新・伝説のhiropoo映画日記

劇場・レンタル・DVDと

昨年は546本の作品を見ました。

どっかに残しておかないといけません。

合格何時もお越し下さる貴方様へ、我儘なお知らせです。

                                  
            
どう頑張ってもペタをお返しする時間が取れませんあせる

                                               
申し訳ありませんが、暫くの間様子を見させて頂いて、外すかどうするかを考えさせて頂きたく思います。
                 
折角ペタ頂いても、お返し出来かねます事をご了承くださいませ。m(u_u)m

                                                     

                                            
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2015・仏     ★★★☆☆(3.4)

                        

監督:エマニュエル・ベルコ

出演:カトリーヌ・ドヌーヴ  ロッド・パラド  ブノワ・マジメル  サラ・フォレスティエ

                            

                              

第68回カンヌ国際映画祭のオープニングで上映された、名優カトリーヌ・ドヌーヴが

主演を務めたドラマ。

                                            

母親に捨てられた過去を持つ少年、補導された彼を担当する女性判事、少年の教育係を

任された男性の姿を追う。

                                           

メガホンを取るのは、『ミス・ブルターニュの恋』などのエマニュエル・ベルコ。                  

ブノワ・マジメル、サラ・フォレスティエらが顔をそろえる。

 

希望に満ちた物語や、少年を演じるロッド・パラドが放つ存在感に注目。

(シネマトゥデイより抜粋)

                            

                                 

                                     

ブタ 

本当は3本見たかったけれど、やっぱり起きられず2本だけにした。

本作は週刊文春で高評価だったので、かなり気になっていた作品。

                                 

                               

フローランス判事はかつて、母親に育児放棄された6歳の少年マロニーを保護した。

                                   

10年後、母親の愛を知らずに育ったマロニーは荒みきっていた。

やがて無免許運転で補導されたマロニーと裁判所で再会したフローランス。

                                 

反抗的な態度を崩さないマロニーに、自身もかつては不良少年だったヤンを教育係に

任命して、彼の更正に手を尽くす。

                                      

同年代の恋人もでき、少しずつ落ち着いてきたかに思われたマロニーだったが…。

                                         

                                     

こんな母親に育てられたとしても、どうなっていたか? けれど、そんな母親でもマロニーに

とっては大好きな母親。

                       

施設に入れられても、拘置所でも、母親に電話を欠かさないマロニー。

兎に角乱暴、気に入らないとキレるのだが、すぐに泣くと言う両極端な顔を見せる少年。

                                      

周りの大人達は、母親の愛情を知らずに育ったからだと、納得しようとするのだが。

                                     

                          

昔、悪くて判事にお世話になったヤンも、思わず手を挙げてしまう程。

どうしたらいいのかも分からないと悩む。 

                        

そんなマロニーに彼女が出来るのだが…。

                                     

                             

マロニー役の本作でデヴューのロッド・パラド氏の半端ない目力だけで、皆は高得点を

付けたのでは?と思う程に印象的。

                          

私はあくまでも、マジメル様狙いですが、マジメル様も霞んでいたね。

                           

学校にもちゃんと通わず、教育もロクに受けず、手に職もない。

ドラッグはやらないのだが、すぐに車を盗んでは免許もないのに運転する。

                            

粋がっている訳でもなく、 生きている証が欲しいのか? 兎に角、手に負えない少年。

                          

施設に面会に行くと、フローランス判事は、皆から大人気。 母の様に親身になって

くれるからなのか? それは、マロニーにとってもそうなのだが、その気持ちを

どう表現したらいいのかさえも分からない。

                                    

                              

暴力や暴言を吐くと同時に、大泣きするマロニー。其処でも、自分の存在を表明したいのか。

                               

男の子の様な、いで立ちの彼女が凄くチャーミング。でもマロニーの方が顔が小っちゃいの。

この後は幸せになれるのかな? 人に感謝出来る人間になれると良いのになぁ~と。

                          

手に負えないマロニーに、イライラしすぎて疲れてしまった。

                      

                      

 

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台風が来ていますが、何処に一体行きたいのか?ちゅーぐらいの酩酊振り。

                      

明日には東北地方に上陸するらしいですが、大事にならないと良いですが

                  

何せかなりの勢力の台風なので、進路にお住まいの皆様どうぞお気をつけ下さいませ。

                          

                                  

大阪の方は、一日中雨ですが気温はかなり低いです。 でも、何故か家の中に

                     

冷たい風が入って来ずに、何気にムシっとしております。

                            

8月16日から10日間。殆ど毎日の様にカリコレに通ったので、流石にくたびれ昨日今日は

                        

家におりました。 まぁ、雨の降りようで今日も見に行こうかな?と思ってましたが、ちょっと

                      

雨脚もキツめでしたしね。

                           

                            

このところは、海外ドラマも見ずに元気が貰える様なDVDを寝る前に見ていましたが

                               

この間からレンタルしているドラマが、ちょっと良さ気で嬉しす。

                                    

                                  

「スコーピオン」IQ197の主人公を中心に、天才達の集団が事件を解決すると言うストーリー。

                               

アインシュタインでもIQ160なんですって! そんな奴らに事件が解決できるのか?

                           

面白い所は其処なんですけれど、もっと驚くのは実話で、実在の人物が監修している。

                                 

ご本人はとてもそんなにIQ高そう!に見えないんだけれど←失礼ですみません。

                             

でも、やっぱアメリカって広いよね。 実在の人物が例えいなくても、有りそうなドラマだもん。

                                 

残念ながら、頭は良いけど顔面は好みのお方はおりませんが、その才能を駆使して

                       

犯人を割り出し、事件を解決するのが、斬新で面白いです。

                                 

                                      

で、今日の買っちゃったDVDですが、遂に遂に私の手元にやって来ました。

                        

買ったのだから、当たり前なのですが、お値段がぐっと下がって、お求め安くなっていたのね。

                                      

                            

「遠雷」です。 大好きな作品の1本です。

                                     

やっぱりたまには、ショップに行ってみないと駄目ですね。 私の場合は行ったら最後ですが。

                              

欲しいもの一杯で…、我慢の上我慢で3本でやめて帰りましたが。

                             

                                

台風が去っても、当分秋は来ないらしい。 また暑い日が戻ってくるかと思うとぞっとしますが

                             

9月2日からはTOHOのフリーパスを使おうと考えております。

                     

一杯見れるといいけれどな。

                              

夏バテは大丈夫ですか? どうぞ御身体お気をつけて…。

                 

                             

                                    

                                        

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2016・米     ★★☆☆☆(2.3)

                     

監督:タリス・ルノー  ヤーロウ・チェイニー

声の出演:ルイス・C・K  エリック・ストーンストリート  レイク・ベル  ケヴィン・ハート

                          

                              

世界中でヒットを記録した『ミニオンズ』のイルミネーション・エンターテインメントと

ユニバーサル・ピクチャーズが作り上げた、ペットたちの知られざる世界に迫るアニメ。

                                        

人間たちの留守中に犬や猫や小鳥といったペットたちが、どのように過ごしているのかを

ユーモアたっぷりに映す。

                                                  

『ロラックスおじさんの秘密の種』に携ったクリス・ルノーとヤーロウ・チェイニーが監督を担当。

 

飼い主たちが知らないペットたちのキュートな姿に笑いがこみ上げる。

(シネマトゥデイより抜粋)

                             

                              

                                   

ブタ

まぁ、話題作も見ているのですがね。 私は本作目当てではないのでね。

あくまでも「ミニオン」の方なので…。(汗)

                                 

                                

ニューヨークのマンハッタン。

優しい飼い主ケイティに愛情いっぱいに育てられ、幸せな毎日を送る小型犬のマックス。

                             

ご近所にはポメラニアンのギジェットやデブ猫のクロエなど楽しい仲間もいっぱい。

                                       

飼い主が仕事で留守にする日中は、思い思いの時間を過ごしたり一緒に遊んだりと

気ままなペットライフを満喫していた。

                     

そんなある日、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークを保健所から連れて帰ってきた。

以来、厚かましいデュークのせいでマックスの平穏な日常はメチャクチャに。

                                    

おまけに散歩中にデュークの悪戯が原因でふたりは迷子になり、ついには保健所の職員に

捕まってしまうのだが…。

                                      

                               

確かに予告の飼い主が出て行くまでと、出て行った後のペットの様子は、すんごく面白い。

それを見て、見ようと思ったぐらい。

                                

でも、もっと感激するのが、飼い主が帰ってきた時のペットと飼い主達の様子が堪らん。

                           

で、残りの部分は正直いらないわ。 ってか、ちょっとドタバタ過ぎて、見るのに疲れて

寝てしまった。

                             

                                    

声は、マックスは「トランボ」の病気で入院する脚本家役のルイス・C・K。

太っちょの猫のクロエが「マン・アップ!」の騙してデートしちゃうレイク・ベル。

 

声に関しては、吹き替えの設楽氏のマックスも良いんじゃねって思ったけれど。                        

でも、顔が出てきてしまう、吹き替え版は苦手なのでね。

 

 

爆睡の為、ミュージカル風ダンスシーンも知らないので、レンタルになったら見直すかも。

こんな感想を書くのは私だけですので、決して参考にしないでね。

                             

                                    

                          

反対に「ミニオンズ アルバイト大作戦」は、もっともっと見たかった。

                                 

TVショッピングを見ていたミニオンズが、紹介されたジューサーが欲しくてアルバイトを

するのだけれど。

                               

                          

先ずは意を決して、豚の貯金箱を壊してみるも、全然足りない。                       

押しかけアルバイターで、庭を綺麗にしますと、色々やるんだけれど。

                                 

                      

超面白かったのが、↑小人の置物とミニオン。

本当は、メイド服のミニオンがまたもや見れるのか?と期待していたけれど。

                        

本当に彼らは、私の癒しだわ。 あいらぶ ミニオンズドキドキ

                                    

                                       

                                               

                                              

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2016・米     ★★☆☆☆(2.8)

                     

監督:トラヴィス・Z

出演:ゲイジ・ゴライトリー  マシュー・ダダリオ  サミュエル・デイヴィス

                             

                                

イーライ・ロスの監督作をリブートしたスプラッタームービー。

                                   

酒にドラッグ、セックスと田舎での夏休みを満喫する5人の男女が血だらけの男に遭遇し、

感染症におびえながら排他的な住民に困惑し狂っていくさまを映し出す。

                               

イーライは製作総指揮に回り、トラヴィス・ザルーニーが監督を務める。

 

グロテスクな描写やインパクト抜群の登場人物など、前作をリスペクトした数々の

シーンが見どころ。(シネマトゥデイより抜粋)

                           

                               

                              

ブタ

<カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016>

本年度大阪でのカリコレ作品は23作品。 内、16作品を見ましたが、記事にするのは

この作品で終わりでも、良いかしらん?

                                 

                                     

山奥にある小屋で5人の若者たちがらんちき騒ぎをしていると、突然血だらけの男が乱入。

 

辛うじて男を追い出すが、仲間の1人の体に異変が起こる。

皮膚がはれ、ただれて出血する仲間を前に、感染への恐怖が漂い始めるのだが…。

                                         

                                  

オリジナルの「キャビン・フィーバー」と殆ど同じ作りで、違うのは小屋にやってくる警官が

ブロンドの女性警官だという事位。

                          

後は本当に同じなので、オリジナルに敬意を表して、本作はちょっとマイナスしておきました。

                                

ちゅーか、「キャビン」と名の付くホラー作品多すぎで、本作が始まるまでどんな内容か

全く思い出さず。

                      

見出して、「あぁ~、足の毛を剃るやつね」と←どこで思い出しとんねん!

                                         

                          

とは言え、そりゃ~内容が同じなら最初に見た方が、衝撃でしょう。

てか、本作は血まみれなんだけれど、なんかねぇ、そんなに怖くないのよ。

                          

こんな状態になっているのに、何故に風呂に入って、足の毛を剃る?

風呂入ること自体???だけれど、気を静めたいと入っても、何故今毛を剃る?

                  

その辺が、おねーちゃんの裸のサービスショットやカミソリを滑らすと、足の皮がベロンと

なるってのが見え見えで、面白くないんだよね。

                   

                      

けれども今回のリブートですが、何の為に製作したんだ?と考えるのがホラーなのか?

そうなのか?怖!

                         

                

              

 

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2015・英・仏     ★★★☆☆(3.8)

                  

監督:ベン・パーマー

出演:サイモン・ペッグ  レイク・ベル  ロニー・キニア  ケン・ストット

                          

                              

サイモン・ペッグが主演と製作総指揮を務めたロマンチックコメディー。

                                        

元妻に未練たっぷりのバツイチ男と34歳の理屈っぽい女性が人違いから出会い、

巻き起こす大騒動を描く。

                                       

成り行きで24歳のフリをするヒロインをレイク・ベルが演じるほか、ロリー・キニア、

ケン・ストットらが共演。(シネマトゥデイより抜粋)

                         

                                

                                     

ブタ

<カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016>

遂に本日カリコレ最終日。 最初は予定から外していた本作だが、予告を見て

面白そうだなぁ~と見る事に。

                                  

                                  

恋人と別れてから4年が経過した34歳のナンシーは、ひょんなことから中年男ジャックに

ブラインドデートの相手と間違われ、陽気に話し掛けられる。

                                      

人違いだと本当のことを言いだせないまま、これも出会いのチャンスと24歳の女子と

偽ってジャックとデートすることに。意外にも二人は意気投合するのだったが…。

                                          

                             

このブログを読んでくださっている方々は、驚いていませんか? 私がラヴコメ見る?

しかも、この高得点! 木曜日にもカリコレ目当てに、ご一緒になったROSEさんにも

言ったのだけれど、サイモン・ペッグ氏って特別好きではないけれど、妙に気になるお方なの。

                                    

最初にも書いたけれど、迷っていた時に見た予告が何気に面白そうだなと思ったからですが

実際に若いカップルでは無くて、それなりの大人のラヴコメで、しかも要所要所に、

懐かしいモノを持ってくるのに、まんまと嵌ってしまった。(汗)

                                

                                

大人と書いたけれど、見終わると凄く爽やかなラヴコメって感じるのよ。

                            

サイモン氏も嫌じゃなかったし、レイク・ベル氏もわざとらしい所もなくて…。

ロニー・キニア氏は、ちょっとやり過ぎって思ったけれど、ラストが良かったから、まぁいいか。

                            

4点にならなかったのは、本当のデートの相手の24歳が、そこまで嫌な奴ではなかった事。

もっと、嫌なヤツだったら面白かったのにと。

                                  

                               

彼女のパパとママも、姉夫婦も凄く素敵な人なのよん。

パパのスピーチも素敵だったな。

                            

ラヴコメ苦手な私も、かなり楽しめましたのん。 貴方様なら、大満足では?

                       

                          

                               

 

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2014・仏     ★★★★☆(4.1)

                       

監督:ローズ・ボッシュ

出演:ジャン・レノ  アンナ・ガリエナ  クロエ・ジュアネ  シャルロット・ドゥ・トゥルケイム

                           

                                 

名優ジャン・レノ主演によるハートフルドラマ。

                                  

南フランスのプロヴァンスに暮らす頑固な男と、彼と初めて対面する孫たちの触れ合いを

見つめる。

                                  

メガホンを取るのは、『黄色い星の子供たち』などのローズ・ボッシュ。

                       

アンナ・ガリエナ、オーレ・アッティカ、シャルロット・ドゥ・トゥルケイムらが共演する。

プロヴァンスの美しい風景に加え、随所で流れる懐かしいポップスの名曲群も

温かな物語を盛り上げる。(シネマトゥデイより抜粋)

                            

                              

                               

ブタ

<カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016>

本作はゆーちゅーぶで、予告を見て、絶対に見るぞと思っていた作品。

                                   

                                 

レア、アドリアン、テオの3兄弟は、祖父のポールとの初対面を果たそうと南フランスの

プロヴァンスへ向かう。

                                 

面倒な性格の彼に威圧されてしまう三人だったが、聴覚障害を抱えるテオがポールに

なついたのを機に、レアとアドリアンも彼に親しみを覚えるようになっていく。

                             

ある日、アドリアンが軽い気持ちでSNSにポールを登録するのだったが…。

                                 

                                    

本作も、設定こそ良くある話なんだけれど、末っ子のテオが、もう可愛くて可愛くて。

聴覚障害で、手話でないと駄目なんだけれど、爺様と一番最初に仲良しになる。

                          

爺様は手話なんて出来ないから身振り手振りで、話すんだけれど、結構通じるんだよね。

兎に角テオの表情が最高で、持って帰りたくなるほど。

                                        

                             

一番好きなシーン↑テオが水浴びしているシーン。

                      

アクションも迷宮入りの事件も出て来ないジャン・レノ氏の作品。

私は結構見ている方だと思うけれど、本作が「レオン」の次に好きかも。

                                       

                             

17歳の時にデキ婚で家出したママは、今回離婚して、仕事でカナダに行く為に、実家に

子供3人を預けるストーリー。

 

上の2人は、色恋沙汰で忙しい。 何十年も連れ添っている祖父母の事を気持ち悪いとさえ

言う始末。 勿論爺様の言う事など、聞きもしない。

                    

けれども、無骨だけれど自分たちの事を心から心配してくれていることが分かると

2人も徐々に打ち解けてくる。

                          

                          

「サウンド・オブ・サイレンス」で始まる本作は、懐かしい音楽も沢山流れてくる。

                               

そして極めつけは、老夫婦が嘗ては「バイカー」カップルで、仲間とは「ウッド・ストック」で

出会った事。  ロン毛のジャン・レノの写真も見れます。(爆)

                            

                             

まぁ、テオを見るだけでも、大満足でしょう。 機会があったらもう一度見たいなぁ。

                       

                          

                               

 

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2016・米     ★★★☆☆(3.1)

                  

監督:ブライアン・シンガー

出演:ジェームズ・マカヴォイ  マイケル・ファスベンダー  ジェニファー・ローレンス

                         

                                 

ヒットシリーズ『X-MEN』の第6弾にして完結編。

                                  

数千年の眠りから目覚めて人類に新しい秩序をもたらそうとするミュータントの

アポカリプスに、プロフェッサーXらX-MENが立ち向かっていく。

                           

監督は、シリーズ第1作、第2作、第5作も手掛けたブライアン・シンガー。

                    

ジェームズ・マカヴォイを筆頭に、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、

オスカー・アイザックと実力派スターが結集する。

                                  

VFXを駆使した壮絶なバトル描写の数々に加えて、X-MEN結成をめぐるエピソードにも注目。

(シネマトゥデイより抜粋)

                        

                            

                             

ブタ

今日だけ「カリコレ」はお休みしてTOHOシネマズに。3本見たかったけれど、起きれず2本。

                                                                       

                                      

紀元前3600年。人類史上初のミュータントである“アポカリプス”は、4人の従者“黙示録の

四騎士”を従え、その圧倒的なパワーで神として世界に君臨していた。

                                       

ところが、新たな肉体へ転移しようとしていた時に反乱に遭い、崩壊したピラミッドとともに

封印されてしまう。

                                        

1983年、プロフェッサーXは“恵まれし子らの学園”で若きミュータントの教育に尽力し、

マグニートーは身を隠して妻子とともに静かに暮らしていた。

                                 

そんな中、長き眠りから目覚めたアポカリプスは、堕落した人類への怒りを募らせ世界の

再構築を決意し、新たな“黙示録の四騎士”の選抜に乗り出す。

                                       

やがて、ある悲劇に見舞われ人類に絶望したマグニートーが最後の一人として四騎士に

加わる。

                             

そんなアポカリプスの恐るべき野望を阻止すべく、若きX-MENのパワーを結集して

立ち向かうプロフェッサーXだったが…。

                                     

                            

X-MENの若い時代版の3作目なのだが、なんだかズルして前作2作見直さずに見たら

マヂで浦島太郎状態で…。

                   

とは言え、アポカリプス側にいる「ストーム」とかも、後にはプロフェッサー側だからと

結構安心して見てしまった。

                             

                          

今日から、ちゃんと見直してみようと思っている。

でも、何時もながらのストーリーで、少々飽きてきているのもあるし、ちょっと睡魔が…。

                                 

若い時代版は、ミスティークのジェニファー様以外は違う役者が演じている。

ウルヴァリンはご本人でしたが、カメヲなんよね。 ぷぷぷ。

                              

                             

カリコレで見た「スロウ・ウェスト」(記事は書いていません)には、マイケル様と

コディ・スミット=マクフィー氏が共演しているとROSEさんが教えてくれたけれど

マグニートは分かるけれど、コディ君は何処?って思ったらナイトクローラーだと帰宅して

調べて分かった。 そら、どれか分からん筈よ。ははは。

 

                                    

私はそれ程でもないけれど、化けるか? まぁ、今のところ美少年ですけれどね。

                                         

(スロウ・ウェストの画像)

                            

まぁ、サイクロップスとジーンがこの時から付き合っていたのか!と言うのが分かった位。

なんじゃそれ!程度ですが、前作を見直したら、もっと色々分かったのか?

                        

何時もながらに、VFXは凄いでっせ! でも、全然なのか?

もう上映時間もかなり少なくなって来ておりますが…。 見ていない貴方様はレッツらGO!

                    

                                    

                                       

                                               

                                              

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2014・米     ★★★★☆(4.6)

                     

監督:ブラッド・アンダーソン

出演:ケイト・ベッキンセイル  ジム・スタージェス  マイケル・ケイン  ベン・キングズレー

                       

                            

エドガー・アラン・ポーの小説「タール博士とフェザー教授の療法」を映画化した

サイコスリラー。

                                        

19世紀末のイギリスを舞台に、新たな治療法で評判の精神病院を訪れた学生を

襲う事件を描く。

                           

ケイト・ベッキンセイル、ジム・スタージェス、オスカー俳優ベン・キングズレーと

マイケル・ケインらが集結。

                                                      

メル・ギブソンらが製作を務め、テレビシリーズ「FRINGE/フリンジ」などの

ブラッド・アンダーソンがメガホンを取る。(シネマトゥデイより抜粋)

                        

                            

                                    

ブタ

<カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016> 

今週金曜日までなので、頑張って見たいと思っているけれど。 後4本ぐらい見る予定。

                                           

                                  

19世紀末のイギリス。

オックスフォードの医学生エドワードは実習のため、革新的な治療でうわさの

ストーンハースト精神病院を訪れる。

                                             

患者に薬を使わず、自由に院内を動き回らせるというこれまでにない光景に驚く

エドワードだったが、院内の様子がどこかおかしいことに気付く。

                       

そして、彼はイライザという美しい患者と出会うのだったが…。

                                   

                             

エドガー・アラン・ポーの小説の映画化とは全然知らなかったけれど、ストーリーも面白い。

この手の精神病院モノも、結構あるのだけれど、ちゃんと捻りが効いていてGOOD!

                         

この豪華なキャストに鳥肌モノだったけれど、キャラクターに120%ピッタリなのよ。

何時もなら、ちょっと違うイメージの役者を…、なんて思うのだけれど、本作には

このキャストがドンピシャで、しかも本当に上手いのよ~~。

                                

                                     

スタージェス氏なんて全然気が付かなかったわん。←私がおバカなんですが。

何時もの若造っていうのが全然なくて、彼も良かったなぁ~。

                                       

                              

ケイト様も、美しき精神病患者なんですけれど、普段は全く普通なんだけれどね。

                  

メル様も制作に回られて、これだけのメンツで、この内容。

何故に普通に上映ではないのか? それの方がホラーです。

                               

                        

今年のカリコレは、水準が高いと思うのですが。 後残りの作品も楽しみです。

                       

                          

                               

 

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2015・米     ★★☆☆☆(2.2)

                         

監督:デクラン・デイル

出演:キアヌ・リーヴス  アナ・デ・アルマス  クリストファー・マクドナルド

                            

                                  

キアヌ・リーヴスがニューヨーク市警の刑事を演じ、危険に巻き込まれながらも

ショッキングな真実を暴いていくさまを描くスリラー。

                                 

相棒を殺された刑事が、相棒が撮影した写真を手掛かりに単独で困難な捜査に挑む。

 

『ノック・ノック』でもキアヌと共演したアナ・デ・アルマスらが出演。

謎が謎を呼ぶスリリングな展開と、キアヌとアナの再共演が見どころ。

(シネマトゥデイより抜粋)

                           

                                  

                                

ブタ

<カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016>

今日はキアヌ様の為だけに、暑い中行きましたとも。 昨日偶然お友達のROSEさんと

同じ映画館で会って、話しながら帰ったのですが、本作は「キアヌ作品」なのに、何故に

2回しか上映しないのか? ROSEさん、予想通りあきまへんでしたわ。ははは。

                                   

                                   

ある日、ニューヨーク市警の刑事スコッティの相棒ジョーイが殺害される。

                                    

スコッティは事件を追うが、評判の悪かったジョーイのために協力する同僚はいない。

 

ジョーイが残した写真の美女を手掛かりに、単独で捜査しようとするスコッティだったが、

調べた相手が次々と殺害されていく。

                       

写真に写された、たった一人の女性だけが事件のカギを握ると考えるスコッティだったが。

                                       

                                   

めさめさ散漫な作品で、もっと面白くなる作品なのになぁ~と見終えて思った。 

帰って調べてみたら案の定、色々な事があり監督もテロップに自分の名前を出したくないと

偽名を使っているそう。

                     

キアヌ自身もプロデューサーとして名を連ねているようで、作品についてのインタヴューも

読んだけれど、最終的には最初のイメージとは全く違う、キアヌが主人公の作品に

なってしまっていたらしい。 (そうしないと、売れないとかだしね)

                      

スペイン語の作品も駄目という事とか、製作段階から無理があったのでは?

                                 

                                

そうなんだよね、キアヌ氏演じるスコッティも、微塵も惚れる要素の無い男。

てか、魅力が全くない。 しかも、彼の背景もイマイチ良く分からない。

                  

妻を亡くし、その時に世話になった相棒を今度は亡くす。

一人息子は姉に面倒を見て貰っていて、疎遠である。 そのぐらい。

                        

                       

世界で5番目に美しい顔に選ばれたアナ嬢は、「ノックノック」の時の方が弾けていて、

綺麗に思った。 本作では敬虔なクリスチャンで、奇跡的な現象を見始める女性。

                      

旦那は戦地で戦う兵士で、一年以上も帰ってきていない。

旦那の家族と仲良く暮らしているのだが…。

                           

                    

ストーリーが物凄く散漫で、キアヌを主人公にしているのに、描かれている目線は全く別。

ファンタジーで纏めているのかと思ったら、それで誤魔化していたのが何ともお粗末。

                              

それと、主人公のつもりではなかったのか、キアヌ様も本当に魅力のない男で、悲しす。

これは消化不良です、今夜は「コンスタンティン」を見ねばだな。

                

              

 

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2014・独・ベルギー・米     ★★★☆☆(3.6)

                          

監督:ソフィー・バルテス

出演:ミア・ワシコウスカ  リス・エヴァンス  エズラー・ミラー  ポール・ジアマッティ

                 

                        

これまで幾度も映画化されてきたギュスターヴ・フローベールの小説「ボヴァリー夫人」を

映画化。

                                    

年上の医師と結婚したものの退屈な日々に幻滅し、心の隙間を埋めるかのように不倫に

溺れていくヒロインをミア・ワシコウスカが体当たりで演じる。

 

共演にはエズラ・ミラー、ローガン・マーシャル=グリーン、リス・エヴァンス、

ポール・ジアマッティらがそろう。(シネマトゥデイより抜粋)

                    

                         

                               

ブタ

今日も<カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016>を2本見てきた。

もう1本も凄く良かったのだが、本作はオキニがワンサカで。うふふ。

                                    

                                            

修道院で育った少女エマは、年上の医師チャールズ・ボヴァリーと結婚するも、

つまらない田舎暮らしに失望する。

                             

やがて、彼女は知人から紹介された青年レオンと惹かれ合うが、自分の立場を

考え踏みとどまり、彼は去っていく。

                     

しかし資産家のマルキに口説かれたエマは、一線を越えてしまうのだが…。

                           

                                  

これを言ってはダメだろうけれど、本作は「エロくない、ボヴァリー夫人」と言う感じ。

                            

本作のボヴァリー夫人は、質素な生活から、自由に出来る生活を手にした為に

最初は戸惑いながらも、ドンドンとドツボに嵌ってしまう女性のお話。

                       

私のイメージするボヴァリー夫人は、奔放で性的依存な女性ってイメージだったのだけれど

本作のエマは、思い描いていた結婚生活との違いを埋める為に、買い物依存状態、

かまって欲しくて、不倫に走る「なんだか易い女性」であった。

                               

                          

タダ、衣装が素晴らしい。 結構ブルー系、グリーン系が多いのだが、ドンドンと新しいドレスに

身を包み、田舎では誰もが振り向く存在となる。

                         

それと、いやぁ~久々に見たよ。 

何に出るんだろうかと楽しみにしていた「エズラー・ミラー」氏。

スーパーマンVS~にも出てたんだけど、チョコットだしね。

                               

                       

なんじゃ、ちょっとだけか?と思ったら、後半にも出てくるし。 うふふふんふん。

                            

まぁ、誰が気の毒って、ボヴァリー氏だろうね。

エマに気を使って、何でも言う事を聞いていたのにね。

                   

しかも、最後までエマの不貞に気づかなかったって、良い人なのか?

エマが嫌ったのは「そこ」かもしれないなぁ~。

                       

原作にはかなり近い感じで描かれている様です。 未読なので。

エロ期待の貴方様には、ちょっと物足りないかもね。

                          

                               

 

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