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2015年07月29日(水) 10時46分02秒

空気カー

テーマ:エネルギー
インドTATA社の空気で動く車。日本円で80万円くらい。
日本の自動車業界にも取り組んで欲しい。

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2015年07月21日(火) 22時17分57秒

人力でまかなえる洗濯機など(1万2千円くらい?!)

テーマ:エネルギー
【原発再稼働の前に「生活革命」】



これ、いいね。三宅商店でも取り扱えるかしら。
非電化工房の品々もチェックしてみたし。
引っ越しを機会に、さらなる生活向上を。

今のところ、冷蔵庫と洗濯機と掃除機とトースター、あと扇風機は沖縄電力使ってきました。炊飯器、エアコンは使わず、PCと携帯はソーラーパネルで賄っていました。冬場は暖房を兼ねて火鉢を使っていたので、料理、湯沸かしも木炭で賄っていました。

7月に入ってから、電気とガスの停まった家で引っ越し作業をしていましたが、パネルの電力とロウソク、携帯ガスコンロと焚き火、水のシャワーだけで全然、いけますね。風呂場で体と一緒に服を洗ってると、2-3着の行き着いたレギュラー陣で日常は過ごせることもわかる。一体、引っ越しのたびになんであんなに大量のカビ臭い洋服に直面しなくてはならないのか。家賃とはほとんど、要らないものの保管に費やされているようなものです。

こうしたミニマルな生活はちょっと不便。けれども、不便は人を覚醒させる。そして何より、夜の電力が限られているので、「昼」っていう太陽の照明がまじでありがたい。「字が読める」「字が書ける」のも日があるうち、って感じで、夜は必然的に早くから瞑想状態でよく考え、よく妄想し、よく迷い、よく悩み、よく眠り、そして明け方に起きるから1日が長い。5時とか6時とかの明け方を寝ているのは、あの気持ちのいい時間を寝て過ごすのは、人生の損失かもしれない。いや、寝るのも気持ちいいが、しかし起きてられる時はもっと気持ちいい。

日月のリズムで生きると、それのズレた状態がいかに外的なエネルギー消費を必要とするかがよく感じられます。自然のリズムに心身が合うと、自ずと内なるエネルギーが生まれます。やはり、エネルギー問題の根幹は「人力」にあるし、その人力を効率的に生み出し、無駄に消費しないスマートな「時間軸」とライフスタイルが社会的に達成されるような、そういうことを希求する政治力も必要だと思うのです。

逸れましたか。

とにかく、この足踏み洗濯機、いいよね。
TIPPNESSとかの有料ジムは、マシンを発電機にして人力で発電して下がコインランドリーとかになってりゃいいのでわ。


169カナダ$(約12.000¥)
http://www.yirego.com/#!shop--cart/csxr


こちらは非電化冷蔵庫などのお知恵を共有(非電化工房)
http://www.hidenka.net/hidenkaseihin/frig/frig.htm

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2015年06月22日(月) 09時53分03秒

日本の武器

テーマ:政策につながること
最近知ったことですが、
憲法の中でもっとも上位に位置づけられている「人権」について
皆さんはよく知っていますか。?

権利って、自分が認識しないと生まれませんよね。
なんで「集団的自衛権があかんか」ということも良くわからなくなったりします。

安倍政権の憲法改悪騒ぎというのは結果として、
多くの国民に憲法への関心を深めて自発的な学習を促している
という意味において評価できるかもしれません。
僕がその一人ですから。
ルール嫌いな僕はこれまで、あまりルールを勉強してきませんでした。

選挙でよくわかったのが、この世における「法律」の強さと有用さ、でした。
そしてその最上位にある「憲法」の意味の大きさ。
暴力や不平等を生んでしまいがちな人間社会の癖に対して、
それを防ぐために長年かけて作られてきた「掟」で、
それは王室でも政府でも守らなければなりません。
民衆を一定、支配できる体制、法律の暴走を防ぐ役割です。
それを度外視するならば、立憲国家としての根本的機能を否定するわけで、
一切の法律の縛りが、その有効性を失うことになります。
と、僕は解釈しています。

ANARCHY
FREEDOM
CHAOS ...
(音楽的にそういう要素は、嫌いじゃありません)

IS掃討などの中東情勢に軍事的な関わりを持つことは
日本をテロの標的にする口実を与えるわけですから、
東京駅に居ても千歳空港に居ても地下鉄に乗っていても、
生命を脅かされる危険に全国民がさらされる状況を生んでしまいます。

あるいは、沖縄に基地を作ることが、
攻撃される沖縄を作ることになります。

「生存権」
(25条1項「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」)
どころか
「生命権」(自己の生命を不法に奪われない権利)
を脅かされるわけです。

戦争や紛争とは、
一部の人の政治信条や欲望、お家事情、
戦争ビジネスに無意識に加担する企業機構によって、
すべての人が生きることの根源的な権利を奪われることなんだと、
改めて解釈してみます。

日本国憲法の制定に、
マッカーサーやケーディス大佐ら、GHQがいくら関与(主導?:草案原文は英文)していても、
「~条が認められない」という人がいても、
「二度と戦争しない」と誓った9条は、大切にしたいし、
これに勝る「日本の武器」はないと思います。

(憲法9条を国連憲章に?)
これはこれで「国連認めらんない」いう人が出てくるか..
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2015年06月10日(水) 07時21分24秒

《残波JAM 2015》早割3日券¥6000- 6/10(水)午後12:00から販売開始

テーマ:残波JAM

zzanpa横長

4年間を読谷村でお世話になり、今年から北部の名護市・屋我地島(やがじじま)での開催になりました。自然の造形が美しい、「屋我地の塩」の名産地です。羽地(はねじ)内海と東シナ海が混じり合うところで、独特のターコイズブルーの海と島々の景色はくせになる美しさ。こうした神々の宿る地球の造形物に向かって艦砲射撃をしたり、基地を築いたり、支配したりする行為の愚かしさを感じずにはいられないし、それとは真逆のベクトルの創造性を爆発させて、戦争文化にすら変化や影響を与えていきたいところです。マリーンズの趣味のいいのが、ひょっこり遊びに来れるくらいの祭りにしないと意味がないよね。

map
(屋我地島はココ!)

読谷村・残波岬で生まれた「残波JAM」も、この名前での開催はこれが最後になるかもしれません。来年からは、アジアや環太平洋を結んでインターナショナルにアーティストを呼んで、とくに沖縄という東アジアのヘソみたいなところで開催する上での意味というものを追求していく時期なのではないかと思っています。英語サイト、中文サイト、ハングルサイト、兼ね備えるくらいにしたいです。

そんな今年も、海外からのゲストが多いかもしれない。どんどん発表していきますんで、を楽しみに!いよいよ本日12時から、早割チケット300枚の先行販売が始まるので、皆さん10月末~11月頭の予定を「ロングで沖縄」に決めちゃって!

屋我地の会場では、テントが200ほど張れる予定。
会場から車で30分圏内の名護市、今帰仁村、本部町のご機嫌な宿泊情報も、追ってお知らせしていきます。
ホテルもあるし、ゲストハウス、コテージなども豊富です。

残波JAM 2015 3DAYS早割券 ¥6000-(当日3日券¥12000-)!
↓↓↓
http://zanpajam.org/first/





ZANPA JAM 2014 MIX CD by DJMKY & DJ HIKARU now on sale
mixout
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2015年06月05日(金) 18時02分50秒

アジア太平洋緑の党大会(APGF)参加のためニュージーランドへ

テーマ:nau
6月12日~14日、ニュージーランドのウエリントンで開かれる「アジア太平洋緑の党大会(APGF)」に参加します。僕は相変わらず、緑の党員でもない立場ですが、同行が叶うことになりました。

APGF

【What is APGF?!】

みなさんは緑の党が、Global Greensとして世界の90カ国にネットワークを築いていることはご存知ですよね。?僕は、日本ではまだまだ希少なこの環境政党が持っている大きなポテンシャルの一つが、この国際性だと思っています。なぜなら、戦争を生み出す経済のあり方も、気候変動の問題も、国境を超えた膨大な一般市民の協力がなければ解決できないからです。

2001年「緑の党」発祥の地であるオーストラリアのキャンベラにおいて、緑の党の国際組織 Global Greens が結成され「グローバルグリーン憲章」が採択されて今の世界の緑の党の指針となりました。

→ 「グローバルグリーン憲章」では、 諸原則(理念)として、
エコロジーの知識、
社会的公正、
参加民主主義、
非暴力、
持続可能性、
多様性の尊重
の6つを掲げ

また、政治的行動(政策・行動)として、
1.民主主義
2.公正さ
3.気候変動とエネルギー
4.生物多様性
5.持続可能性の諸原則にもとづく経済的グローバリゼーションの抑制
6.人権
7.食糧と水
8.持続可能な計画
9.平和と安全保障
10.グローバルに行動すること

の行動指針を掲げています。

APGF(Asia Pacific Greens Federation)つまり「アジア太平洋緑の連盟」は、2005年京都での第一回会議で23カ国27団体を集めて、国際的なgreensのネットワークを初めて顕在化させたようです。その後、2010年台北(台湾)ではインドのバンダナ・シヴァ博士とツバル大統領とが共同で気候変動について「2℃」の危険性を訴えました。

そして2015年、14名の国会議員を擁する(議席率11.5%)ニュージーランド緑の党が迎える形での第三回APGFが開催されることになりました。サイトを見ると「ニュージーランド、オーストラリア、インド、ネパール、韓国、台湾など 十数カ国の緑の党が集まり、ワークショップや会議を通じて、気候変動、平和、核、経済などの諸問題についての解決策を討議」すると書いてあります。
APGFこれまでのあゆみ
緑の党公式サイト

【世界の緑のカラーのちがい】

ところで、世界の緑の党も地域の政治事情やお国柄によって、実はその政治的主張が食い違っていたりしますので、こうした国際会議においてはなかなかどうして「緑の党どうしのパワーゲーム」になりかねない部分もあるそうです。市民団体に毛が生えた「理念的」な地域のgreensと、ドイツのように連立政権にまで座した経験を経たgreensでは、当然ながら「政治観」も異なってくるでしょう。

おもしろいのは、ニュージーランドの緑の党は米国との自由貿易(米国による関税の撤廃)を推進しているところだったり。WIKIPEDIAの
ニュージーランド・緑の党でみつけたものをペーストするだけでも、日本の緑の党とはだいぶちがっていておもしろい。

ニュージーランド緑の党(ニュージーランドみどりのとう、英語: Green Party of Aotearoa New Zealand、マオリ語: Rōpū Kākāriki o Aotearoa)は、ニュージーランドの政治政党である。同党は、環境問題や国民生活に関する諸問題のほか、反米、反共産主義、国連指導主義を主張し、ニュージーランド労働党とコネクションを持つ左翼的政治政党である。

主な政治政策
GE遺伝子組み換え食品の研究・製造を強く反対する立場である
アメリカ合衆国との自由貿易(米国による関税の撤廃)推進の立場である
日本による捕鯨反対の立場である
アメリカ資本の鉄道をニュージーランド資本で運営するべきであると主張している
ヘレン・クラーク首相(当時)の政策の一部に賛同する立場をとり、閣外協力をしていた



経済的先進国と非先進国とで、格差もあるので、こうした大会への参加費も「途上国価格」を設けて他の国のメンバーで残りを補っていくシステムが取られていたりして、五輪やW杯のようなビッグスポンサー無しで世界中から人が集まるということの大なり小なりの色んな問題をケアしながらのGlobal Greensの運営そのものが、公正で公平な国際政治のあり方の試金石になっていくことを願います。

【日本からの参加メンバー】

今回のAPGF大会派遣団メンバー は、

松本なみほ(緑の党共同代表・国際部、環境政策コンサルタント)
八木聡(緑の党運営委員長・APGF派遣団団長、前長野・大町市議)
足立力也(緑の党国際部、APGF運営委員、コスタリカ研究家)
村松まさみ(緑の党国際部、前小平市議) *緑の党東京都本部派遣

そして、
三宅洋平(音楽家、政治団体NAU代表、2013参院選・緑の党比例候補者)


軍事を持たない国づくりを選んだコスタリカの研究家、足立力也くんが書いた『緑の思想』という本は、グローバルグリーンズ憲章の内容に沿った緑の党の理念と思想をとてもわかりやすく解説しています。正直、推薦をもらって参院選に出た時には緑の憲章なんて文言一つ覚えてなかったのですが、ただただ、自分の言ってることと緑の党の理念が、知れば知るほどチョット気持ち悪いほどに似ている部分が多いなと感じていました。そして選挙後に足立くんのこの本を読んで「マイナスあるいはゼロ成長による豊かな経済とは何か?」を追求する新しい政治的な極が必要だという部分で、ボンヤリと思い描いていたことがそういう事であるとハッキリ認識しました。


【非核声明】

日本側から持って行く非核声明の文面です。これの文案作りに、僕は今回参加していないのですが、R水素のことなど当地で盛り込めるように今から付け焼刃で勉強していきます。おもしろい報告を持って帰れるようにしたいです。


=アジア太平洋緑の党連盟(APGF)は核エネルギーからの速やかな撤退を求めます=
アジア太平洋緑の党ネットワーク(APGN)第二回大会(2010年、台湾)における決議第13号に基づいて、私たちアジア太平洋緑の党連盟のメンバーはそれぞれの国において、時には連携して、反核運動を推進してきました。私たちの努力にもかかわらず、2011年の日本における史上最悪の核災害を避けられなかったのは大いに遺憾です。
 災害発生から4年が経過したにもかかわらず、福島第一原子力発電所はいまだに自然環境、私たちの生活や健康、地域経済に深刻な影響を与え続けています。日本の人びとはヒロシマとナガサキで2度の原爆による圧倒的な被害とフクシマにおける破局的災害を経験し、放射能汚染はいまだ福島から国境を越えて広がっているにもかかわらず、日本政府は原子力発電所の再稼働だけでなく、ベトナムやインドなどアジア太平洋地域内の国にも原発を輸出することにも固執しています。
 私たちは今、核兵器も原子力発電所もないここニュージーランドに再び集まりました。ニュージーランドは電力の79%を再生可能エネルギーで供給し、非核原則を貫いています。私たちの地域(※アジア太平洋)を概観すると、いくつかの国はいまだウランを採掘・輸出し、多くの国は原子力発電所を運転しています。そろそろ、この国から環境・エネルギー政策に対する態度を学ぶ時が来ています。
 私たちAPGFは、アジア太平洋地域のすべての国において、核に依存したエネルギー政策からの速やかな撤退と、非核地域化を達成するために全力を尽くすことを求めます。

Asia Pacific Greens Federation (APGF) calls for smooth fadeout from nuclear energy
Based on the Resolution No.13 of the second Asia Pacific Greens Network (APGN) Congress in Taipei in 2010, we, the Members of the Asia Pacific Greens Federation have promoted anti-nuclear movement in each Member’s country, sometimes together. It is a great pity that despite our effort we couldn’t avoid the worst-ever nuclear disaster in Japan in 2011.
Even though 4 years has passed since the disaster, Fukushima Daiichi nuclear power plant is still affecting severely natural environment, our lives and health and the economy in our region. Although Japanese people have experienced overwhelming damage by 2 atomic bombs in Hiroshima and Nagasaki and a catastrophic disaster in Fukushima, and the radioactive contamination is still spreading beyond the boarder from Fukushima, Japanese government still sticks to restart of nuclear power plants, and moreover, plan to export them to other countries in our region such as Vietnam, India, and so on.
Now we gathered again here in New Zealand where there is neither nuclear weapon nor nuclear power plant. New Zealand supplies 79% of its electric energy from renewable resources and hold on to anti-nuclear principle. Looking out at our region, some countries are still mining and exporting uranium and many countries are still operating nuclear power plants. It is the time to learn the attitude towards the environmental and energy policies from this country.
We, APGF, strongly call for smooth fadeout from nuclear dependent energy policy in all countries in Asia Pacific region and make best effort to achieve a nuclear-free region.




緑の党では、今回の渡航費のカンパを募集しています。
6/3時点での入金状況(6/5確認)は、545,500円(目標90万円)。
http://greens.gr.jp/event-info/14743/


APGF
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2015年06月05日(金) 06時37分05秒

残波JAM MIX CD 本日発売!

テーマ:HAISAI RECORDS

記念すべきHAISAI RECORDSのファーストリリースです。
商品番号:HSRCDRS-001 !
DJ MKYとして選曲、曲順をDJ 光とともに手掛けました。
長尺にも関わらず(仮)ALBATRUSの"DEMO"を1曲目に推してくれたのは光氏。

やっぱり、
見えにくいシーンを見えるようにしてくれるコンピレーションアルバムの存在は、
大切よね。


*CDを取り扱っていただけるお店の方はこちらのプレスリリースをご参照ください
http://zanpajam.org/pdf/zanpajam_mix_vol1_release.pdf


ブルーzanpa


沖 縄・読 谷 “ 残 波 JAM 2014”
ライブステージを飾った14組の楽曲を
DJ MKYとDJ 光がコンパイル !

2011年に始まり、沖縄アンダーグラウンド・ムーブメントの軸を担う祭りとなった残波JAM。
「新たな音楽シーンを沖縄に根づかせつつ、発信したい」という主旨にむけて歴代出演者の楽曲を、圧巻のプレイで会場を沸かし続けているレジデントDJ HIKARU & 主催者DJ MKY(三宅洋平)がMIX。南国の薫り漂う作品に仕上がっています。


1. (仮)ALBATRUS「DEMO」
2. ACOUSTICS & SOULGANG「COMING」
3. MURASAKI「STARSHIP ROCK’N ROLLERS」
4. HARIKUYAMAKU「多幸山」
5. KOYO&129th.StreetBand「Confucius」
6. OKI meets 大城美佐子「北と南」
7. SIDE-SLIDE「Mahalo Ke Akua」
8. Dachambo「LAMA」
9. CHURASHIMA NAVIGATOR「Salt-N-Pa-Pa」
10. KINGDOM☆AFROCKS「Typhoon」
11. Keyco feat. PJ「Lovely Day」
12. MITSUKAZE & GREENMASSIVE「櫻」
13. cro-magnon「回遊人」
14. RITTO「NINGEN State of Mind pt.2 」

MIX BY DJ MKY & DJ HIKARU

mixout

アーティスト:Various Artists
フォーマット:MIX CD
MIX:DJ MKY & DJ HIKARU
商品番号:HSRCDRS-001
タイトル:OKINAWA ZAMPAJAM 2014
発売日:June 5, 2015
レーベル:Haisai Records
価格:2,000 円 (税込)


6/5 三宅商店にて販売開始! Check it out !

せんちょ



→残波JAMって何?
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2015年05月28日(木) 13時26分32秒

動物殺処分0

テーマ:政策につながること
僕に犬猫殺処分0の訴えを託してこられる方が増えてきている。
注意して欲しいのは、僕は「つながれ犬0」、「室内飼い殺し猫0」を訴えたいくらいのハードコアな動物好きだということだ。

近所の子が小さいから犬をつないでおけ、と言われたら「それならお前の子を安全なところにつないでおけ」と答えるだろう。犬は1日40キロを平気で走る動物だ。なぜ、つながれるのはいつも犬で、守られるのは人間なのだ?

車にひかれて危ないから、という人もいる。
いやいや、動物ひかないように運転しましょう。
沖縄の島では、昔は飲酒運転は黙認だがヤマネコひいたら村八分だった、みたいな話もきいたことがある。

僕は人権と等しく、生態系の権利を認めない限り、このどこまでも人間中心の社会構造、哲学、思想では、気候変動の問題に人類は決して対応できないだろうと確信している。そして何より、自然との共存を具現化することは、すべての人にとってもここちよい。生態系の権利を憲法に入れた、エクアドルの新憲法のことはちょっと勉強したいよね。

年間で合計20万頭以上の犬猫が殺処分されていると聞く。

瓦礫拡散などで散々いらつかされた環境省も、一応こういうことをやってる
http://www.env.go.jp/natu…/dobutsu/aigo/project/cheerer.html

こちらは結構、衝撃的な比較。
世界と比べてみた日本の殺処分の現状
http://www.ourpet-theworld.net/pet…/state-killing-dogs-cats/


ドイツは犬・猫の殺処分が、なんと「0」です。
そもそもドイツには保健所のような殺処分施設は存在していませんので、
殺処分という制度自体がないんです。
何らかの理由で飼えなくなったペットはティアハムというアニマルシェルターで
保護され、その中の約90%が新しい飼い主にもらわれていきます。
また、残りの10%もティアハムで生涯を終えることが出来ます。
ドイツの殺処分0は日本でも有名なことで、よく取り出されますが、
そこにたどり着くまでにどういった経緯があったのかという点を見習うべきでしょう。

そして、もう一つの動物愛護先進国のイギリスでの殺処分は、
約7000未満になっています。
イギリスにもアニマルシェルターがあり、年間で約10万頭の犬が
保護されていますが、殆どの子は飼い主がみつかります。
しかし、約7000頭に関しては病気を持っていたり、
性格が矯正できない等で安楽死されてしまう子もいます。
しかし、イギリスの安楽死は本当の意味での安楽死です。
安楽死といいながらも、
ガスで窒息死させて殺してしまう日本との違いはここにあります。
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2015年05月27日(水) 01時26分12秒

斉藤まさし、逮捕のしらせ(からの第1報などマトメ)

テーマ:マツリゴト

斎藤まさし氏(市民の党代表、選挙プランナー)、逮捕に関する何度かのFB投稿を時系列でまとめました(一部、加筆修正)。要所をついているかどうか、ってよりこの事件を通して湧き出た思い、所感に近いです。

こういう覚悟はいつでも持って、何十年もやっていたはずですから、本人はそんなに驚いちゃ居ないとは思うのですが、罪状認否の状況すらまだわからないので、引き続き情報を得ていきたいと思います。

公民権を何年も剥奪されることになると、斉藤まさしは来年の参院選に関わることができなくなります。

投稿その1

斎藤まさし(本名:酒井剛)が静岡市長選絡みの公選法違反で逮捕された。高田ともこ選対の要だった宮沢静岡市議(僕と同い年のサーファー議員)がよくわからない科で逮捕されて本人が中で否認してた数週間前に斎藤さんに「どういうことか」と確認をとったら何回も「はめられた」と言ってたけれど、状況はよく分からないままだった。選挙前の政策ビラ配りの業者が、投票依頼をしたとかなんとか。
「やつらはとにかく俺をつぶしたいんだよ」というのも、いつもの口癖のように言っていた。会うとよくそう言うから、僕ですら時には「やつらって誰なのさ」「自意識過剰じゃない?」とすら思っていたけれど、本当に逮捕された。

あんまり体調が良くなさそうだったから、とりあえず身体が心配だ。とにかく、捜査とか聴取の経緯を注意深くみていくしかない。事実関係をちゃんと知りたい。

斎藤まさしが良く言っていたことがある、
「基本的に、この国の選挙では敗れた選対からしか、公選法違反の逮捕者は出ない。」

数年前に初めてそのトレンドを聞いたときは、露骨な話で驚いた。

公選法違反容疑:無党派選挙の神様…選挙プランナーら逮捕
毎日新聞 2015年05月26日 21時01分(最終更新 05月26日 21時11分)
http://mainichi.jp/select/news/20150527k0000m040072000c.html

きじ

投稿その2

そんなことをつぶやいていたら横川けいきさんから電話。
違反の内容を詳らかに聞いたうえではただの「クロ」という判断をせざるを得ない状況だと言う。斎藤さんのオールドスクールな選挙手法、ギリギリを攻めることで資金や地盤のない無党派を勝たせてきたプランが、最後に資金のある選挙でこけた。

起訴されるんだろうか。裁判で闘うんだろうか。引き続き、情報を得ていきたい。


投稿その3

5/9、事の発端、宮沢静岡市議逮捕の時点でのニュース
静岡市長選公選法違反:宮沢容疑者が否認 弁護士会見、活動の正当性主張 /静岡
毎日新聞 2015年05月09日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150509ddlk22040064000c.html

きじ2

僕は、(事実上)新人候補だけが「事前の選挙運動を禁止」されている公選法に問題があると思っている。現役議員は議員活動の名目の中でいくらでも有権者にPRができるし、政党に所属の場合は選挙前はもとい、政党ビラは選挙期間であっても配布できるなどのアドバンテージがある。

要するに無所属の新人が選挙をするにはあまりに制約が多いシステムになっている。

そこで公選法で禁じられている「事前の投票呼びかけ」の項目に触れるか触れないかのギリギリの攻防が生まれる。「よろしくお願いします」はアウト。「こんにちわ」はセーフ。
候補者(これも選挙期間前は「立候補予定者」)たちはほとんど皆、事実上の選挙運動を「議員活動」とか「政治活動」の名目でやっているのが現実だ。だったら、投票の3ヶ月くらい前から段階的に選挙運動を平等に解禁していけばいい。

「逮捕」という言葉にあまりとらわれずに、問われている「罪」がなんであるのかをよくみていきたい。


投稿その4

事前の政治活動に関する、これまでOKだったギリギリセーフのラインが、半年くらい前からアウトになっていたが、警察からは与党関係者にしか知らされていなかった、という事のほうが俺にはアウトなんだが。
ただ、今回ポスティングを自民党も共産党もやっていないと、ある選挙区で聞いたのが気になっていた。これは全国的にそうだったのかな。基準が動くんだったら、それを無所属候補者にも平等に周知しなかった警察と総務省の責任が問われると思うんだけれども、世の中そんなに甘くない、で済んじゃう話なんすかね。?
斎藤氏の防御が甘かったというのもあるが、これは逆に選挙経験豊富な斎藤氏だからはまった落とし穴かもしれないね。これまで4桁の選挙やってきた人が簡単にアウトラインを踏むはずはないんだ。

「なお、斎藤氏は、この関連捜査への抗議会見も一週間前に行い、捜査中止を静岡県警と地検に申し入れていたそうです。」

「きちんとした政党では常識としてわかっていたことですが(昔は大丈夫だったが、現在は駄目と党本部から指導状態)、どうやら、斎藤まさし氏はわかっていなかった模様。しかも、半年位前から、こうしたケースは立件する可能性が強いということが、他県では警察から与党陣営にリークされていたそうです。」

「こうした選挙という流れの中で、当局側がどういう対応をおこなってくる状態なのかは、常きちんと確認する必要があるということです。今回の斎藤まさし氏逮捕というのは、原発事故後の日本で、ありがちな光景と僕には見えています。」

木下黄太氏のブログより
【速報】山本太郎議員誕生の立役者、「市民の党」斎藤まさし氏が公選法違反の疑いで逮捕とその背景事情。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/575195c323921e74a690f005157096de
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2015年05月19日(火) 09時20分26秒

2700円の木製のしゃもじ

テーマ:ブログ
沖縄・本部町の自宅のすぐ近くにある、
もか工房で作られた琉球松のうるし塗りしゃもじを、
三宅商店では2700円で売っている。

柄の部分が長くて手にしっくりと馴染み、
固い松の木が柔らかい曲線で仕上げられた逸品だ。
台所に吊るし、炊いたご飯をこれでよそい、
ちょっと鍋やフライパンを混ぜるときにも重宝する。

生活に則した大切な時間を共にする道具。

いやいや三宅さん、この時代に庶民はしゃもじに2700円も払えません。
ときにそういうお声もいただく。

だけど、冷静に考えてみる。

ご飯をよそう回数は
1日1回~3回、
1年で365~1000回以上、
大切に使って10年で3650回~10000回以上。

この素敵なしゃもじと、食と調理を共にする時間の価格は、
¥1/ 回 を余裕で下回る。

そもそも、すぐれた木の道具は、
そこに在るだけで家の空気をつくってくれる。

これを、
100円のプラスチックのしゃもじで済ませてしまう人生と比較すると、
どっちがお得なんだろうか。

ほんとうの豊かさとは、なんだろうか。

そう考え始めると、
各地のマルシェ、工房、道の駅、刃物屋など訪れたときに、
よく吟味して大切に探して、
もちろん値段も石油製品や安価な工場生産品よりは高いので、
毎回悩んで、1本1本、
何年もかけてじっくりと台所の調度品をそろえていくようになる。

お金の使い途を考えるようになる。
お金の流れるその先を、大切に見るようになる。

三宅商店はセレクトショップだ。
それは店主やスタッフたちのライフスタイルから得られるセレクト、
という通俗の意味合いでもあるが、
どちらかというお客さんにライフスタイルを選んでもらう、
という意味合いのほうが大きい。

みなさんが日本円と引き換えに買いに来てくれるのはこだわりの品であり、気づきである。
みなさんがセレクトしているのは、ライフスタイルであり、地球の未来であり、そして今の大切な時間である。

そういう思いの連鎖が、
地球の、あるべき、自然で平等な経済を作っていくと確信している。


フェアトレード(FAIR TRADE)
スペンドシフト(SPEND SHIFT)
環境保全型農業
有機・自然食品
地産地消
舶来品
ハンドメイド
乙なもの

消費動向で世界を変える。
とは謳っているが、本当は消費動向で世界を作る、にしたい。
他人や世界を、変えようとするよりは、
自分自身の内側からつくっていきたい。

でも、ここ数年~10数年は大きな変化が必要な時なので、
自分たちの行動や営みがものごとを変える力を持っているんだという事を、
多くの人に知ってもらいたい。

だからここ数年~10数年は、あえて
「消費動向で世界を変える」SELECT SHOP 三宅商店 でいきたい。

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2015年05月13日(水) 13時22分30秒

映画『選挙フェス!』監督より

テーマ:MOVIES
自分のディレクションがまったく働いていない、己の肖像が世に出回ることほど恐ろしいことはない上にそれが選挙というテンパりの中で撮られているものだというこの映画を告知することに関して私は積極的ではないのですが(笑)、しかし私は監督・杉岡太樹を応援しています。

はがき2


【映画『選挙フェス!』監督より】

今作を製作するに至ったきっかけは、前作『沈黙しない春』以来親交のあった三宅洋平氏本人から「選挙活動を映像で残して欲しい」と依頼されたことでした。しかし、彼の選挙陣営に費用を負担してもらって映画を製作するのは「表現の自由」を放棄することに繋がりかねないという理由で断り、その代案として「資金援助は一切受けずに、選挙に密着させて欲しい。どんなにカッコ悪くても、都合の悪いことでも、それが事実なら撮らせてもらいたい。」と逆オファーしました。

日本中を飛び回る選挙に完全密着して撮影、それを1年以上かけて編集する製作費はすべて自己負担となり、映画が完成した後も劇場公開するためにはたくさんのお金が必要です。しかし、政治的な目的やPRとは一線を画した作品として「選挙フェス」を扱うことは、この国の政治・文化をより広く、より深く考察する上で必要なアプローチだと信じ、インディペンデントの姿勢を貫いてきました。この映画は 三宅洋平や「選挙フェス」を美化する目的は一切なく、僕の目の前で起きたことを、ありのままに映し出すことを目指しました。

2015年3月現在、7月4日(土)から渋谷・ユーロスペースでの劇場公開が決定し、これを全国どこまで拡げられるか、という状況です。思いの行き届いたアクションを続け、ひとつでも多くの映画館で上映されるよう、みなさまのサポートを募りたいと思います。ココで集まる資金は、チラシやポスターといった印刷物、メディアに取り上げてもらうための試写会、予告編や特別映像などの映像作成など、 映画を広めるための配給・宣伝費として充当させて頂きたいと思っています。みなさまのご支援ひとつひとつが、全国での劇場公開につながっていきます。

三宅洋平を好きなヒトも嫌いなヒトも、「気になってたけどよくわからない」というヒトも。ひとりでも多くの方に本作をご鑑賞頂き、「この国の明日」を考えるきっかけを作りたい、という僕の意志に賛同して頂けるみなさまのご支援をお願い致します。

2015年3月 杉岡太樹

motion gallery クラウドファンドはこちら↓
https://motion-gallery.net/projects/senkyofes


選挙フェス!





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