余談ですが、、アメブロのトップページのリニューアルが本当に使いにくくて困ります。

関心のない芸能人などのブログニュースばかり大きくて、あとは広告も多し。

とても重宝していたアメブロ外のブログチェック機能も無くなってしまい、

アメブロ仲間の記事もチェックしにくい。改悪です。

正直もう乗り換えたいくらいですが、これまでずっとアメブロで続けてきたのを

一旦終わりにする勇気もなく・・・

という愚痴でした。

----------------------------------------------------------

 

気を取り直して。

予告編でプーとクリストファーロビンが出会うシーンで、心わしづかみにされ

観ると決めた映画。

プーと大人になった僕

観てきました。

 

とはいえ、私、プーさんの話ってよく知らなかったわ。ついていけるかな?と

思いましたが、心配ご無用。映画の冒頭で簡単なストーリー説明があります。

子供のクリストファーロビンのそれはもう可愛くて美少年なこと!

少年クリストファーロビンとのさよならのシーンだけでもう泣けちゃうの。可愛くて。

プーさんと仲間たちはぬいぐるみ感満載ですw

ピグレットなんて毛玉ぽいものできてません?

プーさんも正面から見るとちょっと違う気がする。でもいいの。見てるうちに可愛いので許せます。

 

100歳になってもプーさんのことを忘れないよといったクリストファーロビンですが

中年の大人になった彼は生活に終われ、現実社会で生きるうちに心にゆとりが無くなっています。

娘の気持ちもくみ取れない仕事人間のパパになってるんですよね。

プーはいつも親友クリストファーロビンのことを忘れないでいて

行方不明になった仲間たちを探してほしいと彼を探しにくるんです。

変わらないプーさんと変わってしまったロビン。

ロビンがプーを最初邪見に扱うところ、本当にプーが可愛そう。

あとは映画を見てのお楽しみですが、ディズニー映画らしく、

夢を壊さず、優しい終わり方でした。

image

いろいろ面白いところ、可愛いところがたくさんあって。

ロンドンの列車って個室みたいになってて(これってハリーポッターでもそんな列車だったよね?)

個室でちゃんとお茶セット、ポットとソーサーでお茶を味わえるって優雅だなあと思ったり。

仲間たちの家のミニチュアぶりが微笑ましかったり。

とにかくほっこりする映画。

クリストファーロビンにはずっとプーさんとその仲間たちと一緒にいてほしいなあと思います。

年を取るのは人間だけなのかな。

image

どんな人も必ず子供だったわけで、その時の気持ちを

大人になると忘れてしまう。

とっても純粋なきもちに立ち返ることのできる映画です。

この度の台風・地震被害に見舞われた皆様には心からお見舞い申し上げます。

東日本大震災の時、大変だった地域や家族を思い出し、辛い気持ちになります。

ただ、この辛さを忘れてはいけないと思うのです。辛いけど、、いつでも自分を戒めることを

忘れずにいかなければと思います。

今、自分にできることは、なるべく普通の生活を送って経済を回すことしかないけど。

早く普通の穏やかな生活に戻れますように・・・

 

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 

10年経っての続編

マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー

前作でわりと「謎」だったドナの娘ソフィの3人のパパとのなれそめから

ソフィも子供を授かり、ドナと自分の関係性を慮る、

楽しいABBAのナンバーに乗せてとてもいい映画でした。

 

だけど短い間に出会った3人とのロマンスの進み方に少々絶句、なところもあるけれど

それだけドナがチャーミングだったということでしょうね。

確かに明るく奔放なドナは魅力的、演じるリリー・ジェームスが溌剌としていて良かったですね~

そして背景となる青い海、青い空、ブルーのシャツ、などとにかく「青」が多用されていて

爽やかで美しい映像でした。

私はあんまりABBAのファンではなかったので、本当に有名なナンバーしか知らないのですが

良い曲多いですよね~。

やはり、ダンシング・クイーンの場面は、圧巻でした。

島にいる人と、ボートに乗ってやってくる人たちの総ダンスシーン。

つい、映画を見ながら自分の身体も動き出しそうでうずうず・・・・ここはみんなで踊りましょうっていうふうに

告知してくれたら踊っちゃいそう。そういう映画も楽しいのにね。

ダイナモスのターニャとロージーも愛すべきキャラでこの二人はむしろドナより好き。

そして3人のパパたちも、それぞれ魅力的なおじさま、、若い彼らより好き、、ってもしかして

自分も年取ったからそう思うのかなーw

みんなの関係が本当に円満で、見ていてストレスがないんですよね。

そして最後にラスボスのように登場したシェール!!

映画を通してもオーラがすごいわ、と思いましたw

 

10年経って、みなそれなりに年齢を感じるけど、楽しい映画には変わりない。

前作と全くキャストが変わらなかったのも嬉しいです。

また最後のテロップで

アンディ・ガルシアのキャストを見て仰天。

本当に外国人俳優って私、見分けられないわ・・・・アンディ・ガルシア、すごく渋い。カッコイイ。

 

ラストの全員での「スーパー・トゥルーパー」が楽しかった。

そして最後まで席を立たずに、、ちょっとしたおまけ画像がありますよ。

 

韓国映画のSUNNY~永遠の仲間たち~がリメイクされると知ってから

sunny

 

絶対見に行こうと思ってました。満を持して。

反面、日本版を見てがっかりしたら嫌だなあと思っていたのですが

とにかく韓国版に忠実に作られていて、またキャスト陣もすごく良かったです。

大成功のリメイク。日本バージョンにきちんとなっていました!

 

正直、私の学生時代とは時代のズレがあるので、

いろんな「懐かしい」はなかったのですがw

高校生時代、いろんなことが楽しくて、無邪気に笑ったり

遊んだりしていたのに、大人になるとみんなそれぞれの道に分かれて

状況が変わっていくということへの切なさを感じました。

 

主人公の奈美は震災をきっかけに、東京へ引っ越してきたという設定。

ちょっとたまに不思議な行動をする子なんですが

広瀬すずが結構熱演してましたね。本家版もちょっと解せない態度の部分があったのですが

そこもちゃんと演じてたw

高校生時代の子が何となく大人役の子に似ていて、うまく配役したなあと

思いました。

リーダーの芹香役の山本舞香の顔が、意志のあるいい顔立ちだなあと思います。

 

奈美が憧れる先輩に三浦春馬だったのですが

この配役だけはちょっと・・・無理があったな。三浦春馬自身は悪くないけど

もっと若い俳優にしたらよかったのにって。変なロン毛が似合ってなかったし。

奈美と一緒にキュンとしたかったのに、なんかできませんでしたw

その大人バージョンは橋爪淳。なんかすごい痩せちゃってたけど大丈夫かしら・・・

 

あと高校生なのにお酒を飲むシーンが結構出てくるのにはがっかり。。。

必要なのかもしれないけど、屋台で日本酒はないでしょう・・あったとしても

誰もが見る映画では作ってはいけないシーンだと思います。

 

でもでもオススメできる良い映画でした。

また韓国版サニー見返そうっと!