新・伝説のhiropoo映画日記

劇場・レンタル・DVDと

昨年は546本の作品を見ました。

どっかに残しておかないといけません。

合格何時もお越し下さる貴方様へ、我儘なお知らせです。

                                  
            
どう頑張ってもペタをお返しする時間が取れませんあせる

                                               
申し訳ありませんが、暫くの間様子を見させて頂いて、外すかどうするかを考えさせて頂きたく思います。
                 
折角ペタ頂いても、お返し出来かねます事をご了承くださいませ。m(u_u)m

                                                     

                                            
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2015・伊     ★★★★☆(4.2)

                

監督:ガブリエーレ・マイネッティ

出演:クラウディオ・サンタマリア  ルカ・マリネッリ  イレニア・パストレッリ

                      

                                

アニメ「鋼鉄ジーグ」をモチーフとし、イタリアのダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で最優秀新人監督賞などを

受賞したアクション。

 

荒廃したイタリアを舞台に、超人的な力を得た男が「鋼鉄ジーグ」ファンの少女を守るため、

闇の組織と戦う姿を描く。

 

クラウディオ・サンタマリア、ルカ・マリネッリらが出演。

ダークな世界観やクライマックスの激闘が見どころ。(シネマトゥデイより抜粋)

                       

                                

                                         

ブタ

今日も2本見た。 でも、2本共に良く出来た作品で、とっても満足。

                           

                                 

貧困と暴力がはびこるローマ郊外の荒廃した街。

窃盗で食いつなぐしがないその日暮らしの孤独なチンピラ、エンツォ。

 

ある日、警察に追われ飛び込んだ川で放射能を浴び、鋼の肉体と超人的パワーを手に入れる。

 

最初はそのスーパーパワーを持て余し、悪事に利用するのみだったエンツォだが、

ひょんな成り行きから、唯一の友セルジョを殺したギャングのボス、ジンガロからセルジョの娘

アレッシアを守るハメに。

 

そのアレッシアはどうやら現実との区別がつかない妄想の世界に生きているようで、エンツォを

熱愛するアニメ「鋼鉄ジーグ」の主人公・司馬宙(シバヒロシ)と同一視して慕うようになるのだったが…。

                                         

                                 

早く見たかったんだよね。 予告でさえ、面白かったんだもの。

                          

エンツォは警察に追いかけられて、仕方なく汚い川に潜ったのだが。 ほとぼりが冷めて

上がろうと、川底に投棄されているドラム缶を蹴って、放射能物質を浴びてしまう。

                           

すると翌日、銃弾を浴びても傷がスグに塞がり、9階から落ちても、何処も怪我をしていない。

鉄のドアを殴ると拳の穴が開き、まさしくエンツォは「超人」になってしまう。

                                           

                        

セルジョに仕事を頼まれたエンツォだったが、現場でセルジョは銃で撃たれて死亡してしまう。

 

現実とアニメがごっちゃになった世界で生きている、セルジョの娘にどうしても、父親の「死」を

話すことが出来ずにいるエンツォは娘を守る羽目に…。

                

                       

結構良い歳のおっさんなのだが、ヨーグルト好きと言うのが、何気に可愛い。

                

蛇腹の暖房器具も捻じ曲げるほどの力を得たエンツォは、ATM事盗んでくるも、盗難用の

インクが出る事を知らなかった為に、部屋中に紙幣に付いたインクを乾かす始末。

                      

そういう、どっか「おとぼけ」な感覚を持つエンツォに、正義の為に皆を救えと、アレッシアは言う。

現金輸送車を襲った後は、やっと金回りが良くなり、冷蔵庫が「ヨーグルト」で一杯に。あせる

                                    

                             

アレッシアはイカレタお姉ちゃんなのだが、「鋼鉄ジーグ」の熱狂的なファンで、エンツォの事を

「ヒロシ」と呼ぶ。

                         

だが、その力を自分も備えて、皆の注目を浴びたいと思う、最強のゲス・ジンガロが…。

                                             

                        

エンツォ役の「クラウディオ・サンタマリア」氏も、野性味溢れる「ガテン系」ちゅー感じで良いんだけれど。

病的に綺麗好きなジンガロ役の「ルカ・マリネッリ」氏の突き抜けた「狂気的」な演技も良かった。

                     

この対照的な2人がいるから、本作は面白いんだもの。

とは言え、ルカ様、実はかなりのイケてる面なんすよ。(本作では狂ってますが)

                              

ニーナ ローマの夏休み>で既にご紹介しておりましたが。     

                           

                            

観覧車を手で回してやったり、怒ったアレッシアをお姫様抱っこしてやったりと、女子の胸キュンの

ツボも心得ておりますねん。

                         

2人で見るDVDは日本のアニメ「鋼鉄ジーグ」で御座います。(私は全く知らないけれどあせる

 

                     

DVDも欲しいけれど、もう1回絶対に見よ~~っと!

                 

                         

                          

                              

                          

                         

              

 

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2016・米     ★★★☆☆(3.6)

                   

監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ

出演:エイミー・アダムス  ジェレミー・レナー  フォレスト・ウィテカー  マイケル・スタールバーグ

                  

                             

テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を基にしたSFドラマ。

 

球体型宇宙船で地球に飛来した知的生命体との対話に挑む、女性言語学者の姿を見つめる。

 

メガホンを取るのは、ドゥニ・ヴィルヌーヴ。

エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカーらが結集する。(シネマトゥデイより抜粋)

                        

                            

                                

ブタ

かなり高評価のレヴューが多いようですけれど。 本作は寝ちゃったら、アウトです。

全部見ないと、「そういうことか」となりません。

                              

                                

ある日、宇宙から飛来した巨大な楕円形の飛行体が地球の12ヵ所に突如姿を現わし、

そのまま上空に静止し続ける。

 

その目的が判然とせず、世界中に動揺と不安が広がる。

 

やがて、最愛の娘ハンナを亡くした孤独な言語学者ルイーズ・バンクスのもとに、アメリカ軍の

ウェバー大佐が協力要請に訪れる。

 

こうして同じく軍の依頼を受けた物理学者のイアンとともに、アメリカに飛来した飛行体の内部へと

足を踏み入れたルイーズ。

 

7本脚の異星人との接触を試み、飛来の目的を探るべく彼らが使う言語の解読に

没頭していくのだったが…。

                               

                                   

本作を見て、帰宅して私がした事は「未知との遭遇」を見直した事。

 

私の中では、「未知との遭遇」で、信じられない程の感動をしたので、ちょっと及ばずだったかなと。

それが、率直な感想ですね。 

 

見直した「未知との遭遇」は、それ程までの感動は有りませんでしたが、これを見ると何故だか

優しい気持ちになるんですね。 何故でしょうね。

                                        

                            

私は全く眠らなかったですが、かなり静かな作品だし、「激しい」部分は殆ど無いので、眠くなる

気持ちも分らんでもないです。

                                  

                    

初めてエイリアンと出会った後に物凄く震えてたのは理解できますが、2回目に行く時も既に

震えていたのは、そんなに怖かったのでしょうか? その割には大胆な行動をするのですが。

                              

                              

勿論、寝る間も惜しんでエイリアンの言葉を解読するのですけれど、行き成り理解出来る様に

なった印象を受けるのですけど。 ↑この文字は墨絵をヒントにされたとか。

                      

                          

何時もなら、私なりのあらすじっぽいモノを書きながら、色々書きたいところなんすけど。

本作はそれをすると、ネタバレになっちゃう恐れがあるので、思った事だけを。

 

                            

何もしてこない、敵か味方か分からない「未確認物体」を叩くのかな?

実際に、こういう事が起こったら、暴動とかが起こるんだろうか?

                         

1兵士が、あんな身勝手な行動を取れるのだろうか?等々…、短編小説を映画化されたそうなので

細々したところには、謎が多い気もしました。

                       

エイリアンの容姿が、少々強烈で特に手の様なモノが広がると、ちょっとビクッとなったりします。

 

でも、見ていくうちに慣れもあるのか、「愛らしく」思ったりもします。

特に「アボット」が瀕死の状態にあると聞いて、悲しくなりましたし。

                        

                            

どんな作品でも、地球人が一つになって、何かを成しえると言うのは素敵だなと思うのですが

其処を中国の「シャン上将」が持って行っちゃったのは…。 ぶふぉふぉふぉ。

                        

もう一度、スクリーンで見たいとは思いませんが、ゆっくりレンタルで見てみたいとは、思ったな。

「哲学的」な作品とのレヴューも多かったですが、いや、其処までそうか?とも思います。

                    

タダ、監督の「複製された男」が全く理解不能たったので、本作はこんなお馬鹿さんにも

分る作品でしたです。

 

決して、最初から構えず、難しそうとか思わずに臨んで下さいませ。

                           

                                

                               

                                

                                   

                      

 

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2016・邦画     ☆☆☆☆☆(0.6)

                  

監督:錦織良成

出演:青柳翔  小林直己  田畑智子  石井杏奈  高橋長英  甲本雅裕

                      

                            

『渾身 KON-SHIN』などの錦織良成監督と青柳翔が再びタッグを組み、かつて出雲国と呼ばれた

歴史ある島根県を舞台に描く時代劇。

 

奥出雲に伝わる熟練の製鉄技術たたら吹きを題材に、日本の至宝を体を張って守ろうとする

侍たちの姿を映し出す。

 

EXILEのAKIRAや小林直己をはじめ、石井杏奈や宮崎美子、笹野高史や津川雅彦らが出演。

日本が世界に誇る技術と伝統の物語が見どころ。(シネマトゥデイより抜粋)

                     

                             

                                   

ブタ

また、今日も消えてしまいましたけれど。 どうなってますの? え?EXILEの祟り?あせる

今日は最後まで書いて、ブログ村のバナーを貼ろうとHTML表示にしたら、全部消えた。

                                          

                                    

戦国末期。出雲の山奥に名刀を生み出す唯一無二の鉄“玉鋼”をつくる製鉄技術“たたら吹き”を

守り伝える村があった。

 

村の若者・伍介はたたら吹きの技術を受け継ぐことを宿命づけられていた。

 

しかし村にはその鉄を狙う者たちによる災いが迫っていた。

そんな中、伍介は強くなって村を守りたいと願い、侍になるべく旅に出るのだったが…。

                                        

              

                                    

いやもう、レディースデイですが、ガラガラでしたわ。 

それに「何故?」と気づかなかった私がお馬鹿さんなんですね。 そうね、私が悪いのよね。 

 

あぁ~、TOHOと違うシネコンと考えたけれど、TOHOに行っとこうというチョイスが間違いだった…。

                                             

                           

名優と呼ばれる俳優も沢山出演しているのに、誰も何も言わなかったのか?

可笑しいやろ、このホンは! 時代劇になっとらん。

                              

幾ら戦国の世だと言えども、伝承者の家に生まれた者は、それを伝承せねばならなかった筈。

 

伍介が、三男や四男なら、まだ納得もするけれど。 父親の次はお前が伝承すると言われているのに

幾ら村を守りたい思いがあっても「侍」になりたいからと、安易に村を後にする事など出来ない筈。

                      

村の長等が、絶対に止めに入る筈だし、此処は父親が伝承者が自分の代で終わるなら、「自分を

殺して」行くがよい。位のすったもんだが無くてはならない。

                  

だって、「たたらの鋼」は決して錆びない幻の鋼と呼ばれているのに。

その伝承者が村を出るって、一大事よ! 村の存続に関わるやん!

                                    

                     

それでも500歩譲って、村を出たとしよう。

殺し合いが怖くて、ノコノコと帰って来た伍介に誰もが「無事によう帰って来た」と受け入れる。

                  

此処も有り得ん。 でも、出る時も誰一人何にも言わなかったから、それも有りなんか?

                   

この伍介、本物の「浅はかな野郎」。 若気の至りでは済まされない、思い込んだら一直線。

アホ過ぎるのに誰も責めない。 庇ったりする。

                         

                 

村八分にされる事もなく…。 なんですねん。 面白いか?こんな時代劇。

                               

                    

奈良岡様などすげぇ~演技だったのに。あせる

                                    

折角、この時代の「鉄」を作り出す様を見せてくれるのに、もっと其処を丁寧に見せて欲しかった。

だって、鉄を作る為のカマド作りから始めるんですぜ。 初めて知ったし、興味深かったのに。

                                 

名刀を腰にぶら下げて、抜くでもなく。 本当に「宝の持ち腐れ」 なんで見たんや私!

いや、あんまり書いたら、また「EXILEの呪い」が掛かるやも…。

                 

映像にも声すら出て来ないが、「織田信長」カッチョスとは思ったよ。そんだけ!

 

 

 

 

                               

 

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2016・韓国     ★★★☆☆(3.6)

                  

監督:キム・ソンフン

出演:ハ・ジョンウ  ペ・ドゥナ  オ・ダルス  シン・ジョングン

                     

                            

キム・ソンフンがメガホンを取ったディザスタームービー。

 

トンネル崩落に巻き込まれて車ごと閉じ込められた男、救援に奔走するレスキュー隊長、

男の生還を祈り続ける妻の姿を通して、壮絶なサバイバルと救出劇の行方を描く。

 

ハ・ジョンウ、ペ・ドゥナ、オ・ダルスらが出演する。

極限状況に置かれた者の心情を見つめた視点に注目。(シネマトゥデイより抜粋)

                        

                          

                                  

ブタ

睡眠時間が少ないので、今日も2本見る予定を組んでいたけれど、これでは寝てしまうと

急遽、違う劇場に変更して、1本だけ見て、プラプラ買い物をしながら帰って来た。

                          

                              

自動車ディーラーのジョンスは、今日が誕生日の娘と妻セヒョンが待つ我が家へと車を走らせていた。

ところが運悪くトンネルを走行中に崩落事故に遭遇、生き埋めとなってしまう。

 

どうにか携帯電話がつながり救助を求めるが、やがて救出までには相当の時間が掛かることが

明らかとなる。

 

しかしジョンスの手元には、バッテリー残量78%の携帯と水のペットボトルが2本、それに

娘へのバースデーケーキが1つあるだけだった。

 

そんな中、ニュースで夫の身に降りかかった惨事を知る妻セヒョン。

一方、キム隊長率いる救助隊の奮闘もむなしく、ジョンス救出は一向にはかどらず…。

                                       

                              

トンネルの崩落事故から、救出できるか、否か?な作品。←これだけで127分引っ張るってスゲエなあせる

 

キム・デギョン役の「オ・ダルス」氏が、実直で凄く人情味のある救助隊員で良かった。

                                    

                      

ドローンを飛ばして見るも、電波妨害に陥り、肝心な所まで飛ばない為に、キム氏は部下の隊員と

車で入ってみる。

                      

部下が不注意で鳴らした、クラクションの音が聞こえたと電話で話す、ジョンス。

 

ところが、その時再び崩落が始まり、車に飛び乗ったキム氏は必死でバックでトンネルを出る。

危機一髪で、何とか助かったキム氏だが、南の出口近くまで崩れてしまった為に、益々救出に

時間が掛かる事を伝える。

                                   

                                      

500ミリのペットボトルの水2本と娘のバースデイケーキ、ワンホールがジョンスの命の綱。

それと携帯のバッテリーが78%。 キム氏が「水がなくなる頃には救出できる」と言うのだが。

                          

ところが、同じ様にトンネル内に閉じ込められた人がいる事に気づくジョンス。

若い女性だが、運転席でセメントに挟まれて、身動きが出来ない。

                     

その事をメールで知らせると共に、彼女に水を分け与える。 母親にも電話させる。

まだ、この時ジョンスの中にも、そこまでの危機感は無かった為。

                           

が、まもなく彼女は出血多量で亡くなってしまう。

彼女の飼っていた犬だけが、トンネル内では、ジョンスと共に生きている仲間。

                            

              

水も底をつき、自分の尿を貯めて飲む方法を言われるが、水滴が落ちる所を見つけたジョンスは

その水を貯めて飲み、ドッグフードで何とか救助を待つのだが…。

                               

「天井に穴が開いていませんか?」キム氏の電話があるも、ジョンスの周りは、全くの変化なし。

なんと、17日間も掛けて掘った穴は、設計図通りに作られていないトンネルのせいで、違う場所を

掘っていたと分かるのだが…。

                                   

                            

前半はそれでも、かなり緊迫しており、特にキム氏がバックで車を運転して逃げるシーンは

手に汗握る程。

                 

けれども、後半は、携帯もバッテリー切れになり、中の様子が伝わらず、近くのトンネルの

工事を再開したいとさえ、言う始末。

                     

いやいやいや…。 幾ら工事が停滞して1日幾らの損失になると言えども、再開するか?普通。

日本ならどうなんだろうか? 

                       

                      

本作を見ながら、熊本の地震で車で走行中生き埋めになったが、余震が続き2次災害が出る為に

なかなか救助に行けなかった事を思い出していた。

                        

やっぱり、もう1人位居た方が、人間の顔が見えて面白くなったのでは?(凄く勝手な人物とか)

                         

                      

電池やバッテリーの無駄を無くすために、真っ暗な中1日を過ごすなんて、途方もなく長く思うだろうな。

しかも、何処かで石や砂が崩れる音がするし。 正気を保つのも大変だと思うけれど。

                              

本作を見ると、長いトンネルを通るのは、やっぱちょっと怖いな。

                       

                        

                               

                                 

       
 

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2000・米     ★★★☆☆(3.3)

                 

監督:M・ナイト・シャマラン

出演:ブルース・ウィリス  サミュエル・L・ジャクソン  スペンサー・トリート・クラーク

                          

                               

あの『シックス・センス』の衝撃は、まだ終わってはいなかった…。

 

前作でその才能を遺憾なく発揮したM.ナイト・シャマラン監督と主演のB.ウィリスのコンビが

再び戻ってきた。

 

全てのシーンに隠された罠、そしてラストに仕掛けられた恐怖の真実とは!? 

本作品で史上最高額となる500万ドルの脚本料を手にしたナイト・シャマラン監督が誘う

新たな映像恐怖の世界に、果たしてあなたはどこまで耐えられるだろうか?(シネマトゥデイより抜粋)

                         

                                

                                 

ブタ

メサメサ書き込んだのに、ぽん!って消えてしまった。 信じられん、心が折れてしまい同じ様に

書けるかは自信がない。 スマヌ。あせる                    

                                  

                                      

ある日、乗客、乗員131名が死亡するという悲惨な列車追突事故が発生する。

 

かつて有望なフットボールの選手だったデヴィッド・ダンは、その列車事故の唯一の生存者だった。

しかも傷一つ負わなかったのである。

 

“なぜ自分だけが奇跡的に助かったのか”と悩むデヴィッドのもとに、ある奇妙なメッセージが届く…。

                                          

                              

生まれついての「骨形成不全症」という難病のイライジャ。 身体中の骨が少しの衝撃で骨折してしまう。

 

「Mr.ガラス」と呼ばれる。 母親は、外に出ると怪我をする為、引き籠りがちな息子に1回外に出たら

1冊のコミック雑誌をあげると言う。 その影響か、アメコミの世界に陶酔している。

                                

                                

フットポールのスター選手だったデイヴィッドは、交通事故で引退し、今はスタジアムの警備員。

妻と一人息子のジョセフの3人暮らしだが、妻とは距離を置いている。

                             

ある日乗った列車が断線事故を起こし、乗員乗客132名うち、たった1人無傷で助かる。

                     

数日後、合同葬儀に参列したデイヴィッドは、車に置かれたカードを読んで立ちすくむ。

「あなたは今までの人生で何日病気にかかりましたか?」

                                       

                           

なぜ自分だけ助かったのか、その答えが分からぬまま不安な日々を送っていたデイヴィッドは

答えが分かるかもと、イライジャに会いに行くのだったが…。

                                      

                            

本作はスーパーヒーローの誕生を描いた作品だったのですね。

 

本日届いてすぐに見直しましたが、(今までに3~4回は見ていると思う)記憶に残っていたのは

最初と最後だけでした。あせる

                           

デヴィッドは、イライジャと出会い、能力を覚醒させるのですね。

デイヴィッドのストーリーかと思いきや、実はイライジャが「スーパーヒーロー」を探すまでのストーリー。

                                

                          

イライジャに父親と一緒に会いに行ったジョセフが、父親の「不死身説」を試そうとするシーンは

絶妙ですね。 何度も見ている筈なのに、思わず手に汗握ってしまった。

                               

                       

あまり大きな声では言いませんが、私はブルース氏のファンで御座います。

最近の「出演ちょっとで懐ガッポリ」作品はいただけませんが、それでも好きなんすよ。

                       

別に「ハゲ」ているからではないのですが、何故だか好きな俳優「ハゲ率」高いっすあせる

彼の視線の落とし方が好きなんすね。 ←分らんでしょうな。ガーン

                      

                      

本作が訳わかめで、好きじゃないと思い込んでいたのは、昔は「アメコミ」が大嫌いだった為。

その毛嫌い状態で、「あぁ、アメコミ関係」の作品かと決めつけて=嫌いと思い込んでいたのですね。

                      

本日見直して、普通だったら「パンパカパ~~ン」とヒーロー誕生となるのに、本作は全くそんな事が

無いのですね。 勿論、デイヴィッドがまだまだ戸惑っている為かもしれませんが、派手な演出が

無い分、私は良いなぁ~と好感度UP致しました。

                

                  

だが、しかし、ヒーローは誕生したモノの、これからと言う所で終わっているので

「ガラス」では、どういう風に繋がっていくのか? 誰と誰が戦うのか?とかとか…。

                 

なぁ~~んか、ちょっと楽しみになって来ております。 どうか、上映してよね。ふふふ。

                       

何度も言いますが監督作品では私は「サイン」が一等好きです。

                          

                        

                                

                            

                           

 

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2009・米     ★★☆☆☆(2.9)

                  

監督:ティモシー・リン・ブイ

出演:ジェシカ・ビール  レイ・リオッタ  エディ・レッドメイン  フォレスト・ウィテカー

                             

                                

たとえ罠でも、一人では寂しすぎる。 絡まりあう意図、錯綜する過去、命の駆け引き。
空前の豪華キャストが贈る、衝撃のドラマティック・サスペンス。

ジェシカ・ビールが切なすぎるストリッパー役を体当たりで熱演。

パトリック・スウェイジの遺作。
フォレスト・ウィテカーほか豪華キャスト総出演で、人気・実力を兼ね備えたキャストが集結し、

物語の"謎"を加速させる。

                           

                                   

                                   

ブタ

DVDの予告で見て、レンタルした作品。 あまりの豪華キャストに驚いたけれど…。

                                    

                                 

<死を見続ける葬儀屋>…クワーティ

                            

趣味は人形劇で、女性とは付き合ったことがない。 ある日、霊柩車で犬を轢いてしまう。

その為か故障した霊柩車を買い替える為に銀行にローンの問い合わせに行くと、父親が

多額の借金を残している事が判明する。

                                             

<死を恐れるストリッパー>…ローズ

                                 

植物状態の息子の為に、ストリッパーをしているが身体は絶対に売らない主義。

返事もしない息子に毎晩電話をかけて話しかける。 犬が部屋から脱走してしまった。

                                                

<死を望む牧師>…チャーリー

                          

結婚後まもなくして、チャーリーが運転する車で事故を起こし、新妻は亡くなってしまう。

失意のどん底のチャーリーは、車に積んだ全財産5万ドルをやる代わりに、確実に銃で

殺してくれる相手を探す。

                                              

<死を宣告された男>…ジャック

                               

25年の刑務所から出所し、昔の仲間から、その時の分け前と家族の近況を知らすカバンを受け取る。

ローズの前に現れたジャックは、ストーカーの様にローズの事を追い回す。

                                      

全く関係のない4人だが、絡まった糸が少しずつ解けてくると…。

                                   

                            

パトリック・スウェイジ氏は、ジャックの昔の仲間役で出演、ホンのワンシーンですが、結構

しっかりした感じだったので、この後すぐに亡くなったとは思わなかったです。

                             

                             

雰囲気は凄く良いですし、ゆるりとした流れの中での進み具合が、又良いのですが

如何せん、言葉足らず過ぎるし、イメージシーンが多すぎる気がして、かったるい気さえします。

                              

急激に売れっ子になったエディ氏の出演作品なので、急遽レンタルになった模様。

まぁ、これだけの豪華キャストだったにも拘わらず、DVDスルーと言うのは、頷けるね。

                        

話の本筋や流れは良いだけに、勿体ない作品では有ります。

                         

                      

そしてジェシカ様の濃厚で大胆なストリップも堪能できます。

                             

これだけ「死」を意識した作品なのに、全く泣けないちゅー所で、どういう感じか分かって貰えるかな。

 

予告が凄く素敵に作ってあるので「見たい」と思ったわけですが、あまりにも予告が良かったので

敢えて此処には貼らないでおきます。(本チャンを見た時のショックが大きくなるので)

                        

                              

                                

                                   

                             

 

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2016・米     ★★★☆☆(3.8)

                   

監督:パコ・カベサス

出演:サム・ロックウェル  アナ・ケンドリック  ティム・ロス  ジェームズ・ランソン  RZA

                        

                                 

アナ・ケンドリックらが出演したアクション。

すご腕のヒットマンと恋に落ちたことから殺しの才能に目覚める女性を描く。

 

監督は『トカレフ』などのパコ・カベサス、脚本は『エージェント・ウルトラ』などのマックス・ランディス。

 

サム・ロックウェル、ティム・ロスらが共演する。

アナが繰り出すナイフや銃を使ったアクションの数々に魅せられる。(シネマトゥデイより抜粋)

                      

                            

                                  

ブタ

ポスターを見てもイマイチ、「ピン!」とは来なかったけれど、来週は遅い時間しかなくなるので

迷ったけれど、本作を見た。

                       

                                 

なぜか付き合うのはダメ男ばかりのマーサ。

 

ある日、彼女は自分の理想を全て備えているフランシスと運命の出会いを果たす。

 

たちまち激しく惹かれ合う二人だが、フランシスの正体は殺人こそ許せない犯罪という

強い信念を持つがゆえに依頼人を殺してしまう伝説の殺し屋だった…。

 

次々と襲い掛かってくる同業者を迎え撃つ彼と過ごすうちに、フランシスの手ほどきによって

次第に暗殺者としての才能に目覚めるマーサだったが…。

                                             

                                     

アナ様も精力的だな、未公開作品にもわりと出てらっしゃるのね。 これはモチのロン、コッソリ上映。

実は、アナ様が苦手な私。 早口でまくし立てる女って苦手。

                       

しかも、本作はカッチョ良いのか悪いのか、微妙な感じのサム様と共演。

その上、アクション作品なのだが、ラヴコメ+アクション作品って感じで、軽~~い作品。

                                           

                              

まぁ、悪者達も、結構イケてる面多しですので、ずっとヘラヘラ笑って見ているだけ。

                                   

                          

がぁ~~! この伝説の殺し屋が完璧に「カッチョヨス」 普段はフザケタ野郎なんすが、

流石伝説の殺し屋だけあるのです。

                       

殺しの現場で、靴跡の動きが理解出来ないと刑事が言うのですが、彼を追っているFBI捜査官が

「踊っているんだ」と一言。

                      

本当に軽快なステップを踏みながら、全く無駄のない動きで敵をやっつけるのさ!きゃぁ~ドキドキ

(すでにファンやんけあせる

                              

                          

それまでは、パーフェクトな伝説の殺し屋だったが、ある時、人を殺す行為は「駄目」と目覚め

今は、「殺し」の依頼をする依頼者を殺すと言う、ちょっと矛盾する殺し屋。

             

そして、殺しをする時には「ピエロの赤い鼻」をつけて行う。

                                         

                          

予告編も貼り付けとくね。 アナ様の足の細さとサム様のカッチョ良さに惚れて、本作も欲しいんですが。

ここ一番に頼りになる男って、私の理想っす。←聞いてないって言うな!

                               

                                 

                                       

                                         

                                     

 

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2016・邦画     ★★★☆☆(3.2)

                   

監督:佐々部清

出演:升毅  高橋洋子  梅沢富美男  文音  中村優一  井上順

                     

                            

佐々部清が監督を務め、ガンと闘いながら若年性アルツハイマー病の妻を介護した陽信孝の原作を

基に描くドラマ。

 

山口県萩市を舞台に、4度のガンの手術に耐えた夫が、次第に記憶を失っていく妻と過ごした

約12年の日々をつづる。

 

数多くの作品に出演してきた升毅を主演に迎え、妻を高橋洋子が好演。

夫婦の強い絆と深い愛情に涙する。(シネマトゥデイより抜粋)

                      

                         

                                

ブタ

今日は暑かったね、でも日が落ちたら、急に温度が下がって、やっぱ何か羽織るものを

持って行かないと、この時期はあかんなぁ~と。 でも乗りたかった電車の為に必死で歩いたら

やっぱ暑かった…。 どないやねん!

                                  

                                    

胃ガンが見つかり摘出手術を受けた石崎誠吾。

 

その後も3度のガン手術を乗り越えるが、その間献身的に支えてくれた妻・八重子が

若年性アルツハイマーを発症してしまう。

 

闘病生活を送る誠吾の看護が大きな負担になったせいだと責任を感じ、徐々に症状が進行していく

八重子の介護を、家族や周囲の人々の協力を得ながら自宅で続けていく誠吾。

 

それは半端な愛情や優しさだけで続けられるような生易しいことではなかったが…。

                                          

                              

誠吾が、講演会で話しながら、八重子との思い出の日々を見せていく。

                             

夫婦2人共に教師であり、娘が出産したのを機に、八重子は教師を辞めて、孫の世話をするようになる。

神社の神主でもある誠吾は、敷地内に住み、道を挟んだ母屋に誠吾の母親と娘一家が暮らしていた。

                           

友人で医者の榎木から、検診の結果を知らされる。

4度のガン手術を受け、入院する誠吾だが、看護の為に泊まり込んでいる八重子のちょっとした異変に

気付いたのは、最初の入院の時であった。

                            

その時は、見舞客には話を合わせる事が出来る八重子は、普通に見えるが、誠吾は榎木に相談し

「若年性アルツハイマー」だと思われると言われる。

                                  

                        

最初は、自分の胸の中にだけ留めていた誠吾だが、その年の暮れに家族にも話す。

                              

2002年に発症し、2014年で亡くなるその日まで、献身的に介護をした思い出の日々を語る。

介護施設等、まだまだ出来上がっていなかった時の事なので、今なら、もっと家族の負担も少なく

面倒が見られたかと思うと、少々辛いけれど。

                                    

                       

この献身的な介護のお陰で、亡くなる時まで食事も自分で咀嚼でき、少なくなったとはいえ、散歩等にも

出掛けたりもした。

                  

通常、若年性アルツハイマーになると、5年程で寝たきりになり、8年位の寿命と言われている。

                            

元々音楽教師の八重子さんは、夫の事も娘の事も忘れてしまっても、歌を口ずさむと機嫌が良くなり

いう事を聞いてくれる。

                    

特にトイレの介助の時は、「会津磐梯山」を歌うと上手く行く。と、そういうエピソードがてんこ盛り。

                                    

                          

自分の身の回りの事が出来なくなるので、「老け」具合が進んでいるのか、母親の介護をしている

息子の様に見えるシーンも何度もあった。

                 

何時も若々しく見える、主役の「升毅」氏も60過ぎとは驚いたけれど。

                 

久々に見ることが出来た「高橋洋子」氏は、本作が久々の復活作品だそう。(現在は執筆活動が主)                               

おばあさんの様に見えるが、50歳代で発症している為に、若年性なんだろう。

                       

原作者の「陽信孝」氏は今もお元気で、公演を行ってらっしゃる様だ。

                         

 

八重子さんが存命中は公演にも連れて行ったりしたそうで、散歩にもドンドンと外に出しているのを見て「見世物にしている」とかの誹謗中傷も少なくはなかったそうだ。

                           

けれども、誠吾は怯む事もなく、そのままの八重子さんを皆に暖かく見守って欲しかったのだ。

その想いは、八重子さんの葬儀の時に伝わった事を知る。

参列の人々が、葬儀場から橋まで長い列となったと言う…。

                           

明日は我が身だと、ちょっと構えて見たのだが。 医療も日進月歩で進んでいる。

なんとかなるか? 私! やっぱ不安かも…。

                        

                           

                                

                                 

                                   

 

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2017・邦画     ★☆☆☆☆(1.9)

                     

監督:深川栄洋

出演:野村周平  黒島結菜  平祐奈  健太郎  玉城ティナ  岡本玲

                   

                              

「いなくなれ、群青」などの河野裕の小説を2部作で実写化した青春ミステリー。

 

特殊な力を誇る者たちが暮らす咲良田市を舞台に、同市の命運を左右する事態に直面した

高校生たちの姿を追う。

 

メガホンを取るのは深川栄洋。

野村周平、黒島結菜、平祐奈らが出演。

 

後編にはフリーアナウンサーの八木亜希子と及川光博らが顔をそろえる。

 

各キャラクターが繰り出す多彩な特殊能力や、それらが生かされるスリリングで壮大な展開に

引き込まれる。(シネマトゥデイより抜粋)

                               

                                  

                                      

ブタ

本作も前後篇の2部作なんだけれど、一緒に記事にしちゃいます。

しかし、何故にこんなに短い上映なの? しかも、前篇は上映した劇場、後篇なしって有りですか?

                             

                                    

特殊な能力を持つ人々が半数を占める街、咲良田(さくらだ)。

 

高校生の浅井ケイには“記憶保持”という能力が備わっていて、彼とコンビを組む春埼美空は

世界を最大3日分巻き戻すことができる“リセット”の能力を持っていた。

 

美空がリセットをすると、彼女自身を含め全ての人間がその間の記憶を失うが、ただ一人

ケイだけはリセットされることなく記憶を保持し続けることができた。

 

そんなケイたちを含め、街の能力者たちは“管理局”という公的機関によって管理されていた。

 

ケイと美空は自分たちの能力を使って様々な問題を解決してきたが、一つだけどうしても

取り戻せない過去があった。

 

2年前、リセットの影響で同級生の相麻菫を死なせてしまったのだ。

そのため、咲良田にいる能力者たちの力で相麻菫を何としてでも甦らせねばと考え続けていた

ケイだったが…。

                                 

 

2年前にリセットの影響で死んだ同級生・相麻菫を取り戻すために街中の様々な能力を組み合わせ、

ついに相麻菫の再生に成功した浅井ケイと春埼美空。

 

しかしそれを境に、平穏だった咲良田のいたるところで“能力の暴発事件”が発生する。

 

そのため管理局の対策室室長・浦地正宗は街から能力を消滅させるべく“一掃計画”を

断行するのだったが…。

                                                 

                                       

超能力を持つ人間が大半を占める街。 タダ、その能力は「咲良田」を1歩でも出ると、失われてしまう。

言うなれば、街内でしか有効でない能力。

                      

だが、たった一人だけ街を外れても能力が持続する人間がいた。 「浅井ケイ」

 

ケイの能力は、全ての事を「記憶」する力。 なので、リセットされた後も、何故リセットされたか?等が

ケイにだけ刻み込まれている。

                                              

                          

それらの能力を管理し、問題を秘密裏に解決していた管理局には、「未来を知る能力」を持つ

魔女と呼ばれる人物を幽閉し、魔女からの予知情報で未然に防いでいた。

                           

ある日、ケイはその魔女と昔恋人だった佐々野氏から、彼女を救い出し、残りの人生を能力が

使えない所で過ごしたいと相談を受ける。

                        

リセットのせいで、同級生・相麻菫を失ったケイは、「菫」を再び甦らせる方法がある事を

佐々野氏から知ったケイは、魔女を奪還する計画をたてるのだったが。

                                  

                              

大半の人が、何らかの能力を持っている「咲良田」の街。 この能力が都合良く出来ているのがねぇ。

                        

本作は「ライト・ノベライズ」の映画化。 まぁ、ご都合主義でもそれが前提の街という事で納得して見る。

それでも、前篇はなかなか面白かった。 大石吾朗氏、加賀まりこ氏と重陳達がしっかりとした演技。

                          

彼らの能力を駆使し、(中には能力を奪う能力なんていうのもある)鉄壁の要塞と言われる、

管理局から魔女を救い出す。 救い出せるのか?

                  

                    

其の後、菫を蘇らせるのだが、菫は「第二の魔女」として、未来を知る事が出来ると言うのだが。

                      

後篇の方は、悲しい「咲良田」が出来るまでを知る事になる。

でも、それも実際には見せてくれずに、「こんなんかな?」って想像するしかない。

その辺が、勿体ないぐらいに「陳腐」。

                            

そういう事実を知っているにも拘わらず、能力を一掃しようと企む浦池対策室長。

それを知ったケイが取った行動とは…。

                               

                         

画像を見てお分かりだと思うけれど、出演者は殆どが若手俳優。

前篇はお二人の重鎮で、持ちこたえたけれど、後篇は「及川」氏のみ。

             

これは、幾らなんでもイタ過ぎる。 ちょっと狂気じみた「浦池」なんだが、及川氏は中途半端で

全く怖くない。 絶体絶命の場面もぼんやり見ていた。

                

浦池の役は、もっと魅せる演技の出来る方が良かったのでは?

ちゅーのも、1人だけなんでね。 その人が引っ張らないといけないのに。いやぁ~駄目だった。

                     

                

折角、前篇はなかなか面白いと思えたのに、後篇でぶっ潰していた。

ストーリー自体は、「能力」の部分に納得さえすれば、わりと面白いし、切なく悲しい部分もあるのにな。

                    

若手俳優の中で、私のオキニは「玉城ティナ」様。 彼女は可愛いなぁ。

本作のヒロイン的な、ケイの相棒の春埼美空役の「黒島結菜」氏も、楚々とした感じで良いな。

                                     

                        

アニメもある様なんですけど。 アニメの方が納得出来て、面白いかも…。

                 

                   

                        

                          

                          

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2015・加     ★★☆☆☆(2.3)

                                      

監督:ジョン・ケント・ハリソン

出演:エラ・バレンタイン  サラ・ボッツフォード  マーティン・シーン  ジュリア・ラロンド

                       

                             

世界中の人々に愛されているL・M・モンゴメリーの「赤毛のアン」を、作者の孫娘

ケイト・マクドナルド・バトラーの製作総指揮で映画化したドラマ。

 

カナダの豊かな自然を背景に、老きょうだいの家に引き取られた個性的なヒロインの

喜怒哀楽を描写する。

 

アンをエラ・バレンタインが演じ、名優マーティン・シーンらが脇を固める。

四季折々の風景と共に描かれる心温まる物語が胸に染みる。(シネマトゥデイより抜粋)

                         

                           

                                    

ブタ

来週で上映終了という事で、慌てて行ってまいりました。ポイントが付く劇場は来週からは、

朝一だけになるので、どうしても今日見ねばと。 コッソリ上映の訳はまた後程。

                                  

                                  

カナダのプリンス・エドワード島。

 

孤児院にいた空想好きの少女アン・シャーリーが農家のマシュウ・クスバートと妹マリラのもとに

やって来た。

 

ところが、働き手となる男の子を引き取るつもりだった兄妹は当惑する。

 

それでも追い返すわけにもいかず、しばらくは面倒を見ることに。

すると寡黙で聞き上手なマシュウは話し好きなアンとすぐに意気投合、互いに心を許しあう関係に。

 

そんな中、アンは近所に住む同年代の少女ダイアナと知り合い、ほどなく2人は親友同士と

なるのだったが…。

                                         

                             

不屈の名作とされている「赤毛のアン」 乙女な私も読みましたとも。 ちょっとだけね。

(色々シリーズがあるので…)

                         

1986年制作のミーガン・フォローズ氏の「赤毛のアン」が日本でも話題になったが、私も

レンタル店で借りて見た。 (これもTVドラマ形式で製作されて、編集されたモノが話題に)

                          

実は、本を読んだ時もアニメを見たのかな?の時も、「アン」が好きになれなかった。

空想好きで、それを自分の心の中に潜めておかず、口にする「変わった子」と言うイメージ。

                                   

ところが、ミーガン氏の「赤毛のアン」を見て、大号泣。 大好きになりました。

(特に私は大人になったアンの方が好き)

                                 

<今は懐かしいミーガン氏の赤毛のアン>

                                     

                  

で~、本作ですが。本作もどうやらTVドラマ使用だった様で、もう至るシーンでブツブツに切れています。

それがもう嫌で嫌で。

                 

エラ嬢の「アン」は、あまりにも赤毛過ぎるやろ!ちゅ~感じで。 しかも顔がおばちゃんっぽい。

アンのイメージにはピッタリだけど、ミーガン氏の「赤毛のアン」を見る前のアンのイメージそのままなの。

                     

だから凄く上手く演じていたとは思うけれど、アンがあまり好きにはなれなかった。

                               

                        

その代わりと言ってはなんだけれど、マシュウ役のマーティン・シーン様が素敵で素敵でドキドキ

ホンマに惚れてまうやろちゅ~位、素敵でした。 アンへのクリスマスプレゼントにズキュンですわドキドキ

                      

アン特有の「お洋服」も本作では、ちょっとあか抜けた感じなんだよね。

                                  

                             

しかも、本作は89分で纏められていて、なんか本当に物足りないですわ。

但し、駆け足ではあるけれども、四季折々の風景は見れます。

                             

当然、帰宅してスグにミーガン氏の「赤毛のアン」をポチッとなしようとしましたが、高額な為に

只今思案中。 レンタルでも良いんだけれど。 どうしようかな。

                                

「赤毛のアン」初心者には、本作がピッタリかもね。 小さなお子ちゃまとかね。

やっぱ好きな作品だけに、丁寧に作って欲しかったな。と言う感想っす!

                  

                         

                             

                                  

 

 

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