新・伝説のhiropoo映画日記

劇場・レンタル・DVDと

昨年は546本の作品を見ました。

どっかに残しておかないといけません。

合格何時もお越し下さる貴方様へ、我儘なお知らせです。

                                  
            
どう頑張ってもペタをお返しする時間が取れませんあせる

                                               
申し訳ありませんが、暫くの間様子を見させて頂いて、外すかどうするかを考えさせて頂きたく思います。
                 
折角ペタ頂いても、お返し出来かねます事をご了承くださいませ。m(u_u)m

                                                     

                                            
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2016・邦画     ★★★☆☆(3.9)

                     

監督:是枝裕和

出演:阿部寛  真木よう子  樹木希林  小林聡美  リリー・フランキー

                      

                        

是枝裕和監督が、『奇跡』以来の阿部寛と樹木希林とのタッグで、なかなか大人になれない

男の姿を描く感動のホームドラマ。

                                 

小説家になる夢を諦め切れないまま探偵事務所で働く男が、たまたま実家に集まった母、

元妻、息子と台風の一夜を過ごすさまを映す。

 

阿部と樹木のほか真木よう子や小林聡美、リリー・フランキーらが共演。

思っていた未来とは少し違う現実を生きる家族の姿が印象的につづられる。

(シネマトゥデイより抜粋)

                       

                           

                             

ブタ

実家の母の方が本作を先に見たと聞いて、焦ってレディースデイだけど、本作1本だけ

見てきた。←別に深い意味はないけどね。

 

                            

自称作家の中年男、篠田良多。

15年前に新人賞を受賞したものの、その後は鳴かず飛ばず。

                          

ギャンブル好きで、今は“小説のための取材”と称して探偵事務所で働く日々。

当然のように妻の響子には愛想を尽かされ、一人息子の真悟を連れて家を出て

行かれてしまった。

                              

その真悟との月に1度の面会が何よりの楽しみでありながら、肝心の養育費は

まともに払えず、おまけに響子にも未練タラタラで、彼女に恋人ができたと知り、

本気で落ち込んでしまう始末。

                        

そんな甲斐性なしの良多にとって頼みの綱といえるのが母の淑子。

夫に先立たれ、団地で気楽なひとり暮らしをしている彼女の懐を秘かに当てにしていた。

 

そんなある日、真悟との面会の日を淑子の家で過ごす良多。

やがて真悟を迎えに響子もやって来るが、折からの台風で3人とも足止めを食らう。

 

こうして図らずも一つ屋根の下で、一晩を過ごすハメになる“元家族”だったが…。

                                    

                                

別に離婚した訳でもないし、子供も社会人だし、団地住まいでもないし、極めつけに

私は一応女子なんだけど、いやいや他所の家とは思えず、見入ってしまった。

                          

何処にでもあると言えば、あるような普通の家のストーリー。

                             

詳しくは分からないけれど、亡くなった父親も質屋のお得意様だった位、金の苦労が

絶えなかった家だった様。

                      

そんな父親を見て育った良多も堅い地方公務員になろうと思っていた。

良多の息子もしかり、公務員に大人になったらなろうと思っている。

 

                           

このダメダメ父さんの事を見放してはいても、心のどこかでは家族が又一緒に暮らせるように

なれるかもという、期待も捨てていないところが、子供心だが泣けてくる。

                     

兎に角本作は「名言」の宝石箱の様な作品だった。

「花も実もならないけれど、なんかの役にはたってるんでしょ」

                   

「みんながなりたかった大人になれる訳じゃない」

                    

「幸せっていうものは、何かを捨てなきゃ、手にする事が出来ないのよ」

                       

特に母親役の樹木氏の存在感の大きいこと。

小林氏と親子役もピッタリ。 所々にきっとアドリブでしょうという台詞もチラホラ。

                     

ウチの実家ほど辛辣な台詞はなかったけれど。

ウチならきっと、「バカは死ななきゃ治らない。 一回死んでみる?」位は絶対言うと思う。

                   

ちゅーぐらい、良多のダメダメ振りが役の上とは分かっているけれども、あまり好きでない

阿部様と相まって、見ているのがちょっと嫌だった。

(別に誰と重ね合わせているわけではないけれど。汗) 

                     

という事は、私は真木よう子なのか? 

いやいやいや、因果応報と言うじゃないか。 

 

樹木氏と同じ台詞を将来言わないことを切に願う。

              

                    

ガーン

すみません、実家に帰るので、ちょっとお休頂きまする。

                                    

                                       

                                               

                                              

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2015・加・日本     ★★★☆☆(3.8)

                         

監督:押井守

出演:メラニー・サンピエール  ランス・ヘンリクセン  ケヴィン・デュランド 

                          

                               

『攻殻機動隊』『THE NEXT GENERATION パトレイバー』シリーズなどの鬼才・押井守が、

構想15年にも及ぶ企画を自らの手で実写化したSF。

                               

部族間の抗争が続いている星を舞台に、それぞれの部族の男女3人が奇妙な絆を

育みながら繰り広げる旅と戦いを活写する。

 

スタジオジブリの鈴木敏夫がプロデューサーとして参加、メラニー・サンピエール、

ランス・ヘンリクセン、ケヴィン・デュランドらが出演。

                                      

壮大なストーリーや、実写とアニメーションが融合した圧倒的ビジュアルも見どころ。

(シネマトゥデイより抜粋)

                         

                             

                           

ブタ

吹き替え版を見て、監督がきっと悔しがるだろうとチラシにあったのだが、此処は敢えて

字幕版を見てきた。 吹き替えでも良いとは思うが、ヘンリクセン氏の声も好きだしね。

“ガルム”と呼ばれるクローン戦士が生息し、果てしない争いが続く星、アンヌン。                             

かつて8つあった部族は、激しい戦いの末に今では3部族だけとなっていた。

                                 

空の部族“コルンバ”の女性飛行士カラは、戦闘中にテクノロジーの部族“クムタク”の

老人ウィドと陸の部族“ブリガ”の兵士スケリグと出会う。

                             

やがて彼らの間に奇妙な連帯感が芽生え、自分たちガルムのルーツを探るべく、

この星の聖地を目指して旅に出るのだったが…。

この映像美が堪らなく好きな私は、2時間半しか寝てなくても行ってきました。

世界観もそれほど難しくなく、すんなり入れるんだけれど、もう少しドキドキハラハラが

欲しいなぁ。

                        

金属の羽が重なる時のかすかに聞こえる金属音も心くすぐる。

こういう、実験的な作品にも精力的に出演される、ヘンリクセン氏。 ピッタシ。

スケリグ役がもう少し、イケてる面だと尚良かったんだけれど。

やっぱり92分だと物足りなく思ってしまう。  もっと見ていたい。

                      

この美しさ。 このきめ細かさ。

                          

ちょっと本作はお家に欲しいと思ってしまう。 高いのかな?

                    

                                    

                                       

                                               

                                              

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段々と暑くなってきましたね。 まだ、5月だというのにね。

           

暑くなると昼間に入れるエアコンが、どうも勿体なく思ってしまう私です。

                        

寝る時には、絶対に入れねば寝れませんが、昼間入れると24時間になっちまう。

                    

まぁ、出かけたりもするのでその辺は考えますがね。

             

それにしても、夏は嫌だな。 冬の方が良いかな。  冬になったら反対の事を言うやも。

                             

                        

今週は、↑「ゾディアック 十二宮の殺人」を見ました。

                  

おフランスTVドラマで、実際にアメリカで起こった連続殺人事件をもとに製作された

                   

ドラマだそうで、大富豪の一族に起こる事件なんですけれどもね。

                       

めさめさ面白くてという事はないのですが、おフランス作品らしいところを述べると。

                          

主人公のエステルがほぼノーブラで登場。  後は検視の時にはマッパが見れます。

                       

お相手役の刑事もおっちゃんで、特別此処という見どころはないのですが、これから

                     

続編を見るつもり。 シリーズ10作です。

                            

                             

そして本日の買っちゃったDVDは

                        

「トゥルー・ディテクティブ シーズン2」です。  前作とは繋がっていないみたいです。

                    

まだ、パッケージも開けてはいませんが、コリン様も出ているしで買いました。

                          

どうでしょうね。  シーズン1は結構好きな作品でしたがね。

                       

               

何だか、夜になってもジトッと暑い。  熱帯夜の季節がまた今年も来るのですね。

                    

熱中症にはお気を付けくださいまし。

                       

                          

                               

 

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2015・中国・日本・仏     ★★★☆☆(3.4)

                    

監督:ジャ・ジャンクー

出演:チャオ・タオ  チャン・イー  リャン・チントン  ドン・ズージェン

                          

                           

『長江哀歌』などで世界的に高い評価を受けている中国の名匠ジャ・ジャンクーが、

変化していく中国社会を見つめた人間ドラマ。

                                  

時代に振り回され、離れていても不変の母と子の強い愛を、過去、現在、未来と

およそ26年にわたって描き出す。

                             

ジャ監督作『四川のうた』『罪の手ざわり』にも出演したチャオ・タオを主演に、シルヴィア・

チャン、チャン・イーらが共演。(シネマトゥデイより抜粋)

                       

                            

                                  

ブタ   

決して嫌いな監督ではないのだけれど、世界的に絶賛の嵐の中、私的には見るか

どうか悩む監督。 と、言いつつ何時も見てしまう、スケベ根性。

 

                             

1999年、山西省・汾陽。

小学校教師のタオは、炭鉱労働者のリャンズーと実業家のジンシェンという2人の

幼なじみから想いを寄せられ、やがてジンシェンと結婚、息子のダオラーを授かる。

                        

 

2014年、汾陽で一人で暮らしていたタオ。

ジンシェンとは離婚し、ダオラーも父に引き取られ、上海で暮らしていた。

                                      

ある日、タオの父が亡くなり、葬儀に出席するために戻ってきたダオラーとの束の間の

再会を果たす。

タオはそこでダオラーがジンシェンとともにオーストラリアに移住することを知らされる。

 

 

2025年、オーストラリア。

19歳になったダオラーは、中国語も話せなくなり、父との間にも確執が生まれ、

アイデンティティの問題に直面して孤独な日々を送っていたが…。

                                

                               

三角関係のどちらを選んでも、タオは幸せになれたのだろうか?

 

それでも、金持ちのジンシェンを選んだおかげで、ボロボロになって故郷に妻子と共に

帰ってきたリャンズーの入院費用を都合してやることが出来たのだから。

              

その後のリャンズーがどうなったのかが、ちょっと知りたかったけれど。

                         

父親が亡くなった時に、元夫側に渡した一人息子ダオラーを呼び寄せる。

 

が、新しい継母を「マミー」と呼び、自分には懐かないダオラーには、やはり夫側に

いる方が幸せになると、諦めてしまう。  あの時、自分の下で育てればどうなっていたか?

                            

オーストラリアで中国語は殆ど出来ずに、父親とはグーグルの翻訳でしか会話出来ない

ダオラー。

                    

自分の思いの丈を言えないもどかしさ。  自分の悩みを打ち明けられない辛さ。

そんな時、大学の中国語の教授に恋をする。

                 

教授は母親のタオ位の年齢の女性。  教授に母親を見たのか?

                     

               

スクリーンの大きさも途中で変化する。

しかも、タイトルが出るまでが長い長い。

                   

後ろの年配のカップルの男性が、なかなか普段は満点を出さない評論家が満点だったから

見たかったと、女性に話していた。

「あらま、御苦労様」と思わず心の中で言ってしまった。

             

案の定、終わった後に「なんやってん?」と言いながら帰られました。

                           

小物や小道具の使い方も印象的だし、映像の色目にも神経が行き届いている。

良い作品だとは思うけれども、一般人には面白味があまり味わえ無い感じ。

                      

監督作品が面白いと言える大人に早くなりたい私です。

                       

                          

                               

 

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2015・韓国     ★★★☆☆(3.3)

                             

監督:イ・ジョンピル

出演:スジ  リュ・スンリョン  ソン・ソビョク  キム・ナルギム  イ・ドンフィ

                          

                           

スジをヒロインに迎え、禁忌を破りパンソリ(韓国の伝統芸能)の歌い手となった女性と、

彼女を育てた師匠の数奇な運命を描く感動作。

                                        

激動の時代を生きた実在の人物を題材に、パンソリが紡ぐ不思議な縁と市井の人々の

喜怒哀楽を映し出す。

 

師匠をリュ・スンリョンが好演。

二人の師弟愛と、聴く者の心を震わせるパンソリに酔いしれる。(シネマトゥデイより抜粋)

                           

                            

                                    

ブタ

この手の時代劇が大好きです。 実在の人物を描いているし、オキニな方も出てるしで。

 

                                  

朝鮮時代末期。  パンソリを女性が演じるのは御法度とされていた。

                                 

幼くして母を亡くした少女チン・チェソンは、偶然耳にしたパンソリに心打たれて号泣する。

彼女はそこでパンソリ塾を創設したパンソリの大家シン・ジェヒョと運命の出会いを果たす。

                                   

パンソリの唄い手になると決意したチェソンは、性別を偽りジェヒョのもとで修行に

明け暮れるのだったが…。

                                      

                                    

もし、女性が男性と偽って舞台に上がったら、師匠が投獄や鞭打ちの刑に合う。

                               

しかし、チェソンの気持ちは全くぶれずにパンソリになることだけを夢見て、辛い修行にも

耐えるのだが。

                      

幼い頃に母親が死に、妓生宿に預けられたが、妓生にはならずに夢を追いかけるチェソン。

 

                                  

それ故に恋も愛の意味すら知らないでいた。

                               

女には無理だと断っていたジェヒョも、彼女の一途な思いと思いの外美しい歌声に打たれ

一座に入れるのだが。

                            

韓国初の女性パンソリを描く本作なんだけれど、もうちょっと丁寧にドラマティックに

描けていれば、記憶に残る作品になっていたに違いない。

                  

でも、残念なことに容姿は段々とあか抜けてきて美しくなるチェソンだが、メインの歌声が

え?師匠が惚れ込むほどか?と思ってしまう。

                

                   

本作はドラマでも良いかもしれないなぁ~。  その辺がちょっと残念。

                          

                               

 

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2015・豪     ★★★☆☆(3.2)

                

監督:マイケル・ペトローニ

出演:エイドリアン・ブロディ  サム・ニール  ジョージ・シェヴェフ  

                    

                           

エイドリアン・ブロディ主演によるミステリー。

 

自分が診察してきた患者全員が亡霊だと知った精神分析医が、彼らが命を落とした

列車事故について調べるうちに思わぬ事実にたどり着く。

                                 

メガホンを取るのは、『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』などで

脚本家としても活躍するマイケル・ペトローニ。

                  

サム・ニールが共演。 伏線が張り巡らされた緻密な物語に注目。

(シネマトゥデイより抜粋)

                       

                         

                           

ブタ

今日から上映開始の作品を見ようか迷ったのだが、お安い値段で見れる方をチョイスした。

(会員なので、火曜と金曜は1000円どす)

                                        

                                               

最愛の娘を亡くした悲しみから未だ立ち直れずにいる精神分析医のピーター。

日常を取り戻すべく、徐々に患者の訪問を受け始めていた。

                                             

そんなある日、エリザベス・ヴァレンタインという少女が現われ、1枚のメモを残して

去っていく。

                             

やがてそのメモが、20年前の列車事故と関わりがあることを突き止めるのだったが…。

                                    

                                 

わりと王道なサスペンスホラー作品。  結構ビックリ脅かすシーンがあるのだが

前の座席に座っているおっちゃんのビビり方が本当に尋常でなく、たんびに席から

飛び上がるのが可笑しくて、笑ってしまった私です。

                             

エイドリアン氏はこういう役どころはお似合いだと思うけれど、何処かで見た様な

気がするのは私だけかな?

                      

キングの短編っぽい感じかな。 予告ではエイドリアン氏も死んでるのか?と思ったけれど

                             

                       

それにしても、エイドリアン氏の父ちゃん役の鼻がクリソツな事!

                   

内容に関しては触れません。 何も知らない方が絶対に楽しいからね。

                           

                          

 

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2014・タイ     ★☆☆☆☆(1.8)

                      

監督:ポット・パセート

出演:ラッタプーム・トーコンサップ ウォラチャイ・シリコンスワン スダーラット・ブットプロム

                          

                        

オカマのバレーボールチームの奮闘を、実話を基に描いたスポ根コメディー。

 

強烈キャラのオネエたちが苦難を乗り越え、バレーボールの頂点を目指すべく

日々努力する姿を、ド派手な衣装とギャグ満載で描写する。

 

俳優や歌手などさまざまなイケメンスターが勢ぞろい。きらびやかな外見とは裏腹に、

マジな試合シーンの迫力に引き込まれる。(シネマトゥデイより抜粋)

                         

                             

                                  

ブタ

どうしても見たい作品があったので、ついでに見た。

1作目は結構笑って面白かったけれど…。

 

                                    

1996年、ランパーン県の高校で体育を教えるビー監督は、“鋼鉄の淑女(サトリーレック)”を

再結成してバレーボール全国大会に出場することを決意。

                      

教え子のジュンやキュートなダオ、男子バレーコーチのムイに仲間集めを依頼する。

バレーボール界の頂点を目指して猛特訓を開始するのだったが…。

                                  

                               

ビー監督は女性でレズビアンという設定。 ストーリーは大体前2作と似たり寄ったり。

                      

タイというとニューハーフとかオカマは市民権を得ているのかと思ったら、現在でも

見下されているようだ。

                  

賃金も男性>女性>オカマだそうで、オカマよりかはニューハーフの方が仕事もあるらしい。

                               

                                

で、ストーリーよりもギャグよりも、バレーボールの腕前よりも気になったのが、各々実像。

調べてみたら、アイドル歌手だったり、超人気者が出演しているらしい。

  

対戦相手のチームの男子達も結構イケてる面の方多かったし。

                      

                           

何がびっくりするって、上のシャツが長袖なので、あまり気が付かないけれど(私服衣装も)

物凄い紋々が!  ホンマにちょっと引くぐらい。

                   

崖の上の新年会をもうちょっと丁寧に見せてくれると面白かったのにな。

                       

                          

                               

 

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2016・米     ★★★☆☆(3.2)

                        

監督:ジョエル・コーエン  イーサン・コーエン

出演:ジョシュ・ブローリン  ジョージ・クルーニー  オールデン・エアエンライク 

                          

オスカー常連のジョエル&イーサン・コーエン兄弟によるサスペンスコメディー。

 

ハリウッド黄金期を舞台に、超大作映画の撮影中に誘拐された大スターを奪還すべく、

スタジオに雇われた何でも屋による捜査を描く。

                                

ジョシュ・ブローリン、ジョージ・クルーニー、チャニング・テイタム、スカーレット・ヨハンソン、

フランシス・マクドーマンドら豪華キャストが出演。

                                          

さらに、コーエン兄弟が新たに挑戦したスターたちによる華やかなミュージカルシーンも

見どころ。(シネマトゥデイより抜粋)

                            

                               

                                     

ブタ

金曜日から、新作が上映されるけれども、今のところメジャー作品はこれを残して

一応ホボ潰したので、今日はこれだけ見てきた。(コナンとかのアニメは見てないよ)

                                  

 

                                

1950年代、ハリウッド。エディ・マニックスは映画スタジオ内で起こるどんなトラブルにも

対応する汚れ仕事請負人。

                   

わがままなスターたちの尻ぬぐいに追われ、悩み多き日々を送っていた。

 

そんな中、テレビの台頭に危機感を抱いたスタジオでは、命運をかけた歴史スペクタクル

超大作「ヘイル、シーザー!」の製作に乗り出す。

                             

ところがその撮影中に肝心の主演俳優ウィットロックが誘拐される大事件が発生する。

さっそく事件解決に向けて動き出すエディだったが…。

                                          

                                  

コーエン兄弟が大好きな方は、楽しみにされていたでしょうね。

私はイマイチ合わないんだなぁ~。  けれど、楽しみにはしていた。

                   

主役が、大好きなジョシュ氏だからね。 本作はスターがワンサカ出てくるけれど

相変わらず、ジョシュ氏は顔面デカいよ。  良いけどね。

                     

その昔、TV映画放映で見た見たと言うような作品のワンシーンが蘇っている。

                         

                            

チャニング氏の歌って踊る、タップとかも見れたりね。

                     

私が一番嬉しかったのは、シンクロで水の中で円を描いて色々な幾何学模様を見せる

あのシーン。

                                

スカジョのマーメイド演技が終わった後の彼女が面白い。

クルーニーの長台詞等、皆さんのプロフェッショナルな演技が、何気ないけれど凄い。

                    

勿論、それだけ凄いギャラも貰っているのだろうけれど、流石プロと思うシーン有る有る。

タダね、各人の演技はすごいと思うけれども、ストーリーがね。

                

面白い~~!と手放しで楽しめないんだよね。

                            

ド下手な役者役の投げ輪披露は、思わず拍手したくなった。

本作は、絶対にメイキングを見る方が楽しいと思うんだけれど。 

 

私はそっちの方が断然見たい。

                        

                     

                              

                                       

                                               

                                              

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2016・邦画     ★☆☆☆☆(1.9)

                 

監督:永井聡

出演:佐藤健  宮崎あおい  濱田岳  奥田瑛二  原田美枝子

                     

                              

佐藤健と宮崎あおいが初共演を果たし、川村元気の小説を原作に描く感動のドラマ。

                                    

余命宣告された主人公が、悪魔と取引して世の中から一つ何かを消すことで一日の命を

得るという不思議な物語を紡いでいく。

                                        

『ジャッジ!』などの永井聡監督がメガホンを取り、濱田岳が共演。

                                           

佐藤の一人二役による熱演はもとより、斬新な映像で描かれる胸を打つ物語に

引き付けられる。(シネマトゥデイより抜粋)

                    

                            

                                    

ブタ

TVCM通り、確かに泣きます。 今年一番ではないけれど。

でも、良い作品か?と言われたら、イマイチ納得がいかないので私は駄目でした。

                                  

                                           

母を病気で亡くし、父とは疎遠で、飼い猫のキャベツとふたりぐらしの30歳の郵便配達員。

                                        

ある日突然、彼は医者から脳腫瘍で余命幾ばくもないと告げられる。

呆然となる彼の前に悪魔が現われ、世界から何か1つを消せば、命が1日延びると伝える。

                              

最初は時計、次に映画。

                             

そうやって彼は悪魔に言われるままに、1日の命と引き換えに次々と世界からものを

消していくのだったが…。

                                     

                                    

悪魔が消すもの決めるのだが、最初に電話を消したら、間違い電話で出会った元カノとも

出会わなかった事となり、彼女に纏わる大事な思い出も消滅してしまう。

                     

という感じで、1日毎に物を消して行く。

映画を消したら、大親友の「ツタヤ」とは話もしない、タダの同級生。

                    

ツタヤが店長をしているレンタル店は本屋に変化してしまう。

                                     

                                       

濱田氏とのやり取りが、良かったんだけれどね。

                            

メインは、亡くなった母との思い出、猫を消すと言われて、キャベツの先代のレタスの

ストーリーを見せるのだが…。

                      

若くして死を迎える母は、まだまだ生きたいだろうにと思うと確かに泣けてくる。

でも、それだけなんだよね。

                        

                          

ラストはあれれ?という感じなんだけれど。  

泣いている間に胡麻化して終わっちゃったって感じでした。

                        

泣けますが、今年一番でしょうか? 私は違いますが鬼ですか?

                        

                     

                              

                                       

                                               

                                              

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まぁ、何とか新しいPCにも、ブログを書くのにも慣れてきた。

                             

今月は、ちょっと頑張って結構な本数が見れている。 記事にしてない作品も。

                             

TOHOのポイントが貯まりそうなので、何時からフリーパスを使おうか悩んでいる。

                             

やっぱ6月だなと思ったら、6月18日から1週間お安い価格で見れるらしい。

                        

う~~ん、これは9月かな? そんなこんなで、又チャレンジしてみたが駄目だった

                          

 

何度目かな? ハリウッドリメイク版は大好きで買っちゃったのに、大好きな「デンマーク産」

                                       

なのに駄目なんだなぁ~。 このパッケージの衝撃の最終章で、何度もチャレンジするも

                               

政治と絡むこのドラマはどうしても受け入れられない。

                                         

で、そのまま返却して次が来るまで間があったので、久々最初から見直しております。

 

                          

スカリーも、モルダーも流石に若い。 

 

そして、今まで気づかなかったあの人とかこの人とかを見つけた時の喜び←遅いがな。

                                     

新作の「X-ファイル2016」の予告をちょっと見たけれど、モルダー爺さんみたくなってけど。

                             

そして、私今日からは、レンタル組なので出遅れとりますが「ゲーム・オブ~」シーズン5を

                     

見るのですわ。 お~ほほほほ。←なんでか分からんが

                            

                             

そして、本日買っちゃったDVDは「(500)日のサマー」です。

                    

あんまり好きでもなかったのですが、この間画像をのっけた「クリミナル」のリードが

               

出演していると知って、気になって買ってしまった。 まだ見ていないが。

                           

                               

ドンドン、ドンドンやって来ますが、又山になっておりまする。  どうすんべ? 悩み中。

                          

                         

蜷川氏が亡くなった事をニュースを知り、絶句してしまいました。

                       

映画よりも舞台が凄く好きでした。 ご冥福をお祈り申し上げます。

                         
                            

 

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