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またまたずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。
瀬野です。みなさまごきげんよう。
「本当の自分ということ」で書いた通り、瀬野はとうとう猫を飼いました!
猫はゴールデンウィークの初めにやってきたので、瀬野の連休は猫三昧でした。
猫は、家にきた当初は不安そうだったですが、ようやく家に慣れてきてくれました。
そういえば春分の日に友達たちと「春分お宝マップ」を作っていた瀬野です。
お宝マップと言うのは、自分の願いを象徴する写真や絵をボードに貼って行くというものです。
瀬野は願いを持つ事は止めていたので、お宝マップには単に瀬野が好きなものや
見てていい気分になれるものの写真を集めて貼っていました。
その、お宝マップに貼った写真の中に、とても気に入っていた猫の写真があったのですが、
今回家にやってきた猫は、この写真の猫に顔つきや毛の色、模様、雰囲気がそっくりでした。
実は猫の里親会の会場で、家にくる事になった猫を選んだのは瀬野の母だったです。
瀬野はびっくりしていますよ。
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さて、今日の本題にはいります。
瀬野は願いを諦めて、ダメな自分に思いっきり打ちのめされると書きました。
これは、恐怖を受け入れることでもあるんですね。
恐怖や、不安、嫌なものが、この世界にあってもいいと認めること。
自分が否定し拒絶したいものの存在を許すこと。
なぜそんなことをする必要があるのかというと、
不安とか嫌とか恐怖も、あなたがみずから作りだした感情で、あなたの一部分だからです。
世界にはあなたしかいない訳ですから、世界に存在するものはすべてあなたです。
それが受け入れがたいものであっても、やはりあなたが作ったあなたの一部分です。
これを受け入れずに自分の世界から消し去ろうとすることは、自分で自分の力を弱めることなんです。
で、瀬野はこのところ恐怖を受け入れるということをやってました。
ですが、瀬野は恐怖に焦点を合わせすぎてました。
引き寄せでいうなら、これじゃ逆に恐怖体験を引き寄せてしまうんじゃ
なかろうかという勢いで恐怖のことばっかり考えてた訳です。
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ところで、瀬野は願いを捨てて今ここのダメな自分を受け入れるというのに
考えついたのと同じころ、ある本に出会っていました。
ロバート・シャインフェルドという方が書いた
「『ザ・マネーゲーム』から脱出する法」という本です。
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この本に書かれている「プロセス」というやり方は
瀬野がこのブログでかいた「これでいいのだ~私に還りなさい」の方法と
ほぼ同じことに見えました。
で、情報交換をしたくて某巨大掲示板のこの本を話題とするスレッドにいたのですが、
そこでスレ住人の方から、プロセスとは別の方向の、面白いやり方を教わりました。
意味のない歌を歌ってみよう、というものです。
子供って時々ハナモゲラ語というか、意味のない単語を並べて歌ってますよね。
「ピロロ~ン」とか「ポヨヨ~ん」とか。
電波ソングみたいなのでもぜんぜんいいんですが。
そういうので意味もなく愉快な気分になっちゃえ、という事です。
これは瀬野にとって目からウロコばりのヒントになりました。
教えてくれた方には本当に感謝です。
恐怖を受け入れたあと、受け入れた恐怖で意識がいっぱいにならないようにするのに
ただ、今ここをただ喜べばよかったんです。
そして喜ぶのには、無邪気で楽しい気分になっちゃえば
理由なんかなくても喜べるんです。
それで、「ただ喜ぶ」ということをやってみて、瀬野は気がついたことがあります。
「感謝」とは、今ここに喜びがある状態のことですよ。
感謝ってのはもちろん、口先だけで「ありがとう」と言うじゃないです。
心底感謝を感じるような時って、自然に感謝の気持ちになる時って、
喜びがある時じゃないですか。
感謝って、喜ぶことだったんです。
そして、世界には今ここしかない訳ですから、今ここをただ喜ぶ訳です。
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ついでにもう一個書いときます。
「愛する」っていうのは、ただ単に「存在するのを認める」とか、
「世界に存在しててもいいと許す」ってことじゃないかと思ってます。
結構簡単なことだったです。
これで本にまとめる内容は大体書きましたよ。
まだちょっと纏まりが悪いかも、なぁ?
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