お月さまがついてくる | ☆みかっちの「しあわせ感性を高める♡」ブログ☆

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人生のどんなシーンをも、十分乗り越えられる生命力。
あなたには備わっている!
生命力こそがすべての難問解決の秘訣♡




小学生のころ、西風がビュービュー吹く夜に


弟と一緒に月や星を見上げていた事があった。




海がどんなにあれようとも


風がどんなに吹こうとも


そこには、星があった。




「なんか、うちらちっちゃないけ?(ちっちゃくない?)」


って、方言で思った事を(笑)ハッキリ覚えてる。




ちっちゃい弟も「ほんまやなあー」って


分かっているのか分かっていのないのか


そう言っていた。






そして、その後よく走った。


「月がついてくる~!!」


逃げても逃げても月がついてきた。




「なんでやろー?」


「なんでついてくるん?」




海辺をひたすら走った。






大人になって・・・


「お月さまみたいな顔してるね」 (どんな顔やねん。丸いのか?笑)


「ムーンストーンが似合いそう」


「お月さまのような人ですね」




そんな形容を度々されてきて不思議だった。


そこには、なぜかマイナスのイメージもあった。




「影」


「太陽がなければ光らない」






メルマガ にそんな事を書くと澤谷先生 がこんな事を言った。




「あなた、ばかだね。


 お月さまは、凄いんだよ。


 太陽がない時も、太陽があるよと教えてくれるんだよね」






そして、その後用事があってお話しした


編集者の玉井さんからのメールには




「太陽を見つめ続けることに眼は耐えられないけど


 月は、ずっと見つめていられますね。


 ・・・見つめていたいですね」







人生の先輩方と


こんなに素敵な言葉のやり取りが出来る。


それが何とも嬉しくて、幸せで


お二方の優しさや、この世界を見つめる心が


沁み渡ってきた。






以前、梅の花のように


そんな記事を書いたものの・・・




なかなかそれもままならない(笑)




やっぱり、


梅の花のように、お月さまのように


日本人の心を学びに


日本に女性として生まれてきているんだよなあ、きっと!


当たり前だけど、まだまだ学ぶ事がありそうだ。






だけど、紛れもなく


西風のなか走っていた私が


今の、この私になってる。




恋愛もし、結婚も出産もして


そして、離婚もして


母の壊れて行く姿を見


父の本当の素晴らしさも知った。




あの、手を引いてた弟も


一流リゾートホテルで


人の心を大切にしながら活躍している。


あの、弟が今の弟になった。






お月さまは走っても走ってもついてくる。




まるで、自分からは逃れられないように。


この人生から逃れられないように。




ならば、月と一緒に走ろう。


月を楽しみながら走ろう。