三宅洋平・犬式出演 頂フェス2017

三宅洋平率いるバンド犬式が『頂』にて本格再始動!


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2017年04月26日(水) 08時00分00秒

貊村物語 (4) 【資本主義の向こう側へ】株主は7000人に到達、この4ヶ月で4000人増

テーマ:貊村オリーブオイル

無農薬エクストラバージンオリーブオイル共同購入の貊村(みゃくそん)ロゴマーク

【株主7000人超え、残数3000本】

 

やーまん。

 

昨年の12月末の新月の夜から、僕は貊村(みゃくそん)という一風変わった名前の会社が売っているスペイン産のバージンエクストラ・オリーブ油を、扱うことにした。

 

これは、もしかしたら社会変革の起爆剤を生み出す「原資」となる、天が授けた「食べられる油田」なんじゃないか、というインスピレーションが存在している。

 

このオイルは、1000円の株券を買った株主にのみ購入権が発生する。株券は売買不可で、一人1株しか登録できないので投機目的には使えない。(現実的な株主は、社長の後藤由美子さんだけ。彼女の持つ1000万円の株を9999人に1000円で分ける、という考え方。)


 

5回目の新月を迎える(4/26)。

4ヶ月が経って、株主は3000人から7000人になった。

 

 

当初の目標とする1万人は、9月には見えてきた感じだ。

 

1万人が安定して購入してくれれば、まずこの企画は軌道に乗る。

 

 

 

【コンセプトを再度、】

 

・無農薬・無化学肥料・低温圧搾(コールドプレス)のエクストラバージンオリーブオイルを、混ぜ物や粉飾を防ぐために産地からダイレクトに確実に届ける。

 

・10万トン単位での買い付けを約束することにより、市価のおよそ半額で買うことができる(貊村が正価¥3,500-と規定したオイルが¥1,200-)。(株主は6本の箱単位で購入する)

 

 

・直接買い付けのため、産地にとっても卸値が良い。これを、現地の労働環境の改善に益するよう、指導する。(スペインでは、北アフリカ系の労働者がオリーブ園を支えている)

 

・売り買い不可の1000円株主(1人1株)を1万人募ることで、「消費者マインド」ではなく会社を一緒に支える「オーナーシップ」を育てていく。

 

 

・ ・ ・ ・

 

 

こうしたコンセプトを掲げて、住職「啞樵(あしょう)」さんと仲間たちが走り始めたのは昨年の7月。ちょうど、僕が参院選で山本太郎くんと夏の東京を駆けずり回っていた頃だ。

 

9月の憲法フェス名古屋で和尚は、僕に声をかけてきた。

 

「7月から自分たちで懸命に動いているが、このままでは3000人くらいで頭打ちだ。次の仕入れもあるから、なんとか多くの人に知ってもらいたい、手伝って欲しい。」

 

「ネットで選挙演説を見て、檀家から君に献金を集めた坊主だ。話を聞いて欲しい」

 

憲法フェスを開催した名古屋のイベント会場。
楽屋裏で、その住職は唐突に切り出した。

 

「君はもう分かっているだろうと思うが、戦争や環境破壊、、世界で起こっている問題は全て、この100年に及ぶ資本主義の行き詰まりが原因だ。利益と配当と成長を生み出し続けなければ存在できないシステムが限界に来ている。」

 

勝新太郎を少し細身にしたような、気骨を感じる住職の名前は唖樵(あしょう)。歳は70だと云うが、もう少し若く見えた。

 

「そこで、私はこの資本主義の問題を解決する会社を作ったんだ。」  

 

貊村物語(1) 資本主義の向こう側へ

 

 

 

「成長」を求め、膨張し続ける資本主義経済が限界にきている。温暖化も限界に来ているし、バーチャル経済と実体経済の乖離(かいり)も収集のつかない状態で、マネーのためのマネーゲームに政治や経済が動かされているのは昔からかもしれないが、これほど露骨になったことはない。

 

成長し続けなければならない理由は、ひとえに企業が銀行への利子と、株主への配当を払い続けなければ存続できないシステム。また、オーナーや役員などの報酬が、著しく高い場合も、それが成長の必要を生み出す。(これは、実際に経営やっている人たちにとってはジレンマかもしれない。それか、自己哲学でドライに割り切っているか。)

 

必然的に、企業は人々の過剰な消費欲を煽(あお)る必要があった。

 

地球が2個も3個も要るほどに、経済は膨れ上がった。

 

 

 

【成長を求めない会社は、実は合理的】

 

このままでいいはずはない。

ならば、消費者(と生産者)が自分たちで資本金を集めて株主になり、自分たちで仕入れれば、会社は過剰な利益や成長を求められる事がないので、そのコストを生産者と購入者に還元することができる。

 

こうすればクオリティコントロールにも、消費者自身が関与できる。例えばオリーブ油の場合は、産地とダイレクトに流通を築くので、とかくオリーブ油で騒がれがちな「粉飾」「偽装」「化学抽出油の混ぜ物」の心配がない。

 

環境配慮というクオリティコントロールも、グローバル企業から降ってくるように与えられる大量生産品と比べたら、格段に容易だ。生産者と、直接につながっているから。

 

 

オーガニックの買い手が多く決まっていれば、産地は安心して有機農法に踏み切れる。それは、農薬による土壌汚染・水質汚染を改善してくれる。

 

購入者が「消費者」に終わらず「株主」としてのオーナシップを保持して品質を信頼できているからこそ、一定数の購入を見込めて成立するシステム。

 

「ユーザーの善意こそが、最大の合理性を生む」試み。

 

その結果として「高く買って、安く売る」という、これまでの資本主義(「安く買って、高く売る」)とは真逆の方向性が可能になる。

 

命や思いやりが循環する経済、僕らの求める「血の通った経済」。少なくとも、貊村はそれを「試みて」いる。そして、参加者を求めている。

 

 

 

 

【1万人の、その後のはなし】

 

5万本からスタートした初代「れなり」が、残り3000本を切った。

 

ということは、次回の2代目が入ってくるわけだが、これが5月なのか6月なのかは、まだ情報が入ってこない。

 

サンプルはすでに試飲した。

 

秋採れのフレッシュな「EARLY HARVEST」オイルは、宝石のように美しいグリーン。スパイシーさ、香りの立ち、共に抜群で、なおかつ加熱すると限りなく透明に近いグリーン。油の存在は、シャドーストライカーのように裏に消えて、素材の味が花咲く感じ。

 

本当に「れなり」と出会ってから、僕と僕の周囲の「オイル生活」に革命が起きた。細かいことは、「貊村物語(3) 資本主義の向こう側へ」にも書いているのでご参照いただきたい。

 

会員は年内に1万人を遥かに超えるだろうし、来年には2万人に達すると見込んでいる。その場合は株は500円に値下がりしなければならないかもしれないが、そこに文句を言う株主はいないだろうと確信する。

 

儲かれば儲かるほどに株価が下がっていく株式会社。

それに対して、誰も文句を言わない株主。

 

「このオイルが広まっていること自体が、配当」だから。

 

2万人を超えるといよいよ、オリーブオイルから次の品目へ、このシステムを導入する試みが始まることになる。

 

国産の「水」か「米」を守り育てる、環境作りまでを含めたプロジェクトが次の一手にふさわしいのではないか、と思っている。

 

まずはオリーブオイルが広まれば広まるほどに、次なるプロジェクトのリサーチや下調べに費やす資金が捻出できる。

 

例えば、1万人に1俵の無農薬米を作るのに、およそ300町(300ha=3000反)が必要だ。休耕田を調査して、借りつけて、土を何年か休ませて、生産者を見つけて、と言うプロセスを経るので、ハードルは色々とある。

 

だが今、日本全国には埼玉県とほぼ同じ面積の耕作放棄地があるのも事実だ。まずは500人分、とかなら比較的早くに実現できるかもしれない。

 

日本の「石高」をあげることは、政治の絶対的な仕事だと考える。

 

その序となる「原資」が、スペインの村からやってきたオリーブ油っていうのが、清濁併せ呑んで、実に現代的で良いじゃないか、と思っている。グローバルになって悪いことばかりじゃないのは、自明の理。いかなる状況も道具も概念も、最後は誰が、どういう心でそれを扱うか、である。

 

 

 

 

さて、、

 

オリーブ油は季節ものなので、収穫時期によって同じ味は2度とない。

 

だから、今のやつはあと3000本しかない、ということはお伝えしておきつつ、次回の入荷は、僕自身も首を長くして待っている。

 

搾油所の親父が「うちのは、4年は酸化しない」と豪語してるんだそうである。

 

氣になるので、僕自身、年内にスペインの現地へ取材に行こうと心に決めている。

 

 

 

(了)

 

 

 

 

貊村物語 (1)

【資本主義の向こう側へ】1万人の会社を作っています。「千円株主」募集中!

 

貊村物語(2)

【資本主義の向こう側へ】株主、新月から満月までの2週間で1800人増加

 

貊村物語(3) 

【資本主義の向こう側へ】オリーブ油で天ぷらの新鮮な驚き、株主は6000人に到達

1万人で創る、
高く買って安く売る、利益を出さない会社

貊村 -myakuson-

http://myakuson.co.jp

 

株主登録はこちらへ

 

*会員登録に際しては「世話役氏名欄」「三宅洋平」と明記していただけると、三宅に1本につき300円の経費が入って、今後の告知活動の経費・人件費の足しになります。

 

*株券は千円、1人1枚まで。(転売不可)

 

はじめての方は、まず株主となることで、[れなり]を株主価格で購入することが出来ます。ネットショップ[貊村リンク]にて購入手続きしていただき株主登録完了となります。


『貊村』オフィシャルサイトにて会員登録のうえ、株券をご購入ください。
利用規約→会員登録→オリーブオイル購入

 

 

*輸送コストを最小限に抑えるため、株券+6本、12本の箱単位での注文に限定。

 

 

商品名 : 株券+[れなり(1本500ml)] ひと箱(6本)セット
原産地 : スペイン
価格 : 8,200円(税込)

商品名 : 株券+[れなり(1本500ml)]ふた箱(12本)セット
原産地 : スペイン
価格 : 15,400円(税込)

 

オリーブオイル「れなり」について
(「れなり」は無農薬、圧搾法のオイルです)

http://myakuson.co.jp/info_renari/

・1本(500ml 深緑の遮光ガラス瓶)あたりのオリーブ品種のブレンド比率
70% オヒブランカ 、15% アルペキーノ、15% ピクード
リンコンと比べ、クセを押さえ口当たり良く、日本向けにブレンドされております。
【酸度=0.21%】

 

・[貊印として、人様の身体・意識を作る命を扱うにあたり最低限の当たり前の事として表記はしておりませんが、[れなり]はスペインの有機認定を受けたエキストラ・バージンオリーブオイルです。](貊村社是参照)

 

 

(元旦に、岡山の三宅商店本社を訪ねてくれた後藤さんと、啞樵(あしょう)さんと一緒に。)

 

2017年04月21日(金) 14時39分56秒

多くのミネラルウオーターに含まれる残留農薬について

テーマ:ブログ

岡山の高富でかつて、ゴルフ場建設が未遂に終わった案件について、「良かったですね」と言ったら近所の人はキョトンとしていたが、どうやら農薬の害について、僕らはもっと科学の言葉で説明できるようになったほうが良いようだ。

 

日本人は戦後、人体実験のごとく農薬漬けにされている。国際基準と比しても、使用基準値が高いのです。

 

だから、ミネラルウオーターも、水道水よりも残留農薬多いことがあるというので品質チェックを消費者が定期的に行う必要があるだろう(この辺はNAUで進めていきたいことの1つ)。水道水にも、残留農薬含まれるケースがあるという。こちらについて情報がある方は、コメント欄にお寄せください。

 

ミネラルウオーターと硝酸態窒素
http://tenkabutsu.com/nitrate-nitrogen

 

 

周囲に畑もゴルフ場もない
まことの、湧き水を守ろう。

金ある人は、水源地を買って、皆のために守ろう。汲みすぎずに、全てに分かち合って、守ろう。

あと、最低限
汲み水や水道水は
備長炭を入れて浄水するなど、

おみずにこだわつて。

 

美味しんぼ作者、雁屋哲さんのブログを引用。

 ネオニコチノイド系の農薬は地下水に入り込み、見た目には麗しい清水はネオニコチノイド系の農薬で汚染されているというのだ。
 特に、その周囲数十キロメートルの範囲にゴルフ場があるようなところの湧き水は飲まない方が良い。ゴルフ場は、あの芝生を保つために大量の農薬をまき続けているのである。ゴルフ場は農場ではないので、農薬の規制など無い。あの麗しいグリーンを保つために大量の農薬をまき続けている。
 その農薬が地下水にしみこみ、その数十キロ範囲内の湧き水に溶け出す。
 湧き水だから、自然で健康によいと思ったら大間違い。
 湧き水や、どこぞの山からくみ出した自然水などとうたっているペットボトル入りのいわゆるミネラルウォーターはネオニコチノイド系の農薬に汚染されているというのが「あ」先生のご意見である。

 また、ネオニコチノイド系の農薬の一つアセタミプリドMRLのリンゴに対する使用基準は、EUが0.1pp、アメリカが1.2ppm。それに対して日本は5ppm.
 イチゴについては、EUは0.01ppm,アメリカは0.6ppm。それに対して日本は、5ppm、となっている。
 茶の葉に至っては、EUの使用基準が0.1ppmに対して、日本は50ppmである。500倍もの差がある。これは一体どう言うことだ。(引用)

 

「雁屋哲の今日もまた」

http://kariyatetsu.com/blog/1177.php 

 

 

 

湧き水と森を守るためのファンド「湧き水トラスト」のようなものを、動かし始めた方が良いのだと思っています。「あらえびす」さんのように、いくつかの先例を実行されている方々もいます。

 

「水」という軸で、日本の森・川・海を守っていく体制づくりを、政治的なフィールドの中にも持ち込まなければなりませんが、そのための雛形、小さな成功例を、スモールビジネスとして作っていけないか、模索していきたいです。

 

また、ゴルフを愛する皆さんには是非、

ゴルフ場の除草剤、農薬問題と真摯に向き合っていただきたい。

 

(了)

 

 

「SHALL WE 共謀?」

4/23 日曜日、共謀罪について
NAUギャザリングの皆んなが、山本太郎くんやKダブシャインさん、そして元法務大臣平岡秀夫さんを迎えて、ジャムるよ。

東京の皆んな、あつまれ!

 

新宿西口小田急百貨店前

 

facebookグループで参加、シェア

https://www.facebook.com/events/1962253647330919/

 

 

 

 

自民党 「国際組織犯罪防止条約の批准には共謀罪が必要。」

日弁連 「共謀罪の新設をすることなく、国連越境組織犯罪防止条約の批准をすることが可能であり、共謀罪の新設はすべきではありません。」

 

日弁連は共謀罪に反対しています↓

https://www.nichibenren.or.jp/activity/criminal/complicity.html

 

 

2017年04月17日(月) 13時16分01秒

日報 4/17(丁酉 三月二十一日)電力自由化について、他

テーマ:ブログ

 

 

 

 

 

【発電は「小型・家庭サイズ」がキーワード?】

 

太陽光は家庭サイズの小規模、以外は僕はあまり推奨しません。
メガソーラーは生態系と景観を損ねること、売電が目的だと送電ロスや売買システムの不条理から脱却できないこと(設置者から電気を買い取るために、他の電気利用者の電気代が上がる)、などが原因として挙げられます。
 
2−10枚、0.2-1Kwくらいの使用にとどめ(なるべく少ない方が良い)、パネル廃棄処理の際に分解可能な構造かどうか、修理が効くか、など選択して買う必要があるので、どうしても高額な国産が良いのかな、と思っていますが、自分が保有しているパネル3枚(5歳)は残念ながらどちらも中国製です。
 
自然再生エネルギーで留意したいのは、
・なるべく小型(環境負荷少なく、景観も損ねない)
・オフグリッド(電線フリー、国中に張り巡らされた送電線の維持や管理にも膨大なコスト(金・環境))
 
水流や屋根の降雨を利用した小型水力、両手で抱えられる程度の小型風力、地域によっては温水や地熱、をうまく組み合わせる。家庭単位でなくとも、ブロック単位(町内会や村)で電力を融通し、なるべく電気を運ぶ距離を縮める(漏電によるロス、災害対策)。
 
そして衣食住において、なるべく電気を使わない生活を愉しみながら創出していくことが、最も大切かつ、幸福。

 

 

 

【干支(えと)について、丁酉について】

 

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥。これが十二支です。酉は10番目ですよね。

ところで十二支の「支」に注目です。これは「干支」の支なんですよね。

では「干支」の「干」は何なのか。それは十二支とはまた別にあります。十干というものです。

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸。これが十干です。これを毎年順番に繰り返しています。

2017年は4番目の丁(ひのと)の年です。(引用)

2017年はどんな年?干支の丁酉(ひのととり)は革命の年だけど慎重に!60年前の丁酉、1957年はどんな年だった?

http://hotdoglab.jp/blog/2017-year-eto/

 

 

 

 

【近ごろ、パーマカルチャーがやたらと進む】

 

 

 

 

【犬式ロゴ】

 

 

INUSHIKIのINSKを一体化した犬式のロゴ。

久しぶりに犬式関連のノベルティ制作も稼働し始めました。

 

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2017年04月08日(土) 22時01分33秒

NAU 4月のピックアップイベント

テーマ:ブログ

NAUの無料会員向けメールマガジンでは、毎月のピックアップイベントをお知らせしています。(登録はこちら→http://miyake-yohei.com/nau-recruitment/ )

 

■ガイアシンフォニー【地球交響曲第8番】自主上映会 『宇宙の声 いのちの仕組み』 龍村ゆかりさん、四井真治さん トークショー同時開催
日時:4月1日(土) 13:00~
会場:ギャラリーDOMA (鹿児島県姶良市)
http://www.facebook.com/events/1885405648359043/

■Sugar Natさんの浪江・富岡 放射能測定報告会
日時:4月2日(日) 13:30~
会場:チャンプール (神奈川県相模原市)
http://www.facebook.com/events/356154048114322/

■特別対談「呼吸とこころ 深いつながり」 Mind and Breath - A Deep Connection
日時:4月4日(火) 18:30~
会場:東京大学 伊藤国際学術研究センター (東京都文京区)
http://www.facebook.com/events/1739294373048522/

■【第8回 農future!】種は万人のもの~種と在来作物は俺たちが護る~
日時:4月8日(土) 16:30~
会場:Ycs Y-Valley Coworking Space (東京都渋谷区)
http://www.facebook.com/events/431555787181864/


■春を祝う冨貴工房マルシェ
日時:4月9日(日) 10:00~
会場:冨貴工房 (大阪府大阪市)
http://www.facebook.com/events/882420788565418/

■第11回 いとなみ大学~自然の恵み・命のいただき方から考える循環する社会の作り方
日時:4月11日(火) 19:00~
会場:From a&eカフェ (東京都荒川区)
http://www.facebook.com/events/1767482066901745/

■4月講座―開拓地散策、ヒノキの間伐体験
日時:4月15日(土)~16日(日)
会場:organic farm 暮らしの実験室 やさと農場 (茨城県石岡市)
http://www.facebook.com/events/1291560864224292/

■第11回ロータスシネマ(いろんな人と生きる)
日時:4月15日(土) 13:00~
会場:常円寺 (東京都新宿区)
http://www.facebook.com/events/781308128684286/

■暦をたしなむ-春の土用と山野草-
日時:4月19日(水) 12:00~
会場:JikonkaTOKYO (東京都世田谷区)
http://www.facebook.com/events/799070130240551/

■野口 勲 講演会 「いのちの種を未来に ~種が危ない~」
日時:4月22日(土) 10:30~
会場:茨木市クリエイトセンター (大阪府茨木市)
http://www.facebook.com/events/375546199475085/

■マクロビオティック手当法 吉度ちはる 「野菜や調味料を使った自然療法」
日時:4月28日(金) 13:00~
会場:たまな食堂 南青山店 (東京都港区)
http://www.facebook.com/events/1661221544183961/

■四葉の日(仮) hou / Maryse / トンチLIVE
日時:4月28日(金) 17:30~
会場:沖縄そば岡てつ (東京都世田谷区)
http://www.facebook.com/events/177430479422735/

■パーマカルチャー合宿第三弾!春 ガーデンキッチン&小屋の壁作りワークショップ開催!
日時:4月29日(土)~4月30日(日)
会場:いるかビレッジ-食べられる森- (愛知県豊橋市)
http://www.facebook.com/events/191280754697420/

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2017年04月05日(水) 22時21分05秒

三宅商店ブログより、マットビボウとの2日間(前編)

テーマ:ブログ

 

マット・ビボウとの繋がりから、今年はポートランドを訪れることにもなりそうな気がする。本当は彼らが6月1日-10日まで開催するパーマカルチャーフェスに行きたいんだけれど、静岡・頂での犬式のライブ(6/3)と沖縄でのSLOWDOWN×TROPICAL GHETTOスペシャル(6/10)があるので、フェスは来年を狙ってみたい。
 
街の中で30ものプロジェクトを10日間の間に同時進行することで、必然的に街全体がそのモードに染まりやすくなる、という「世の中を動かす」キャンペーンの「厚み」の演出の仕方っていう意味では、選挙とも通じる。
 
パーマカルチャーレボリューションも今では行政の方から推進、全米の住みたい街ナンバー1的存在となったポートランド。
60万人都市を超え、世界中からそのお洒落で自由でナチュラルなライフスタイルに憧れて移住者が毎年3万人。

僕らは、既存の価値観と常に正面から体当たりするのではなく、ハードだろうがソフトだろうがネゴシエーションの限りも尽くすし、カルチャーとしての浸透も図るし、ロビーイングもするし、そしてダイレクトなアクションも起こす。

 

「偉い人たちは前例に弱いんだ。あの地域では既にこんなモデルが成功していますよ、っていうような話にね。」

 

三宅商店ブログで、マットとの2日間がまとめられています。読ませる内容になっているので、ポートランドやパーマカルチャーのことなど、興味ある人は是非、読んでみて!

https://miyakestore.themedia.jp/posts/2215202 

 

グイグイと進めていきたい、ムーブメントです。

 

 

 

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三宅商店

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