新・伝説のhiropoo映画日記

劇場・レンタル・DVDと

昨年は546本の作品を見ました。

どっかに残しておかないといけません。

合格何時もお越し下さる貴方様へ、我儘なお知らせです。

                                  
            
どう頑張ってもペタをお返しする時間が取れませんあせる

                                               
申し訳ありませんが、暫くの間様子を見させて頂いて、外すかどうするかを考えさせて頂きたく思います。
                 
折角ペタ頂いても、お返し出来かねます事をご了承くださいませ。m(u_u)m

                                                     

                                            
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2016・米     ★★★☆☆(3.6)

                      

監督:ジョディ・フォスター

出演:ジョージ・クルーニー  ジュリア・ロバーツ  ジャック・オコンネル  ドミニク・ウェスト

                   

                      

『それでも、愛してる』等で、監督としても高い評価を得ているジョディ・フォスターが

メガホンを取ったサスペンス。

                                     

拳銃を手にした男による財テク番組占拠事件の行方と、その裏に隠された驚がくの真実を

活写していく。

 

ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ、ジャック・オコンネルらが顔をそろえる。

彼らが織り成す濃密なストーリー展開が観る人を引き付ける。(シネマトゥデイより抜粋)

                         

                              

                                    

ブタ

おぉ、これもまだ書いていなかったんだ。 

ジョディ様大阪ローカルのTV局に手書きボードを持って宣伝の為に乱入したそう。

残念ながら、その放送は見てないけれどね。

                                     

                                    

人気司会者リー・ゲイツの軽妙なトークがウリの投資情報番組“マネーモンスター”。

                                         

番組ディレクターのパティは、ゲイツの功績を認めつつも、生放送をいいことに台本を

無視して暴走する彼に毎回手を焼いていた。

                                  

そんな中、いつものように生放送が始まるが、そこへ銃を持った若者が乱入、ゲイツを

人質に取り、番組をジャックしてしまう。

 

犯人はゲイツが番組で推奨した株に投資して全財産を失ったと主張。

カメラが見守る中、興奮する犯人を必死でなだめようとするゲイツだったが…。

                                      

                                    

すげえびつくり!と言う様な内容でも無いのだけれど、見せ方は勝手知ったる作りで

それなりに万人にも分かる様に出来ている。

               

お金、特に株とかファンドとかの言葉が出てくるだけで、もうお手上げなので、少し前の

「マネーショー」も見たのだが、何が何だかで、何処が面白いのかイマイチ分からなかった。

                                   

本作は、お金が要るために番組で一押しされた株を購入したが、一夜にしてパァ。

そんなモノを紹介した司会者を人質に取り、番組を占拠する。

                                            

                              

しかも、大きな爆発力を持つベストを着せられ、何とか犯人をなだめようとするのだが。

                           

警察は後手後手になって、解決できそうにもない。

とは言え、一介の司会者タレントは、ごく普通の男で、ヒーローには到底なれない。

                     

唯一の頼みの綱は、敏腕プロデューサーの指示のみ。

こういう事態は想定されていないので、パニックにはなるものの、放送を続行する。

                    

ジュリア様は男前に指示を出していく。此処をもっと若いぺエぺエだったら面白かったかも。

他のスタッフに助けられて、何とかリーを助けるって、良いんじゃね?

 

それと、ハッカー達の腕前を堪能したかったのに、どうってことない扱いで残念。

凄い豪華なキャストだけに、ちょっと小さく纏まったなって感じかな。

                       

それでも、標準以上は軽く突破しているので、サクッと見るには楽しめるよ。

                       

                          

                               

 

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2015・英     ★★★☆☆(3.3)

                 

監督:ジュリアン・ジャロルド

出演:サラ・ガドン  ベル・パウリー  ジャック・レイナー  ルパート・エヴェレット

                          

                           

19歳のエリザベス女王が非公式に外出を許可された実話をベースに、お忍びで自由を

満喫した一夜限りの冒険を描くドラマ。

                                       

戦勝記念日に沸く街中で、庶民の生活に初めて接した王女が数々の出会いを通じて

統治者として果たすべき責任を自覚していく姿を映し出す。

 

王女を演じるのはサラ・ガドン。

史実を織り交ぜつつ語られる、王女の最初で最後の心躍る体験に笑みがこぼれる。

(シネマトゥデイより抜粋)

                     

                        

                                

ブタ

っえ?私らしくないって! ぶははは。 でも見たかったんすよ。

                            

                                             

1945年5月8日。

イギリスではヨーロッパでの戦勝を喜び国中がお祝いムードに包まれていた。

                                    

19歳のエリザベス王女は妹のマーガレットと共に、この特別な夜を国民と共に祝いたいと

エリザベス王妃に外出を願い出るが、王位継承者という立場をわきまえなさいと

たしなめられてしまう。

                           

しかし父である国王ジョージ6世の粋な計らいで、深夜1時の門限厳守を条件に姉妹は

外出を許可される。

                              

こうしてエリザベスとマーガレットは、生まれて初めてお忍びでバッキンガム宮殿を後にする。

                

姉妹の予想を反して、王妃に命じられた護衛がしっかり付き添っていたのだったが…。

                             

                                    

「ローマの休日」は、この出来事をもとにしているのでは?と言われているそう。

                                 

確かに、ロンドンの街中で戦勝を祝福する一般市民の中に妹と共に匿名で混じって、

真夜中まで喜びを分かち合ったというのは事実らしいが。

                              

                                

少々エリザベス2世にしては美しすぎるのでは?と。

マーガレット王女は、ここまでおバカさんに描いてよろしいの?気品の気の字もなかった。

                       

最も、あくまでも下地にしたストーリーですからね。

でも、ちょっとは気づくじゃろ? バスの降り方すら知らないお嬢様、「あんた、何者?」って

なるよね。  まぁ、可愛いから許すって思ったのか?

                      

                        

なかなかの好青年を演じておりました。

演じていたと言えば、キャストを書いていて絶句したのですが、ジョージ6世(姉妹の父)を

あのルパート様が演じていたとは…。  結構UPもあったのに全く気付かず。(汗)

                                 

もっと、国王の放送を聞いていた人達の様子とかを話してあげて欲しかったなぁ~。

                           

それにしても、街への付き添いのお二人は、絶対にやり過ぎに描かれてお気の毒すぎる。

                         

少女漫画チックと言えば、聞こえは悪いけれど、そういう軽くて爽やかで、ちょっと

乙女チックな作品でゴワス。  世のお嬢様、昔のお嬢様達のご用達作品ではなくって?

                       

                          

                               

 

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2015・英・仏     ★★★☆☆(3.1)

                     

監督:ブライアン・ヘルゲランド

出演:トム・ハーディ  エミリー・ブラウニング  デヴィッド・シューリス  ダフィー

                      

                            

1960年代のイギリス・ロンドンで暗躍した実在の双子のギャングを、トム・ハーディが

一人二役で演じるクライムサスペンス。

                                         

裏社会のみならず有力者ともつながりを持ったクレイ兄弟が、その名をとどろかせながらも

次第に破たんしていくさまを映し出す。

                                               

メガホンを取るのは、『L.A.コンフィデンシャル』の脚本などを手掛けたブライアン・

ヘルゲランド。                                  

共演はエミリー・ブラウニングやのタロン・エガートン。

    

伝説の双子ギャングを演じ分けるトムの演技力に脱帽。(シネマトゥデイより抜粋)

                       

                            

                                   

ブタ

アントン君の事で頭一杯だったけれど、ファンとしては面白くなさそうでも見なくちゃだよね。

                                        

                                  

1960年代初頭のロンドン。

華やかで活気にあふれたこの街で、裏社会を支配していたのが双子のギャング

レジナルド・クレイ(レジー)とロナルド・クレイ(ロン)。

 

強い絆で結ばれたクレイ兄弟だったが、その性格は対照的。

理知的で商才にも長けた兄レジーに対し、弟ロンはひたすら凶暴で、すぐにキレて手が

つけられなくなってしまう。

                                  

そんな中、部下の妹フランシスと恋に落ちたレジーは、彼女のために犯罪から距離を

置くようになり、ナイトクラブの経営に注力していく。

                                   

それが気にくわないロンは破滅的な行動でたびたびトラブルを招き、次第に兄弟の間に

大きな溝が生じてしまうのだったが…。

                                   

                                    

一卵性の双子の兄弟。 見た目はそっくりでも、性格や指向は真逆。

                    

兄のレジーは、ギャングとは思えないほど爽やかで、人当たりも良い。

弟のロンは、ホモセクシャルで、粗野で凶暴。 精神を破綻している傾向にある。

                     

レジーは全うな人生を歩む為に、クラブのオーナーでいたいのだが、何かと問題を

起こすロンのせいで、何度も刑務所のお世話になる。

                                    

                              

レジー役の方は、素のトム様。 ロンの方は顎に何か入れて、入れ歯を使用している感じ。

見分けは、普段はロンはメガネを使用しているし、話がイマイチ良く分からないので

すぐにつく。

                      

トム様、一人芝居の作品にも出ていたけれど、あんまりベラベラ流暢に話す役は無い気が

するのだけれど、レジーは違うよ。 驚くほどに話してた。(爆)

                     

けれど、イッチャッテルロンの方が話すと案外面白かったんだけど。

                                                

                            

このシーンも良かったなぁ~。 報告に来た一言に腹を立てたロンが銃を出すが、レジーが

止めると、「卵もう一つ焼いて」ってロンが言う。

                                

そういう二人のやり取りとかは面白いんだけれど、イマイチくどい気がしたな。

幸せになれそうになると、ロンに潰されるレジーのやるせない気持ちが、もう一つ

伝わり辛い。

                         

「血は水より濃い」っていうのを見せつけまくるんだけれどね。

                       

                 

もう一人大好きな「ポール・ベタニー」氏が早めにいなくなっちまいますが、出ていたので

エンドロールで探していたけど、名前がなかった。 えぇ~、私の見間違い?って思ったら

カメヲだったのね。

                

トム様、スーツ姿も良いけれど、やっぱ寡黙な男が良く似合う。

それと、良く考えたら笑顔ってあんまり見ないよね。 

本作でもにっこりする所はあったけれど。 

 

熱いモノを内に秘めたる男がお似合いなので笑わなくても良いけれどね。

笑顔を見れると、ヤケに新鮮だったりする。

                                   

                                    

ちょっと爽やかすぎる若かりし頃?

                    

                                    

                                       

                                               

                                              

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2016・邦画     ★★☆☆☆(2.3)

                  

監督:赤堀雅秋

出演:三浦友和  南果歩  新井博文  若葉竜也  田中麗奈

                          

                                    

劇団THE SHAMPOO HATの旗揚げメンバーで劇作家にして、『その夜の侍』で監督も

務めた赤堀雅秋がメガホンを取ったヒューマンドラマ。

                                           

次男が無差別殺人を起こして死刑囚となってしまったことで運命が狂い出した、

ある家族の行く末を見つめる。

 

三浦友和、南果歩をはじめ、新井浩文、若葉竜也らが出演。

家族、死刑、贖罪などさまざまなテーマをはらんだ物語に圧倒される。

(シネマトゥデイより抜粋)

                          

                                

                                     

ブタ

事件繋がりで、本作を書くことに。 上映館は多くないので良いかも。てか、興味ないかも。

                                

                                    

親から引き継いだ金物屋を営む葛城清。

                               

美しい妻・伸子と2人の息子に恵まれ、東京の郊外に念願のマイホームを建てることもでき、

思い描いてきた理想の家庭が完成したかに思われた。

                               

しかし清の理想への執着が、いつしか家族を抑圧的に支配してしまっていた。

 

従順に育ってきた自慢の長男・保は会社からリストラされたことを誰にも言い出せず、

デキの悪い次男・稔はバイトも長続きせず、“一発逆転”を夢みている。

                                           

そして清に一方的に言われるがままで、耐え忍ぶことしかできなかった伸子は、

ついに不満が爆発、稔を連れて家出してしまうが…。

                                         

                                    

何処でどう間違ったのか? 清は心の中では自問自答しているのであろうけれど。

                         

ネットでは、「付属池田小」事件を描いた作品と言われているようだけれど、少々違う。

「付属池田小」事件を匂わす又は、ベースに「土浦連続殺傷事件」等を織り込んだストーリー。

                            

                                   

兎に角、三浦友和氏が凄い父親を演じている。

新築の家を建てた頃の葛城家は、何処にでもある様な一家だった。

                            

しかし、その若い時代でさえ、父親の威圧的な人柄は存在しているように思われた。

                         

美しい母親は父親の威圧に飲み込まれて、精神を病んで病院に入院。

頼りになる自慢の長男は、リストラにあい妻にも言えずに自殺してしまう。

                          

その遺影を見ながら稔は、デカい事をやってやると遂には、連続殺傷事件を起こす。

早く死刑になりたいとの望み通り、死刑を執行される。

                                  

獄中結婚した、全くの他人の星野順子だけが「家族になりたい」と稔と父親、母親に

面会に来るが、彼女の気持ちも誰にも伝わらない。

                                      

                               

実際に「付属池田小」事件の犯人は獄中結婚して、相手の人には優しい言葉を掛けるように

なったらしいが、本作では彼女はタダの空回りの変な女としか描かれていない。

                             

自分の誠意ある愛情で、稔の心を解きほぐし、「詫びて欲しい」と言うのが彼女の思い。

どこからそんな自信満々な思いあがった気持ちが湧いてくるのか、そう思うと変な人ばかり。

                             

↑この中華屋さんのシーンで父親の横柄さが本当に良く出ていた。

(長男の横には嫁が座っている)

                                 

でも、だからと言って、そのせいで稔の様な人格が生まれたのか?と言うと、そうではないと

思うし、もっともっと大変な人生を歩んだ人間も一杯いるはず。

                       

                            

父親の目線で描くには、獄中結婚した順子が物凄く異様に思えるのだが。

必要以上は深入りできない、民生委員とかカウンセラーの方が良かったかもなぁ~。

                               

思ったほど、問題作品では無い気がしますが。

 

稔役の若葉竜也氏は、「っえ?ムロツヨシ?」それにしては若いなと思うほど、気味の悪い

役どころを演じておりました。 

                       

                          

                               

 

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2016・邦画     ★☆☆☆☆(1.7)

                  

監督:瀬々敬久

出演:佐藤浩市  綾野剛  榮倉奈々  夏川結衣  三浦友和  瑛太

                   

                         

「クライマーズ・ハイ」などで知られる横山秀夫の原作を基に、瀬々敬久監督と佐藤浩市

主演で映画化した犯罪ドラマの後編。

                                

昭和時代の最後の1週間にあたる昭和64年に起きた未解決誘拐事件と、新たに発生した

類似の事件の謎に迫る。

                                       

県警の広報官を演じる佐藤のほか、綾野剛、榮倉奈々、永瀬正敏、三浦友和ら

豪華キャストが集結。

                                        

事件の行く末はもちろん、警察と記者クラブとの摩擦や警察内の対立、主人公の娘の

行方など怒とうの展開に目がくぎ付け。(シネマトゥデイより抜粋)

                        

                        

                                

ブタ

正直言うと、もう後編の記事は書きたくなかった。 もっと面白い作品一杯あるし。

 ちなみに「64前編」の記事でごわす。                                         

                             

                                   

平成14年12月。

時効まであと1年と迫った“ロクヨン”の捜査員激励と被害者家族・雨宮の慰問を目的とした

警察庁長官の視察が翌日に迫る中、管内で新たな誘拐事件が発生する。

                                          

しかも犯人は“ロクヨン”と同じように身代金2000万円をスーツケースに入れ、父親が

一人で運転する車で運ぶよう要求する。

                                 

事件の性質上、広報室の三上は記者クラブと報道協定を結ぶ必要に迫られるが、

肝心の捜査情報はほとんど提供されず、記者たちは一斉に反発、各社が独自に

動き出しかねない危険な状況に。

                                        

そんな中、一向に情報が出てこないことに自らも業を煮やした三上は、ロクヨン捜査にも

関わった刑事部時代の上司・松岡が指揮を執る捜査車両に単身乗り込んで

いくのだったが…。

                                     

                                     

やっぱり、どう考えてもドラマ版の勝ちで御座います。

                    

ストーリーは、ホボ同じとなるとドラマ版の方が丁寧描いているし、見せどころが

分かっている。

                      

本作の一番ダメダメな所は、主人公で終わっていないところ。

                

確かに永瀬氏は体重も落として、かなりの熱演だったとは思うけれど、犯人が分かる

場所にしても、ホボ全部の「64」の時と同じ場所を回らせてからにして欲しかった。

                     

途中で、しかも裏庭みたいな場所で、思わず「ショボ」と言ってしまった。

                                     

                            

本作で唯一良かったと思うのは、奥田瑛士氏。 如何にもって感じでね。

                             

ドラマ版の方は、三上の妻役の木村佳乃氏だな。 本当に病気にしか見えなかったもの。

                       

本作の一番の目玉は、犯人をどうやって捜したのか?

しかし、それは確固たる証拠にならないところが、又やるせない。

            

その為に…、と言う泣けるシーンが連続するのだけど、終了後にお年寄りの方は

「なんで犯人と分かったん?」と話されてました。

            

まぁ、あの泣けるシーンをサラッと行ってしまうとそりゃ~ね。

                        

                             

原作は読むつもりはありませんが、この前後編の2部作品にするのはやめませんか?

面白さが半減ですわ。

                  

こんな感じでしょうか?  ご覧になるなら落ち着いて見れるTVドラマ版をお勧めいたします。

                       

                          

                               

 

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2016・邦画     ★☆☆☆☆(1.2)

                   

監督:白石晃士

出演:山本美月  玉城ティナ  佐津川愛美  田中美里  甲本雅裕  安藤政信

                           

                               

世界でも評価の高いJホラーの2大キャラクター、『リング』シリーズの貞子と

『呪怨』シリーズの伽椰子の対決を描くホラー。

                                      

貞子と伽椰子、さらには『呪怨』シリーズの俊雄も絡み、恐怖のキャラクターたちによる

衝突を活写する。

                             

主演は、山本美月。  監督には白石晃士。

                                     

Jホラー界を代表するキャラクターたちの対決の行く末に期待。(シネマトゥデイより抜粋)

                          

                                 

                                     

ブタ

早く「64」書けよ!と思ってらっしゃる貴方様、今日書くつもりが、今日も調子に乗って

3本見てしまったので帰りが遅くてね。  めんご!

                         

                                  

女子大生の有里は、見たら2日後に必ず死ぬという“呪いのビデオ”を見てしまった

親友の夏美を救おうと奔走し、異端の霊能者・常盤経蔵とその相棒で強い霊感を持つ

盲目の少女・珠緒と出会う。

                                  

一方、“呪いの家”の向いに引っ越してきた女子高生の鈴花。

ある日、彼女は思わずその家に足を踏み入れてしまう。

                                           

そんな2つの呪いを解くために経蔵が企てた秘策は、貞子と伽椰子を激突させるという

驚くべきものだったが…。

                                    

                                  

日本が誇る2大ホラー作品。 ちょっと得点あげすぎたか?ははは。

                      

どちらが怖い作品と思いますか? どうかな?  私ですか?

私は、レンタルビデオの時代に「リング」を真夜中に見て、見終わった途端に無言電話が

あった人ですが、今も生きております。

                   

けれども、ビデオの「呪怨」2作品が怖すぎて、って、作品が怖かったのではなくて

映り込んでいるのが怖くてね。

            

その後の劇場版も見て帰ると、家まで付いて来る人が多くなっちゃったりするので

2本ぐらいは見たんだけれど、その後は見ていません。

                                      

                                

でも、その2作品をぶつけるって、ギャグだとしか思えない。

無理やり気味ではあるけれど、2つの呪いの話を起こしておいて、貞子様と伽椰子様を

衝突させて絶滅させるって方法。

                         

久々、安藤様がカッチョヨスで、この高得点をあげてしまったけれど、劇場の客層を

見たら分かるけれど、中坊の肝試し場と化しておりました。(汗)

                        

何が駄目って、「ビデオ」の方は、自分が死なない様に誰かにそのビデオを見せようと

必死になる様が怖いんだよね。

                       

「呪怨」の方はやっぱ、あの家自体が怖いんだけど、どちらもその怖さが全く生かせてない。

なので、私は全く怖くなかったし、反対に笑えたけど、1ヶ所映り込んでたけど、あれは

やらせなのかな?

                       

                     

小虎ちゃん、この安藤氏が見られないのは残念だね。

普通にカッチョ良いよ。  え?で、どうなったか? それは自分の目で見てね。

                     

エンドロール後もワンシーンあるよ~~。

それとエンドの曲が聖飢魔II なんだけど、デーモン小暮閣下って、あんなに奇麗な爽やかな

歌声なのね。  今日一番の驚き!

                       

                          

                               

 

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ショックな記事を書いた後に慌てて、欲しかったDVDをポチットなしました。

                                

                                       

その後は、買わないけれど、もう一度見ておこうとレンタルの方もポチットなを。

                                  

スタートレック俳優と見た時は、端役の誰かだろうと思いながら開けたのですが。

                    

いえ、端役だったら亡くなっても良いという事では無いのですが、まさかまさかでした。

                                

意外と人気TVドラマにも出演していて、この間も「クリミナルマインド」で見たところだった。

                        

スタートレックの新作以外に後2本程出演しているのですね。 見れるかな?

                     

それにしても寂しいです。 大好きなヒースも28歳。 若すぎるよね。 悲しすぎます。

                        

                                 

14日にアメブロさんからこのメッセージが届きました。

                         

「クチコミ番付」の提供終了に伴って実施しておりましたキャンペーンの
インセンティブが付与されましたのでお知らせさせていただきます。

                            

でも、何処にも付与されていないのですが、メッセージを返すことも出来ず、泣き寝入り

                        

ですか?  30日経ったら使えなくなりますって、その前に使えないよ。

                               

                                   

ファンタステック・フォーの前作の2本を買いました。

                          

今日の買っちゃったDVDで御座います。  まだ見てないけれど。

                            

 

今週は久々精力的に映画を見るつもり。  本当に久しぶりに3本見てきた。

                         

お天気は悪いけれどね。  あぁ~、テンション上がらんわ。  すまんね。

                    

                                    

                                       

                                               

                                              

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今起きてPCを開けたら…。

                                

                                  

大好きで、これから物凄く楽しみにしていた「アントン・イェルチン」氏が事故で

                         

亡くなりました。  まだ、27歳なのに。

                      

え~、信じられません。  これからも思わず彼を探してしまいそうです。

                           

                      

ご冥福をお祈り申し上げます。  それにしても悲しすぎる。

                             

 

 

 

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2015・英     ★★★☆☆(3.4)

                       

監督:アレックス・ガーランド

出演:ドーナル・グリーソン  アリシア・ヴィキャンデル  オスカー・アイザック  

                      

                            

『28日後...』などの脚本家として知られるアレックス・ガーランドが映画初監督を務め、

第88回アカデミー賞視覚効果賞を受賞したSFスリラー。

                                    

人間と人工知能が繰り広げる駆け引きを、限られた登場人物と舞台設定や目を引く

ビジュアルで活写する。

                                   

美貌の女性型ロボットのエヴァを、『リリーのすべて』でオスカーに輝いた

アリシア・ヴィキャンデルが好演。

                                     

IT企業の社員と社長には、ドーナル・グリーソンとオスカー・アイザックがふんする。

(シネマトゥデイより抜粋)

                           

                                  

                                 

ブタ

「64」の後編の記事も書かねばだけど、皆があんまり見ていないものの方が良いのか?と

思ってこっちを先に書きま~~す。 え?「64」の方が良いって? まぁまぁ。

                                         

                                       

世界最大の検索エンジンを運営するブルーブック社でプログラマーとして働くケイレブは、

社内試験の結果、社長のネイサンが隠遁生活を送る山荘に招かれ、1週間滞在

できることに。

                                        

しかし人里離れたその場所は、ネイサンが人工知能を開発するための研究施設だった。

                                           

そしてケイレブに与えられた役目は、ネイサンが開発した人工知能の実用性と人間性に

ついてのテストに協力することだった。

 

そんなケイレブの前に、女性型の美しきロボット“エヴァ”が姿を現わす。

精巧なエヴァに興味を抱き、戸惑いつつも彼女との会話を重ねていくケイレブだったが…。

                                          

                                         

なんかポスターとかも凄く良く似た作品を今年の春頃見たなぁ~と。

でも、何か月も経って、まさか同じ作品はやらないだろうと、見たら全然違う作品だった。

                  

え?気になるその作品。 「オートマタ

 

私的には、オートマタの方が気に入ったんだけれど、本作はオスカーを取っているんだよ。

視覚効果賞でオスカー。  脚本賞はノミネート。 元が脚本家の監督だからね。

                                           

                                 

しかもロボット役をオスカー女優のアリシア・ヴィキャンデルが演じている。

これがめさめさキュートで、普通の男なら絶対に惚れるって!て感じ。

                           

全体的に日本を醸し出している感じなの。  

社長の別荘も英語が分からないメイドの「キョウコ」もね。

                         

とは言え、静かな作品で寝不足だったら寝ちゃったかもしれない感じ。

その辺が、退屈と感じるか、静かに楚々と進む感じのストーリーに食いつくか。

                                

                        

ラストは男子必見のフルヌード見せ放題なシーンも。 ←この辺がR-15だと思うけれど。

                             

映画の感想になってないと言われるかもだけれど、エヴァがロボット感丸出しの時は

めさめさキュート、且つどことなくセクシーなのに、人間の皮膚をつけてドレスを着た途端

可愛いけれど、特別な存在にはならないのが残念。

                          

本当はそこで、人間にしては美しすぎて、尚且つ人工頭脳を持つ女になる筈が

その辺のちょっと可愛いお嬢さんにしか見えないのよね。

                        

「りりーのすべて」の時は、もっと年上に感じたけれど、本作ではJK位かな。

本当に可憐でキュート。  

 

ラストも悪くはないけれど「オートマタ」のラストが大好きだったのでね。

                     

                                

                                

 

コスモス面倒ですよね。でも、ぽちっとな欲しいっす! よろしくお願いしまっす。                          

                          

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2016・邦画     ★★★☆☆(3.6)

                    

監督:黒沢清

出演:西島秀俊  竹内結子  香川照之  東出昌大  藤野涼子

                               

                          

黒沢清監督がメガホンを取り、第15回日本ミステリー文学大賞新人賞に輝いた前川裕の

小説を映画化。

                                    

隣人に抱いた疑念をきっかけに、とある夫婦の平穏な日常が悪夢になっていく恐怖を描く。

                              

黒沢監督とは『LOFT ロフト』に続いて4度目のタッグとなる西島秀俊が主演を務め、

彼の妻を竹内結子が好演。

                                    

そのほか川口春奈、東出昌大、香川照之ら豪華キャストが集結している。

(シネマトゥデイより抜粋)

                         

                         

                              

ブタ

今日から金曜日まで、会員は1100円で見れるTOHOさん。 悩んだけれど64だけ

ネットで座席を抑えて、もう1本は時間が間に合うヤツと慌てて行ったら、本作が見れた。

 

                               

大学で犯罪心理学を教える元刑事の高倉。

郊外の一軒家に引っ越し、妻・康子と2人で穏やかな新生活をスタートさせる。

                                   

ある日彼は、刑事の野上から6年前に起きた未解決の一家失踪事件の分析を依頼される。

事件の鍵を握るのはひとりだけ残された一家の長女・早紀。

                                    

しかし彼女の当時の記憶は曖昧で、事件の核心にはなかなか近づくことができない。

そんな中、高倉と康子は、謎めいた隣人・西野の不可解な言動に次第に振り回され

始めるのだったが…。 

                              

                                   

黒沢監督は、かなり好きな監督。 原作は未読だけれど、邦画では久々良い線

行ってるんでは?  似ている感じの作品なら「黒い家」を連想するけれど。

                               

                             

タダ、一番の不可解は、あれ程気味悪がっていた康子が、シチューが沢山出来たからと

持って行くかな? 田中さんの様に近所付き合いしないでも良いやん。

                      

まぁ、それがないとお話が進まないので、譲りますが。(1000歩ぐらいかな?あせる) 

                                    

香川氏はこういう役どころはピッタリなんですが、ピッタリすぎてどうなの?って感じで。

西島様もあまり感情が出ない役で、まま、何時もながらって感じなんだよね。

                          

これって、反対だったら、ちょっと面白かったかも。 

だってイケてる面のサイコパス良いんじゃね?

                       

                     

邦画なんだけれど、警察が全然ダメダメです。

なので、きっと本作は韓国でリメイクされたら、もっと面白くなると思う。  絶対!

                        

怖さ的には、それ程ですが、気味は悪いです。 それが大丈夫なら見れます。

                          

                               

 

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