こころの美容液

穏やかで優しい微笑みの美笑女を応援する読むコスメ
 ~あなたの微笑みが、周りを明るく幸せにします~

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今からではもう遅い、きっと無理だろうという思いは、


願望はあるのに諦めている状態とも言えるでしょう。


しかし、それでは物事は前に進んで行かないのです。






他人が羨むような能力を持っていても諦めたり、


実力の半分も出し切れていないのに諦めたりと、


自分を信じる気持ちが欠けている人もいるでしょう。






私たちの絶望と希望は紙一重でもあるのですし、


充実感というのは、苦しんでこそ味わえるもので、


限界線を行ったり来たりしながら経験できるのです。






何かを願うことは、自分に磨きをかけることでもあり、


何も願わない人は自分を磨いていくことから遠ざかり、


できない言い訳の達人として進化していくことでしょう。






そして、チャレンジ精神は不安とセットで付いてきます。


誰であっても、チャレンジするには勇気が要るでしょうし、


不安を覚えるのは、正常な神経の持ち主である証です。






本気で願っていればいるほど限界意識は弱まるもので、


できたらいいな程度の願いであれば限界意識は強まり、


それを見極めないと、中途半端な願いが増えるでしょう。







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失敗をどう受け止めるかで人生は良くも悪くもなり、


失敗を恐れる気持ちこそ一番の強敵なのでしょうが、


人生は一度であっても、やり直しは何度でもできます。






そして、心の中の火種を絶やさない積極的な人ほど、


自分の心に火をつけ、他人の心にも火をつけるなど、


色々な場所で必要とされる、良い人材になるでしょう。






私たちの可能性を開花させるために欠かせないのは、


積極的に生きようとする、燃えるような情熱でしょうし、


人は、情熱のある人に惹かれ、影響を受けるのです。






しかし、失敗もないが、味気もない人生を好む人は、


消極的に生きることで自分への批判や非難を避け、


失敗した時に味わう落胆を嫌う傾向が強いでしょう。






方法論の誤りが原因である失敗も多いでしょうし、


自己中心な心が原因である失敗も多いでしょうが、


失敗は、大きな方向転換をするチャンスでもあります。






また、トライ&エラーの経験こそ人生の醍醐味でもあり、


失敗を失敗で終わらせない人間として成長するには、


野次も声援だと、勘違いできる鈍感さも必要なのです。









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悲しんでいる人をあわれみ、悲しみを共有するより、


喜んでいる人を祝福し、喜びを分かち合うことの方が、


難しいかもしれないと、感じたことはないでしょうか。






私たちは、同情とかあわれみの気持ちは持ちやすく、


テレビや映画を観て、泣けてくることもあるものですし、


人の悲しみに共有できるハードルは高くないのです。






しかし、人の幸福に対しては妬む心を持っているので、


自分より先に、人が目標を達成したり成功したりすると、


複雑な気持ちになり、敗北感を感じたりもするのです。






私たちが持っている妬む心を捨てるのは簡単ではなく、


嫉妬の感情には自惚れや傲慢さや思い上がりも含まれ、


自分勝手な理不尽さを感じてしまう場合もあるでしょう。






心のどこかで、自分の方が優れていると思っていたり、


自己中心的な欲が満たされない悔しさを感じていると、


人の喜びを、素直に一緒に喜ぶことが難しくなります。






喜んでいる人を、素直に祝福できる心でいるためには、


自分の中にある望みも否定しかねない妬む心を理解し、


人を祝福することは自分の祝福に繋がると知ることです。











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私たちは、平穏で穏やかな日常を願うものですが、


それぞれの成長に合わせた試練が用意されていて、


自分のあり方を、見直す時間が与えられるのです。






嫌なことから逃避する癖を持っていたとしても、


逃れられない苦悩に襲われることもあるでしょうし、


試練に向き合うことを通してクリアされていくのです。






人生の問題は、新しい自分に出会うきっかけでもあり、


自分の心が向かっている方向を確認する機会でもあり、


的外れな生き方を修正するチャンスでもあるのでしょう。






経済が発展したり、世の中が便利になればなるほど、


自分自身を生きることが難しい時代になってきますし、


現代病と呼ばれる精神的な病に悩む人も出てきます。






現実逃避のために仕事中毒に掛かるケースもあり、


経済活動に優れている人にも試練は訪れますので、


地位や財産があれば安心というわけではありません。






色々な人間関係の中で生かされている私たちには、


過去に対する歪んだ見方を矯正する時期も必要で、


自分自身を取り戻すための試練も与えられるのです。
















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あなたの人生にも、辛かった時があったでしょう。


経済的に苦しかった時、人間関係で苦しかった時、


そして、喪失の苦しみを味わった時もあるでしょう。






人生で辛かった時に、一緒に苦しんでくれた人は、


あなたの状態によって態度を変えない人でしょうし、


行動の選択基準が自分の損得ではない人でしょう。






他人に何かしてあげる時、他人から何かしてもらう時、


どちらもあるのが一般的な人生なのかもしれませんが、


誰かがピンチの時ほど、活躍してきた人もいるでしょう。






どんなにたくさんの知識を身に付けていたとしても、


自分のためだけに役立てる生き方をしている人は、


体験不足な人間として生涯を終えるかもしれません。






私たちは、互いが辛い思いをしている時ほど成長し、


支えたり支えられたりしながら生きていることを実感し、


不幸の中にもある幸福の種を見つけることができます。






自分の人生を引き受けて生きるだけでも大変ですが、


誰かの人生の一部を引き受ける機会もある私たちです。


それは、どんなに文明が進化しても変わらないでしょう。
















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自分以外の人を意のままに仕立て上げたがる。


それが、私たち人間が持っている性質でしょうし、


親子や夫婦でも、そのような態度を取りがちです。






親が、子供を自分の意思通りに育て上げられないと、


立派な大人にならないという観念にとらわれていると、


子供のすることに、いちいち指図してしまうでしょう。






しかし、子供の自発性を踏みにじり服従させることは、


ひとりの人間としての個性を無視していることにもなり、


親以上に活躍できる可能性を閉ざすかもしれません。






夫婦の場合も、自分の意のままにならない相手とは、


関係がうまくいっていないと勘違いしやすい人たちは、


互いの人格を尊重し合える関係から離れていきます。






相手を意のままにしようとする気持ちが生まれるのは、


常に自分が正しいと主張したい心があるからでしょうし、


問題があるのは、相手の方だと思い込んでいるからです。






子供であっても夫婦であっても自分とは違う人間ですし、


先生や生徒、上司や部下の関係であっても同じですから、


物を扱うような態度では、健全な成長は望めないでしょう。














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人生を明るい色にするのか?暗い色にするのか?


それに影響を与えるのは物事に対する見方でしょうし、


物事自体に、色が付いているわけではありません。






物事を楽観的に考えるプラス人間として生きるのか?


物事を悲観的に考えるマイナス人間として生きるのか?


それは、個々の性格ではなく心構えではないでしょうか。






人生を暗い色にしたい人は、人の短所を探すでしょうし、


人生を明るい色にしたい人は、人の長所を探すでしょう。


相手が同じ人であっても、人生の色合いは変わるのです。






どんなことでも楽しもうという心構えを持っている人は、


苦労のない、楽な人生などないと心得ているでしょうし、


努力が必要な大変なことにも楽しみを見つけるでしょう。






妬みがちで、口を開けば誰かの批判ばかりが多く、


絶えることのない愚痴と悪口に満ちた人の人生は、


どんよりとした曇り空のような、暗い色合いでしょう。






不運や失敗も、人生のワンポイントカラーになるのです。


プラスの物事、マイナスの物事が現れているのではなく、


自分の心構えに応じて、物事の色合いも変わるのです。
















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昨日の失敗に捕らわれ、明日の事を心配しながら、


今日を生きているのが大人なのかもしれませんが、


昨日には戻れませんし、明日はまだ来ていません。






「昨日はヒストリー、明日はミステリー、今日はギフト」


今という時はプレゼントなのに、過去に対する後悔と、


未来への取り越し苦労に時間を使いがちな私たちです。






そのような日々を繰り返している間に人生が終わり、


せっかく頂いたプレゼントを喜ぶことをしなかったら、


その方がよっぽど残念な人生なのではないでしょうか。






昨日から明日への架け橋である今日という一日を、


人は、飛び越えて生きることができないのですから、


怒って過ごすのではなく、楽しく過ごしたいはずです。






顔が笑顔になるだけで脳はプラスの判断をするそうです。


イライラしていても問題を解決する案は出ずらいものですし、


与えられている問題を嫌うほど、解決策も遠のくのでしょう。






問題がない人生が、良い人生なのではありませんし、


人は、気付けなかった問題の本質に気付けたときに、


問題自体が、見落としがちな贈り物だったと知るのです。











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最高の人生か、最低の人生かを決める尺度は、


人生の長さではなく、満足の度合なのですから、


できないことではなく、できることに目を向けましょう。






出来事をマイナスと捉えるか、プラスと捉えるかも、


その捉え方によって、黒が一気に白に変わっていき、


白が一気に黒に変わる、オセロゲームに似ています。






全ての出来事を人生の糧にしてしまう人もいるのに、


目先の状況だけで一喜一憂して終わってしまう人は、


不平不満をつぶやくことに忙しい日々を過ごすのです。






私たちは、経験を通じて自我が打ち砕かれることで、


満足度のハードルが高かった自分を知るのでしょうし、


打ちのめされることによって真の味方に出会えるのです。






怒りがあると、人の言葉を正しく受け止められませんし、


満足を増やしていける真理を理解できないでしょうから、


自分の怒りを正当化したり怒りを持ち続けないことです。






今のあなたにできることは、小さなことかもしれません。


今のあなたが語れることは、少しだけかもしれません。


でも、小さなことでも満足できる自分にはなれるのです。


















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他人の苦しみを、自分の苦しみにできる人は、


苦しんでいる人と同様の苦しみを過去に味わい、


それを受け入れてきた心を持っているものです。






人は、自分になんでこんなことが起こるのかとか、


なんで自分なんだというような理不尽さを覚えたり、


神様から見捨てられた感覚を味わうこともあります。






そして、自論や先入観、固定観念にとらわれながら、


苦しみや悲しみの要因となる問題だけを見つめて、


苦しみや悲しみの場所にとどまってしまいがちです。






しかし、どのような問題が起こってしまったとしても、


自分の弱さや不安や恐れなどを紛らわせるために、


酒を飲んだり他のもので癒そうとしても無理でしょう。






他人と楽しく交わるような機会から足が遠のくようになり、


心の沈黙が永遠に続くような感覚を持つことがあっても、


それは、自我を悔い改める過程にありがちなことです。






傷んだ心は、元気な体から分離したがる状況を経て、


苦しみや悲しみが熟成される豊かな土壌の心になり、


他人事も、自分事に捉えられる心へと進化するのです。


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