新・伝説のhiropoo映画日記

劇場・レンタル・DVDと

昨年は546本の作品を見ました。

どっかに残しておかないといけません。

合格何時もお越し下さる貴方様へ、我儘なお知らせです。

                                  
            
どう頑張ってもペタをお返しする時間が取れませんあせる

                                               
申し訳ありませんが、暫くの間様子を見させて頂いて、外すかどうするかを考えさせて頂きたく思います。
                 
折角ペタ頂いても、お返し出来かねます事をご了承くださいませ。m(u_u)m

                                                     

                                            
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NEW !
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2015・韓国     ★★☆☆☆(2.8)

                     

監督:ノ・ドク

出演:チョ・ジョンソク  イ・ミスク  イ・ハナ  キム・デミョン

                   

                          

連続殺人事件の誤報をめぐり、スクープを報道した記者と世間の注目を浴びたい報道局、

真相を追う刑事の姿をブラックユーモアを交えて映すサスペンス。

 

一世一代のスクープのはずが誤報だと知り不安に陥る記者を中心に、何も知らずに

続報をせがむ上司や、記者を疑う刑事らが予測不能の物語を繰り広げる。

 

記者を、チョ・ジョンソクが演じる。

メガホンを取るのはノ・ドク。

 

人間くさい主人公をはじめ、それぞれに思惑のある個性的なキャラクターが見どころ。

(シネマトゥデイより抜粋)

                          

                          

                            

ブタ

今週は珍しく、殆ど見ていない。てか、4本。だけど1本は熟睡してしまったしで

少し前に見たけれど、これを書いてみよう。

                                

                                     

公私ともに崖っぷちの熱血記者のホ・ムヒョクは、偶然にも世間を賑わす連続殺人事件に

関わる一世一代の特ダネをモノにし得意満面。

 

しかし、すぐにそれが大誤報だったことに気づくムヒョク。

 

一方、誤報と知らない報道局の人間からはさらなる続報を迫られ、事件を捜査する

刑事からは取材の詳細を厳しく追及されるハメに。

 

いよいよ追い詰められていくムヒョクだったが…。

                                    

                              

本作の残念な所は、コメディタッチに作られているだな。

メッサブラックなラストが待っているのだが、此処がイマイチ「どっひゃぁ~!」とならない。

                             

本作は、よくある刑事作品では無く、報道記者の主人公。←此処が上手い

                        

7人もの連続殺人犯のスクープを掴んだムヒョクは、離婚を突きつけられ、仕事も

干されている状態を一気に挽回する。

                           

ところがそのスクープは「ガセ」で、困り果てたムヒョクは、辞職を願い出るのだが…。

                                        

                               

↑やり手な女性上司が、凄いよ!

誤報と知るまでは、調子に乗りに乗りまくるムヒョク。

                        

マスコミ界に問題提起している節もあるし、当事者は誤報と分かっても、尚更に

加熱するスクープ合戦。

                      

警察も後手後手で、何の役にも立たない。

それを見て聞く、一般人はそれらを鵜呑みにしてしまう。

                                

                       

と、スクープ記事のわらしべ長者の様なストーリーなんですが。

何故犯人が7人も殺害したか?という、殺害動機が分からず仕舞い。

                        

もうちょっと、シリアスに描かれていたら、ラストのブラックが効いてくるのになぁ~。

                           

                                  

コスモス

成宮氏の引退ニュースを読んで、思わず本作を思い出してしまった。

深い意味はない。

               

                      

 


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2016・英     ★★★☆☆(3.4)

                       

監督:スティーヴン・フリアーズ

出演:メリル・ストリープ  ヒュー・グラント  サイモン・ヘルバーグ  レベッカ・ファーガソン

                               

                             

ニューヨーク社交界の顔にしてソプラノ歌手でもあった実在の女性、フローレンス・

フォスター・ジェンキンスをモデルにしたドラマ。

 

絶望的な音痴であるにもかかわらずソプラノ歌手になる夢を追う彼女と、それを

かなえようと奮闘する夫の姿を描く。

 

監督は、スティーヴン・フリアーズ。

アカデミー賞の常連メリル・ストリープと、ヒュー・グラントが妻と夫を快演する。

 

インパクトのある歌唱シーンや、夢を持つことの尊さを訴えた物語に魅せられる。

(シネマトゥデイより抜粋)

                         

                             

                                

ブタ

本作は見るかどうしようか、凄く迷ったのだが、時間の都合上見たい作品が合わずに

本作をチョイスした。

                                 

                                

1944年、ニューヨーク。

社交界の大物マダム・フローレンスは、持病を抱えながらも音楽を愛し、莫大な遺産を

音楽家のために惜しみなく使ってきた。

 

そんな彼女がある時、ソプラノ歌手になるというかつての夢を再び取り戻し、

レッスンを再開することに。

 

ところが彼女は自分では気づいていないが、歌唱力に致命的な欠陥を抱えていた。

それでも愛する妻から夢を奪いたくないと、夫のシンクレアはすぐにレッスンの手配を進める。

 

しかし伴奏者として雇われたピアニストのコズメは、フローレンスの歌声に呆然としてしまう。

シンクレアはそんな周囲の否定的な反応を懸命に封じ込め、フローレンスが

気持ちよく歌える環境を整えるべく奔走する。

 

おかげでますます自信を深めていくフローレンスだったが…。

                                 

                              

フランス産の「偉大なるマルグリット」は、フローレンスをヒントに作られたフィクション作品。

本作の方は、実在の人物フローレンスの伝記的作品。

                              

ラストにご本人の歌声が聞けるのだが、やっぱ相当な音痴だった…。

                                   

メリル氏も相当に練習はされたと思う。 フローレンスが歌うのはオペラが多い為、それなりの

声量もいるし、音程は外れているが、かなりのソプラノの声も出している。

                                      

                               

現在でもカーネギーのアーカイブの一番人気はフローレンスだそうだ。

ちょっと信じがたいが、歌ではなく、其処まで人を魅了する魅力が彼女にあったのだろう。

                       

その辺は、「マルグリット」でも本作でも、魅了はされなかったんですが。

                             

ところが、本作は夫役のヒュー様が抜群に良い。

何度も断るが誘われるままに踊る、ヒュー様に「流石!」と唸ってしまった。

                                       

                        

もう一人は、ピアニスト生命が絶たれるのではないか?とフローレンスの伴奏者を

やる事に自問自答を繰り返すコズメ役のサイモン・ヘルバーグ氏。

                     

彼は、実際にピアノを弾いているそうで、優しい音色のピアノで人柄が出ていたなぁ~。

しかも表情がスンバらしい。 笑い声にも、つられてしまう。

                         

                                

それにしても、どれぐらい凄い資産家だったのだろう?

父親が亡くなり、母親と2人に財産贈与され、母も亡くなりその財産も彼女にという事。

                       

まぁ、マルグリットの時は何も知らずに見たので、相当参ったが、本作はマルグリットを

見た後という事もあって、免疫は出来ているしで、まぁ楽しめた。

                     

コミカルに展開していくので、コメディ好きな方も満足できるのでは?

    

                                    

                                       

                                               

                                              

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2015・米     ★★★☆☆(3.3)

                     

監督:ピーター・ソレット

出演:ジュリアン・ムーア  エレン・ペイジ  マイケル・シャノン  スティーヴ・カレル

                       

                           

第80回アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞(短編)に輝いた作品をベースにした

ヒューマンドラマ。

 

病で余命半年となって同性のパートナーに遺族年金を残そうとする女性が、それを

認めていない法制度に立ち向かう。

 

メガホンを取るのは、『キミに逢えたら!』などのピーター・ソレット。

オスカー女優のジュリアン・ムーア、エレン・ペイジらが結集する。

 

ジュリアンやエレンの力演、平等や権利の尊さを訴えたストーリーに胸が熱くなる。

(シネマトゥデイより抜粋)

                       

                            

                               

ブタ

レディースデイなので、ちょっと遠いシネコンに行ったけれど、然程混んでいなかったな。

近場でも上映はしているんだけれど、めっちゃ変な時間帯のみ。

                                

                                    

ニュージャージー州オーシャン郡。

女性でありながら警察官という過酷な仕事を20年以上も続けてきたローレル。

 

正義感が強く、地域社会のために身体を張ってきたその仕事ぶりで同僚たちからの信頼も

厚い彼女だったが、自分がレズビアンであることはひた隠しにしていた。

 

そんなある日、ステイシーという若い女性と出会い、恋に落ちる。

やがてローレルは郊外に一軒家を購入し、一緒に暮らし始める。

 

満ち足りた日々を送る2人だったが、突然ローレルが病に倒れ末期ガンと診断される。

 

自分がいなくなってもステイシーが家を売らずに暮らしていけるよう、遺族年金を

遺そうとするローレルだったが、異性パートナーには当たり前に認められる権利が、

同性同士であることが理由で拒否されてしまう。

 

やがて残された時間の中で、愛する人を守るために闘う道を選んだローレルの勇気が、

次第に周囲の人々を動かしていく。

                                           

                               

メンツを見る限り結構地味な感じだが、主役がジュリアン様でも、何度も予告を見ていたので

大丈夫。

                   

ただ、観客動員的にマイケル・シャノン氏が相棒って、どうよ!やよね。

悪い役者とかと、言ってるのではないのよ。 私は嫌いな役者じゃないけど、絵面的には

もうちょっとねぇ~。←ファンのお方スマヌ。

                                  

それと、病気が発覚するまで、もう少し彼女の真直ぐさを強調するような、事件を

解決してほしかったな。 

                                

                              

差別が横行する街だからね、アメリカ。 

「神を冒涜する行為」とまで、言ってたし。 お前の方やろ…と、突っ込みたかったが。

                                     

偶然同じゲイクラブに行っていた男性でさえ、「内緒にしてくれ」というぐらいだから。

彼女がカミングアウトしていたら、どういう差別が起こっていたか…。

                              

                         

実際のステイシーは、もっと男性っぽい感じのわりと大柄。

エレン氏はメサメサ幼く見えて、「娘」と言ってもイケる程なので、違う人の方が良かったかも。

                                        

                           

最後まで、泣けなったけれど、同僚達が並んで歩くところにグッと来たな。

                                

多分、苦手なスティーヴ・カレル氏が、コメディ作品と同様な、高いテンションで吠えまくるのも

私にはキツかったのかもなぁ~。

                      

あの新聞記者はよかったなぁ~。

 

日本でも、内縁となると10年以上でないと、色々な事が認められない。

一緒に住んで数年になる知人の彼が、大きな事故にあったのに、保険の手続きも

出来ないと嘆いていた。

                       

                             

実在の彼女達。 元々、映画の様に巻き毛のブロンドだったローレル。

この後、スキンヘッドにするんだけれど。

                                   

彼女の「平等に」という気持ちが、最後には法律さえも覆す。

そして彼女の真直ぐに、ひた向きな信念は、立派に生きた証となる。

 

                       

                          

                               

 


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2011・チェコ・スロバキア     ★★★★★(条件付き)

                            

監督:マテイ・ミナーチュ

                        

                               

第2次世界大戦開戦前、669人のユダヤ人の子供たちを当時のチェコスロバキアから

救い出した、ニコラス・ウィントン氏の偉業に迫る感動のドキュメンタリー。

 

「キンダートランスポート」で生き延びたかつての子供たちとその家族、そして彼らの

恩人の軌跡を振り返る。

 

テレビドキュメンタリーも手掛けたマテイ・ミナーチュが今作でも監督を担当。

勇気をもって奇跡の救出を実行した男の真実の物語に震える。(シネマトゥデイより抜粋)

                            

                               

                                    

ブタ

そのままの画像をUPしようとしたら、直っていないけれど、再度貼りなおしたら戻った。

                           

今日は記事を休もうか?とも思ったけれど、本作は予告の段で、何度見ても込み上げて

くるものがあり、絶対に見ねばと思っていた作品。

 

                                    

第二次大戦開戦前夜、ナチスの脅威にさらされていた子どもたちを救い出す“キンダー

トランスポート”とよばれる活動が実施され、チェコスロヴァキアでは一人のイギリス人

ビジネスマンの尽力により669人の子どもたちが安全なイギリスへと出国することができた。

 

本作は“イギリスのシンドラー”と呼ばれたニコラス・ウィントンによる救出劇の全貌を

明らかにするとともに、半世紀を経て実現した救出された子どもたちとの感動の再会や、

多くの家族に囲まれ様々な慈善活動に携わる彼らの現在の姿を見つめていく

ドキュメンタリー。

                                           

                                 

本日の条件付きは、ドキュメンタリー作品として満点と言う訳ではなく、ウィントン氏の

人となりを素晴らしく魅せてくれているという点で、満点にしました。

 

                                    

1938年12月、証券会社の腕利きディーラーだったニコラス・ウィントン氏。

それなりに裕福な独身貴族で、スキー旅行の用意をしている所に、プラハでユダヤ人の

難民支援をしていた友人が電話をかけてくる。

 

友人もスキー旅行に参加する筈だったが、支援活動が忙しいと言う話を聞き、取り急ぎ

ウォントン氏も援助のためにチェコスロバキアを訪れる。

 

ウィントン氏はナチスに迫害され、過酷な状況にあるユダヤ人難民を前に、せめて子供たちだけでも救いたいと願うのだったが…。

                                                

                                    

ウィントン氏が実際に子供達を救出させたのは、1939年3月14日から8月2日までの間。

その数は669人。

 

1939年9月1日、ドイツのポーランド侵攻による第二次世界大戦勃発のため250人を

輸送するはずの最大の輸送が中止を余儀なくされてしまう。

 

その作戦の中止に心を痛めたウィントン氏は、以後、彼が関わった子どもたちの輸送に関して

一切口を閉ざし、自らは赤十字に参加してフランスで難民支援活動を続け、1941年には

英国空軍に入隊してパイロットとなった。

                               

669人の子供達は、子供のみで長距離の列車に乗り、其の後船でイギリスを目指す。

他国の分かる範囲の名だたる方に子供の受け入れの手紙を書いたが、イギリスのみが

受け入れの返事をくれたのだった。

                               

子供たちは、証明書と番号札を首からぶら下げ、里親の引き取りを待つ。

 

真っ暗になっても、引き取り手が来なかった5人の子供達を見ていた、タクシー運転手が

食事とアパートメントに連れて行き、一泊さてくれたとか。

本当に優しい人もいるもんだと感心した。

                                   

                               

其の後結婚したウィントン氏は、最愛の妻にもそれらの支援の事は全く告げず、屋根裏で

妻が偶然それらを詳細に記載したノートが見つかり、知人に見せたところ、TV局の目に留まり

番組が製作された。

                             

救出された子供たちは、ウィントン氏の尽力で出国出来たことは全く知らずにそれまでいた。

今尚、首からぶら下げた札を持っている、人も大勢いる。

                              

番組側は、子供達を探し出しウィントン氏とご対面させる事にする。

ウィントン氏には、全く内緒で…。

                           

真ん中に妻と共に座るウィントン氏の周りの人々は全て、その時に救出された子供達。

                        

但し、669人の子供うち、その所在が現在分かっているのは250人ほど。

今尚、探し続けているそうだが。

                                     

                        

今では、銅像も建つウィントン氏だが、2015年106歳で旅立たれたそう。

99歳のお誕生日に、お茶目にプロペラ機に乗ったりと本当にお元気そうだった。

                            

当時の子供達の孫が話す。

ウィントン氏が助けてくれねば、今の私も此処のお家も無かった。本当にありがとう。

                            

その想いを受け継ぐ人々は、少しでも人の為にとボランティアの輪を広めていっている。

                               

                                

 

                       

                          

                               

 


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画像が縦長になって記事がUp出来ませんので、

                  

今しばらくお待ちくださいませ。 治り次第UP致します。

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今月から、シネマートが吸収か、統合かは知らんが、独自の会員カードではなくて

                          

TCGカードになったので、お安く見れる曜日が減ってしまって、ちょっと悲しす。 

                       

そして、今週は何気に新作が大人しめに上映開始で、なんだかなぁ~です。

                               

auの方は月もお安く見れるけれども、私は違うのでね。 まぁ、良いけどさぁ~。

                       

                           

そんな事にブチブチ文句言いながら、嬉しい悲鳴も上げている。

                        

海外ドラマは、新シーズンラッシュカナヘイハート 嬉しす。

                           

おっと!その前に、もう「ヘイヴン」は見ませんとお伝えしておきます。

                       

                       

今月初めからは、シーズン6で、新年明けからはファイナルシーズンがレンタルになり

                               

既に、6を途中まで見ている私です。 え?何をって? 奥さぁ~~~ん!

                         

これでんがな、まんがな。 「サンズ・オブ・アナーキー」

 

                             

                                   

どうなっていくねん! ちょっと怖い位な展開やで…。

                                   

新人の太っちょ君とか、メッサ可哀想やし…。 どう終わるのかも、楽しみや。

                                

                                 

それと、マイヤンガーシスターに録画して貰った「ブラインドスポット」も見出しました。

                                 

夢中になるほどではないですが、何故に其処まで極秘な情報を知っとるんや?というのが

                          

知りたくて、見続けるでしょう。

          

                 

                           

それにしても、彼女の全身タトゥーは、撮影の時どうしているのでしょうか?

                             

見えるところだけにしても、タンクトップ姿も多いで! オキニが見つかれば、もっと

 

好きになるかも。 今のところはおりません大泣きうさぎ

                                  

                                     

そうそう、オールフリービール飲んでおります。 でも、睡魔に勝ってしまうドラマも

                     

あるので、パーフェクトに眠れるとはまだ、言えません。 ぶふふ。でも、結構寝れる。

                              

                                   

そして、来ましたわ。 待ってたよん!

                   

今日の買っちゃったDVDは、本当に買っちゃったわ。しかも、豪華版。

                        

セトウツミ」で御座います。 毎日でも彼らの物凄くシュールな放課後を堪能できます。

                                  

                                  

久々に見ても、おもろい! メイキングまで、おもろい。 堺のロケだったのね。 へぇ~。

                                      

                                  

そうそう、←多いですね。「ローグワン」にマッツの名前を見つけたけれど、何の役かな?って

 

前に書いたけれど、「主人公・ジン」のパパ役でした。しかも、何気にキーパソン!ぽい。

                                   

                               

本チャンのSWよりも、ローグワンの方がキャストが好きかも。←見てないうちから…。

                         

インフルエンザの声もボチボチ聴きます。 どうぞ、お気をつけて。

                  

                             

                      

 


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2015・英・ハンガリー・仏     ★★★☆☆(3.1)

                       

監督:ブラディ・コーベット

出演:ベレニス・ベジョ  リーアム・カニンガム  トム・スウィート  ロバート・パティンソン

                          

                          

ジャン=ポール・サルトルの短編「一指導者の幼年時代」を基に、政府高官を父に持つ

美しい少年が狂気の独裁者へと変わるさまを描くミステリー。

 

後に独裁者となる少年を新星トム・スウィートが演じるほか、ベレニス・ベジョ、ステイシー・

マーティン、ロバート・パティンソンらが出演。

 

『ファニーゲーム U.S.A.』などの俳優ブラディ・コーベットが監督を務めている。

(シネマトゥデイより抜粋)

                       

                          

                        

ブタ

本作もスゲエ気になっていた作品。 ちょっと前に見たのだが、早く書きたい作品が多くて。

                                  

                                   

1918年、ベルサイユ条約締結のため、米政府高官が妻と息子とともにフランスに

送り込まれた。

 

まるで少女のように美しい息子だったが、終始不満を抱え、教会へ投石するなど、

不可解な行動や言動繰り返し、両親は頭を悩ませていた。

 

周囲が心配する中、少年の性格は恐ろしいほどゆがんでいき、やがて彼の中の

怪物がうめき声を上げる。

                                        

                            

この少年を見た時に「ベニスに死す」のタジオを思い出した。

                               

                          

兎に角美しい少年であることは間違いない。 台詞の中にもあるのだが、ともすれば

少女に見える事もあるぐらいの可愛らしさ。

                        

しかし、この表面の美しさとは裏腹に、内面ではモンスターが育ち始めている。

                                          

                               

どんな子供にも有りがちな、自分の味方をしてくれる大人は好きで、叱る大人は嫌い。

 

両親は、躾の為に叱るのだが、初めはそれを信じていた少年も、色々な事を

見聞きしていくうちに、ウチに籠り、モンスターをドンドンと増長させていく。

                                           

                              

物凄くシンプルなストーリーで、見せていく本作だが、↑この表情の少年が本を読んだり

「嫌だ嫌だ!」と叫んだとしても、全くモンスターの影も形も見えてこない。

                          

来ないのだが、そのモンスターの増殖する様を異様な音で想像させているのでは?と

思ったのだが。

              

本作の音楽が、トンでもないモノで、普通の丸い天窓さえも、その音楽と共に見せられると

何か途方もなく不気味なモノが、其処から覗いている感じすらする。

                       

                     

一見普通の家庭に見えて、父親は家庭教師と、母親は知人の男性と何やらあり気で

それを繊細に受信してしまう少年。

                   

家庭教師が読み聞かせてくれた、フランス語のお話を部屋に籠って自分の力で

読み切るまでになる執着心とそのお話の歪んだ捉え方。

                        

両親のモノには絶対に収まらないと言う、怖いぐらいの気持ち。

                                   

                           

それを音楽で煽る本作は、ある意味問題作ではあるでしょうが、如何せん「架空の国」の

独裁者の幼年時代なので、そこまで「やられた感」は私にはありませんでした。

                         

それにしても、この邦題…。 まんまやんけ。と、ちょっと毒づきましたが…。(爆)

                             

                                

                      

                      

 


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2015・伊・仏     ★★★★☆(4.8)

                    

監督:マッテオ・ガローネ

出演:サルマ・ハエック  ヴァンサン・カッセル  トビー・ジョーンズ  ジョン・C・ライリー

                         

                                

『リアリティー』などのイタリアの鬼才マッテオ・ガローネが監督を務め、17世紀初めに

誕生したおとぎ話「ペンタメローネ 五日物語」を基に描くダークファンタジー。

 

三つの王国で暮らす世代の違う3人の悩める女性たちを軸に、現代にも通じる女性の

さがを浮き彫りにする。

 

サルマ・ハエックやヴァンサン・カッセルらが共演。

厳粛かつ不気味な映像と毒を含んだ物語に心奪われる。(シネマトゥデイより抜粋)

                          

                              

                                  

ブタ

本作が、メサメサお気に入りな作品で御座います。 中身を知らずに見たのですが

惚れましたわ。

                                       

                                         

3つの国が君臨する世界。

 

ロングトレリス国。

不妊に悩む女王を心配した国王は“魔法使い”の助言に従い、自らの命と引き換えに

海の怪物を仕留める。

 

怪物の心臓を食した女王は、たった1日で男の子を出産するのだったが…。

 

 

ストロングクリフ国。

人目を避けて暮らす老婆の姉妹。好色な国王は偶然耳にした姉の歌声に心奪われ、

若く美しい娘に違いないと思い込む。

 

 

やがて不思議な力で若さと美貌を取り戻した姉は、王宮へと召されるが…。

 

ハイヒルズ国。

まだ見ぬ大人の世界に憧れを抱く王女。早く結婚したいと国王にせがむと、なんと醜い

巨漢男に嫁ぐハメになってしまうのだったが…。

                                            

                                 

あらゆるお伽話の原点とも言われるイタリアの民話集『五日物語』の中から3話が

描かれている。

                    

「本当は怖いグリム童話」的な、大人な民話。 千夜一夜物語っぽい感じと言うと分かるかな。

                               

それを、CG等を使わずに魅せる作品だけれど、私にとっては超が3つ以上つくほど好きな

タイプな作品。

                       

血まみれのホラーも良いけれど、品良く見せながらも、人間の業とか欲が充満して

いる様な作品。

                  

それが、又美しくも残酷に描かれる。

                             

                                 

3つ共に、どのお話も好きで甲乙つけがたい。

しかも結構有名処が出演で、その辺も楽しいし、衣装がこれまた素晴らしい。

                              

原作の民話集にも興味津々なのだが…。

                        

                

              

 


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2016・米     ★★★☆☆(3.6)

                           

監督:ロブ・ゾンビ

出演:シェリ・ムーン・ゾンビ  ジェフ・ダニエル・フィリップス  メグ・フォスター

                      

                             

『マーダー・ライド・ショー』や『ハロウィン』シリーズなどで知られる鬼才ロブ・ゾンビが放つ、

ホラーサスペンス。

 

廃虚に監禁された男女5人が、さまざまな武器を手にピエロ姿の殺人狂集団と戦うゲームを

強いられる。

 

シェリ・ムーン・ゾンビ、ジェフ・ダニエル・フィリップス、ベテランのマルコム・マクダウェルらが出演する。

 

予測できない殺人ゲームの行方や、随所にちりばめられた凄惨な暴力描写に息をのむ。

(シネマトゥデイより抜粋)

                        

                         

                             

ブタ

奥さぁ~~ん!久々のR-18のホラー作品ですよ。 楽しみですね。 嬉しいですね。

(すみません、私だけですか?泪)

                                  

                               

ハロウィン前夜。

 

カーニバルで働く5人の男女が何者かに拉致され、出口をふさがれた巨大廃墟に

監禁される。

 

そして“31”と呼ばれる殺人ゲームに強制的に参加させられてしまう。

ルールは1つ。

 

それは、施設内に放たれた“ザ・ヘッズ”と呼ばれる狂気の殺人ピエロ集団から

逃げ切るか、戦って勝つかして、12時間生き延びた者だけが自由になれるという、

あまりにも過酷なものだった。

                                  

                                 

↑最初、ボロマイクロバスで旅している彼らが、怖い人のメンバーか?って思うぐらい、

やられる側も、個性キツイし。

                      

パツ金のべっぴんさんは、監督の奥様。 46歳にしたら、若いよね。

                                  

                         

大好きな「マーダー・ライド・ショー」を彷彿させる作品ですが、マーダーよりかは、ちょっと

驚き部分が物足りない感じ。

                      

っていうのは、この手のストーリーが普通にあり過ぎて、「えぇぇぇ!」にならないのん。

(え?私が見すぎ? あら…!)

                                       

血みどろもグロも、まぁまぁって感じかな。 何気にニヤニヤしながら、見ている自分が

ホラー作品より、怖いんですけど。

                                              

                                 

現場はスッゲー楽しそうなんだろうなぁ~と感じる、皆様の頑張りよう。

                           

もう、出尽くしたのかな? こういうのは。アイデア勝負な所もあるからねぇ、ホラー作品って。

でも、久々「ホラー作品見たなぁ~」って、感じたな。

                   

そういう意味でも、職人技やね。 ロブ・ゾンビ監督!

              

                             

                                    

                                        


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2016・米     ★★☆☆☆(2.1)

                    

監督:アダム・ウィンガード

出演:ジェームズ・アレン・マキューン  キャリー・ヘルナンデス  ブランドン・スコット

                       

                             

低予算ながらも世界的ヒットを記録し、POVを駆使したホラーブームを起こした

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の続編。

 

前作から15年後を舞台に、魔女をめぐる伝説の残る森へと新たに足を踏み入れた者たちに

待ち受ける運命を活写する。

 

監督はアダム・ウィンガード。

ヴァロリー・カリー、ジェームズ・アレン・マキューンらが出演。

 

ヘッドセットカメラやドローンを使用して撮影された、生々しい映像の数々に注目。

(シネマトゥデイより抜粋)

                         

                            

                             

ブタ

今日は映画の日なので、1000円で見れるのに、なかなか上手く時間が繋がらずに2本

見てきた。 もう1本の方が大好きだったけれど、先ずは何をおいても「コレ」は記事に

しておかないとね。 

                                    

                                 

かつて“ブレアの魔女”の謎を追ってドキュメンタリー映画の製作に乗り出した

ヘザーだったが、撮影のために訪れたブラック・ヒルズの森で消息を絶ってしまう。

 

それから20年。

弟のジェームズは、You Tubeの映像に姉の姿を見つける。

 

彼は仲間たちとともに、姉を捜すべくカメラを手にブラック・ヒルズの森へと足を

踏み入れるのだったが…。

                                          

                               

本作は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の正統な続編だそう。そんな事も知らずに見たのだが。

                               

全作は、あの何とも言えない「リアル感」を映し出す方法に参りましたと、降参したが。

今も尚思い出すのは、恐怖のあまり、鼻水がブラ~~んとなっていた事しか思い出せん。

                          

まぁ、前作も怖くはなったが、最後の最後まで見せたよね。

続編とは知らなかったけれど、写し出す方法は、前作よりかはスマートに見せるけれど

全く怖さが何処にもなかった。

                            

                               

ジェームズが4歳の時に、姉のヘザーが行方不明となり、今回の画像を見てジェームズは

「ヘザーは生きている」と確信を持つ。

                     

その映像をYou Tubeにあげた人物に会い、拾った場所を教えて貰う筈が、彼らも一緒に

参加するという条件を出してくる。

                            

当時、何百人と言う人達が森を捜索したのだが、へザーが映っていた小屋の影も形も

存在しなかったのだが…。

                                       

                                   

監督は「サプライズ」「ザ・ゲスト」の監督で、私はわりと気に入っている。

 

監督作品の怖さは、「気味の悪さ」が売り。 しかし、この手の作品は驚かせる部分がないと

怖さが増殖しない。

                          

しかも、途中で「やらせ」部分が出てきたりで、増殖どころか、減っとるやないか~~い!

                                   

続編となると、確かに色々な縛りは出来てくるので、難しいだろうけれど。

う~~ん、頂けない作品になっちゃってた。 残念っす。

                      

明日は、プロの手腕を見せてもらおうかな? ぶふふ。

                          

                    

                                    

                                       

                                               

                                              

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