ソウ6(R-15) 此処まで来たら、毎年の風物詩状態で行きまっしょい!
2009-11-20 23:15:39 テーマ:映画 そ
2009・米 ★★★☆☆(3.6)
監督:ケヴィン・グルタート
出演:トビン・ベル コスタス・マンディロア ベッツィ・ラッセル マーク・ロルストン ショウニー・スミス
ジョン・クレイマー(ベル)通称・ジグソウが亡くなり、一連の事件はようやく終焉を迎えたかに思われた。
が、ジグソウの死後も、手口が同じジグソウ事件は、続いていた…。
一連の残酷な殺人現場で、腕を切り落として辛くも命が助かった女性が保護される。
女性が助け出された現場に残された別の遺体から、指紋が発見されるのであった…。
その指紋の持ち主こそが、ジグソウの後継者とみなされた。
指紋照合から、その指紋の主は…、何とFBI捜査官ストラム捜査官だったのだ。
しかし、そんな世間の風評に疑問を抱いたストラムの上司エリクソン(ロルストン)は独自に捜査を継続する。
ストラムの犯行と思われた、証拠の指紋も分析から死亡後のモノと分かり、恐らくはストラムの切り取られた指を
押し付けたモノと推測された。
たった1人ジグソウのゲームから難を逃れていたホフマン捜査官(マンディロア)が徐々に追いつめられて行く。
一方、亡きジグソウが残した遺言と遺品の扱いに困惑する彼の前妻ジル(ラッセル)だったが、それらの封印を
解き、ジグソウの真の後継者を知る事となる。
彼は生命保険会社重役のウィリアム・イーストン。
自分が作ったマニュアルで、保険の適応の有無を振り分けていた男だった…。
そのウィリアムに課せられた、ゲームとは…一体?
ジグソウ亡き後に、その遺志を継いで行われるゲームの数々…。
其れは、一体何時まで続くのだろうか?
《***》(F-14)<フリーパスで見た本数>
実は、公開初日に一応見たのだが…(見たとは言えないかも…)思いっきり寝てしまって、再見した。
私は公開初日前に、購入したDVDBOXで5本纏めて見て復習して行ったのだが、物凄く簡単なモノだが
本編開始前に「SAW集編」と題した、モノを流してくれる。
「SAW」(2004)から、毎年1本ずつの上映となり、今回で6本目となる。
取り敢えず形的には、「SAW」「SAW2 」「SAW3 」 新たに「SAW4 」「SAW5 」と本作で完結を迎える形と言う風に
言われていたのだが、このまま行くとまだ何だか続きそうなんですけど~~!
本作は、ジグソウの真の後継者や、ジグソウが妻に宛てた遺言と遺品の謎が解き明かされる中、またしても
密室での残酷極まりない殺人ゲームが開始される…、一体誰がジグソウの後を継いでいるのか?
監督はこれまでのシリーズで編集に携わり、本作で長編監督デビューのケヴィン・グルタート。
段々と、色々な事が分かって来るのだが…、繋がりを表すと相当数の登場人物となる程になって来た。
それでも、今尚分からない事も有るし、「解き残し」もかなりある。
珍しく本作は、助かる人間がかなり多いのであるが、彼女・彼らは今後関わってくるのか?否か?
しかも、保険会社のウィリアムは、会社の部下や関係者を究極の選択をしながら、助けて行くのだが
なかなか、皮肉もたっぷりと言う感じがした。
ラストは、安易に分かるのだが、これも計算の内なんだろうか?
まぁ、本当に一等最初の頃よりかは、随分と方向性も雰囲気も変わりつつあるのだが、「SAWシリーズ」を見ると
「今年も、もう年末やね」と思う様な、行事になりつつあるよね。(え?私だけかい?)
あんまりどうしようもない作品にならないうちに、スッキリ終わらせるのも、良いのかもね。
でも、「SAW」が終わっちゃったら、何で「年末」を感じれば良いのかしらねェ~![]()
マイヤンガーシスターに「BOXを買った」と言ったら「ホンマに変態やね!」と誉めて貰えた
うふ!
取り敢えず、来年は「ラッキーセヴン」だし、続くんだろうな、きっと…。(そんな顔で見ないでって!)
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私がぁ~~。どうぞヨロピク。



































































































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