2008-06-27 21:34:47

お医者さまの奥さんのバカぶりについて

テーマ:日記
元々、このブログではこのようなエントリは避けていたが、たまには良いのではないかと思った。アメブロにも尖ったエントリは歓迎されないと書かれてあるし。こういうエントリは滅多に書かないので、たまにアップする時はよく味わって読んでほしい。

僕は親戚に医師や歯科医師が全然いないのであるが、なぜか友人にはそういう関係の人が多かった。過去ログでもそれが出てくる(参考)。そんなこともあり、僕は偶然、子供の頃から長く医師の家庭を観察できる立場にあった。

僕は医者であるが、かつては普通の家庭の子供だった。だからどうしても普通の家庭の視線にはなる。うちには子供がいないので、今でもそういう見方が変わらない。何でも好きなことがいえるのである。

大学入学後、家庭教師に行くことになったが、僕は医者の師弟と普通の家庭の師弟など幾人かを教えた。もちろん家庭の経済レベルは平均より高かった。家庭教師をつけられる家庭はそう多くはないからだ。普通の家庭の子供が僕が教えた中で最も頭が良かったのであるが、これは今日のエントリの内容とは離れるので、いつかスポーツのテーマで取り上げたい。

ある開業医の子を教えに行ったのであるが、いつもその母親のバカぶりに絶句していた。やたらピントがずれているのだ。

大学時代、僕の同じクラスに○○さんという女子学生がいた。今考えると外人っぽい美人だったと思う。彼女はある進学校の出身で、自己紹介では、自分は高校時代の成績が良くはなかった、マグレで合格したと言う。その後、彼女の妹も現役で医学部合格しているが、妹の方が成績が良かったとは聞いた。それでも、そういう風に自分から言うところがちょっと変わっている。当時、すごく歳が離れた弟がいて、彼が成績が悪かったりしたら親はガッカリだねとか話していたものだが、やはり現役で合格したらしい。妹も弟も僕の後輩になるが専攻が異なるので会ったことはない。

この家庭教師先のオバサンだが、この家庭を良く知っているらしく、彼女たちの成績が良いのがどうしても解せないというのだ。彼女は、明らかに父親の学歴では自分のところが上のはずだ。なぜうちの子供の成績がここまで悪いのか?という。

そりゃ、子供は合作ですから、残念・・

と言いたかったが、すぐにクビになりそうなので自粛・・

僕の同級生の彼女の父親は国立大学の医学部卒業だった。なかなかのやり手で、社会的にはかなりの成功を収めていた。母親も国立大学を卒業されていたと思う。そのオバサンの夫は偏差値的にはより難関の大学かもしれないが、そこまでの差があるとは言えない。僕の親の世代なのである。その時代、子供を大学にやれる家庭は限られていた。

だいたい、そのオバサンは自分のことを棚にあげている。なぜなら全般に大学が易しい頃の2流の私立大学で、しかも文系の出身だったから。まして僕の親の世代である。それに子供はサラブレッドの配合のようにはうまくはいかないのが普通だ。血筋は確かに大切だが、ヒトの素質はサラブレッドほどはうまくは受け継がれない。それでもなお、彼女の子供に関しては「種というより畑に重大な問題がある」のは明白であった。

子供の学力はあんがい母親の素質と関係があるような気がしている。これは過去ログでミトコンドリアの話で触れている。(参考

オバサンさんの話に戻るが、会う度に、同じようなとりとめもない話に終始した。もっと他に関心はないのかよ?といったところ。よほど暇なんだと思う。

疑問に思ったことの1つ。そのオバサンの子供は数人いて、一番末の妹はまだ小学2年生くらいだったのだが、その子だけは成績が良いらしかった。そのオバサンはあの子だけは、医学部に軽く合格できると話していたが、普通、女子は早熟であるしこの年齢から家庭教師までつけて鍛えているのに、周囲の子がモチベーションの上がらない低学年で成績が悪かったとしたら、その方が終わっている。こういう即断も、頭の悪さのまさに大車輪と言えた。

当時思ったのだが、こういう桁外れにお金持ちの家庭は子供の頃から、教育へのお金のかけ方が全然違うのである。その兄妹は長期休暇に入ると、必ずアメリカやイギリスにホームステイしていた。英会話などはかなり有利といえた。それでも英語は5が取れないのである。(5段階評定)

かけたお金のペイ・アウト率が低すぎる。

最もバカだと思った点は、たくさんありすぎていちいち挙げられないくらいだが、彼女の病院へアルバイトで来る医学部の講師や助手が「学生が勉強しない」と言う話を鵜呑みにして、学生のレベルを叩いていたことがある。あんたが叩いてどうすんの?普通、大学の先生はそんな風に言うって。

いったい、このオバハンは何なんだ!

なんというか、すべての認知がズレているとしか言いようがない。痴呆が認知症に変わったため、こういう表現が変になるじゃんか、と言いたい。

(オバサンの話はここまで)

その後、精神科医になり、ある精神病院の当直に出かけた時の話だ。その夜、病院長の奥さんがやってきて、ぜひ話を聞きたいという。その病院のお嬢さんは、今まで1度も浪人、留年がなく順調だったのに、なぜか医師国家試験に落ちたという。なぜなのか?としきりに僕に聞くのだ。そのお嬢さんは僕と同い年らしかった。

それは・・ お嬢さんの医学部がとりわけ悪名高い私立の医学部だからでしょう・・

とはさすがに言えない。(いかん、だんだん2ちゃんねるのノリになってきている)

本当にそれに気付かないらしく、仕方がないので、僕は「来年はきっと受かりますよ」と笑顔で答えた。いわば精神療法である。実際、女子学生だし、留年もないくらい真面目なら合格できるのは時間の問題と思った。やはり人間はとてつもなくお金を持つと、どこかおかしくなるんだと思う。彼女もまた浮世離れしていると言えた。

本当に彼女たちの頭の中が、一体どうなっているのか開けてみてみたいよ。

うちの市内には、母親と娘2人で1ヶ月の百貨店の外商の支払額が100万を超えるような開業医の家庭が実在するのである。こういうのは、浪費とも思っていないので性質が悪い。その娘さんたちは何処に嫁に行くのだろう?

一生独身か、それなりにお金持ちの人に嫁ぐしかないと思う。

これは、シャバでやっていけないように育てた両親が悪いといえる。特に悪いのは母親に間違いない。少なくとも僕はそういう家庭の娘を養う気はサラサラなかった。何のために働いているか、わからなくなるからである。

そういえば、芸能人&医師の西川女史はまだ可愛げがある。彼女は何千万以上の収入の男性でないとダメと言っているが、あれはキャラ作りしているようにも見えるから。まあ芸能人でもあるので、それなりにセレブの人と結婚されるのではないかと。キャラ作りしている以上、それなりのスーパーなオチがほしいところだ。個人的には。

僕がお医者さんの娘さんを貰う気がなかったのは主に3つくらい理由があった。

1、 そういうお金持ちの家庭の娘を貰うと自分に甘える。自分が守りに入り、向上心がそがれる。
2、 ああいう家庭の娘を貰うと、自分の優越性が損なわれる。これは先輩の意見で後述。
3、 母親が、普通の家庭の娘さんを貰ってほしいと希望していたこと。お医者さんの家庭の子だと上手く付き合えないと言うのだ。


僕は好きになった人が偶然そうだったらそれは仕方がないと思っていた。医療現場で働いているから。だから絶対に医師お嬢さんと結婚したくないというほどでもなかった。

上の2の優越性が損なわれると言うのは、僕が入局1年目に5年ほど先輩の医員のドクターと話していた時に出てきた。例えば、医師になって会社員の娘さんなどと結婚した場合、そのオヤジさんが重役であれ社長であれ、概ねこちらの方が社会的には上なので、一応、普通に振舞っていても差し支えない。多少変わり者だったとしても、医者はそんなものだろ?と思われるくらいで、生活や付き合いもさほどストレスはない。

ところが開業医になると、そのようなバランスは全然違ったものになる。わりあい恐縮して付き合わないといけないのが良くないと言う。大学院に行くかどうか、留学をするかどうか、勤め先に至るまで外野がうるさくなり自分のペースで生活ができない。嫌々留学しなくてはならなくなったり、業績などにプレッシャーをかけられるのは最悪というのだ。

そういう煩わしさは自分の両親も同じことなのである。ストレスを家族全員に分かち合ってどうすんの?と言いたい。

またその先輩によれば、相手の女性が、お金目当てで自分と結婚したと内心思っているかもしれないのも嫌という見解であった。結果的に社会的に成功を収めたとしても、自分が貢献したと勝手に思われるのも癪と言うのである。このあたりの考察は、いま考えても面白すぎる。

唯一、良い点があるとすれば、相手の家族の生活が破綻して金銭的に援助するような事態がほぼなさそうなのは良いかも?といった意見であった。それまで全く打算がなかったのに、最後に突然、打算っぽい話が出てきたのが笑える。実際、その後、日本が未曾有の不景気になったため、そんな風になった人たちもいるのである。

このような無形なもの(精神的なもの)にこだわりを見せるのはとても精神科医っぽい。

娘さんがどんな風なのかは母親をみればだいたいわかる。母親が認知がズレた人だと、娘も普通にはいかないだろうと言うのは言える。医師の娘さんは皆こんな風でもなかろうが、嫁に行き遅れるか、離婚して両親と同居しているか、一人でネコと暮らしている、というのもよく聞く話だ。

彼女たちは離婚も多い。なぜ離婚になるかというと、結婚時に既に変だったというのもある。社会的地位や家柄にこだわり、人物を見ていないからだ。最初から敗因は見えていると言えた。あと本人も気に食わなければ、すぐに家に帰れるのも大きい。お金に困りはしないからだ。

上で出てきた僕の同級生の姉妹であるが、お姉ちゃんは大学に自転車で来ていた。ある時、彼女が普通のゴムか何かで髪を結んでいたので、僕の友人の間でちょっと話題になった。あまりにも飾らない娘さんだったからだ。

彼女はきっとわりあい普通に育てられたのだと思う。

(ボツ原稿から)
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57 ■愛は無条件

愛に理由をつけたがる人は何か後ろめたいものがある。
好きになるのも、嫌いになるのも理屈では無い。
人は、後から条件をつけて納得する。
すきだから、結婚した。
好きは、無条件だけど、結婚には条件が付く。
ここがいやらしい。

56 ■興味深く・・・つい

人はみんな、おバカな部分を持っているんだと・・・。
特に、自分の職業については、嫌でも両面見ることになるし、まして家族がその職業なら、当然光と影の両面を知ることになって。どの職業が上か下かなんて、もう分からなくなりました。他の人には、見せないけれど、この人ならば、分かってくれるからと話すこともあり、それが理想と違うと、やっぱりショックかもしれない。実際、臨床心理の先生に憧れて、その世界を学ぶ中で、すべてが同じような先生ではないし、また、そういう中で、その先生にも憧れだけではなく、恨みのような感情も生まれたり、やっぱり人間は、どんなに頑張っても、神様にはなれなく、でもそれを目指したくなるような、過ちを犯しやすい職業はあるのかも知れないし、やっぱり、周囲もそういう神的なことを期待してしまうけれど、そういう事を引き下げたくて、教えて頂いた投稿かなぁと思い、痛くも感じ、申し訳なくも思い、人の命というものに、人が成したという事を背負わせてはいけないような・・本当に自己責任であり、天命であり、役割はもう変わらなく、わたしは私で。。。やっぱりカケラです。 すべて権威あるものが、平らになり、等しく見られる時代へと良い方向に来たのだと、父母や祖父母の時代は、それが許されなく、権威あるものに絶対服従の時代であったのだし・・・感謝をこめて。ありがとうございます! m(_ _)m

55 ■Re:無題

主治医は東大の教授ですけど、すごく謙虚で愛想の言い方ですよ。
手を握られましたがそっと押し戻しました。
それくらいの矜持は普通の女にもあります。
>miyuさん

54 ■大半の開業医は、旧帝・官立単科大卒の大企業重役よりも明らかに下です!(4)

もう少し補足しておきましょう。

kyupin親世代は、新設医大が出来たので、医大80校で教授は15人程度として1200人。

日経平均に使われている東証一部上場銘柄は225社(日経225種)なので、上位5人以内の取締役(重役)は1125人。

日本が中国に進出して軍医が足りなくなった昭和14年には、旧官立金沢医大の精神科教授が徴兵されます。また同医大の志願者が旧制高校・理乙では埋まらず、文科でも埋まらず、薬専卒業者の編入で埋めるまでに、人気が急落します。これは全国的な傾向だったそうです。この状況下で、全国の旧制大学医学部17校すべてに附属臨時医専が付設されます。定員は学部が60-80人程度のところ、医専は150-160人です。一方、高等工業(高工)志望者が増えたので新設か定員増が行われます(金沢大の公式資料より)。医専と高工のどちらが難易度が高いかは不詳ですが、医専>高工はありえないでしょう。

昭和18年になると、さらに官公立臨時医専が定員150-160人で新設され、工専(高工と同じらしい)も増設されます。この結果、昭和20年の医師養成学校入学者数は約11,000程度まで急増します。うち大学レベルは2割。残りは医専レベルです。戦後、戦前の定員である2800人まで減少し、国民皆保険実施による医療需要急増に対応して1960-70年の間に4600人まで増加します。

この時代の17歳人口は約180万人程度、1975-80年ころの18歳人口は約160万人で、新設医大増設後の定員8000人程度。つまり、このころになると旧制大学付属医専や官公立医専卒、いわゆる国公立大卒の医師の子弟だと難化した国公立医に入学するのはかなり難しかったわけです。いかにkyupin親世代の開業医の質が低かったかがわかろうかと。

53 ■大半の開業医は、旧帝・官立単科大卒の大企業重役よりも明らかに下です!(3)

昭和38年に連載が始まった「白い巨塔」で、東教授が娘の結婚相手について「開業医?開業医なんてものは。。。」と極めて低く評しており、助教授・財前五郎も「舅は開業医でいくら金があっても所詮は開業医で。。。」旨言っているわけで、よくよく開業医の「社会的地位」と言うものを理解した方がよろしいかと。

52 ■大半の開業医は、旧帝・官立単科大卒の大企業重役よりも明らかに下です!(2)

一方、kyupin親世代の大企業の社長や重役は、旧制の旧帝、東工大や東商大(現・一橋大)卒ですから、明らかに医専上がりが大半の開業医よりも学歴(修学期間)は上です。なぜなら、旧制大学は旧制高等学校卒業が入学要件で、旧制専門学校は旧制高等学校と同様に旧制中学校卒業が入学要件。さらに、旧制高等学校に入学できなかったものが旧制専門学校に進学していたからです。したがって、kyupin親世代で恐縮すべきは大手企業の重役達です。彼らは、同年代の医学部教授と同程度の学力を有し、その集団の中で同程度の職業実績を残し選抜された人材だからです。

上記のような事実があるにもかかわらず、医師が特権階級であると勘違いするのは、大正末期の大学令以降昭和一桁までの10年強の間、理科の旧制高等学校生にとって、競争試験としての入学試験が課されたのが、東京帝大のほぼ全学部、帝大医学部と官立医大だけと言うエリート中のエリートであり、それ以外の帝大には無試験で進学できたことによると考えられます。

農地解放で小作人は生活にぎりぎりの農作物を得られる土地を手に入れましたが、たまたまのちの都市化により市街地化する場所に住んでいた貧乏小作人が土地成金になるのと同じく、医専上がりで国民皆保険以前の貧乏開業医達は、濡れ手に粟の金満生活を始めると、すっかりセレブ気分で偉そうにしていただけです。

なお、旧制大学(旧帝・旧六・京府・私立御三家・日大)のすべてに附属臨時医専が設置され戦後学部に吸収されています。あるブログによれば、仙台市内で東北帝大卒と言っていた開業医の9割は、附属臨時医専卒だったそうです。

kyupin親世代の旧帝・旧六は壮年時代には開業医などになるほど、医師は充足していなかったと考えられます。

51 ■大半の開業医は、旧帝・官立単科大卒の大企業重役よりも明らかに下です!(1)

>そのオヤジさんが重役であれ社長であれ、概ねこちらの方が社会的には上なので(中略)ところが開業医になると、そのようなバランスは全然違ったものになる。わりあい恐縮して付き合わないといけないのが良くないと言う。

ま、kyupin世代の国公立上位医だと、誤解するのもわかる気がしますが。。。

祖父が昭和一桁以前の旧帝・旧六・慶応・京府卒で大学の講師以上、基幹病院の部長以上を経て開業医(その後の医専増設で多くはその地位についていると推定されます)、父も同様の開業医なら恐縮するのは当然です。しかし、私立医専や昭和14年以降に新設された大学医学部附属医専や官公立臨時医専卒の開業医などは、のちの国公立卒の医師と言っても貴方の学歴であれば恐縮するような対象ではないはずです。

彼らは軍医養成のために粗製乱造され、戦後は医師余りで国民皆保険以前は庶民と同じ食うや食わずの生活のはずです。国民皆保険前夜の1958年、1960年旺文社模試の平均点では京大・名大の医学部≦工学部(機械・電機などの方が上)と言う事実から考えて、生涯年収も工学部の方がよかったと推定されます。

開業医の羽振りが良くなったのは、国民皆保険実施以降で1971年には既に開業医の収入がよくなり、医学部の難易度が急上昇するに至ったにもかかわらず、さらに日本医師会が保険医総辞退を1か月してまで診療報酬を上げさせると言う卑しく傲慢極まりないことをしたからです(1961年の皆保険実施前にも、総辞退をにおわせましたがそれは回避されました)。

なぜ、卑しいかと言うと国民皆保険は「国民の助け合い」の理念のもとに作られた制度で、財源の多くは工学部出身者が「物作り」で日本経済を支え診療報酬の多くを稼いだからです。この時点での開業医の8割程度は医専上がりでが、もし学力的に同等またはそれ以上だった高工(のちの工専)を選んでいれば製造業大企業の部長程度が大半のはずです。

50 ■無題

他人のバカぶりをどうこう言う前に、貴方自身がもっと頭を使ってスマートな文章を書こうね。

49 ■無題

確かに…アホだと思います。非常識にも程があり、金持ちはそんなに偉いんか。

48 ■輪ゴム

まったくの通りすがりで申し訳ないのですが、
輪ゴムは髪を結わくときに非常に痛いのですよ。
正確言うと、ほどくときです。
だから、子供用は特に髪ゴムやヘアゴム(輪ゴムじゃない)を使いますしマゾでもない限り
わざわざ、輪ゴムは使わないです。

装着感や痛みの問題なので金銭のことを言ってるのだとしたらむしろズレてる。ヘアゴムは100円ショップで売ってます。もしかしてそれを知らないドクターたちこそ浮世離れしてるのでは・・・・

47 ■無題

(お医者さんの奥さんのバカぶりについて)などとひとまとめにして決め付けてしまうのは良くないように思います。(精神科医って自分が患者みたいな医者ばっかり)などと書かれるといかがですか?
医師が企業の重役より社会的位置が上などというのは愚の骨頂です。恥を知りましょう。

46 ■無題

医師の方が企業重役より社会的地位が上?
笑わせんなよアホ医者がw?
オツムおかしいのちゃう?お前w

45 ■ただの

単なる一部の変わった医者家庭叩きですね。
さすが普通の家庭にお育ち。了見が狭いです

44 ■ただの

単なる一部の変わった医者家庭叩きですね。
さすが普通の家庭にお育ち。了見が狭いです

43 ■2ちゃんねる的センスは……??

「髪をゴムで結わいてチャリに乗ってるお姉ちゃんが話題になる」ってオチ……
大爆笑だったけどなぁwww
2ちゃん的センスは、アメブロでは通用しなかったかな??(笑)
ちなみに自分は「ねらー」と呼ばれるほどのヘビーユーザーではないですが(苦笑)

42 ■医者の世界の裏話……(笑)

いやー、医者の世界もドロドロしてると聞きますからね(苦笑)
ある意味すごく、特殊な業界でもありますし。
東京でも感じますから、地方ならさらに凄いでしょうね。
上とか下とかじゃなくて、「医者の世界というムラ社会」の「中の人のボヤキ」として読めば面白いです。
職種・業種を問わず、ふだんなかなか聞けない「中の人の内部告発的ボヤキ」を知るのが好きなので、笑いながら読んでましたけどね。
精神科医だって、たまにはグチこぼしたっていいじゃんって(笑)
このブログは面白いんですが、熱狂的な崇拝者のようなファンの人とか、ときどき過剰反応してコメント欄がやたら荒れるのが、なんだかなぁーと思ってます(苦笑)。

41 ■お医者様の家系

うちはどちらかというと銀行系の人が家系に多いので、みんな経済ニュースを見、世の中の動きに注視し、臨機応変に動くのがうまく、人間関係を上手に構築し、バランスの取れた性格の人だと思っています。変な見栄っぱりでなく、謙虚で地に足の着いた性格です。
お医者様の家系は、相当の専門職で昔なら魔法も同然の技術をお持ちだからか、いろんなものが時と共についてきてしまって、めんどくさそうですね。
もちろん全てのお医者様がそうだとは思いませんし、ほとんどの成功してらっしゃるお医者様は世の中の動きにも注視してらっしゃるとは思いますが。
人はそれぞれの環境で、自分にできる最善のことをするのみ、と思いました。

40 ■医師もただの職業の一つ

皆さんも言ってるけど、企業の社長より社会的な地位が上だという感覚はおかしいです。
それに世間では頭がいいから医師になる、という考え方があるのもへん。
病で苦しむ人を救いたいという気持ちが先にあり、なおかつ必要な学力がある程度あればいいのではないでしょうか。
どんなにご優秀な大学医学部ご出身なのか知りませんが、この記事に限っては人間性に?と思っちゃいます。東大理Ⅰと同じとか書いてることじたい、精神科医師として豊かさを感じません。

39 ■お医者様の奥さん

昔、お医者様の奥さんと、卓球愛好会で一緒にやっていました。
見た目は普通の専業主婦です。
化粧も控えめで、服装も質素。
お話しやすい方でした。
一般庶民感覚でした。
そのお嬢さんも、普通に結婚されました。
奥さんもお嬢さんも、薬剤師さんだったので、頭は良いのです。
さすが。

38 ■医者も生身の人間・・・

納得できる、医者の奥様、
存じ上げております。

現在、一人息子の医学部受験に
必死になられてます・・・(汗)

しかし、お母様が関わらない方が
受かるようになるのではないかという
感想・・・

おそらく、お父様に似られたのでしょうね。
すごく頭のよい、素直な男の子です。

お母様のような、カリカリしたところは
ありません(笑)

お母様は、出身家庭は、ごく普通の
ご家庭の「普通の娘さん」のようですよ(笑)

おそらく・・・
「やっぱり、いいとこのお嬢様と
結婚させればよかった・・・」
とか言われたくないのもあるのでしょうね(涙)

しかし・・・
先生も、攻撃的になることがあるのですね(笑)
すごい、攻撃性の感じられるあの文章・・・
ちょっと安心しましたよ・・・(笑)

37 ■医者の娘より・・・

私は、親に
「医者の娘は嫁にもらうな」
と言われるのよ。
と言われて育ちました。

他の人がどうかは知りませんが、
私の周りの医者の娘は、
意外と質素に育てられていますよ。

「普通のお嬢さん」
というのがどういう方かは知りませんが、
「普通のお嬢さん」が医者と結婚した場合の
方が、「お受験に必死」になったり、
見栄っ張りだったりするような気がします。

なぜなら、、、
「医者の娘」は、小さい頃から、
のほほ~んと育てられているパターンが
多いので、意外とカリカリしていません。

そして、なぜか、肝がすわっている人が
多い気がします。

医者の生活がどんなもんか、
よくわかっているし。

「普通のお嬢さん」は医者の生活に
幻想を抱いている方が多いので、
「こんなはずじゃなかった・・・」
というパターンも多い気もします。

「医者の娘を嫁に・・・」
悪いことばかりではないですよ(笑)
選べばね・・・(笑)

スミマセン(笑)
自己弁護です・・・(笑)

36 ■地方の医者。

>そのオヤジさんが重役であれ社長であれ、概ねこちらの方が社会的には上なので

地方だと医者は上層階級という目で見られるのかも。
東京じゃ、医者というだけでは決してセレブではないですね。。。w

35 ■医者の娘です。

記事、面白く拝見させていただいてます。
ただし今回のは…。
特に医者>会社役員(重役)の件に関しては、どうしてそう思うのか不思議です。
お給料ですか?今時のお医者さん、そんなに高くないですよね。まあ、専門職で安定はしてますが。
そのヒエラルヒーはどこから???って思っちゃいます。
わたしの父も医者ですが、非常に職業に優越感があります。その特権意識はどこからきたの?と度々反感を抱いてきましたが、そもそも医者の世界がそういう世界なんですね。納得しました。

34 ■>>無知の知(通りすがり)さん

>精神科の先生に、釈迦に説法
・・・お医者さんにも人生哲学を持ってらっしゃる方もあれば、そうでない色んな方がいるとおもいます、医者だって人の子だと思いますよ。

同感したので思わず返信コメントしちゃいました。

33 ■身内に医者がいる者です

父方の伯母が医師に嫁いでおり、何かとアホウなこと抜かすのを、もとお嬢な母がいっちいち真に受けてくれるので病気になりそうでした(笑)
よくあれだけどうでも良いことにこだわれるものだと思います。聞くだけで息苦しかったですよ。
我が家は基本的に成り上がりで、以後没落いたしました。
人間を成績で計るべからずという教訓を得て、私自身は肉体労働向きだったのでそちらを選んで、職場結婚をしましたが、じつに楽!!です。
拝見していて別に不快ではないですが、ご意見の若々しさに驚きます。
不惑近くになって未だ独身の兄がこういう感じです。本当は奥にもうひと味ありそうな印象を受けますが、乳幼児と日常的に接触して疲労したことがない方というのは、細かいことを分類して考察するのに向いているなあと大ざっぱ極まりないおばはんは思いました。
嫁はんなんて相性よかったらエエやんけと!連れ合いや子どもなど、生きてたらもうそれでいいです…。お母ちゃんは偏差値まで気が回らないので自分でやってくれ状態です(笑)
 では長々と乱文にて失礼いたしました。

32 ■ん?

先生の文章は素晴らしいし為になるのですが、この文章に限っては、少々違和感を感じます。

医師が結婚相手を選ぶときの為のアドバイス
でもあるのでしょうが、まあ、医師も十人十色だし、今時、医師=高い地位でもないのですから、ぶっちゃけ、どうでもいいのではないでしょうか。

賢い子が欲しければ、賢い女性と結婚すればよい。ただそれだけのことですよね。

で、賢い子が生まれ育って、その子が果たして医師になるか???
子どもを医師にさせるのが医師家にとって一番の成功だなんて、別にキレイゴトでも何でもなく、私には思えません。

いや、逆に、お子さんをお持ちの医師家が、子を医師にするために、愚かなほどのプレシャーを抱えていても、別にバカにするほどのことでもないでしょう。

子どもがいない立場って、他人の子育てをあれこれ批判的に眺めてしまいがちなので、自重したほうがいいのではないかと思われます。
何故なら、自分の言ったことは自分に返ってくるからです。 これは自分自身への反省も込めて書いています。非科学的ですみません。

なんて、精神科の先生に、釈迦に説法、誠に申し訳ありませんでした。しかも、大分前の文に対して。黙ってりゃいいものを…私こそバカですね(笑)

31 ■お疲れ様です

 通りすがりでお邪魔しました。
 kyupinさんと、自分の夫を重ねてみてしまう立場のものです。
日記、とても参考になります。
 特に共感できたのは
やはり子供の学力の面ですね。(うちに3人います)。
 医者と結婚すると
「子供が賢くなかったら妻の責任」みたいなプレッシャーがよその職業よりもどうしても強くなってしまうのかもしれません。
 私も「それぞれの個性を伸ばしてあげられれば十分」と思いながらも、どうしても世間の目を気にしてしまう自分と葛藤の真っ最中って感じです。
 幸い、今のところ普通の生活をいとなんでおります??(夫は年中無休でかわいそうなんですが)

 文章が面白いのでまたお邪魔させてください。
 ではでは

30 ■補足

もし女性が輪ゴムで髪を結わえていたとしたら、それはやむを得ない事情があったからだと思われます。
例えば、校則で認めていない色の髪ゴムを使用しているのを生活指導教諭に咎められて輪ゴムに替えさせられたとか、結わえなおそうとしてうっかりトイレの床に落としたけれど替えの髪ゴムがなかったとか。
校則の件は実体験です。私の通った高校では、髪ゴムの色は黒・茶・紺と定められていました。

29 ■通りすがりですみません様

普段から髪をまとめている人で輪ゴムを使う人はそうとう珍しいと思います。ほどく時に髪に絡まってしまうので、通常は使わないですから。
身の回りにかまわない人でも、髪を結わえるのには束髪用のゴムを使います。
輪ゴムを使うというのは通常の感覚からはむしろずれているので、そういう意味でなら輪ゴムになると思いますが、普通の感覚をしているということを示すエピソードであれば髪用のゴムであろうと思います。

28 ■無題

>rokesさん
僕は普通の髪ゴムじゃなくて「輪ゴム」で結んでたというふうに読みました。
だから「飾らない人」ということになるのだろう、と。

そういうことが話題になることは僕の周囲でもあったのですが、めずらしいでしょうか?
実際、どうなんだろう。

27 ■私は

楽しく読ませていただきました、、

いつもの話題とちょっと違うエントリーも先生の考え方などが理解できて良いと思います、、

あと、猫関係のエントリーも好きです

26 ■>>ALL

いろいろな意見が出ているので、新エントリとしてアップしました。

25 ■わからない

いつもブログを楽しみにしてましたが
今回のブログ何が言いたくて何が面白いのか全くわかりませんでした。

というか、
そのくらいで、いちいち気にしたりするんだ?
って驚いた。

かなり幻滅

24 ■庶民の駄目子より

私も家族にも親戚にも、医師も歯科医も(看護師も薬剤師も)全然いないので、かなり未知の世界ですが、中3で入院した時、担当医(大学病院なので5人いました)が皆、勉強の話ばかり振ってくるので、カルチャーショックと言いますか、「もっとほかの話題ないのかよ!?」と思いました。
私の感覚では、中学生にとって大切なのは、友達、恋愛、ファッション、夜遊び・・・と色々あり、習い事もしていたため、勉強の優先順位なんて下の方だったからです(苦笑)

ところで、医師のお子さんで、大学に行かない子はいないのでしょうか?
親が優秀でも、勉強嫌いの子が出来る場合もあると思うのですが・・・。
親と同じく医学部に行く子が多いようですが、医学部に入れない子も、大抵どこかの大学のどこかの学部に行ってますよね。
医師の子が美容専門学校に行って美容師になったとか、高卒後弟子入りして職人になったとか、聞いたことがないので・・・。

>かけたお金のペイ・アウト率が低すぎる。
医師の娘じゃないけど、それ、私のこと!?と思いました(汗)
うちの親は庶民ですが、教育費だけは掛けてもらったのに、期待外れな駄目娘なので、この1文を読んで、アイタタタ・・・(>_<)

23 ■無題

我が家も祖父が開業医、父は継がなかったのですが事業を展開
高島屋の外商で当たり前のようにほいほいお買い物をしていました 親のお金で。

まぁ色々ありもうそんな贅沢はできないのですが。
贅沢だったころから人をスペックで選ぶようなことは嫌いです。

22 ■無題

このエントリー面白いです。笑っちゃいました(笑)

21 ■無題

医師の方が企業の重役より社会的に上、というのがよくわかりませんでした
私はそうは思いません。
そんなふうに思っているのは医師当人たちだけなのでは…

20 ■>>gapotin

感性の違いかな、あなたこそ何様って感じ

19 ■ははは

なんか読んでてイヤ。そんなに他人をバカしてんだ。何様って感じ。

18 ■初恋の人が医師の娘

初恋の人が医師の娘さんだったんですよ
大学付属病院の院長の娘さん(美人&スタイル良し)。こちらは、万年赤字企業の貧乏家庭
でも、市立中学で出会い、高校も一緒の市立を受けようとした庶民派です。こちらは英語の成績が最悪だったので、ワンランク落とし、向こうは落第。私立の中堅女子高に進学してそのまま自然に疎遠になりました。しかし、困ったことに私達は仲良しグループの一員だったので、ここ数年同窓会みたいなものを頻繁に企画するヤツが現われやがりました。向こうは開業医師の息子と見合い結婚してお幸せ。こちらは、未だ独身に加え、転職に失敗続きで、今は無職のメンヘラー
同窓会なんて顔出せわな
すいません単なる愚痴でした

17 ■面白かったです

やはり聡明な女性をもらうのが一番だと思います。話し相手になるし、子供もそれなりに利口に生まれてくるんじゃないでしょうか。

聡明な女性と結婚できるのは、聡明な男性の特権だと思います。

16 ■笑けました

実際私の友人にも医者のお母さんでそんな方いました

友人には自分より成績の悪い子とは付き合うなとかいろいろ(笑)

20代になって分かったことですが その友人のお母さんはいっちゃなんですが 市内最下位の阿呆女子校出身・・たまたま友達のお母さんからきいたのですが。開業医の娘さんであったらしいのですが 容姿は素敵なオバサンでした

けど息子のほうは未だに医師国家資格受かってないですよ

友人はなんとか薬剤師になったけどね

やはりガッサクだ(笑)

15 ■( ̄〇 ̄;)

普通の髪ゴムで結んでいたことが話題になってしまう世界がすごすぎです。

14 ■友達に医者の娘はいましたけどね~

開業医の娘ではなく、国立癌センターの勤務医で東大の講師も兼任していました。確かに価値観はお金中心ではなく、偏差値中心でしたね。(ただ医者ではなく私立理系に進学しました。)

ただこの友達は私が統合失調の妄想が激しいときに、おかしなメールを何通か書いたら、とたんに疎遠にされてしまって、今ではもう私も恥ずかしくてこちらからは連絡がとれませんね。

私が住んでいる県には合格率の低い埼玉医大があるのですが、私の精神科医はこの大学をほめます。旦那に聞くと、埼玉医大生は個人病院のボンボンが多いけど、そういう人はインターンの時期をすぎると実家に帰ってしまうからいいんだそうです。実際に大学で見てくれるのは他から来た先生だから、意外に良い治療をしてくれるのだとか。

13 ■笑えます。

> 医師の奥様方にとっては子供の偏差値ってのは何よりも重要な
> 物のようですよ。
そうですか? ホントに?

> いったい、このオバハンは何なんだ!
こういうのを「認知の歪み」と言うのでしょうか?

12 ■無題

医師一族に生まれてきた自分としては「わかりすぎるほどわかる」話で思わず爆笑してしまいました。
医師の奥様方にとっては子供の偏差値ってのは何よりも重要な物のようですよ。

11 ■残念。

先生、なんかがっかり。

10 ■素晴らしいです☆

ふつうに笑って読んでしまいました 笑

一般家庭で育ってまがりなりにも医学部受験を経験した身としてうなずけるものも多々ありました。お金って怖い。

わたしが体験したのだと、医進の予備校だと一番高額な「私立医進」クラスの偏差値はなぜかダントツで低かったです。50くらい。なんだか面白い現象でした。

さらに、うちの母は結婚相手に「おうちが金持ちじゃない人と・・・」と言っています☆相手選びは男女共々あるものなんですね。

9 ■>アメブロにも尖ったエントリは歓迎されないと書かれてあるし

いや、わりと尖がっているように思えて仕方が無いのですが・・・(笑)

8 ■無題

kupin先生、こんばんは。
普段、患者としてしか医師の方と接しないので、お医者様のプライベートや家庭の裏事情が覗けて、面白かったです。

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