子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


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こんにちは。和久田ミカです。

先日、実家のニャンコが天国へ召されました。

タマちゃんと言います。

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なかなかの美男子です。

子猫の頃はやんちゃで、家中に 爪跡を残しまくりました。

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狭いところに潜るの大好き。

よく外を見ては「出して」と言ってました。


たまに脱走もしてたなー。

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晩年は 痩せてしまって、寝てばかりでしたが、

先日 実家に行ったときには、わたしのところに来て 何かしゃべってました。

あれが、お別れの挨拶だったのかもしれないな。


火葬場で、両親と骨を拾いながら タマちゃんの話をしました。

飼い主だったママの話を聞いていた、というのが 正しいかな。

妹からは、「ママは大丈夫?」と連絡が来ました。

大丈夫、と返事しました。

もう一人の妹からは、たくさんタマちゃんの写真が送られて来ました。

みんな、言葉は多くないけど 悲しんでいるのがわかりました。


タマちゃんのお骨は、木の箱に入れたんだけど、首輪はいれませんでした。

タマちゃん、天国で たくさん走り回れますように。

また会おう、タマちゃん。
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こんにちは。和久田ミカです。


1時間ほどで、満席になりました。


ありがとうございます😊

 


 

コーチングセッションができるようになる講座を開催します。

*コーチングセッション=コーチングスキルによる個別相談

 

今回のみ、製本したテキストを使わないので、テキスト代がない分、お得な受講料となっておりますよ。

 

(テキストは、プリンターで印刷したものとなります)

 

少人数で行うため、参加者が10名になりましたら閉め切らせていただきます。

 

お早めにお申し込みくださいませ。


和久田ミカ(1児の母)

 

<プロフィール>

 

9年間、小学校で教鞭をとったのち、保護者とのトラブルがもとで心が病み、退職

トラブルの原因が「自分に聞く力がなかったこと」と気づき、コーチングを学ぶ。

現在、個別セッションをする傍ら、一般社団法人子どものこころのコーチング協会を立ち上げ、全国を飛び回っている。

 


 

ずっと温めていた構想のひとつに、コーチングセッション(個別相談)の方法をお伝えする、ということがあります。

 

私なんぞが教えるのも…と 尻込みしていたのですが、一念発起!

 

このたび 1年かけてコーチングを学んでいく、少人数クラスを立ち上げることにしました。

 

お互いの顔が見えるクラスにしたいので、募集は最大10人までといたします。

 

 

1年間継続のクラスになりますが、

 

・東京会場(6回)

・自宅でスカイプ(7回・うち個別指導3回)

 

と充実した内容となっております。

 

*スカイプ=パソコンやスマートフォンを使った無料通話アプリ

 

 

コーチングは一般的に ビジネス向けですが、今回の講座は次のような趣旨で 開催します。

 

●お母さん向けのコーチングセッションに限定した内容

 

●初心者~初級者の母親を対象

 (子育て経験がある女性・または 子育て経験のない保育士)

 

子育てや女性の生き方に特化したケーススタディを多く行い、受講後は さまざまなご相談にのることができるようになります。

 

 

この講座では、短期の目標達成よりも、人間関係と感情に軸足を置いた コーチングスキルをお伝えする予定です。

 

同時に、自分自身の「あり方」についても扱っていきます。

 

コーチングの目的のひとつは、コーチ自身が「自己基盤を整える」こと。

 

「自己基盤」って、かたくるしい言葉ですが、自分の心の土台を固め、器を広げることだと、私は解釈しています。

 

スキルだけできても、それをどんな人が扱うか、の方が 大事なんです。

 

自分がどういうスタンスで「コーチングスキル」を使っていくのか、についても お伝えしていきます。

 

 

すべてのクラスを受講し終わったあとは、開業後に使える「コーチングスターターセット」をプレゼントします。

 

(「契約書」「ワークシート」「質問シート」など、契約やワークに使える書類一式)


すぐにコーチングセッションが始められますね。
 

 

コーチングのスキルは一生ものです。

 

受講後は、コーチになってもいいし、ならなくてもいい。

 

あなたの人生を豊かにするツールとして、利用いただければ 幸いです。


 

カリキュラム

【講座(東京) 6時間】   基本的に第4土曜日

 

2月…聞く1
4月…承認・フィードバック1

6月…イメージや体の感覚を使ったコーチング

10月…価値観・ビジョンを引き出す

11月…コーチとしてのあり方

     コーチとして開業する

12月…ケーススタディ・トラブルシューティング

 

【スカイプ】


1月…コーチングセッション(個別60分)

3月…聞く2(集団90分)
5月…承認・フィードバック2(集団90分)

    個別コーチングセッション+練習(60分)

7月…ワークシートを使ったコーチングセッション・練習(個別60分)

8月…コーチングセッション+練習(個別60分)<夏休み中なので希望者のみ>

9月…子どもの発達について(集団90分)
 

【その他】

 

8月~9月…課題図書を読む


 

内容

●聞く

 

・アイスブレイク

・クライアントと信頼関係を築く聞き方

・コーチングのフロー(話を聞く流れ)なつ

・クライアントの話の何を聴けばいいのかを知る

・チャンクアップ、チャンクダウン

・クライアントのビジョンを引き出す

・クライアントの心の器を広げる

・行動レベルのセッションと、もっと深いセッションのちがい

 

●承認・フィードバック・ビリーフ

 

・強み(思考や行動のパターンを知る)

・クライアントのビジョンへのずれを修正する

・クライアントの何を「認めて」言ったらよいのかを知る

 

●質問

 

・クライアントの意識を変える

・目的をもって質問する

・クライアントの「自分で考える力」がつく質問

・使わない方がよい質問

 

●ワークシートを使ったコーチングセッション

 

・ワークライフバラス

・人生曲線

・リスト など

 

●イメージや体の感覚を使ったコーチング

 

・空椅子の技法

・イメージ

・体の感覚から、過去の体験を読み解く

 

●価値観・ビジョンを引き出す

 

・クライアントの強み

・ニーズ

・価値

・ビジョン

 

●子どもの発達について

 

・子どもの発達を課題図書と講義によって学ぶ

 

●コーチとしてのあり方

 

・コーチとしてのスタンスを確認する

・クライアントとと境界線を引く

・自己基盤を整える

 

●ケーススタディ・トラブルシューティング

 

 ・クライアントの話に共感できない

 ・クライアントの話が嘘に感じる

 ・クライアントが、コーチに対しての不満をぶつけてくる

 

など、よくあるトラブルへの対処法を、ケーススタディを通して学ぶ

 

 

Q&A

●欠席したときに、補講を受けることはできますか?

 

はい、少し期間が空いてしまいますが、お振替で対応させていただきます。

 

●資格を得ることはできますか?

 

現在のところ、資格化することは考えておりません。

純粋にコーチングを学ぶ場とする予定です。

 

●すでに子育てを終えているのですが、大丈夫ですか?

 

子育てを終えていても構いません。

子育て経験のある方のみの講座としています。

 

●受講後は、コーチとして活動する予定はないのですが…。

 

もちろん、自分自身やご家族、職場でのスキルアップのために学ばれる方にもおすすめです。

仕事にする予定がない方も歓迎します。

 

●集客についても教えてもらえますか?

 

今回は、起業の仕方まではお伝えしますが、集客については お伝えする予定がありません。

主に、コーチングスキルと開業の仕方について学ぶ場となります。

 

●すでにコーチとして活動しているのですが、ブラッシュアップのために受講してもいいですか

 

いらしてくださっても構いませんが、内容は知っていることばかりだと思います。

 

その点をご了承いただき、仲間の受講生をご自身のコーチングに勧誘しない、ということをお約束いただければ 可能です。

 

●「コーチングスターターセット」でもらえる書類やワークシートは、どのような形式で受け渡しがされるのでしょうか。

 

今回は、自分で内容を変更しやすいようにワードとPDFでお渡しします。

 

●受講後、学び続ける仕組みはありますか?

 

安価なフォローアップ会を年に数回行う予定です。

 

 

お申し込みはこちら

 

募集要項

●受講期間

 

2017年1月~12月

東京会場6回(基本的に第4土曜日)

スカイプ7回(うち個別指導3回)

 

●対象者

 

・子育て経験のある女性

・保育士(子育て経験がなくても可)

 

●人数

10名以下の少人数(催行人数:3名以上)

 

●受講費用

30万円(277,777円+消費税) ⇒28万円(259259円+消費税)

*銀行振込、またはペイパル

 

●ご了承いただきたい事

 

・受講生が使用される交通機関を見て、会場を決めます。

 1月以降に、会場をお知らせします。

 

・受講生の理解度やニーズを見て、カリキュラムを変更する可能性があります

 

・今回は製本されたテキストを作成しません。

 プリントアウトしたレジュメをファイルで閉じる形になります。

 

・受講生の パソコンやスマートフォンの調子が悪くて受講できなかった場合、次回への振り替えとなります。

 

・お振替は来期になるので、少し時間が空きます。

 

・入金後はご返金できません。

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こんにちは。和久田ミカです。

 

先日買った雑誌に「つらい思いをすることで、やさしい子に育つ」という言葉を見つけました。

 

人の痛みがわかるから、つらい思いをすることは よいことなのだ、、という趣旨でした。

 

読んでいて、そうだなあと思う部分と、そうかなあ…?という思いが 入り混じりました。

 

傷ついた経験をしないと、本当にやさしさは 育たないのでしょうか?

 

本当に?

 

 

確かに、つらい経験をすると、同じ痛みを持つ人に 共感をすることができます。

 

「そうだよね。私もそうだった。」

 

悩んでいる人は、「わかってくれた!」という思いで いっぱいになるでしょう。

 

でも、私は 声をかける側の心の傷が 癒されているといいなあと 思うのです。

 

心の癒しが訪れていないとき、2つの弊害パターンがあります。

 

 

まずは、悩みに対して まったく光が見いだせていない状態のとき。

 

お互いが、グチの言い合いになります。

 

「だよねー!わかるー!!!」

 

自分をわかってくれる人がいる、というのは とてもありがたいことです。

 

特に 自分を責めてしまう人には、とても必要な時間ともいえます。

 

 

ただ、

 

「私が正しい」「私はひどい目にあわされている」

 

と思っている限り、何も解決しないのですよね。

 

私も以前、すごく悩んでいた時期に、ブログのようなものに愚痴を書き連ねては、

 

「あなたは悪くない」「相手がひどいことをしている」

 

というコメントをもらうことに、喜びを感じていた時期があります。

 

 

もちろん 癒しの効果もあったのですが、同時に

 

「私が正しい」「相手がまちがっている」

 

という思いがどんどん膨らんでいき、さらに 被害者意識が強くなっていきました。

 

結果、私は もっともっと苦しくなっていき、頭がドッカーン。ショート…。

 

グチの言い合い、傷のなめあいは、少し心が楽にはなる。

 

自分を責めなくて済むようになる(代わりに、相手を責めるようになる)。

 

でも、根本的な解決にならないことを 痛感した時期でした。

 

 

 

もうひとつのパターンそれは、よく 駆け出しのカウンセラーやコーチに多いこれ。

 

中途半端に 乗り越えている場合、です。(←自戒を込めて)。

 

 

本当の意味で乗り越えていない人は、悩んでいる人を変えようとします。

 

「私もそうだった。だから、○○した方がいいよ。」

 

と 実体験を基にしたアドバイスを始めます。

 

 

それが 単に提案であるなら、特に 問題ではないのです。

 

「お伝えしたことは あくまで私の体験だから、あなたが実行してもいいし、しなくてもいい。」

 

そんなスタンスであれば、お互いが 楽でいられます。

 

 

アドバイスを通して、「自己承認」を目的に求めているなら、危険。

 

相手に アドバイスをしながら、

 

「すごいですね」「私もそうしてみます!」

 

といった自分を認めてくれる言葉を、無意識に期待してしまいます。

 

相手が きちんと 自分のアドバイスを守るかどうか、見張ってしまいます。

 

 

特に、”がんばって””中途半端に”乗り越えた人ほどそうなの。

 

人を変えようとする。

 

もちろん 人へのやさしさを忘れない人もたくさんいるけど、逆に、

 

「努力が足りない!」「もっとがんばらないと!」

 

自分と同じ努力を 他人に求める人もいます。

 

相手を監視し始めたら、まだ 乗り越えている途中と言えます。

 

本当に乗り越えている人は、他人が何をしていようと、そんなに気にならないからねん。

 

 

なので、心の傷が癒えていないように感じる方から、

 

「私の傷ついた経験を生かして、コーチやカウンセラーになりたい。」

 

と 言われたときには、努めておだやかに、にっこりと、

 

「きっと あなたなら、クライアントに寄り添えるカウンセラーになると思います。

 

  そのためにも、さらに 自分自身を癒していけるといいですよね。

 

 相談業は、自分を整えることがとても大切だから。」

 

と お伝えすることがあります。

 

「え!?まだ癒さないといけないの?もう乗り越えています!」

 

という顔をされることもあるけど…。

 

同じ悩みを持っている人の 一段上に立ち、影響を与えたい、と思っているなら、やっぱりそれは 癒えていないのです。

 

 

では、乗り越えている、とは どのような状態でしょう。

 

 

 

先日、NHK「バリパラ」を見ました。テーマは吃音。

 

私、この番組大好きなんですよね。

 

今回は、吃音に悩む人たちの会をリポートしていました。

 

 

この会は吃音を矯正することが目的ではありません。

 

受け入れていくことが目的(のように感じる)。

 

 

いやー、おもしろい!!

 

だーれも 涙流して、「つらい、悲しい、なんでわかってくれないんだ!!」なんて 言ってない。

 

吃音を笑い飛ばしている。

 

自分たちで 吃音川柳を作って、その不便さや誤解された経験を

 

「あるある!」

 

と 笑ってる。

 

 

「吃音」という不便さは持ち合わせているけど、それは 自分のほんの一部分。

 

「吃音=自分」ではない。

 

吃音とともに生きていく。

 

そんな思いが伝わってきました。

 

 

これを見て、改めて思ったけど、癒されている人というのは、悩みに対して

 

「もう問題だとは感じていない」

 

状態になっていること。

 

 

現状は変わっていなくてもいいのです。

 

「○○が 私を不幸にしている」という想いがなくなっていること。

 

不便であったり、いやな気持になったりしても、それを「私が不幸な証拠」として 拾い集めないこと。

 

笑い飛ばせること。虚勢ではなくてね。

 

 

やっぱりね、「受け入れる」って 最強。


これでいい、ありのままでいい、わたしも、あの人も。

 

そう思えてからが スタート。

 

そう思えるからこそ、人は変わっていける、自由になれる。

 

 

「変わらなくちゃ」「変えなくちゃ」

 

そう思えば思うほど、ドツボにはまっていく。

 

 

悩んでていい。不便があっていい。被害者意識があっていい。

 

思い通りにならなくていい。不便でいい。誤解されていい。

 

そんな自分を 笑い飛ばせる自分になろう。

 

私もたくさんまだまだ、いろいろ、抱えてるからねん。

 

いつか全部、笑い飛ばせる自分になりたい。

 

 

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