徒歩・野宿・自炊の旅を続ける歩き人ふみ (50才)とあゆみ(45才)の二人歩き旅。

1995年から海外徒歩一人旅を続けてきたふみが2005年8月に北海道知床からスタートした日本徒歩縦断の旅の途中、札幌在住の普通のOLあゆみと出会った。

2年後あゆみは17年勤めた会社を辞め、長野まで進んでいたふみと合流し、そこからは二人で歩き始めた。

.  二人  ゴール!!!  

日本徒歩縦断ルート図 ふみあゆみ 徒歩の旅 足跡

日本最西端までを歩き終え、最後は四国を横断し、2013年12月15日徳島県阿南市のふみ実家にゴールインと同時に入籍!!

二人の旅は次の海外ステージに突入。まずはお隣の国台湾を徒歩で縦断した。

結婚後もふみは徳島、あゆみは札幌でそれぞれ働いて、次の北米徒歩横断旅への資金稼ぎ中


ふみのホームページ→→「歩き人ふみの徒歩世界旅行」   あゆみのブログ→ただ歩いてゆく旅

ふみとあゆみの旅のスライドショー折り紙教室 もやってるよ。気軽に声かけてね。

ご意見・感想はメールアドレスarukibitofumi@yahoo.co.jp

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2016年06月26日

ホームページ全面作り直し

テーマ:北米横断準備編

【これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)

【あゆみと歩いた距離】5,960km(西日本+台湾)
【現在地】日本徳島県阿南市  旅休止&準備中
【次の旅】北米大陸(ほぼカナダ)徒歩横断夫婦二人旅(2017年春より?)

 

 

次の旅を始めるまでにやっておきたいことはたくさんある。

旅の装備も準備しなければならない。

日本の歩き旅の旅日記にも着手したい。

名刺を作り直す(英語版も)。

 

さらに、ホームページを新しくしたい、というのもあった。

 

現在のホームページはホームページビルダーで作ってあるのだが、パソコンが新しくなって

ソフトがなくなると、手が付けられなくてずっと放置したままだ。

 

環境が変わると更新できないというのも考え物だ。

英語版のも欲しいし、パソコンが無くても更新できるようにしたい。

という訳で、WordPressで最初から作り直すことにした。

 

2週間ほど前から着手しているのだが、なかなか使い方が難しく悪戦苦闘している。

文章を英語に直すのも大変だ。

 

全部できてから公開しようかと思ったけど、手強すぎてなかなか出来上がりそうもないんで、

あまりできてないけど早々に公開してみて、反応を見てみよう。

 

タイトルは相変わらず代り映えしない→→→歩き人ふみの徒歩世界旅行

 

まだまだ項目も少なくて、中身がないページも多い。

英語も独りよがりだし、リンクや日本語でも間違いがありそうだろうから指摘してくれると嬉しい。

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2016年06月22日

美穂さんの写真展とスライドトークを見に行った

テーマ:その他

【これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)

【あゆみと歩いた距離】5,960km(西日本+台湾)
【現在地】日本徳島県阿南市  旅休止&準備中
【次の旅】北米大陸(ほぼカナダ)徒歩横断夫婦二人旅(2017年春より?)

 

 

 

 


先週の日曜は山川へ、友人の香川美穂さんの写真展とスライドトークを見に行ってた。

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場所が山川町だったので、先月も伺った今関さんも誘ってみると、なんとまたお昼をご馳走になることになった。

ラッキー!!

 

 

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行くたびにごちそうになってる。
大部分が今関さんの手作りの安全、安心な食材で、しかも美味しい!

 

 

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食後にはやはり手作りの梅シロップのアイスクリーム(卵白が入っているので白い)と、
小豆のアイスクリーム。

幸せだ

 

 

その後、会場の(財)阿波和紙伝統産業会館 2F展示室(吉野川市)アワガミファクトリー

に行く。

 

 

入るとすぐにどデカイ南極大陸の写真がある。

大判の阿波和紙にインクジェットでプリントしたもので、展示作品では唯一動物が写っていない、

南極大陸の壮大な風景写真だ。

 

こんな大きな和紙にプリントできるんだなあ

 
 
一部の特大の写真を除き、写真展で展示されている大部分の写真は全て阿波和紙にプリントされている。
なぜ和紙にプリントすることにしたのかと聞くと、単に自分の好みだったとのこと。
 
ペンギンのお腹を近くでよく見てみると、普通の紙には無い細かな凹凸がある。

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全体として、和紙の持つ淡い柔らかな独特の雰囲気がにじみ出ている。


 
image
スライドトークでは北極や南極へ行って撮った動物達や、撮影やツアーでのエピソード等の話を聞く。
展示している写真は愛らしい動物達の写真ばかりだが、スライドでは動物達が直面している
厳しい現実の話や写真も出てくる
 
 
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スライドトークの後、展示してある作品についての話も聞けた
 
 
 
 
私が美穂さんと知り合ったのは、彼女が極地に行き始める前で、
「南極大陸に行きたい」
 という言葉は聞いていた。
 
その後、南極の動物達の写真を見せてもらった
「ああ本当に南極に行ったんだ」
 

その動物達の写真をポストカードなどにして販売もしていると聞いて、それはいい手だな、と思った

 

彼女もまた私と同じく、収入の全てをつぎ込んで旅をしている(と思う)。

極地に行くのはもちろん簡単なことではない。

一度行くだけの費用でも聞くだけでひるんでしまうほどにかかるようだ。

他にもいろいろと大変なこともあるだろう。

 

彼女がそこまでして極地の動物達を撮るのはただただ、最も厳しい環境の中で生きている

動物達に惚れ込んでしまったからなのだろう。

 

美穂さんと。

 

えー、今関さんの家にスマホを置き忘れていたので、写真展会場での写真はほとんど友人の

なすさんが撮った物を使わせていただいている。

 

 

美穂さんの写真展は7月10日まで開催中→→→Polar Smile 「徳島開催」

 2016/6/14(火)~7/10(日)9:00~17:00(月曜休館)

土日は美穂さんも会場にいるとのことなので、いろいろと説明が聞けるかも。

昨年末に出版された写真集「北極スマイル・南極スマイル」も1階受付で販売してるよ。

美穂さんがいる時なら、そこで購入してサインしてもらうこともできるね

 

徳島の後は、モンベル店舗内のサロンを、神戸、名古屋、東京と秋まで巡回するそうだ。

 

これがきっかけで美穂さんがブレイクすることになったらいいなあ

 

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そしてこれが写真集。大きさは16cm四方くらい

 

 

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学研から出てるだけあって、極地にすむ動物の図鑑になっている

 

 

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図鑑だからもちろん種類や生息地、特徴等も書かれている。
美穂さんが雪の上に腹ばいになって顔を突き合わせながら撮ったりした、アザラシや
ペンギン、シロクマなどの愛くるしい動物達の写真が満載だ。
 

写真集「北極スマイル・南極スマイル」は学研プラスから出版されて、アマゾンや電子書籍

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北極スマイル・南極スマイル
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美穂さん。活躍を期待してるよ

巡回、頑張ってね~~

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2016年06月15日

Polar Smile 徳島開催

テーマ:北米横断準備編

【これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)

【あゆみと歩いた距離】5,960km(西日本+台湾)
【前回の徒歩旅】台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市  旅休止&準備中
【次の旅】北米大陸(ほぼカナダ)徒歩横断夫婦二人旅(2017年春より?)

 

 

 

シロクマ、アザラシ、ペンギン等、極地の動物達を中心に写真を撮り続けている友人の

香川美穂さんの写真展が現在徳島で開催されている。→→→Polar Smile 「徳島開催」

 2016/6/14(火)~7/10(日)9:00~17:00(月曜休館)

(財)阿波和紙伝統産業会館 2F展示室(吉野川市)アワガミファクトリー

 

東京新宿のエプサイトでは開催されていたが、ようやく地元徳島での開催となった。
なぜ場所が吉野川市徳島市とかじゃなくて、山川町の阿波和紙会館なのかと思ったけど、
展示してある写真は実は阿波和紙にプリントしたものなのだ。
 
次の日曜の6月19日には15:00からスライドトークを開催するそうなので見に行く予定。
かなりどでかいサイズの写真もあるそうなんで楽しみだ。
 
 

写真集「北極スマイル・南極スマイル」は学研プラスから出版されて、アマゾンや電子書籍

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2016年06月11日

歩く女性の感想

テーマ:出版編

【これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)

【あゆみと歩いた距離】5,960km(西日本+台湾)
【前回の徒歩旅】台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市  旅休止&準備中
【次の旅】北米大陸(ほぼカナダ)徒歩横断夫婦二人旅(2017年春より?)

 

 
広島の友人、三島さんより本の感想が届いたので紹介させていただこう。 
 
三島さんは休暇を利用して日本中を一人で歩きまわってる女性だ。
歩き始めて十数年、ガンガン歩き続けて彼女が国内を歩いた距離は私など遠く及ばない。
歩き始めるきっかけは、はまっていたスキーでお金を使い果たし、お金のかからない
歩き旅をしてみたら今度はそれにはまってしまったのだそうだ。
 
初めて出会ったのは4年前。
私達が日本徒歩縦断の旅の途中に連絡をくれて、広島で会った。
その際は5,000円分のクオカードをいただき、その後重宝した。
その後いろんな場所で何度か会っている。
 
夕食
私が一番最近会ったのは台湾だったな。台湾の夜市にて。
あっ、その後で、去年台湾のJuliaが日本を訪ねてきた時にも会ってた。
 
その前は日本縦断の最終盤。徳島県池田町から香川県琴平町まであゆみと3人で歩いた時
 
そして今年1月にブログを始め、歩き始めた2004年にさかのぼって書き続けている。
三島さんは痩せていて、そんなに歩いているようには見えない。
私の知っている歩き旅人はどちらかと言えば、痩せてる人の方が多い。
重い荷物を背負って歩いたり、体を鍛えてない限り、長距離を歩いても見た目はほっそり
したままなんだろう
 
以下、三島さんからいただいた感想
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
私が旅をしてるのは大それた理由はあんまりなく、ただじっとしてるのが苦手なだけなんですが、
ふみさんは旅に対していろんな深い想いを持ってて、それがずっとぶれてないんですね。
会社を辞めてまで自分のやりたいことができる人って、なかなかいません。
その勇気は本当にすごいな~と改めて感じてます。
 
ふみさんの旅の途中で起こった奇跡だと思ってる出会いや出来事は、
決して奇跡ではなく、ふみさん自身が引き寄せた運命のように思えます。
そしてふみさんはいつも謙虚で、おごらず、不器用だといいながら
自分自身でできることを一生懸命にやってる。
そんな姿を見てると、周りの人は手を差し伸べたくなるんだと思います。
 
そしてふみさんの存在は、若き旅人たちに絶大なる勇気と希望を与えているようですので・・・
これからも体が動く限り、元気に旅を続けてください!
 
ところで同じ失敗を繰り返してる場面なんかは、なんだか状況が手に取るように浮かんできて、
読みながらウケまくりですわ~。
これからもどうか今のままのふみさんでいて下さい(^^)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
いろいろと誉めてくれてありがとう。
若き旅人たちに勇気と希望を与えてるって?
ほんとにそうだと良いんだけど。
でも、たまに私の実家までわざわざ来てくれる旅人たちがいるってのは嬉しいことだなあ。
 
ニュージーランド・オーストラリアで繰り返してた失敗は未だに繰り返してて、旅中はあゆみに
呆れられ叱られてるよ。
まあ一生直らないだろうねえ

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ここ2週間、本の売れ行きゼロ!なぜ?!

まあ何の行動もしてないのがいかんのだろうけど。

 

広島の女性歩き人も読んでる、歩き人ふみが自費出版した本の売れ行きは、次の北米徒歩横断二人旅の資金に直結してます!ご購入していただけると大変助かります! 

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2016年06月07日

再び客人あり

テーマ:北米横断準備編

【これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)

【あゆみと歩いた距離】5,960km(西日本+台湾)
【前回の徒歩旅】台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市  旅休止&準備中
【次の旅】北米大陸(ほぼカナダ)徒歩横断夫婦二人旅(2017年春より?)

 

 
先週の話
 
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先日のカブのトミーさんに続いて私を訪ねてきてくれた今年二人目の(元)旅人、プースケ君。
前回会ったのは2010年、三重県尾鷲市→→→いよいよ熊野古道へ
 
さらにその前、最初に会ったのは2004年。オーストラリア中央部にある唯一の都市アリススプリングス。
彼がオーストラリアを自転車で縦断中にキャサリンの宿のゲストブックで私の書き込みを
見て、探してきてくれたのだ。
ん、これに似たフレーズごく最近使ったような気がするぞ・・
ブログに本の感想を書いてくれたサラリーマン自転車冒険家の大島君もオーストラリアを
自転車で縦断中に、クーバーペディの宿のゲストブックで私のことを知ったと言ってた。
そんなにゲストブックに書き込んでたのかなあ。
何書いたのかもさっぱり覚えてないけど。
 
旅先では本当に数多くの人に出会って、印象深い人もたくさん居る。
私の本でも紹介したかったところだが、話の流れを重視したため、実際に登場してもらってる
のはそのうちのほんのごく一部だけだ。
あの本も削りに削ってある。
だから本には登場しないし、短い間しか一緒にいなかったけど、忘れられない人も少なくない。
 
 
プースケ君は尾鷲で会った年には、司法試験を受けると言っていた。
それが今は、弁護士になって青森に行き、そこで知り合った女性と結婚して1歳の子供が
いるという。
今回も弁護士会のシンポジウムに参加するために徳島に来て立ち寄ってくれたのだ。
私達が歩いている間にいろいろあったんだなあ。
 
 
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お土産に持ってきてくれた青森のお酒。
久しぶりに一緒に酒を酌み交わす(飲んだのはビールだけど)。
アリススプリングス・尾鷲・徳島と三回目。
 
 
最初のアリススプリングスでは皆で飲んで、羽目を外して夜中まで騒いでしまって周りの人に
迷惑かけてしまった覚えがある。
あれから12年、そんなことは(滅多に)やらなくなった。月日は経たないようで経っていくもんだ。
 
 
image

その時いただいたせんべい汁セットを後日家族で食べた。

せんべいは汁が十分にしみ込んでから食べる。

すぐには噛みきれないせんべいの食感はなかなか良い。
家族にも好評だったよ。ありがとう

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2016年06月05日

自然派な週末

テーマ:北米横断準備編

【これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)

【あゆみと歩いた距離】5,960km(西日本+台湾)
【前回の徒歩旅】台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市  旅休止&準備中
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風邪で書く気が起こらなかったので遅くなってしまったが、この前の週末の話

 

 

神戸から週末だけ帰ってきたかよさんと、山川の今関さんの家へ

 

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今関さんはこの日ピザを焼いていた。

 

 

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80歳になるが、今でも味噌やら豆腐やらどぶろくやらを作り、パンも焼いている。
この昼食の食卓に並ぶ材料の大部分を自分で作っているのだ。
さすがに最近は人の手も借りているけど。
 
全て自然な材料でとても美味しい。
5年前に亡くなったご主人にも生前親しくさせていただいていた。
今関一家はもともと千葉に住んでいたのだが、ご主人が農業をするために仕事を辞めて
場所を求めて一家で徳島の山川町に移住してきたのだ。
 
たくさんの本を書いてて

ほどほどに食っていける田舎暮らし術

ぼくは農家になった

今関さんちの自給自足的生活入門

大豆づくり奮闘記―脱サラ百姓背水の陣

百姓になりたい!

などの本を出版していた。
 
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この日、急きょスライドショーをすることとなった。
今関さんが声をかけてくれたのだ。この日の観客は6人。
今関さんはありがたいことに、いろんな人に声をかけて私の本を20冊も売ってくれている。
その上またも美味しい物をいただいて。せめてものお礼だ。
 
1週間前に講演をしたばかりだし、部屋も声や音が十分届く広さなので、特に必要な準備も
なく、ノートパソコンを今関さんの家の大画面テレビにつないで話した。
このくらいの人数だと緊張することなく気軽に話せていいな。

 

 

その後はかよさんと共通の友人さわちゃん宅へ

 

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帰りに徳島の中州市場で食材を買って、かよさんがちょちょっと料理して今関さんに
いただいてきたパンやピザも足して出来上がり。かよさん、相変わらず手早い。
その日はさら二人の女性が参加して、男性は私とさわちゃんの小学生の息子と二人だった。
女子会に混じっているようなもんだ。
 
この日初めて会った女性は、元々私の住んでる橘町出身で彼女の妹と私の妹が友達
同士だった。むーー
で、ここでもまた突然ミニスライドショー。やっぱりテレビを使う。
観客は小学生一人を含め2名。
 
 
まあこんな風にご要望とあればいつでもどこでも歩き人のスライドトークしまっせ!
大人数ならプロジェクターとスクリーンが必要だけど、少人数ならこんな風に少し大型の
テレビさえあればできる。
今は会社勤めなんであんまり遠くは難しいけど、土日で一泊なら交通費とどこか寝る場所
さえ確保してもらえればOK。もちろん日程が合えばだけど。
んで、本を売らせていただけるとありがたし。現在売れ行きが低調、というか停滞してるもんで。

 

 

 

さて、翌日の日曜日、小松島の「みその農園」の仁木さんの家を訪ねる。

ちょうどこの日の午前で、半月の間かかりっきりだったキウィの受粉作業が終わったところで、

久しぶりの休養だとのこと。

 
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仁木さんとわりと近くのガーデニングカフェというのに行く。
 
 
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庭がかなり広い庭園になっていて、珍しい植物があり、小道を散策したり、ベンチで
のんびりできるようになっている
 
 
 
みその農園では米やみかん、キウィ、ブルーベリーなどを作っているが、それらは現在
全て無肥料・無農薬。→→→みその農園
最初は有機農法から、徐々に農薬、除草剤はもちろん、肥料や堆肥も使用しない自然栽培
へと転換していった。
ミカンなどは最初の一年は全滅だったが、今では雑草が生い茂る中に美味しいミカンが
実るようになったそうだ。
 
そして平飼いの鶏の自然卵。
関東で料理人やパティシエをしていた仁木さんがある時、ケーキの材料として出合ったのが
平飼いの自然卵だった。
最高のケーキを作りたくて小松島に戻り、鶏を飼い始め、やがて農業もするようになったという。
 
今は奥さんがその卵や果物を使って、添加物を使わないお菓子作りを始め、プリンやケーキを
産直市の「あいさい広場」と、月に一度の自宅販売会「Farmer's kitchen おみせの日」
で販売している。
 
Farmer's kitchenは先月までは第4日曜だったのだが、今月から第一日曜に変わったらしい。
たまたま私達がいる時に、そのことを知らなかった近所の小学生女子7~8人が連れ立って
歩いて来ていて、店が閉まっているのを知ってがっかりして帰ろうとしていた。
仁木さんが「何かあるかもしれん」と言って特別に店を開けてもらい、お菓子もゲットできた
ようで、ほっとした。
近所の小学生が「お店の日」を楽しみにしてるって、ほのぼのとしてていいなあ。
 
 
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小麦も作っているが、こちらももちろん自然栽培
 
 
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古代小麦という特別背の高い小麦も作っている。たぶん徳島ではみその農園くらいしか
作ってないんじゃないか、と言ってた。殻が硬くて脱穀機で脱穀ができないんだそうだ。
 
 
自然栽培を目指す人はたくさんいるが、ほとんどはうまくいかず途中でやめてしまっている中
みその農園は数少ない成功例なのだろう。
安心で美味しいものを求める仁木さんの探求心やこだわりは半端なものではない。
だから一年中働きづくめだ。
安心で美味い物は食べたいけど、怠け者の私にはちょっと真似できそうにないなあ。

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2016年06月04日

サラリーマン自転車冒険家の感想

テーマ:出版編

【これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)

【あゆみと歩いた距離】5,960km(西日本+台湾)
【前回の徒歩旅】台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市  旅休止&準備中
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ここ数日、風邪をひいててきつかったのだが、ようやく良くなってきた。

とはいえ毎日片道12km自転車で通勤して、昼間の仕事も斜面を上ったり下りたりを繰り返す

作業だったんだけど。

 

もちろん風邪薬はのまない。というか風邪薬はここ30年ほどのんだ覚えがない。

風邪薬をのむと症状は一時的に治まるけど、風邪自体は長引いてしまうから決してのまない。

食べてたっぷり睡眠を取れば、あとは体が自分で治してくれる。

 

大抵は一晩か二晩で治るのだが今回は少々長引いたんでしんどかった。

今朝は9時半頃まで寝て大分回復したんでもう大丈夫だろう

 

 

ところで、4月に大阪で会ったサラリーマン自転車冒険家の大島義史君が本の感想をブログに

書いてくれていた。→→→とまらない好奇心!~自転車ツーリングブログ&雑記~

 

大島君は川崎重工業に勤めながら、休暇を使って自転車で海外の旅を続け、ついには

南極大陸まで自転車で走ってしまったというすごい人だ。

 

神戸の会社員が自転車で南極点へ 仕事と両立で夢叶えたい

 

彼は私のことも知ってくれていた。

もう20年以上前のことになるが、実は私も海外歩き旅に出る前は4年間だけだけど

川崎重工業で働いていたのだ。

 

これは4月初めの大阪でのお花見会の時の写真。中央でピースをしているのが大島君だ。

→→→豪華冒険家メンバーの大阪お花見会

私も「歩いて旅してるようには見えない」とよく言われるのだが、彼もそんな冒険をしてる

ようにはとても見えない。

 

以下、大島義史君の感想(というかブログのコピー)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「歩き人ふみの世界徒歩旅行2」を拝読した。



歩いて世界を回っている「歩き人ふみ」さんの旅行記だ。
今回は、ニュージーランド、そしてオーストラリア編である。


僕が初めて、「歩き人ふみ」さんを知ったのは、

今回の本の中にもでてくるオーストラリアにて。

クーパーピディという地下にある宿のゲストブックにおいて、だ。

当時僕は、自転車で真夏のオーストラリアを縦断している途中だった。
連日50度越えの地獄のような世界だった。
その灼熱の世界を自転車で渡るのも一苦労なのに、
まさか、歩いて渡る人がいるとは―――
驚いて、感動して、誰かと思ってみたら日本人である。

圧倒された。

本の中には、あの熱かったオーストラリアの砂漠の世界が、鮮やかに広がっていた。
そして、それらの風景よりも、本の中には、「歩き人ふみ」さんの世界観、
旅をどのようなものとして考えているか、
自分にとって、旅をすることとはどのようなことなのか、
そのようなことが中心になって書かれている。

実に穏やかで、ただ、楽しんで旅をされている、
そんな空気感が本を通して、伝わってくる。
歩いて旅をする、といえば、何かとてつもなく過酷なことに挑戦しているかのような印象を受ける。
実際に、相当過酷なはずだ。
しかし、「歩き人ふみ」さんのこの本からは、葛藤はありつつも、
結果として、旅そのものが「過酷」で完結してしまうようなものにはなっていない。
ただ、のびやかで、愉しく、
気の向くままに、旅を続けている。

「冒険」というには、あまりにも失礼だろう。

大義名分を掲げて、
多くのお金を消費して、
意味のない記録だけを追い求める、
そんな自己顕示の場に成り下がってしまった「冒険」の世界とは全く異なる、

純粋な、好奇心、探究心、遊び心から、生み出される「旅」の姿がここにはあった。
本来であれば、冒険もこんなものだったのかもしれない。
より、原初の、純粋な冒険は、

こんなものであってほしいと―――ぼくは願わずにはいられないのだ。

実は先日、ふみさんに直接お会いする機会があった。
正にこの本を生き写しにされたかのように、
穏やかで、自然体の方であった。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

いやあ、何だか自分のことじゃないようだ。

大島君、ありがとう!

 

でも、記録云々は別にして、冒険をしてる人も元々探求心から始めたものじゃないのかな?

日々トレーニングを続けて、自分の身を危険に曝す「冒険」は私には到底無理なことで、

冒険家の人は尊敬してるよ

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さて、大島君も紹介してくれた、歩き人の自費出版した本の売れ行きは、次の北米徒歩横断

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2016年05月30日

自転車冒険家、西川君の映画

テーマ:北米横断準備編

【これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)

【あゆみと歩いた距離】5,960km(西日本+台湾)
【前回の徒歩旅】台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市  旅休止&準備中
【次の旅】北米大陸(ほぼカナダ)徒歩横断夫婦二人旅(2017年春より?)

 

今週末はいろいろあって、なかなか充実した日々だった

 

 

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まず、金曜日の夜は仕事の後、徳島市まで自転車冒険家の西川君の短編映画上映会に行った。


私は実は他の人の旅にあまり興味がない。
旅というものはそれぞれが好き勝手に楽しむものだと思っている。
だから他人の旅行記も読まないし、有名な旅行家の行動にもあまり興味がない。
ただし、個人的に知り合った場合は別だ。
その人に興味が湧けば、本も読んでみたくなるし、どこでどうしてるのかも気になってくる。
 
西川君もその一人だ。→→→ぼくの地球を走る旅

 

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今回の映画を撮った4K映像丸菱の石井君(左側)も知り合いなので、なおさら気になっていた
 
 
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映像は昨年末、西川君がニュージーランドを走っているところへ、石井君が現地まで行って撮影したものだ。
ニュージーランドの4K映像も素晴らしく綺麗だし、映像内の西川君の語りも良い。

映画の後のトークも所々に熱さを垣間見せるけれども軽妙で、切り返しなども上手くて面白く、
ああ、あんな風に話せたらいいな、と思ってしまう。

彼の自転車旅も私達の歩き旅も、こちらにはストイックさが欠けている以外、旅に関しては大した違いはないだろう。

大きく違うところは私達の旅がほぼ自分達の楽しみのためにやっているのに対して、彼は日本の子供達のためにやっている部分が多い、ということだ。
もちろん同時に自分の楽しみでもあるのは間違いないだろうけど。

海外の小学校や街中の人々と、日本の小学校とをスカイプで繋ぐスカイプ授業などは、
時間も場所も自由にならず旅を続けながら調整するのは大変なことだと思う。

私もたまにやっている講演以外にも子供達に何か伝えられたらいいな、と思うこともあるが、
旅では常に自分達の楽しさを最優先にしている。
まあそれは私達のスタイルだし、旅のそもそもの目的なんだから変えるつもりはないが、
彼の話を聞いた後はどうしてももう少し何かできないだろうか、と考えさせられる。

 
 
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会場には友達や見知った顔も結構たくさん来ていて、上映が終わった後に話をしているとあっという間に夜中になっていた。

 
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西川君は6月から半年ほどかけて北米から南米にかけての自転車旅に出発する。
現在、彼の収入は講演・Tシャツなど彼の旅のオリジナルグッズの販売・日本各地の小学校での単発の授業の報酬、が全てだそうだ。

それで旅資金と生活費を稼ぎ出すのは並大抵の努力では出来ないことは容易に想像がつく。

 

彼の熱意と笑顔はいつも眩しい。

  気をつけて、旅を続けて欲しいものだ

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2016年05月27日

カブトミー君去る

テーマ:北米横断準備編

【これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)

【あゆみと歩いた距離】5,960km(西日本+台湾)
【前回の徒歩旅】台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市  旅休止&準備中
【次の旅】北米大陸(ほぼカナダ)徒歩横断夫婦二人旅(2017年春より?)

 

 

2度目の日本を回ってるカブのトミー君

 

{43A75452-5738-4A46-89D8-F496A9C2E5B9}
うちで4泊ほどし
 
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火曜日に出発していった。
香川に向かったようだ。よっぽどうどん好きみたいなので、それもいいだろう。
元気で旅を続けてね~~
 
 
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 トミー君には、事務所の部屋を使ってもらっていた。部屋の隅には私の本の在庫が山と積まれている。
ここはずっと以前、物置小屋同然だった部屋をあゆみと一緒に片付け掃除して、住める状態に
まで持っていってしばらくの間住んでた場所だ。

 

 

 自転車通勤は続く
 
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雨の日に往復したらかなり疲れた。
まだまだ慣れないな

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2016年05月22日

カブトミー君来たりて、歩き人の講演聴く

テーマ:北米横断準備編

【これまでの総歩行距離】約21,400km(海外12,000km、国内9,400km)

【あゆみと歩いた距離】5,960km(西日本+台湾)
【前回の徒歩旅】台湾縦断700km(2014年5月~7月)
【現在地】日本徳島県阿南市  旅休止&準備中
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去年は結構たくさんのお客さんがあったけど、今年に入っては初めての旅人の客人が

家を訪ねてくれた

 

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このスーパーカブ110で日本中を走り回っている
 
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カブのトミー君だ。
最後に会ったのは2年半ほど前、徒歩日本縦断の旅の終盤、四国縦断中の愛媛県だった。
 
 
彼はその後、日本一周を終え、地元で働いたり、北海道の帯広で越冬したりしてたようで
札幌であゆみとも会ってる→→→その頃、札幌では
そして今また日本を回っているところだ
 
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お酒を飲みながらいろいろと話す。
ブログランキングでは相変わらずのダントツの人気だが、本人はいろいろと悩んでいるようだ。
そして彼の悩みもまた私自身が悩んできたこととかぶる部分があった。
やはり旅をするものは立場は違えど、結局根本的なところで同じような壁にぶつかるのだろう。
 

 

翌日の土曜日

私は阿南市国際交流協会という会で講演をすることになっていて、トミー君も聴いてみたい

というので一緒に行った。

 

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行ってみると、どうやら地元徳島新聞のイベント欄に出ていたんだそうで、一般参加の人が
何人か来てくれていて、何人かの見知った人がわざわざ見に来てくれていて嬉しかった。
30年ぶりの懐かしい顔もあった
 
2週間前にも同じく1時間の講演をしていたのもあって、結構リラックスして話せたからか
反応も良かった。トミー君も「良かった」と言ってくれたので安心した。
 
以前は旅先で起こったことや出合ったことを羅列するばかりであったが、徐々に自分の
考えていたことや思いを話の中に織り込めるようになってきたと思う。
ここまで来るのにずいぶん時間がかかったな。
 
あまり遠くなければどこでも話しに行くよ~。もちろん旅の話以外できないけど。
 
 

その後、私の中学時代の同級生が大将をやってる焼肉・ホルモンの店「も」に行く

 

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ちょっといいところ見せようとする私
 
この後、どちらに向かうかもあまり決めていないトミー君。

 

私の話なんかでも少しでも役に立ったかな。

結局は悩んで自分で答えを見つけるしかないんだろうけどね~

 

ちょっと偉そう言ったかな

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