させた父チャーリーのおかげで、

同時代の女性たちとは全く異なる環境で育ったからというのもあると思いますが。


途中、孫文が慶齢と日本で結婚式を挙げた場面で、確か孫文が日本に滞在していた時に

よく通っていたレストランに行ったことがあるような気がして、帰ってから自分のブログを見てみると、

日比谷公園の中にある松本楼というレストランでした。(記事→


ほとんど記事にはしていませんが、中国史劇はよく観ています。

「三国志」「項羽と劉邦」や「水滸伝」、最近は前漢の時代の宮廷歴史ものなど。

(毎年春にまとめて史劇記事を書いているので、今年も書かねば!)


また最近はお花見に行っても、渋谷や銀座を歩いていても、とにかく中国の方が多い。。

日常生活の中で、中国という国との接点が多くなっていますが、その国の歴史を

違う視点から観ることが出来たのはとても興味深かったです。

映画の中の時代の人たちが、今の日本と中国を見たらどんなふうに

考えるのかしら・・・とふと考えてみたり。。


映画のあとのお楽しみは、basiaさんとのおしゃべり。

歴女2人で楽しく語り合いました。


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青梅で設営したマンションのモデルルームで、大きめのモロカンミラーを納品していたのですが、

なぜかかなりの不良品だったので、新しいミラーと交換するために週末青梅まで行ってきました。

1人では運搬も掛替も大変なので、P。に車で連れて行ってもらいました。


無事にミラーを交換して任務終了後、青梅まで来たので桜*さくら*でも見よう♪と、

枝垂れ桜で有名な梅岩寺 にへ。






巨大な枝垂れ桜が2本ありました。






風があったので、桜吹雪の中撮影。

とっても綺麗でした♪



そして青梅に来たならば、ここに寄らずには帰れない!! と

以前訪れてぜひ再訪したかった 井中居 へ。(以前の記事→


敷地内に一歩入ると静寂の別世界。

お店の建物までの小路には竹林や蔵があったりと、本当にしっとりとした雰囲気が漂います。





こういう古民家を改装したレストランやお宿が大好きです。


お食事は2階の半個室で。

季節のお花が飾ってあって落ち着いていてしっとりとした雰囲気。


卯月の笹懐石(4,500円税別) を頂きました。




いつもこの豪華な盛り合わせが楽しみ♪

この日は2人だったけれど、以前8人くらいで訪れた時はものすごく大きな盛り付けで迫力がありました。





・食前酒   桜のお酒

・前菜    春燈花下旬彩 各種盛り込み

・椀盛    蓬すり流し筍花びら麩 軸三つ葉煎り玄米

・向附    わらび胡麻豆腐旨出しゼリーかけ 蕨 紅白花弁野菜山椒

・揚物    山女魚から揚げ葱みそかけ 白髪葱 たたき木の芽

・焚合    新じゃが芋揚げ出し 椎茸桜麩ししとう薬味

・止肴    山菜生生姜酢和え ラディッシュ生生姜酢ゼリー

・止椀    田舎みそ仕立て

・飯     筍おこわ竹皮蒸し 木の芽土筆錦糸玉子

・水物    鴛きな粉のプリン 苺求肥花びら百合根黒蜜 桜シャーベット 桜ゼリー


桜と筍の季節に来てよかった~と思えるお料理の数々でした。

盛り付けも見事、器も素敵、お料理もとっても美味しかったです。

前菜のひとつ、カシューナッツ豆腐の『勾玉豆腐』がすごく好きなので、お土産に買いました。

最後には御抹茶とミニミニ桜餅まで。

消しゴムくらいの大きさで可愛かった~



ミラーの交換という仕事がらみの青梅ドライブでしたが、綺麗な枝垂れ桜を愛でて
美味しい懐石料理を食べることが出来たのでよかったです。


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『あさが来た』清々しい最終回でしたね。

理想の旦那様像だった新次郎さん、

『ウォーターボーイズ』でボンバーヘッドだった玉木くんがこんないい役者さんになろうとは。。

個人的には、ウメと雁助さんがもう少しいい感じになったら嬉しかったんですが。。



先週から4月に入りましたが、私的には山積みだった仕事がほぼ終わって、

やっと4月になった~キラキラって感じです。

先週いっぱい、青梅のモデルルームやエステサロンの設営が重なり、

毎日終電、本当に体力勝負でもうくたくたでした。


モデルやエステサロンのことは記録としても別記事で追々書いていこうと思っていますが、

実は先週末は、設営前の一番忙しい時だったにもかかわらず、伊勢志摩に行っていました。

まさかこんな時期に重なるとは思わず、お正月に計画していた旅行だったので。


伊勢は父母が新婚旅行で訪れた懐かしい場所ということで、

数年前に金婚式を迎えた父母と、昨年銀婚式だったP。と私の4人での記念の家族旅行でした。


旅行中は仕事のことは忘れて楽しもう♪と思っていたのですが、

なぜか手違いで家具の在庫がなくなり納品が間に合わないという連絡が入ったり・・・

急遽塗装をすることにしたら、乾かないから納期が1日ずれると言われたり・・・

なんだかいつもよりも緊急の電話が入りっぱなしの3日間でした^^;



初日は東京を朝の5時半に出発、新東名高速を通って渥美半島の伊良湖からフェリーで伊勢湾を横断。



約1時間で三重県の鳥羽港に到着。

早速鳥羽~志摩を結ぶパールロードをドライブ。

肌寒いもののお天気がよかったので、青空と海を眺めながらのドライブは気持ちよかったです。




鳥羽のブランド牡蠣の産地 浦村町。

4人とも牡蠣が大好きなので、今回の旅の目的のひとつは「牡蠣や貝を死ぬほど食べる」ということ。

ただ、海女小屋でのバーベキューや、牡蠣の食べ放題のお店は事前予約が必要だったので諦めて、

ネットで評判のよかった 中山牡蠣養殖所 へ。


行ってみるとあまり綺麗なお店ではなく、しかも立ったまま食べるような感じだったので一瞬

躊躇しましたが、食べてみるとびっくり。



山のように積まれた水揚げされたばかりの新鮮な牡蠣たち。

生牡蠣は食べる前に一度水にくぐらせさっと洗ってポン酢醤油をかけていただくのですが、
今まで食べたこともないくらい大きくて身がプリップリ♪



そして超人気の焼き牡蠣。

食べたい数を紙に書いて順番を待ちます。

家族で50個近く食べる人もいるようで2時間待つこともあるとか。

私達は幸いにも15分くらいで順番がきました。

焼くと身が縮んでしまったりすることもありますが、こちらの焼き牡蠣は1個がものすごく大きく、

自然の塩気と絶妙の焼き加減で頂くという超新シンプルだけれど、めちゃくちゃ美味しい!!


そして驚くべきは、生牡蠣も焼き牡蠣も1個100円なんです~

1人3個ずつ食べましたが、牡蠣好きとしては10個くらいぺろりといけそうでした。



生&焼き牡蠣をオードブル?にしたあとは、黒潮ダイニングで海鮮丼とあわびのステーキ。

 


てんこ盛り海鮮丼では、生きた車エビが跳ねてたのがちょっと怖かった^^;

あわびのステーキは柔らかいけれど、可愛らしい大きさでした。

無料のあおさ汁が美味しくて、何度もおかわりしちゃいました。


そしておやつは、灯台を眺めながら焼き雲丹とさざえの壺焼き。



(こちらどちらも手のひらサイズ)

夢の魚介類三昧でした♪


浜には山盛りの収穫物をかついだ海女さんたち。

『あまちゃん』を思い出しました~


今回の旅の目的2つ目は、3月にオープンしたばかりの、日本で2軒目のアマンアマネム を訪れること。

ですが・・・

ゲートの前でシャットアウトで、建物の端っこさえも見られませんでした。

宿泊者のみしか見学も入ることも出来ないそうです。

ま~ 宿泊者を大切にするアマンの方針で仕方がないけれど、ちょっと残念だったな~


どこかで珈琲が飲みたくて、今度は志摩観光ホテルに行ってみました。

2つの棟があり、【クラシック】は5月に行われる伊勢志摩サミットの会場になるらしく改装中。

【ベイスイート】のエレベーターの中の手すりをパチリ。


さすが真珠の名産地伊勢志摩のホテルです。


1日目のお宿、賢島温泉 汀渚ばさら邸 に到着。




英虞湾を見下ろす高台に建つ、全18室露天風呂付の隠れ家を思わせる和モダンのお宿。




天井が高くて、大きな梁や琉球畳、家具などの和モダンインテリアが素敵。

灯の棟のお部屋は露天風呂も付いていましたが、貸切風呂が気持ちよかったので

お部屋のお風呂には入る時間がほとんどなかったのが残念。



温泉でのんびりと疲れを落として、お楽しみの夜ごはん。






弥生ばさら創作膳


■食前酒

■先付 大栄螺 海女焼き

■前菜 伊勢志摩の恵み 盛合せ

■椀物 鰤、あおさの真薯 すまし仕立て

■造里 ほら貝他天然地魚

■特別逸品 伊勢海老鬼殻焼き

■焼物 黒毛和牛 岩盤焼き

■酢物 文銭蛸 

■温物 ばさら神宮鍋

■食事 黒米ごはん リゾット風

■香物 大女将手作りお漬物

■甘味 桃ムースのミルフィーユ仕立


もう本当に素晴らしいお料理でした。

栄螺や伊勢海老の焼き物、珍しいほら貝のお刺身、和牛ステーキが美味しいのはもちろんのこと、

メニューにないトコブシや出来立ての鰹節なども旬のもので美味しい!


そして一番感動したのが、ばさら神宮鍋。

今の季節しか食べられない真珠の貝柱を、わかめやメカブなどの昆布と一緒に豆乳鍋で頂きます。

わかめを鍋に入れると綺麗なグリーンになり、わかめのお出汁が出たお鍋に黒米を入れて

リゾットとして頂いたのが、美味しいだけでなくすごく工夫されてて素晴らしいと思いました。


そして大女将の手作りのお漬物がこれまた美味しい~

大大満足のお夕食でしたキラキラ


さらにお部屋へのお持ち帰りに、一口おむすび、ゆで卵、ねっとりサツマイモ、そして女将のお漬物。

至れりつくせりのお宿です。



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約1カ月半ぶりのブログの更新となります。

2月中旬から3月初めまでいろんな仕事が重なりずっと休みがなく、

体力と精神力の限界との闘いのようでした^^;

土日も終日仕事で、夜の7時から夜中までエステサロンを一緒にやっている

コーディネーターの家で打ち合わせたり…

肩が凝り過ぎて上がらなくなり父に押さえてもらったり、風邪を引いたり…


バレンタインもいつの間にか終わっていて、「今年はチョコないの?」とP。に言われて

はっとした始末^^;


そんなこんなでばたばたしていた3月初めに、1月に撮影したRe壁プロジェクト (記事はこちら )の

掲載された雑誌ESSEが発売されてました。



すっかり発売日を忘れていたら、広告代理店の方が送ってきて下さいました。

(そういえば ↑の「酢生姜」っていいみたいですね。うちも今日作りました♪)




ESSEの読者モデルの方のお宅の壁紙を実際に張り替えようという企画。

部屋はダイニング・寝室・子供部屋・トイレの4部屋。

壁全面ではなく、アクセントとなる1面のみ張り替えるというものです。

ダイニングには、ナチュラルな自然素材のサイザル麻の壁紙、

寝室には、落ち着き感と少し豪華なイメージのダマスク柄の紙素材の輸入壁紙

女の子の子供部屋には、可愛らし過ぎないピンクのロマンチックな雰囲気を出し、

トイレは小さい空間なのでちょっと冒険した遊び心のある色と柄を選びました。



特に私が気に入っていたのは、寝室にセレクトしたダマスク柄のクリームイエローの壁紙。

輸入壁紙のTECIDOのもの

昔っぽいクラッシックな雰囲気ではなく、モダンさもあるシックなイメージで、

御本人も広告代理店の方々も一番いいとおっしゃて下さったもの。

あと私はインテリアコーディネーターとして、一言アドバイスのコメントを入れさせて頂きました。


見開き2ページでしたが、ここまで来るのにはたくさんの人の手がかかっているんだなぁと

雑誌編集のお仕事の大変さを実感した今回のお仕事でした。


壁紙の張替にご興味のある方は、本屋さんで立ち読みしてみてくださいね♪


■■■


ロココ調の大規模リフォームは工事開始が遅れていて完成は6月頃になるという憂鬱(?)な現状。

3月末にはモデルルームの設営、エステサロンの設営などがあり、その買物でばたばたです。。


そんな中、母の日のアレンジの御提案も始まりました。

今までとはちょっと違った形で出させて頂けるかもしれないので頑張りたいと思います。


コスモス今日作ったボックスアレンジ


華やかな女性へのプレゼントのオーダーでした。

形が美しいアーティフィシャルフラワーの薔薇を選び、ドライのピンクペッパーとヒペリカムが

アクセントです。

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