家具なび ~きっと家具から始まる家づくり~

インテリアショップBIGJOYバイヤー・コーディネートアドバイザーが語る家具選びのノウハウ紹介。愛知県名古屋市にて営業!
ソファやダイニングテーブル・チェア・ベッド・マットレスタンス・ドレッサーふとん・カーテンまでトータルコーディネートいたします。


テーマ:

インテリアショップBIGJOYが提案したアイディアを

こたつメーカーに採用してもらいました!

そのアイディアとは

「どの家にもあるアクリル毛布(シングルサイズ)、140㎝×200㎝の毛布のサイズから

こたつテーブルはできないですか?」という内容です。


毛布をこたつふとんにできるこたつテーブル


従来のこたつはこたつのサイズに合わせてふとんを作るといった考え方で

成り立っているように思います。

今回の提案は毛布のサイズに合わせたこたつテーブルができないかという

提案に対してメーカーがテーブルを作ってくれました!


毛布をこたつふとんにできるこたつテーブル



これはまさに使い方から考えたプロダクト!

しゃもじを立たせたいという使い方からしゃもじの持ち手が平らになると

いうプロダクトがあるような感覚ではないでしょうか?


こたつのサイズは和室のサイズから考えられているものです。

今回BIGJOYが提案したのは普段はリビングテーブルとして使用し、

こたつ機能がおまけでついているような感覚となればと思い

製作させて頂きました。


毛布をこたつふとんにできるこたつテーブル


「寒い冬に使っているリビングテーブルが毛布一枚でこたつ機能が使える」

というのはうれしい機能です。


毛布をこたつふとんにできるこたつテーブル


使い方から考えたものづくりは、今のモノづくりにはとても大切です。

「こたつ」というアイテムが今までありそうでなかった考え方から

生まれるというのはとてもいいことだと思います。

シングル毛布がこたつふとんになれば

一人暮らしの学生さんや若手の社会人の方にも

使ってもらえるのではないかと考えました!


毛布をこたつふとんにできるこたつテーブル



デザインはシンプル、素材感が出るように

ウォールナット、オークの節あり材の突板を使用し、

無垢材っぽくなるように天板の突板を張り合わせました。


毛布をこたつふとんにできるこたつテーブル


シンプルだからこそディテールにこだわりたいと思い

脚と中天板の納まり方にもこだわって製作させて頂きました!


毛布をこたつふとんにできるこたつテーブル


天板の素材と同色のテーブルはもちろん展開しているのですが


毛布をこたつふとんにできるこたつテーブル


天板はウォールナット材、オーク材ですが

脚部分はブラック色というツートンスタイルの

こたつテーブルもインテリアショップBIGJOY、JOYSTYLE inteiror

のオリジナル商品として製作してもらいました!


毛布をこたつふとんにできるこたつテーブル


最近、ブラック色を取り入れたコーディネート提案している

私たちにはもってこいのアイテムとなりました!


毛布をこたつふとんにできるこたつテーブル


サイズは幅110㎝奥行き50cm高さ40㎝の

こたつテーブルにもなるリビングテーブルはいかがでしょうか?

是非、まだ暑い時期でイメージしにくいと思いますが

寒い冬のイメージを抱いてもらい

リビングテーブルがこたつテーブルにもなるという

考え方を是非ご検討ください!

シングル毛布と組み合わせできる スタイリッシュなこたつテーブル  LAPT-KT-WB




















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以前から家具の接客をしていると

お客様の中には「子どもがまだ小さいのでソファを汚すし、飛び跳ねるから

いいソファを買うことができない・・・。」や「子どもが家具に傷をつけるから

いい家具は買えない・・・。」などと言われる方は少なくありません。

このことは家具の購入時期を今にすべきか、もう少し伸ばすべきかを

考えるにあたり、考えている事ではないでしょうか?


ナチュラル&ブラックがテーマカラーのコーデ


たしかにお客様が思っていることは理解できます。

しかしながら本当にそれでいいのでしょうか?

私たちは家具屋として生活の豊かさを提案する立場であり

その事について「それは違うのではないでしょうか?」と提案したいと思います。


ウォールナット無垢材の家具で統一したLD空間



ここ最近、マイホームを新築されて1年以上たつけど

家具はまだ購入していないという方が以前よりも増えているように感じてなりません。

せっかくのマイホーム、家族団らんの場所である

リビングダイニング空間に、あなたは満足のできる家具を置いて

いないという方ではないでしょうか?


たとえばこんな話を例に挙げたいと思います。(フィクションです)

新築のマイホーム、広いリビングには

以前賃貸の住まいで使用していた小さなソファが置いてあります。

広々としたリビング空間に対して以前使用していたソファの大きさは

小さく、なんだかお部屋が間延びをしてしまっているような現状。

「子供がまだ小さく、ソファを汚すからそのまま使おうか・・・」と

考えた結果の状況です。


ナチュラル&ホワイトをテーマカラーとしたコーデ




そんなお部屋に対して私たちは以下のことを提案したいと思います。

「お子さんがまだ小さいからこそ快適なリビング空間とする」

ことを提案したい。

お子さんが現在幼児期であれば小学6年生まで、

まだまだ数年~10年ぐらいあるのです。

その部屋には小さすぎるソファが家族が寛げる空間となってますか?

少しでも早く理想的なリビング空間になり、

家族団らん、家族みんなで寛げるリビングとしてもらいたいと思います。

子どもが汚すから新しいソファは・・・という考え方とは

真逆となるかもしれませんが

子どもさんが小さいからこそ、その部屋にとって最も合う家具、

ソファを置いていただきたいと思います。


ユニット家具の組合せ術・並べ替え術を教えます!



家族みんなでリビングダイニングで過ごす時期は

お子さんが中学生、高校生となると徐々に減っていくように思います。

大人への階段をのぼり始める中高生、そんな時期になると

人によると思いますが、家族みんなでリビングダイニングで過ごす

というより、自分の部屋にこもったり、仮にリビングダイニングにいても

家族みんなだお話したり、一緒にトランプやゲームをすることは

少なくなるのではないでしょうか?

お子さんが小さい時期だからこそ、今から今後の数年間~10年間ほどは

家族みんなでその空間で遊び、寛ぐ大切な時間ではないでしょうか?


ナラ・タモ材の家具で統一したLD空間


私自身も子育て世代ですが、

子どもがチョコレートを口につけた状態でソファにダイブして

ソファにチョコレートを少しつけてしまったり、

ミートソースのパスタを食べた汚れた口でソファにダイブしようとしたので、

「ソファが汚れるから口を拭け!」という事もありますが

そんな汚されることを気にしてソファを選んだのではなく、

毎日自分自身がソファに快適に座るができ

家族みんなでソファに座ることができるソファを選びました。

結果、子どもと一緒にリビングで遊び、家族みんなでソファに座って

テレビゲームをしたり、本を読んだりしております。

座り心地で選んだソファを中心とした快適なリビング空間は

自分にとってもかけがえのない空間となりました。


ナチュラルな家具&ブラック色のコーディネート



みなさんはいかがでしょうか?


新しい住まいとなり、そんなリビングを子どもが大きくなるまで

理想的な住まい方を追求せず、大きくなるまで妥協するなんて

「なんてもったいない!」

という考え方はいかがでしょうか?

パパやママ自身のことももっと考えてみてはいかがでしょうか?

人生一度きりです。いつどこで何があるかは運命のみぞ知るものです。

新築のマイホームを妥協しすぎてしまうのはもったいないのではないでしょうか?

子どもが大きくなるまで、大人が考える快適生活を犠牲にしてしまうのは

もったいないのではないでしょうか?

人生一度きりなので、一生懸命に働いて自分で稼いだお金を

家族のみんなの為に使うのはもったいなくはありません。

金銭的に余裕のない方もございます。

自然災害など被災された方もいらっしゃいます。

いい家具を揃えることができない方は

いろいろな条件があると思いますが、もし仮に金銭的に余裕がありましたら

是非、家族みんなで過ごす、快適なリビングダイニングを楽しみませんか?


ウォールナット材で統一した広いLD空間




もったいない!というものは

使用していない部屋の電気がついていたり、

テレビを見てないのにテレビがついていたり、

購入したけどすぐに使わなくなってしまうものがあったり、

賞味期限が切れてしまう食品があったり、

もったいないを挙げれば数々あると思います。

私たちが提案したいこと、それはもっと大きなもの。

電気代がもったいない、購入したものを使わないという

比較的感じやすい「もったいない!」ではなく

せっかく大金を出して購入したマイホームを

家族のために大きな投資となるマイホームを

自分自身が描く理想の暮らしではない

妥協した使い方をしていたら、そのことが一番

「もったいない!」と思うのです。

毎日の暮らしなので妥協している自分がいて

理想の暮らしは後回しになっておりませんか?

見栄を張っていい車に乗る、ブランド品をそろえるという満足感よりも

自分の理想の暮らしにお金を投資することができれば

自分自身だけでなく、家族みんなが快適な暮らしとなるように思います。

とてもいいお金の使い方だと思いませんか?きっとその投資が

家族みんなで過ごす時間はとても幸せな時間となるのではないでしょうか?


ナラ材のパッチワークテーブルでコーディネート



最後にソファについてですが、

「子どもが汚すからいいソファは買えない」という方がいらっしゃれば

是非お伝えしたいと思います。

みなさんだったらどちらの考え方を選びますか?

一つ目は、子どもが汚すからと言って、

快適に座ることができるソファを諦めて

座り心地の悪いソファで寛ぐ数年間を過ごすのか

二つ目は、子どもがソファを汚しても、座り心地、

快適なリビングというのは変わりありません。

子どもがソファを汚されて困るのは来客時に

みっともないという体裁を気にするからではないでしょうか?

ソファが汚れているというのはあまりよくないこと思いますが、

汚れたソファでも座り心地は最高で

使い心地もよく家族みんなでソファに座ることができる

家族みんなで寛げる数年間と

前者、後者どちらを選びますか?


パープル&ウォールナット&ブラック色のコーデ



快適生活よりも子どもが汚す、傷つけるという事の方が

重要視してないでしょうか?

あなたもきっとそんな灯台下暗しのようなことがあるのではないでしょうか?

きっと子どもが汚す、傷つけるということを重要視したら

マイホームの購入や高級な新車が汚れたり、傷つけられて

買うことができないなんてできますか?

マイホームは子どもの小学校に入学するタイミングまでに考えたり

車も古くなって次の車検を通すかどうか?新しい車の快適性と

今まで車とどちらを選ぶかは子どもが汚す、傷つけるといったことを

重要視していないように思います。

家具も同様でもっとも大切にしていただきたいのは

その家具を使うことで家族みんなの生活が豊かになるかどうか?

より快適で理想の暮らしに近づくことができるかが

もっとも大切ではないでしょうか?


ウォールナット&ブラック色のコーディネート提案



きっと、身近なところであれば携帯電話、スマートフォンなどで

新しくなればより快適になり、機能が充実するので

生活がより豊かになるので買い替えようと思うものです。

電化製品は大抵そのような理由から、まだ壊れていなくても

買い替えたりするものです。

家具もぜひその仲間に入れて頂ければ

きっと一時は大きな投資なるかもしれませんが、

その先にある家族の幸せは、家族みんなで快適な生活ができる充実感は

待っているものと思います。

お子さんが小学校高学年、中高生となると塾だ習い事だと

教育費にお金が必要となるので、マイホームを購入した時期に

是非いい家具をご検討くださいませ!

最後に、私たちが考えるいい家具とは高級な家具という意味ではなく

その家族にとって理想的なソファ、家具となっているかどうかです。

少し偏った考え方かもしれませんが、こんな考え方もあるという事で

ご理解いただければと思います。


INTERIOR SHOP BIGJOY



自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方










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インテリアショップBIGJOYが手掛けたコーディネート事例をご紹介します!


ソファの横に多目的で使用できるサイドテーブル


今回はブラックチェリー柄のフローリングに

オーク・タモ無垢材の家具を中心にナチュラルコーディネートさせて頂きました!


ソファの横に多目的で使用できるサイドテーブル


床やドアよりも少し薄目な色の家具ですが

ブラックチェリー柄との相性もよくとてもいい感じにコーディネートできました!


ソファの横に多目的で使用できるサイドテーブル


今回のコーディネートはソファ横のサイドテーブルの使い方提案

というサブテーマを設けております。


ソファの横に多目的で使用できるサイドテーブル


ソファ横にサイドテーブルを置くという考え方とそのサイドテーブルが

多目的に使用できればどれほど便利なのでしょうか?

まず、ソファ横にサイドテーブルを提案する理由を述べたいと思います。


ソファの横に多目的で使用できるサイドテーブル


ソファ横にサイドテーブルを置く理由は、

通常ソファ前にはリビングテーブルを置く方が多いと思います。

しかしながらお子さんが小さい時分、子育て中のリビングは

子どもが遊ぶスペースを優先するため、リビングテーブルをお部屋に端に持っていったり

片づけてしまうご家庭も多いのではないでしょうか?

リビングテーブルを本来の場所で使用しない時に役に立つのがサイドテーブルです!

ソファ前のスペースは子どもの遊びスペースとして空けて

ソファの横にサイドテーブルを設けるという考え方です。

ソファのすぐ横というのは座りながらすぐ手の届く場所!

つまりソファの前のスペースにリビングテーブルを置くよりも近い場所にテーブルを

置くこととなります。


ソファのサイドテーブルとして使用できるベンチ

(ソファのサイドテーブルとして使用できるドロワーベンチ)

みなさん想像してみてください!お子さんが寝た後に

録画したドラマやバラエティー番組をゆっくり見る場合に

ソファ横のサイドテーブル上にお気に入りのスイーツをお気に入りのドリンクを

置いて万全の態勢でテレビの前に座るというイメージはいかがでしょうか?

その際にAV機器のリモコンもすぐ隣にあり、さらにはテッシュBOXや

耳かき、綿棒、雑誌や新聞などソファ横にすぐにあると便利だと思いませんか?

今回はそんなイメージを具体的に表現するために

ソファ横にサイドテーブルを提案させて頂きました!

さらにサイドテーブルとしての役割だけでなく、

ソファ横のサイドテーブルが他の目的で使用できるアイテムであれば

どれほど便利なことでしょう?


ソファの横に多目的で使用できるサイドテーブル


今回提案したサイドテーブルは、ドロワーベンチというアイテムで

サイドテーブルというよりは本来ベンチとして存在する家具を

あえてサイドテーブルで使用したのです。


ソファの横に多目的で使用できるサイドテーブル


ベンチであるため、サイドテーブル上に座ることもできますし、

急な来客時や子どもの誕生日会やイベント時に祖父母が来た際の

予備用の座るスペースとしてもご使用いただけます!

まさにサイドテーブル兼ベンチということで一人二役的なアイテムとなります。


ソファの横に多目的で使用できるサイドテーブル


さらにドロワーベンチということもあり、引出付な面を考え

リビング空間の子どものおもちゃ箱として活躍してくれることを想定しております!


ソファの横に多目的で使用できるサイドテーブル


これぞ!一人三役の活躍となります。

子どもはおもちゃで毎日遊ぶものです!遊ぶおもちゃもコロコロと変わり

マイブームの期間が短いかもしれませんが、よく遊ぶおもちゃがあれば

そのおもちゃを遊びスペース(リビング)に最も近いソファ横のサイドテーブルに

収納するというアイディアはいかがでしょうか?


ソファの横に多目的で使用できるサイドテーブル


サイドテーブルがこれほど活躍するかと思うほどの提案となります。

是非、参考にしてください!



コーディネートの話を少しさせて頂きます!

今回のコーディネートはナチュラルコーディネートで

さらにはスクエアなイメージの家具を集めております。


ソファの横に多目的で使用できるサイドテーブル


特におすすめなのがインテリアショップBIGJOYのオリジナルテレビボード

「Carrot-180」とサイドチェストの組合せです!


ソファの横に多目的で使用できるサイドテーブル


「Carrot-180」は足のデザインをスクエアなタイプとした

同型のようなテレビボードはいくつかございますが、この角型というは

なかなかございません!


角脚が特徴的なテレビボード「Carrot」

(タモ無垢材を使用した幅180㎝のテレビボードと幅60㎝のサイドチェストの組合せ提案)

ダイニングテーブル、テレビボード、ドロワーベンチを角型の家具、

ソファ、リビングテーブル、チェアはやや丸みのあるデザインの家具

角型と丸型をミックスした家具でコーディネート提案しております。


ソファの横に多目的で使用できるサイドテーブル


丸みのあるデザインで統一するのも素敵ですが、

今回のような角型と丸型のデザインの家具をミックスしたような

コーディネートも素敵だと思います!


ソファの横に多目的で使用できるサイドテーブル


ぜひ参考にしてください!


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インテリアショップBIGJOYが手掛けたコーディネート事例をご紹介します!


ブラック色を効かすナチュラルコーディネート


今回はオーク無垢材のフローリングに、パイン無垢材の壁のある

ナチュラルな住空間にブラック色、黒色をアクセントカラーとして提案した

コーディネート事例をご紹介します!





今回セレクトした家具はブラック色のウィンザーチェア「Coupe-BK」のみ

ブラック色単色のアイテムと




ブラック色のチェア: Coupe-bk 


天板がナチュラル色、足をブラック色としたダイニングテーブルとリビングテーブル


ブラック色を効かすナチュラルコーディネート

ダイニングテーブルは近日アップ予定

リビングテーブル: Clunky-lowtable

天板と台輪をブラック色としたオープンラック、


ブラック色を効かすナチュラルコーディネート

オープンラック:OWN-Shelf86bk


脚部分のみブラック色としたキャビネット


ブラック色を効かすナチュラルコーディネート


キャビネット:Claft-l

ブラック色と一部ベージュ色としたツートンカラー、バイカラーがおしゃれなソファを

チョイスさせて頂きました!


ブラック色を効かすナチュラルコーディネート

ソファ(写真は2人掛け両肘ソファ+1人掛けアームレスソファ+オットマン)の組合せ

ネットショップは2人掛け+オットマン : Olive-2p+ot


全体がナチュラル色の住空間ですとどこかのっぺりしがちなので

ブラック色で締める提案をさせて頂きました!


ブラック色を効かすナチュラルコーディネート


最近オープンする商業施設で特にカフェを中心にナチュラル&ブラック色で

コーディネートされた空間が多く見られます!


ブラック色を効かすナチュラルコーディネート


今回のコーディネート提案はまさに「おうちカフェ」的な発想で

マイホームをおしゃれなカフェのような雰囲気になるコーディネートなります!

最近ではセリアなどの100円ショップでもブラック色の小物雑貨が販売されたり

巷では男前インテリアといってDIYで素敵な住空間を作る方も多くいらっしゃいます。


ブラック色を効かすナチュラルコーディネート


ブラック色をインテリアの一部に取り入れることは5月号の雑誌LEEでも

取り上げられたほど、

特集のタイトルが「ブームが来た!黒を効かすインテリア」として

取り上げられておりました。

そんな黒を効かすインテリアが今回のコーディネート事例となります!


ブラック色を効かすナチュラルコーディネート


インテリアショップBIGJOYでは今回提案したブラック色のチェア「Coupe-bk」は

インテリアショップBIGJOYのオリジナルモデルで

その他、SHOP内には10種類以上のブラック色のチェアを展示しております!


ブラック色を効かすナチュラルコーディネート


ブラック色のチェアは経年変化でどのようになるかなど

木の性質とともに詳しく説明をさせて頂きます。


ブラック色を効かすナチュラルコーディネート


また、ブラック色の生地をカーテンの一部に取り入れたバイカラーカーテンも

店内に紹介しております!黒色を効かせるインテリアを

是非ご覧ください!

ブラック色の家具を取り入れたい方は是非、インテリアショップBIGJOYへお越しくださいませ!


ブラック色を効かすナチュラルコーディネート




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インテリアショップBIGJOYとGreeさんが提供する住まいのビジュアルプラットホーム「LIMIA」の

コラボレーション企画が本日よりスタートしました!


LIMIAコラボレーション企画


素敵なインテリアでコーディネートされたお部屋を投稿して頂き

最も評価させて頂いた投稿内容のの方に家具の購入権15万円分をプレゼントするという企画です!


LIMIAコラボレーション企画


ここ最近、BIGJOYが考えるアイディア、コーディネート事例、家具の使い方や家具の情報など

LIMIAで発信してきました!

家具屋ならではの考え方、家具屋から見た住まいに対する考え方など

こんな視点でなかなか考えつかない内容を投稿させて頂いております。

LIMIAさんと話をさせて頂き、私たちが考える考え方を文章で表現して頂き

大変うれしく思います!


LIMIAコラボレーション企画


LIMIAコラボレーション企画


LIMIAのユーザーさんの素敵なお部屋の数々を見させていただけるいい機会ですし

その投稿内容を是非参考にしていただければと思います!

期間は本日6月10日~7月7日七夕の15:00までとなります。

多くの方に投稿して頂けることを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願い致します。

http://limia.jp/idea/24965/

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少し間が空いてしまいましたが、家具なびのブログでの情報発信をこれからも

どんどんしていきますのでよろしくお願い致します。

今回はインテリアショップBIGJOYが手掛けたコーディネート事例をご紹介します!


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方


今回のコーディネートテーマは家具の置き方、使い方について考えるという内容がメインとなります。

「置き方」、「使い方」というのは自由な発想で家具の使い方を考えるという内容となります。


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方


前にも紹介させて頂きましたが、今回も縦長のリビングダイニング空間、

間口がそれほど広くない土地に建てたリビングダイニング空間でのコーディネートとなります。

縦の長さを活かすコーディネートして考えたのが

縦に使用目的を決める提案でした。


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方


手前から食事をするダイニングスペース、その奥に子供のお遊びスペース、

最も奥にはソファで寛ぐリビング空間と3つの空間に分けて考えました。


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方


今回のコーディネートにおいてソファで寛ぐリビング空間と子供の遊びスペースを分けて

考えることができる間取りの為、

ソファの前の空間をあえて少し狭めになるようなソファの置き方を提案させて頂きました!

それがこの置き方です!


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方


こちらのソファは実は下のソファの組合せ方を変えただけなのです。


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方


同じセットで異なるソファの組合せ方を考えた結果思いついた使い方となります。

このソファは通常2m50cmほどのカウチソファとなりますが

2m50cmは大きいので子供が小さい時分は、遊び空間を広くとるため

ソファをコンパクトに置いていただける提案をさせて頂きました。

カウチソファの常識では考えられないソファのスタイルを提案!

この提案はソファの肘と背の高さが同じであることが前提条件となりますが

様々な組合せ方ができます!


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方




1セットで6通りのソファの組合せ術があることを提案します!

その組み合わせ方の中でも今回の使い方は最も現実的で

実際にこのような使い方もありではないでしょうか?


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方


カウチソファの場合、足を延ばすスペースに家族のだれが座るのかで

喧嘩になってしまうことはありませんか?

今回提案したようなソファの組合せ方であれば、

夫婦ふたりならんでソファに座り、テレビドラマや映画を見たりできます!

2人とも足を延ばして座ることができるのです!


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方



もちろんお子さんが大きくなっておもちゃを広げて遊ばなくなれば

通常のカウチソファのあり方に戻すことができるのです!



家族の成長、住まいの使い方に合わせて家具の配置を変えて頂ける

面白いソファとなります!もちろん座り心地は抜群です!



更に紹介したいのがリビングテーブルの置き方です!


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方


お子さんが小さい時分はおもちゃを広げるため、遊びスペースを少しでも確保しようと

リビングテーブルを使わない時期がどの家庭にもあると思います。


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方


そんな時に便利なのがリビングテーブルが2つに分裂しているタイプです!

今回ご紹介するテーブルは幅110cm奥行き25cmのテーブルを2つ並べて

本来提案しているものですが、今回のコーディネートにおいては

バラバラで提案しております。



ソファの置き方が正方形に近いサイズの為、ソファ前にテーブルを置くスペースがなく

将来ソファのテーブルの置き方が変わった場合に、本来の組合せでテーブルを使用

して頂く考え方となります!




どうして今回のテーブルを提案したかというとそれは

ソファの後ろや横におけるという提案をさせて頂きました!


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方


2つのテーブルをひとつにするイメージなので

ひとつのテーブルの奥行が25cmしかございません。

つまりソファと壁の隙間を25cm確保すればその隙間にテーブルを置くことができるのです。


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方


従来のソファを置く位置よりも前に25cm出すことで生まれるスペースに

テーブルを入れ込む提案です!

ソファの背面にテーブルを配置することで、読みかけの漫画や文庫本、新聞

テレビやエアコンのリモコン、ティッシュボックス、飲み物などを置くことができます!

ソファの後ろや横に狭いスペースをつくりそこにテーブルを置くというアイディアです!



テーブルを使わない時期に異なる用途で使用できるテーブルの置き方を提案

させて頂きました。


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方


ソファの背面、横面に置くだけでなく、

ひとつのテーブルは子供がお絵かきや粘土をするための台として

子供の遊びスペースにもっていき、もう一つのテーブルはソファのサイドテーブルとして使用する

この使い方はソファの両端にサイドテーブルがあるように設置したパターンとなります。


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方


片側の横に高さ70cmのオープンラック、もう一方の横面にはリビングテーブルを設置

このようにすることでソファの両端にサイドテーブルがあるような使い方ができるのです!


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方


カウチソファを本来のカウチソファの形ではない使い方をする提案と

リビングテーブルを使用しない期間、ソファのサイドテーブルとして使用できる

リビングテーブルの使い方の提案が今回のお勧めのコーディネートテーマとなります。


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方




全体的なコーディネートの話を最後に触れて終わりにしたいと思います!


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方


今回のコーディネートはアカシアという木材のフローリングと

タモ材をウォールナットカラーで塗装した造作家具の内装に

ウォールナット材の家具とブラック色の家具を提案したコーディネートとなります。


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方


タモ材をウォールナットカラーにした場合はあまりブラウン色となりません!

どちらかと言えばオークのブラウン色というイメージの方が強くなります。

実際にウォールナット無垢材の家具と造り付けの家具の色やイメージには

隔たりがあるように思いました。



カウンターの天板の色がタモ材の集成材にウォールナット色の塗装は

やや明るくなると思っていただければと思います。


自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方


造り付け家具の取っ手がブラック色だったため、テーブルやベンチの脚をブラック色に

チェアをブラック色に、小物雑貨をブラック色を取入れ、ソファのクッションをブラック色とした

コーディネート事例となりました!

ブラック色をアクセントカラーとして素敵なコーディネート事例となりました。

自由な発想でLD空間で寛ぐ家具の置き方・使い方

参考にしてください!
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インテリアショップBIGJOYではご来店予約をして頂けた方を優先に

CGを駆使した3Dコーディネートサービスを行っております。

そんな中で今回提案したのが家具レイアウトの新常識ともいえる

家具の配置術についてお話させて頂きます。

新常識!?といって何が新常識なのですか?

・・・・・・。

それは家具を壁にくっつけないという家具の配置を提案したことです。


家具を壁にくっつけない提案!家具配置の新常識


みなさんが家具を選ぶ際、その家具をどの壁に置くか

イメージする方がほとんどであると思います。

しかし、今回の提案は家具を壁につけておくのではなく、

家具と家具を背合わせとする、家具を壁にくっつけない家具の配置を提案させて頂きました。

今回の提案には理由がございます。

ある一定の広さのあるお部屋でなければならないのですが、

子育てを考えた家具の配置を提案しなければと考えた結果

浮かんできたアイディアです。

まず初めに

ソファの背中にオープンラックを並べて子供のおもちゃや絵本などの

お子様のものを整理整頓するスペースを提案しました。


家具を壁にくっつけない提案!家具配置の新常識


ソファの背面に1mほどスペースを取ると

ソファの背面に画像のようなオープンラックを置くことができます。

この考え方はリビングに入ってきたときにリビングダイニングがよりスッキリ

見えるための工夫です。

オープンラックでごちゃごちゃする部分をソファの背中で隠すことで

スッキリ見せるという考え方です!

更にはソファの背面の高さとオープンラックの高さを合わせることで

ソファの背面にオープンラックが並んでいるように見えないのです。


家具を壁にくっつけない提案!家具配置の新常識


さらにはオープンラックの高さが70㎝とすることで

様々な利点がございます!

まず一つ目は高さ70㎝とすることでデスクとしても活用できます。

通常のデスクのように天板下に足を入れることができないのですが

脚を広げてスツール座れば、高さ70㎝のシェルフ上をワークスペースとして

提案できるのです。

2つ目はオープンラックの天板上はソファのサイドテーブルとしての役割を果たします。

ソファ前のテーブル上にテレビのリモコンや新聞、雑誌、飲み物などを取るのに

前にかがむ必要がありますが、

ソファ後ろにオープンラックの天板があるので

サイドテーブルとしてすぐにリモコンを取ったり、ティッシュをとったり、

飲み物を置いたりと非常に便利なのです。

3つ目の利点としては一つ目とかぶってくるかもしれませんが

家族のコミュニケーションが取りやすくなるという点です。

インターネットをソファ後ろではなく、別のスペースでする場合

こんな例を思い浮かべます。

奥さんがインターネットで調べ物をしており、旦那さんがテレビでサッカー中継を見ている

状況下で奥さんが一言、「ねぇ!ねぇ!ちょっとこれ見てほしいんだけど・・・!」と

サッカーを見ている旦那さんは、(今いいところなのに・・・。と思いながらも)

「なに?どうしたの?」と、サッカーを横目に奥様のいるスペースへ向かうという状況は

夫婦あるあるではないでしょうか?

そんなやり取りもソファ後ろにワークスペース兼収納という考え方を取入れれば

わざわざ奥様のところへ行く必要がなく、ソファから後ろを振り返るだけでよいのです。

ソファの背面に高さ70㎝のオープンラックを置くことはこんなメリットがあるのです。

もうひとつがダイニングテーブルにユニット家具を背合わせとするアイディアです。


家具を壁にくっつけない提案!家具配置の新常識


画像のようなお部屋の場合、その多くがユニット家具、ユニットデスクのような家具は

壁面にくっつけて置くのが常識であると思いますが、

ここではあえて家具を壁にくっつけるのではなく、ダイニングテーブルと背合わせに

置く提案をさせて頂きました。

この家具のレイアウトにも理由がございます。


家具を壁にくっつけない提案!家具配置の新常識


それは子供の勉強スペースと大きく関連してきます。

みなさんのお宅はお子様の勉強スペースはどこでさせてますか?

小学校の宿題、その他の勉強を・・・

最近ではリビング学習ということばがあるように

リビングダイニング空間で勉強するという考え方を多いのではないでしょうか?

リビング学習の中でも多いのがダイニングテーブルの上で勉強です。

ダイニングテーブルの上で勉強しているとこんな光景に遭遇しませんか?

料理をするお母さん、学校の宿題をごはんができるまでに終えたいお子様

お母さんがひとこと「もうすぐご飯ができるから机の上を片づけて、ご飯の準備して?」と

するとお子さんは、「もう少し・・・ここまでやったら片づけるから・・・」と

当然のことですが、料理は出来立てがおいしく、

また指示を出したらすぐに動いてもらいたいと思うのが母親です。

勉強を終えてテーブルの上は消しゴムのかすがいっぱい、プリントなどの

勉強道具が散乱!こんな状況は回避できないのかと考えたのです。

インテリアショップBIGJOYでは、「食学分離」という造語を提案します。

「食学分離」というのは勉強するところと食事をするところを分けたいという造語です。

ダイニングテーブルでは勉強せず、デスクで勉強する!

という考え方です!そこで提案するのが今回のレイアウトです!


家具を壁にくっつけない提案!家具配置の新常識


ダイニングテーブルとユニットデスクを背合わせにすることで

テーブルとデスクが一体となった家具の配置となります。

どうしてこのような配置とするかというと、それは・・・

勉強を壁に向かってするのはなく、ダイニングテーブル側に向かって勉強することで

開放的な空間で勉強することができるからです。

学校の勉強、塾などの勉強は壁に向かって勉強するのではなく

先生や黒板をみて勉強するものです。

壁を目の前として閉鎖的な環境で勉強させるより

このような配置は開放的な環境で勉強させることもでき、

かつお子さんの勉強している姿をお母さんもダイニングに座り見てあげることもできます!

この2つの家具の配置提案は結果的に

片面の壁に全く家具を設置しないという提案となってしまいましたが

この家具の配置はお子さんが小学校の間までの期間限定の配置として

提案するのです。


家具を壁にくっつけない提案!家具配置の新常識


お子さんが中学校となり、試験勉強などをするようになれば

お子さんのお部屋で勉強することとなる場合もあると思います。

そのようになれば、今回提案した家具の配置ではなく

壁面に向かってワークスペースや収納スペースを設けることを想定しているのです。

今回の提案はデスクが幅150㎝、オープンラック2台で幅172㎝なので

ソファの後ろにデスク、ダイニングテーブルに合わせてオープンラックを置くこともでき

お子さんが大きくなったらオープンラックは子供部屋にもっていき、

ソファは壁面まで下げることでソファ前がとても広いリビング空間となるのです。

お子さんの成長に合わせて家具の配置を柔軟に考えることこそ

まさに家具の配置の新常識と言えるのではないでしょうか?

インテリアショップBIGJOYではこのような家具配置、コーディネートの提案を

CGをつかって具体的にわかりやすくご提案しております。

是非、インテリアショップBIGJOYに来店予約をしていただき、

優先的に受けることができる3Dコーディネートサービスを是非ご検討ください。







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テーマ:

インテリアショップBIGJOYのコンセプト「きっと家具から始まる家づくり」という考え方から

窓の大きさ、取り付ける高さと家具とカーテンの関係性についてお話したいと思います。

今回の提案は2つございます。

ひとつは設計の段階で窓のサイズ、取り付ける高さを考えてくださいというもの

もうひとつは設計段階は終わって、施工中の方にオーダーカーテンの丈を注意してくださいという

提案です。

まず初めに家づくりをこれから始める方、もしくは今設計の段階である方に

窓の大きさ、取り付ける高さについてアドバイスさせて頂きます。

今回のアドバイスは家具屋だからこそ気づく、「家具から始まる家づくり」という考え方だから

気づくものです。


窓の大きさ、取付高と家具・カーテンの関係性


窓の大きさ、取り付ける高さを考えようというのは、当然ですが掃出し窓(大きな窓)ではなく

腰高の腰窓と呼ばれる窓についての提案です。

家具を提案する際に、家具を設置できる場所を図面から提案しておりますが

その際に腰窓の場合は窓の大きさをチェックします!

チェックするポイントは窓の大きさ、高さをチェックします!

腰窓の多くは高さ110㎝のものと90㎝のものが多く

その窓の取付高は掃出し窓の大きさに準ずることが多いと思います。

掃出し窓の大きさに準ずるというのは

家を外から見た場合、窓の上面が同じ高さの方が見た目がきれいなので

腰高の窓の上面は掃出し窓の上面と同じとなることが多いのです。

つまり、掃出し窓の高さが200㎝、2mであれば

腰高窓が高さ110㎝の場合、窓の取り付ける高さは200㎝-110㎝=90㎝となります。

つまり、窓下の有効寸法はおおよそ90㎝となります。

窓の取付高はその窓下に置く家具とカーテンに影響を及ぼします。

下の写真をご覧ください、


窓の大きさ、取付高と家具・カーテンの関係性


腰高窓の高さは110㎝、取付高は90㎝というリビングの窓下に

高さ71.5㎝のユニット家具、カーテンは窓枠よりも15㎝~20㎝大きくするのが通例なので

カーテンの丈は130㎝ほどのものとなります。

写真を見て頂くとお分かりですが、カーテンの丈と家具の高さがぴったりで

カーテンの裾部分が家具と干渉していない良い事例となります。

次の写真をご覧ください!


窓の大きさ、取付高と家具・カーテンの関係性


この写真は先ほどと条件的に同じ、腰高窓の高さは110㎝、取付高は90㎝という場所

今回提案した家具は80㎝ほど、窓下90㎝につけるカーテンは15㎝~20㎝ほど大きくするので

家具とカーテンが干渉してしまう為、カーテンを開けている状態です。

家具が70㎝ほどであればおそらく干渉しないのですが

高さ70㎝ほどの収納家具は少なく、写真のような2段のオープンラックは

無印良品のスタッキングシェルフでも81.5㎝あるので

カーテンと家具が干渉してしまうのです。


窓の大きさ、取付高と家具・カーテンの関係性


この事例は窓下の道具の配置、使い方が具体的に決まっておらず、

設計の段階で使い方が決まっていないから起こってしまったこととなります。

設計の段階でその壁面にどのような家具を配置するか、

その窓下のスペースをどのように使うか具体的に決まっていれば

窓の大きさ、取り付ける高さを変えていればこのようなことにはならないものです。

今回の事例の場合、窓の高さを90㎝、取付高を110㎝とすれば

カーテンの丈を窓下20㎝ほど下げても、家具とカーテンは干渉しないのです。


窓の大きさ、取付高と家具・カーテンの関係性


このような考え方は「家具から住まいを考える」という視点がなければ

気づくことができないのです。

つまり、設計の段階で窓の大きさ、取付高はその部屋に入ってくる光や風を優先的に

考えすぎると、使い方が犠牲になってしまうということとなります。

今回は写真はございませんが、寝室や子供部屋でもこのような考え方は重要となり

窓の取付高が低すぎるとベッドのヘッドボードとカーテンが干渉したり

学習デスクとカーテンが干渉することがございます。

窓下のスペースをどのように活用するか、使い方から考えて窓の大きさ、カーテンの丈を

考えてもらいたいものです。

是非、これから家づくりをされる方、現在設計中の方は

設計士さんがこのような配慮をしてもらえる環境ならばいいのですが

多くの設計士さんはこのようなことを考えてもらえないこともありますので

お金を払う、本気度の高い施主様自身が気づかなければ

そのまま進んでしまうものですのでご注意ください。  



次にすでに設計が終わっている方、お住まいを施工中の方に

カーテンを注文する際にカーテンの丈をご注意くださいという

アドバイスとなります。


窓の大きさ、取付高と家具・カーテンの関係性


すでに窓の大きさ、取付高が決まってしまっている方には

窓下の使い方、そこに置く家具の高さをしっかり計算して

カーテンの丈を決めるべきだと思います。

住宅業界の闇ともうしますか、住まいと家具のような道具、カーテンと

販売先がバラバラな場合、どうしてもカーテン屋さんは家具のことまで考えて

カーテンの丈を考えてくれないものです。

また、家具屋さんもカーテンの丈のことを考えて家具を提案することが少なく

(インテリアショップBIGJOYではカーテンの丈を考えて

ベッドの高さや家具の高さを提案します)

家具とカーテンが結果的に干渉してしまうことがございます。


窓の大きさ、取付高と家具・カーテンの関係性


以前に私自身もカーテンを製作したのですが、そのスペースに置く家具と

カーテンが干渉することが取り付けてから判明し、

カーテンの丈を縮めることを提案しましたが、カーテン1枚につき3000円ほど

かかり、1窓に厚手のカーテン2枚、レースカーテン2枚の計4枚あるため

カーテンの丈縮めだけで12000円もかかったことを思い出します。

窓下スペースをどのように使うか考えたら、そこに置く家具の高さに合わせて

カーテンの丈を考えることをお勧めします!

寝室や子供部屋の場合は家具に合わせてカーテンの丈を考えるのではなく

カーテンの丈を長くするのは光が漏れてこないようにするためなので

カーテンの丈に合わせてベッドのヘッドボードの高さを考えるべきであると考えます。

窓の大きさと取付高と家具とカーテンの関係性は

写真を見ていただければお分かり頂けると思いますし、

今までにもカーテンが家具と干渉して裾部分がクシャッとなってしまうことを

経験したことがある方も多いと思います。

こんな些細なことかもしれませんが、「家具から始まる家づくり」という視点を

考えれば窓の大きさ、取付高にももっと問題意識をもって確認して頂きたいものです。

腰窓下の収納家具は高さ70㎝であれば

たいていの窓に対して有効であり、家具とカーテンが干渉することはございません。


窓の大きさ、取付高と家具・カーテンの関係性


インテリアショップBIGJOYでは高さ70㎝のユニット家具「Handy」

高さ71.5㎝の「Wonder」という家具をはじめ、

高さ70㎝のオープンラック「70シェルフ(ななまる)」をオリジナル企画商品として

販売しております。

高さを70㎝にする家具がお住まいでどうして有効なのか

このことからお分かり頂けると思います。

つまり、高さ70㎝の収納家具はどのような壁でも大抵置くことができるというわけです。

是非、高さ70cmほどのユニット家具、シェルフをどうぞご検討ください!

ベッドのヘッドボードも70㎝ほどに抑えてあれば、窓下にベッドの置いても

カーテンと干渉しないと思いますのでご検討ください!


家具から始まる家づくりとは、家具が置きやすい家という意味合いだけでなく、

使い方を具体的に考え、その使い方を活かすことができる家具の置き方から

考えた家づくりがきっと理想の住まいに一歩近づくものと考えます。

是非、これから家づくりをされる方、家づくりが現在進行形の方、

家具とカーテンをトータルで提案するインテリアショップBIGJOYだからできる

アドバイスがございます。

是非、ご相談ください!


窓の大きさ、取付高と家具・カーテンの関係性

最後にご紹介するのが、上の写真です。

ある女性設計士さんが窓下に家具を置き、その家具の上に写真立てや雑貨を置いても

窓と干渉しないように計算して窓の取付高を考えた事例です!

これぞまさに家具から始まる家づくりの象徴的な窓のイメージです。


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テーマ:

インテリアショップBIGJOYが提案する3Dコーディネートの提案内容を事例として

壁にデスクカウンターを取り付けるべきかどうかを検証したいと思います。

私たち家具屋では新築の設計図面を多く目にします。

その多くの図面で、リビングダイニング空間にデスクカウンターを取り付ける予定と

書かれております。



本当にデスクカウンターを取り付けることが望ましいのでしょうか?




家具屋という立場でいうとデスクカウンターは取り付けるべきではないと考えます。

家具屋だから家具を販売したいと思う方もあるかもしれませんが

それだけではございません。


今回は実際に3Dコーディネートを提案させて頂いたお客様の事例で

説明させて頂きたいと思います。




当初の計画では下のCGの通り、ソファ後ろのスペースに

造り付け収納があり、その中央にデスクカウンターを取り付けるという図面となっておりました。


壁にデスクカウンターをつけるべきではない!



しかしながらあえてデスクカウンターを取り外す提案をさせて頂きました。

ご提案させて頂いたご家族には小さなお子さんがいらっしゃり

子育てを中心に考えるのであれば

デスクカウンターを取り付けるべきではないと提案しました。

どうして子育て中心に考えると取り付けるべきではないかというと

2点ございます。

1点は勉強スペースとして壁に向かう場所よりも、ダイニングテーブル上やソファ前の

テーブル上で勉強した方が開放的な空間で勉強できるからです。

壁に向かって勉強するのは高校受験や大学受験の勉強であれば

そのような形でもいいと思いますが、昨今の子供の勉強スタイルを考えれば

リビング学習という言葉があるように

リビングダイニングで勉強する、特にダイニングテーブルで勉強するといった

話を巷で耳にします。

当初の計画どおりデスクカウンターを取り付けてしまうと

計画通りそこで勉強させるより、ダイニングテーブル上で勉強するように

なってしまうのではないでしょうか?

そんなことではデスクを取り付けても使わないようになってしまってはもったいないと思います。

2点目は小さなお子さんがいらっしゃるご家庭であれば

どこの家庭でも見る光景だと思いますが、おもちゃがあふれるほどの量となり

片づけられないほどのおもちゃが散乱してしまうことがないでしょうか?

住まいを設計する際に子供の物を置くスペースを考えていない場合

おもちゃがリビングダイニングにあふれてきます。


壁にデスクカウンターをつけるべきではない!


そんなときにワークスペースとしてデスクのあるスペースが

フリーなスペースとして収納家具が置ければどれほど便利なことでしょうか?

最近の住まいは窓が多く、家具を置く壁面が少ないように感じます。

そんな中デスクカウンターを取り付けるスペースは、いわば貴重な壁面となるのです。

そんな貴重な壁面をワークスペースとして使い方を固定してしまうのは

もったいないというわけです。

そんな2点のことを考えるとデスクカウンターを安易に取り付けるべきではないと思います。

今回提案した事例は

ソファ後ろのスペースにワークスペースとして使用できるようデスクを提案し

さらにお子さんのおもちゃや絵本を収納できるオープラックやマガジンラックを提案

飾り棚として使用できるガラス扉のキャビネットを提案させて頂きました。


壁にデスクカウンターをつけるべきではない!


先程、リビング学習という言葉を紹介した際にダイニングテーブル上で勉強するという

話をさせて頂きましたが

私たちインテリアショップBIGJOYでは

ダイニングテーブルで勉強しない提案をさせて頂いております。

それはこんなシチュエーションを考えから提案しております。

ママが「こどもたち!もうすぐご飯ができるから机の上を片づけなさい!」というと

こどもが「もう少し!ここまでやったら片づける!」と

食事のタイミング、もっとも食事がおいしい出来立てのタイミングではなく

子供の勉強が終了するタイミングとなり、更には

勉強が終わった後は机の上にプリントや問題集が散乱、消しゴムのかすなどもたくさん

残っているような状態で、片づけも大変だと思います。

そんなことでイライラするママの気持ちを考えると

食学分離という造語を提案します。

勉強するところと食べるところを分けて考えるという考え方です。

つまり、ダイニングテーブルとは別のスペースで勉強してもらい

かつ壁面に向かって勉強するという環境ではない場所を選ばなくてはなりません。

そこで提案するのがソファ後ろのスペースなのです。

今回はリビング空間が広かったため、提案できるのですが

ソファの背面にデスクを置くことでとても開放的な環境で勉強ができ

ソファに座りながら、子供たちの勉強を見ることもできます。


壁にデスクカウンターをつけるべきではない!


このようなソファの背面にデスクを置くという提案は子供の勉強という面だけでなく

実は・・・。大人も便利になるです。

お子さんが寝た後、ご夫婦でドラマや映画を見る際に

飲み物やスイーツをデスクの上に置き、ソファで寛ぐという使い方も提案します。

最近の家具の提案ではソファ前のリビングテーブルを置かない提案をしております。

お子さんが広いスペースで遊べるようにテーブルが邪魔となるのです。

ソファ前にテーブルがないのでソファの背面にデスクがあると便利なのです。


壁にデスクカウンターをつけるべきではない!


その他、ソファの後ろにデスクがあると

旦那さんは日本代表のサッカー中継をソファに座って見る

奥様はサッカーにあまり興味がないのでソファ後ろのデスクに座って

インターネットをしながら必要に応じて旦那さんとコミュニケーションをとる

といった状況もあると思います。

ワークスペース、パソコンスペースをソファと一体にすることでこんな使い方もできるのです。


今回はお子さんが中学生ぐらいとなり、おもちゃを処分したらどうなるか

シュミレーションしてみました!

オープンラックを子供部屋にもっていき、デスクをオープンラックのあった場所へ移動させる提案です。


壁にデスクカウンターをつけるべきではない!


そのころとなれば試験勉強などは自分の部屋でする子も多くなったりすると思いますので

自分の部屋で勉強するようになればリビング空間は子供のオープンラックをなくし

すっきりさせることができます。ソファを少し後ろに下げてソファ前を広くします!


壁にデスクカウンターをつけるべきではない!


デスクはパソコンを使う時ぐらいしか使用しない為、壁面につけてすっきりさせるようなイメージを

提案します。

また、いままで飾り棚として使用してきたガラス扉のキャビネットを

テレビボード上に乗せるという提案もさせて頂きました。


壁にデスクカウンターをつけるべきではない!


今回、テレビボードをユニットタイプ「Wonder」という商品で提案し、

幅2m40㎝の大型タイプを提案しておりますが

1枚天板とせず、あえて180㎝と60㎝の天板を提案


壁にデスクカウンターをつけるべきではない!


将来、60㎝の天板を外して、ソファ後ろの収納キャビネットの上台を

テレビボードの上に乗せ換えることもできるように提案しました。


壁にデスクカウンターをつけるべきではない!


実は、作り付ける予定のデスクカウンター自体はすでに発注されている場合

そのもの自体は別の場所で活用する提案もしました。

テレビボード上に奥行き25㎝ほどの棚を取り付けるイメージを提案

この棚はもともとデスクカウンターであり、半分にカットし、別々の場所につけることを

提案させて頂きました。

将来ユニット家具のテレビボード「Wonder」に飾り棚をつけてもおかしくない位置に

棚を固定することも考えて提案しております。

家族で最も大きい旦那さんの目線より高い位置に設置すると

神棚代わりとしても提案できます。

厄年の際に神社で厄払いのお札をこのような棚の上に飾ることもできると思います!

BIGJOYでは棚の使い方としてこんな使い方もあることを提案しております。

以上のことから

デスクカウンターをつける予定のスペースですが

あえてデスクカウンターを取り付けるのではなく、フリースペースとして

色々な用途に使用できるスペースとして考えることが大切であると思います。



お子さんの成長に合わせて

子育て中心に考えれば、子供のおもちゃや絵本の収納場所、

文房具や道具の置き場所、幼稚園や小学校で使用するグッズ、習い事のカバン類

着替えなどあらゆる子どもの物を置くスペースを少しでも確保していただければと思います。

マンションにお住まいの方は子供部屋に子供の物を置いてもいいと思いますが

一戸建ての場合、子供部屋はリビングダイニングと別の階にあることが多く

子供のものを取りに行くのにその都度階段の上がり降りは大変なので

リビングダイニング、プラス和室にいかに子供のものを置くかというのが

お子さんが小さい間は大切です。

お子さんが自分のことを自分でできるようになるまでは、1フロアで子育てが完結できるように

したいものです。だからこそ子供の成長に合わせて変化する家具のレイアウトを提案

したい考え、デスクカウンターを安易に取り付けるべきではないと考えます。

子供の成長に合わせて、お部屋の使い方が大きく変化するのはお子さんが中学生以上と

なるタイミングです。

そのタイミングまでは子育て中心の家具レイアウト、

お子さんが大きくなったら、家族がくつろぐリビングダイニングという

家具の配置ができる間取りの計画を是非お考えください!

インテリアショップBIGJOYでは今回提案したような内容を

ご予約いただいた方へアドバイスをさせて頂いております。

ただ家具を選ぶのではなく、お部屋をどのように使うか?しっかり考えて

家具の選び方を提案させて頂きます。

是非、家具の選び方をインテリアショップBIGJOYへご相談ください!



壁にデスクカウンターをつけるべきではない!









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テーマ:

インテリアショップBIGJOYが手掛けたコーディネート事例をご紹介します!


オーク無垢材をぜいたくに使用したソファ


今回は床やドアがナチュラル色で天井の梁やデスクカウンターの天板がブラウン色という

内装に対して一部の家具をナチュラル色とウォールナット材を使用した家具を取り入れることで

バランスのいいツートンスタイルコーディネートを提案させて頂きました!


オーク無垢材をぜいたくに使用したソファ


そんな中、今回ご紹介したいのがインテリアショップBIGJOYオリジナルソファ「ZEN」です!


オーク無垢材をぜいたくに使用したソファ


壁面に対して設置するソファの配置ですが

ウッドフレームソファの特徴でもある背面の美しさが見えるような提案をしたいと思います。

つまり、ソファの背クッションを必要以上に使わない、置かない提案となります。


オーク無垢材をぜいたくに使用したソファ


従来、このソファは背クッションがしっかりついているものなのですが

BIGJOYのオリジナル提案として

ソファの背クッションを外す提案をさせて頂きました。


オーク無垢材をぜいたくに使用したソファ


もちろんウッドフレームの特徴である背面を見せるためという目的ではございません。

あえて背クッションをつけないのは

座面を広く使用するためです。


オーク無垢材をぜいたくに使用したソファ


座面を広く使用し、ウッドフレームに直接もたれたり、

少し大きめなクッションに身を預けるように座ったりという提案で

BIGJOYが提案したいのは

座面を65㎝ほどとし広く使うことで、ソファの上に足を上げて座ることができるという

提案となります。


オーク無垢材をぜいたくに使用したソファ



みなさんはソファに座るときどんな姿勢で座りますか?

家具屋さんでソファの座り心地を試すような姿勢で常に座ってますか?

私自身は床の上で座るような姿勢でソファに座ることが多く

常にソファの上に足をのせるイメージで座っているので

みなさんの多くもそのような姿勢で座っていないでしょうか?

若い同年代の男女がシェアハウスしている「テラスハウス」という番組でも

多くの男女がソファの上に足を上げて座っているのを見ることが多く

「自宅で寛ぐ」際にはその多くがソファの上に足をのせて座るのではないかと

考えました。


そこでインテリアショップBIGJOYでは「座・SOFA」として

ソファの上に足を上げて座れるソファを集めております。

すでに10種類以上のデザインで提案させて頂いておりますが

その多くが背クッションを外して座ることができるソファとなっております。


オーク無垢材をぜいたくに使用したソファ


ソファの奥行きを大きくするとソファ前のスペースが狭くなってしまうので

ソファの奥行きは80㎝~90㎝ほどが望ましく思います。

奥行が1m以上もあるようなソファでは

ソファが大きすぎてリビングが狭くなってしまうこともございます。

よってインテリアショップBIGJOYが集めている多くのソファは「座・ソファ」として

日本人の為の、日本人の座り方にあった、日本人向けのソファという

コンセプトとしております。



背クッションが大きい場合、ソファから外してしまうとその外した背クッションは

邪魔者となってしまうのです。

だからこそ、今回提案したようなオリジナルソファ「ZEN」は

背クッションを最小限の大きさとして、あえて背中の無垢材を見せるような

クッションの置き方を提案しているのです。


結果的にウッドフレームの特徴でもある背中の美しさが

壁に背中をつけるようにおいても見えることとなり、かつ座り方に合わせたクッションの

使い方ができるというソファとなるのです。

ソファはどこかデザイン性や価格で選ぶという基準であったと思いますが

インテリアショップBIGJOYではソファは使い方から選ぶ時代となったと思い

日本人の為の、日本人の座り方に合った、日本人向けのソファ 「座・ソファ」を

提案致します。

ソファの上に足を上げて座る、つまり床の上で座るような姿勢で座ることができる

ソファは本当の意味で日本人向けのソファではないでしょうか?

日本人は昔から床の上でごろごろ生活する文化がございます。

欧米の文化が入ってきてソファという代物ができたとはいえ

床に座るとどこか安心感のあるものです。

お部屋が広く、ソファもない住空間ではなんだか間延びしてしまい

お部屋がさみしく思うので、

インテリアショップBIGJOYが掲げるソファのコンセプト

ソファは床の上に座るような姿勢で座ることができるソファを提案致します。

是非こんな考え方のソファをインテリアショップBIGJOYへ見に来ていただければと思います。

今後、このようなコンセプトで新しいソファが入荷する予定もございます。

是非、日本人のための、日本人の座り方に合った、日本人向けのソファ「座・SOFA」を

ご覧ください!

今回はコーディネート事例の中でもソファに焦点を当ててご紹介させて頂きました。


オーク無垢材をぜいたくに使用したソファ


ナチュラル色とウォールナット色のツートンスタイルの家具を

チェア、スツール、サイドテーブル、テッシュボックスとバランスよく提案し

統一感のある住空間として提案させて頂きました。


オーク無垢材をぜいたくに使用したソファ



参考にしてください!


オーク無垢材をぜいたくに使用したソファ


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