2011・邦画 ★★☆☆☆(1.8)
監督:吉村芳之
出演:仲間由紀恵 谷原章介 塚本高史 高岡早紀 GACKT 奥田映二 若村麻由美 高橋和也
池上永一のベストセラー小説を原作にしたNHK-BSで放映されたテレビドラマを、3D映画として公開。
激動期にあった19世紀の琉球王国を舞台に、性別を偽って官吏となった女性がたどる波乱の運命を見つめていく。
舞台版でも主演を飾った仲間由紀恵が、男として生きるヒロインを快演。
谷原章介や塚本高史ら、若手実力派が彼女の運命にかかわる者たちにふんする。
大規模な撮影を敢行した宮殿・首里城のたたずまいや、きらびやかなコスチュームにも注目したい。
(シネマトゥデイより抜粋)
劇場版と言いながらもドラマのダイジェスト版だったのかい?
モチのロンで、TVドラマの方は全く見ていないし、原作も読んではいない。
予告は何度か見たのと、文庫本の表紙の仲間由紀恵の写真だけはインパクトがあった。
今日は、他の作品にしようかと思ったのだが、本作も今週までと言う事で、其れなら見ておこうか?と
見たのだが、3Dにする理由があの龍の為なら、400円安い方が私は良かったのだが。
仲間由紀恵の宦官と言うのは、ちょっと無理がある様に思うのだが。
まぁ、でもそれを認めないとお話にならないので、其れは目を瞑るとしよう。
本当にかい摘んだダイジェストなので、人物像もストーリーも中途半端で哀しかった。
映画として撮り直すのが無理なら、劇場版等と銘打たないで貰いたい。
それにしても、ドラマの方はどの位まで描かれていたのかは分からないが、ラストの方は信じられない程の
投げやりな内容で、これまた悲しかった![]()
ラストシーンの真鶴は一体何歳なのだろうか? それでも、全く老けていない仲間様。
私の149分と3Dメガネ代400円を返して欲しいんだけど!
もしご覧になるなら、TVドラマの方がよろしいかと。(見ていないけれども…
)
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