• 18 Jul
    • 月曜日は菜食 ”ミートフリーマンデー” 170717

      まだまだ世間一般の知れ渡るところではないようですが、毎週月曜日に肉食をしない、という動きが、世界各国で少しずつ広まってきています。   発端がどこなのかは、私自身深く調べていないのですが、マッカトニー一家(ポールは言わずと知れたビートルズの、そして、娘ステラ・マッカトニーは動物保護を推進するファッションデザイナー)が、「ミートフリーマンデー」と称して、月曜日をお肉を食べない日にしようと提唱していたり、日本では、ベジーマンデーとして、月曜日を菜食の日にしようという動きがあるようです。   ミートフリーマンデーについて→ ☆ ベジーマンデーについて→ ☆     「菜食」だと、おそらく動物の「肉」だけでなく、乳製品や卵などの「動物由来の」食品も食べないことだと思いますが、「ミートフリー」については、解釈的には、「肉」を食べないということ、かな...     というわけで、かくいう我が家も、この運動を取り入れるようになって、かれこれ3か月くらいになります。 私自身は、畜食産業に対する現実(動物がどれだけ人間の餌食とされているか、そして、それによってどれだけ環境が破壊されているか)、中国・韓国の犬猫食の酷い実態などを知るようになってからは、徐々に畜食をしないようになってきています。 牛肉を食べるのは、月1~2度、キッズの好きなボロネーズソースを作るときくらいでしょうか。 月曜日以外の日も、牛肉以外もほとんど口にしなくなってきました。 実のところ、肉厚なステーキ画像を目にすると、最近はうっ💦とくるくらい。   当初は、子供たちのいる週は、例外としていましたが、そのうちそれも廃止、今では毎週月曜日は、動物由来のものは一切食べない日になりました。(キッズからは大ブーイング) 完璧な菜食になるかどうか、と問われると、まったくのエゴですが、今のところはまだ。 特に、お菓子を作っていると、卵、バターなしでって、かなり幅がせまくなります。     さて、「菜食マンデー」。 これって、ヴィーガンではない人間が、週一で取り入れてみると、結構キツいのですよ。 朝、パンを食べようとして...私はフルーツと、バゲット(原料は小麦粉、水、塩)を、最近は毎日朝食として食べているのですが、これはよいとして、バゲットに塗るバター、うっかりしていると塗ってしまいそうになるのですが、月曜日は植物性の”バター風”スプレッドや、ピーナッツバターを塗るようにしています^^;     そして、月曜日の定番になりつつある、ファラフェル(写真の丸いコロッケのようなもの)。 かかっている白いソースも、もちろん100%植物性です。   日本はすでに火曜日を迎えていることだし、また詳しくは、来週!       ちょうど去年の今頃、はじめて海を見たミラ♬♬♬ 今とほとんど変わりないような...^0^ (でも体重は、たしかこのころ若干20キロ) 親ばかながら、愛おしいです♡       そして...   時を同じくして、一年前、我が家にきたばかりの、ミルクティ。 子猫の名残りのある、生後約3か月。 野良猫だったので、ガリガリでした。 こんな可愛いこが誰にも拾われず、彷徨っていたなんて、本当に奇跡! あどけなさはなくなったものの、こちらも愛らしさは変わらず。 「ミルちゃんっ♪」 と呼ぶと、「ニャァ」って、か細い声で、必ず応えてくれるのが、可愛くって可愛くって^-^         今日もご訪問ありがとうございました!         にほんブログ村

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  • 16 Jul
    • パリでおいしいランチ -6区

      パリのランチシリーズ、今回は、左岸へ。右岸に比べて、空気が穏やかな雰囲気のある左岸ですが、6区あたりは穏やかさの中にも、エレガントさとややスノッブな感じが漂う、ロンドンでいえばサウス・ケンジントン~チェルシーあたりとよく似た地区。 そんな場所の小さな一角にこのレストランはあります。 Clover ↑クリックすると、Googleマップへとびます。 セレブ・シェフ、ジャン・フランソワ・ピエージュのセカンド店。 ここもこの通り、席数が少ないので、予約は取りづらいのですが、直前に3→4名に変更になって、大丈夫かな...と心配だったのですが、なんとか対応してもらえました♪  お昼のムニュ(=定食)は、35ユーロ、または45ユーロ。35ユーロ、3コースの方をいただきました。  前菜: プティ・ポワ(えんどう豆)のヴェルーテ(クリーミーなスープ) 燻製ハドックとパン・ペルデュとラディッシュ添え  メイン:子牛のロースト、アーティチョークとそら豆。  デザート: ヴァシュラン(メレンゲとアイスクリームを主体としたお菓子)パイナップル添え どれも繊細で、品のある味付けでした。食後のコーヒーにはミニヤルディーズがついてきませんでした💦昔はクッキーが出てきていたらしいけれど、やめたらしい...しかもアミューズもなしでした。 これだけ完成度の高いものを出してくれるなら、プラス10ユーロくらいの価格は仕方ない、でみなさん納得なのだと思います。我も然り。 また行きたいアドレスリストに追加!    セールで新しいカラーを買ってもらったの💕キャス・キッドソンで見つけました♩大型犬用ではなさそうだけれど、案外首回りが小さいので、難なく入ったこれなら絶対女子に見えるワン  今日もご訪問ありがとうございました!    にほんブログ村

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  • 13 Jul
    • 森をお散歩 110717

      ここ最近は、モンチーが電車で仕事へ出かけることが多いため、車が家にある日は、15分の距離の、いつもの森へ、週2回くらいはミラを連れて出かけています♪       ミラと出かけようとすると、必ずどこかからふっと姿を現すミルクティ^-^ (なんだかいまだに子猫のよう♡) 近所へのお散歩のときは、必ずついてきますが、途中でミャオミャオ泣いて、それ以上ついてこなくなります。 その距離は日によって違い、結構遠くまでついてくることもあり、そこでさよならしても、必ず家に戻ってくるんですよ!(ミラに比べて←比べるな、かなり頭脳明晰女) 最初は戻れなくなると困ると思って、距離が長くなると(徒歩6-7分くらいの距離)、抱えて家まで帰していたものですが、そのうち慣れて、自力で来れるところまでは自力で帰れると理解し、今日にいたっていますが、特に問題なくやってきています^^; 我が家が、一方通行のほとんど住人しか通らない道にあるというのが、ミルクティには車にひかれる心配もなく、好都合です♪   さて。   場所は、森へと...。 この森、秋には栗が採り放題になるのですが、なんと、夏にはこれが採れることが判明し、最近は行くたびに、熟れ具合を確認中^0^ 完全に熟すまで、はっきりしませんが、おそらく、ブラックベリー(仏:ミュール)。 先月末までは、白またはピンクの花が咲いていましたが、猛暑で花が落ち、一気に実がなり始めました。     アップにすると...     色づきはじめています♪ うーん、楽しみ♬ あと二週間くらいかな...     いつも、こういうちゃんとした道のあるところだけにしておこうと思うのですが...   ついつい、       こんな脇道に入って、     ジャングルっぽくなってくると、ちょっと不安になってくるのですが💦 (見事なシバ林です) スリル(遭難のおそれ?←この森は遊歩道がくまなく通っているので絶対ない^^;)を味わいながら、10分も歩けば、再びまっとうな道へ戻ります^-^     こーんな大きな木をながめて...     もっと冒険しようと思ったら、ミラが、”ママ、また迷うから、あたしはそっちは行かない!” と、ビビリの片りんを見せて、安全な道へと促され、やむなく元の道へ...^^;       途中、こんな変なナメクジ?が道のど真ん中で、モジモジしていました。 色が木の枝っぽくて、黒い穴のような模様で、いかにも木にみせかけるようなカモフラージュ仕様な体をして...   ちょっと枝でつついてみたら、瞬く間に、縮んでまるくなりました       そして、目印の湖まで下りてくると... 本来なら、水をめがけてまっしぐらのミラですが、水より仲間が気になったらしく... 50メートル先に視線がくぎ付け^^   ミラの優先度: 犬>水>人間 といったところでしょうか^^; うーんもしかしたら食べ物が一番だったりして^0^ どれも好きなことに間違いはないのですけれど^^;     そして釘付けの視線の先は、ハスキーの子犬ちゃん(7か月)x2でした♪ 7か月でミラと同じくらいだから、やっぱりおおきい。 同じワンちゃんに遭遇することはまずないですが、この湖畔付近では、必ずワンプロしてご満悦のミラです^0^   この後は、やっぱり水浴び^^;をし、森探検終了!   楽しかった~♬♬               今日もご訪問ありがとうございました!         にほんブログ村

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  • 12 Jul
    • バレエ@オペラ座(ガルニエ宮)

      パリ、オペラ座といえば、現在二ヵ所あるのですが、ひとつがオペラ・ガルニエ、もうひとつがオペラ・バスティーユ。 オペラ・バスティーユは、建築歴も浅く、現代的な芸術鑑賞ホールであるのに対し、オペラ・ガルニエが、いわゆる一般的に ”オペラ座”として知られている方です。  いつものごとく、あまり良い画像が撮れておらず、外観はこれ一枚なのですが💦オペラ・ガルニエです。地下鉄のOpéra駅を出てすぐのところにそびえ立っています^-^ ロンドン在住のころは、コベントガーデンのロイヤルオペラハウスへ、足繁くオペラやバレエを観に行っていたものですが、パリへ移ってからは、相方モンチーが、古典芸術にあまり興味を持たないため、行きたい思いは募っていたものの、遠のいていました。 というわけで、在住もうすぐ3年にして、はじめての、オペラ・ガルニエ。結構長い間、オンラインでチケットを探していたのですが、めぼしい演目はほとんど売り切れ、みんなどうやってチケット買ってるんだろう、と疑問に思っていたところ、いわゆるボックスオフィスへ行けば、当日でも買えるという耳よりな情報を入手し、当初は当日券ねらいで行こうと思っていたのですが、たまたまお隣りのアップルさんに用事ができたので(購入一年にも満たないのに携帯チャージャーが壊れた💦)、帰りに覗いてみたところ、数日後のチケットが、あっさり買えた!  観劇そのものももちろんですが、とにかくみたかったのが、この、シャガールの天井画。これって、意外に歴史が短く、設置されたのは1964年だそう。シャガール自体が古典ではないから、当たり前といえば当たり前か...  これだけでも満足ですが、演目は、「シルフィード」。人気演目は、席数の多いバスティーユの方で行われることが多いようですが、このシルフィードは、初演会場であるということか(1832年の話^-^)、ここオペラ・ガルニエが会場です。  バレエは好きですが、批評をするほど詳しくないので、割愛しますが^^;この日の主役は、シルフィード:Ludmila Pagliero(しなやか動きが妖精役にぴったり)、ジェイムス:Josua Hoffalt(大柄でダイナミックな演技)でした。今回チケット入手はそこまで難しくないことが分かったので、他のダンサーたちの公演を今後の楽しみに♪  オペラ・ガルニエのバレエ、興奮冷め止まぬリポート、終了!     今日もご訪問ありがとうございました!    にほんブログ村

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  • 03 Jul
    • パリでおいしい夜 -10区

      今のところパリで一番お気に入りのお店はここ! Abri (↑クリックするとGoogleマップで確認できます)   レストラン記事はかなり後追いになっているので、素材の季節感が少しずれていること、ご了承ください...   ここも日本人シェフ、スタッフもほぼ全員日本人のお店。 ランチには結構きたことがありますが、夜はこの日がはじめてでした。 ここは、基本、昼(4コース)も夜(6コース)も、おまかせコース一本で、直球勝負!   ただしこの日、我々は、モンチーのアルコール、グルテン抜きのダイエットはひき続き続行中につき、まわりのテーブルとは出てくるものが違いました。           前菜1: Mullet Noir (ミュレはヒメジ、この場合黒ヒメジ)と梨  お刺身サラダ   ワインは最近は私のみ、グラスで白、赤と飲んでいます^^; 専属のソムリエさんはいないようですが、ここはワインも自然派中心で、かなりイケてます♪ この日は、記憶が正しければ、白にソミュール、赤は...失念💦     前菜2: いか、いか墨のリゾット、ケール       スープ: にんじんのヴェルーテ サフランとオレンジ風味     魚: メルラン (日本ではメルルーサ?)     肉: 牛バヴェットだったかな...バヴェットはおなかの部分。 」   デザートは梨のロティ、アイスクリームのフレーバーは失念💦たぶんローズマリー。     ここが、かつての記事の10区ランチの予約を蹴って、キャンセル待ちで食事時間の1時間前くらいに空きができたと連絡があり、行ったところです。   ここは、席数が少ない人気店のため、夜は何か月先まで待たないと予約が取れません。 ただ、今回のように、直前にキャンセルが出る可能性もあるにはあるようです。     予約は万全の態勢でね!   最近みつけた公園で、小枝を咥えてはしゃぐミラ^-^ 減量が効いて、ナイスバディになってきたでしょ^0^ パパともども、ダイエット頑張ってるですよ!     日干し中のおとなりさんのねこちゃん^0^                 今日もご訪問ありがとうございました!         にほんブログ村

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  • 29 Jun
    • パリの三つ星初挑戦!

      タイトル通り、ひょんなことから、突然ミシュラン三つ星のレストランへランチに行くことに!エッフェル塔を川越しに眺めながら、着いたのは、パリ16区の静かな通り。パスカル・バルボー氏のAstrance 。三つ星の中でも行ってみたいと思っていたところに思いがけず、チャンスが舞い込んで来ました♩予約を取ったのに、仕事が入ったためその席を譲って下さった方によると、お店で食べた日に、次の予約をするというのが鉄則らしく、そうでもしなければ、予約は難しいとの事。さてお料理はいかほどに…。アミューズ。詳細はすでに記憶にあらず💦ただ、とにかく素材が斬新で、且つ調和が素晴らしい。シューのラヴィオリとメモしているけれど、キャベツではないような💦中には蟹、下に青リンゴとハーブのサラダ、アスパラと何か…。お魚は、鯖。上にそばの実、付け合せはオゼイユ、ソースはタマリンド。少しスパイシーにアジアンなニュアンスをつけて。お肉は鴨。プティポワと黄にんじん、チェリーとアーモンドのクネル、フォアグラトースト、ジュニパーの何か…。これはクラシックな一皿。お口直しはピーマン、生姜、レモングラスのソルベ。そして、美しく仕上がっていた、デザートのラズベリーとルバーブのタルトを撮り忘れエルダーフラワー(仏:スロー)アカシアと、ジャスミンのムース、と、花の彩りと香りがふわっと香って、季節感たっぷりでした♩最後にミニヤルディーズ。フルーツが出て来るのは意外…。ワインはグラスで白と赤を頂きましたが、白とアミューズ、前菜との相性がとにかく素晴らしかったのに、銘柄をチェックしなかったのは悔やまれる💦三つ星でややオーバープライス感は拭えませんが、パリに住んでいるからこそある、貴重な経験となりました。今日もご訪問ありがとうございました!  にほんブログ村

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  • 28 Jun
    • さくらんぼその後

      以前の記事で紹介した、我が家のさくらんぼ🍒 6月初旬のころの様子です。     この日は、朝方雨がシャーっと降って、しずくが滴って、とても美しかった♡         肩掛けかばんを持って、摘んでいるとそのうち重くなるので、こうやって箱に入れながら。       この辺はベストな時期の果実。 赤い宝石     ミラはそのまま食べてしまうので、種を取ったものをやっていましたが、木から落ちたもの、床に落ちたもの、すかさずせっせと片づけてくれて^^;     気管に入ってしまったのかしら^^ ブヘーッってやっていました^^;       私が摘んでいる間は、木の下で、落ちたのをすかさず食べようと、ウロウロ、ウロウロ...^^;       「ママ、あんまり高いところへ行かないで!」 こう見えて、ビビリなんですよ~、ミラって       こっちは、果物を食べる興味があるわけもなく、仏像とともにオブジェ化     カメラを前に静止が得意なの^^ このこは、食べ物には、非常にこだわりがあるようで、ヨーグルトひとつとっても、メーカーが違うものを出してやると、一切口をつけなかったり、冷蔵庫に少し長くおきすぎたかなぁと思いつつやると、やはり口をつけなかったり... でもそれをミラにやると、ウハウハ言って、食べるんだよなぁ💦       多くの収穫物は、コンポートにしました。       煮沸消毒した瓶に入れて、長期保存の準備...         ドライチェリーも作ろうと思って、最初は’サンドライ’(要は日干し^^)にしようと思ったけれど、小蝿がやってくるやってくる💦で、ほどなく中止。 専用のネットが必要ですね...       ということで、やむなくオーブンドライに。 1キロの果実で、できたのは、瓶にひとつ。 ドライフルーツがなぜ高いか身をもって分かった時。       この専用銅ポットをまた活用しようと、ジャムを試みたけれど、調理を止めるタイミングがつかめず、ジャムを越して、キャンディードチェリーに💦 これはこれで、モンチーには大好評^^     それから、お酒にもつけてみたく、選んだのは、ウオッカ。 お砂糖を入れたもの、なしのもの、両方つくってみました。 もうかれこれ2-3週間経つので、空けて味見してもよいかも...♪       こんな感じで、まあいろいろ保存食品が完成。 まだまだ摘めたのに、一番旬のときに目を傷めて寝込んだのが悔やまれる... 来年は万全の態勢で臨むつもりです^^   こんな感じで、さくらんぼ狩りは、楽しく終わりました!               今日もご訪問ありがとうございました!     にほんブログ村

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  • 22 Jun
    • パリでのおいしいランチ -11区

      パリ地方、暑い~~~💦昨日、日が暮れ始めた22時の時点で気温37℃。朝も簡単に下がるはずはなく、7時で24℃、そして、日中は最高34℃の予想。 日が下がる時間が日本に比べると遅いので、一番暑いのが17時とかで💦厳しい猛暑です... さて、パリのランチ続編第二弾。まだ続々つづきます!すでに5月の話ですが...   Botanique restaurant(Googleマップのリンクを貼っておきました) 今パリには驚くほどたくさんの日本人シェフのお店があり、ここもそうです。   ここのメニューは、基本的に昼夜同じのようで、お昼に関しては、セットコースで2コース20ユーロ、または3コース25ユーロで、夜のみの印がつけてないものの中から好きに選べるというシステム。(ただし、追加料金のあるもの多し)  さて、かいつまんで、いろいろと... 前菜: ビュロ(つぶ貝)のサラダ。貝のサラダと聞いてピンときませんでしたが、殻を取ったものがサラダと和えてありました。自分で剥く必要がなく、かつおいしい!    これも他のメンバーの前菜: 鯛のコロメスキ(コロッケのようなもの)。  メイン: 鱈(蒸し)、タイガープロウン(海老)のブイヨン  これもメイン: 豚バラ肉季節野菜添え  鶏のフリカッセ、きのこクリームと黄ワインソース   これもメインで、テットドヴォー、いわゆる子牛の頭。   デザートは、チョコレートタルトにしました。   ここもまた、お値打ち、クオリティの高いのランチを出してくれる、パリのいちおし♪     今日もご訪問ありがとうございました! お昼寝中のミラ😴😴😴 にほんブログ村

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  • 19 Jun
    • パリでのおいしいランチ -10区

      ここ最近パリで食べ歩いて、おいしさ、コスパ、お店の雰囲気等々、総合的に考えて一番良かったところがここ!   場所は、トレンディな食べ物屋が、ちょこちょこと点在するサンマルタン運河界隈。   お店が小さいだけになかなか予約が取れないのですが… この日以前に、ここの夜の予約が取れたにも関わらず、キャンセル待ちのもう一軒のお店が直前に取れたので、結局ここへは行かなかったという経緯があり、ようやく初挑戦^_^     お昼の3コースを頂きました♩       前菜: 春の新野菜、プティポワとハーブのクリームと黒にんにくのヴィネグレット和え 新野菜ってことで、野菜だけでも、味が新鮮でやさしくて、おいし~い~♪ 下ににょきっと見えているのは、野生のアスパラガスです。           そして、お肉かお魚のチョイスがありましたがお魚をピック。 メイン: 鱈の’ナクレ’=真珠、白アスパラ、グレープフルーツとディルのクレーム仕立て   鱈の真珠というのは、真珠のようにころっとさせたからということだと思いますが、茶色く色づいた四角いころっとしたのが鱈を切ったものでした。 白アスパラって、春野菜の王様にふさわしく、鱈よりこっちが主役かも、くらいの存在感。 フルーツ(=グレープフルーツ)をつかうことで、彩りと、甘酸っぱさがさわやかです。         デザート: ’マラデボワ’種いちごとそのヴェルーテ、オレンジフラワーのマシュマロとビスタチオクリーム添え   フランスのいちごでは、このマラデボワというのと、ガリゲットという品種が有名のようです。 こっちは、細長いガリゲットに比べると、従来の日本のいちごのよな形をしています。   ガリゲットについては過去に記事にしました → いちごのタルト (この記事にまだ子犬のミラが載ってる~^^;)     とにかく前菜からデザートまで、こんなにすべてがおいしいのはなかなかありません。 しかも3コースで25ユーロとなると、コスパでもパリのトップ3と断言したい!   お店の雰囲気は、カジュアルかつこじゃれた感じで、運河沿いの雰囲気も手伝って、落ち着けます。   予約は早めにね! by ミルクティ(特に夜)         Matiére à 15 Rue ?qrie et Louise 75010 Paris      ミルクティだけ載せるとやっかみがくるので                 本日もご訪問ありがとうございました!     にほんブログ村

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  • 17 Jun
    • たーっくさん、なりました♪

      パリでいろいろ食べ歩いているので、その辺のことを書きたいのですが、とりあえず旬の話題ってことで!旬とはいえ、昨日でほぼ終了しました... というのが、これ↓  さくらんぼ🍒🍒🍒🍒🍒 引っ越し先の家は、追々いろいろ紹介するかもしれませんが、食いしん坊に合わせて、お庭が食い気たっぷり^^;で、入居後第一弾の収穫がこれ。 この3週間くらい、途中コンタクトで目を傷めて3-4日まったく身動きが取れなかったときを除き、ずーっと毎日20-30分ずつくらいではあるけれど、摘んでいました^^;友達も何人かサクランボ狩りにきて、かなり摘んだつもりでも、全体の4割くらいは、今週はじめくらいから、木になったまま枯れ始めました。 桜の木があるのは知っていたのだけれど、まぁ!ここまで実がなるとは思ってもおらず。上の画像が摘み始めた5月末のもの。 こうやってみると、かなり熟しているようには見えるのですが、いわゆるアメリカンチェリーのような、黒っぽい品種なので、このころはまだ早い感じでした。  こんな感じで、かなりの大木です。樹齢どのくらいでしょうか、50年?   ちょっと見えにくい画像ですが、5月末は、まだ緑っぽいものもあり、まだまだだったのが、   6月に入ると、少しずつ色づきはじめ、   これが6月3日の収穫。比べるとわかるのですが、まだこれは若い。 これを見ると一目瞭然です。三日前、6月13日のもの。もうこの日は、、三個に一個かそれ以上は腐りはじめていました。この中間くらいが、私の好みの熟れ具合かなぁ。  画像ではよくわからないですが、「鈴なり」になるというのはこういうこと、というのを目でみたのはじめてでした。場所によって、本当にこれでもか~ってくらいひとつのところからボテボテなっていて!でもそういうところは、熟れているものとそうでないものに差があり、ひとつ取ろうとすると、まだ摘むには早いものまで一緒に取れたりするので、後で...と待っていたら、結局早熟だったものは、内側で腐って、それにくっついてまわりもだめになったりしたので💦、そういう時はおもいっきり全部もいでしまう、というのを来年の参考にしようと思います。そのままでも結構食べましたが 、保存食もできる限りは作っておきました。その様子はまた追って!  本日もご訪問ありがとうございました!  にほんブログ村へGO

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  • 03 Jun
    • ヴァカンス山歩き編

      またまた更新が空いてしまって💦 もう6月も半ばに差しかかっているなんて💦   4月のヴァカンスのこと、まだ続いていますが...       前の日に、この看板のCascade=滝のところまでは、40分(たぶん往復)と書いてあるけれど、15分も歩かず行けたので、翌日さらに上まで登ってみようということで、行ってきました。     というわけで、歩いているとすぐにこの滝のところまできて...     少し上へ上ると、滝を上から見る格好になり、 そこからは、もう4月の平日のフランスの大田舎、人っ子一人いません。     滝の上流を横目に、しばしハイキング。       あーぁぁぁぁ💦 滝のふもとですでに浸水はしないはずはなかったのですが^^;、 水をみると、どろどろだろうがなんだろうが、入らずにはいられない典型ラブラドールのミラです^^   見事に真っ黒になってくれちゃって...💦  さらに歩を進めて...歩くこと1時間くらいか...         My first snow experience, youhoo 🎶 #labrador #labradoroftheday #dogoftheday #dogstagram #retrievers #hikingwithdog #mountainwithdog #犬とハイキング #ラブラドール   Mira, Milktea and Mirabelleさん(@mira_et_milktea)がシェアした投稿 - 2017 4月 12 3:33午後 PDT           このInstagramのリンクは読めるのかどうかわからないので... 動画も添付。↓   なんと、雪が残っていました! そして、はじめて見る、さわる雪に感動のミラ^-^ 「うれしい」をここまで素直に表現してくれると、見ているこっちまでうれしくなるー^^   さらに歩いて...     ほぼサミットまでやってきました♪ なんかね、こういう目印があまりなくて、実は帰りかなり迷ったのです... 戻れなくなるような藪の中に入ろうとするモンチーに「絶対こっちじゃない!」「いやこっちで間違いない!」と喧嘩になりながら💦   まぁ今考えれば小さな山なので、少し迷ったところで、ふもとまで降りられなくなるということはなかったと思うのですが、なにせまわりに誰もいないので、あの時は焦りました...     木の感じとか、山の初春の雰囲気がとても出ていました。 ここで標高1000mちょっとくらいでしょうか。だから対して高いところではないのですが、山を歩いた~という気分でした♪   ふもと付近まで戻ってくると、研修小屋みたいな古い建物をあったり...     愛犬をつれてのハイキング、とても楽しかったです! ミラはかなりの距離を歩いたにもかかわらず、我々以上に楽しかったようで♪       動画ついでに洗濯機に興味津々のミルクティの様子も♩     本日もご訪問ありがとうございました!     にほんブログ村

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  • 31 May
    • ヴァカンス森歩き編2

      まだ4月のヴァカンスの話をしている💦 あれよあれよのうちに、8月の大型ヴァカンスが来てしまいそうです💦💦   記録として残しておきたいので、さらっとお流しください^^;     滞在中の毎日のはじまり、街のレストラン兼ホテルで朝コーヒー(パンを出さないかわりに持ち込んでご自由に食べて、というシステムのカフェやレストランが多かったので、毎日パン屋でパンオショコラやパンオレザンなどを買って)をして、身支度をし、出かける先は、30キロくらい先の村。     お昼は、ピクニック。   最近はフリスビーをたしなむようになったのよ♪ ^-^ といっても、ディスクを取った後は、ガジガジやりはじめて、投げ合いができないの^^;       この地方の特産なのか、ドーナツ型のフガース (いわばフランスのフォカッチャ)、でも甘いバージョンでした。     この村は、変わったドアの家が多く、しかも高さがない... 中の床の高さがが少し低くなっている構造なのか?     そして、町の教会。     どんなに小さな村でも教会は立派です。       たまには、中にも入ってみよう!   ステンドグラスもなく、祈りのためだけに作られた、これぞ教会というべきでしょうか。   そして、この村のカフェのおかみさんに聞いた情報をもとに、村から少し離れた場所へ。     手前のところで車を停めて、いざ上へ! 手前のチャベルとそのさらに上のこんもりしたところのてっぺんに十字架があります。         少しちかづきました。     5分ほどで、チャペルの場所へ。 中には入れませんでした。     その昔は、ここで修道僧がお祈りをささげていたのでしょうか。     そして、頂上の十字架をめざして。 「アタシも頑張ったの♡」       着きました。   ワァ、素晴らしい眺め!   このために十字架を建てたのですね、きっと。   森歩きというより、町はずれ歩きといった感じでしたが、次回は、本当に森歩きです!       本日もご訪問ありがとうございました!     にほんブログ村

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  • 24 May
    • フランス中央部のミシュランスターレストラン・前菜~編

      引っ越しでインターネットが一時使えなかったのを境に、なんとなーく、ここへ復帰することなく一か月近くも空けてしまいました💦   まだまだ4月のことで続きがたくさんあるのに、全然追いついておらず、5月は5月で、いろいろさらに話題が盛だくさんだったりしますが、さて、全部載せることができるか...     最近は、我が家の四足ガールズの写真もあまり撮っておらず💦、しばらくは、食べ物中心になりそうな予感。     さて、前回(というと4月27日付け)の続きから、復帰第一号として。   フランスのほぼ真ん中あたり、クレルモン・フェランという町の、今年度ミシュランガイドの星をひとつ増やして、二つ星となったお店、Le Pré 。     アミューズ7品のあと、前菜の一皿めから。   うーん・・・、もう記憶にありませんが、メモによると、omble chevalier というお魚、コンソメ添え、bourracheというハーブ。 思い出しました、川魚とウェイターさんが説明してくれて、「イワナ」だなと思ったのを。 川魚特有の、川くささはなく、すっきりとした印象。       前菜2品めは、白アスパラとうどのような茎野菜を和えたもの。 他のお皿もですが、ハーブや、野草をたくみに使って、個性が出されています。       前菜3品め、ここで食べたもので一番おいしかったお皿の写真をなんと撮り忘れ! 帆立のロースト、モリーユ茸、’アリエール’というにんにく風味のハーブ(みためは大葉のよう)、ザバイヨンナッツ風味(ナッツはくるみだった) 帆立とモリーユでおいしくないわけないといえばないけれど、これは、お見事でした。       まだ前菜^^;、3品めは、ビオの卵(ボーチ)、マッシュポテト、燻製たこ。 卵がおいしい♪       そして、ようやく魚料理。 トラウト(鱒)のスローポーチ、ザバイヨンシトラス風味、地産のマッシュルーム。 みため生のようですが、記憶が正しければ、火は入っていたような。 いや、スローポーチだから、少し前から流行りのパックして低温で長時間火を入れるスタイルでした。 こちらも川魚ですが、ザバイヨンとの相性も抜群でした。       次は、肉料理。 なのですが、こちらも写真撮り忘れ💦 ローカル鴨のロースト、ラディノア(音からして、黒大根ってことか?)、プルーンピュレグレービー   ほぼ生で、鴨が調理法によってはやや苦手な分野の私は、これだけは、あまり好みでないということもあり、写真撮り忘れか...             そして、デザートの前に、チーズ。 全部で12種類くらいでしょうか、全部なにか説明してくれて、       たしかカンタル(地元チーズ、奥の黄色いの)、と、手前の青かびはロックフォールだったか...、そして、白いのは、シェーブル。       デザート1品めは、またまた撮り忘れ💦 クレメンタイン(西洋みかんとでもいうか)のソルベ、ヨーグルトのピュレ 柑橘でさっぱりと♪         デザート2品めは、エキゾチックフルーツ(マンゴー、パイナップル、シトロネルのメレンゲ) うーん、この画像がデザート1で、2品めの画像がないのかも...       そして、最後のデザート、’グラナジャ’チョコレート。 このチョコ(といってもムースになっていたり、チュイール、メレンゲなどいろいろに加工してあるものですが)、かなり美味でした。     これで、コースは一通りおわり。(あらためて、すごい品数ですね。アミューズ7品にはじまり、前菜4皿、魚、肉、チーズ、デザート3皿)     食後のコーヒーを頼むと、ラウンジへと促されました。   食後にゆったりと、こういう空間があると満足感がよりいっそう出ます。     マドレーヌ(右奥)、パトドフリュイ(果物を凝縮してゼリー状にかためたもの、左)、ギモーヴ(マシュマロ、手前)。       ザバイヨンや同じハーブが、複数回使われていて、やや傾向がかたよった感じはありましたが、帆立が最高においしかったし、季節感、地産地消感(地元のものが全面に出ていて)が満載で、お題(我々の山の春)にぴったりの食事ができて、とても楽しめました♪   ウェイターさんも、とても感じがよかったです。 ちなみにこちらのコース、ランチでひとり99ユーロ(飲み物別)でした。     これにて、ミシュラン☆☆レストランリポート、おわり!           久しぶりの更新にご訪問、ありがとうございました。 これからもどうぞよろしくお願いします! クリックしてね! ↓ ラブラドールブログランキング            

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  • 27 Apr
    • フランス中央部のミシュランスターレストラン・アミューズ編

      ライオールの記事にて、フランスでもトップシェフという名にふさわしい、ミッシェル・ブラ(英語圏では’ブラス’とも発音される)ファミリーのレストランが予約できず残念だった話をしましたが、事前の調査により、距離的に訪問可能なミシュランの星つきレストランを何軒かみつけ、その中から直感だけで、ここは行ってみたいと感じたお店として、一軒をピックアップ。   そのレストランとは、   いわずと知れた、タイヤメーカーの、ミシュランが本部をおく、クレルモン・フェランという、フランス中央部の中規模都市において、今年度二つ星(むろんミシュラン・ガイドのことですが)に昇格したという、   Le Pres (ウェブサイトはあるのですが、詳しいことは載っていないので、リンクは割愛します)   この、「今年星ひとつ増えた」というのがピンときたポイントで。 そういうお店は、勢いがあって、期待を裏切らないものを食べさせてくれるに違いないと思ったから、予約を試みました。 お店は火水が休みという、少しかわった定休日で、予約のメッセージを残したのが、月曜日午後だったため、木曜日まで返事がないかもしれない💦と思ったのですが、水曜日には電話があり、その週の金曜日のお昼に取って頂けました♪ 日本ならともかく、フランスだと、レストランで営業していない日に予約のことで先方から連絡をくれるなんてことはあまりないので、そういうところも、やっぱり評価の一因として加味されているのかなと、まず気づき一点。   お店は、市街地から少し離れた住宅街の一角にあり、建物もこのレストランのために建てた近代的な感じでした。   さて。 席に案内され、メニューが渡され。   3種類ですが、他のメニューもこんな感じで、基本的に’おまかせ’。 女性側には価格が載ってないというのも、こういうレストランが久々だったので、モンチーに指摘されるまでなぜかを気づかず^^; いくらなんだろう、と気になりつつも、この、’我々の山の春’ というお題のついたメニューが良いな...ってことで、決定。 結局これが、一番高いコースでした💦 (順番としては、これが2番目に配置され、中(松竹梅の竹)がはじめに、そして、一番お得なのが最後という、なんとも戦略的な配置でした^^)     さて、アミューズから。 手前レンティル(クミンの香りほんのり)、奥はセップ(きのこ)のタルトレット。 主張しないようにほんのりクミンを利かせるあたり、粋です。     次もアミューズ。 奥がカンタル(この地方の有名なチーズ)のサブレ、手前はサンネクテール(これも同じく地方のチーズ)、トラウトのいくら(小粒です)、豚皮 チーズの共演?競演?       アミューズ、まだ続きます。 いわゆるコーンポタージュ、セージ風味。       豚足ボール。 卵=イースターを時節柄イメージして。   そして、豚の皮に鱈のムース。   と、アミューズがこんなにたくさんの数出てきました。 全部で7品^^     コースが地方色を出したものだけに、ワインも地元の白を頼みましたが、画像に残しておらず。 お会計で分かったのですが、グラスワインが赤白いずれも8.5ユーロと、このクラスのレストランではありえない安さ。 滞在中に行ったカジュアルなレストランに至っては、3.5ユーロとかアペリティフ1.5とか、アルコール系飲料に付加価値をつけないこの地方の習慣を存分に楽しんだのは私のみ^^; (モンチーはヴァカンスがはじまって二日めからダイエットで酒断ちをはじめました💦)   レストランを調べる際にピンときただけに、前衛的で洗練された好みの料理が出てきて、旅のグルメ編の良い思い出です^^   この後は、オーヴェルニュの山歩きの様子を織り交ぜながら、追って続く。           今日もご訪問ありがとうございました。 クリックしてね! ↓ ラブラドールブログランキング            

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  • 23 Apr
    • 山歩き、野花編

      フランス・オーヴェルニュ地方でのヴァカンス中の山歩きで見かけた花々。       水仙って野生も下界も同じ姿なのか?     山をバックにすると、野生っぽいのは気のせいか...       花は詳しくないけれど...これはカタクリの花でしょうか...。     これは、間違いなくブルーベル。     ブルーベルといえば、昨年の5月を思い出す... 去年の記事   今年もまたこのために、海峡を渡っていこうかと企み中^^;     これもいっぱい咲いていました。 名前を知りません...。       これも、知らない花...。 ご存知の方いらっしゃれば、ぜひ教えてください。       春なると、何も疑わず、こうして毎年目を覚ましたようにみせる、美しい姿、   厳しい自然の中で懸命に生きる姿、   見習いたいものです...         今日もご訪問ありがとうございました。 クリックしてね! ↓ ラブラドールブログランキング            

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  • 13 Apr
    • ヴァカンス 森歩き編1

      オーヴェルニュ地方でのヴァカンス記第三弾。   ショーゼーグ滞在中、三度周辺の村(といっても30~40キロの距離)へハイキングへ。   ここオーヴェルニュ地方でも、限られた場所でしか飼育されていない、ブランド牛、オウブラック(Aubrac)牛。 このあたり、村の集落をのぞくと、ほとんどが丘陵地形の草地で、広大な草原で、のーんびり草をむしっています。   そして、私はみてしまった💦 牛の放尿の姿を... みなさん、みたことありますか? バケツの水をざーっっっと流すようにものすごい勢いで、5リットル?10リットル?とにかく、すごい量が出るのを...💦         さて、...森歩きはここからスタート。     ヴァカンス中ずーっとこうゆう青空の絶好の天候に恵まれました。 フランスでも一番さむいといわれるこの地方、非常緑樹はこんな感じでまだ葉っぱが出てきていません。     少し歩くと水場が。 この辺は松が茂っている...     近くの森へは何度か行ったことがあるけれど、いわゆる”ハイキング”的山あるきははじめてのミラ、「たのしい~♪」 こんなイキイキとした表情ははじめてみたような。     また少し歩くと、針葉樹林へ。       あ、珍しく、カメラ目線^^       この後は、スキー場のリフトが通るところへ出て、それまで結構目印が少なく迷いそうだったので、リフトに沿って下りました。     最初の看板に10㎞所要3時間、とあったけれど、途中お昼休憩もはさんで2時間くらいでした。 もしかしたら、もう少し遠回りができたのかもしれませんが、森歩きなんて本当に久しぶりだったので、この日はこれで充分ってことで。   改めて、街歩きより、自然の中をひたすら歩くことの方が好きなのだと実感。     ヴァカンス森歩き編、また続く。         今日もご訪問ありがとうございました。 クリックしてね! ↓ ラブラドールブログランキング            

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  • 10 Apr
    • ライオール(Laguiole)村へ

      フランス温泉旅行記の続きです。   滞在中のショーゼーグからほど近いということで、名前を聞けば「あー、あの...」 と分かる人も多いと思われる村へ。   日本では、「ラギオール」と発音することが断然多いようですので、そう来ると「あー、あの!」ときた人も多いのでは? Laguiole村、あの蝉のマークが入っていることで有名な、ナイフの、です。   ここへ来て初めて知ったのですが、かの有名な「シャトー・ラギオール(ライオール)」は、実は所在地がこのライオール村ではなかった💦 そして、そのシャトー・ラギオールと元祖争いをしているとかしていないとかの、ライオールおひざ元にあるのが、「Forge de Laguiole ( フォルジュ・ド・ライオール)」。   こちらも、シャトー・・・と同様、ソムリエナイフをはじめ、数々のナイフのコレクションを持つナイフメーカーで、町の中心部にブティックをもっているようですが、せっかくなので、少し離れたところにある工房併設のブティックへ。   天面からナイフの刃が突き出ているので、少し遠くからでもすぐわかります^^     建物を入ったところが販売コーナーになっていて、その後ろすぐからずーっと奥へと工房になっており、ヴィジター見学自由。     ソムリエナイフのラインアップ。     ナイフの部品構成。             工房の様子。 奥にふかーく、部屋が廊下を挟んで少なくとも50くらいはありそうです。     ソムリエナイフは、やはりシャトー・ラギオールを握っても様になるころまで(そんな時がくるのか?!)とっておくことにするとしても^^;、 せっかくここへ来たのだから、と、このチーズ用ナイフを買うことにしました。   すると、「名前を入れますか?」 とのオファー♪ じゃあ!ってことことで...         ミラの名前を入れてもらいました^^; 所要時間、ものの数分^^     と...   当犬は、なんとリードなしで、入り口でお客さんが出ていっても、見上げるだけで、ふせたままにしている!!!!!         そして、このドヤ顔よ^^; 2歳になればおちつくと言われるものですが、1歳をすぎた最近、かなーり、よいこちゃんになってきましたよ♪     そして、ここを出たあとは、お店のマダムがここからすぐだと教えてくれたので、せっかくだから、と...     見るだけ、ね...     これで、「ここは...」と分かる人は、かなりの通。     このお店が、ここライオールにあることを知ったのは、出発一週間前くらいで。 知ったからには、と一通りいろいろ調べ...   予約をしようと思い、ウェブサイトをのぞくと、なんと、冬季休業から明けるのが、4月6日。 すぐに、滞在中に予約ができるか問い合わせたものの、     まったくだめ   でした     ここまで来れば、分かる人が増えたかな...        エントランスです。     このへんで答えをそろそろだしましょうか。   ミシュラン三ツ星、2016年のトップシェフの一位ミッシェル・ブラ率いる、Le Suquet。   この日は奇しくも、2017年の開店初日でした。 予約もないけれど、せっかく来たし、16時近くでサービスもほぼ終わっているだろう、と、どれくらい先の予約なら取れるのか直接聞いてみようってことで、中に入りました。     すると、ビデオでみていたので、すぐに分かった(モンチーは後で私が言うまで気づかなかった)マダム・ブラ(現在お店を継いでシェフとして活躍中の息子さんセバスチャンの奥様)が、穏やかな気取らない感じで、ご挨拶してくださり、予約は、すでに全部(!)埋まっている(おそらく今年の営業分全部)けれど、ウェブサイトでちょくちょく確認してみてください、とのこと。   直撃隊の一見の身の我々にも訝ることなく、入ってすぐのワインセラーをのぞかせてもらったり、お土産コーナーをみたりさせて頂きました。(さすがにカメラを手にとることは憚れました💦)   改めて、   予約できなくて、残念    でした。     そのかわりといってはなんですが、別の町のファイン・ダイニングを訪れたので、そのお話はまた別途...         今日もご訪問ありがとうございました。 クリックしてね! ↓ ラブラドールブログランキング            

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  • 07 Apr
    • フランスにもあった!

      産休代理の仕事が終わったので、ようやく長期のお休みが取れる、ということで、しばしのヴァカンスに出かけることに♩そしてやってきたのは・・・Chaudes Aigues ショーゼーグ。フランスの南の方だけれど、海までは行かないカンタルという地方にあります。なぜここヘ来たかというと・・・温泉♨️♨️♨️ in フランス!これが源泉。なんとこの源泉、ヨーロッパで一番高温なのだそう。源泉の温度は82℃。って事で82°と誇らしげに記されています湯気が上手く写ってないけれど💦街自体はこじんまりと、15分も歩けば一周完了。フランスで至るところにあるようですが、かつて、町民が洗濯をする場所として使われていた公共洗濯場もこの町では高温のお湯で♨️これ、お風呂だったら良いのになあと、日本人なら思う、よね^_^町の教会⛪️。入り口を入って背側が聖堂という変わった構造です。そして、ここが温泉を利用したスパ施設。ホテルのチョイスも数件しかなかった中で、主目的が温泉なので、直結のホテルにしました。海外のリゾートヘというプランもあったのだけれど、やっぱりこのこを連れて来れるところが良いって事で^^;外へ出る度に連れて出かけるので、とってもご機嫌なミラです^^レストランやカフェもほぼどこでも入店OK👍パパが一緒だからか、どこへ行っても足もとでお行儀よくしています(^o^)次回も旅行の事で続きます。それでは! 今日もご訪問ありがとうございました。クリックしてね!↓ラブラドールブログランキング      

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  • 26 Mar
    • ”アニマルズアジアについて(サーカスなど捕獲動物の福祉)”

      みなさまサーカスの実態を知っていますか?詳しい事は述べませんが、動物たちが劣悪な環境の下、技を披露するためにひどい虐待を受けて毎日辛い生活を強いられています。サーカスのみならず、動物を使ったショーは、明らかに動物を物と扱う行為につき、廃止されたし。今日もご訪問ありがとうございました。クリックしてね!↓ラブラドールブログランキング      

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  • 19 Mar
    • お初もの

      「白アスパラをマルシェで見かけたよ~♪」と職場で聞いて、まだ早いけどな、と思いつつ、週末のマルシェをのぞいてみると...       ありました^^ 「私をもって帰って」とばかりに、ビオ(オーガニック)の白アスパラが♪   1キロ12.98ユーロと、出だしなのもあって、かなりお財布にやさしくないお値段ですが、これで1キロちょっと、二人だと3回分くらい楽しめるかな...   暖かくなってきたとはいえ、まだ朝夕は10度ちょっと肌寒いので、まず第一回はグラタンにすることに。     4分くらい蒸して、 ホワイトソースを別に作っておいて、     最後にエメンタールチーズをのせました。 ホワイトソースを植物性マーガリン(最近ビオのものを試しに使いはじめました)と豆乳で作ったので、チーズをのせなければ、ヴィーガンだったのですが。   通年、白アスパラは、早くても4月から食べるので、グラタンにして食べたのははじめてだったけれど、アスパラだけでもメインの一品として、充分なコクとボリュームでした。     さて、最近登場回数が少ないので...     ミルちゃん、登場♪ 元気にしています^^ 乳飲み子のころに、母猫から離れたためか(育児放棄かなとおもう)、最近赤ちゃんのころを思い出したのか、こうやって布をちゅぱちゅぱするしぐさをよくします。     「恥ずかしいから、写さないでくだシャい」 (「シャ」はフランス語でねこ^^) ちゅぱちゅぱ時は、いつもこんなふうに足の指が大きく全開しています。     フタリの距離は、今でも微妙^^; それでも、ミルクティのいやいやオーラがあまりでなくなったような...   こういう、隙間から、様子をうかがうのがお得意分野のようです^^     こちらは相変わらずじゃじゃ馬娘→鼻の上に注目。 庭で何してきたのでしょうねー💦           今日もご訪問ありがとうございました。    クリックしてね! ↓ ラブラドールブログランキング            

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Mirabelle

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女性
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海外
自己紹介:
フランス、パリにて、料理・製菓総合サービスを行っております。 主には、個人のお宅にてお料理を提供す...

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