皆様ご無沙汰しております。
今日は過去の角海老興行を振り返る角海老ギャラリーネタをお送りします。

2008年に行われた全6興行のうちの後半3つをご紹介しましょう!

6月2日 後楽園ホール
角海老フェスティバルin後楽園ホール

現角海老のエース加藤 善孝選手がメインを務めた興行。
プロ17戦目、当時日本S・ライト級7位の加藤選手は篠崎 生思郎選手(ヨネクラ)とライト級8Rで対戦し、6ラウンドTKOで勝利を収めました。
加藤選手の左は現在早稲田で生姜焼き専門店を営む“角ボクサー”阿部 展大選手。右にはキレイなアフロが名物の寺畠 章太選手が並んでいます。


9月22日 後楽園ホール
角海老ボクシング


この興行では角海老の松岡修造下河原雄大選手、坂本“D”大輔選手というベテラン勢を差し置いて、当時22歳期待の新鋭久永 志則選手をメインイベンターに抜擢。
日本バンタム級11位山口憲一選手(ワタナベ)とのランカー対決は、持ち前のトリッキーなボクシングで8ラウンド判定勝利をあげています。


10月24日 後楽園ホール
第451回ダイナミックグローブ 無敵神話


2008年ラストはWBA世界フェザー級王者クリス・ジョン(インドネシア)WBA同級4位榎 洋之選手が挑んだWBA世界フェザー級タイトルマッチ!
そのサブタイトルの如く当時42戦41勝(22KO)1分のクリス・ジョンvs29戦27勝(19KO)2分の榎選手という無敗同士による頂上決戦です。

試合は、序盤積極的に攻める榎選手がジョンを追い詰めたものの、ラウンドを追うごとに王者が榎選手の左を攻略し攻撃の隙を与えず、最後まで打ち合いましたが0-3の判定で王座奪取はなりませんでした。
しかし、榎選手の奮闘にクリス・ジョンは「非常に苦しい試合だったが勝つことができた。結局12Rまで戦うことになった。榎はタフで素晴らしい選手だった」という言葉を残しています。


2008年は以上!この年は2回も世界挑戦が組まれ、角海老ジムめちゃくちゃ盛り上がってたんですね!


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