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2016年05月24日(火) 12時48分02秒

大統領広島訪問、元米兵(捕虜)同行へ=ホワイトハウスが招請

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大統領広島訪問、元米兵同行へ=ホワイトハウスが招請
http://news.ameba.jp/20160523-368/

ホワイトハウスから広島での式典に参加できる元捕虜を紹介してほしいと依頼があったという。ホワイトハウスはかねて「広島訪問で全て戦没者を追悼する」と説明しており、原爆投下だけでなく、第2次大戦がもたらしたあらゆる被害に焦点を当てる狙いがあるとみられる。

こうしたホワイトハウス特有の自己正当化のメカニズムを「戦争行為そのものが人間のみならずありとあらゆる存在への冒涜であり罪である」ということを改めて規定する国際的な平和条約を作る機運に結びつけてしまいたいところ。

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2016年05月04日(水) 16時59分51秒

【8000ベクレル以下再利用の反対】NAUの団体賛同もしました

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【NAU(日本アーティスト有意識者会議)】
個人での署名に続いて本日、団体賛同もしました。

いかなる産業廃棄物も
完璧に封じ込めることの難しさは、よくご存知かと思います。
本当に国土を想う一部の人にだけでも
「叛骨」のこころを忘れずに、ご活躍いただきたいと切に願っています。

NAU 一同


皆さんも何かしらの団体で、賛同されてみてはいかがでしょうか!
意志を表明することから始まる世界がありますからね。
「少なくとも何もしてなくはない」という自負は、
次のステップにあなたを動かすと思いますよ。

今回のアクションで初めて知ったFoEJapanですが、
呼びかけ人の医学者・崎山比早子さんを存じ上げていた事から興味を持ち、
政府交渉までの迅速なアクションをとっていただいて感謝、そしてRESPECT.


10,305筆を一次提出…5/2 政府交渉報告(FoEJapan)
https://www.change.org/p/環境大臣-丸川珠代-様-緊急署名-放射性廃棄物を含んだ除染土を公共事業で利用する方針の撤回を/u/16456835


要請事項
1.放射性廃棄物を含んだ除染土を公共事業で利用する方針の撤回を求めます。
2.「除染」「帰還」を前提とした除染土再利用の政策を見直してください。
3.除染のあり方、除染土の処分のあり方に関しては、福島県内外の各地の幅広い人たちの参加のもとでの検討を行うようにしてください。
4.「放射線影響に関する安全性評価ワーキンググループ」のメンバー、議事録、全資料を公開してください。


一次集約 2016年4月30日  署名こちら→二次集約5月15日 
三次集約5月31日
集約先:国際環境NGO FoE Japan(認定NPO法人)
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9    Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986





5/2【8000ベクレル再利用】FoeJapan「環境省への事前質問と交渉ポイント」(本日政府交渉中)
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12156167151.html

4/28 8000ベクレルの再生利用という話がどのようにして出てきたかという経緯がよく分かるレポート
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12154145238.html

4/27【高尾レポート】これから放射性廃棄物の処理が日本各地で行われてしまう…と、いう話の『まとめ編』
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12153710550.html

4/26【緊急署名】政府に「8000ベクレル/kg以下の汚染土を全国の公共事業で利用」の撤回を要求
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12154122169.html
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2016年05月04日(水) 09時06分25秒

【8000ベクレル以下は全国の公共工事へ】「汚染土壌は貴重な資源(環境省)」だそうです。

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こちら、民の声新聞主宰、鈴木博喜氏のレポートです。

【8000Bq/kg以下は公共工事へ】「汚染土壌は貴重な資源」~環境省方針に1万超す反対署名

 「覆土や管理をすることで追加被曝線量を年10μSvに抑える。安全に再利用出来ると考えている」
 環境省の山田浩司参事官補佐(水・大気環境局中間貯蔵施設担当参事官室)の言葉は丁寧ではあるが、内容はめちゃくちゃだ。極め付けは、この発言だった。
 「土壌は本来、貴重な資源。工事で使って欲しいのです」
 汚染を取り除くという名目で行われている除染で生じた汚染土を「貴重な資源」と呼んでしまう感覚に、参加者からは驚きの声があがった。

「民の声新聞」
http://ameblo.jp/rain37/entry-12156232735.html


→再利用の例として「羽田空港D滑走路事業では、房総から約2600万立方メートルの山砂を切り出し、土木資材として活用しています」と記されている。

そもそも、この羽田空港のD滑走路が非常に罪な作り方してるものなんですね。千葉・房総の山を2600万立方メートルも切り出して、大田区まで運んで埋めたわけだ。
いつも使わせてもらってます羽田空港、とても感謝しています。僕もこうした環境破壊型文明のれっきとした一員です。せめて、もう少し自然をリスペクトした社会づくりに貢献したいと思います。

「羽田のときにも同じ量の土を運んでるし、だいたい公共工事の規模とはそういうものなのだ」という訳のわからない主旨なのですが、

いやいや待てよ、そもそも羽田は汚染土の話じゃないでしょう。


8000ベクレルの汚染土をわざわざ資材として全国にバラまく政策には、どう言葉を取り繕っても「被ばく実態の希釈化」というおぞましい意図が見え隠れしてしまうのです。勘ぐり過ぎですか?勘ぐらなきゃアホですよ、この状況。

この汚染土を、道路やらダムやらの公共設備に使うというのです。必ず、土壌に染み出して水脈なども汚染します。こうした実態は静岡・島田市の汚染ガレキ受け入れの際にも、市民グループが実証していました。全国に実例がたくさんあるはずです。完璧に封じ込めることの難しさは、産廃業者の皆さんが一番よくご存知だと思います。

さらにこれら資材を扱う際の作業者の防護は、どの程度やるんでしょうか。

建設業界のほうからこそ声があがってこないと。

でも、ぬるっと、しれっと、やっていく所存なんでしょうね。

そもそも建設の現場の労働者と、「自然を大切にしよう」と訴えてデモをする人たちとの間では健康観念に大きな開きがあります。僕もバンドマンの常でスタジオやライブ日程を優先できる稼ぎとして、学生時分から荷揚げなどやってたり、短期現場を転々とする派遣労働者をやっていたので、ヘルメットに安全靴、薄っぺらいマスク一丁で様々な「粉塵」の舞うカシマの大型現場でタイガーボードを延々と運んだり、高所現場で鉄骨の受けをやったりしていた経験があります。同僚のベテランなどは、暑さと蒸れを嫌って(真夏のマンション現場にクーラーは存在しない)マスクなどしないで平気でいたりします。それで休憩にはハイライト吸います。それでも人間はたくましく、むしろたくましく、生きます。そんな彼らが、国が大丈夫だという「被ばく」をどこまで意識できるでしょうか。

福島原発事故後、「低線量被ばく」と「内部被ばく」について国が正しい情報をまったく教えてくれない、という異常事態の中で、社会的にその知識と認識は著しく不足しています。あるいは、ねじ曲がってしまっています。

しかし、確実にその因果は顕われてきています。

死亡率の増加は震災以降著しく上昇。
少子高齢化を通り越して「多死社会」という謎の言葉をNHKが特集。
火葬場は何日も待ちが出るほど長蛇の列。経済の悪化を象徴して、低額葬儀ビジネスが大盛況。

中高齢者のみならず、若い世代のガン死も、個人的にも周りで増えています。
あるいは体調不良の実感は、あちらこちらから聞こえてきます。
自分自身も常に、その不安と向き合っています。

あらためて、被ばくがもたらし得る被害について、
そして現代医療の常識にのみとらわれない多種多様な対策について、
知見を深め、実践を進める必要があると感じています。
医療に関してもやはり、情報は利権ベースでコントロールされています。

また、食べ物と土壌を測定する体制を即座に作っていかなければなりません。
(8000ベクレルが拡散する前に)
これは官だの民だの言って国も大企業もやらないなら、
個人の小額ファンドを積んでやるべきだと思う人たちがやってしまわなければならないでしょう。

そして「8000ベクレル汚染土の拡散」ということに対する社会の反応の鈍さに、
一番の危機を感じている昨今です。


・川内原発の稼働停止
・8000ベクレル拡散の中止
・原子力政策の「健全なる廃炉ビジネス」に向けた転換
・核廃棄物の最終処理に関するオープンな熟議
・利権より環境を優先する新エネルギー政策
・「低線量被ばく」と「内部被ばく」への対策

ここらへんを、ハッキリと実行していかないと本当にヤバい未来になっちまう。


こちらの署名、引き続き第二次集約を実行中です。chane.orgのシステムを使って署名するのが、実行委員のほうでも管理が楽だと推測します。FBなどへの拡散もしやすい機能になっているしね。
↓(所用時間5分だば)
https://www.change.org/p/環境大臣-丸川珠代-様-緊急署名-放射性廃棄物を含んだ除染土を公共事業で利用する方針の撤回を



5/2【8000ベクレル再利用】FoeJapan「環境省への事前質問と交渉ポイント」(本日政府交渉中)
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12156167151.html


4/28 8000ベクレルの再生利用という話がどのようにして出てきたかという経緯がよく分かるレポート
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12154145238.html

4/27【高尾レポート】これから放射性廃棄物の処理が日本各地で行われてしまう…と、いう話の『まとめ編』
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12153710550.html

4/26【緊急署名】政府に「8000ベクレル/kg以下の汚染土を全国の公共事業で利用」の撤回を要求
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12154122169.html
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2016年05月02日(月) 17時04分15秒

実際に水道民営化した(フランスのヴェオリア社)松山市はどうなったのか?

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放射性廃棄物、日本で処理 
仏ヴェオリア、廃炉需要見据え フレロCEO「水道料金下げ可能」 (2016.04.16)
http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM15H7E_V10C16A4FF1000/

フランス・ヴェオリア社等の水道民営化への参入(浄水事業)と、核廃棄物処理事業は繋がっている話なので世界の「水利権」をめぐる近年のストーリーをいくつか紹介しておきたい。

実際に水道民営化した(フランスのヴェオリア社)松山市はどうなったのか?(2013年5/22のブログ記事:コメント欄まで含めておもしろい)
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/05/22/6818342


IMF(国際通貨基金)と世界銀行は世界の途上国に、財政健全化という名のもと削減策と民営化という強制を迫りこの民営化の中には生活基盤のなかにとりわけ必要である上水道事業等の民営化等を推し進めてきました。上下水道事業は、多大なインフラ投資を行うため電力事業やガス事業等と比較すると後の金利負担が大きい事も特徴でありそのためインフラ初期投資は公共、運営については民間でという風潮が世界的趨勢となっており、その初期投資資金の貸し付けをIMFや世界銀行等が政府等に行い、G7(先進七カ国)諸国の援助を受けた一握りのグローバル企業が上水道の事業の民営化運営を行い巨大な利益を収めてきました。(2009年のブログ記事)
http://www.thesalon.jp/themagazine/social/post-21.html



貧乏人は水を飲むな。「水道民営化」を推進するIMF、次のターゲットは日本
(2016.04.28)
http://www.mag2.com/p/money/10990

さて、この記事の後半に多くの日本人が知っておいたほうが良い、
非常に重要な人物が登場しています。


ジョセフ・E・スティグリッツ(Joseph E. Stiglitz, 1943年2月9日 – )米コロンビア大学教授
(アメリカ人の経済学者 1979年にジョン・ベーツ・クラーク賞、2001年にノーベル経済学賞を受賞。現在における最も活動的かつ影響力のある経済学者の一人と言われている人物。)

スティグリッツ教授による、グローバル・エリートがコントロールしている世界銀行の目的と、その主な手口とは、

1)民営化を薦めて、相手国を破綻させる
破綻した国の資産を売却するとき、10%のワイロをとっている。それはスイスの銀行の秘密口座へ入れられる。

2)資本市場の自由化の強制
オフショアへの資金移動について課税することを認めない。

3)価格決定の自由化
物価が上がり、参入外国企業は暴利をむさぼることができる。

4)自由貿易
「救済」という甘言に乗せられた国が、口をさしはさむことを許さない。

の4つで、これが世界銀行による世界の市場支配戦略の柱になっています。

1)と2)は説明不要でしょう。今まさに、パナマ文書の流出によってタックスヘイブンの闇の一端が解き明かされようとしています。スティグリッツ教授は、世界銀行自体がタックスヘイブンを利用している、と言っているのです。

2)~4)は、まさにTPPのことです。特に4)はISD条項のことを言っています。

(引用)
http://www.mag2.com/p/money/10990


5/2【8000ベクレル再利用】FoeJapan「環境省への事前質問と交渉ポイント」(本日政府交渉中)
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12156167151.html


4/28 8000ベクレルの再生利用という話がどのようにして出てきたかという経緯がよく分かるレポート
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12154145238.html

4/27【高尾レポート】これから放射性廃棄物の処理が日本各地で行われてしまう…と、いう話の『まとめ編』
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12153710550.html

4/26【緊急署名】政府に「8000ベクレル/kg以下の汚染土を全国の公共事業で利用」の撤回を要求
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12154122169.html
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2016年05月02日(月) 15時13分47秒

【8000ベクレル再利用】FoeJapan「環境省への事前質問と交渉ポイント」(本日政府交渉中)

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【8000ベクレル再利用】ちょっとあれこれと忙しくてタイムライン終えてませんが、今まさに、院内集会と環境省との政府交渉が行われているはずです。おしどりマコさんたちも参加している模様。
FoeJapanが制作した「環境省への事前質問と交渉ポイント」
http://www.foejapan.org/…/fukushima/pdf/160502_8000bq_No.pdf

↓ここ、ムーチョ大事じゃないですか?!

10.本方針は、そもそも大量の除染土(最大約 2,200 万 m3)の存在が前提となっている。住民の意 向に沿っていない無理な帰還政策や、それに伴う無理な除染のあり方そのものを見直すべきではな いか。


署名はこちらから(第二次集約5/15) 【4/30 9392筆】
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/160416.html



4/28 8000ベクレルの再生利用という話がどのようにして出てきたかという経緯がよく分かるレポート
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12154145238.html

4/27【高尾レポート】これから放射性廃棄物の処理が日本各地で行われてしまう…と、いう話の『まとめ編』
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12153710550.html

4/26【緊急署名】政府に「8000ベクレル/kg以下の汚染土を全国の公共事業で利用」の撤回を要求
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2016年05月01日(日) 22時28分31秒

SLOW DOWN ありがとうございました。

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4/29 SLOW DOWN @那覇LOVEBALL
ありがとうございました。

ラブボールの金曜日、また新しい角度での那覇の愉しみ方をなんとな~く提案していける空間にしていきたいと思います。

伊平屋島の焼きたての炭(モクマオウ、ウバメガシなど)
100Kgの浄化パワー、すさまじかったです。


DJ Shiga 最高でした。



ナイトマーケット、最高でした。




政治でも経済でもあり、僕らのライフスタイルでもある。そして空理空論ではなく実践である。でもガッチガチじゃなくて、ゆるい方が大きなうねりになると確信できる。
いろんな意味での融和点になる、出会いのオープンスペース、SLOW DOWN。




僕らの社交場。
にしてください。

次回は7/1開催!
ゆたしくっす。

#‎loveball‬ ‪#‎那覇‬ ‪#‎okinawa‬ ‪#‎haisairecords‬






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2016年04月29日(金) 13時19分57秒

今宵、那覇で「SLOW DOWN」

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ふらっと遊びにこられるラウンジーなパーティ。
こういうご時世だ、会っていろんなこと話しましょう。いい音で踊りましょう。
小さなナイトマーケットも開催してます!



A new night named "SLOW DOWN"
1階フロアに伊平屋島の焼きたての炭を100キロ置いてみます。
音も空気も良くなるかと思います。



喫煙は2階のみ、分煙スタイルでいきます。
よろしくお願いします!


HAISAI RECORDS presents
"SLOW DOWN"

4/29 (FRI) 21:00~HappyEnd

MEN¥2000 WOMEN¥1000 w1D
@ LOVEBALL(OKINAWA/NAHA)

DJ:
MKY (三宅洋平)
Shiga (BAR MOHICAN/MUSIC HOUSE)

NIGHT MARKET:
三宅商店(ベジラーメン・雑貨)
ほいれーや(チヂミ)
パーラーPOKAPOKA(スムーチー)
tuitree(Sweets)
mimi (ヴィーガンチーズケーキ)
mana(自然食とおやつ) 
ゴロニャー(洋裁)
yogu(染め作品)
ShaktiStone(ヒマラヤ水晶)

GALLERY:
Massa Aquaflow

DECO:
yogu(染め物)
三宅商店(伊平屋の炭)
CANDLE YOHEI(ミツロウ、大豆、パームワックスのキャンドル)

キャンドルは、熊本の仲間たちが作った有機ゆずで作られた精油を配合しました。


SPEAK OUT, SPEND SHIFT, SLOW DOWN..


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2016年04月28日(木) 11時53分45秒

8000ベクレルの再生利用という話がどのようにして出てきたかという経緯がよく分かるレポート

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おしどりマコさんによる、8000ベクレルの再生利用という話がどのようにして出てきたかという経緯がよく分かるレポート。

環境省の「ものの考え方」がよく分かります。
なぜ、このようなトンデモな結論に至りついてしまうのかの思考のプロセス


汚染土壌の再生利用は世界に前例の無い一大ナショナル・プロジェクト(おしどりマコ)
http://oshidori-makoken.com/?p=2059


「今回の再生利用は、コンクリートくず等のがれきではなく、土壌が対象である。

汚染土壌の周囲に、遮蔽のための非汚染土壌をかぶせて再生利用する計画である。

(「土を土で遮蔽をする」と環境省は説明していた。)」




これって、土壌に漏れるに決まってるじゃないですか。



署名はこちら
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/160416_message.html



一億総被ばくの国家プロジェクト… 8,000ベクレル/kg以下の除染土を 全国の公共事業に!?
https://foejapan.wordpress.com/2016/04/15/8000bq_problem/


4/27【高尾レポート】これから放射性廃棄物の処理が日本各地で行われてしまう…と、いう話の『まとめ編』

4/26【緊急署名】政府に「8000ベクレル/kg以下の汚染土を全国の公共事業で利用」の撤回を要求
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2016年04月27日(水) 19時29分06秒

【高尾レポート】これから放射性廃棄物の処理が日本各地で行われてしまう…と、いう話の『まとめ編』

テーマ:ブログ
高尾洋平のレポート、掲載します。

http://www.twitlonger.com/show/n_1sojksv

後編:色々と見えてきた。

やはり…これから放射性廃棄物の処理が日本各地で行われてしまう…と、いう話の『まとめ編。』

長いですが、最後まで読んで頂ければ幸いです。

①:まずこの投稿。
『環境省は、3月30日、東京電力福島第1原発事故後の除染で出た汚染土に関し、8,000ベクレル/kg以下の汚染土を、全国の公共事業で利用できる方針を決定しました。』

見解:『公共事業で利用出来る』というのはどういうことだろうか。例えば、ダム工事=コンクリートや土木や建築=建物、公共施設、埋め立て地、道路に汚染土を使われるのだろうか。公共事業というのがポイント。一般ゴミ処理場で処分しても、国から補助金を貰えてしまう仕組みだったりして。ただ、それならば何処かで情報が漏れてくるだろうな。それにしても汚染エリアが把握出来なくなるのは本当に恐ろしい話。

②:水処理世界最大手、仏ヴェオリアのアントワーヌ・フレロ最高経営責任者(CEO)の発言。

『放射線量が低いごみの処理事業を日本で始める計画を明らかにした。』

見解:『日本で始める計画を明らかにした。』という部分、おそらくもう既に幾つかの自治体とは契約を締結させているのか、ある程度…この事業が現実的に進められている現在進行形。ヴェオリアはフランスの会社だけど、ヴェオリアジャパンという外資系の会社が東京都港区にある。松山市が水道を民営化した時、松山市から委託されたのがヴェオリア社。彼は廃炉需要を見込んで、日本列島をターゲットにしてるのは間違いない。

③:『ヴェオリアによると、廃棄物処理も含めた世界の廃炉市場は2030年までに2000億ドル(約22兆円)規模になるという。フレロ氏は市場の過半を占める日米英仏の4カ国を重要市場とし、低レベル放射性廃棄物の処理を中心に20年までに4億ドルの売上高をめざす意向を示した。』

見解:2020年までに…4カ国で500億円の売り上げを見込んでいるならば、先程も書いたけど既に日本の何処かの自治体とはもう話がついてるような気もしてる。コレは先の長い戦いになりそうだ。日本でも現に50以上の原子力発電所が存在し使用済み燃料棒含め無数の放射性廃棄物が存在する。その処理をいよいよ各地にばら撒こうとしている。

そして.、その10年後には22兆円規模の市場になるといってるけど、彼は廃炉需要を見込んで営利的にこの話を進めてくるだろう。もしくは政府がこれを手がければ…反原発の人を煽り、政権支持率や選挙に影響を及ぼす為に、ヴェオリア社に放射性廃棄物処理事業を委託した様にも勘繰れる。

①の環境省の投稿と、この②、③は表向きニュースでは繋がっていない様な感じになってるけど、深読みすると、コレらの全ては繋がっている様にも見受けられる。

④:ヴェオリアは2月に原子力関連廃棄物処理の米キュリオンの買収を決めた。フレロ氏は『ヴェオリアのノウハウと合わせ日本の電力会社に受け入れられるコストでサービスを提供したい。』とした。廃炉や高レベル廃棄物の処理は手掛けない。

見解:高レベルの廃棄物の処理は手掛けないというが、日本の新基準値では8000ベクレルkg以下のゴミは処理出来てしまう。ココでの高レベルの廃棄物といういうのは、倒壊した福島原発の原子炉付近にある瓦礫等の話で、彼らの定義である高レベルではない放射性廃棄物でも人体には影響しうるという事。

⑤:途中で登場したキュリオン社というのを簡潔に説明すると、アメリカの原子力廃棄物処理の専門業者。そして、この度、ヴェオリア社はキュリオン社を買収した。コレがヴェオリアが放射性廃棄物処理事業に強気に出られる理由だと思う。

ヴェオリア、原子力関連施設の汚染除去と中低レベル放射性廃棄 物処理サービス提供のため、キュリオン社を買収。

キュリオン社
http://kurion.com/jp/

参照『ヴェオリアは、2011年の東日本大震災で津波の被害を受けた福島第一原子力発電所の放射性廃棄物処理において重要な役割を果たしており、原子力廃棄物の処理の専門家である、カリフォルニア州のキュリオン社を3 億5,000 万ドル(キャッシュフリー・ベース)にて買収したと発表しました。

⑥:経済産業省は2015年12月11日、原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場の候補地として沿岸部が「適性が高い」とする中間とりまとめ案を公表した。火山、活断層が近くにある地域などは原則として除外する。来年1月に研究会を立ち上げ、沿岸部に処分場をつくる場合の技術的課題などを精査する。

総合資源エネルギー調査会の専門委員会(経産相の諮問機関)で案を示した。火山や活断層が近くにあったり、地中の温度が高い地域などを「適性が低い」とした。これらの条件に該当しない地域を「適性のある地域」とし、特に沿岸部は「より適性が高い地域」としている。

沿岸部なら廃棄物を安全に海上輸送しやすいため。海底や島も対象となるという。経産省は研究会で沿岸部に処分場をつくる場合の技術的課題を検討し、来年前半をめどに結果をまとめる。
政府は今後、処分場の立地に適した地域をさらに絞り込んだ上で、自治体に調査を申し入れる方針だ。

放射性廃棄物の最終処分場、沿岸部が適性高い 経産省まとめ案:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS11H3T_R11C15A2EE8000/

⑦:ココで繋がるのが…、先日投稿した原子力発電環境整備機構NUMOのPDF

https://www.numo.or.jp/…/bunk…/condition/33okayama/33214.pdf

真庭市の火山地帯や地層を調査をしてるのだが、NUMOは六ケ所村でもおなじみ地層処分等を主に進める管轄。環境アセスメントとしての調査PDFならば、既に自治体で話が進んでるかも知れない。どうあれ、日本各地の自治体に、低レベルの放射性廃棄物ないし、8,000ベクレル/kg以下の汚染土が…あなたの住む近くで処理される様になるのかも知れないという状況。

こういうネットワークを使って、各自治体や地域で放射性廃棄物の処理が浮上したら真偽どうあれ、皆様で情報をシェアし合うというのが賢明かも知れませんね。おそらく市議会とかでも話が出る事も少なくないとは思うが、その場合は阻止できる可能性もありえる。

最悪のストーリーは、投稿①の様に、公共事業の中に普通に混ぜられる事になってしまったらどうしようもなくなるな…と、勘繰った果てに思った事を徒然してみました。

コレを想定するか、しないかでは大きな違いかなと個人的には思っています。
長文大変失礼しました。

前編:https://www.facebook.com/takaoyohey/posts/985373238215767



4/26の投稿 by 三宅洋平
【緊急署名】政府に「8000ベクレル/kg以下の汚染土を全国の公共事業で利用」の撤回を要求


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2016年04月26日(火) 12時30分20秒

【緊急署名】政府に「8000ベクレル/kg以下の汚染土を全国の公共事業で利用」の撤回を要求

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環境省は3/30、「8000ベクレル以下の汚染土」をダムなど全国の公共事業に再利用するという方針を決定。これはちょっと、あり得ないことです。


(用途例:環境省資料)

いくら遮蔽しても、かならず地中、土壌、地下水、など環境中に漏れだすことは、過去の事例を見ても明らかです。環境省は「福島の復興、さらには東北の復興と日本の再生に向けた一大プロジェクトであるとともに、その成果は世界でも前例のない経験・知見として国際的な共有財産となる」と息巻いているようですが、まさに仰るとおり「世界でも前例のない」愚かな方針が決定されてしまったわけです。

これ以上、被ばくの「希釈政策」を許すことは、日本全体を低線量被ばくと内部被ばくの壮大な実験場と化してしまうことになります。広島や長崎のABCCがそうであったように、福島原発事故以降の日本を被ばくのデータとして興味深く観察している人々も事実、存在しています。

今や一般市民の一人一人が立ち上がり、日本の政治家や省庁が、ふつうに考えたらあり得ないことを「決断」せざるを得ない国内外のヒエラルキーや権力構造、経済的な圧力などをふまえた上で、人間のみならず全ての生命にとってのスイートホームを破壊してしまうシステムの再構築に携わっていかなければなりません。

人工放射性物質は、例えコストがかかっても永年、閉じ込めて管理するしかないはずです。政府の方針は原発事故以降、その真逆を貫いてきました。「除染」や「帰還」ではなく、「計測」や「保養」そして一般市民への情報公開に取り組む時です。

方針の転換、もしくは政府の交替を要求します。


署名と拡散そして身近なところへの周知を、よろしくお願いします。
ネット署名以外にも、紙の署名用紙をダウンロードもできます。
5月2日には東京・参議院議員会館にて、院内集会と政府交渉が行われるとのことです。これは誰でも参加できます。HPにて詳しい情報を得て下さい。

【緊急署名】
政府に「8000ベクレル/kg以下の汚染土を全国の公共事業で利用」の撤回を要求しよう。

環境大臣 丸川珠代 宛
【緊急署名】全国に被ばくを強い、環境を汚染する
「8000ベクレル/kg以下の汚染土を全国の公共事業で利用」方針に反対
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/160416_message.html


以下、署名全文です。
とても大切な事項をうまくまとめてくれています。



環境大臣 丸川珠代 様
【緊急署名】全国に被ばくを強い、環境を汚染する
「8000ベクレル/kg以下の汚染土を全国の公共事業で利用」方針に反対

環境省「中間貯蔵除染土壌等の減容・再生利用技術開発戦略検討会」は、3月30日、東京電力福島第1原発事故後の除染で出た汚染土に関し、8,000ベクレル/kg以下の汚染土を、「遮蔽および飛散・流出の防止」を行った上で、全国の公共事業で利用できる方針を決定しました。「周辺住民などの追加被ばく量は年間10マイクロシーベルトに押さえられる」としています。
しかし、原子炉等規制法に基づく規則においては、原発の解体などによって発生したコンクリートや金属などの再生利用の基準は100ベクレル/kgとなっています。今回の環境省方針は、この80倍となります。
この検討会のもとにおかれた「放射線影響に関する安全性評価ワーキンググループ」は、非公開で実施されており、議事メモも公開されていません。そもそも、この検討会は、最終処分量を減らすため、再生利用量を増やす、ということが前提となっています。現在の無理な「除染」「帰還」路線が前提で、そのためには、国民の被ばくもやむなし、ということなのでしょうか。
環境省は、「福島の復興、さらには東北の復興と日本の再生に向けた一大プロジェクトであるとともに、その成果は世界でも前例のない経験・知見として国際的な共有財産となる」と大見得をきっています。
しかし、「遮蔽および飛散・流出の防止」と書いたところで、そんなことは絵に描いた餅です。管理型の処分場でさえ、周辺や地下水の汚染は避けられないのに、ましてや通常の公共事業の構造基盤に使うというのでは、汚染を防ぐことはできません。。
降雨、浸食、災害などによる環境中への大量放出も懸念されます。工事中においては、工事従事者も通行人も被ばくします。大地震が発生すれば、道路の陥没、崩壊などがあちらこちらで発生し、汚染土がむき出しになるでしょう。
まさに、子どもも含めて、日本中の人たちを被ばくさせるために、壮大な「ナショナル・プロジェクト」にほかなりません。断じて許すわけにはいきません。

要請事項
1.放射性廃棄物を含んだ除染土を公共事業で利用する方針の撤回を求めます。
2.「除染」「帰還」を前提とした除染土再利用の政策を見直してください。
3.除染のあり方、除染土の処分のあり方に関しては、福島県内外の各地の幅広い人たちの参加のもとでの検討を行うようにしてください。
4.「放射線影響に関する安全性評価ワーキンググループ」のメンバー、議事録、全資料を公開してください。


一次集約 2016年4月30日  二次集約5月15日  三次集約5月31日
呼びかけ団体/集約先:国際環境NGO FoE Japan(認定NPO法人)
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9    Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986


呼びかけ人の一人、国会における福島原発事故調査委員会の委員もつとめ、医学者の立場から東電や政府の隠蔽体質を厳しく追及した崎山比早子さんのコメントを紹介します。昨年、猪苗代でそして今年も那覇でお会いしました。ズバリ本質をついたコメントで分かりやすい。


崎山 比早子さん(高木学校、元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士)

放射性物質は人の力で消すことはできません。
なるべく環境に拡散しないよう厳重に閉じ込めておくしかないのです。
今政府が進めようとしていることはこの基本的な原則と真逆のことです。
日本中を放射能汚染地域にすることが彼らの目的なのか?失政を無いことにするため?
私たち主権者がそんなことを許したら後の世代に、世界中に顔向けができなくなるでしょう。



change.org からも署名できます。↓
https://www.change.org/p/環境大臣-丸川珠代-様-緊急署名-放射性廃棄物を含んだ除染土を公共事業で利用する方針の撤回を





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