QUATRE SAISONS

季節感のある暮らしを送っていきたいと思います

インテリア・建築デザインなど、住まいに関する仕事をして27年。

インテリアコーディネートには欠かせないアーティフィシャルフラワーアレンジメントも製作しています。


このブログも始めてから早いものでもう11年が経ちました。

写真で綴るmocapearlの日記のようなものです。

これからも いいな~と思ったインテリア・レストラン・ショップ・雑貨・映画、そして旅行の思い出など・・

身近な話題を交えて御紹介していきたいと思います。

歴史好きなので、史劇に関する記事も書いてます。



フランス語で「花たちの小箱」の【Coffret des fleurs】は、たからものがぎゅっと詰まったような

オブジェアレンジ。

コーディネーターならではの、インテリアに合わせたアレンジメントを御提案致します。
アレンジメントのお問い合わせはお気軽に coffretdesfleurs@gmail.com


テーマ:

明日は父の日ですね。

今年は父に包丁をプレゼントしました。

少し前に私が頂いた包丁があまりにもよく切れるので料理するのが楽しく感じられるようになったから。

たかが包丁、されど包丁。

切れ味抜群で気持ちがいい♪

最近父もよくいろんな料理を作っているので、もっとお料理が好きになるといいね~


贈ったのは、GLOBAL .

ステンレス一体型、普通の包丁に比べるとちょっとお高いですが、その価値は十分あると思います。

■■■


少し前のことになりますが、表参道にある素敵なフレンチレストランに、小学校からの友人5人で

行ってきました。

K子は急な欠席で残念だったけれど。


L'EMBELLIR ランベリー


シェフは有名な岸本直人氏、

ミシュランの星を取っているお店です。

随分前から一度行ってみたかったので、新年会とY子の誕生日会でと楽しみにしていました。

地下にもかかわらず、明るい陽射しが入ってくる白を基調としたシンプルモダンなインテリア。

個室のような奥の落ち着いた席に案内して頂きました。


PASSION 6,500円(税別)のシェフお任せコースで。

目にもお味も素晴らしいお料理でした。




■黒米のスフレ 和牛プレザオラ オリーブジャム


大きなスクエアの木製のトレイに、豪快な盛り付けで登場。

オリーブジャムと牛肉の相性が抜群でした。


■焼いたパンのポタージュ オニオンのラビオリのフリット


■早筍 ふきのとうのフリット 生ハムのブイヨンと木の芽のソルベ


3月初めだったので、筍やふきのとう、木の芽など春の味覚満載で、色がとっても華やかで綺麗きらきら

木の芽のシャーベットなんて初めて♪

和の香りがするフレンチでとっても美味しい。


■カサゴのポワレ ブイヤベースのソース 和歌山県うすい豆のプレゼ


■大山鶏のロティ ブラウンマッシュルームのピュレ


鶏肉が感動するくらい柔らかく、ソースも濃厚。

黒いスクエアのお皿が素敵でした。


メインのあとはお楽しみのデザート。



Y子の誕生日プレート ハート型の薔薇の花びらが可愛い♪


■ババを栃木県さんの女峰とキルシュのソース バニラのパルフェ・グラッセ 国産ゆずのジュレ


ラム酒がよく効いたサバランのようなババ。

キルシュやイチゴ、柚子の香りが大人のデザートって感じ。



ミニャルディーズ(ひとつまみサイズのお菓子)が4種類も。

シンプルなマドレーヌ、和三盆糖を使ったクグロフ、そしてわらび餅まで♪




最後には、可愛らしい焼菓子がいくつも入ったお土産まで頂きました。


久しぶりの本格フレンチ、みんなも満足してくれたようでよかったです。

特別の記念日とかにまた訪れたいお店でした。


ナイフとフォークL'ENBELLIR(ランベリー) 港区南青山5-2-11 R2-A棟 B1F  03-6427-3209




AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

先週「旅するルイヴィトン」展 に行ってきました。


VOLEZ VOGUEZ VOYAGEZ Avec des valises LOUIS VUITTON !

テーマは「ルイヴィトンのトランクを持って飛ぼう! 航海しよう! 旅に出よう!」


紀尾井町の一画に、仮設だけれどわりと立派な展覧会場。

Y子と2人、ガーデンテラス紀尾井町 (赤坂プリンス跡地)でお茶をしてから行ったら、

会場の中にも小さいながらも竹林カフェがありました。





家業の木工製造の知識を活かし、パリに辿り着いてからレイティエ・アンバルール
(荷造り用木箱製造兼荷造り職人)になったルイ・ヴィトン。

寸法を合わせ、木材を切り分けて削り、組み立てるという趣向・・・

これがすべての基礎になっているということがよくわかりました。



海や砂漠をバックにたくさんディスプレイされたトランクたち。






ワードロープトランクに始まり、

書類、デスク、帽子、靴、絵画、ティーセット、レコード、楽器・・・

さらにもっと細かい楽器や櫛、祭壇、香水瓶まで。
顧客の要望に応えるユニークなスペシャルオーダーを受けてきた歴史の展示が興味深かったです。




トランクの中をイメージしたという天井。

グレタ・ガルボが着たドレス。

彼女が背が高くてめちゃくちゃスタイルがよかったのがわかりました。




古くから日本とも関わりがあったようで、

茶道のセットがきっちり収納されたものや、畳縁にもヴィトンのマーク。





日本のデザイナーとコラボしたヴィトンの「モノグラム」の展示。
赤い水玉南瓜を連想する草間彌生

奇抜な村上隆

カットアウトした大胆なデザインは川久保玲


このバッグたちは眺めるのは面白いけれど決して欲しいとは思わないなぁ^^;


入場無料、写真撮影も自由、ポスタープレゼントというとても太っ腹な企画で

なかなか面白かったです♪


ヴィトン展を見学したあとは赤坂を縦断、一度行ってみたかった、ホットケーキパーラーフルフル へ。

閉店してしまった万惣の方が出されたお店だそうです。




アップルマンゴーパフェ&ホットケーキ


ホットケーキは2人でシェアしました。

外はカリカリ中はもっちり、最近ふわふわのパンケーキが多かったので、久しぶりのホットケーキの

食感は新鮮で美味しかった。


パフェは上には大きくカットされたマンゴー、その下にはバニラアイス、ナタデココ、マンゴーシャーベット。

マンゴーは甘くてとても美味だったけれど、下の方に入っていたアングレーズソースが

私にはちょっと甘すぎたかな。。

アングレーズソースは要らないから、マンゴーシャーベットだけをもっと味わいたかった感じです。

でも季節ごとにいろんなフルーツのパフェを楽しめるお店でした。


AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:

友人のインテリアコーディネーターのHちゃんが担当していた青梅の新築マンション。

既に2つのモデルルームが公開されていたのですが、さらなる販売促進ということで、

「世界の6か国 WOLD WIDE MODEL ROOM」という、ちょっと面白い企画に参加させて頂きました

(国旗を押すと見たい国のインテリアに飛びます)


ノルウェー、アメリカ、イタリア、フランス、モロッコ、日本の6か国のイメージでテーマを決め、

家具・ファブリック・小物をセレクト。

そして各国の部屋にインパクトのあるアクセントクロスを2色ずつ貼っているのがポイントです。

(アクセント壁紙で部屋の雰囲気はガラリと変わります~の記事


私は、オリエンタルリゾート【モロッコ】全般&ジャパニーズモダン【日本】の小物を

担当させていただきました。


オリエンタルリゾートといえば、今まではバリやタイのような[アジアン]のイメージが主流でしたが、

今回は、エキゾチックな雰囲気と多色使いが特徴の[モロッカンスタイル]です。


 (画像はお借りしました)


始めは、2年前に旅行したモロッコのリヤドのインテリアのように、少し渋いイメージで

コーディネートしようと思いましたが他の国の部屋との差別化を図るためにも、

「モロッコはとにかくカラフルに!」という御要望がありました。


ただあまりにも民族調になり過ぎないように、モダンな要素も取り入れるのも大事なポイント。



モロッカンインテリアといえば・・・

北アフリカに位置し、元々はフランスの植民地だったモロッコ。

ヨーロピアンスタイルとアジアンスタイルが融合した、鮮やかな色の多色使いとエキゾチックな雰囲気、

そして独特な小物使いが特徴です。


またモロッコでは伝統ある民族の暮らしを送るため、家族みんなが集う場所にはたくさんの椅子やプフ、

クッションを置くのだとか。


 「プフ」とは、モロッコで一般的に使われている円形や立体形の革製のクッションのこと。

 主に羊やヤギの革製品が多く、中は空洞。不要な洋服や生地などをパンパンに詰めてオットマンなどに使用する。


真鍮の細かい装飾が美しいミラーやランプ

ゴールドやシルバーのトレーテーブル

カーテンタッセル、ミントティーポット&グラス

そしてソファに置かれたたくさんのクッション・・・


このようなアイテムを置いていけば、モロッカンインテリアが出来上がります。


今回のモデルでは、鮮やかなピンクとシャンタンの風合いの薄いグリーン2色のアクセントクロス。

ピンクの壁クロス はすごく派手になるかと思いましたが、びっくりするほではなかったなぁという印象。


デコラティブなソファには、華やかなビース刺繍の施されたフューシャピンク、パープル、オレンジなどの

ビビッドカラーのクッションを使用。

アクセントクロスやダイニングチェア、スツールの張地などのファブリック、

そしてダマスクローズのアレンジメントにも色を散りばめて、全体に統一感を出しました。


モロッカン演出の仕上げとして、真鍮のモロッコ装飾の丸いペンダント照明を
天井から

高さ違いでいくつかぶら下げたかったのですが、モデルルームではやはり電気設備には規制があって

実現しなかったのはちょっと残念。

その代り、リビングには大き目のシャンデリアタイプのペンダントでアクセントを。






最近モロッカンスタイルのインテリアが日本でも流行。

ZARAHOMEやイケアでもモロカンインテリアの特集が組まれたり、家具・雑貨ショップにも

アルミ製の雑貨や真鍮のモロッカンランプなんかがよく置かれています。

インテリアに興味のある方は、参考にこちらの記事もどうぞ

モロッカンのバッグやアクセサリーなども人気のテイストになって来ているようです。


■■■


もうひとつは、「海外から見たクールジャパンをイメージしたジャパニーズスタイル」



Hちゃんセレクトの、葡萄茶色と紺色そして大胆な墨絵のような壁紙、

そして白木の木彫りの巨大なオブジェ(警視庁のメークではありません)が、印象的な空間。


アクセントクロスの葡萄茶色と合わせた、芍薬とアマリリスのアレンジメントと

螺鈿のお箸と水牛の角のナフキンリングのテーブルコーディネート。



帯留めのような赤い漆がアクセントの横長クッション、今回私の一番のお気に入りです。

設定シーンが「友人の転属祝いのパーティ」で、プレゼントBOXを幾つか置くというのも

ご要望のひとつでした。



今回プロフィール写真を提出しなければならなかったので、友人の紹介で、

フェイシャルエステ&メイク付のプロのカメラマンによる写真撮影を初体験。

最近仕事用やフェイスブック用に撮影される方が多くなってきたので、

メイク&カメラマンがセットになった写真撮影が流行っているのだとか。


アメリカ人男性のカメラマン、イケメン男性のメークアップアーティストで最初は緊張しましたが、

慣れてくるとなかなか楽しい経験でした。







AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日の午後は、basiaさんchokuさんピーチさん の4人で、汐留にあるホテル

コンラッド東京のアフタヌーンティー に行ってきました。


4人で会うのは、去年の5月以来 なのでちょうど1年ぶり。

天井の高い28階のバーラウンジ トゥエンティエイト。



用意された席には、可愛らしいコンラッドベアのプレゼント。

隣のグループとテーブルが続いているちょっと不思議なレイアウトの席でしたが。。

黒い四角いお膳の上に、どんなアフタヌーンティーがくるのかワクワク~



スクエアの大きなガラスの上に、とっても綺麗に並べられて出てきました♪


■梅酒のジュレ

■桜桃とチョコレートのロールケーキ

■胡麻のマカロン

■鴨のパティ ミニスライダーマンゴーチャツネ

■抹茶ムースの苔玉

■スモークチキンのサラダとアボガドムース

■モッツアレラチーズのサンドイッチ サワーチェリーブレッド

■鯉寒天


お茶は、マンゴー味の中国緑茶をセレクト。

写真を撮るのを忘れましたが、きな粉と黒糖のスコーンもありました。


     


コンラッド東京のイメージぴったりのスタイリッシュなアフタヌーンティー。

suumoくんのような抹茶の苔玉や水羊羹(中に鯉が入ってた)などの少し和のテイストの入ったものもあり

いろんな種類を食べることが出来て美味しかったです。


実は肝臓の具合がちょっと悪く、甘いものを控えていたので、久しぶりのスィーツ尽くしでした。


眼下には浜離宮。

ちょっとだけ曇っていたのが残念。


コンラッドベアも少し和テイスト。

みんなでいろいろ話せて楽しい午後のひとときでした。



いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

今週は伊勢志摩サミットの首脳会談ですね。

いろんな番組で伊勢志摩特集をしているのを懐かしく観ています。

もう2ヵ月ほど経ってしまいましたが、私も鳥羽・伊勢志摩旅行の記事を最後まで書いてしまわねば。


鳥羽・伊勢志摩の旅①

鳥羽・伊勢志摩の旅②


”忍者の里”伊賀で土鍋を買った後は、2日目のお宿 鳥羽国際ホテル潮路亭 へ。






濃い伊勢茶とホテル特製チーズケーキでのお出迎えでほっと一息。


鳥羽といえば「真珠」。

そしてこのお宿の温泉は「真珠風呂」



潮路亭自慢のきらきら輝くパール・オーロラ風呂 は、世界で初めて真珠の養殖に成功した

ミキモトとのコラボだそうです。

真珠とアコヤ貝からしか抽出出来ないコラーゲン等の希少な成分で

真珠のように輝く「真珠肌」になれるとか。

上ってからしばらくしても<お肌が本当にぴかぴかと白く光っていましたキラキラ


(そういえば昨日のブラタモリで、ミキモトの研究所で養殖真珠を実際に作るところを見ました。

「真珠の手術」と呼んでいましたが、本当にメスを使って細かい、そしてちょっと神秘的な工程でした。)



夕食は伊勢海老三昧のコース。




伊勢海老のぷりぷりのお刺身から始まり、天ぷらや焼き物、そして伊勢海老のお味噌汁。

この時期しか食べられない真珠貝の貝柱のスープもとても美味しかったです。


翌日。








美しい朝日を眺め、再度パール風呂に入り、美味しい和食の朝食を頂いたあとは、

姉妹館の鳥羽国際ホテルの上からの景色を撮影。

真青な海と真珠の養殖筏と答志島がとても綺麗でした。


二見浦にある、
縁結びや夫婦円満の御利益があることで有名な夫婦岩。

固く注連縄で結ばれています。


注連縄といえば、伊勢でよく見かけた注連縄飾り。

東京ではお正月にしか飾りませんが、伊勢志摩では1年中家の前に飾られるそうです。



そしてこの旅最後の目的地 松坂へ。

「松坂牛のすき焼きを食べる!」というのが最終目的。

せっかく食べるのなら、一番有名なお店でということで 和田金


行ってみると、豪華な結婚式場のような大きな建物。

バスガイドさんのようないでたちの、履物担当の女性が何人もいらしたのにはちょっとびっくり。



網目状に美しいサシが入った霜降りのお肉♪

豆腐には、和田金の焼き印入り。



お店が混んでいるのか予約が取れたのが11時から。

コースでは食べきれなそうだったので、すき焼きとごはんとお味噌汁という単品で頼みました。

御着物の女性が丁寧にお肉と野菜を焼いてくださいます。

お肉は砂糖と醤油のみでこってり甘いお味付。

舌の上でとろけるように柔らかいお肉、さすがは松坂牛だわ~♪と思いながらも、

お肉は1人2枚なのであっという間に終了。


う~~ん

お肉は大きいとはいえ、1人2枚。

美味しいけれどとろけるようなお肉だけれど、これでルカンケのランチ が5回食べられると思うと

ちょっと複雑だったかな。


その後は、電車で東京に戻る父母を松坂駅まで送り、私達は車で一気に東京へ。。

名古屋の先からなので6時間以上はかかりましたが、恐れていたよりは疲労しませんでした。

そのあとまた夜までモデルルームの小物買いで都内をぐるぐるしてましたから。


父母との4人の記念旅行。

楽しい思い出の旅となりました。


伊勢のおかげ横丁にいた、なんともキュートな招き猫♪



■■■


最近すごく驚いたこと。。

卵を割ってサランラップの中に入れ、それをある程度の温度に温めておくと、

ひよこが成長していく過程(心臓が波打ち、手羽先が形成され・・・)を観察出来て、

さらに無事に?ひよこが誕生するのをテレビで観たこと

びっくりでした。。。





いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

今年に入ってから、月に1度友人に韓国語を習っているのですが

韓国語って想像していたよりも難しい!!

アルファベットを使う言語なら、とりあえず読むことは出来てある程度意味を推測することが出来ますが、

ハングル文字はまず記号の羅列のようで何が書いてあるのかさっぱりわからない。

まずは140文字のハングル文字を覚えなければ先に進まないのですが、

記憶力が衰えているのか、かなり苦戦しています。。

韓国語は表音文字で、母音と子音の組み合わせだからと言われても・・・

オットケ~^^;


■■■


現在、今まで観てきた韓国・中国史劇ドラマで一番秀逸…と思えるドラマを視聴中。

毎年3月頃までに前年に観た史劇ドラマについて書いてきたので、もう5月になっちゃいましたが、

去年(2015年)観た中で面白かったものをまとめておきたいと思います。


Part1 

Part2 

Part3   

Part4 


『宮廷女官若曦』 あたりから、韓国史劇よりも中国史劇の割合が多くなってきました。

とにかく歴史ものが好きなのでいろいろ観てきましたが、韓国史劇と比べると中国史劇の方が

どちらかというと「あっさり」しているような気がします。


心に残った3作品。


「大祚榮」  (韓国)

「奇皇后」  (韓国)

「水滸伝」  (中国)



「大祚榮」


高句麗(朱蒙が建国)の大将軍の子供として生まれながらも奴婢として育てられたテ・ジョヨンが、

高句麗滅亡後、幾多の苦難を乗り越えて渤海国 を興すまでを描いた物語。


今まで観た史劇ドラマの中で最長の全134話。

何度も失敗と挫折を繰り返しながらも祖国再生を夢見たジョヨンとその仲間たち、

また敵であっても魅力的な登場人物がたくさん出てきて、とても見応えのあるドラマでした。
戦いのシーンが多く、ロマンチックな場面なんてほとんどなく、主従や義兄弟の絆に泣かされっぱなし。

義兄弟といえば「三国志」の劉備・関羽・張飛が有名ですが、

テ・ジョヨン、コルサビウ、フクスドル…

この3人の絆の強さがとてもよかった。。


祖国を思う気持ちや主への忠誠心、父と子の愛・・・

唐との戦い、契丹・突厥族との関係、そして渤海国建国・・・

高句麗末期ではヨンゲソムンやポジャン王、また敵である唐の則天武后達が登場、

そのあたりの歴史がよくわかりました。

「朱蒙」 「風の国」 「幻の王女チャミョンゴ」 の高句麗前半のドラマが好きでしたが、

その隆盛を誇った高句麗が滅びていくのを観ているのは辛かったなぁ。。



『奇皇后』


14世紀、元に服属していた高麗に生まれたキ・ヤン(奇皇后)が、その美しさと才覚で

元への貢女という境遇から皇后にまで上り詰めた波乱の人生の物語。


史実にかなりのフィクションが加えられていましたが、ヤンの父母を殺された元への復讐心、

高麗人としての誇り、高麗王(ワンユ)と元の皇帝(タファン)との愛が上手く描かれていて

とても面白かったです。

↑の豪華な衣装の印象とは随分違い、ヤンは男性より強い女性として自分の人生を

切り開いていきました。


高麗は約100年近くの間、元(モンゴル)と戦争をしたりその後属国となって苦しい時代を

過ごしたようで、高麗を舞台にしたドラマや映画は観ているのが辛くなるものも多いです。

モンゴルの高麗侵攻


タファン(順帝トゴン・テムル)は元朝最期の皇帝となりましたが、今はその元朝を建国した

モンゴル第5代皇帝フビライ・ハンのドラマを視聴しています。


ひとつの国が建国されては滅び、また新しい国が建国される・・・

日本は幸いなことにそのような歴史のない国ですが、お隣の中国、韓国は本当にその繰り返しの

歴史でした。

そういう観点から見ても、お国柄が違ってくるのも当然なのかな~

「大祚榮」 と「奇皇后、そして↓の「岳飛伝 」を観るとそんな気がしてなりません。




「水滸伝」


「三国志演義」「西遊記」と共に、中国三大名著に数えられる「水滸伝」。

舞台は今から約9世紀前、官吏の汚職や不正で民が苦しむ腐敗しきった北宋時代末期。

様々な事情で世間からはじき出された108人の好漢(英雄)が、[梁山泊]と呼ばれる自然の要塞に集結。

“替天行道”を掲げ、悪を成敗し、国のために尽くそうと奮闘する任侠物語。


物語の半分以上は、超個性的ともいえる好漢達それぞれが、裏切られたり、濡れ衣を着せられたりして
居場所がなくなり、梁山泊へ向かうエピソードが描かれています。

義侠心に厚く、多くの民から兄貴と慕われる元役人、リーダーの宋江

元朝廷の武術師範で槍術の名手、奸臣に陥れられた林冲

梁山泊における諸葛亮孔明、軍師の呉用

怪力の荒法師、心は優しい魯智深

人食い虎を素手で倒す、猪突猛進タイプの武松 ・・・


主要人物だけでも30人以上、全部はとても書けないですが。

『水滸伝』は日本でもかなり有名で、随分前に中村敦夫主演(林冲が主人公)で

ドラマ化されているようです。私は未見ですが。


まぁ 面白いことは面白かったんですが、かなり唖然としたり驚く場面が多かったのも事実。
梁山泊にぜひ来て欲しいと思える優秀な人材確保のためには手段を選ばないところなどびっくり。
普通の説得などは通用しないので、目を付けられた人は罠に嵌められ、退路を断たれ、
もう梁山泊に行くしかない・・・と思わせる荒業多数あせる

美髯公”朱仝なんて本当に気の毒としか言いようがなかったくらい。
でもこういうありえない事がさら~と行われてしまうことが中国っぽいともいえるけれど。
(こんなことを書いていいのかしら~^^;)

そして後半は、梁山泊の好漢VS朝廷の奸臣の闘い。
宋江を中心とする招安を受けたい梁山泊の面々の帰順を奸臣たちが歓迎するわけがなく。。


多くの者は闘いで命を落とし、生き残った者たちも隠棲した者以外は次々と粛清され、
最後には宋江までもが皇帝から毒酒を賜り、呉用と花栄も後追い自殺。。

有名な『水滸伝』て、こんなに空しい話だったのか~とかなり驚いて終了。
あまりに理不尽な終わり方に唖然としてしまいました。

そういえば、去年観た『岳飛伝』
こちらも正義の人岳飛が奸臣に殺されるというあまりに納得できない(でも史実だからどうしようもない)
ラストに憤慨?として記事を書いてしまったなんてこともありました。
時代としては、『水滸伝』と『岳飛伝』は同じ中国の宋の時代の話です。

なんだかいろいろ書いて長くなってしまいましたが、歴史ドラマって本当に面白くて大好きです。

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

GWは終わっちゃいましたが、後半軽井沢に行っていたので備忘録。


湯河原から東海道線に乗ってお昼過ぎに家に戻り、急いで洗濯をしてから今度は軽井沢へ。

3時半に家を出発、関越の渋滞に全くハマることなく6時頃には到着。

夜御飯は大好きなカーボーイハウスのステーキが食べたかったけれど、超人気店なので入れず。

そうだ!やっくんお勧めの洋食レストランが追分にあったはずだと思い出し、盛盛亭 に初来店。

リーズナブルな信州牛にごはん&お味噌汁でおなかが落ち着きました。



5月初めの軽井沢では、八重桜と芝桜が綺麗に咲いていました。


今回は軽井沢で新しいランチのお店を開拓。

中軽井沢のイタリアン MODESTO

実はこのお店、随分前から評判がよくて気になってはいたものの、

HPからお店の雰囲気がよくわからずに行き損ねていましたが、

勇気を出して?行ってみたらとってもよかった~♪




 


前菜・パスタ・メインを選べるプリフィクスのランチコース¥4,000(税別)


■アミューズ: マッシュルームのムース

■前菜: 帆立貝とアスパラガスのソテー バルサミコ酢のソース

■パスタ: カツオとフルーツトマトと焼きナスのボースで和えたスパゲティー

■メイン: 信州黄金シャモ胸肉のロースト モリーユ茸のソース

■ドルチェ: レモンムース&白ワインゼリー 


シェフはイタリアンの名店カノビアーノで腕を磨かれただけあって、どのお料理も盛り付けが綺麗で

とっても美味しい♪

特にホタルイカのカルボナーラとパティシエ特製のレモンでまとめたデザートが絶品でした。

レモン味のメレンゲ最高。


あとパンがもっちりふわふわで美味しかったので聞いてみたら、

佐久市のTETE(テテ)さんというパン屋さんから取り寄せているとのこと。

食後に行ってみましたが、午後1時過ぎですべて売り切れてました。

さすが人気店。

次回はぜひ午前中に寄ってみようっと。


GWの軽井沢はものすごい混雑ですあせる

中軽井沢のハルニレテラスなんて朝早くから混みこみ・・・

ちょっと足を延ばして「真田丸」の舞台である信州上田まで行こうかとも思いましたが、

どこもかしこも車がいっぱいなので、さっさと北軽井沢の山に引きこもってお鍋を食べて

温泉入って11時前には就寝。


翌日は北軽井沢周辺を少しドライブしましたが、新しいお店など出来ていないのに加えて

いつもジャージー牛乳のソフトクリームを食べるみるく村が閉館していて悲しかった。。

山の上の北軽井沢は、旧軽井沢中軽井沢と比べるとまだまだ発展途上って感じです。


そして11時からいつもの無彩庵 でランチ。

東京方面の渋滞が始まる前に高速に乗らなければいけないので、11時オープンはポイント高し。


軽井沢には本当に美味しくてクオリティの高いフレンチやイタリアンのお店がたくさんあります。

moca家は夜ごはんは自炊することが多いので、いろいろ食べ歩くのはほとんどがランチ。


シャモ・イーブル

レストランToeda

シェ草間

エルミタージュ・ドゥ・タムラ

燻製工房煙事  etc・・・


その中で特に、前菜&デザートにお!っと思わせる美味しさがあって、コスパがいいところといえば、

私の中は無彩庵 がダントツNo.1で、何度訪れても大満足のランチでした。

お料理がどんなに美味しくても、2人分で飲み物込み10,000円以下でないとなかなか再訪出来ない^^;


ただ今回初めてあれ?と思うメニュー構成だったのがちょっと残念でしたが、

長い間にはこんなこともあるのかなって感じ。

今回はMODESTがかなりのお気に入りになりました。


高原での初夏からの楽しみは、ルバーブジャムを作ること!

ルバーブは酸味があるので、レモンなしで砂糖と煮るだけなのでとっても簡単。

1束150円で、2瓶分のジャムが出来ました。

いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:

GW前半は、友人のコーディネーターIさんの湯河原の別荘に友人4人で遊びに行かせて頂きました。
Iさんの別荘は6年ぶり(記事→

今回の目的は、人生初の筍堀りです。


隣の敷地に竹林があるのですが、その持主の方から、回りの別荘の方々には、

好きなだけ筍を採っていいよ~と言われているのだそうです。





重い鍬とバケツを持って、竹林に分け入っていきます。

筍は土の中に埋まっている状態のものが柔らかくて美味しいため、筍の先端が土の中から

ちょっとだけ頭を出しているものを探します。

枯葉とかに混じってなかなかすぐには見つけられないのですが、みんなで探していくつか発見。



まわりの枯葉などを除いて鍬を使って、土をかき分けるようにして、筍の回りを掘っていきます。

結構これが大変な作業あせる

土を掘り起こしていくと、筍の回りにカチンカチンに固い竹が埋まっていたり。。。

私は鍬を持つのも初めてなので、かなりのへっぴり腰で変なところに鍬を振り下ろしてしまったり^^;

そんな時は筍堀りの経験豊かなダイアナに代わってもらい、下の方からぽこっと

上手く掘り起こしてもらいました。


これは、かなり大きい状態で発見&収穫出来た筍たち。

写真には撮っていない本当に小さな筍や、掘っている途中で切断してしまった筍など宇紆余曲折あり。。

地元の筍堀りの名人と思われるオジサマやオバサマがあそこにもあるわよ~などの御教示の結果

大きな筍も収穫。


今回の旅行中、みんなでは2回筍堀りをしたのですが、1日目は小さめの筍5本。

他の方も掘られているし、連日だと2日目はないよね~と言っていたら、2日目の方が

大きいものがたくさん収穫出来ました。

(名人たちの御尽力あってこそですが)

筍って本当に1日でぐいっと大きくなるみたい。
そして翌日雨が降ったらもっと多くの収穫がのぞめるそうです。


2日目の収穫物。

Iさんの別荘には夏ミカンの木もあるので、夏みかんもたくさん収穫。



筍は大きいものは茹でたけのこに、細いものは焼きたけのこに・・

シラスと木の芽で筍パスタや筍スープの筍尽くしのごはん。

あと生でお刺身風に食べたのが も~本当に美味しかった♪

新鮮だからこそ出来る食べ方ですね。

筍好きにはたまりませんでした^^


去年の夏は蓼科合宿でしたが( )、今回は初夏の湯河原合宿。

昼間は筍堀りや、近くの山道をトレッキング。

夜はみんなで持ち寄った料理やワインを食べて飲んで、ごろごろおしゃべり。

(1人でワインを3本ずつ持ってきた強者が2人も!)

仕事のこと、家族のこと、旅行のこと・・・

脈絡もなくいろいろ話していたのですが、一番盛り上がったのが、たまたまテレビに映っていた

井○順が、昔と全く変わってなくてびっくりしたのと同時に、彼がイケメンか否か。

どーでもいい話なんですが、一番年上の綺麗なお姉さまのNさんが絶対イケメンだと言い張るので^^;

私にはコメディアンにしか見えないけれど。


交代で料理を作ったり、温泉風呂や洗面室を使う順番を待ったり・・

この歳になって合宿生活を送るというのもなかなか楽しくていいものです。


旅行に行くと大体朝5時には目が覚めてしまうので、3日目は朝5時から一人筍堀りに挑戦。

P。に掘りたての筍をお土産に持ち帰りたかったんですが、残念ながら

1時間探しても1個も見つけられず(´□`。)

すると起きたばかりなのに 「私が見つけてくるから待ってて!」と竹林に向ったダイアナ。

30分くらいでまだ小さいけれど2つ掘ってきてくれました。

頼もしいわ~


その後私は用があったので一人で山を下りて急いで家に戻りました。



「明るく居心地よく人が集まれる場所」をテーマに築18年の山荘をリフォームされた

Iさんの素敵な湯河原の山荘は、取材されて記事になっていますのでぜひご覧ください。


■インテリアコーディネートの力で蘇る古い別荘

http://allabout.co.jp/gm/gc/44774/

http://allabout.co.jp/gm/gc/45078/





いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日からGWですね。

近くへ出かける予定ですが、まずは伊勢志摩旅行の続きを。。


ばさら邸 はお料理だけでななく、温泉(賢島温泉)や談話室も素晴らしいお宿でした。

このお宿にもし行かれることがあるなら、ぜひ早い時間のチェックインをお勧めします。

チェックインした人から貸切風呂の予約を取ることが出来るので。



ばさら邸には、趣の違う3つの貸切風呂がありました。

(画像はHPからお借りしています)


ひのきや千本格子、和風庭園も眺めながら入ることの出来る

和の雰囲気の【くゆりのびり】




面積が100平米もある、まるでバリのリゾートホテルのような【天の鏡】

お昼間だと英虞湾の景色が一望出来たんだろうなぁ。

私達がこのお風呂に入ることが出来たのは、夜中の12時からだったので真暗でしたが、

磯の香りがして、泳げるほど広いお風呂で気持ちよかったです。


急いで部屋に戻って就寝。

そして約5時間後には起きて、今度は朝6時からの予約のお風呂へ。


月の明りが水面に映るのが美しいという【月の宮】。

ああ ここには夜に入りたかったなぁ。(画像はHPからお借りしたので夜ですが)

でも睡眠不足にはなりそうでしたが、3つのお風呂を体験出来てよかったです。


温泉と共に私がとても気に入ったのが、宿泊者が自由に使うことの出来る 【時の家aoi



以前訪れた湯布院の亀の井別荘の談話室に感激してから(

こういう談話室があるお宿がとっても好み。

すべて無料のお菓子・おつまみ・ドリンクサービス。

大きなスクリーンには伊勢神宮が映し出され、好きな本や雑誌を読んだり・・・

朝早くから夜遅くまで、ゆっくりとした時間を過ごすことが出来ます。

八角形の部屋の真中には巨大な水晶が置かれていて、かなりのパワースポットキラキラ

空気が浄化されてるような感じがありました。



翌朝。



前日と同じように 、本当に丁寧に作られているな~と思える美味しい朝ごはん。

大女将特製の手作りお漬物がまた美味しい!


具だくさんのお鍋や、身がぷっくりとした鯵の開きの一夜干し、そして贅沢な伊勢海老のお味噌汁。

大満足のお宿ばさら邸でした。



チェックアウトのあとは、今回の旅の主目的のひとつ伊勢神宮に向かいました。


私はお伊勢参りは12年ぶりくらい。

当時伊勢に住んでいたSさんを訪ねて友人2人と一緒に伊勢を旅しました。


伊勢神宮は正式には「神宮」といい、日本全国に8万社以上あるといわれる神社の本宗だそうです。

2013年には、20年に一度の建替えの式年遷宮が行われました。

内宮外宮の正宮を始め14所の別宮や宇治橋なども造り替えられる式年遷宮は、

「皇家第一の重事、神宮無双の大営」とも讃えられる日本で最大最高のお祭りだそうです。


今回私達は外宮は行かず、内宮だけのお参り。

五十鈴川のほとりに広がる内宮には天照大御神が祭られています。


長さ100mの宇治橋の両側にそびえ立つ大鳥居。







2000年前からの深い森の中の参道を歩いていると、木々から木漏れ日が差し込み

静かで清々しい空気が流れているようでした。

朝の光を浴びる巨大な神大杉。



参道の奥、石段を上った高台にあるのが、最も神聖な場所である「御正宮」


一般の参拝者は白絹の御幌の前でお参りします。

御正宮ではお願い事はせず、御礼だけをするのが正しいお参りの仕方だそうです。

この先は皇族の方しか入れないのかと思っていたら、事前に申し込んで男女ともに正装すれば

入ることが出来るということをガイドさんが話されていました。



無事にお伊勢参りを終えたあとのお楽しみは、門前町おはらい町とおかげ横丁の散策♪

伊勢の伝統的な古い街並みが残されています。



まずは伊勢名物赤福 で、季節限定の甘味の赤福ぜんざい

(4月からは赤福氷になるそうです)。

あんこがあまり好きではない私ですが、なぜか赤福は好き。

12年前に来た時に食べた赤福が固くて??だと思っていたのですが、

今は元通り柔らかくてよかったです。




柔らかな食感の太麺に、真黒なたまり醤油が特徴の伊勢うどんは、おかげ横丁のふくすけで。

あとは伊勢茶やういろうをお土産に買いましたが、名物てこね寿司は食べ忘れました。




以前訪れた時は、夕方4時にはほとんどのお店が閉店してしまい、とにかく人がいないという印象が

あったのですが、今は外国人の方もたくさん訪れていて夜まで賑わっていそうです。


おかげ横丁を後にして車を約1時間半くらい走らせて向かったのは、同じ三重県の伊賀の里。
伊賀焼きの窯元長谷園(ながたにえん) へ。


お料理大好き&鍋奉行のP。が、前々からいい土鍋が欲しいと言ってたので、

自分で旅程に組み込んでいたようです。


                      (画像はHPよりお借りしました)


いろんな種類があって迷ってしまいましたが、結局 から炊きもごはん炊きも蒸し焼きも出来る

万能土鍋【ビストロ鍋】にしました。(

今うちでは、お鍋にすき焼きに蒸し焼きにと大活躍。


帰ってからモデルルームの小物買いでいろんなインテリア雑貨ショップを回っていたら

「土鍋といえば伊賀焼きの長谷園」というくらい有名な窯元さんだったようです。

いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

テーマ:

来週からGW、そしてその最終日5月8日は母の日ですね。


「ストロベリー」という名前のカーネーションを使って、イメージ違いで

プリザーブドフラワーのボックスアレンジメントを2色作りました。

母の日のプレゼントにいかがでしょうか。












【A】 ピンクローズ&リボン・ハート/ボックスアレンジメント


可愛らしいイメージのピンクの薔薇、ペールピンク&ペールグリーンのアジサイ、ベリーに

ピンクのリボンときらきら光るハートがアクセント。

・大きさ:幅14×奥行14×高さ8.5(cm) ※蓋付

・価格:4500円(税別)

・送料:500円

・ボックス:ダークグレー

・スタンド付き

・ハート・リボンは取り外し可能






■ルージュローズ/ボックスアレンジメント

真紅の薔薇、ベリー色のカーネーション、アジサイ、ライスフラワーにゴールドボールのアクセント。

(赤の色が画面だと思うように出ませんが本当に真赤です)

・大きさ:幅14×奥行14×高さ8.5(cm) ※蓋付

・価格:4500円(税別)

・送料:500円

・ボックス:ダークグレー

・スタンド付き


ボックスアレンジメントの場合、上から見ないと花が見えないという点が気になっていたのですが、

大きさがちょうどいいボックス立てを見つけたので、インテリアとしてもしっかり飾ることが出来ます。


横から見るとこんな感じ。

今回このボックス立てを一緒にお付け致します。



あともうひとつ、少し可愛らしいイメージで写真立てのアレンジメントを作りました。


【C】ピンクローズグラデーション/写真立て


3色の薔薇とライスフラワーを使用。

こちらはアーティフィシャルフラワーアレンジメント、縦にしても横にしても使えます。

・大きさ:縦19×横16×奥行6(cm)

・価格:3,500円(税別)

・送料:500円

・白木製


今回は母の日に向けて、各2個ずつご用意させて頂きました。

ご興味がある方がいらっしゃったら、メールでお問合せくださいね

日にちにもよりますが、他の色で作らせて頂くことも可能です。


coffretdesfleurs@gmail.com




■■■




浜離宮に八重桜を見に行った父母からもらった写真。

もう八重桜はほとんど終わりかけで、藤棚が綺麗だったそうです。

外国の方もいっぱいだったそうですが、親切な方が父母の写真を撮ってくださったとか。

浜離宮の後ろにはコンラッド、あと1カ月後が楽しみですきらきら

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。