新・伝説のhiropoo映画日記

劇場・レンタル・DVDと

昨年は546本の作品を見ました。

どっかに残しておかないといけません。

合格何時もお越し下さる貴方様へ、我儘なお知らせです。

                                  
            
どう頑張ってもペタをお返しする時間が取れませんあせる

                                               
申し訳ありませんが、暫くの間様子を見させて頂いて、外すかどうするかを考えさせて頂きたく思います。
                 
折角ペタ頂いても、お返し出来かねます事をご了承くださいませ。m(u_u)m

                                                     

                                            
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2015・スウェーデン     ★★★☆☆(3.5)

                           

監督:スティーグ・ビョークマン

出演:イングリッド・バーグマン

                             

『追想』『秋のソナタ』など数々の傑作で知られ、7度のオスカーノミネート、3度の受賞を

果たした伝説の名女優イングリッド・バーグマンのドキュメンタリー。

                                      

インテリジェンスと圧倒的な演技力で世界中を魅了した彼女のプライベート映像をはじめ、

日記や手紙、子供たちへのインタビューなどを通し、女優としての足跡や一人の

女性としての姿を映し出す。

                               

イングリッドと同じくスウェーデン出身のアリシア・ヴィキャンデルがナレーションを務める。

(シネマトゥデイより抜粋)

                          

                               

                                 

ブタ 

私の中では、好きな俳優の5本の指に入るお方。 単に美しいだけではない魅力の源を

知りたいと楽しみにしていたドキュメンタリー作品。

                                       

                                       

「カサブランカ」や「ガス燈」、「秋のソナタ」をはじめ数々の名作に出演し、オスカーも

3度獲得したスウェーデン出身の世界的大女優イングリッド・バーグマン。

                                     

本作は彼女の生誕100周年を記念して製作された人物ドキュメンタリー。

娘のイザベラ・ロッセリーニはじめ彼女の4人の子どもたちの全面協力の下、日記や

プライベートフィルムなどの膨大な未発表資料と家族や関係者へのインタビューをもとに、

周囲の批判を怖れず己の信念のままに生きた波瀾万丈の人生とその心の軌跡を

描き出していく。

                                           

                                

一人っ子で、両親を早くに亡くしたイングリッドは、兎に角モノを残すことに執着する。

常にビデオカメラを回し続けていた。

                            

                                

彼女の日記からも、色々な心情なども織り交ぜつつ、素顔の部分も魅せてくれる。

                            

物凄く内気な人だったらしいが、台本通りに台詞や動きがある俳優の仕事が、本当に

性分にあっていた様だ。

                        

大人になった子供達が話す、イングリットは「カメラを操る人」に弱かった様。

キャパとも浮名を流し、不倫の関係を貫き3人の子供を儲けたロッセリーニ監督との恋。

                            

                           

カサブランカで共演した、ボガード氏の素顔等、なかなか興味のある内容。

                             

ノーメイクであっても、通用する美人で尚且つ、インテリジェンスの漂う人って、

あまりいないと思う。

                         

年齢を重ねても、それは言えるし。 年相応の美しさ。

                               

子供の世話などは殆どしなかった母親だが、子供達からは「寂しい気持ちはあったけれど

あれが母だと思う」と分かりあえた言葉が聞けた。

                      

                                  

「オリエント急行」では、違う役でオスカーを取らせたいと思っていたが、彼女自身が

端役をチョイスしたので、普通の役者は嫌う、5分間にも及ぶ長台詞を追加したそう。

                            

イングリッドは見事に演じ切り、助演女優賞で3度目のオスカーに輝く。

                        

               

印象的だったのは、多分子供達と別れる時に撮った、イングリッドのおどけた表情。

普段は彼女がカメラを回すので、彼女の表情が見れるのは珍しく、泣きまねや笑顔や

しんみり等色々な母の顔を見せていた。 やはりノーメイクで。

                         

 

                       

                          

                               

 

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2016・米     ★★★☆☆(3.1)

                    

監督:デニス・ガンゼル

出演:ジェイソン・ステイサム  ジェシカ・アルバ  ミシェル・ヨー  トミー・リー・ジョーンズ

                        

                                 

ジェイソン・ステイサムがすご腕の暗殺者ビショップを演じたアクション『メカニック』の続編。

                              

殺しの世界から去った彼が、兄弟子によって武器商人暗殺計画へと引きずり込まれる。

                                   

メガホンを取るのは、『THE WAVE ウェイヴ』などのデニス・ガンゼル。

ジェシカ・アルバ、トミー・リー・ジョーンズ、ミシェル・ヨーらが共演する。

                              

銃撃戦や肉弾戦に加え、ブラジル、タイ、ブルガリアなど世界を股にかけた物語に注目。

(シネマトゥデイより抜粋)

                           

                                

                            

晴れ

TOHOフリーパス  16本目

                         

ブタ

やっぱ、「サンズ・オブ~」も見出すと止められなくなって、今日は3本見ようと思って

いたけれど、何の何の朝の8時半頃から寝る羽目に。 4時間ほど寝て、2本見てきた。

                            

                                       

精密で正確な仕事ぶりで“メカニック”と呼ばれた凄腕の元殺し屋ビショップ。

今は裏社会から足を洗い、リオデジャネイロで平穏な日々を送っていた。

                                  

そんなある日、幼少期から暗殺者として一緒に育てられた男クレインからの依頼が舞い込む。

彼はある事件がもとでビショップへの憎しみを募らせる因縁の相手でもあった。

                                     

依頼を拒絶して、タイに身を隠すビショップだったが、何の罪もない女を人質に

とられてしまい、やむを得ず依頼を受けることに。

                            

しかしそれは、武器商人として世界を裏で操る3人の超大物フィクサーを暗殺するという、

あまりにも危険で困難なミッションだった。

                                    

                                    

前作はリメイク作品で、それなりに面白かったと思う。 本作は100%オリジナルな続編。

                             

久々に見たジェシカたんは、結構スレンダーで、今が一番綺麗じゃ?ちゅーぐらい。

ビキニで海の中を泳ぐシーンは、ポール君との「イントゥザ~」を彷彿するよね。

                           

彼女の設定が凄く中途半端で、戦えない女子にしてしまった方が良かったのでは?

                                  

                          

この方の出演も久々な気がした、トミーおじさん。コーヒーのCMでよく見るので、それ程

見ていない気にはならないけれど、めっさ痩せてたのは、何かあったの?

                   

でもピアスとかして、チョイ悪オヤジ風な髭もお似合い。 

                                 

                          

ステイサム氏のアクションは素敵ですが、如何せんめっさ難しい暗殺なのに、3つも。

1つでも映画1本分撮れるのに、それを3つ。 なのに99分じゃ、あまりに安易すぎるよね。

                             

でも、空中プールの暗殺はなかなか面白かったな。

                           

という事で、全体的に安心して見れるアクション作品。

ジェシカたんとも、安易に恋人同士になっちゃうし。 そこで、もうひと捻り欲しかったな。

                            

そう考えると前作の方が、面白かったなぁ~と思えてくるんですが、Do~でしょか?

                          

                               

 

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9月もあと1週間を残すところとなった。 と、いう事はTOHOフリーパスが後1週間の命。

                     

で、本日も今日を休日ブログにして、今週いっぱい見まくることに致します。

                      

後何本見れるかな? 2回見ている作品もありますが、今日までで20本見ましたが。

                        

                           

で、「サンズ・オブ~」が到着しているにも拘らず、止めることが出来なかった「スパナチュ」

                       

シーズンⅪを見終わりました。  遂に、あのお方が出演です。ワァオ~。

                               

相も変わらず、命を粗末にする兄弟ですが…(世の為ですが)、今回もどえらいです。

                                

                                     

このドラマ、何処へ行くのか分かりませんが、ついて行きます何処までも。 ぶふふふ。

                                      

                           

劇場予告で出演を知り、喜び勇んで家で調べたら、もう私大好きな人盛り沢山で、

                        

今からウキウキワクワクで御座います。 「SW ローグワン」

 

これだけ出てたらストーリーなどどうでも良いわ!

                               

                                    

めっさ久々、しかもこんなメジャー作品で見れるなんて、「ディエゴ・ルナ」氏。

                              

それと、何と全然予想していなかったので、本当に嬉しす。 マッツ様が。

                            

                             

悪役やろうか? メインの部隊にはいないみたいなんすけど。  楽しみ~~。

                              

                                

そして、今日の買っちゃったDVDは、ずっと買っていなかったのですが買いました。

                            

「A.I.」まぁ、他に欲しかった作品があったので、3枚にする為なんですけれどね。

                              

                           

名子役でしたね。 ジュード・ロウ氏のロボットも素敵ですが。←未だに欲しい。あほうです。

                          

お陰で、またまた棚を買う羽目になりました。 もう、ホンマに無理になって来た。

                      

どうすんねん、私。 知りませんが。 あほうです。

                           

                        

秋の夜長にDVD。 はい、皆様ご一緒にご唱和ください。 あほうです。

                                    

                                       

                                               

                                              

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2016・邦画     ★☆☆☆☆(1.4)

                       

監督:新城毅彦

出演:広瀬すず  山崎賢人  石井杏奈  中川大志  甲本雅裕  板谷由夏

                     

                          

第37回講談社漫画賞に輝き、アニメ版も放送された新川直司による人気コミックを

実写映画化。

                                                

母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった天才ピアニストの少年と、自由奔放な

バイオリニストの少女が、互いの才能を認め合い成長していく姿を切ない恋模様を

交えて描く。

 

広瀬すずと、山崎賢人が主演を務める。

監督は『潔く柔く きよくやわく』などの新城毅彦、脚本を龍居由佳里が手掛ける。

(シネマトゥデイより抜粋)

                       

                           

                     

晴れ

TOHOフリーパス  15本目

                         

ブタ 

モチのロン、原作のコミックスもTVアニメも見ておりません。 

もう、この手の作品は私は見ちゃいかんのかもなぁ~と思いつ、周りを見渡すとJKどころか

中坊の姿もなく、劇場は小学生の女子で一杯ってなんで? TVのせいなのか?

                           

                                  

かつて、その正確無比な演奏で天才少年ピアニストと注目を集めた有馬公生。

しかし母の死をきっかけに自分の弾く音が聞こえなくなってしまい、以来ピアノから

すっかり遠ざかっていた。

                                 

高校2年生となった4月のある日、公生は幼なじみの澤部椿と渡亮太を通じて

ヴァイオリニストの宮園かをりと出会う。

                           

勝気で天真爛漫なかをりは、イケメンの亮太との仲を取り持ってほしいと公生に協力を求め、

彼を振り回し始める。

                               

そんな中、亮太たちとコンクールに出場したかをりの応援に行った公生は、彼女の

自由奔放な演奏に心奪われる。

                                     

やがて二次予選に出場することになったかをりは、ピアノの音が聞こえなくなったと

告白する公生を、半ば強制的に自分の伴奏者に任命してしまうのだったが…。

                                     

                              

コミックスが原作なのだから、もう少し誇張しても良かったのでは?

                                 

厳しい母親のピアノレッスンにも耐える幼い公生。公生が頑張るのは、コンクールで良い

成績を取ると母親が「病気が治る気がする」と言うから。

                         

このシーンが殆どなくて、優勝したのに皆の前で、クソミソに言われてしまう公生は

思わず、言ってはならない言葉を言ってしまう。

なので、母親は「僕が殺した」と思い込み、それによってピアノが弾けなくなる。

                                

                               

楽譜に書いてある事が命と教えられてきた公生だったが、自分の感性だけで弾きこなす

かをりの演奏に衝撃を受ける。

                           

やがて、かをりの脅迫めいたものもあり、かをりのヴァイオリンのピアノ伴奏を引き受ける

公生だったのだが…。

                         

                            

ちゅーか、かをりの病気は何?

                       

姪っ子が山崎氏のファンで、上映開始すぐに見に行っていたけれど、私は泣くどころか

タダだから見てやろう根性の私が悪うございましたという事か、本作も「早く終われい!」と

呪文を唱えておりました。

                        

                      

まぁ、そんなこんなで、本作についても私の意見など無視して下され。

                                    

                                       

                                               

                                              

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2016・邦画     ★★★☆☆(3.5)

                  

監督:山口雅俊

出演:山田孝之  綾野剛  本郷奏多  やべきょうすけ  高橋メアリージュン

                        

                            

山田孝之が高金利の金融屋を演じる人気シリーズで、真鍋昌平による原作コミックの

「フリーエージェントくん編」「中年会社員くん編」を基にした社会派ドラマ。

                                 

女性を口説くためネットビジネスで一獲千金を狙うフリーター、遊ぶ金欲しさに借金を

重ねるサラリーマンに丑嶋馨が立ちはだかる。

                                  

主演の山田のほか綾野剛、本郷奏多、藤森慎吾らが出演。

監督は、これまでのシリーズ同様、山口雅俊。

 

欲にまみれた登場人物たちの行く末と、大金が動く危険なマネーゲームが見どころ。

(シネマトゥデイより抜粋)

                       

                            

                              

晴れ

TOHOフリーパス  14本目

                          

ブタ

この間「ディアポリス」で悪口書いたら、大好きなウシジマくんで、嫌と言う程見ねば

ならなかったのは…。 うぅぅぅ、私が悪う御座いました。ってか?

                            

                                  

派遣の仕事で食いつなぐ若者・真司は、ネットビジネス界のカリスマ天生翔の広告を見て、

半信半疑で彼のセミナーに出席する。

                              

そして、人生の一発逆転を夢見て危険なマネーゲームに溺れていく。

 

一方、妻がいながらキャバクラ通いを続けるサラリーマンの加茂。

美人キャバ嬢・花蓮に入れあげ、ズブズブと闇金の底なし沼にハマっていく…。

                                        

                                 

本作は今までのエピソードと違って、日雇い等のバイトで日々を暮らしていた若者が

ネットビジネスの世界に嵌るストーリー。 この手のブログは良くあるよね。

                

そういうのに警告も発していて、ちょっと矯めになるんじゃね?的な部分もある。

                          

オリラジの人の方は、いい加減なサラリーマンがキャバ嬢にのめり込むストーリーだけど。

                                             

                                

まぁ、何時もながらにウシジマくんは「超カッチョヨス」 

この撮影に入ると山田君太らないかい? だって、食ってるシーンが大半だしょ? ふふふ。

                     

ファイナルではオムライス食べてくれるかな?

カウカウファイナンスは、闇金なんで利息も目ん玉飛び出るぐらいだけれど、ライノーローンの

犀原茜役の高橋メアリージュンが出てくると、死人が出るからね。でも、ちょっと待っている私。

                        

                               

後1本で、もう会えなくなるのかと思うと、凄く寂しい。

ウシジマくんって、どんなプライベートなんだろう? 凄く知りたいような知りたくないような。

                      

来月まで、待ち遠しい。

                                                             

ちなみに今調べたら、劇場版全てが高得点だったわ。 ちょっと恥ずかしい。うふドキドキ

ファンの欲目もあるけれど、面白いもんね。

              

闇金ウシジマくん」「闇金ウシジマくん Part2」飛べるようにしておきました。よろしかったら。

                          

                               

 

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2016・伊     ★★★☆☆(3.1)

                 

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ

出演:ジェレミー・アイアンズ  オルガ・キュリレンコ  ショーナ・マクドナルド

                     

                           

ジュゼッペ・トルナトーレ監督が放つ、ミステリードラマ。

 

死んだはずの恋人から手紙やプレゼントが届き続ける女性が、その謎を解く姿を彼女の

秘めた過去を絡めながら追う。

                           

ジェレミー・アイアンズが天文学者である恋人を、オルガ・キュリレンコがヒロインを力演。

深い謎と、舞台となるエディンバラやサン・ジュリオ島の美しい風景に魅せられる。

(シネマトゥデイより抜粋)

                    

                        

                             

晴れ

TOHOフリーパス  13本目

                          

ブタ

自分の中で、子供仕様作品が続いたので、ちょっと大人に戻りたくて見たのだが…。

                                      

                                     

著名な天文学者エドとその教え子エイミーは恋人同士。

しかし2人の親密な関係は周囲には秘密にされていた。

                                 

そんなある日、大学の講義に出席したエイミーは、エドが4日前に亡くなっていたことを知る。

悲しみに暮れるエイミーだったが、その後もエドからの手紙や贈りものが届き続ける。

                          

その謎めいたメッセージに戸惑いつつも、彼が暮らしていたエディンバラや、かつて2人で

時間を過ごしたイタリア湖水地方のサン・ジュリオ島などを巡り、彼が遺した謎に

向き合っていくエイミーだったが…。

                                           

                                 

簡単に言えば、余命が分かった母親が子供たちの誕生日やお祝いごとに届く手紙を

送るストーリーの大人の恋人版の様なお話。

                          

エイミーには病気の事を全く話していなかった教授。

普段からも、「魔法使い」と呼ばれている位に、タイミング良くメールや手紙が届く。

                           

エイミーが喜ぶことは何でもしてあげたい教授。

最初は、「不倫」な関係なのか?と思っていたが、教授に妻はいない。

                                     

                              

教授が亡くなっても、メールや手紙は届く。 封筒の中にはCDもあり、今まで通り「チャット」を

しているような感覚になるエイミー。

                       

けれど、エイミーの行動を予測し、送られてくるそれらが、「面倒」になった時にはストップする

方法も述べられている。

                                  

                                   

全く私は泣けなかったし、この恋に酔う事も出来なかった。

てか、教授は本当にエイミーの事を愛していたのか?

                   

父親的な目で彼女を見ていたのでは?

死して尚、若き彼女の事を縛るのか?

                             

                    

2人の会話は、星についての専門用語がバンバン出てきて、「それはなんじゃ?」の

世界なので、その辺もイマイチ疎外感を感じるしなぁ~。

                       

てか、めさめさロマンティックな男なんだよね。 教授。 そういうのは私の好みじゃないの。

まぁ、そんなお方に出会った事も御座らんが。 ははは。(汗)

                          

亡くなった事をキッチリと認める事をせずに、次々に送られてくる手紙やメール。

嫌な時は、断ってくれと停止の仕方も教えてくれるが…。

                  

これって、ある意味飼い殺しじゃね? 等と、分からない世界にイチャモンを付ける私。

素直に見れる貴方様なら、教授の愛にきっと涙涙なのでしょう。

                         

                          

                             

                                              

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2016・日本・仏・ベルギー     ★★☆☆☆(2.7)

                     

監督:マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット

                           

                              

第73回アカデミー賞短編アニメ賞に輝いた『岸辺のふたり』などのマイケル・デュドク・

ドゥ・ヴィット監督が手掛けたアニメーション。

                                         

嵐で大海原に放り出されて無人島に漂着した男が、その後どのような運命をたどるのかを

活写する。

                               

高畑勲監督やプロデューサーの鈴木敏夫がスタッフに名を連ねた。

第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門特別賞受賞の力作に魅了される。

(シネマトゥデイより抜粋)

                           

                            

                               

晴れ

TOHOフリーパス  12本目

                          

ブタ

昨日台風で映画館に行けなかったので、起きれたら本作も見ようと予定をたてた。

何とか起きれて、時間に間に合ったので、見たのだが…。

                              

                           

吹き荒れる嵐の中、海に投げ出された男が、かろうじて生き残ったものの波に乗って

見知らぬ無人島に流れ着く。

                                   

彼は何度も力を振り絞って島から出ようとするが、その度にまるで見えない何かに

操られるように島へと連れ戻される。

                                   

万策尽きてしまった男の前に、ある日、一人の女性が姿を現し……。

 

 

セリフを排し、美しく詩的な映像と音楽のみで綴っていく。

 

ある意味、アニメーションの原点っぽい作品と言えば、聞こえは良いが、セリフも無しで

音楽もそれ程なので、退屈はしないまでも、説明不足的な部分はあると思う。

                                           

                         

何度もいかだを作って、島を脱出しようと試みるが、何者かに必ず壊されて、島に戻らねば

ならない。

                

                                      

もう無理だと、希望が失せた時、男の前に現れたのは…。

                          

                            

上映時期を間違ったのでは? やっぱ夏前位の方が良かったのでは?

今は、「君の名は。」と「聲の形」のヒットで、本作まではどうだろうか?

                      

「君の名は。」ファンの人達には、本作は物足りないかもしれない。

しっとりと良作だとは思うけれど、台詞が無い分、何で補うか?と言うのが、若い人に

受け入れられるかな?

                          

詩情溢るるファンタジー作品。 眠い時には駄目だよ。

                          

                               

 

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2016・邦画     ☆☆☆☆☆(0.2)

                      

監督:熊切和嘉

出演:松田翔太  浜野謙太  須賀健太  NOZOMU  柳沢慎吾

                        

                            

リチャード・ウーとすぎむらしんいちによるコミックを原作とする、松田翔太が秘密組織の

警官を演じたテレビドラマの劇場版。

                                         

密入国外国人が作った秘密組織・裏都庁の警官が誘拐殺人事件をめぐり、

アジア人犯罪組織や、ヤクザとのデッドヒートを展開する。

                                        

監督は、本作のドラマ版や、『私の男』などで知られる熊切和嘉。

 

浜野謙太や柳沢慎吾、康芳夫らドラマのキャストに加え、須賀健太や安藤サクラらが共演。

怪しい世界観や登場人物、ハードなストーリーに期待。(シネマトゥデイより抜粋)

                         

                             

                                      

晴れ

TOHOフリーパス  11本目

                          

ブタ

劇場版の予告を見て、TVドラマも撮りためて見たのだが…。

                                      

                                    

裏都庁の警察組織“ディアスポリス”のただ一人の警察官として日々、弱き異邦人である

裏都民たちのために奮闘する久保塚早紀。

                             

ある日、そんな裏都民の一人であるマリアが誘拐される事件が発生する。

 

さっそく相棒の鈴木とともに捜査に乗り出した久保塚は、裏都庁の“助役”阿(アー)や

裏都知事のコテツらの協力の末、ついにマリアの監禁場所を突き止めたものの、

すでに彼女は殺された後だった。

                          

犯人は留学生崩れのアジア人犯罪組織“ダーティ・イエロー・ボーイズ”の周と林と判明、

その行方を追う久保塚と鈴木だったが…。

                                            

                               

ドラマの方も、何やかんや言いながらも事件を解決していく、ハードな事件を扱いながらも

何処かゆるゆるな感じの久保塚が、わりと好きだったけれど。

                      

劇場版では全然と言って良いほど、久保塚の良い所が無くて、久々に拷問にかけられて

いる気分で「早く終わらんかな?」と思いながら見た。

                                

                               

たった一人のとあらすじにあるが、部下と言うか下っ端と言うか、鈴木が訳ありで久保塚の

助っ人となる。

                   

本当に申し訳ないのだが、私はこの方(顔)が生理的に受け付けないので、ドラマ版でも

「早く出番が終わってくれい」と思っていたら、最後までずっと出る事になり、ままドラマ版の

途中から「キツク」なってはいたのだが。

                                  

                               

なのに、久保塚はオープニングのパーティの席で信じられないほどの酒を飲み、殆ど

稼働できない状態。

                  

となると、鈴木が活躍するしかない…(泪)

走ったりしているけど、「うっぷ!」となりながら…。 なんだかなぁ~。

                             

しかも、悪人役の周(ジョウ)役の須賀健太氏が、ちびっこギャングにしか見えないし。

                             

                             

ドラマの方は5・6話の夏帆氏ゲストの回が、結構好きだったのにな。

このドラマで、やっぱ松田弟も「松田優作」を目指しているのかな?って感じたんだけど。

                            

ドラマ版は大体2話完結って感じだったけれど、116分はもたなかったのかな?

(1話30分ドラマです)

                          

                

実は本作の記事は書かないでおこうと思っていましたが、本日台風が上陸して

昼間に通過するので、映画館に行けませんでした。 と言うわけで本作の記事を書きました。

                        

                              

こんな記事で、ドラマ・本作のファンの方、本当にスマヌ。

                    

                                    

                                       

                                               

                                              

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またまた、デカイ台風が九州に接近しておりますが、大丈夫ですか?

                      

今日は早起きせねばだったので、結局眠らずお墓参りに。

                    

夜は何時もよりかは、早目に眠くなるかもですが、今のところ大丈夫。

                         

この前、シーズン1を見終えた「サンズ・オブ・アナーキー」のシーズン2に突入して

                 

これが本当に面白くて、止められないのよね。

                       

                               

何がカッチョヨイって、設定も新鮮だしね。 やっぱ、ジャックス役のチャーリー様ですわ。

                                  

                                  

母ちゃんって思えないよね。 でも段々とアウトローな母ちゃんもイエス様にっていうのが

                        

あんたもやっぱり、母なんだねって思うと素敵。    

                                        

で~、もう一つオキニな部分は、大好きな「アリー・ウォーカー」氏が嫌な役なんだけれど

                      

出ているところ。 本当に彼女は好きな女優さん。

                                    

                                    

今は、こんなに美しくはないっすけど、でも、雰囲気があるんだわ。

                                

このまま、シーズン4まで一気見します。

                                

                                

で、本日の買っちゃったDVDは、この時期はやっぱこれでしょな「スパナチュⅪ」

                             

                             

シーズンⅩをこの間、もう一度見直してⅪにと思っていたのですが、買っちゃったのは

                      

何時でも見られると、置いておいて、サンズ・オブ~を見ている訳です。

                              

                         

でぇ~! 凄く気になって、もう既にレンタル予約はしてあるのですが

                         

ちょっと気になる俳優の「ドミニク・クーパー」氏が、なんと!神父さん役。 涎出てますがな。

                          

 

                             

本作も悪魔モノらしいのですが。 スゲエ楽しみ。

                       

皆様は、秋の夜長ですが。  私は朝までDVDですから。 とほほほ。

                  

                     

雨・風の被害が出ませんように。  くれぐれも台風にはお気をつけてね。

                           

                          

 

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2015・仏     ★★★☆☆(3.8)

                      

監督:ミシェル・ゴンドリー

出演:アンジュ・ダルジャン  テオフィル・パケ  ディアーヌ・ベニエ  オドレイ・トトゥ

                         

                                 

『エターナル・サンシャイン』など独特の世界観で人気のミシェル・ゴンドリー監督による

青春ロードムービー。

                                                

窮屈な日常から抜け出そうと旅に出た少年二人のひと夏の冒険を、自伝的要素を

ちりばめみずみずしく描き出す。

                                     

周囲からミクロ(チビ)と呼ばれるダニエルを映画初出演のアンジュ・ダルジャン、

変わり者の転校生テオをモーリス・バケの孫であるテオフィル・バケが演じるほか、

『ムード・インディゴ うたかたの日々』でゴンドリー監督と組んだオドレイ・トトゥが共演。

(シネマトゥデイより抜粋)

                         

                           

                            

ブタ

本作も、予告を見て凄く気になっていた作品。

                                    

                             

中学生になっても女の子のような容姿で、クラスメイトからミクロ(チビ)と呼ばれてバカに

されているダニエル。

                               

憧れのローラには相手にされず、家でも過干渉な母や暴力的な兄への不満は募るばかり。

                              

そんなある日、自分で改造した自転車を乗り回し、ガソリンの匂いを漂わせている変わり者の

少年テオが転校してくる。

                            

クラスに馴染めない2人は思いがけず意気投合し、親友に。

2人は夏休みにこの街を抜け出そうとある計画を立てると、さっそくスクラップで

ログハウス型の車を自作し、大冒険と旅立つのだったが…。

                                            

                                      

教師でさえ、「あの女子の隣に座って」と言うぐらい、言い換えれば美少年のダニエル。                             

転校生は、骨董品屋の次男でメカに強いテオ。

                                   

ダニエルは絵が得意で、画廊で個展を開くほど。←客は皆無。

そんな2人が親友になっていく。

                              

                                     

廃品回収所で見つけたモーターを買い、車を作るテオ。 これで旅行に行こうと考えるも

車検が通らず、公道が走れない。

                                  

それならばと、ログハウスで囲ったキャンピンカーに改造してしまう。

                                  

                               

親に黙って旅行に出発した2人に待っていたものとは…。

                        

確かに、ダニエルは中性的な面持ちで、可愛らしい。 けれど、顔面とは違い内に

秘めたるものは、なかなか男らしい。

                  

でも、そういうモノを持ち合わせているテオに憧れ、テオの教え通りに動いてしまう自分に

嫌気がさす。

                         

2人の作り出した車がなかなか良い。 道路脇に停めてレバーを引くとタイヤ部分が

隠れて、小屋が建っているように見える。

                          

ダニエルにもテオにも兄がいるのだが、テオの兄は兵士。 ダニエルの兄はパンク。

ダニエルの兄が、普段はダニエルをないがしろにしているのに、旅行に行く前に気づいて

自分の携帯とお金を手渡してくれる。

                                    

この凸凹コンビのひと夏の旅の内容は、見た人だけのお楽しみ。

違反だったり、迷惑を掛けたりと色々あるけれど、男の子が成長する過程には必要じゃ

ないかな?ってことが一杯。

                       

まぁ、普通の子には体験できそうにもないけれどもね。

                          

                               

 

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