子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


テーマ:
つづきです★

丸 教師が家庭訪問で知りたいこと(あくまでも私の場合)

1家庭での様子

友達関係

生活の様子(起床・就寝時間,家庭での学習,遊び,食べ物の好き嫌い,習い事,帰宅時の状況など)

好きなこと・得意なこと

困っていることなどなど。


2どんなことを伸ばしていきたいか

例えば,ピアノが 得意であれば,それを 学級の中で 生かしていきたい

発表が苦手で内弁慶,と いうのであれば,自分を 表現できる力を 育てていきたい

おうちの人が どんな 教育観を 持っているかも含め,どういった力を この1年で 伸ばしていきたいかを 聞くことにしていました。


3学校での様子を伝える

学校で がんばっていることや 友達との様子,生活や 学習の状況を 伝えます。


よい面を伝え,これから こういった部分を 伸ばしていきたい,という話をすることが多いです。


しかし,忘れ物が多い,学習面の遅れ,問題行動が多いなどの場合,率直に お伝えすることも あります。

家庭での 具体的な対処の仕方を 含め,どうしたらよいかを 話し合います。


4教員や学校への要望を聞く

あらかじめ,要望や聞きたいことを

まとめておいていただけると話がスムーズに進みます。


5家の様子を見る

これは,書こうか 書くまいか ちょっと 迷うところなのですが,家の中もちょこっと観察します。

経済的なこと,物の 片付き具合など。

子どもの生活の一部が 垣間 見えます。


次は、家庭訪問で 言われて困ってしまうことです。
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