伝説のhiropoo映画日記

劇場・レンタル・DVDと

昨年は472本の作品を見ました。

どっかに残しておかないといけません。

合格何時もお越し下さる貴方様へ、我儘なお知らせです。

                                  
            
どう頑張ってもペタをお返しする時間が取れませんあせる

                                               
申し訳ありませんが、暫くの間様子を見させて頂いて、外すかどうするかを考えさせて頂きたく思います。
                 
折角ペタ頂いても、お返し出来かねます事をご了承くださいませ。m(u_u)m

                                                     

                                            
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伝説のhiropoo映画日記
                                                             

2011・邦画     ★★☆☆☆(1.8)

                                     

監督:吉村芳之

出演:仲間由紀恵  谷原章介  塚本高史  高岡早紀  GACKT  奥田映二  若村麻由美  高橋和也

                               

                                          

池上永一のベストセラー小説を原作にしたNHK-BSで放映されたテレビドラマを、3D映画として公開。

                                            

激動期にあった19世紀の琉球王国を舞台に、性別を偽って官吏となった女性がたどる波乱の運命を見つめていく。

                                             

舞台版でも主演を飾った仲間由紀恵が、男として生きるヒロインを快演。

                                  

谷原章介や塚本高史ら、若手実力派が彼女の運命にかかわる者たちにふんする。

                                                        

大規模な撮影を敢行した宮殿・首里城のたたずまいや、きらびやかなコスチュームにも注目したい。

(シネマトゥデイより抜粋)

                                          

                                                     

                                                     

ブタ  劇場版と言いながらもドラマのダイジェスト版だったのかい?

      モチのロンで、TVドラマの方は全く見ていないし、原作も読んではいない。

                                      

      予告は何度か見たのと、文庫本の表紙の仲間由紀恵の写真だけはインパクトがあった。

      今日は、他の作品にしようかと思ったのだが、本作も今週までと言う事で、其れなら見ておこうか?と

      見たのだが、3Dにする理由があの龍の為なら、400円安い方が私は良かったのだが。

                                                    

      仲間由紀恵の宦官と言うのは、ちょっと無理がある様に思うのだが。

      まぁ、でもそれを認めないとお話にならないので、其れは目を瞑るとしよう。

                                         

      本当にかい摘んだダイジェストなので、人物像もストーリーも中途半端で哀しかった。

                                           

      映画として撮り直すのが無理なら、劇場版等と銘打たないで貰いたい。

                                                

      それにしても、ドラマの方はどの位まで描かれていたのかは分からないが、ラストの方は信じられない程の

      投げやりな内容で、これまた悲しかったあせる

                                            

                                                  

      ラストシーンの真鶴は一体何歳なのだろうか? それでも、全く老けていない仲間様。

      私の149分と3Dメガネ代400円を返して欲しいんだけど!

                                                     

      もしご覧になるなら、TVドラマの方がよろしいかと。(見ていないけれども…叫び

                       

                          

                               



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伝説のhiropoo映画日記

                                                

2010・英     ★★☆☆☆(2.2)

                               

監督:マックス・ギーワ  ダニア・パスクィーニ

出演:ニコラ・バーリー  リチャード・ウィンザー  ジョージ・サンプソン  シャーロット・ランプリング

                                          

                                                  

ストリートダンス選手権で優勝を目指す若者たちの成長をつづる青春ドラマ。

スタイルの違いに衝突しながらも、バレエとストリートダンスを融合させた独自のダンスに挑戦する

主人公たちの奮闘を描く。

主演は2005年に女優デビューした若手のニコラ・バーリー、バレエ教師役でイギリスを代表する女優

シャーロット・ランプリングが共演。

                                                         

人気ブレイクダンサー、ジョージ・サンプソンや、ダンスパフォーマンス集団「ダイバーシティ」ら

ヨーロッパ屈指のパフォーマーたちが出演するダンスシーンは圧巻。

(シネマトゥデイより抜粋)

                                       

                                               

                                                      


ブタ  ダンス映画も好きな私。 きっとそんなに多くの劇場ではやらないだろうからと、前売りを買っておいた。

                                               

     その時も、別に何も言わなかったよね!店員さん。

                                              

     何度も繰り返しますが、インフルで本当に予定が狂ってしまって、「そう言えばダンス映画の前売り…」と

     思って、調べて見て愕然とした。

                                 

     2週間限定上映の上、吹き替えしか無い。

                                     

     其れを知った時に、前売り駄目にしちゃおうかな!とまで思ったけれど、何とか時間を合わせて見たのだが。

                                               

                                       

     2週間毎日、映画が始まるまでの数分、生のダンスを見せてくれるイベント付き。

     その方に習っているのか、いかにもヒップホップをやってます衣装に身を包んだ若い人達で、結構席は

     埋まっていた。

                                          

     パフォーマンスを見ている時は良かったのに、私の横のお嬢さんは映画が始まっても、ず~~とそのまま

     スマホをご覧になっておられました。叫び

     横に親が座っていましたが、何にも言わず…。

                                           

     作品の方も、別に何がどうという事も無く、その上吹き替えが…「あぁ~~~、嫌だ!」と思わせる。

                                                    

     予告を見た時には、もっと迫力のある感じだったのになぁ~。

     ランプリング様1人位出ていた所で、深みも厚みもナッシング。

     もしご覧になるなら、お安くなってからのレンタルで充分かと…。

                                  
                                

                                   

                                                      



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明日は、ヴァレンタインデーで御座います。

               

貴方様は心の準備は出来ていますでしょうか?ラブラブ

                             

私は自分の為に、チョコを買い、毎日の様に頬張っておりますが…、何か?叫び

                                 

生チョコのおいしさを知ったら、「もうやめられまへん!」になってしまって、暫く生チョコ三昧に興じておりましたが

此処最近は、これに嵌りまくりです~。


伝説のhiropoo映画日記
                                                           

まぁ、普通の板チョコよりも少々お高いのだけれど、1枚をスグに食べる訳ではないし、仕事から帰ったらポキっと

割って、口の中に放り込んでから、PCをつけると言う毎日です。チョコレート

                                                                                                  

貴方様は、どんなチョコを貰ったのでしょうか?  コッソリ教えてね。

                                   

                                              

本日の買っちゃったDVD

インディアン・ランナー [DVD]/デビッド・モース,ヴィゴ・モーテンセン,パトリシア・アークェット
                                             
インディアン・ランナー 」のヴィゴ様は本当に素敵だったから…、やっぱ買っちゃいました。
                                           
そして、「善い人」で何だかモヤモヤが大きくなっちまって、ヴィゴ様作品奮発してポチッとなしちゃった!
                                      
お家に着たらば、又その時にお話ししませう。
                                             
                                                

ATHENA-アテナ- DVD-SET2/チョン・ウソン,チャ・スンウォン,スエ

                                 

大好きな「チョン・ウソン」氏が珍しくTVドラマに出演していると言うのを知り、vol.1とvol.2だけをレンタルした。

                                          

どれほど好きな彼が出ていても、やっぱ韓国ドラマは私は駄目だ。

                                     

vol.2は見ないで返却しちゃったよ叫び

                                         

                                                     

今は「ホワイトカラー」のシーズン2を一挙見している最中でゴワス。


White Collar: Season 2 [DVD] [Import]/出演者不明

                                  

スゲー面白いとは思わないけれど、まぁ~眠くなるまでの時間つぶしに…。

そう言う日々を過ごしております。




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伝説のhiropoo映画日記

                              

2011・韓国     ★★★☆☆(3.7)

                                     

監督:カン・ジェギュ

出演:チャン・ドンゴン  オダギリジョー  ファン・ビンビン  キム・イングォン  鶴見辰吾  山本太郎

                                    

                                             

アジアからノルマンディーまでを生き抜いた東洋人の壮絶な人生と人間の本質を描くトゥルーストーリー。

                                   

監督は、『ブラザーフッド』のカン・ジェギュ。

                                      

オダギリジョーとチャン・ドンゴンが、運命のいたずらで日本、ソ連、ドイツの軍服を着て戦うことになる男たちを演じる。

                                

240日間にも及ぶアジアからヨーロッパの大陸横断撮影を敢行して作られた、壮大なスケールの作品世界に

酔いしれたい。(シネマトゥデイより抜粋)

                                    

                                           

                                              


ブタ  本作も早く見に行かねば、終わっちまいそう~と言う事で、見て来たのだが。

      前売りについている「万歩計」欲しさに、前売りも買っていたしな。

                                          

      予告も数十回と見ていたので、どう言う内容かは、殆ど分かっていた。

      ラストが「えぇぇぇ~」と言うモノなのだが、あれでえぇのか?

                                    

      まぁ、オープニングからラストに繋がる作りなんだけれども、ちょっと納得のいかないラストだったな。

      細かく言うと、ネタバレになっちまうので言わないけれど、仮にも「オリンピック」でしょ!

                                         

                                                

      チャン・ドンゴンの若い時の役者の子が、凄くハンサムだったけれども、名前も分からないわ。

                                         

      二十歳そこそこ位から、オダジョーとドンゴンが演じるだけど、いやぁ~それも無理が有ったね。

                                          

      本当に3つの軍服を着て戦った「東洋人」がいたそうだけど、ストーリー的には完全なるフィクションでしょう。

                                                      

      軍服を着て、さっそうと現れるオダジョーを見て、この役を引きずったまま「こうだくみ」とサインしたのかな?と

      思わず想像してしまったのだが、それ程テンションの高い「俺様」な役どころ。

                                           

                                                      

      ドンゴン氏は、日本語も殆ど話せるのかなぁ~?

                                           

      戦争のシーンは前々から定評のある監督なので、激しいっす。

      でもなぁ~、145分間眠らずに見れたと言う事は、面白かったと言う事なんだろうけれども、そんなに

      感動もしなかったのは、私だけかい?

                                                

                                                      

                                                              



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2010・韓国     ★★★★☆(4.1)

                                

監督:ナ・ホンジン

出演:ハ・ジョンウ  キム・ユンソク  チョ・ソンハ  チョン・マンシク

                              

                                        

『チェイサー』で注目を集めたナ・ホンジン監督とハ・ジョンウ、キム・ユンソクのコンビが再タッグを組んだ

フィルム・ノワール。

                                           

借金返済のため、危険を顧みず韓国に密入国した韓国系中国人が、ある殺人事件に関与したことで味わう

奈落の底のような人生をダイナミックに描き切る。

                                              

どこまでも孤独な男をハ・ジョンウが体当たりで演じ、まるで野犬のような悪の権化をキム・ユンソクが怪演する。

                                             

怒とうの暴力の奥深くにひそむ人間の悲しいさがや業の深さに、りつぜんとする。(シネマトゥデイより抜粋)

                                        

                                         

                                            


ブタ  本作も目茶目茶楽しみにしていた作品。  

      前売りもかなり前に買っていたのに、インフルの為にスケジュールが崩れて、終了間際に滑り込んだ。

                                           

      まだ、何と「チェイサー 」と本作の2作品しか撮っていない監督とは、まるで思えない。

                 

                                                     

      しかも、主役が「チェイサー」の犯人役だったとは…。

      全く気付かず、今日色々調べてやっと納得できた。

                                            

      まぁ、私の目が曇っているせいなのか? 其れ位イメージが違う人で出演していてびつくりでした!


伝説のhiropoo映画日記伝説のhiropoo映画日記

<チェイサー>                       <哀しき獣>

                                              

      髪のせいだけでは無いと思うけれども、本当に何度も見直したもん!

                                                         

      チェイサーでは、猟奇的な犯人を演じた「ハ・ジョンウ」氏が本作では、仕方なく殺人を依頼され韓国に渡る

      中国に住む「朝鮮族」。

                                            

      そして、「チェイサー」では、元刑事でデリヘルの社長役の「キム・ユンソク」氏が、血も涙も無い男。

      と言う事で、チェイサーとは真逆の役どころで出演した2人ですが、本作もチェイサーには負けず劣らずの

      血塗れぶり。

                                         

                                             

      ハリウッド映画もマッツァオのカーチェイスは、凄かった!

      でも、私としてはチェイサーの方が好きだったなぁ~。

                                                   

      バイオレンス度は本作の方が強いけれど、犯人の気味の悪さは絶対にチェイサーだしな。

                                                    

                                                       

      バイオレンスを前面に出し過ぎで、ストーリーの本筋の方が弱かった気がするんだけど。

      ラストは本当は、切なくてホロリと来なきゃいけないんだろうけれど、「ありゃりゃ…」で終わっちゃったしね。

                                                

      けれども、全く眠くなる事も無く、手に汗握ると言うか、本作のエンドロールであまりにも強く握りしめ過ぎて

      右手がチョッと痛かった…。 (かなりのドキドキ・ハラハラも味わえまする)

                          

                                   

                                    

                                    

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伝説のhiropoo映画日記



2011・米     ★★★☆☆(3.4)

                                   

監督:デヴィッド・フィンチャー

出演:ダニエル・クレイグ  ルーニー・マーラ  クリストファー・プラマー  スティーヴン・バーコフ

                                      

                                          

『ミレニアム』3部作として映画にもなったスウェーデンのベストセラー小説をハリウッドで映画化。

                                                  

『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャーが監督を務め、白夜のスウェーデンを舞台に、

数十年に及ぶ血族の因縁と猟奇的ミステリーに彩られた物語が展開する。

                                                

キャスティング選考も話題になった天才ハッカーのヒロインを演じるのは、ルーニー・マーラ。

                                           

彼女と協力し合うジャーナリストを、ダニエル・クレイグが演じる。

                                       

原作とは異なる衝撃のラストに注目。(シネマトゥデイより抜粋)

                              

                                              

                                               


ブタ  前売りを買っていたので、初日に見て来た。

                                          

      きっと誰もが聞きたい感想は、どっちの方が良いか?だろう。

      私的には、何を置いてもオリジナルの方が圧巻だと思う。

                                

      リスベットもしかり、ミカエルのクレイグも悪くは無いけれども、な~~んか女にだらしない奴って感じがした。

                                                     

      当然だが、オリジナルの方を何度も見ているので、リメイク版を観ても誰がどうなのか?と言う、

      謎解き部分がネタバレしていて、損は損なのだが、オリジナルのリスベットは何度見てもカッチョ良い。

                                               

      タイトルのドラゴンタトゥーに関しても、オリジナルのタトゥーの絵柄の方が好きだな。

                                          

                                         

      タダ1箇所だけ、リメイク版の方が飛びぬけて良いのは、音楽なんだなぁ~。

      これが堪らないチョイスで痺れた。  サントラ買うかな?と久々に思ったぐらい。

                                       

      レンタルの見たい作品が今日届いたのだが、今夜はこれからオリジナル版をもう1回見よう~~っと!

                                                

                                              

      ちなみにオリジナルの「ミレニアム 」のレヴューはコチラどす。

                              

                           

                                                                                    



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伝説のhiropoo映画日記

                                          

2011・英・豪・メキシコ     ★★★☆☆(3.1)

                                  

監督:トロイ・ニクシー

出演:ガイ・ピアース  ケイティ・ホームズ  ベイリー・マディソン  ジャック・トンプソン  ジュリア・ブレイク

                              

                                        

『パンズ・ラビリンス』の鬼才ギレルモ・デル・トロが脚本と製作を務め、テレビ映画「地下室の魔物」を

リメイクしたダーク・ファンタジー。


欧米で言い伝えられてきた歯の妖精「トゥースフェアリー」をモチーフに、郊外の古めかしい屋敷に引っ越してきた

孤独な少女とその家族が体験する恐怖を描く。


監督は、コミック「バットマン」などに携わったトロイ・ニクシー。


出演には、『マイ・ブラザー』などの子役ベイリー・マディソン、ケイティ・ホームズ、ガイ・ピアースらがそろう。

(シネマトゥデイより抜粋)

                                      

                                              

                                                    

ブタ  思わず「パンズ・ラビリンス」を思い出す様な映像が所々に出てきて、私としては本作の監督より

      デル・トロ監督色の方が前に出ている感じが、チョッと残念だった。

                                       

      子役のベイリー・マディソン氏の事を絶賛されていたようだが、私はあんまり良くは思わなかった。

                                                                 

      サリー役の彼女ってば、もっと子供らしい顔なら兎も角、パパの恋人の事を「おばさんじゃない!」と言う

      台詞が有るのだけれど、あんたの方がよっぽどおばちゃん顔じゃ!と心の中で毒づいてしまった叫び


伝説のhiropoo映画日記

                                                         

      確かにダークな妖精のお話なんだけれども、怖さも然程感じなかったし、ストーリーも有り触れている感じ。                                    

                                                 

      チョッと期待していたんだけれど…。

      でも、全く眠くなる事も無く最後まで見れたので、良しとしよう。←何様? 叫び 叫び 叫び

                    

                            

                                   

                                   


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2009・オーストリア・独     ★★★★☆

                                     

監督:ロベルト・シビス  リリアン・フランク

出演:シュテファン・クニュップファー

                                  

                                             

ピアニストを陰で支える調律師を取り上げたドキュメンタリー。

                                            

フランスを代表するピアニスト、ピエール=ロラン・エマールと、調律を任されたシュテファン・クニュップファーとの

やり取りを軸に、世界の名だたる演奏家が信頼を寄せるシュテファンの丹念な仕事ぶりを映し出す。

                                                  

次々と高い要求をする完ぺき主義者のピアニストと、あらゆる手段を用いてその要求に応える調律師、

究極の響きを求める「ピアノマニア」同士の妥協なき執念に圧倒される。(シネマトゥデイより抜粋)

                                        

                                           

                                               


ブタ  一言で言えば、「ピアノマニア」と言うよりもピアノ音のヲタク達と言う感じかな?

                                         

      そんな失礼な事!とお叱りを受けるかもしれないけれど…。

                                                         

      楽器屋さんに勤めている時に、当然社員の中に「調律師」も何人かいて、入社したての時はウチの店の

      鍵盤以外の楽器の売り場(ギターとか、管とか、太鼓関係とか)に配属になった人が、私が辞めてスグに

      調律師になった事を聞いて驚いた事が有った。

                                          

      ギターは弾けるようだったけれど、絶対音感等が有る様な感じには見えなかったから…。

      ある時その人と出会って、聞いてみたら「今は調律をする機械が有るんですよ」と教えてくれた。

                                     

      その機械で測りながら、調律をする事が出来るそう…。

                                                

                                                     

      と、本作はそう言う普通一般家庭の調律をする人では無く、有名いや、超がつく有名ピアニスト達が

      こぞって、彼を指名する「調律師」である。

                                     

      其れも、単なるピアノの音を調律するだけの人ではない。

      ピアニストそれぞれのリクエストに答え、望む音を調節する神の耳を持ち、神の技を持つ調律師。

                                       

      其れが、物凄く気さくな良い感じのおじさん。

      まぁ、ピアニストの方が気難しい人が多いから、そう言う風に見えるのかもしれないけれど。

                                              

      それにしても、コンサートホールのピアノの買いつけまでするお方。

      しかも、ピアノ工房まで持っている。

                                              

                                                    

      私にとっては、色々と興味を惹かれる満載な内容であった。

      しかし、「ラン・ラン」のピアノは本当に弦が切れてもおかしくない程のすざましい演奏だねぇ~。

                 

                             

                                    

                                        


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伝説のhiropoo映画日記

                                                  

2011・英     ★★★☆☆(3.1)

                      

監督:デヴィッド・マッケンジー

出演:ユアン・マクレガー  エヴァ・グリーン  ユエン・ブレムナー  スティーヴン・ディレイン  デニス・ローソン

                                 

                                            

人間に備わる五感を奪う謎の感染症がまん延し、人類存亡の危機に陥った世界を舞台に、危機的な状況下で

巡り合った男女の恋の行方を描く恋愛ドラマ。

                                                  

主演はイギリスきっての実力派俳優ユアン・マクレガー、彼と恋に落ちる科学者にエヴァ・グリーンがふんする。

                                               

監督は、『猟人日記』でもユアンを主演に迎えたデヴィッド・マッケンジー。

                                              

世界を舞台にした壮大なストーリーと、愛の意味を問う人間ドラマを融合させた斬新な映像世界が異彩を放つ。
(シネマトゥデイより抜粋)

                                          

                                                

                                                     

ブタ  設定も面白いし、何より役者冥利に尽きるストーリーだと思う。

                                  

      必ず、五感の一つが消える前に異常な行動を見せる人々。

      例えば、臭覚が消える前には、異常に悲しくなり所かまわず人々は号泣し出す。

                                  

      まるで、役者の演技トレーニングを観ている様な気もした。

        

      ユアン様はシェフで、エヴァ様は感染症の研究員なんだけれども、ユアン様のレストランの裏口と

      エヴァ様のアパートメントの窓が凄く近くて、其れで2人は出逢うのだけれど…。

                                

      そんな2人も例外では無くて、その訳の分からない感染症にかかって行く。


伝説のhiropoo映画日記

                                                   

      一番映像的にも凄いと感じたのは、手近にある物全てを口にする人々。

      レストランのシェフ達は、まだ食品をむさぼり食うのだけれども、エヴァ様等は持っている花束から

      口紅まで、食べつくすシーンが圧巻ですわ。

                                        

      勿論それらは、フェイクなんだろうけれど、それでも記憶に残るシーンで御座いました。

                                                

      タダ、段々と症状が酷くなるのだけれど、音が消え、言葉が消えて、ラストに掛けて物凄く静かに

      なって行きますの…。

                                          

      もう、お分かりでしょうか? 最後の最後で眠ってしまい、どんなラストか分からず仕舞い叫び

      思わず、離れた席に座っていた「ROSEさん」に「最後はどうなるの?」と物凄くお間抜けな質問を

      致しました私ですあせる

                                                 

                                               

      まぁ、レンタルになったら再見しようかなぁ~等と思っております。

      「猟人日記 」の方が、人で無し度は高いですが、本作は実験映画っぽいかなぁ~。


                      

                      



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あぁ~、遂に休日ブログも80になっちゃいましたね。

                        

いやいやいや…、決して色々計算などしないのよ。  恐ろしい事になるからね。

                           

                           

早くDVDを収める棚を買わないと駄目だなぁ~、と思いつつ。

                 

その辺に山が幾つも…あせる

                         

インフルのおかげで、なんか色々予定が狂って、見たいんだけど落としてしまう作品が何本かある。

                                    

チョッと悔シス叫び  「ROSEさん」に教えて貰った「デビルズ・ダブル」も見たいんだけどなぁ~。

                         

もしかしたら、レンタルになるやも…。  前売りを買っている作品も、早く見ないとヤバス!な状態。

                                       

                                

そして「今日の買っちゃったDVD」は…。

ブルーベルベット(オリジナル無修正版) [Blu-ray]/カイル・マクラクラン,イザベラ・ロッセリーニ,デニス・ホッパー
                                        
きゃぁ~~~!見たい(もう一度ね)と、勢いよくポチッとなしたのは良かったけれど、何とブルーレイでした。
                           
自宅に届いてから、「あちゃぁ~~~、やってもた」と痛感しております。 
                                       
まぁ、でもどう言う感じだろうか?と言う気持ちも少しは有るので良いかぁ~。(←良いのか?本当に…)
                                        
                                     
この作品とかを観た時には、監督に夢中だったからなぁ~。
                                             
                                                       
                                              
ホワイトカラー ”知的”犯罪ファイル vol.1 [DVD]/マット・ボマー,ティム・ディケイ,ティファニー・ティーセン
                                 
海外ドラマは、「ホワイトカラー」のシーズン1を観終わりました。
                           
夢中にはならないけれど、シーズン2もイッキ見するつもりです。

                         

                                




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