2017年02月02日(木) 10時29分36秒

光の速度で広めたいもの、例えば「味噌の作り方」と「実践」

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唖樵(あしょう)さんとスペイン、マレナリダ村のオリーブオイルの出会いから着想された貊村(みゃくそん)の考え方を応用して、
国産の有機大豆の生産者を増やせるような取り組み、買取り、による
大豆の自給100%社会を作りたい。
さらに自分で作れる人が一般化するのが理想的だが、
まずは外国産の大豆に依存してみそ、しょうゆ、納豆を作ってる今の謎の状態からの脱却を図りたい。
大手メーカーなどとも協力して、何かシフトを起こせたら面白いとも思う。

 

今年は、春分節に、味噌を仕込もうかな。昨年は沖縄で、9月の秋分頃に仕込んだと記憶している。


ここ3年、沖縄で開催してきた冨田くんとの塩たきを岡山で、という話も出ています。多分、そういうことになります。日本海の海水を汲みに行くことになるね。

久しぶりに服の染め直しもしたいので、数日間、火を焚き続けながらその力をいただいて、色々とクリエイティブな春分を迎えられることになりそうです。

 

全国への発送作業を担うスタッフたちも、この数日は参加できるような形を取れないか、模索していきたい。

 

岡山・高富の三宅商店岡山事務所からほど近く、久米南の方でソーヤー海くんの仲間である自然建築士カイルが、僕らと同じく1万坪ほどの山と古民家を購入してパーマカルチャーの実践を始めるということで、色々とつながっていきたいと思っています。

 

環境破壊型(戦争も含む)の文明からの脱却を目論む人たちは今、少し急がされています。都市に依りたがる傾向のある人類ですが、これからの豊かさは自然の生き残る地方エリアへの人口の分散から生まれます。

 

日本人が都市へ都市へと吸い寄せられているうちに、ガラ空きになった地方の豊かな土地や水源を、外国の人たちが喜んで買っているのが現状です。

 

都市人口の3割程度が地方に流出して、都市部でも畑や森や原野が回復できるようになったら精神的な豊かさも増加すると、僕は考えます。

 

もちろん、首都機能の分散も、進めて行くべきだと思うし、
国会は毎年、各県を持ち回りで相撲のように巡業したら良いと思います。

「今年はうちに国会来るんだって!」と子供たちの政治意識も高まること必須。名物議員を見に長蛇の列、ってなもんです。

 

各県が熱心に国会を誘致合戦する、くらいで。

 

さ、そんな瞑想の始まりに。
味噌の仕込み方をアナログな形で記録した、手ぬぐいです。

知恵を、伝承しましょう。

そして今年、来年くらいで一気に広げましょう。

 

NAU主催の味噌作りワークショップも定例化します。(と勝手に宣言)

 

味噌サイエンス部門も、すすめていきたし!

 

 

『味噌の仕込み方』手ぬぐい|HOW TO MAKE MISO|みやもと糀店 ¥2000-

http://miyakestore.com/?pid=113292774

 

 

2017年01月24日(火) 16時35分56秒

迎春!「SLOW DOWN vol.4」 1/27(金) 旧暦大晦日@那覇LOVEBALL

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Design : AquaFlow

 

とかくせっかちな世の中で、スローダウンできる溜まり場をちゃんと作っておこう。

そこに、素敵なフードやよろずの出店があったり、ギャラリーや本が読めるコーナーがあったり、緩やかにElevationを続けるDJやLIVEと共に、会話を楽しんだり踊ったりできたら。一人で来た初めての人にとってもホームであれるような空間が作れたら。

 

OKINAWA NAHA LOVEBALL FRIDAY NIGHT「SLOW DOWN」vol.4 (27th JAN)

 

新しくてなつかしい、素敵なナイトマーケットです。感覚と世界をつなぎ、ご縁と人の輪が広がる。そんな夜になってほしいと願っています。

 

だいたい2ヶ月に1回の開催で4回目を迎える今回は、旧暦の大晦日にあたる1/27。

 

寺田本家の自然発酵日本酒の樽酒を用意して、日月の運航に照らし合わせた旧暦の新年をめでたく迎えたいと思います。明治5年に新暦(西洋暦)を取り入れてから、薄まっていった旧暦の季節感を取り戻すと、これまでと違った世界が見えてきます。意識の細胞分裂。と言っても、沖縄社会は他県に比べると旧暦が根強く残ってます。

 

マッサージやお灸屋さんもいます。気兼ねなく、身を委ねてみてください。

 

何かいつも同じ方向に自分を研ぎ澄ましていないといけない思い込みに駆られることの多い世界に生きる僕たちですが、時にチャンネルを入れ替えて「SLOW DOWN」にチューニングすると、むしろパワーが増幅して加速しちゃったりするかも。そこらへんもカチコチ考えずに、なるようになるを受け入れるのが「SLOW DOWN」だったりもします。ってこれも、ウチナーンチュの得意分野ですけどね。

 

Slow Down ... Heal urself and Have Fun !

 

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 
SLOW DOWN vol.4
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日程:2017年1月27日 
時間:21:00 - 5:00
場所:LOVEBALL FRIDAY
住所:沖縄県那覇市久茂地2-13-14 ヨーロピアンビル4F

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1F: 禁煙 / 2F: 喫煙
・空気清浄:伊平屋島の炭100kgを会場内に設置

・BIO WINE(オーガニックワイン) / 自然発酵の日本酒(寺田本家の樽酒)有り〼。

・ミキサーはUREI、入り〼。

 

MEN ¥2,000 (1D)
WOMEN ¥1,000 (1D)

 

LIVE:三宅洋平(アコースティックライブ)


 

DJ:
SINKICHI(沖縄パーティシーンを牽引するBudRyukyu主宰)
MEI LEE(台湾と沖縄の血をひく麗しき HIPHOP DJ)
DJ MKY(三宅洋平式サウンドコラージュワールド)

 

 

● FOOD
・浮島ガーデン(島豆富のベジタコライス)
・ほいれーや(おつまみ)
・+HOLIC(Vegan & Gluten Free Cheese & Sweets)
・niceness(ネパールカレーと豆乳マサラチャイ&スイーツ)
・POKAPOKA(スムーチー)
・tuitree(sweets)

● SHOP
・仲村養蜂(はちみつ)
・三宅商店(オーガニック雑貨)
・DOUCATTY(てぬぐい)
・SHAKTI STONE(ガネシュヒマール産水晶のアクセサリー)
・GOOD MUSIC RECORDS(レコード)

● HEALING
・KIAORA(マッサージ)
・Sky Smoke O-QUE(枇杷の葉温灸)

● Gallery
・MITSU PRINT(MITSU PRINT作品展示)

 

 

 

SLOW DOWN on facebook
https://www.facebook.com/events/319682468418558/
 

 

 

 

 

 
2017年01月17日(火) 11時58分02秒

崎浜シズコ 立候補!

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沖縄に移住してから5年近くを、お世話になった北部・本部半島の小さな港町、本部町。沖縄本島の中でも、ターコイズブルーの海が本当に美しい町で、美ら海水族館があることでも知られている。

 

「あんたの畑はミミズとチャバネさんがちゃんといるから大丈夫だよ」と教えてくれた近所の自然農ハルサー、崎浜シズコさん。

 

町営市場(まちぐわー)に8畳ほどの野菜・自然食品店「すこやか農場」を営む傍ら、畑を維持してきた。4年前の冬にこのお店の奥の半間が空いていたのを借りて僕が一人で始めたのが「三宅商店」。注文の入ったタイパンツをうまくシッピングできないで苦労しているのを結局はシズコに梱包してもらったり、玄米の弁当を譲ってもらったり、ツアー中の猫の世話を頼んだりと世話になりまくった。追われるように日本中をツアーして回る暮らしを10数年経て沖縄へ移住し、小さな市場の仲間として過ごせた穏やかな時間は今でも大切な宝物だ。穏やか、と言っても普天間基地封鎖事件や基地工事の強行と、政局的には沖縄は風が吹き荒れる日々でのこと。シズコと炎天下のオスプレイ反対県民大会に本部町から足を運んだのも遠い昔のようでいて、まだ2012年の夏のことだ。

 

それから選挙に出たり、三宅商店も会社になったりで、てんやわんやでさらにまた昨夏の選挙があって、カオス5倍増しで今に至っている。僕は那覇を経て、今は岡山や東京にいることが多くなっている。

 

震災直後に取るものも取りあえずやって来た沖縄北部の移住者たちの中でも、シズコさんに世話になった、なっている、という人は数え切れない。シズコから麹起こしと味噌作りを伝授された人もひ孫の数はいるだろう。シズコは顔が広い。よくしゃべる。カチャーシーになるとすごい踊る。「シズコなのに静かじゃない」は持ちネタ。ナチュラル志向な人たちの、本部の母。時に、姉。

 

 

 

 

娘を県外の大学に行かせたりで、畑もお店も行ったり来たりで忙しいのに、辺野古や高江の阻止運動には足繁く通っていた(本部→辺野古 車40分 本部→高江 車70分)。畑でごぼう抜いてから、ゲート前で自分がごぼう抜きだ、あー疲れた体が痛いと、笑っていた。気がつけば「辺野古新基地阻止を訴える訪米団」の1員に選ばれて、渡米していた。

 

基地も原発も反対運動だけで終わらずに、日本中で1万人くらいが立候補しないともはやこの国は変えられないんだ、などと熱弁していた僕が、本当に2013年の参院選挙に出て、本部町でもみんな驚いていたし、よく見ていてくれたし、ものすごく動いてくれた。そして選挙が終わってからしばらくして、シズコさんが「町議に出る」と言い出しているよと、風の噂で聞くようになった。

 

それから3年半が経って、やはり本当に、出るつもりでいるという報せがきた!

 

「応援してもらいたいんだけど、応援って何してもらったら良いの?」

 

というシズコらしいコメントが来ているが、まずは全国の皆様にも周知だよ!ということで市場の珈琲屋さんに頼んで畑の野菜を持った写真を送ってもらった。

 

 

正直を言うと

「あのシズコさんが、本当に決心したの!?」

と、少し驚いている。

 

実家の母親が選挙に出る、と言い出したような感覚だ。

 

そして、これも日本中のシズコさんみたいなネーネーたちが立ち上がるキッカケの一つになると思ってワクワクしている。

 

新人にとって地方選挙は1万人の小さな町で400や500票をとる選挙が最も厳しい、と言われる。ほとんどの票の行く先が固まっているから。都市部の市議選などでは何千票も必要だが「浮動票」が多く存在する。田舎に行けば行くほど、浮動票が減るので変化が起きにくい。

 

僕と沖縄の歴史にとって、そして僕の人生にとって、シズコは極めて重要なキーパーソンである。彼女の持つ「命を育む土作り」「農場の知識」は本部町の農業にオーガニック革命を起こせるかもしれないし、活動家としてのバイタリティは議員活動にふさわしい。食や自然療法などにも通じているので、これからの時代に大切なことを人々に伝えてくれるだろう。

 

願わくば、今回の選挙で彼女をサポートした人たちの中から、次回の選挙に挑戦する人が2名くらい出て来たら良いな、と思っている。本当に町を動かしたいのなら、会派作ることを念頭に動いた方が良いだろう。孤独な1議席を何期も守らせるのは辛い。あと、彼女の畑の知恵を伝授される人も少なからず出てくる必要がある。忙しくなっても畑は、すこやかに守られてほしい。

 

今日も

ホットに、しかしクールに

彼女を取り巻く仲間たちが

町内に呼びかけ、彼女の心意気を

広めてくれているに違いない。

 

こんなことなら、本部町に住所を残しておくんだった。

 

 

ちばりよー、崎浜シズコと仲間たち!

東京から熱いエールを。

 

 

 

 

 

 

2017年01月14日(土) 00時31分46秒

【貊村物語(2) 資本主義の向こう側へ】株主、新月から満月までの2週間で1800人近く増加

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【呼びかけから2週間】

 

さて、噂の資本主義社会を変える(かもしれない)オリーブオイル「れなり」と1万人の会社「貊村(みゃくそん)」。

 

こちらのブログから1,000円株主の呼びかけをしてから2週間が経った。昨年の12月29日の新月の日にブログを公開し、1月12日の満月までの15日間で株主は1800人近く増えて、間もなく5000人に到達しようとしている。

 

約10万本(1本500ml)分、つまり50トンのタンクでの仕入れを1万人の株主で産地に約束することで価格を安定させるため、一人が年間に10本程度の購入で成り立つシステム。1人の消費者から1万人の株主になることで、生産者(農園の地主ではなく実労働者)にも消費者にも適正な価格を実現し、クオリティコントロールも労働環境の改善もできる。

 

つまり、あと5000人の株主が増えれば「貊村」は最初の軌道に乗ることになる。

 

今回お届けしているのは日本で一般的に人気のある早摘みのオイルではなく、熟した実を使ったまろやかなオイルだが、フレッシュなオリーブオイルの味に納得の声を多くもらっている。また、一部のオリーブオイル通たちからは、コンセプトへの共感と共に、より高いクオリティへの期待も寄せられている。(EARLY、LATEなどの収穫時期の表記は今後、ラベルに加える必要があると思っている。EARLY(緑の若い実)とLATE(赤や黒の熟した実)では風味も異なる。今流通している「れなり」はLATE。)

 

サラダなどに生で使うのも美味しいが、辛味・苦味ともにクセの少ないまろやかな風味なので加熱料理でも素材の味を邪魔しない。オリーブオイルを揚げ物の油にするというのは贅沢なようだが、一度の料理の中でなら4回5回と揚げ続けても味が劣化しないので、実は経済的だとも感じた。

 

何よりもさっぱりと、旨い。

素材の味を引き立てながら、油の存在はスッと後ろにいなくなったように匂いがなく、それでいてふわっとジューシーに揚がる。油の透明度が続くので、揚げ物があまり得意でない僕でも、いくらでも食べられてある意味、危険。

 

今年の正月は「れなり」を使った揚げ餅が新しい定番に

 

 

何度か揚げ物をした油も綺麗なので、〆に小さなサーターアンダギー(沖縄のドーナツ)を

 

油がいいと、アンダギーは格別

 

 

【「れなり」の品質について】

 

「れなり」は、浄土宗のお坊さんである啞樵(あしょう)さんが、食と人間の意識の相関性についての長年の研究において、欧州を拠点に旅する中で出会ったスペインのオリーブ産地から送られてくる。(アンダルシア地方にあるマリナレダ村と、プリエゴの農家組合(Almazaras de la Subbetica))

 

平地ではない山あいの畑は元来、農薬の大量散布が難しいので、有機農法に向いている

 

村の組合が「これからはオーガニックのニーズが高まる」ことを踏まえて以前から一部の作付けを有機農法にして搾油していたタンクがあったのだと言う。啞樵さんは貊村のオーダー量が増すことで、エリア全体の有機農業シェアを高められるとも考えている。これは就農者の健康のみならず、産地一帯の生態系にも益する。

 

2番抽出(化学的な抽出、精製)の本来は食用でないものと1番搾油を混ぜたりする偽物、が問題となっているが、現地で瓶詰めし「貊村」がダイレクトに届けることでエクストラバージン(1番搾り)の品質を保証している。

 

スペインの有機認証は取っているが、住職はわざわざ組合に「ラベルにそれは入れないでほしい」と通達して、今回の初回入荷分は輸入されている。

 

その理由は、以下の本人からのメールに書いてあるので、そのままを引用することにする。

 

 

「 認定証について

【れなり】は製造時に当然ながらEUのオーガニック認証をうけている。
しかし、組合には私が「ラベルは貼るな」と言った。
又、輸入の際「日本のJISマークを取得しておくと有利かもしれません」とも云われたが、それも断った。
なぜなら、スペインでは平地で作られたオイル(当然汚染されている)でも、平気でオーガニック認定証が貼られているし、JISマークについても、厚生省から検査官を顎足フラメンコ付きで招待して、認定を貰っている実態を知ったからだ。

私の本意は、人々(特に若者)がもういい加減に従来のシステムや権威に盲従することはやめて、「権威は自分にこそある」との気概を持って欲しいという願いです。

過去50年、各種の認定された食品や薬でどれほど多くの人々 が薬害や食害に苦しんだかを顧みれば、彼等の発行する認定の無意味は多言を要しないだろう。

私がことさらに無農薬や無化学肥料を表記しなかったのも、人々が表記されていない事に疑念を持って質問した時を好機として、「貊」マークの心意気を説明すれば良いと考えたからです。」

 

 

だが、一般的な認知を広める上でも、取っている認証はラベルに入れた方がいいし、もう少し詳しいことが書いてある方が良い、と言う風に提案させてもらった。

 

和尚の心意気には個人的には共感の至り。こういう人だから僕は信用できた。ただ、この件についての問い合わせに労を費やすスタッフは減った方がいいので、ラベルで説明できることは説明してしまった方が良いと思った。スペインの産地どころか、三宅商店や貊村の事務所で電話応対にかかりっきりの悲惨なスタッフが生まれてしまうのでは、そもそもの理念と食い違ってくる。みんなが知りたいことは、分かりやすくしておいた方がいい。

 

貊村は別に嘘をつく必要もない。棒で叩いて落として手で拾い集めて石臼挽きにしたような超贅沢品のオイルだとも言ってないし、遠心分離での搾油ではあるが収穫から18時間以内のオリーブを25度以下のコールドプレスにこだわり、酸化していない身体に良いオイルである。そういうことを、ただ詳らかにすればいい。

 

正月に岡山の三宅商店事務所まで挨拶に来てくれた啞樵さんは、こうした話を渋々と、しかしちゃんと理解して持ち帰った上で、いかにもクセのある彼らしい返答を送って来た。

 

 

「三宅商店とのコラボで、実際にはやはり認定証がベタベタ貼ってあった方が売れるという現実がある事を知り、ここは唖樵も我を折って次回の出荷にはラベルを貼ることにします。

しかしある段階に入ったら、株主全員に貊マークの精神(そもそも食材は無農薬無化学肥料こそ当たり前であって、化学物質の混入や遺伝子組み換えの異常品こそ、大きな認定マークをつけるべき)を伝え、既成権威の認定証を貼るべきかどうかを株主総会で問う事を提案します。」

 

 

 

1/3「貊村」考案者の啞樵さん、社長の後藤由美子さんが岡山事務所へ

 

 

【オリーブオイルについて一般的に多くの人が気にする点をふまえて】

 

オリーブオイルについて一般的に多くの人が気にする点

 

・有機かどうか

・エクストラバージンかどうか

・圧搾というのは「石臼」なのか「遠心分離」なのか

*化学精製でない圧搾にも、古来からの石臼挽きと、遠心分離がある。現代では80%以上が遠心分離とのこと。

・コールドプレス
(低温搾油かどうか=温度が高いと収量増えて味落ちる)

・品種は何か

・どんな産地で、生産者は誰なのか
(生産者の顔が見たいニーズ)

・収穫方法

・色

・新鮮さ

 

そこで、僕らとしては以下のことをはっきりさせながら説明していこうと思っている。

 

1)圧搾(25度以下のコールドプレス:遠心分離)であること

2)エクストラバージン(1番搾り)であること

3)オーガニック(無農薬・無化学肥料)であること

4)産地、生産者についての情報

5)収穫方法:機械式、バイブレーション・システム
(揺すって落としたものを手で採集)

6)収穫時期
(初期摘みは緑で香り高く、熟すると濃い黄色で味落ち着く)
EARLY HARVEST / LATE HARVEST などと分けて表記するブランドもある

7)品種

  例えば今回の入荷分については...

  ・70% オヒブランカ
  ・15% アルペキーノ
  ・15% ピクード

8)酸度:【酸度=0.21%】

 

 

 

【より高いクオリティを求めて】

 

産地と約束した5万トンのうち、半分はすでに瓶詰めされて株主の元へ送られているもので、これは2、3月の赤や黒の熟した実を使っている。

 

そして今まさに、啞樵さんは後半の仕入れのためにスペインの産地を訪れている。これは10、11月の早採れの緑色の実を使って、フレッシュな香りが売りとなる。日本でも人気の高いグリーンのオイル。

 

収穫された日のうちに搾られた新鮮なオイルは、タンクに蓄えられる。

 

 

収穫時期、場所などの違いでタンクによって味・香りが異なるので、これを試飲してどのタンクを買い付けるかを決定する。

 

 

 

そして先ほど、現地から最新情報がipad越しの短い文面で送られて来た。

 

 

「洋平、ハエンの山の中の小さな搾油所で
モノスゴ〜イ オイル見つけた!

到着日に試したオイルなんて、このオイルに比べたらカエルのションベンだ。

天の助けだ、次回のオイルはこれに決めた。

今日搾油所と話を詰めてくる。詳細は帰国したら話す。


瓶もラベルのデザインも変える。」

 

 

 

【ひきつづき】

 

貊村は、ただのオリーブ会社ではなく、株主の理解と善意をこそ最大の合理性に結びつけて、みんなで進んでいく会社だ。「お客さま」ではなく「株主」であって欲しいからこそ、レプリカのような1,000円株券を敢えて購入してもらっている。

 

今回の買い付けをスムーズに支払うためにも、お試しキャンペーンの1本買いで納得いただけた株主にはぜひ、箱単位の注文を入れて欲しい。初回入荷分を完パケしなきゃ、啞樵さんがハエンの山の中で見つけたという「モノスゴ〜イ オイル」とて倉庫にはやってこない。

 

また、身の周りの人々にこの貊村の物語を、機を見ては伝えて欲しい。

 

これは、オリーブオイルの話であって、オリーブオイルの話ではない。

 

資本主義の向こう側へ。

命を大切にする経済へ。 

 

そして経済のために、戦争や環境破壊が引き起こされない世界へ。

 

1万人の株主を超えた時に、オリーブオイル以外の品目への冒険が始まります。

 

 

(了)

 

 

貊村物語 (1)

【資本主義の向こう側へ】1万人の会社を作っています。「千円株主」募集中!

 

貊村物語 (3)

【資本主義の向こう側へ】オリーブ油で天ぷらの新鮮な驚き、株主は6000人に到達

 

1万人で創る、
高く買って安く売る、利益を出さない会社

貊村 -myakuson-

http://myakuson.co.jp

 

株主登録はこちらへ

 

*会員登録に際しては「世話役氏名欄」「三宅洋平」と明記していただけると、三宅に1本につき300円の経費が入って、今後の告知活動の経費・人件費の足しになります。

 

*株券は千円、1人1枚まで。(転売不可)

 

はじめての方は、まず株主となることで、[れなり]を株主価格で購入することが出来ます。ネットショップ[貊村リンク]にて購入手続きしていただき株主登録完了となります。


『貊村』オフィシャルサイトにて会員登録のうえ、株券をご購入ください。
利用規約→会員登録→オリーブオイル購入

 

 

*輸送コストを最小限に抑えるため、株券+6本、12本の箱単位での注文に限定。

 

 

商品名 : 株券+[れなり(1本500ml)] ひと箱(6本)セット
原産地 : スペイン
価格 : 8,200円(税込)

商品名 : 株券+[れなり(1本500ml)]ふた箱(12本)セット
原産地 : スペイン
価格 : 15,400円(税込)

 

オリーブオイル「れなり」について
(「れなり」は無農薬、圧搾法のオイルです)

http://myakuson.co.jp/info_renari/

・1本(500ml 深緑の遮光ガラス瓶)あたりのオリーブ品種のブレンド比率
70% オヒブランカ 、15% アルペキーノ、15% ピクード
リンコンと比べ、クセを押さえ口当たり良く、日本向けにブレンドされております。
【酸度=0.21%】

 

・[貊印として、人様の身体・意識を作る命を扱うにあたり最低限の当たり前の事として表記はしておりませんが、[れなり]はスペインの有機認定を受けたエキストラ・バージンオリーブオイルです。](貊村社是参照)

2016年12月29日(木) 08時00分00秒

【貊村物語(1) 資本主義の向こう側へ】1万人の会社を作っています。「千円株主」募集中!

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【 楽屋裏で出会った和尚 】

 

「ネットで選挙演説を見て、檀家から君に献金を集めた坊主だ。話を聞いて欲しい」

 

憲法フェスを開催した名古屋のイベント会場。
楽屋裏で、その住職は唐突に切り出した。

 

「君はもう分かっているだろうと思うが、戦争や環境破壊、、世界で起こっている問題は全て、この100年に及ぶ資本主義の行き詰まりが原因だ。利益と配当と成長を生み出し続けなければ存在できないシステムが限界に来ている。」

 

勝新太郎を少し細身にしたような、気骨を感じる住職の名前は唖樵(あしょう)。歳は70だと云うが、もう少し若く見えた。

 

「そこで、私はこの資本主義の問題を解決する会社を作ったんだ。」  

 

 

いきなりすごい結論に至っている。
資本主義の問題を解決する会社を作った、と云っている。
穏やかに、しかし割り込む隙を与えない推進力で彼は語る。

 

「政治だけでは世の中は変えられない。経済と人々の生活を変質させなければ、戦争や環境破壊をなくすことはできない。だから私は、君が三宅商店を通してやろうとしている事をとても評価している。だが、三宅商店のように多くの点数を扱っていては小売業としては成長に時間がかかり、結局は有り体な「経営の苦労」にさいなまれ、良質な品物でも値段が下げられない。フェアトレードや資本主義のシフトを訴えながら、いかにも資本主義的な会社になってしまうんだ。」

 

 

「大切なのは、1つのものを扱う事だ。」

 

 

 

【 利益を追求しない会社 】

 

資本主義の問題点とはなんだろうか?
それは「株主に配当し続ける」ことを義務づけられた会社のあり方である。
よって、会社は利益を生み出し続けることを宿命とする。

 

そのために、生産者からはより安く買い、消費者へはより高く売ることを目指す。

 

「安く買いたたき、高く売りつける」

 

株主への配当、経営陣への超高額な年俸といった会社の利益のために、生産者(労働者)と消費者が犠牲になっている構図だ。

 

産地を出荷した時の何倍もの価格でものを買うことに、人々は慣れて疑問を抱かない。

 

もし、産地と消費者が株主となって会社を起こし、お互いをよりダイレクトにつないだら

 

「より高く買取り、より安く売る」

 

ことができるのではないか?

 

 

例え話を一つしよう。

 

 

1万人の株主が1,000円づつ出し合って、良質なオリーブオイルの産地とつながる会社を作る。会社で苦労するのは、立ち上げ資金。まだ売り上げを生み出さない事業に対しての先行投資が必要だが、1万人いれば1,000円で1,000万円になる。「寡占」と「独占」が生まれないように、どんなに富裕な者でも1株以上は保有できず、株の売り買いもできない事にする。

 

1人が年に10本(1本:500ml)消費することを約束すると、10万本分の注文の買取価格が確定することで、産地は安心して有機や無農薬に取り組むことができる。

 

仕入れや瓶詰め、輸入にかかる経費(原価:700円)

国内での送料、保管・運営の経費、人件費(実経費:500円)

 

という最低限のコストでの運用が可能になると、売り値 3,500円レベルのナチュラル・オリーブオイルが1,200円で販売可能になる。

 

収穫して現地で瓶詰めするので、とかく問題となっている、一番搾りのカスから化学抽出された再生オイルの混ぜ物の心配もない。そういったクオリティコントロールも、1人の消費者ではなく「1万人の会社」だからできる。

 

この会社は、仕入れ原価と実経費以外に利益を生み出す必要がない。オリーブオイルを買うことができるのは1,000円の株券を買った人だけだが、最初の1本目でその元は取れていることになる。

 

生産者への配当は「高く買ってもらえること」、

消費者への配当は「安く売ってもらえること」。

話はシンプルだ。

 

そして時は急がされている。

 

つまりこれは、例え話ではない。

 

目の前の和尚は続ける。

 

「私はスペインで、良質なオリーブオイルの産地と出会ったんだ」

 

 

貊村の唖樵さん

(唖樵さん)

 

 

 

【 油のはなし 】

 

唖樵(あしょう)さんは、かつて破天荒に生きた時代があり、40代で肝臓ガンなど患い先も長くないと悟った。

 

そんな頃に、食の大切さ(食べたもの即ちあなた自身)と、心物の一体性に深く感じ入る経験を経て出家、病を克服して今日に至る。

 

酵素玄米のようなお結びをオリーブオイルで焼いて紅柏の葉に包んだお昼ご飯

(長久手へ唖樵さんを訪ねると、酵素玄米のようなお結びをオリーブオイルで焼いて紅柏の葉に包んだお昼ご飯が出てきた)

 

食が人の意識に、そして意識が食に及ぼす影響に注目して「農哲学院」を立ち上げる。浄土宗の僧侶として渡ったスコットランドやスペイン、欧州を股にかけて心身の浄化に益する食品の臨床的実験と探求を行なってきた。

 

そんな彼が数多ある食品の問題の中で特に着目してきたのが「油」だ。

 

かつては油は「絞る」のが普通だったが、現代においては原料からより効率的に油を摂るために化学薬品を使って「抽出」、「精製」することが多い。

 

量産を目的として化学抽出・精製された油を日常的に摂取することの害は、肥満のみならずホルモンの異常につながる事も危惧される。健康に良いと謳われてきた植物油の世界は、抽出と精製をくりかえす事で不自然な命を摂取することが当たり前になってしまっている。

 

ただでさえ、人間の脳は60%以上が油でできている。

 

良質なオリーブを求めてたどり着いたスペインの産地との出会いから、
「良質なオイルが日本の隅々まで届き、子供たちの健康に寄与できるよう」
と云う願いの中で、1万人の会社のシステムを思いつくことになる。

 

彼はこの会社に、鉄を食べる神獣「貊(みゃく)」の名をとって「貊村(みゃくそん)」と名付ける。

 

 

 

貊村は自然の命の証しである「貊」印を掲げる会社です

 

「現代文明の象徴、鉄を食べる「貊」。まさにこの会社の象徴だ。」
と、唖樵さんは笑う。

 

 

 この「利益を出さない美しい会社」の存在は、資本主義社会を変えてゆく契機となるでしょう。多くのみなさまが、この試みの意義とシステムを深く理解する同伴者となりますことを切にお願い申し上げます。(貊村パンフレットより)

 

オリーブオイル れなり

 

 

 

「1万人の株主が10万本分の受注を確約してくれれば、この会社は回る。良質で適正な価格のオイルは必ず広まると、私は考えている。そこから先は、1000万本までの生産量に産地は応えられる。日本のオリーブオイルの消費の1/10のシェアになる。そうなるともっと値段を抑える事もできる。また、この会社の運営に必要な以上の利益が生まれることになるから、社会貢献やすぐに利益を生み出さないが世のために従事する人を雇うことができる。」

 

「これを、米、麦、味噌、醤油、と色んな品目に1つづつ、増やしていくことに投資すれば命を大切にした新しい経済が生まれる。品目ごとに会社が一つ増えて、また雇用も生まれる。」

 

「あと2年で、オリーブオイルは私が軌道に乗せる。そこから先は、君のような若い人たちが引っ張って欲しいんだ」

 

 

唖樵さんと三宅洋平、愛知・長久手の倉庫に積まれたオリーブオイルの前で

(唖樵さんと、愛知・長久手の倉庫に積まれたオリーブオイルの前で)

 

 

 

【油以外のはなし】

 

例えば、車を引き合いに出してみることにする。

工場を出荷した時に150万円の車が、市価350万円で売られていたとして、この差額200万円はどのようにして生じるのだろうか?

 

営業所の運用費、営業マンの給与、そしてコマーシャル代である。

 

これを250万円で出荷して、250万円で売れば、工場も消費者も100万円づつ得をする。

 

1万台分の注文をまとめたら、工場も対応してくれないだろうか?

 

もしも、貊村のオリーブオイルを買う株主が10万人いたとしたら、そのうちの1万人が毎年、車を買うことになる(統計上、車は10年に1回買い換えられている)。

 

ならば、車についても同じ共同購入システムを導入した会社を立ち上げれば良い。そちらは夢を食う「獏(ばく)」で「獏村」とでもするか、などと妄想。

 

こうして品目と、それぞれの株主が増えていくと、何十億から何百億円という余剰の運用資金が生まれることになる。

 

これらを人件費や経費として、さらなる「環境保全型産業」を生み出し、雇用を生み出し、経済のあり方そのものに新たなパラダイムを生み出すことができる。

 

給料30万円から100万円の間くらいで完結する給与制度。

超越的に突出した取り分を得る者は必要としない会社。

でも良質なものをどんどんと適正価格にして流通する社会。

 

「8時間働き、8時間遊び、8時間眠る」

ウルグアイのムヒカ元大統領が提唱した「まともな暮らし」のできる社会が近づくかもしれない。

 

東京・杉並のお寺で、あるいは愛知・長久手の倉庫で、そして東京・千駄ヶ谷の事務所で。会食や打ち合わせを繰り返す中で、僕はこの「一見、ネットワークビジネスっぽい、うまく説明しないと怪しい話」をどうやったら広められるかを具体的に考えてきた。

 

なおかつ、これは基本的な共同購入の形態であり、実は何かしら特別に新しいシステムでもない。ただ、「利益ではなく愛を循環する」ことへの比重が、礎になっている。

 

 

 

 

 

【 1万人の会社を目指して 】

 

現在(12/29)、株主は3,000人を超えている。

この株主を1万人に増やすプロジェクトに、僕も参加する。

 

「君が広めてくれた分については、弊社経費(1本につき300円)を丸ごとそちらに渡すから人件費と経費に充てて欲しい」

 

1,000人の株主が10本購入すれば300万円になるので、営業回り、事務、ネット告知、問い合わせ対応、などの人件費として計算できる。

 

僕の利益は特にない。

まずは良いオリーブオイルが世に出回ることに貢献できる。

そしてそれを仕事にできる仲間を増やせる。

 

狙いは100万人を超える株主が募れた、時だ。

 

余剰の運営費が40億近く生まれる概算になる。

これで、湧き水を守る土地の維持・管理や、耕作放棄地の貸し出しプロジェクト、はたまたそれらを活かして更なる事業性を生み出す人件費を賄うことができる。

 

米や麦、さらには車や自家発電システム、家に至るまでの多様な品目に、このシステムを応用していくことができたら。。!

 

消費者と生産者(労働者)の声がもっとダイレクトに大切にされる社会へと、つながるのではないだろうか。

 

そして、バブル以降の時代に育った若い世代には、既存の経済社会の何倍もの効率で資金を運用する力が備わっている。「スキル(技術)」と「コミュニケーション」と「ネットワーク」が、それらを可能にする。40億の人件費を、400億、4000億の価値に拡大していく、新しい経済のレイヤーを示すことができると確信している。

 

 

「洋平くん、既存の政治、経済の考え方、言うなれば価値観のガラス玉から飛び出してしまわないと、問題は解決しないんだ。」

 

 

稀有な人生を歩んできた和尚と僕の、これまた数奇な出会いから生まれた新しい可能性の話。

 

株や金融を疎んじてきた僕も初めて、株主になる。

 

みなさんも一緒に、1万人の株主になりませんか?

 

何より「ワクワク」と「適正価格のエキストラバージン・オリーブオイル」は、保証しますよ。

 

食にこだわる意識。

経済にこだわる意識。

これも、大きな配当になること間違いなし。

 

 

 

【 〆 】

長い文章で、お伝えしたいことはシンプルなので、

簡潔に完結しようと思う。

 

ぜひ、皆さんに貊村の株主になっていただきたい。

そして、できるだけ身の回りに一気に、これを広めて欲しい。

 

1万人の株主を超えた時に、オリーブオイルから先の世界が開けます。

 

 

(了)

 

 

貊村物語 (2)

【資本主義の向こう側へ】株主、新月から満月までの2週間で1800人増加

 

貊村物語 (3)

【資本主義の向こう側へ】オリーブ油で天ぷらの新鮮な驚き、株主は6000人に到達

 

1万人で創る、
高く買って安く売る、利益を出さない会社

貊村 -myakuson-

http://myakuson.co.jp

 

株主登録はこちらへ

 

*会員登録に際しては「世話役氏名欄」「三宅洋平」と明記していただけると、人件費の算出が容易になって、とても助かります。

 

*輸送コストを最小限に抑えるため、株券+6本、12本の箱単位での注文に限定。

 

*株券は千円、1人1枚まで。(転売不可)

 

はじめての方は、まず株主となることで、[れなり]を株主価格で購入することが出来ます。ネットショップ[貊村リンク]にて購入手続きしていただき株主登録完了となります。


『貊村』オフィシャルサイトにて会員登録のうえ、株券をご購入ください。

 

 

 

 

オリーブオイル「れなり」について(「れなり」は無農薬、圧搾法のオイルです)

http://myakuson.co.jp/info_renari/

 

商品名 : 株券+[れなり(1本500ml)] ひと箱(6本)セット
原産地 : スペイン
価格 : 8,200円(税込)

商品名 : 株券+[れなり(1本500ml)]ふた箱(12本)セット
原産地 : スペイン
価格 : 15,400円(税込)

 

 

・1本(500ml 深緑の遮光ガラス瓶)あたりのオリーブ品種のブレンド比率
70% オヒブランカ 、15% アルペキーノ、15% ピクード
リンコンと比べ、クセを押さえ口当たり良く、日本向けにブレンドされております。
【酸度=0.21%】

 

・[貊印として、人様の身体・意識を作る命を扱うにあたり最低限の当たり前の事として表記はしておりませんが、[れなり]はスペインの有機認定を受けたエキストラ・バージンオリーブオイルです。](貊村社是参照)

 

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