子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★

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こんにちは。和久田ミカです。

 

土曜日は、「子育て中のママに、コーチングができるようになる講座」を 行っていました。

 

10人だけの少人数クラスです。(写真撮り忘れた)

 

新幹線や飛行機に乗ってきてくださった方も多く、疲れたことと思います。

 

私も、いつも講座は全力投球なので、づがれだー。

 

 

その中で、とても興味深い話が出たので シェアします。

 

コーチングセッションは、最初に「セットアップ」といって、クライアントがリラックスできるような働きかけをします。

 

お部屋の環境を整えたり、ちょっとした話で和ませたり、お茶やお菓子を出したり。

 

 

みなさんに、どんなセットアップをしたいかを お聞きしたところ、

 

「笑顔で話してほしい」

「笑顔ばかりの人は嘘っぽい」

 

「世間話をしてから始めたい」

「世間話は苦手なので、すぐに本題に入りたい」

 

いろんな意見がありました。

 

 

どれも正解です。

 

つまり、人は みんなちがう、ということです。

 

 

みんなちがう、ということに気づいて みなさん、

 

「どうしたらいいんだろう~」

 

とおっしゃっていましたが、まずは

 

●コーチとして、自分自身がどうしたいのかを決める

 

●自分が どこまで抱えるのか、枠を示す

 

ということなのだろうなあと 思いました。

 

 

値段が高いコーチには、特徴があります。

 

それは、「きっちりとした枠を決めている」ということ。

 

たとえば、

 

●セッション時間は〇分間。延長はしない

 

●メールでの個別相談は受けない。(受ける場合は、有料)

 

●事前にお伝えしてあるルールを 繰り返し破るクライアントは、契約を解除する

 

などのスタンスについて、事前にお伝えくださいます。

 

 

値段が安いコーチほど、きまりがゆるいです。

 

●クライアンの話を切れなくて、1時間のはずが、3時間も聞き続ける

 

●24時間無制限でメールOK!などと、出血サービスをする

 

●クライアントが、無断でキャンセル・遅刻を繰り返しても、ニコニコと代替日を用意する

 

よく言えば親切、悪く言えば おせっかい。

 

 

自ら、

 

「クライアントに振り回される生活」

 

を選んでしまい、首を絞めてしまいます。

 

よーく、わかります。過去の私だからです(笑)

 

 

それを続けていくと

 

「クライアントさんの要望に、なんでも応えなければ」

 

「嫌われないように、先回りして クライアントの不安を解決しておかなければ」

 

と、苦しくなっていきます。

 

 

値段の高いコーチは、自分の土台が整っているように見えます。

 

自分がぐちゃぐちゃしていると、どうしても まわりに振り回されれがち。

 

自分が整うと、自分の可能性を信じることができるし、失敗を恐れなくなります。

 

 

自分への接し方と、他人への接し方は 同じです。

 

自分を信じられるから、クライアントの 可能性を信じることができ、長い視点で見守ることができます。

 

 

たとえば、クライアントが 要望を言えないで困っているとします。

 

「不安や要望は、なんでもお話ししてくださいね」

 

と お伝えしてあっても、ふだん 自分の意見を言わないで過ごしている人には 大きなハードルです。

 

コーチは、あえて そこに手を貸しません。

 

要望が言えなくて、不満を伝えられなくて、悶々とする時間が とても大切だからです。

 

 

コーチングは たいてい継続的に行われます。

 

クライアントは、セッションとセッションの間に、心がザワザワしながら、

 

「このくらい わかってくれて当然でしょう?私がこんなに傷ついているのに!

 

 なんで そういう態度なんだろう?私のことを粗末に扱ってる!?」

 

などと、思いながら過ごします。

 

 

これが いいの!!

 

大事なの!!!

 

先回りして、クライアントの問題を解決しちゃダメ!!

 

 

これは、とあるコーチから お聞きしたことですが、クライアントの不満があふれ出したらチャンスなのだそうです。

 

クライアントは、

 

「他のコーチは、無料で1時間ぐらい延長してくれたし、無料でメール相談もしてくれましたよ!」

 

「傷つきました!コーチのくせにその態度は何?!」

 

などと話し始めます。

 

 

そんなときは、クライアントの中にある 期待や欲求などに焦点を当てて セッションをしていきます。

 

だんだんと コーチへ向いていた意識が、クライアント自身へ向き、とらえ方が変わっていきます。

 

「コーチのせいで傷ついた」

 

以外の視点からも、物事が見られるようにしていくのです。

 

 

(余談だけど、これを、コーチが 無料メール相談・24時間対応でやったら、ダメよ。

 

  クライアントが、「自分の不安を自分で抱える」ことができなくなってしまうから。

 

 悶々と、あーでもない、こーでもないと過ごしながら 心の耐性をつけるのも大事。

 

  いっぱい手をかけてあげたら、お母さんみたいな存在になるので、ずーっとコーチングを受けてくれるかもしれないけどね。)

 

 

クライアントが 不満を持つことを 恐れない。

 

余計な先回りをしない。

 

自分の力で一歩踏み出す時を 待つことができる。

 

値段が高いコーチに共通していることだと感じます。

 

 

 

子育ても同じだと思うんです。

 

うちの娘はまもなく中学生。

 

相変わらず、よくしゃべる子ですが、前よりも、「ひみつ」が増えてきました。

 

正義って何?世の中、不条理だ!そんな 話が多くなってきました。

 

私への不満も多くなってきて、ムカッとするような言葉を 投げてくるときもあります。

 

思春期ですねえ(o´Å`)=з

 

 

こんなときはもう「ひとりの人間」として 付き合っていくしかないのだなあと、改めて思います。

 

子どもが抱えているヒミツには、触れません。

 

不安や不満には、なるべく 耳を傾ける。(たまに、ブチ切れるちゃうけどあせ①

 

思ったことがあったら、率直に伝えますが、基本的には 娘の判断に任せます。

 

 

私が 子どもにおせっかいをしてしまうときは、たいてい、

 

●娘は 困難を 乗り越えていくことはできない、

 

●娘が 失敗しないように 私が助言しなければいけない、

 

と 思って子どもを見ているときです。

 

私自身が不安なのですね。

 

 

自分の中にある不安が抱えきれなくなって、ついつい 手や口が出ます。

 

で、娘から反発を受けて「あちゃー汗」と思い、見守る姿勢に戻ります。

 

日々日々、そんな感じ。

 

 

子育てって、いかに「自分の不安を自分で抱えられるか」だなあと つくづく思います。

 

コーチとしても、母親としても、自分の土台を整えていかねば。

 

さてー、お腹空いたから まずはご飯食べに行こうっと。

 

行ってきまーす。

 

 

 

【お知らせ】

 

●子どものこころのコーチング協会・2周年パーティ

 

3月18日(土)に、子どものこころのコーチング協会の2周年パーティがあります。


パーティのテーマは「自分の枠を外す」ということ。

 

マツダミヒロさんもいらして、


「ママが自分らしい生き方を見つけ、最高の人生にする魔法の質問」

 

という講演をしてくださいます。

 

詳細・お申し込みはこちらをご覧ください。

 

前回のパーティの様子はこちらをご覧ください。

 



 

●オーストラリアで講演・講座をします

 

・3月24日(金)講演会「聞くだけで変わる子育て」

 

・3月26日(日)「子どものタイプ別、ほめ方、叱り方」

 

ブリスベン・ゴールドコースト近郊の方がいらっしゃいましたら、おすすめいただけるとうれしですラブラブ

 

詳細・お申し込みはこちらからご覧ください

 

 

 

 

●無料メルマガ 「ママを楽にする魔法の言葉」

 

 

↓タイプ別診断を加筆して、文庫本になりました

叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング (中経の文庫) 叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング (中経の文庫)

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もうすぐ募集開始!2nd Anniversary Party

一般社団法人・子どものこころのコーチング協会代表の和久田ミカです。

当協会は、2周年を迎えました。受講生は延べ1500人を超えます。
たくさんの方に愛されて、2年目を迎えられたことを とても感謝しております。

 

ありがとうございます。

3月18日(土)には、みなさんに感謝をこめてパーティを開きます。
もちろん、はじめましての方も大歓迎!

 

詳細・お申し込みは、こちらからお願いいたします。



テーマは、「枠を広げる」です。

マツダミヒロさんによる講演「ママが自分らしい生き方を見つけ、最高の人生にする魔法の質問」や 和久田との対談もありますよ。

前回のパーティの様子はこちら
▶ a「非日常を楽しもう!パーティはこんな感じ! 」

 

 

私たちが無意識に作る枠
ママになると、私たちは 知らず知らずのうちに「枠」を作っていきます。

だれしも、
「母とは、妻とは、こんなふうにあるべきだ」
という 見えない常識に縛られてしまうことがあることでしょう。

私自身も、子どもが生まれてからと言うもの、ずっと「母とは?」「妻とは?」と 自分に問いかける日々でした。

子どもが 遊んでほしいと言ったら、断らない。
三食、添加物なしの おいしいご飯を 手作りしよう。

無意識につくる枠挿絵

お母さんなんだから、ヒールは履いちゃダメ。
目立たないように、ベージュやモノトーンの服を着よう。

大切な我が子を預けて 息抜きをするなんて、とんでもない。
専業主婦なんだから、自分のためにお金を使うなんて、もったいない。

「2歳まではテレビを見せないで」というポスターを見て、罪悪感。
同い年の子どもたちを見ては、子どもの発達が気になり、ため息。

いいお母さんになりたい!ちゃんと子育てしなければ!
そんな思いから、だんだんと「枠」の中に 自分を閉じ込めていきました。

 

母でも妻でもないわたしに戻る時間
おしゃれして出かけたのは、どのくらい前になりますか?
外で、子どもの話、ではなく、自分の話をしたのは いつでしょう?

大人になってから、ママ友以外の「友だち」は何人できましたか?
「自分だけの時間」「自分のために使うお金」に、どのくらいありますか?


「母」と「妻」という役割に覆われていると、自分自身が見えなくなっていくのです。
自分を後回しにして、どうしても まわりの人を優先しがちになる毎日。

思い切って、このパーティで「わたし」に戻ってみませんか?

私に戻る時間挿絵 

 おしゃれをしてみる
 自分のためにお金を使ってみる
 自分のためだけの時間を過ごしてみる

思い切って、罪悪感の向こう側に行ってみませんか?

家族に子どもを預けて、楽しんでみる
思い切って 子どもを夫にまかせてみる
「役に立つ」ことではなく、「楽しむ」ことに お金と時間をかけてみる

東京タワーの見える、おしゃれな空間で、おいしいデザートビュッフェをいっしょに食べようよ。

150名以上が集うパーティで、いろんな人と話をしてみよう。

 

 

枠を広げ枠を超えていこう
もっと 自由に私らしく生きていきたい!
そう思うなら、自分が作った枠を広げること。思い切って超えていくこと。

「枠」をざっくりと言うなら、自分が 自分に禁止していたことです。
タブーに挑戦するのは、こわいですよね。

それでいいんです。
そんなときは、こわいままでいい。一歩を踏み出してみましょう。

今のあなたが踏み出せる 小さな一歩が、必ずあるはず。
「こんな小さな挑戦では変わらない」と思って、自分を枠の中に押しとどめるから、ずっと同じ場所にいることになるんです。

これからは、母であっても、妻であっても、「自分」として生きられる時代になります。

枠を広げ挿絵

 

あなたは、どんなふうに生きていきたいですか?
母として、妻として、ではなく、「自分自身」をどう生きていきますか?

そんな答えを見つけに、ぜひパーティにいらしてください。


 

ママが自分らしい生き方を見つけ最高の人生にする魔法の言葉

マツダミヒロさんの講演もありますよ。

 

子供のために、我慢していることありませんか?
もちろん、たくさんあると思います。

育児に忙しい日々、
仕事に忙しい日々、
ちょっと時間があると
家族のために時間を使ってしまいますよね。


でも、このしつもんに答えてみてください。
「あなたが最も大切にしたい人は誰ですか?」


身近な方や、家族の名前を挙げた方もいるとおもいますが、
ぼくの答えは<自分自身>です。
きっと、あなたにとっても、
自分自身は、大切にしたい人だと思います。
魔法の質問挿絵

だからこそ、
自分らしい生き方を見つけ、
自分が輝く姿を身近な人に見せていきましょう。


そんな姿を見ることで、
きっと周りも輝き始めます。
 
「でも、どうすれば自分らしい生き方を見つけられるかわからない・・・」
そんな悩みが、あると思います。
 
実は、ある魔法の質問に答えていくだけで
それが見つかっていきます。


その魔法の質問で、
より輝く人生をつくっていきませんか?

 

ミヒロ&ミカ対談

ミヒロさんと和久田が対談をします。

 

事前に受け付けた質問の中から、フリートークで話す予定です。
何が飛び出すかは、当日のお楽しみ。


 

マツダミヒロ写真

マツダミヒロ
カウンセリングやコーチングの理論をベースに、 自分自身と人に日々問いかけるプロセスを集約し、 独自のメソッドを開発。

質問するだけで、 魔法にかかったようにやる気と能力が引き出され、 行動が起こせるようになることから、「魔法の質問」と名づける。
そのメルマガの読者は5万人を超える。

NHKでもとりあげられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、 ロンドン、プラハ、シンガポールなどボランティアで各国の学校へ行き、 子供たちに魔法の質問を体験してもらっている。ニューヨークの国連の学校(UNIS)でも授業を行う。

ANA国際線で講演が放送されるなどメディアにも多く取り上げられている。

2015年に始めたラジオ番組「ライフトラベラーズカフェ」(Podcast)は、 Appleの2015年のベスト番組に選ばれ30万人を超す視聴者がいる。

自分らしく働き、自分らしく生き、大切な人たちと豊かな時間を過ごすことを大事にしている。

著書に、『“質問"に答えるだけでイライラがニコニコに変わる! 魔法の子育てしつもんBOOK』(カンゼン)、『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)、『最愛の人と出逢う「恋のしつもん」 最高の関係になる「愛のしつもん」』(マガジンハウス)ほか多数。

魔法の子育て 運命を変える質問 恋のしつもん愛のしつもん 

▶ 魔法の質問のマツダミヒロ事務所

▶ 魔法の質問:マツダミヒロ主宰

 


 

和久田ミカ和久田ミカ
9年間、小学校で教鞭をとったのち、保護者とのトラブルがもとで心が病み、退職。
トラブルの原因が「自分に聞く力がなかったこと」と気づき、コーチングを学ぶ。

現在は、コーチングのスキルを使った個別相談や講座を全国で開催している。

「みんなが、自分となかよし」な世界を夢見ながら、日々、ブログを更新している。

▶ 子育ては「聞く」が9割でうまくいく

 

http://www.tokai35.jp/staticpages/index.php/acc-000



参加費
 

詳細・お申し込みは、こちらからお願いいたします。

 


 

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こんにちは。和久田ミカです。

 

今日は、覚悟についてのお話をば。



私は、たまに 人から軽く扱われて くやしい思いをすることがありました。

 

私なら 文句を言えないことが わかってるんだろうなあ。


しら~っと、めんどうなことを 押し付けられる。

 


しかも、私ったら なんて いい人なのかしら!と思う。

 

心の中で、

 

「(・д・)チッ」

 

と舌打ちしていることを悟られないように、ニコニコして がんばるんです。

心の中では「なんでもかんでも、私にやらせて…」そんな不満でいっぱいなんですが…。


あるとき、考えました。

 

ひょっとしたら、ひょっとして、なんだけど、

「私が相手に言わせているんじゃないか」って。

 

軽く扱うように、私が仕向けているんじゃないか、って。

そう思ったとき、心の中で カチッとスイッチが入れ替わりました。


私がニコニコして

「はい、我慢しますよ~」

「はい、犠牲になっても 何も言いませんよ~」

という雰囲気を かもし出していたら、そりゃ、ズカズカ踏み込まれるわけです。


がんばり方を まちがえてた!!

 

いやなときに「NO」と言うことを、がんばりました。

 

めんどうなことを 押し付けられたときには、

 

「ここまではできるけど、ここからはできない」

 

と はっきり伝えるようになりました。

 

たまに、うまく言えなくて めんどうを引き受けちゃうときもあるけど、

 

「しょうがない、私が選んだことだから。」

 

と思えるようになりました。

意外となんとかなるもんです。

 


©Pacopus


「あの人が〇〇だから、私が不幸」

 

そんな話をお聞きします。

わかる。この人、なんでこんなことできるのかなー、って思うときあるもん。



でも、〇〇さんが変わってくれたらいいのに…

 

と願うことは、自分の幸せを〇〇さんに託すことになります。

 

〇〇さんが、変わってくれないと 私は幸せになれないと思っているわけだから、

自分の幸せのハンドルを 〇〇さんに まかせていることになるのね。



まずは、「私」を変えていこう。

変えるって言っても、別人にはなれません。私はわたし。

ただ決めるだけでいいのです。

「私は幸せになります」と。


「幸せな私」は どんな感じでしょう?


今まで我慢してきたことを、人に頼めるようになっているかもしれません。

今まで避けてきたことに、取り組んでいるかもしれません。

今までこれではダメだと思っていたことを、受け入れているかもしれません。

今まできれいな色の服を着られなかったけど、パッとした色の服を買っちゃうかもしれません。


イメージできたら、「幸せな私」がやっていそうなことを、やってみてね。

ちょっと勇気はいるかもしれないけれど、できることからで いいんだよー。

やってみたら、案外 スムーズに物事が進むから。

 

 

 

余談だけど。

 

先日、眼科にコンタクトを作りに行きました。

 

いつもとちがう先生が担当。とても 横柄な態度。

 

検査する前から、「そんな生活態度じゃ、目に傷がついているにちがいない!」って怒ってる。

 

検査結果は、ぜーんぜん、傷ついてなかったんだけどねん。

 

 

なので、私も怒ってみました。

 

「もー、せんせーい、

 

 何も問題ないのに、先生に怒られて いやな気分です~。プンプン。

 

 そんな言い方されると、もう来たくなくなります~!」

 

そしたら、身の上話をされましたよ。

 

「湘南の病院にいたときにも、患者さんから苦情がよくきて…」

 

だははは。相談に乗ってあげた(笑)

 

 

本音で話せば、たいてい 相手の人は心を開いてくれます。

 

「そんな態度はNO!」とはっきり言っても、攻撃されないんだなあと 改めて思いました。




ただしコツがあります。

「申し訳ないんだけど…」「どうせダメだよね…」

 

そう思ってたら、まずダメでございます。

 

この世は、

 

罪悪感を持つ

↓

まわりに責めてくれる人が現れる

 

という仕組みになっているみたいです。



当たり前のことのように やってみるのです。

 

当然のごとく、「えー、やだー」って 言ってみるのです。

もし

 

「そんなふうに言えません」

 

って思ったならば、

 

「やらないこと」「不幸でいること」

 

に何かメリットがあるのだと思いますよ。



「本音で生きよう」と思ったら、まわりの人も 本音を 大切に扱ってくれるようになります。

 

「私はすてきな人間なんです」と思ったら、まわりの人が すてきな人として 接してくれます。

 

「私は幸せになるんだ」と 決めたら、まわりの人が私を幸せにしてくれるようになるのです。

ほんとだよはーと



だってさ。

「これ、すてきでしょう?あなたにあげる!」

って言われた贈り物と、

「これ、いまいちでしょう?私、気に入ってないの」

って言われた贈り物。

どっちを大切にしますか?


そういうこと。

そういうこと。

人も同じだよ~ドキドキ



自分のこと「ダメな人間なの。きらいなの。」って言ってるから、大事にしてもらえないの。

大事にしてもらいたいなら、まず 自分を大切に大切にしなくちゃ。

まずは そこからです。

 

今日もご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

【お知らせ】

 

●子どものこころのコーチング協会・2周年パーティ

 

3月18日(土)に、子どものこころのコーチング協会の2周年パーティがあります。


パーティのテーマは「自分の枠を外す」ということ。

 

マツダミヒロさんもいらして、


「ママが自分らしい生き方を見つけ、最高の人生にする魔法の質問」

 

という講演をしてくださいます。

 

詳細・お申し込みはこちらをご覧ください。

 

前回のパーティの様子はこちらをご覧ください。

 



 

●オーストラリアで講演・講座をします

 

・3月24日(金)講演会「聞くだけで変わる子育て」

 

・3月26日(日)「子どものタイプ別、ほめ方、叱り方」

 

ブリスベン・ゴールドコースト近郊の方がいらっしゃいましたら、おすすめいただけるとうれしですラブラブ

 

詳細・お申し込みはこちらからご覧ください

 

 

 

 

●無料メルマガ 「ママを楽にする魔法の言葉」

 

 

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