新・伝説のhiropoo映画日記

劇場・レンタル・DVDと

昨年は546本の作品を見ました。

どっかに残しておかないといけません。

合格何時もお越し下さる貴方様へ、我儘なお知らせです。

                                  
            
どう頑張ってもペタをお返しする時間が取れませんあせる

                                               
申し訳ありませんが、暫くの間様子を見させて頂いて、外すかどうするかを考えさせて頂きたく思います。
                 
折角ペタ頂いても、お返し出来かねます事をご了承くださいませ。m(u_u)m

                                                     

                                            
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2016・米     ★★★☆☆(3.7)

                               

監督:ジャウマ・コレット=セラ

出演:ブレイク・ライヴリー  オスカー・ジャネーダ

                    

                                 

サーフィン中に負傷し満潮時には海に沈む岩場に取り残されたヒロインが、

危険な人食いサメに狙われるパニックサスペンス。

                                           

サメの恐怖や、時間とともに上昇する海面という悪夢のような状況で繰り広げられる

決死のサバイバルを、ジャウマ・コレット=セラ監督が緊張感たっぷりに活写する。

                                       

周りに誰もいない海で絶体絶命の窮地に陥ったヒロインを、ファッションアイコンとしても

注目を浴びているブレイク・ライヴリーが熱演。(シネマトゥデイより抜粋)

                        

                            

                                    

ブタ

やっぱ夏休みのシネコンは混み混みですが、大人な作品を2本見たのでそれ程でも

なかったけれど、でもやっぱちょっと嫌だな。

                                      

                                      

医学生のナンシーは、亡き母が教えてくれた地元のサーファーしか知らない秘密の

ビーチで休暇を満喫しようとしていた。

                                    

美しいロケーションと理想の波に、時が経つのも忘れてサーフィンに興じるナンシー。

                                      

すると突然、何かにぶつかり脚を負傷してしまう。

慌てて近くの岩場に避難したものの、傷口からは大量の出血が。

                                    

しかし何よりも彼女を恐怖のどん底に陥れたのは、目の前を悠然と泳ぐ巨大な

サメの影だった。

                            

岸までの距離はおよそ200メートル。

しかも徐々に潮が満ち始め、岩場の面積はみるみる狭まっていく。

 

それでもラッシュガードで何とか止血し、生き残るための方策を必死で考え抜く

ナンシーだったが…。

                                      

                                  

夏のホラー作品、2本目と言いたいところですが、本作はホラーよりもサバイバル作品と

言った方が良いでしょう。

                     

目の前に見えている浜辺が近くて遠い状態。

海に浮かんでいるブイまでも30~40mなのに、なかなか行けそうにもない。

と言うのもサメが足から出ている血を追ってやって来る為。

                         

                           

結構低予算で出来ているんじゃないでしょうか? 殆どブレイク嬢の一人芝居。                               

そして私かなり手に汗握らせて頂きましたわ。

                      

ふむふむ、夏には最高な作品では無いですか!

でも、ちょっと待てよ!な部分も、かなりありますのん。ぶふふふ。

                       

                        

第一にクジラをやったサメが、クジラを食わずに、何故に人間を執拗に追い回す?

しかも、さっき大の大人を1人食ったところなのに、又すぐに食い殺す?

サメってそうなの? 腹が一杯でも、獲物とみると食い殺すの?

                          

って、まぁ100歩譲りましょうか。それでないと、恐ろしさが半減しますものね。

                                

それにしても、なかなか根性の座った美女で良かった。

今の時期には、ピッタリですので夕涼みがてら如何どすか?

                             

                                    

                                        

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2015・アイスランド・デンマーク     ★★★☆☆(3.7)

                  

監督:ダーグル・カウリ

出演:グンナル・ヨンソン  リムル・クリスチャンスドウティル   シグリオン・キャルタンソン

                      

                           

43歳独身で女性経験なし、内気な大男の恋の行方を描き、世界各国の映画祭で

絶賛されたアイスランド発のドラマ。

 

少女と一緒にいるだけで誘拐したと勘違いされるような風貌の主人公が、心に傷を

負った女性との出会いを通じ新たな人生に踏み出すさまを描く。

 

メガホンを取るのは、『氷の国のノイ』などのダーグル・カウリ。

主人公を、監督が約15年前に携わった番組で一目ぼれしたというグンナル・ヨンソンが

演じる。

                         

                              

                                

ブタ

実はプレスリーの映画の方を見たかったけれど、時間が合わずにこちらを見た。

                                  

                                                

アイスランドのレイキャビクで母親と2人暮らしの43歳独身の巨漢男、フーシ。

女っ気のまるでない彼の日常は単調そのもの。

                            

空港で荷物係として働いているが、飛行機にすら乗ったことがない。

唯一の趣味は、第二次大戦のジオラマ制作。

                               

職場の同僚たちにはバカにされ、同じアパートに引っ越してきた少女ヘラに優しく

接するや、その父親にあからさまに警戒されてしまう。

                                      

そんなフーシを見かねた母親が、誕生日にダンススクールのクーポンをプレゼントする。

渋々ながらも出かけたフーシは、そこでキュートな女性シェヴンに話しかけられる。

                                     

吹雪で歩いて帰れないからと、車で送ってほしいと頼まれたのだが…。

                              

                                     

引きこもりではないものの、人と関わることが苦手なフーシ。

頼まれると嫌とは言えない、それが例え職場の同僚で虐められている相手でも。

                      

話しかけられれば、ちゃんと答えるし、フーシなりに真摯な態度で接している。

けれど、巨漢のせいなのか、ジオラマを一緒に楽しむ友人しか、友人もいない。

                      

43歳にもなるのに、母親と同居。 近所の人々からも変な目で見られている。

                            

                                

そんなフーシが恋をする。 上手くいきそうと思いきや、彼女は鬱で浮き沈みが激しい。

                         

一緒に旅行に行こうと言われれば、予約しちゃうフーシだが、それを報告すると

「マヂデ?」みたいな返事。

                    

けれど、深い落ち込みに入ってしまった彼女は、クローゼットから出ることが出来ない。

仕事を休んで、彼女の為に家事から、彼女の仕事にも代わりに入る。

そんなフーシの気持ちが伝わり、彼女は心を開き、一緒に住もうと…。

                                 

                    

勿論、どんなに良い人でも見た目で言うと、ちょっと遠慮しますって感じ。

 

まぁまぁ、こういう巨漢の殺人犯が多かったりするので、フーシの事を見た目でだけで

判断する、小さな子供を持つ親は、色眼鏡で見る。

                            

この手の作品では、そんな人には素敵な彼女が出来て目出度しになるのだが、

そうは問屋が卸さないところが、本作の称賛されるところだろう。

                       

                       

ほんの少しずつ、人との関わりを広げていくフーシ。

初めは、ちょっとと思っていたフーシが段々と可愛らしくも思えてくる。

           

まるで、プーさんの様なフーシ。 幸せが訪れますように。

                       

                          

                               

 

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今日はイマイチのお天気なので、気温はそれ程でもないけれど、やっぱ外に出ると

                      

暑いっす。 天神祭りのわりにはそれ程の暑さではないですね。(大阪では何時も暑いのん)

                             

昨日はかなりヘロヘロだったので、今日改めて食料品のお買い物に。

                            

行きには気が付かなかったけれど、荷物を下げているのに帰りに駅前で中古のDVD販売を

                        

見つけた。 レンタル落ちの様な商品だったけれど、珍しいラインナップだったので、かなり

                        

本気で漁ってしまった。(汗) 1本税抜き¥398-。 安いよね! 4本購入。

                          

もう1本迷いに迷ったけれど、見ないと思うので2度ほど手には取ったがやめた。←偉い!

                             

                               

正真正銘、本日買っちゃったDVDでゴワス。

 

                         

デスパレード」ニコラス・ツェー氏とヴィッキー・チャオ氏の作品。

                       

見ていて、しかも記事にしておる。 凄いな私。 ほぅ~。唯々関心してしまった。

 

                                   

ザ・ウォード」ジョン・カーペンター監督と言うところにやられて買った。

                         

なんと!映画館で見ておる。 しかも本作も記事にしておる。 やっぱ、B級C級愛。

                              

                              

                            

「トランサー」何だか見ている気がしてきたが、きっと面白くなかったのか記事にはしていない。

                                      

見てのお楽しみ。 多分、あちゃぁ~と言っていると思うに3000点。(汗)

                              

                              

                            

鉄拳高」どんなけニコラス・ツェー氏が好きやねん!と、今これを書きながら思った。

                      

買っている時には、全然意識してなかったけれど。あははは。

                              

                            

そんなこんなで、暑い夏をなんとか乗り切る私です。

                     

天神祭りと書いて、おぉ~明日がウチの男前の誕生日だと思い出した。

                

すぐに忘れちゃうから、今日帰ってきたら言っておこう。 ←なんでやねん!

                       

                     

そうそう、めっさオキニの「セトウツミ」また見に行きました。

                         

                            

今回は結構満席でしたわ。 若い人達で一杯の中。 おばちゃん、一度見ているのに

              

笑う笑う。 やっぱ好きな作品でした。

                

最新刊のコミックスも面白かったっす!

 

                       

                          

                               

 

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1967・米     ★★★☆☆(3.3)

                     

監督:ウォルフガング・ライザーマン

声の出演:フィル・ハリス  セバスチャン・キャボット  ルイス・プリマ

                        

                                  

有名なキプリングの名作童話のディズニー・プロによるアニメ--というより、この頃はまだ

長篇漫画という響きが相応しい気のする映画化作品。だが、完成の前年に

ウォルト御大すでに亡く、考えてみれば黄金期は40年代までとしても、本作以降の

ディズニー・アニメの、絵のタッチといい、作品のクオリティといい、凋落ぶりはなおさら

激しかった。

 

ディズニー名作の御多分に洩れず、本作のよさもその音楽と見事なキャラクターの

(特にコミック・リリーフの)描き分けにある。(allcinemaより抜粋)

                        

                             

                              

ブタ

本作も実写化がもうすぐ上映という事で、私にとっては思い出のディズニーアニメだったので

改めてレンタルして見て見た。

                          

                                 

モーグリは赤ん坊の頃に密林で黒豹のバギーラに拾われ、狼たちの手ですくすくと育つ。

                                           

が、人食い虎が彼を狙ってやって来たため、みなはモーグリを人間たちのもとへ帰すことを

相談するが、これを嫌って逃げ回る少年は熊と仲良くなったり、猿たちにさらわれたり

しながら、ジャングルの掟を身につけていくのだったが…。

                                       

                                 

実は本作は妹が母親と試写会で見たので、私は夏休みに父親と一緒に会社に出かけて、

(仕事の間は会社ビルに住んでいた社員の子供さんと遊んだ)帰りに父親とスクリーンで

見た作品。 勿論その時は吹き替え。

                   

なのでホボ50年ぐらい前なのだが、妹だけが見て私は見れないと言うのが凄く悔しくて

父親と、という事になったと思う。

                         

途中まではかなりしっかり覚えているモノの、ラストがどういう終わり方をしているのかが

全く思い出せなくて見たのだが。 今回は字幕版で見る事に。

                                   

                        

豹のバギーラよりも、この熊とのシーンの方が印象的だったなぁ~、と言うのも熊の

バルーが歌やダンスが凄く好きなキャラで、常に楽しく歌ったり踊ったりしている。

                                       

                                

ラストを見て、そうなんだぁ~と改めて意外な終わり方に微笑んだ。

実写版はどんなエンディングを迎えるのだろうか?

                         

やっぱ、お子様向けアニメなので78分と短いのがちょっと残念。

                         

                     

当時本作を見て、夕飯を父親と一緒に食べて←何故か何を食べたとかも克明に覚えている。

家に帰ると歯が痛くて、次の日震えるほどの痛さになった事もおまけで覚えている。

                           

実写版はモーグリ以外は、CGだそうだ。 「ターザン」も楽しみだが、実は

「ジャングルブック」も楽しみにしている。

                    

                                    

                                       

                                               

                                              

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2014・米     ★★★★☆(4.1)

                        

監督:アレックス・ギブニー

出演:ジェームス・ブラウン  ミック・ジャガー

                       

                              

ファンクの帝王と称されたミュージシャン、JBことジェームス・ブラウンに迫った

音楽ドキュメンタリー。

                                   

不遇な少年時代からショービジネス界での成功まで、ライブ映像やインタビューを

通してJBの音楽性と人生に迫る。

                                 

インタビューにはバンドメンバーのメイシオ・パーカーや、ザ・ローリング・ストーンズの

ミック・ジャガーらが登場。

                            

監督は、『「闇」へ』などのアレックス・ギブニー。

未公開映像を含むJBのパフォーマンスやビジネスでの手腕、黒人の公民権運動への

影響力に圧倒される。(シネマトゥデイより抜粋)

                          

                              

                                    

ブタ

ジェームス・ブラウン~最高の魂を持つ男」を見た時にドキュメンタリーが見たいと

思っていたら、ミック・ジャガーがプロデュースのドキュメンタリーが上映された。

                                     

                              

アレックス・ギブニー監督がミック・ジャガー製作の下、“ファンクの帝王”ことジェームス・

ブラウンの波瀾万丈の人生を明らかにした音楽ドキュメンタリー。

                                           

アーティストとしての側面のみならず、黒人の権利を求める活動家としての顔や

ビジネスマンとして顔などにも焦点を当て、ジェームス・ブラウン・エステート所蔵の

膨大な映像資料から発掘した貴重な映像の数々と関係者や彼をリスペクトする

アーティストたちのインタビューをもとに、多彩な顔を持つジェームス・ブラウンの知られざる

実像に迫っていく。

                                 

                                      

憧れの大先輩のステージの代わりを演じ(唄い)それが認められてデヴューするJB。

                                  

まだまだ黒人差別が激しい時代に、何としても黒人を認めさせようと、ステージに立つ

バンドマンやコーラス達の衣装や靴まで注意する、それは移動のバスに乗る時にも。

                      

何故なんだ?と聞くと、何時歌わねばならなくなるかもしれないからと。

常にキチンとした身なりで、ステージに立つを念頭に置いていた。

                                    

                                  

最初は加入させて貰った分際なのにも関わらず、自ら注文を付けて自分のバンドと

してしまう。

                          

白人が黒人の唄を聴く事など考えられなかった時代に、白人達をも魅了する。

そして、ステージ上で、トーク番組で訴える。

                      

白人、黒人で分けるな皆同じ「人間」だと。

                                

                                

唄も堪能できたし、彼の活動や秘蔵映像も見る事が出来た。

                               

良い面ばかりではなく、長年やってきたバンド仲間には、週給は払うがレコーディングの時の

演奏代は貰ったことがないと。 

酷い時は、給料さえも貰えないこともあったらしい。

                       

自分は自家用ジェット機まであるのに。 そして、古い友人達をバッサリ切って

若いバンドマンを手なずける。

                               

                       

で、「最高の魂~」のラストシーンになるんだね。

                    

唄を続けて聞いていると、リフレインで言葉を叫んでいる曲が凄く多い。

単純で覚えやすいと言うのもあったのだろうが、今のヒップホップの連中には持って来いの

楽曲でリバイバルになったりしているらしい。

                      

それにしても色々な所で、時々出てくるニクソン大統領。

あまりよくは知らないが、「良い人」と言うイメージだったが、今はもう全然そうは思わない。

本作にも、黒人の悪口を言いながらもJBとにこやかに握手する場面が。

                       

そんな裏のある政治家の口をまともに受けて信じるJB。

ちょっと切なくなったなぁ~。

                                  

                                   

コスモス

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2016・邦画     ★★☆☆☆(2.3)

                        

監督:久保茂昭

出演:AKIRA  青柳翔  岩田剛典  林遣都  窪田正孝

                      

                             

EXILEや三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE らが所属するLDHと日本テレビが

タッグを組み、ドラマやライブツアーなどが連動するプロジェクトの映画版。

                                   

さまざまな不良チームが抗争を繰り広げるSWORD地区を舞台に、男たちのプライドを

懸けた壮絶な戦いや生きざまを、迫力あるバトルを通じて描く。

                        

AKIRAやTAKAHIROなど EXILE TRIBE のメンバーが出演するほか、窪田正孝、林遣都、

山田裕貴らが熱いドラマを盛り上げる。(シネマトゥデイより抜粋)

                        

                              

                                     

ブタ

まぁ、ダイジェスト版を見たので、なんとなくだけれど話は理解できる。

でも、井浦新氏は何処に出ているのだろうと思っていたら、本作では死体で出演。(汗)

                            

                                     

5つのチームが拮抗している“SWORD地区”。

                                        

ある日、とある事件を機に表舞台から姿を消していたチーム“ムゲン”の総長・琥珀が

戻ってくる。

                               

そして、SWORD地区の支配を目論む李と手を組み、SWORDを急襲する。

これに対し、山王連合会はじめSWORDの各チームが迎え撃ち、そこへ雨宮兄弟も

参戦するのだったが…。

                                          

                              

SWORDの小競り合い等の時は、着ている服装で敵味方がハッキリしていたが、本作の

戦いは誰が何処と戦っているのか?スゲエ分かりにくくて、まぁ、人数的に劣勢なんだなと

見ながら想像していた。

                        

夏休み本番になると若いギャル達で混むのはゴメンと、今日ポイントでタダで見たのだが

何故か空いているのに、私の隣の席から4人のおばさん達が来た。

                         

いやぁ~ん、知らない人が見たら場違いなおばさん5人が連れもって来ていると思われる

やんかぁ~。(何故に一つ席を空けて取らないのかな?)

                             

なので、この人達見るスクリーン間違っているのでは?と思ったけれど、どうやらお目当てが

居たみたい。(V.Iだと思うが早乙女太一かも?)←そんなことはどうでも良いけど。(汗)

                                      

                                  

本作は、ハッキリ言って面白くなかったし、スゲエ長く感じた。

                                

で~、まだ続くらしい。 エンドロール後に雨宮3兄弟の映像が。

長男は誰?と心の中で思ったら、隣の席のおばさんが「斎藤工」と横の人に教えてた。

うっそ~~!そうかぁ~?と思っていて、今調べたらビンゴでした。

               

めっちゃファンやん!隣の席のおばさん。

                            

                             

これはちょっと面白いかも?って、思ったけれど。  Do~でしょう? ははは。

すみません、EXILE自体も何人いるのか、誰がいるのか知らないし、3代目とか言われても。

                            

う~~ん、しかしドラマを見る勇気は私には今の段階ではない。

                          

                               

 

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2016・邦画     ★★☆☆☆(2.7)

                            

監督:野末武志

声の出演:綾野剛  忽那汐里  磯部勉  山寺宏一

                       

                           

大ヒットRPGシリーズの一作「FINAL FANTASY XV」と同じ世界・時間・キャラクターを有する

アナザーストーリーとして展開していくCGアニメ。

                                                         

魔法国家ルシスとニフルハイム帝国のクリスタルを巡るバトルが描かれ、ルシス王子

ノクティスの視点で展開されるゲームに対し、映像作品では国王レギス・ルシス・チェラムを

軸に、父子の絆や未来の王のための戦いを映し出す。

                                    

ディレクターは、「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN」のCGディレクターを務めた

野末武志。

 

独自の世界観やダイナミックなアクションに注目。(シネマトゥデイより抜粋)

                      

                                

                                  

ブタ

大好物のファイナルファンタジー、今までもDVDを買ったり、何よりゲームの導入部分の

素晴らしい映像をもっともっと見せて欲しいとずっと思っていたけれど、遂にって感じ。

                                 

                                 

神聖なるクリスタルをめぐり、長きにわたって戦いを続けてきた魔法国家ルシスと

ニフルハイム帝国。

                                  

ルシス国王レギスの直属部隊「王の剣」に所属するニックス・ウリックらは魔法の力を

駆使し、ニフルハイム軍の侵攻をかろうじて防いでいた。

                               

しかし圧倒的な戦力の差を突きつけられたレギスは、ルシス王国を守るために

苦渋の決断を迫られるのだったが…。

                                    

                               

↑いかにもFFと言う感じの映像で、かなり嬉しかったけれど、映画版は現在の王が

王子に託す希望を王子の婚約者でもあるフルーレ姫を守って、指輪を託すというストーリー。

                                 

なので、ストーリーの方はかなり退屈で、面白味が少ない。

 

映像美は言うまでもないが、敵よりも味方の裏切りに、辟易してしまうし、敵と味方の

見分けが上手くつかない状態で、ドンドンと進んでいくので、「へ?」みたいな部分も

有りましたが。

                                     

                             

デッカイモンスターとか、倒すのに大変そうな敵キャラが一杯で。

                                   

                             

吹き替え版を見たのだが、英語版の方はショーン・ビーン氏とかが声をやっているらしい。

スゲエ見たいんですけど。

                             

綾野氏の声は悪くはないけれど、もっとおっさん声の方が似合ってる気もしたけれど。

                              

エンドロール後にゲームの方の王子様達一行のシーンが御座いますわよ。

いやぁ~、絶対にゲームの方が楽しそう。「ⅩⅤ」は是非ともやりたいと目論んでいる。

                       

でもなぁ、ゲームをやるにはPS4がいるんだよなぁ~。

この為に買うのか?私!←買ってしまうに3000点

                           

                                    

勿論、映像は素晴らしいし、壮大だし、大きなスクリーンで見るのも良いけれど

もうちょっと面白味も欲しい所だなぁ~。

                                    

                                       

                                               

                                              

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2015・英・米     ★★★☆☆(3.7)

                    

監督:アシフ・カパディア

出演:エイミー・ワインハウス  マーク・ロンソン

                        

                              

2011年に27歳の若さで亡くなった歌手エイミー・ワインハウスの知られざる素顔と

波乱の人生を追ったドキュメンタリー。

                                             

カリスマ性と抜群の歌唱力でファンを魅了し、多くのミュージシャンから愛され

輝かしいキャリアを誇る一方、さまざまなスキャンダルでも注目を浴びた彼女の

真実の姿を、未公開フィルムやプライベート映像と共に映し出す。

                           

監督は、『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』などのアシフ・カパディア。

(シネマトゥデイより抜粋)

                          

                              

                                

ブタ

亡くなった事はニュースで知っていたけれども、歌も聞いたこともなかったし、役者が演じる

伝記映画なら見ないと思っていたが、ドキュメンタリーなので見てみようと。

                               

                                    

2011年7月23日に27歳の若さで急逝した英国の天才女性シンガー、エイミー・ワインハウスの

波乱に富んだ短すぎる生涯を描く。

                                          

アカデミー長編ドキュメンタリー賞をはじめ数々の映画賞に輝いた音楽ドキュメンタリー。

                                            

2003年にデビューするや、そのパワフルな歌声が絶賛され、瞬く間にスターの階段を

駆け上っていったエイミー。

                                          

しかし、曲作りのプレッシャーや執拗に追い回すパパラッチの存在、あるいは恋人の

影響などから急速にドラッグと酒に溺れていく。

                                        

本作は、貴重なプライベート映像や関係者へのインタビューを通して、そんなエイミーの

知られざる素顔を明らかにするとともに、数々の歌詞に込められた彼女の想いに迫っていく。

                                     

                                 

14歳の時に友人の誕生日にハッピイーバースデイを歌う彼女のビデオから始まる。

それからまもなくして、見出されるエイミーは、自分で作詞作曲をするようにと言われる。

                      

自分でも、歌いたい唄がないので作るんだと話していた。

見た目はティーンエイジャーでも、中身は60過ぎの枯れたモノを持っていると大絶賛。

                                        

                               

お決まりの金・ドラッグ・男と言うのは、売れてからと言うのが普通だが、親元を離れた途端

四六時中ドラッグやれると楽しそうに話している。

                    

そして、普通のセレヴと違うのは、有名にならなくていい。 大きい所で歌いたくはない。

と、音楽をやるのはビッグになる為では決してなく、あくまでも歌いたいから。

                                   

付き合う男が悪いというと、アレだけれど、こうなる事は予測できたのだから、もっと

ピュアな居場所を彼女に提供できなかったのか?と思うのは誰しもだが。

                           

                        

自分でも、ヤバいと思ったのかドラッグの更生施設にも何度となく入院している。

けれど、薬がないと歌も歌えないし、退屈過ぎると話す。

                                 

父親に捨てられたエイミーだが、(両親が離婚して)エイミーがビッグになると、

マネージャー気取りの父親がしゃしゃり出てくる。

                       

余りにも早い死の訪れも、彼女なりに察知していたのか、オープニングで誕生日を

祝った彼女に毎日の様に電話して、また明日と言って切っている。

                         

                             

憧れのトニー・ベネットがグラミー賞のプレゼンターで出てきた時の彼女の少女の様な

顔が忘れられない。

                  

そして、後にトニー・ベネットとのレコーディングでの鳥肌が立つ歌いっぷりに酔いしれた。

                            

太く短く人生を生きた人だったのだろう。

それにしても、何とも生々しいドキュメンタリーだった、ちょっと脳裏に焼き付いた感じ。

                       

                          

                               

 

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いやぁ~、梅雨が明けたのですね。 まぁ、それなりに暑いっす。

                             

ちゅーか、先週色々あって私の乙女な心は、又ドヨ~ンとなっていたのです。

                       

実は古~いエアコンのリモコンが、ついにダメになりました。

                   

で、マルチなリモコンを家電販店で買い、その時に「かなり古い」と言うと、もし使えない時は

                        

レシートと商品を持ってきてくれると、返金しますと言ってもらったのですが、家に帰って

                     

電池を入れてボタンを押しても、やっぱり点かない。 あちゃぁ~、やっぱダメかと。

                         

でも、2日間は違うところに出かけるので、金曜日まで返品に持って行けないしなぁ~と

                     

置いておりました。 ネットで調べると5000円近く出すと、使えそうなリモコンがあるので

                       

それにしようかと…。 で、持って行く前に他の部屋のエアコンに使えないか?と試してみると

                      

リビングでポチットしたのに、隣の私のベッドの部屋のが点きました。 此処で使える。

                                

息子の部屋のは?と試すと駄目で、やっぱウチの家の中で一番新しいエアコンしか

 

駄目なんやと思ったら、メーカー毎に設定をしないと駄目な事に気づき、あららら、

                  

使えるじゃんかと苦笑い。 取説は一等最初に読みませう。  お騒がせ致した。

                              

                                  

マイヤンガーシスターに「クリミナルマインド10」を送ってくれとラインしたら、翌日届きまして

                            

それから、一気見致しました。

                                 

                                

なんと2人も腹ぼてって、えらいこっちゃ! どうすんねん。                  

                              

死に顔は見れなかったので、本当に亡くなった感は感じられないけど、ギデオン氏が

                    

唐突に亡くなったって、まぁ、私はロッシの方が好きなので良いけど、ギデオンとロッシの

                 

若い時のエピが、良かったなぁ~。

                                  

                         

最近ちゃんと銃も携帯して、今までとは一味違う感じのリードだけれど、ギデオンの死には

                          

なかなか受け入れらなくて、泣かせて頂きました。

                                    

何と嬉しい事にクリミナルマインド11は今年の秋放送だって!

 

マイヤンガーシスターありがとう&よろぴく。

                          

                           

久々に「野ブタ~」を見た。  何故って?「葛城事件」の気味悪いムロツヨシ似が

                      

確か、野ブタに出てたよねと思ったから。  「シッタカ」君でしたわ。

                                            

 

                                        

↑色々ある名場面で一等好きなシーン。 やっぱ名作やわ。

                        

そんなこんなで、朝の7~8時までDVD見て、昼前まで寝ると言うへんてこな日々を

                    

繰り返していたら、本物のボケ老人になっちまいそうでございます。

                        

                              

で、本日の買っちゃったDVDは「ラン・オールナイト」まぁ、軽く見れるしね。

                             

                       

暑いですが、熱中症にはお気を付け下さりませ。

                         
                            

 

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2015・独     ★★★☆☆(3.6)

                 

監督:ダーヴィト・ヴネント

出演:オリヴァー・スマッチ  ファビアン・ブッシュ  クリストフ・マリア・ヘルプスト

                          

                                

ティムール・ヴェルメシュのベストセラー小説を実写化したコメディードラマ。

                                          

独裁者アドルフ・ヒトラーが突如として現代に出現し、奇想天外かつ恐ろしい騒動を

引き起こす。

                                          

舞台を中心に活躍するオリヴァー・マスッチがヒトラーを演じ、ファビアン・ブッシュや

クリストフ・マリア・ヘルプストらが脇を固める。

                                       

21世紀の民衆が、知らず知らずのうちにヒトラーに扇動されていくさまに注目。

(シネマトゥデイより抜粋)

                            

                                     

                                     

ブタ

本作は、もう見なくてもいいやと思っていたのだが、時間が合うし、やっぱり見ようと見た。

                                             

                                   

1945年に自殺したはずのアドルフ・ヒトラーが、なぜか2014年のベルリンに

タイムスリップして甦る。

                                           

やがて彼をモノマネ芸人と勘違いしたディレクターにスカウトされ、テレビ番組に

出演することに。

                                    

すると、ヒトラーが生きていたらいかにも言いそうな言葉で現代のドイツを斬りまくると、

その“芸”の完成度が評判を呼び、彼はたちまち大ブレイク。

                                             

しかも言っている内容も意外に真理を突いていると迷える現代人の心を捉え、

いつしか再び大衆の支持を集め始めてしまうヒトラーだったが…。

                                        

                                   

ナチとか、ヒトラーモノは当分見たくないと思っているのに、気になるスケベな私。

                         

本作も見ながら、誰かに刺されろとか思いながら見てしまった。

                                       

なのだが、やっぱり何処かにカリスマ性を持っているのだろうね、見ているうちに

今まで思っていたイメージと違って、(当然なんだが)ヒトラーの事を見直したりしている

私がいたりする。

                                       

                                

国民の事を第一に考えているとか、他国民に対しての気持ちは置いておいて、ドイツ国民の

幸せを最優先に考えているってことを言われたら、え?えぇ人やんとか…。

                          

街中のヒトラーを見た人々は、ドキュメンタリーみたいに自然な感想を話す。

勿論、ヒトラーはこの世にいない前提だから、軽い気持ちもあるのだろうが、クソミソに

言う人はあまりいなかったのが、見る前だったら驚きだが、見ている時はそれ程

思わなかった。(完全にやられているやん)

                                      

                                  

私の中のヒトラーと言えば、血も涙もない独裁者、一般ピープルがもし話の出来ることが

あっても聞く耳は持たず、だが本当は小心者の小さな男のイメージ。

                     

が、本作の帰ってきたヒトラー氏は、案外気さくで、結構体格が良いお方。

此処が一番引っかかったところなんすよね。

               

まぁ、その辺が「物まね芸人」と思われてしまう所かも。 顔も本作の方が綺麗ですわ。

                                

                                

素のオリヴァー・スマッチ氏はかなりのイケてるお方。

まぁ、ストーリーはこういう感じかもなぁ~だな。

                     

タダ彼を見ている国民が、彼を見たいとは思うけれども、彼に従いたいとは思わないのが

救いなのかな。 当たり前ですけどね。

                          

                     

                              

                                       

                                               

                                              

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