子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


テーマ:
つづきです★

丸家庭訪問で 言われて 困ってしまうこと


まずは、悪口ですね~。

・○○先生は,子どもを 大きな声で 怒鳴っていらして,感じ悪いわ。

・○○君,いじわるなので 私嫌いなんです。うちの子とは付き合わせたくないんです。

・去年は、他の子が同じことをしても,うちの子ばかりが 怒られたんです。損よね~って 子どもとも 話してたんです。

伝えるときは、感情をいれずに 事実のみを伝えると、語弊がないですね。



改善のしようがない苦情も 困りますね~。

・女の先生,特に 若い先生は困るんですよね。ちゃんと 指導できるんですか?

女性であることも、若いことも 変えられませんから汗

伝えることで、メリットがないなら、お互い 支えあっていった方が、子どもたちのためになりますねドキドキ



それから、学年が上がると 言われるのが この2つ。

うちの子は,もう言うことを聞かないんで,先生が怒ってください。

私、怒らない先生なんですニコニコ、というと、たいてい 期待はずれな顔を されます。

それって、私の役目じゃないですよ~。



宿題をやらないのは,先生が 怒らないからです。もっと厳しくしてください。

宿題をやらないのは、子どもが やらないから。

学年が上がった今、宿題をする 習慣がないのは、今まで 「親や先生に怒られるから やる」、というパターンが 身についてるからですよね~。

このパターンが 身についている子は、長期戦になります。

今までの担任の責任もありますね。



番外編としては、これ。

家庭訪問の時間は、5時以降にしてください。

私は あまり気にならなかったんですが、保育園のお迎えなどが ある先生は 苦労してました。

学校に帰ってからも、山のように 仕事が待ってますから。

一応、勤務時間は 17時までです。(まず、17時には 帰れませんが…。)


次は、素朴な疑問に答えます。
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

「聞く子育て」で子どもの心を育てる・和久田ミカさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント