徒歩・野宿・自炊の旅を続ける歩き人ふみ (50才)とあゆみ(45才)の二人歩き旅。

1995年から西ヨーロッパ・南米・オセアニア等の海外徒歩一人旅を続けてきたふみが2005年8月
北海道知床からスタートした
日本徒歩縦断旅の途中、
札幌在住の明るく天然だけど、ちょっと病弱で潔癖気味なOLあゆみと出会った。

2年後あゆみは17年勤めた会社を辞め、長野まで進んでいたふみと合流し、そこからは二人で歩き始めた。
日本徒歩縦断ルート図 ふみあゆみ 徒歩の旅 足跡

日本最西端までを歩き終え、最後は四国を横断し、2013年12月15日徳島県阿南市のふみ実家にゴールインと同時に入籍!!

二人の旅は次の海外ステージに突入。まずはお隣の国台湾を徒歩で縦断した。

結婚後もふみは徳島、あゆみは札幌でそれぞれ働いて、2017年2月に日本を出てカナダ横断徒歩旅中

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2018年04月20日

再びアンデスを越えて

テーマ:南米バックパック旅行2017-2018
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【現在地】ビーニャ デル マル1日目 南米177日目
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結局一週間滞在したメンドーサを出発。
アルゼンチン滞在は1ヶ月少しだった。

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ワイン用ぶどう畑の奥に見えるトゥプンガト山。

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アンデスに入っていく

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場所によって山や岩、土の色が違っている

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ここは22年前にウスパジャータでマンチータと別れて1人歩き出した後、人家も全くなく水が手に入らず
川の濁った水を飲んだことを思い出す。

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国境を越えるこの日もいつも通り弁当を持っていく。
ほぼ野菜とパン。それにペットボトルにうつしたワインとコーヒー。

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国境越えは時間がかかると聞いていたが、あっさりと越えられた。
たくさんの生野菜を使った弁当がたくさん残っていたのが心配だったけど、ほぼノーチェック。


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チリに入り、バスでつづら折りの道を下りる。
ここもまた22年前に歩いて下りた道だ。

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こちらが22年前。何にも変わってない。


今回の南米旅行では5カ国目のチリ。

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チリ側は割と山がち

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ビーニャ デル マル。

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ここは結構なリゾート地で、マンションが立ち並ぶ街

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南アメリカ半年間のバックパック旅行の移動も後はサンティアゴまでの短い距離を残すのみで、再び北米に戻る。


ここビーニャ デル マルは南米徒歩横断時に3ヶ月を過ごした街でもある。
ここにも懐かしい場所があり、楽しみにしてることがある。

最後の最後まで楽しむぞー




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簡単だったかな?
2018年04月19日

ロケのアサードとアルゼンチン最後の日

テーマ:南米バックパック旅行2017-2018
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あれから22年たった今でもロケはここプエンテ デル インカで店をやっているのか!?

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いた〜!
ロケだ!
「おーーー、フミアーキー!」
名前まで覚えててくれたんだ!

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元気そうで良かった!

な〜つかしいな〜


「覚えてるか?アサードでアコンカグア登頂のお祝いしたよな」

「忘れる訳ない。絶対に忘れられないアサードだったよ。ありがとう」



つもる話はあるが、その前にまずはアコンカグアに挨拶に行こう。
午後は機嫌悪い時があるからね。

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プエンテ デル インカの集落を離れ、道路沿いに北に3キロ行った所にあるビジターセンターに向かう。

22年前にはなかったもので、アコンカグアへの谷の入口にあるオルコネス湖に行くにもここでチケットを買うようになっていた。



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こちらが22年前のアコンカグア


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今回は残念ながら雲を被ってて最後まで頭を見せてくれなかった。

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アコンカグアをバックに。
ここで標高3,000m弱。
登山の時は、この谷をここから2日かけてベースキャンプまで歩いた。

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そういえば、プエンテ デル インカで知り合ったラウールの妹ブランカ、アクセサリーを売ってたアイデーとその娘
とオルコネス湖まで遠足に行ったことがあったな。
この頃は湖の周りの草も青々としてた。

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今は植生回復のため湖周辺は立ち入り禁止になってる。
いつものように持参の弁当を食べる。


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国道に戻る道。
山肌は様々な色が層になっていて面白い。

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プエンテ デル インカに戻ってくる。
地名の由来はこの地形から来ていて、自然に出来た橋なんだけど、Puente del Inca(インカの橋)と呼ばれている。
温泉の塩分が結晶化したものらしい。
22年前はこの橋を渡って、ラウールや地元の人達と一緒に、右の建物みたいなのの中にある温泉に浸かっていた。

でも15年くらい前にこの自然の橋に崩落の恐れがあるとして立入禁止になってしまったようだ。
そうか、もう入れないんだ・・

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さらに昔、ここには大きなホテルがあって、この温泉はそのホテルが所有していたが、今から50年ほど前に
大きな雪崩があってホテル・温泉ともに埋まってしまい、その後放棄されたそうだ。


ロケの店に戻り、あの頃の話をする。
ラウールは現在チリにいて、妹のブランカと母のカルメンはメンドーサに住んでいるそうだ。
アイデーは今もプエンテ デル インカで、今はアクセサリーなどの店を出してるらしい。
残念ながらこの日は留守だった。

ロケが夕方のバスでメンドーサに戻るというので、一緒のバスでメンドーサに戻る。


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途中のウスパジャータでビールを買ってバスの中で乾杯!

夜の9時頃にメンドーサのバスターミナルには着くと、なんとそこにはブランカとご主人と子供達がバス乗り場で待ってくれていた。

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ロケが連絡してくれていたらしい。
あの頃は高校を卒業したばかりで、そのお祝いのパーティーに行けなかったラウールの代わりになぜか私が出席した。
それが今は3人の子供のお母さんだ。

歳月を感じる・・・


プエンテ デル インカに行ってももう誰も私を知る人はいないだろうと思ってたけど、行ってみてよかった。


これが昨日の話で、今日は昼にもう一度ロケと会うことにした。

バスターミナルで待ち合わせて、近くの店に行く。


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アルゼンチンで最後のエンパナーダになるかな。

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一緒にビールを飲みつついろいろと話をして、トイレに立った時に代金支払っておいたら
「フーミ、やめてくれよ。友達だろ」
と言う。
あの時のアサードのお礼だと言ったが、結局一部しか払わせてもらえなかった。


明日はついにアルゼンチンを出る。
今回の旅で会いたかったけど、会えるかどうかわからないと思ってたアルゼンチンの友達には大体会えた。

22年もの歳月の後もはっきりと名前まで覚えてくれてたのは嬉しくてありがたくて涙が出そうになる。

ありがとう、アルゼンチン。
前回も今回もまたたくさんの思い出ができた。
またいつか来られたらいいのにな






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2018年04月18日

南米最高峰アコンカグア ソロ登山

テーマ:南米バックパック旅行2017-2018
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早朝6時のバスでプエンテ デル インカに向かう。

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途中の小さな町ウスパジャータ(Uspallata)
この町は22年前、ここまで一緒に歩いてきた馬のマンチータと別れた町だ。


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ここで知り合ったラウル(写真真ん中)に買った金額の半額250US$で買ってもらった。
その後、マンチータはラウルのところでもいろいろと騒ぎを起こしたらしい。


この頃にはマンチータにも愛着が湧いて、できればチリまで一緒に行きたかったのだが、馬と一緒に
国境を越えるというのは大変なことだ。
許可をもらうのにたくさんの書類が必要で、それに日数もお金もかかるし、マンチータを連れて行くことは諦めた。


アルゼンチンを歩いているうちに思い付いたことが1つあった。

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ブエノスアイレスから西に向かって歩くとアンデス山脈にぶつかり、隣国チリへの峠近くにアコンカグアという山がある。
アメリカ大陸の最高峰で、標高はわずかに7,000mに足りない6,959m。
最初はルート近くにあるな、と思っただけだった。
でも、よく見るとメンドーサからチリへと続く道はそのアコンカグアのすぐ近くを通っていた。
そのことを知ってからアコンカグアへの登山を考え始めた。
情報を集めてみると、アコンカグアは標高は7,000m近いので、高山病の心配と風が強く寒さは厳しいらしいが、
技術的にはそこまで難しくないようだ。
大学山岳部時代にネパールのメラピークという標高6,500mくらいの山に登った経験はあったから高度もおそらく大丈夫だろう。
興味は登山よりも旅に移っていて、登山に対する関心は薄れていたのだが、この時は急に登ってみたくなったのだ。

大西洋側の0メートルから歩き始めて、標高7,000m近くのアンデスの一番高い場所まで歩いて登って、太平洋側の0メートルまで下りる。
そんな馬鹿なことをやる物好きは世界で私ただ1人に違いない。

メンドーサに着いてみると登山装備のレンタル店もあることがわかった。
マンチータが売れるとは思ってなかったところに思いがけず入ってきたお金を、全て装備のレンタルにあてて
登山許可を取り、英語で書かれた登山ガイドを辞書を引きながら読んで準備した。

誰も一緒に行く人がいなかったからソロ登山だ。
もしもの時のために、一応手書きで簡単な計画書を作ってよく気にかけてくれていた山岳部OB宛にファックスしておいた。

マンチータと別れて再びバックパックを背負って歩き、アコンカグアへの最寄りの集落プエンテ デル インカに到着。
12月の初めで夏に入ったとはいえ、まだちょっと寒い。

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ここでラウール(一番左)というチリ人の友達ができて、彼の母カルメンがやってた宿に無料で泊めてもらって、近所の
ロケというおじさんがやってた店に入り浸ってビールを飲んで一週間以上を過ごした。
ラウールは人懐っこい性格だが酒飲みで、母が客用に買ってきたビールを1ケース飲み干して怒られたりしてた。
楽しい日々ではあったが、そこを出て登山を開始する。

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ベースキャンプ「プラサ デ ムーラス(ラバの広場)」
ここまではラバに荷物だけ運んでもらった。水があるのもここまで。
ここからは全ての装備・食料・水を自分で上げるしかない。

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標高6,000mからのアンデスの山並み。

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詳細は割愛するが、天候にも恵まれて、プエンテ デル インカを出て10日で単独登頂に成功。

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ベースキャンプに戻ると、たまたま頂上て出会ってから写真を撮ってもらったアルゼンチン隊のキャンプに呼ばれて
ビールをご馳走になった。

この時はなんか達成感あったな。


そして、プエンテ デル インカに戻ってみると、ロケは私が本当に登頂すると思ってなかったらしく、

すごく喜んでくれて、アサードのパーティーを開いて祝ってくれた。

本当に嬉しかったな。



と、ここまでが22年前の話。


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そして、今日懐かしの地プエンテ デル インカに着いてバスを降りた。

ん、ちょっと待った。

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Comedor Roque(食堂ロケ)?

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おや、こちらにもロケの名が。


というところで眠くなったので非常に中途半端だけど、今日はここまで。



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2018年04月17日

南米バックパック旅行終盤

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南米バックパック旅行もいよいよ終盤、北米に戻る飛行機に乗るまで残り10日をきった。



何度も繰り返しているけど、今回の旅はあくまでカナダ徒歩横断の旅がメインであって、南米旅行は付随的な物だ。

カナダの観光ビザで滞在できるのが半年間で、再入国まで北米圏を半年間以上離れなければならないのと、

カナタが冬の間は歩く気がなかったからだ。


{93243C53-1C0F-4180-B8BB-F1DCE47C7725}
これがここまで半年間のルート。
船、飛行機、鉄道も使ったが、ほとんどはバス移動だ。
今回の旅行は私にとってはほとんどが一度は訪ねてる場所で、行ってなかったのはペルーのワヌコからイキトスのアマゾン川、
アルゼンチン北部サルタ周辺とパラグアイぐらいだった。

特にブエノスアイレス以降はほとんど私の思い出をたどる旅になってしまったけど、あゆみも楽しんでくれたようで良かった。

後はアンデスを越えて太平洋に出れば、今回の旅行も終わり。
それからカナダ横断の「シーズン2」
そして今年中にカナダ横断が終わりそうにないことから、その後のことも考えないといけない時期が近づいてきた。


私としてはカナダ横断が終わるまではできれば日本に帰りたくない。
でも旅資金はあと一年くらいしか持ちそうにない。

その続きを歩くとすれば、残りはさらにその翌年の春になる。
それまでどこかで働けないか、なんとか残りの資金を稼げないか考えているところ。
ちなみにあゆみは日本に帰って働く方がいいな、と思っているようだ。

何かいい手はないかな?



さて、明日はこれもまた私の22年前の南米横断徒歩旅における大きなイベントの1つがあった地、アンデス山中のプエンテ デル インカに行く。


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ここには全部で2週間くらいはいたかな。


今はいったいどんな風になってるかな?

あの頃に出会った人がまだ誰か1人でも残っていたらいいなぁ





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2018年04月17日

ワインの国メンドーサ

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メンドーサに着いて、最初に行ってみたのはバスターミナルから歩いてすぐにある、旅行者に人気の宿、SAVIGLIANO HOSTEL


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ん?
ここら辺のはずだけど看板も何もない。住所だとここのはず。
でもどう見ても宿をやってるようには見えない。
まさか廃業したのか?
中に人が居たので聞いてみると宿はやってないとのことだ。
ネットでは去年の書き込みがあったからここ一年以内くらいに止めてしまったということだな。

まあ仕方ない。


でも他の宿を探してなかったので、近くにあったWi-Fiが使えるMR.DOGという店でコーヒーを注文して

ネットで宿情報を探して、街のセントロ(中心部)付近に行ってみることにした。


{970A50D5-6DDE-468C-9064-DFD80F5CCF5D}
泊まることにしたのはHostel Square Independencia。
ドミトリーで1人200ペソ(1,000円)、キッチンあり、朝食付き。

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中庭がなかなか良い。


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それから街を歩き回る。
街中にも大きな公園がいくつかあっていい。


メンドーサと言えば、皆んなが行くのはワイナリー巡り。
なにせメンドーサはワイン生産量世界第4位のアルゼンチンで最大最良のワイン産地だ。

しかし、物価が高いアルゼンチンでの旅費用の出費もかさんでる。

一方で、メンドーサが私達の南米旅行では、アルゼンチンで最後の都市となるから、この後は牛肉を買う機会もなくなるだろう。
普段はどちらかと言えば草食なんだけど、にわかに肉食になる2人。
最後にアルゼンチンの牛肉をもう一度食べておこう。

それに南米屈指のワイン産地メンドーサでワインを飲まずにどこで飲むんだ!

と意気込んで見るものの、この後カナダ徒歩横断の旅に戻る私達にはレストランに行く予算はない。

よし、こうしよう
貧乏で、観光が面倒くさい2人が選んだのはこんな手段だった。

ワイナリーに行って少量のワインを飲むよりも、スーパーやワイン卸売り市場でいつもの倍くらいの値段のワイン買って、
メルカド(市場)で高級牛肉を買って宿のキッチンでステーキ焼いて食べよう。

よし、まずはメルカドに行ってみるか

{C9095493-4110-423E-99EA-B371590490F3}
良かった!日曜でも開いてた。

{2897C5D2-E52D-427E-BB7F-C6A7E7EEFB69}
やっぱりメルカドはいいね。
いろんな物が揃っててしかも安い。
しかも雰囲気も良い。

{E8E9E96D-B691-492F-B87A-932600C74928}
ん、ちょっと待て。
そこのガラスケースに並んでる奇妙な物体は何だ?

{76B734EF-5F09-4DE3-B0D3-08E4B6E66BFD}
これこれ!
私の手よりも大きいこれがなんだかわかる?
正解は一番最後に

{93218F6D-C73A-4BBD-9B87-382A7251B22A}
奇妙な物体は買わなかったけど、牛肉とチョリソ、モルシージャ(血入りのソーセージ)、野菜などを買っても
さらにそこそこのワインを二本買って、デザートまで買っても、ワイナリー巡りの3分の1以下で済んだんじゃないかな。

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これがいつもより上等な肉。とは言っても500円少々。
でも、こんな厚いの焼いたことないけど大丈夫か?


さらにチーズにオリーブ、パン、野菜サラダを添える。

{2DA1BB3B-E626-494B-AEE0-33EC0E0B948D}
なんか一見優雅で贅沢だぞ、俺ら。
ワイナリー代ケチってるだけなのに・・

しかし、うめえ。
やっぱりアルゼンチンの牛肉は安くて美味い。

チョリソとモルシージャはオーブンで焼く。
チョリソはいいけど、なぜかモルシージャは途中で裂けて中身がモリモリっと出てきてしまう。
何がいけないんだろう?
どこへ行っても破れたソーセージなんて見たことないからコツがあるんだろうな。


アルゼンチンではすっかり肉食動物になってしまった。
まあアルゼンチンを出たらまた草食生活に戻るからいいか





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写真に写ってた、長くてデロ〜〜ンとしていた物の正体は「牛タン」だよ。
簡単だったかな?
2018年04月15日

馬と歩いた600kmの道のりをたどる

テーマ:南米バックパック旅行2017-2018
We are here in 】Mendoza, Day 28 in Argentina,   Day 172 in South America
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【現在地】メンドーサ アルゼンチン28日目 南米172日目
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先日、ベロタランのフアン アントニオの家にいた時に受けたテレビインタビューが映像になっていた。


{C9B1C51E-9D17-4F5D-8B72-F6D27A6AE63A}

フェイスブックじゃないと見られないかな?
後で見るとずいぶんつっかえながらたどたどしく話してるなあ。
カメラ向けられてるとどうしても緊張してしまう。
日本語ならこれでもずいぶん慣れたが、外国語だとやっぱり難しい。


{3ACD408E-4D2F-46A6-985A-30F7D2070A48}
バスに乗り、アルゼンチンを旅行した人でもほとんど訪れないであろう、私にとっては思い出いっぱいの街リオクアルトを後にする。

{09A199EE-76D1-4DDC-B60C-F78E338A1E1E}
私が馬のマンチータと歩いた道が延々と続く。
アルゼンチンの道路には必ず両側に広い空間を開けてあって、馬連れの旅にはちょうど良かった。
アンデス山脈に入るまでの600kmをマンチータとともに歩いた時。

リオクアルトからメンドーサまでの間には様々なことが起こった。
マンチータには何度も逃げられて何キロも追いかけたり、急所を蹴られて悶絶したり、州境を越えるのに
必要な馬の血液検査証明書を作るのにマンチータの血液をクーラーボックスに入れてバスでメンドーサまで
何度か往復したり。
数ヶ月のことだけど、1人での歩き旅の中では一番記憶に残る道のりだった。

{CF64A98E-E237-4D0F-84DF-BFD8B45F85C0}
メンドーサに近づくとぶどう畑が多くなった。
メンドーサは南アメリカ最大のワイン産地なのだ。


{F21645D1-6D03-4BF9-84D4-44A3E7B5F9D4}
メンドーサには前回も割と長いこといたと思うが、馬と一緒だったので街の中心部を歩くことも泊まることもできず、
街を遠巻きに大きく迂回して町外れに泊まったことを思い出す。

馬と一緒の旅というのは、いつも馬の居場所や餌や水のことを考えていなければならず、宿やキャンプ場でも馬連れだと
泊めてもらえなかったり、店やレストランにも簡単に入れないなど、いろいろと不都合はあったが、
大変だった分忘れられない思い出もたくさんできた。
フアン アントニオや、ネストル達ガウチョと出会えたのも私が馬と一緒に居たからだ。
ガウチョの国アルゼンチンを馬と一緒に旅して、様々なハプニングを経験し、マンチータをきっかけに
たくさんの出会いができて本当に良かったと思っている。

{82941556-E240-4807-A5BE-58573FD670C7}
図中の青い線が馬のマンチータと共に歩いた道。
ビジャ ヘネラル ベルグラーノの南からベロタラン、リオクアルト、サンルイス、メンドーサを経て、
アンデスの麓ウスパジャータまでの約600kmだ。


南米のバックパック旅行を始めて半年近くが過ぎ、ついに終わりが近くなってきた。
10日後には南米を離れて再び北米に飛んで、カナダに戻り、徒歩横断の旅を再開する。

まだ終わってないけど、やっぱり南米は良いなあ。
大好きなアルゼンチンももう数日を残すのみ。
最後の日々を存分に楽しもうっと。



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2018年04月14日

さらば、愛しのガウチョ達

テーマ:南米バックパック旅行2017-2018
We are here in 】Mendoza, Day 27 in Argentina,   Day 171 in South America
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ネストルが車で迎えに来てくれて、ネストルの家に着いたのは夜の10時を回っていた。

そこから夕食。

日付が変わるのは必然だが、アルゼンチンではこれが普通なのだ。


残念ながら、他のガウチョ達は来られなかった。

オマールとカミーロには先日会えたけど、ホセ・ココに会えなかったのが残念だ。

彼は今80kmほど離れた所に住んでるらしい。


{76372AB1-7767-4D5E-9F20-F90B29D35A81}

ワインで乾杯。

うーん、温かい感じのいい家だ。


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オーブンでのアサード。
本当は外で炭火で本格的にやりたかったんだけど、忙しくて時間がなかったらしい。

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これまた豪華だ。

{4DFBAEC4-2CF0-449B-A01B-8C8F9A763A4C}
リブ肉が特に美味い。でも他の肉もチョリソも美味い。
幸せ!


ネストルが、私が日本から送った写真を出してきた。

{3B47CD48-C439-49AE-8FED-3E2C390707A8}
22年前の写真。
右からネストル、私、オマール、アルバロ

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写真と一緒に入れてあった天使の折り紙。
そして今回折ってプレゼントした馬の折り紙。
ガウチョだけにやっぱり


{354B829B-156A-42AE-8957-EC5F7C4B74F9}
こちらは現在のネストルと奥さんのグラシエラと。
2人が結婚したのは20年前で、私がグラシエラと会うのは初めてだったが、私の話はネストルから何度も何度も聞いてたらしい。


2人の結婚式の写真を見せてもらった。

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どこかの映画スターの結婚式?
美男美女過ぎるだろ。

ワインの後に黒ビール。最後にフェルネ。

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コルドバの酒で、今までいろんな所で
「フェルネを飲んだか?」
と聞かれたが飲んでなかったのでここで試せて良かった。

{9D493BE2-8100-4958-864B-6E06CF5F6DFB}
ネストルの手作りジャムももらった。
パンやクラッカーにつけて食べるのが楽しみだ。

{992D2145-8BED-4766-983C-CBE7163C0F83}
ネストルの息子ジュリアーノも一緒に

楽しいひと時を過ごすが、どうしても来てしまう別れの時。

{0A9A3866-0F8A-4BBD-B067-D0E3DBFD9C28}
ネストルには本当にお世話になった。

最後の言葉は
「またいつか」

ネストルが日本に来る可能性はほぼないだろう。

またいつか、
もしも、私が再び南米に来ることがあるならば

またいつか
愛しのガウチョ達と一緒にアサードを食べてワインを飲んで、今度はいつまでもゆっくり話していたい・・



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2018年04月13日

リオ クアルト 出会いがさらに広がる

テーマ:南米バックパック旅行2017-2018
We are here in 】Río Cuarto, Day 26 in Argentina,   Day 170 in South America
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【現在地】リオ クアルト アルゼンチン26日目 南米170日目
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ベロタランのフアン アントニオの家では毎日ご馳走を食べさせてもらっていたが、2人だけになるとまたいつもの食生活に戻る。


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公園でパンとパテ、トマトとパプリカ、キュウリの昼食

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フードコートでマクドナルドのでコーヒーとソフトクリーム、スーパーで買ったピーナッツ。
だいたいこんな感じだ。

そして夜にとあるマンションに移動。

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うって変わって今日はこんな感じ。

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ここはリオ クアルトに住むミゲルのマンション。
ミゲル夫妻はブエノスアイレスのフアンとダニエラの友人だ。→→→台湾の出会い、ブエノスアイレスの再会
台湾での出会いがまたさらに広がった。

そしてこの素敵な家に数日泊めていただくことになったのだ。

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この部屋を2人で使わせてもらっている。
ありがたや。
そういえばブエノスアイレスを出てから今まで宿代を使ってないな。

ミゲルは機械エンジニアで、奥さんのメルセデスは建築家だ。


昨夜はミゲル夫妻の友人が集まってきて、エンパナーダで小さなホームパーティーになった。

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右から私、メルセデスのいとこマルティン、ミゲル、メルセデス、マルティンの奥さん、
後からアンヘロと彼女も来たけど写真を撮り忘れた。
アンヘロは料理人で実はこの日彼がミゲルのところに来て料理することになっていたが、突然遅れることになって、
急遽エンパナーダを買ってきての夕食になったのだが。

ミゲル夫妻とマルティン夫妻はいずれも日本に行ったことがあって、日本が大好きだ。
アンヘロは料理人だけあって、日本料理に興味があって日本に行きたいと言っている。
日本でまた皆で会えたらいいな。

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夕食のエンパナーダ。
一口にエンパナーダといっても具も様々だし、味の違いはかなりある。
これがどれもこれもとても美味かった!

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左はアンヘロが持ってきた、彼のメンドーサの友人がやっているワイナリーのワイン。
かなり有名らしく、非常に美味かった。
このワイナリーの別のワインが世界一になったこともあるそうだ。

メンドーサに行ったら飲めるかな。
いやいや私達にはちょっと無理だな。



そして、今夜はネストルの家での夕食に招待された。
ミゲル達との新たな出会いと違って、こちらは古い友と長い時を経た後の再会だ。

ネストルが迎えに来てくれるのがなんと今夜の9時半。
でもアルゼンチンの宴会はこのくらいが普通なのだそうだ。

誰が来ているのかはまだわからない。
まだ会えてないホセ・ココが来てくれたらすごく嬉しいんだけどなぁ




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2018年04月11日

我が人生の晴れ舞台リオ クアルト The proudest moment in my life

テーマ:南米バックパック旅行2017-2018
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【現在地】リオ クアルト アルゼンチン24日目 南米168日目
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We came back to Río Cuero from Berrotaran.

Río Cuarto is one of the most memorable place in my all travel.


フアン アントニオ一家の住むベロタランを去り、バスでリオ クアルトに戻る。


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ベロタランと同じく、リオ クアルトは私にとって南米歩き旅の中でも特に忘れ難い街だ。

ちなみに、リオ クアルト(Río Cuarto)とは「4番目の川」の意味で、周辺にはリオ プリメーロ(1番目の川)、
リオ セグンド(2番目の川)、リオ テルセーロ(3番目の川)、リオ キント(5番目の川)まである。
もっとあるのかもしれないけど確かめてないのでそれ以上は知らない。


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リオクアルトではかなり歴史がありそうな(建物が古そうという意味で)、ロイヤルホテル(Royal Hitel)に泊まった。
一週間前にネストルがリオクアルトを案内してくれた時、リオクアルトで泊まることにしていたキャンプ場に
行ってみると改装中で閉まっていた。
ネストルは
「大丈夫、任せとけ」
と言って、街中を数ヶ所回った後に私達を連れて行ったのがこのホテルだった。

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しかも既に3泊分支払ってあるという。
それはさすがに申し訳ないので払おうとしたのだが、反対にボロいホテルで申し訳ないが、私の気持ちだから泊まっていってくれと言う。

街中だし、個室で部屋にバストイレもあるし、近くにスーパーもあって本当に助かった。
しかも急遽1日早くベロタランに行くことになって、一泊分をベロタランから戻る昨夜に振り替えてもらった。
なんともありがたい。

I have trekked from Uruguay to Chile only on foot 22 years ago.
I bought a horse just for carrying my stuffs.
I didn’t ride but pulled the horse.
When I came to Río Cuarto,I met two Gauchos, Omar and Nestor, and the story began.


本当は、昨夜オマールにアサードに誘われていたのだが、ちょうど昨日、オマールの息子アルバリートに子供が生まれたらしく中止となった。

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アルバリートは写真で青いシャツの私と、マテとテルモスを持った散髪屋のカミーロの間に写ってる少年。
その彼に2人目の子供が生まれたなんて!

カミーロの左隣がホセ・ココで、その娘が2人。

話を22年前に戻すと、ベロタランを出て5日後くらいに着いたリオクアルトの町外れで、ガウチョのネストルとオマールに
声をかけてもらって、オマールの家に厄介になることになった。

そしてオマールに、この街のガウチョ連盟会長のホセ・ココに紹介してもらった。
その時はそろそろリオクアルトの街を出て西に向かうつもりでいたが、ホセ・ココの一言で新たな物語が始まったのだ。

「半月後にこのリオクアルトでガウチョのお祭り「Encuentro Nacional del Gaucho(全国ガウチョ会議)」があって
アルゼンチン中からガウチョ達が集まる。
そのメインイベントに馬でのメインストリート行進があるんだけど、それに参加してみないか」

面白そ〜!
とは思ったが、参加するには2つの問題があった。
私は馬のマンチータを連れてはいたが、本格的に馬に乗ったことはなく、とても馬を操っての行進なんてできなかった。
もう1つは半月もの間滞在する場所がなかった。オマールの家だって半月も居られたら困るだろう。

その時のホセ・ココからの提案がこの上なく素晴らしいものだった。
「東に80kmくらい行ったアチーラスに私の牧場がある。
そこには牧場を管理してるガウチョの家族がいるから、祭りまでの間そこで過ごせば良い。
牧場の仕事を手伝って、ガウチョに乗馬を教えてもらえばいい」

なーんという、天から降って湧いたような素晴らしい話だ。
アルゼンチンの牧場に滞在できるだけじゃなく、アルゼンチンのカウボーイ「ガウチョ」直々に乗馬を教えてもらえるなんて。
しかも馬のマンチータを預かってもらうには理想的だ。
I stayed at a farm in Achiras for half a month,
a Gaucho taught me horseback riding.

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そしてそれから私は牧場で半月の間、牧場を管理してるガウチョの夫婦と息子1人の家で住まわせてもらった。
牧場の柵を直したり、放牧してる牛に餌の牧草ロールをやったり、飼ってる羊を解体する手伝いをしたりした。

村の肉屋から羊肉の注文が入ると、まず羊を柵の中に追い込んで、群れの中ならよく肥えている羊を狙って輪を投げて捕まえる。
羊の脚を縛って、首を切り、木に吊るして血を抜いてから皮を剥ぎ、手際よく肉を解体していく。
私にできたのは首を切る時に羊の体を押さえておくことくらいだったが。
羊の肉を肉屋に届けると、それから数日は羊の心臓やら肝臓やらの内臓のスープや、羊頭の姿煮など売り物にならない部分の羊肉の料理が続く。
皮は馬の背に敷く敷物などになり、人が食べない部分の内臓は何頭もいる牧羊犬が食べ、捨てるのは
胃袋や腸に残った牧草のカスくらいだった。
客人の私には、お皿に心臓や縦に二分割した羊頭を入れてくれたが、既にそういう姿に慣れていたので
ありがたく美味しい部分を頂いた。

たまに草原(実は広大な牧場の一部)に仕掛けたビスカッチャ(草食の地ネズミ)の罠を見に行ったり、深夜に
銃で仕留めるのについて行ったりした。
運良くビスカッチャを仕留めたり、罠にかかってたりするとその後の数食はビスカッチャ料理となる。

2週間後には私も馬に乗れるようになって、片手に手綱、片手に鞭を握ってギャロップで走れるようになっていて、
馬で牧場内に散らばった牛達を追い集めてくる仕事を手伝ったていた。

この牧場に居る間、私の愛馬マンチータは持ち前の駄馬ぶりを最大限に発揮して、馬に慣れてるはずのガウチョもビックリの
騒ぎをいくつも引き起こしてくれたのだが、これは話し出すとキリがないのでここでは書かない。

ガウチョのお祭りは3日間もあり、リオクアルトの街の大きなイベントで、その前に何度か会合もあったが、
オマールはガウチョ連盟の幹部会議になぜか私も一緒に連れていった。

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この市庁舎での会議に付いていった私は市長室で市長と握手して話までした。

そして3日間、お祭りのメイン会場ではロデオや馬のレース、フォルクローレのコンサートやダンス大会など、
もちろんアサードも含めて様々なイベントが開催された。
そして最終日いよいよメインイベントの馬での行進の時がきた。
I participated one of the biggest Gauchos festival in Argentina in that time.
Gauchos let me ride nice and mild horse.

{264D6418-377E-4B38-9BD4-915D7A5E0C30}
ガウチョ達は私に大人しくて扱いやすい馬と、ガウチョの衣装を用意してくれた。
「君は日本代表なんだから日本の旗を用意できるか」
というか、このお祭りに参加する外国人は私くらいだっただろう。
しかしどうしよう、布を買って手作りしようかと思ってたら、この街に一軒だけ日本から移住した日本人の家があって
持っていた日の丸の旗を貸してくれたので、竹竿に結びつけて準備した。

街から離れたメイン会場から行進が始まり、一旦街外れの大きなロータリーに集合した。
集まった馬の数はなんと5000頭。その中には何台もの馬車も含まれる壮大な行列だ。
メイン会場からこのロータリーまでは数キロあったのだが、行列の先頭がロータリーに到着した時でも行列の最後尾は
まだメイン会場を出られなかったくらいだ。
ここでガウチョ連盟会長ホセ・ココの挨拶を含むいくつかの式典が行われた。
いよいよここから街のメインストリートの行進が始まる。

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今日訪ねてみたロータリー。
車は行き交っているが、特に何の変哲もない場所だった。

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これが同じ場所の22年前。
先頭を歩いたのは会長であるホセ・ココ。
続いてオマール、その友人。
そしてなんと4番目を歩いたのが私だった。
私の後ろが前市長、さらにお偉方が続き、数キロに渡る行列が続く。
沿道にはたくさんの人が並んでいて拍手していたが、延々と続く行列に拍手し続けるのは大変だったろうな。

行列の前には選挙カーみたいな広報車がスピーカーでずっと実況していて、その頃は何を言ってるのかほとんどわからなかったが、
ハポネス(Japonés : 日本人)と私の名前「フミアーキ コダーマ」と何度も言ってるのだけは聴き取れた。

おそらくこれが私の人生における最大の晴れ舞台だったに違いない。

We marched by 5,000 horses, and I riode the horse and marched 5th from the top of the march.
It was one of my proudest moment of my life.

今でもそのガウチョのお祭りはやってるらしいけど、最近はガウチョもずいぶんと少なくなったらしく、
お祭りの規模も小さくなって期間も1日だけなのだそうだ。


どうやら私が参加した頃が最盛期だったようだ。
その夢の舞台に再び戻って来ることができるなんて。

{A78A60D5-B28E-44ED-A31F-A22B55873C1F}
そしてその時のメンバーとまたその頃の話ができるなんて、ぼかぁ幸せだなあ

Now I could meet those gauchos again, and talk about the festival.
It is my happiest time being with them.



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2018年04月10日

ガウチョの馬で散歩、テレビインタビュー、そして別れ

テーマ:南米バックパック旅行2017-2018
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フアン アントニオとベティからプレゼントをもらった。


{0AA52C0F-D939-4997-812F-F6A90AD758D1}
マテを飲むための容器とボンビージャだ。
アルゼンチンといえばアサードとマテだ。
ちょうど欲しいと思っていたところだった!

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しかも馬の絵が描かれている。

ボンビージャとは先端に茶こしが付いた専用の金属製ストローのことだ。


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ジェルバ マテ(マテの葉の粉末)を入れ、ボンビージャを差し込み、お湯を入れた状態。
ボンビージャを使えばマテの液体だけが飲めるのだが、ボンビージャを動かすと目が詰まってしまうので
動かさずに飲む。
あゆみも最初は苦くて苦手かな、と言っていたが慣れてくるにつれ気に入ってきたようだし、私は前から好きだった。
マテは1人が飲むとそこにまたお湯を注ぎ、次の人が飲む。



フアン アントニオのところでは実に様々な料理を食べさせてもらった。
フアンは同じ料理を続けて食べるのが嫌いで、毎回新しい料理を作るのだ。

{DDCBCD37-F72D-425B-8A1F-9F3F9FC20BA0}
料理中のプチェーロ(Puchero)

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プチェーロは肉とトウモロコシや芋などのアルゼンチンの煮込み料理。
フアンの家では主に彼が料理をするそうだが、料理好きなだけあってどれもとても美味い。



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この日は夕方にフアンが牧場のお隣の牧場に連れて行ってくれた。
ここなら大人しくて扱いやすい馬がいるので、馬に乗せてもらおうというのだ。

本当はフアンは私達と馬に乗って一緒に泊まりで山に連れて行く予定だったのだが、運悪く雨続きでどこにも行けなかったのだ。


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まずあゆみがオス馬に乗る。
この馬は30才。馬は普通20-25年の寿命なのでかなり長生きな馬だ。
あゆみが誰かに引っ張ってもらってでなく、1人で馬に乗るのは初めてだ。

私も3才のメス馬を借りて乗る。

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2人だけであちこち歩く。
私も馬に乗るのは何年ぶりだろう。
軽くギャロップで走ってみた。
やっぱり馬に乗るのは楽しいな。
いつかどこかを2人で馬旅できたらいいな

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帰りの夕焼け

その夜、どこから聞きつけたか、夕食後の10時半頃になって、ベロタランのテレビ局がフアンのところにインタビューに来た。

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22年の時を経ての再会についての話をする。
まずフアンに出会った経緯などを聞き、私には旅についての質問があった。
日本語のインタビューには少々慣れてきたが、スペイン語でのインタビューにはまだ緊張してしまい、
言葉が出てこなかったりする。
それでもある程度は言いたいことを言えたかな。
後になって、これも言っておけばよかった事がいくつも出てきたけど。


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フアンの家を去る日の昼食。
やはりフアンが料理を作る。

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最後に作ってくれているのはカペレッティス コン オンゴ デ ココ(Cappelettis con hongo de coco)。
カペレッティと鶏肉を、ココというアルゼンチンに生えてる木につくキノコを使ったクリームソースで煮込んだもの。
カペレッティはラビオリの一種でイタリア料理らしい。

このソースがものすごく美味しくて最後だというのに、腹一杯食べてしまった。

いやあ、フアンは本当に料理上手だ。


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そして食後にフアンに車でバス停まで送ってもらう。
22年前も一週間、今回も5日間お世話になったフアンの家も見納めだ。

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バス停にフアンの娘のアナイーも見送りに来てくれた。
前に来た時、私に一番懐いてくれた小さな女の子が、今はこんな美人になっていて、あの頃の彼女よりも大きな子供がいる。
22年というのは長い年月だとしみじみ思う。

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フアン アントニオの家にいたのは数日だけど、
アサードを始め、さまざまなアルゼンチン料理、乗馬、マテ、
馬のマンチータの故郷を訪ねる旅、シエスタ、チンチロリン、テレビインタビュー。
少しの間だけどいろんな事があって、楽しい日々を過ごすことができた。
こういう場所があることは本当に幸せなことなんだと思う。

「いつだってここで待ってるからね」
「また来るんだぞ」
「うん、またいつかね。日本にも来てよ」

またいつか南米に来ることはおそらくないと思うけれども、でも未来のことはわからない。

またいつか会えることもある。
そう夢を持っていよう



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