睡蓮

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睡蓮教室に行ってきました。
某フラワーパークへ。ガラスの建物が、芸術的。



いざ!



花の芳香が、なんとも上品。香水のような 強さが無く オーガニック。




この肥料がお勧めだそうです。
ちなみに コンクリート直置きだと、水温が上がってしまうそう。
職場のおっちゃん談では、発泡スチロールが有用だとか。



ベランダの、水槽台の上に置いてみました。 10時の方向にメダカが2匹。



じゃーん! メダカの餌、準備。
未だに私の気配にびびって、すぐに隠れてしまいますが、餌はパクパク。

目下の課題は、お盆に1週間、留守にするけど、メダカたちの安否はいかに⁈



 

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ルバーブ

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ルバーブを収穫。

手前から2年目、奥が3年目、一番奥が4年目の大きさ。

 



人の顔よりも大きな葉っぱ。茎も太いです。「たで食う虫も好き好き」の蓼こそ、この葉。 シュウ酸が大量に含まれているので、葉を食べると結石ができやすいそうです。
この葉で銅を磨くとピカピカ。お財布の10円玉をピカピカにしたかったら、持って帰って磨いて良いと言われたので2枚ほど持ち帰りました。



知る人ぞ知る、別名「西洋フキ」。市場に並んでも、和製のフキと勘違いして、手を伸ばさない人もいるようですが、有名ケーキ店でもパイなどに使われています。

ちなみに原産はロシア。岐阜以南だと、茎が赤くなるので、赤いジャムができるそう。



煮詰めて一晩寝かせます。ドライジンジャーも加えると、まぁなんてことでしょう、酸味のあるとってもおいしいジャムが完成。

まだまだあるので、今度はゼリーも作ります。


山椒の風味が合います。
ちなみにベランダの山椒から1枚、ポチり。山椒は日陰で繁るそうで、棘があるほど香りが良いそう。ちなみに、多肉植物の棘は、体温を調節(下げる)作用があるそうです。

まだまだあるので、ルバーブフールも作ってみました。英国風デザートです。出来上がるなり食べてしまって写真なし。


 

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小学校以来に朝顔

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職場で去年育てていた朝顔、実った種を大事に保管し、今夏 植えてみたら、咲きました ♪

この淡いピンク色が、なんとも素敵。



また翌朝、咲いてるかなぁと見たら、し、しぼんでいる( ̄◇ ̄;)

この花だけが短命かしらと思いつつ、翌朝、今度はお隣の花が開花。



これまた昨日のとは違って、可憐なピンクが可愛らしい。

と、…夕方になったら、またしぼんでいた‼︎

これは偶然の一致ではあるまい。
一度 咲いたら、もう咲かない花だっけ⁈

その間に受粉しなかったら、実を結ばないのかしら…ミツバチ、大事。


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胡麻よ、ゴマ

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2本 仲良く並んでいた胡麻、そんな日がずっと続くと思って、写真も撮らずにいたら、アブラムシに1本がやられて、翌朝には逝去。

あまりの無常に、今のうちに勇姿を撮っておかねばと、パシャり。



薬草栽培教室のは、なんと身長が伸び、花まで咲いていました。同時期で、こんなに成長が違うなんて、やはり鉢植えと地植えではかなりの開きがある。


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だいぶ前から気になっていた愛西市の蓮を観に行ってきました。

なんといっても、蓮が大好きな私。

自宅のベランダで咲かせた事もありますが、やはり越冬できず。

 

 

ディズニーランドと違い、近代化が借景。

なかなか世界観に埋没させてくれません。

 

 

 

よくよく見ると、カエルが、葉1枚につき1匹乗っています。肉眼なら赤ちゃん蛙も認識しやすいけど、レンズを通すと親分サイズでないと、葉と同化。

 

 

高さ2mを超えている気がします。

日光が強いのか、花の色合いがカメラだと薄く映ります。

肉眼で見る美しさには、やはり敵わず。

 


蓮は早朝に咲き、昼前には閉じるそう。咲く際に、ぽんっと音を出すそうです。

 

 

蓮の匂いなのか、泥なのか、なんとも言えないスパイスの香りが充満・・・カレーが食べたくなります。

 

 

アンコールワットに行った際もそうでしたが、映像など二次元で見て知った気になっていても、現地の湿度・匂い、行ってみないと実感できない、予想もしない感覚があります。とにかくこの日は蒸し暑かった!

 

 

花の撮影ばかりでは何の変哲もない気がしてきて、皆がカエルに群がるのがわかる気がします。

私は、エメラルド色のつがいの蝶に魅せられ、追いかけて何度もシャッターを押しましたが、ぶれまくり。

 

 

 

 

 

ひとりごと

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 この前、院時代の同期に久々に会い、束の間の団欒。


 彼女は昔から、今日の名言!というのをやたらと輩出してくれる子です。


 今回も期待を裏切らず・・・。



 双子について話を進めていると、


 マナカナのように、一方は昼ドラの女王、ひとりは良妻賢母、


 かたや、タッチは二人で一人前!


 それはそれで、双子芸という芸術に昇華させた好例!



 身近にも双子の友人がいますが、


 一人はバリバリの商社OLアラフォー。人生を謳歌しています。


 もう一人は、若くして家庭を持ち、主婦業に専念。


 

 これは・・・。


 人間ってバランスをとる生き物です。


 一方が違う方向に振れたら、もう一方はその逆に振れる。


 たとえば、興味関心事についても、ふたりとも水準は高かったとしても、


 一方がより秀でていたら、一方は、じゃ、それは譲って他の面で自分は

 

 大成しよう!という心理が働くのでは。


 と、すると・・・。



 先ほどのマナカナの例にもあるように、


 特に一卵性の双子というのは、


 お互いに「自分の生きなかった人生」というのを体現し合っているものではないか。


 という仮説が浮かび上がります。


 これは、ユング心理学でいう元型の「影(シャドウ)」。


 本来なら、一個人の無意識の領域に存在するものですが、


 それが自分の生きる現実におり、実生活を繰り広げているというのは・・・。


 非常に興味深い例です。


 逆に、昔 TVで観たのですが、双子同士で結婚し、しかも4人で同居生活を送っているケース。


 これは、前述のタッチのケースには程遠く、


 ただ融合してしまっていて、精神的な健康度としては、


 自我境界が曖昧であり、非常に健康度が低いケースと見立てます。




 なんて、こんな話もしてしまうのが、職業病か。


 もとい、なかなか子供ができずに悩んでいた時期もありましたが、

 

 愛らしい娘を育てていた友人の今日の名言。



 独身時代は、「いい人は、ただのいい人だと思ってた。


 でも、結婚してみて、


 いい人は本当にいい人だ!って思ったの!!」



 その笑顔に、なんとも清々しい気持ちになったのと、


 人生において大事なことを再確認させてもらったように感じました。



 ちゃんちゃん!

 

非日常

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こういう仕事をしていると、


 一夜にして、それまでの人生が一変した、という方にお会いする事が


 わりとあります。


 まさか自分がそんな・・・というのが、最初の反応。


 現実とは思えず、否認の機制がはたらき、


 現実を受容して、あらたな人生観をつくりあげていくのに


 2~3年は要するものです。


 ↑あくまでも、もともとの心理的な健康度の高い方ね!



 自分にはそんな事が起こるわけない、災害時でも自分だけは生き残る、


 こういった心理を、確か 社会心理学か何かで、


 ヒーロー?なんたら、という概念で説明していた記憶もあります。



 事実は小説よりも奇なり。


 言い得て妙だと思います。


 人生が一変する位ならまだよい方、


 予期せず人生を終えることになる方もみえます。


 

 そんなケースを目の当たりにしていると、


 いつも心に誓うのが、


 その日その日を大切に生きるしかない。



 当たり前のように明日が続いて、人生は平均寿命まであると


 どこかで思い込んでいるけれど、


 実はそれは奇跡の連続の延長上にあるということ。


 よく、仕事でも人間関係でも、

 

 「いいや、明日にしよっ」。


 でも、これ 明日があるという保証は実はないわけで。



 今日出来る事、いま心に思う事は、


 今日のうちにやっておこう、伝えてゆこうと思うのです。



 数年前にも書いたと思うけれど、


 哲学者 ハイデッガーの唱えた有名な概念、


 本来性と非本来性。


 たとえば、風邪などでしんどい思いをしても、


 喉元過ぎれば、で 健康がいかに得難いものか


 ということもつい忘れてしまう。


 日常生活の中で、意識するのは薄れがちだけど、


 人生の本質は、生と死に向き合うことであり、


 日常にかまけて いつの間にか その感覚が薄れて行くけれど、


 つまるところ、行きつく本質はそこなのですよ、と。



 生きること、そこに目を向けていれば、


 日々 愛する人に感謝し、やるべきことをこなす


 それが人生だと思うのです。


身体にとりいれるもの

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 最近、化学調味料の味を


 なんとも気持ち悪く感じるようになりました。



 あれだけ大好きだったクノールのスープさえも、敬遠。


 野菜スープもトマトを煮詰めて作りたい!


 人工的な甘さのジュースもくどいので、


 喉が乾けば、りんちゃん用のグレープフルーツをひと房、拝借♪



 そう思うと、オーガニックへの思いが高まります。


 日頃から、肌につけるもの、取りこむもの、


 そういったものは、自然なものがよいのではないか?



 心理士の仕事をしていると、様々な人生が脳内にデータベース化されていきます。


 生き方についても、無理な事は長く続かない、


 自然な流れこそが地に足の着いた展開であり、不自然なプロセスを辿るものは


 予後の悪いケースが多い。


 というわけで、より動物的な感性も大事に生きて行こうと思います!



 そこで・・・


 美容室に行くと、耳タコでよく聞かされるのが、


 市販のシャンプーには、自転車用のつや出し油が入っている、等。


 もうずいぶん前から、市販のシャンプーは使っていないのですが、


 シャンプージプシーは続いており、


 目下 http://www.ofcosmetics.co.jp/products/soap/1ma.php


 をお試し中。



 そして・・・


 女性にとっては避けては通れない必需品について↓


 http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20130213/Biranger_62608.html


 この件については、インテリ女子の友人から


 数年前に耳にしていたので、


 いよいよ私もデビュー↓


 
三十にして立つ

使ってみると・・・、なかなかイイ!


しかも、予想以上に、水洗いでスッキリきれいに!


これは、替えパッドも購入しようかな~♪


ネット上では、衛生面などについて、賛否両論のようですが、


実際 どうなんですかね?!

昨今のTV事情を観ていると、なんだか地上波つけるの、やめよーかなーという心境。


BSの方が心地よい番組を提供しているし、CSなら好きなジャンルだけが流れているという安心感も。


雑多な情報がとめどなく流れてくる今の地上波は、ガチャガチャしていてせっかくのリラックスタイムが乱されます。


それでも、たかじんのそこまで言って委員会には観覧応募しちゃおかな、と思っているし、ほんまでっかTVも録画して見ちゃうほど。


最近のドラマでは「華和家の~」は、私の世代では元祖8等身の観月ありさが、媚びない個性を出していて、

小気味良かったりも。


そう、最近そういった個性を放つ人材が不足しているんですかね。


画面を見れば、一目で整形箇所がわかるような芸能人ばかり。


なんだかアクの強い食べ物ばかりを食べさせれている気分になります。


昨今の美容整形では知能と性格以外なら何でも変えられるそう。


個人的には、「えっ、声も?!」と感じちゃうのですが、その辺はどうなんでしょうね。


そんな中、目にとまった以下の記事↓

http://youpouch.com/2011/08/07/110020/


http://www.dailymail.co.uk/femail/article-2022305/Thylane-Lena-Rose-Blondeau-Shocking-images-10-YEAR-OLD-Vogue-model.html


うーむ。


確かに、才能をもった子供が早くから露出することは免れないでしょうが、モデル業である必要はないわな。


そして、記者が主張しているように、日本でのこのローティーンが性的シンボルにされているアイドルの売り方等々、奇奇怪怪な状況がまかり通っているのを平然と受け入れている世論に違和感が否めません。


本人の個性に特異性、ぬきんでたものがあるから出るべくして出てきた、というのではなく、

マーケティングの上、こういったコンセプトで!という枠に、自らはまってくれる子達を整形してキャラ化している。


いつから、エンターテイメントはそんな体たらくになんたんだ?!


大衆に媚びてプロデューサーは大儲け、当の本人たちはピンはねされるが、

売れれば自己愛と承認欲求は満たされる。


うーん。なんだか病んだ自己実現の形だよね。


なおさら、レディー・ガガなどの本物のアーティストに清き一票を入れたくなります。


急逝したエイミー・ワインハウスも実は大好きでした。


彼女も、マスコミに作られたイメージとは違って、商業ベースに乗る音楽作りを嫌い葛藤していたし、

奇抜な印象とは対照的に繊細な精神性を持ち合わせていましたよね。


大衆も、もっと物事の本質を観る目を養ってほしい・・。


ただ、娯楽にそこまで真摯な取り組みはしないだろうなー。

あくまで自分のファンタジーを投影するマテリアルにすぎないのかもしれませんね。


そして、ありのままの個性こそ美しいんだという事を再認識してもらいたいと切に願う今日この頃。


芸能人の整形箇所を観ていると、皆、仰々しい二重に、つけ鼻、まぁエラ削りやあひる口は個人の嗜好に

おまかせしますが、これって白人への羨望とコンプレックスが顕著だよね!


東洋人からはかけ離れた整形美人が、TVをつければわんさか。


うーん。グローバル化した昨今、海外では中途半端な掘り深い東洋人よりも、

オリエンタル・ビューティの方が際立った個性を発揮するというのに・・。


個人的には、なでしこの澤選手、好印象です!


メディアで美人だと騒がれている、同なでしこの、なんとか選手は整形美女らしいですが・・。

選手もビジュアルにお金をかけるご時世になったんだなぁ。


40すぎたら自分の顔に責任もて!って言うでしょ?


生きざまが表情に出ます。


こういった仕事をしていて痛感するのが、美しさというのは、造形ではなく表情。


夏目雅子似のこんな美女が・・・という造形の患者さん、統合失調症で不穏となり、絶不調期には

見る影もなく別人です。まるで能面のよう。


それが回復期にさしかかり、表情がやどり始めると、あら不思議!


そういった現象をまのあたりにするほど、表情の意義を痛感させられます。


なのでね、私が昔大好きだった女優、エリザベス・ハーレー。

ボトックス?やりすぎて表情がなくなり、監督から「演技にならん!」と映画を降ろされていましたが、

皆、年輪を重ねた皺こそが、人間性を表現する財産にもなるんだよー!!!


演技派大女優を目指すなら、人間味を放つことにこそ、プロ意識を発揮していただきたい。


というわけで、なにかと影響を受けやすく横並びの国民性、

TVつけたら皆同じ顔という現象に歯止めがかかる事を祈りつつ、

遺伝子レベルからの天然美女を観たい!

と切に願う今日この頃でした~。


というわけで、雑感でした。