前橋山岳会

いつも山と一緒に呼吸していたいから

会員募集中です。まずは例会に遊びに来てみませんか?くわしくはこちら から。

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2016.5.28 有笠山
メンバー 毛呂、神垣

神垣さんは、初有笠。
木が整理されていて、きれいになっていました。

神垣さんは、絶好調でMOS!
おめでとうございます

クライミングシューズの大切さが、
伝わったようで、
帰りにNEWシューズ購入の神垣さん。
これからが、とっても楽しみです。

しばらくは、悶絶してください

毛呂
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 '16-05-01~04
剱岳・八ッ峰
  角田、マニワック(沼田山岳会)、BSさん(群馬独峰会)

剱岳の雪稜。
源次郎尾根、赤谷尾根、小窓尾根と登ってきた。
剱尾根は難しすぎる。
早月尾根は下降で3回使っている。
となると、八ッ峰。
上半は、無雪期に登っているが、やっぱり雪がなくちゃ。

天気予報とにらめっこしながらGW前半の仕事を片付け、計画より1日早く入山。

5/1 /
天気の読みが外れ前夜からの雨が残る中、黒部川に降りる。

黒部を埋めるデブリも少なく、内蔵助谷もほぼ雪は無し。
GWに夏道を歩くとは・・・。
内蔵助平まで来ると雪はあるものの少ない。
久しぶりの重荷・登行に脚が攣りまくる。
 

ハシゴ谷乗越を越え、剣沢出合に幕営。

5/2
例年になく残雪が少なく、劔沢も飛石伝いながら渡渉を強いられる。
長次郎谷に入ると、上部の白さが眩い。
GW当初に降雪があった模様。
 

長次郎を登るにつれ積雪が深くなる。
Ⅴ・Ⅵのコル付近では、約50cmのラッセル。
  

ラッセルに時間を取られ(体力不足)、上半を登ると帰幕が遅くなるので下降を選択。
八ツ峰を通しで登っている福岡からのパーティと遭遇。
ばっちりの天気を捉えたようです。

気温上昇と共に、近々の降雪分の雪崩が落ちまくる。

5/3 /風
夕方以降の降雨予報に、下半を選択。
しかし、朝一の剱沢渡渉にに失敗し、足首捻挫。
ひとり帰幕し、手当て、繕い、干し物、ゴミ燃し、水汲みに勤しむ。
ラジオからは、北日本放送が乾燥、強風注意報を伝える。
更に夜からの降雨も。
テントのペグを強化し備える。
お茶を沸かし、下山を待つ。
二人は、下半をやっつけてきた。

5/4 /
 予報では、雨は朝方まで。
目が覚めてもテントを打つ雨音。
停滞も頭をよぎるが、次第に小雨に。
9:30出発。

脚の具合を見ながら行けるとところまで・・・。

結局、歩き通すことが出来た。
最終1本前のトロリーに乗れました。

後半の計画は放棄・・・。

大変ご迷惑をお掛け致しました・・・。🙇

今回の読破
「新編 山への祈り」 安川 茂雄編

つのだ

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2016/5/13  神垣・ほか2名
鍋倉山  晴れ

 ここで滑り納めにしたかったけどすっかり雪がありません。
なので偵察ハイキングです。
西ノ沢の駐車場
 
森姫は立ち枯れしています。  森太郎は圧倒的な大きさ。
   
 
 コシアブラをつまみながら千曲川方面を眺める。
 
3月に滑ったのはココ。登ったのはそっち。次回はあっち。と確認しながら山頂へ。
 
 のんびりランチしてから隣の黒倉山へ。茶屋池から国道へ出て鍋倉山を俯瞰したいのです。
 
なるほど。今度は深雪の時期に来てみたい♪
 
 
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2016年5月15日 
黒岩  
角田 白井 神垣 永尾
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いつの日か、あの高みに立つのだという夢。
今日も明日も困難に直面しているけれど
それでもなお、私には夢があると。

ひとりで願っているだけでは夢は夢にすぎません、しかし
私は一歩を踏み出すことができました。
まだもう少し持ち時間があると信じて
夢を見続けたいと思います。
ご指導ありがとうございますm(_ _)m
(ナガオ)

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2016年5月14日~15日 快晴
鳥海山(吹浦口&矢島口)
茂木 毛呂

 海に向かって滑ろうの合言葉で、鳥海山に向かいました。1日目は 吹浦口から千蛇谷経由で新山、2日目は矢島口から七高山を登る計画です。しかし、吹浦口は、私(もてぎ)の調子が上がらなかったことなどがあり、七五三掛までとなりました。再び前回と同じ宿題「千蛇谷を滑る」を残してしまいました。

5月14日(吹浦口P→御浜→七五三掛→蛇石流左岸→御浜・笙ヶ岳鞍部→吹浦口P)
 ブルーラインゲート前で、庄内ナンバーの車に乗った男性と山の話をして、8時の開門を待ちます。彼から、湯の台口の道路融雪状況を聞くことができ、8キロ地点まで入れるといっていました。
 開門の8時と閉門の17時が登山行動の足かせになっています。ゲートから駐車場まで、15分くらいかかったでしょうか。急いで準備をしても、駐車場を出発するのは8時40分になってしまいます。下山にかかる時間は、コースの登り返しや、積雪状況によって判断しなければなりません。これを誤ると、車をゲートから出せません。今日も開門前に上から降りてきた車が1台ありました。
 気温が高く調子が上がりません。2時間歩くと、山頂が雪面の上に頭を出してきます。
 
多くのスキーヤーとボーダーは笙ケ岳に向かっていますが、私たちは御浜寄りの鞍部へ突き上げ、神社に向かいます


 この状況ですから、鞍部からスキーは担ぎました。扇子森は、露岩で歩きにくいことこの上なしです。このあたりで、新山への夢は消えました。帰りの時間、すなわち、あの閉門時間が気がかりになってきました。
 
ならばと、千畳ケ原の一角を滑ることにします。以前から、文珠岳から千畳ヶ原のラインを計画していましたので、勝算がありました。原の底まで滑り降りないで途中から登り返えせば、時間内に収まる範囲です。七五三掛からトラバースして、文珠下の平らなところをドロップポイントにして、蛇石流左岸の尾根を滑ることにしました。13:50滑走開始です。毛呂君から滑り始めます。走る走る、カメラが追いつきません。
   
  毛呂君が、尾根の末端近くで、クマの新鮮な足跡を発見です。写真には写りませんが爪痕があります。私は人間の足跡と思って滑っていました。ブッシュから飛び出して逃げていったのでしょう。おどかしてごめん。
  

 鍋森と鳥海湖の間にある谷を登り 朝通過した鞍部に戻りました。。急斜面はスキーを背負って登ります。ジグを切るより早いです。使い分けとそれを可能にする体力も必要であることが、今回身に染みて感じました。
 
鞍部から駐車場に向かって再び滑降開始です。海なし県人の夢、日本海に向かって飛び込むように滑る・・・はずでしたが‼ 、里に雲が沸いて海が見えません。山は晴天というのに・・・残念です。ここからは、斜め傾斜に加え、雪質の悪化(流水みぞ)が重なり滑りにくくなっています。これに比較すると千畳ヶ原は快適でした。
 
  16時駐車場につき、閉門前に出ることができました。町で夕食の買い出しをし、鳥海グリーンラインで矢島口の祓川 駐車場に移動しました。ほんのりと赤味がかった鳥海山北面が、明日の晴天を約束しているようでした。
 


 5月15日(祓川P⇄七ツ釜避難小屋⇄七高山)
 朝4時日の出です。人の動きが慌ただしくなり4時半起床になりました。車の数からしても、このコースの人気度が高いことが分かります。ほとんど東北ナンバーの車で、中でも地元秋田が他を圧倒していました。
 6時祓川駐車場を出発しました。見た目は、なるい大きな斜面が山頂に続いています。どの雪田を使いどこで踏みかえたら すんなりと降りることができるか、考えながら登ってゆきます。
  
七ツ釜避難小屋は、なかなか近づいてはくれません。斜面が大きくて距離感がマヒしています。地元の人は速い。後ろからきて、見る見るうちに姿が小さくなってしまいます。若い人ではなく、私と同年配のグループが秋田なまりで話しながら、スッと抜き去ります。シールの使い方とユウか置き方に違いが出るのかなとも思っています。シール限界をぐいぐい上ってゆく姿を見せつけられました。
 
我々は、何回も来られる距離ではないので、ゆっくりと景色を眺めながら登ります。毛呂君の後ろに 男鹿半島が姿を現しています(写真では見えません)。快晴下の このようなロケーションでは、チョコ停が多くなるのは致し方ありません。
 
 氷の薬師を越えて上の斜面に出てきました。でも山頂は、はるかかなたです。舎利坂があります。骨身にこたえる傾斜を持っています。今回は、直登を避け東寄りに斜めに登るスキー向きのライン取りをしました。
山頂に居る人が大きく見えるまで近づくと、足が速くなります。10時50分頂上に立つことができました。頂上からは、東北の山々が見えますが、私の同定できる山は 月山のみでした。北月山荘に伸びる尾根がよく見えます。いつの日か滑りたい尾根です。
 
「 関東人はここからの見える山と山名が一致しないので困った」と周りの人に聞こえるように話していると、すかさず解説してもらいました。東北人の親切には頭が下がります。岩手山、早池峰、焼石山、栗駒山、舟形山、神室山を同定できました。その中には宮城工場時代に登った山もあり、懐かしい思いが湧き上ってきて、ハイテンションになってしまいました。
   
  新山と千蛇谷下部が七高山から見えます。神垣さんはどのラインを滑ったのだろうと下部の雪田を目で追ってしまいました。
 百宅口のドロップポイントまで下りて行き、唐獅子小屋までのきれいな斜面を上から観察しました。余裕があれば途中まで滑り、トラバースして七釜避難小屋に戻るオプションを考えていました。地元の人によれば、今年は雪が少なく、島が出ている(ローカル言葉?:ブッシュが縦縞になって雪面に出ている状態)ため登り返しがあるとのことです。このコースはまたの機会にして、来た道を引きかえすことにしました。
 12時10分、滑走開始です。スキーの跡だけでな く歩行の人の足跡が入り乱れて、出だしは滑りずらかったです。斜面が広がると傷の少ないところに滑り込みました。
 
 長い距離、さすがに疲れます。ときどき呼吸を整えながら下りました。
 
 祓川ヒュッテが大きく見える斜面まで来ると、流水溝が現れました。20~30センチおきに走っています。疲れるし危険でもあります。斜滑降で抜け、1メートル程の間隔の斜面でスキー操作をするよう心がけました。洗濯板のような斜面を抜けるとブッシュが出始めました。ブッシュをくぐり駐車場に13時15分に戻ることができました。
 
 
矢島口には長靴を履き背負子にスキーを付けた元気な老人が登っていました。私よりはるか年上です。ジャンプターンを繰り返しながら下って行きました。久々にジャンプを見ました。また、吹浦口で出会ったおなじ年の人のように、あの速さで歩きたいものです。
鳥海山にはまだまだ滑りたいラインが、山ほどあります。 自身の健康に留意し、かつ体力の保持を心掛け、新しい挑戦をしたいと思いました。
まだまだ滑ります。まだまだ登ります。  (記:もてぎ)

 追記: 毛呂君、来年は君が企画立案し、リーダーをお願いしますよ‼

-----追記-----
鳥海山デビュー!
来年は南面と東面をやりましょう!2泊3日で!

海風が上がると、すぐにホワイトアウトします


最高のロケーション!


時間切れの千蛇谷をのぞむ


ペースが上がらなかった2日目。しんどかった


お待たせしました。


ミスタージャンプターン!鳥海のレジェンドです。


海の脇を快適に滑り降ります!


広い斜面で快適!


茂木号と鳥海山


次回は毛呂がリーダーで!

毛呂

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2016/5/7~5/8
立山周辺 
神垣・横浜タートルクラブ(冨岡さん・服巻さん・倉屋さん)

 横浜タートルクラブのGW合宿に途中から合流させていただきました。
日程の都合上、、参加を断念していた冨岡さんと7日から先行の服巻さん組に合流です。
「二人で1日好きに行動して合流すれば?」と服巻さんから言われて嬉しいです。私の行動、
怪しくないってことですね♪ 会員以外との行動が初めてという冨岡さんも服巻さんの言葉を喜んでいました。

 さて5/7は天気が悪いんです。
冨岡さんといろいろコミュニケーション取って決行か中止か・・・判断が難しかった。
そんな訳で親睦も深まります。 
で、行くと決めてどしゃ降りの扇沢で車泊。
室堂で雨・風・ガスの様子を伺いながら冨岡リーダーの「今だ!」で出発。
 
雷鳥荘まで移動して合流した服巻さん組と夕方までガスの様子を伺うも沈殿。翌日に期待。

 5/8いい朝です。
「どこでも滑れるよ」 「おおおおおお!」
「本人の判断によっていい斜面にも悪い斜面にもなるけどね」 「あぁ・・・」
知識と経験が必要なんですね。
そういう事はさておき、大きな景色にテンションあがります♪
 
朝の冷え込みで雪面やや硬め。真砂沢のテン場へ滑り込んでから一ノ越へ出発。
 
先のパーティーの滑りを拝見してから我々もいざ!
 
 登り返しはなしにして夏道の出ているところまで滑ります。

  
 トラバースと夏道歩きを数度繰り返して東一ノ越へ到着。
黒部湖が見えます。
 
タンボ平を滑って黒部平へ。
つい気持ちいい滑りにスキーヤーと同じように滑ってしまいました。・・・いかん。
  
 喧噪の黒部平で振り返ってみる。
 

  内容はコンパクトになってしまいましたが、得るものは大きかったです。
来シーズンは保護者なしで力を合わせて出かけよう!と 約束して滑り納めとなりました。
お世話になりました!!

 いくら板を割ったところで山ではスキーヤーの行動には劣ります。ですけど、よく似た行動はできるようになりました。お仲間も増え、行動範囲も広がり楽しさも大きくなってきました。
その分、来シーズンの課題も増えましたがまた半年後が楽しみです。
ありがとうございました。

 
 
 
 
 



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2016/5/1~5/2 
春スキー合宿 乗鞍岳
神垣・沼田スキー部4名(部長・FKさん・西山さん・たかちゃん)

 すっかりお世話になっている沼田スキー部さんの春合宿に参加させていただきました。
白馬・針ノ木のW雪渓予定でしたが天候により乗鞍岳に転進です。

 長野市に入ると小雨、白馬村に到着し車を停めるとどしゃぶり。里は晴れ、日本海側に低気圧が残り悪さするとの予報です。・・・朝、猿倉に上がって様子を見るも本日は中止となりました。
GWらしく観光したり山菜をつまんだり。白馬尻では50cmの積雪との情報を得て移動。

5/2 快晴です。
 
さ。行きます。 賑わっています。
 
素直に朝日岳方面へ上がりながら蚕玉岳へ。
昨年はボードを担いでアイゼンだったなぁ。道具を変えると行動も変わるものだなぁなんて
ここの登りのキツさを薄めてみるけどやっぱりキツイ。
荷物をデポして山頂へ。 景色を楽しんで滑り出します。
  
 
良さそうに見えて重めですがロケーションの良さでカバー。
  
 快適ザラメ。
  
 最後は板つかみが出現。春ですからね。
W雪渓ならずでしたが楽しい合宿でした。
沼田のみなさんの早登りについて行けるようにならなくては・・・
お世話になりました♪  また来シーズンもよろしくお願いします。    


 
 

 
 
 

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  2016/5/1~5/5
 だったり        津久井、上原
G.Wですので春の合宿的山行で北アルプスへ出かけました。

1日・上高地~明神橋~宮川のコル~ヒョウタン池(幕営)
深夜1時過ぎに沢渡に到着、数時間の仮眠で入山。

睡眠不足と曇り空どんよりで気持ちも乗らず早々にヒョウタン池で沢山寝ました。

2日・幕営地~明神岳主峰~Ⅳ峰~前明神沢~岳沢(幕営)
ヒョウタン池幕営組は他2パーティー。

私たちの出発は2番手でしたが、3番手にアッと言う間に追い越され第一階段でビリッけつ。
簡単なルートを嫌うというスゴ技を披露し、修正に時間をかける。
ラクダのコルの気持ちの良い眺めは雪の少なさで見劣りしていました。
そして、核心のバットレスでは重荷に苦戦しすんなり登れませんでしたネ。
主峰では快晴なものの強風で、景色を少し楽しみⅡ峰へ。

Ⅲ~Ⅳ峰の易しいアップダウンでは山々の景観を楽しみつつノンビリムード。
Ⅴ峰へは行かずに前明神沢にドロップイン
って、雪は無し。岩なだれに気をつけながら下りしばらくすると、雪が繋がっていました。
って、暑いんです。
汗だくになりながら下る前明神沢はとてつもなく長いなが~い
足裏のマメを理由に上原に幕営地へ先行する様伝え、私はノンビリ降りる事にしたは
良かったが、もうすでに体力の限界だったようです。
岳沢への登山道に出た所で最後の水を飲み干し、あと少しと思って歩くが思いどおり
身体が動かないのです。シャリバテ食べても復活しない
脱水でした。
意識は確かでした、「あの、石ころまでがんばれ」と繰り返し自分にはっぱをかけるが
足は上らない。「運命を分けたザイル」状態でした。
水の流れる音に敏感になり、心の弱さを感じた時、清水が命を繋いでくれました。
よって、、、、
3日・沈殿ねる 起きれず。I晴れてたのにI

4日・沈殿ZZZ 夜半雨、朝は強風。Iまだ天気良かったのにIII

5日・幕営ブ尾根2600m付近にて敗退~撤収~上高地
 曇りで稜線はガスで見えなかったのにI

よって、敗退III
なんとも、お粗末な結果を残してしまったのです。反省!反省    津久井


********
1日目は寝不足でやはりペースが上がりませんでした。
テン場から見える翌日のルートを眺めながら、眠りに着きます。

2日目、第一階段、見た感じはとても易しい。
易しい所を登っていく、はずが、、、
気付くと易しくなくなっている。
何とか乗り越えれたものの、毎度同じことの繰り返し。反省です。
時間も食ってしまい、ヘロヘロに。
バットレスの登りも全く余裕なし!やっとの思いで乗りきります。
クタクタになりながら主峰頂上に着いたときは、気持ち良かったです。
縦走中も視界は良く景色を眺めながら、奥穂高岳が格好いいです。
そして前明神沢。ここからがかなり長く感じました。
近く感じるのに、全然辿り着かない目的地のテン場までの歩きに、かなりやられました。

5日目のコブ尾根、体の調子は万全も天気が悪く敗退。
また狙いたいですね。

天気にも悩まされ、思い通りに行かないものの、やはり山は良いものです。
山行の度に学ぶことはあり、まだまだ成長しなければと感じます。
ありがとうございました!

上原




 
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2016年5月2日 はれ
磐梯山(翁島口より山頂往復)
茂木(ひとり)

眺めてばかりいないで、たまには登ぼろうではないかと思い立ち、磐梯山に登ってきました。
ここから、朝露を含んだ草原を横切り登山口に向かいました。草原を一人で歩く気持ちよさ、何とも言えません。
 

この登山口から入山です。スキーゲレンデの脇の林の中を並行して登ります。
なんと暑い5月連休なのでしょう。シャツ一枚になっても汗が吹き出しました。
   
 
  ゴンドラの山頂駅からの道と合流して尾根に上がりました。ところどころザレている草と岩の尾根です。花はミツバツチグリしか見当たりません。
 
  
雪で真っ白な飯豊山が 、肉眼で確認できました。ある所にはあるようです。
山頂には結構登山者であふれていました。やはり、百名山効果なのかな?
   
 
 
山頂に、自宅から2時間45分で到着でき、一人にんまりとしましたが、二日間筋肉痛になってしまいました。 今後も精進して、ピークハントに励みましょう。

 

 
 
 
 
 
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 2016年5月3日(火) 田村・毛呂

カレンダーどおりの休みな2人で星穴岳。
山始めた時からずっとずっと行きたかった。けど、山始めた当初は行けるはずもなく。
かといって、気づいた時には星穴は簡単なレベルになっていてずっと後回しにしてきた。

憧れすら抱いていたルート。簡単だった。。。でもロマンはあった。
人が入りすぎ道が明瞭すぎるのが気になる。頭を使うのが西上州のはずなのに。
でも妙義を象徴するいいルートだと思う。次来るなら表妙義縦走からの星穴で(笑)

つきあってくれた毛呂に感謝。

田村

   
 
  
  
  
-----追記-----
西上州はルートファインディングが難しいです。
それを感じたのは車に戻ってから。

ちょうどよい時間なので、弁天様おすすめの
あってりしたかったのに…

ルートミスして、また寄れず。。。

やっぱ山はよい!と感じる1日でした。

いつでもOKです!

最期の写真はばっちりですから(笑)

毛呂

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