ごんのブログ(慢性膵炎日記)

2009/11/02 慢性膵炎および仮性膵嚢胞で入院&手術をしました。
 退院後は膵炎での脂質を抑えた食事などを紹介していますが内容は、
 マンネリ化しやすい制限食のバリエーションの積りです
 独身の男性にも作りやすいよう心がけています

初めての方は是非こちらをクリックしてお読みください
 
同じ病気で悩まれている方や予備軍の方への警鐘の意味で参考にしていただきたく
入院中の記録やその後の生活を紹介していきたいと思います。

入院を控えている・同様の病気・持病を持つ方のお仕事などの参考になれば幸いです。

コメントは承認後表示されますが、お気軽に書き込みくださいお待ちしてます (^o^)/

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今日は St. Valentine's Day о(ж>▽<)y ☆

とは言っても・・・

σ(・_・) じぇんじぇん無縁であります

甘いお誘いすらありましぇん・・・ o(TωT ) 49年間も毎年

なので、せめて甘いものでも
ってんで作ってみました

こんな感じ ↓


昨年の夏
元同僚の K さんがボディフィットネス選手権大会目前のダイエット中だったんだよね
K さん3大会で2連覇 !! \(^O^)/ 2011-09-12 (別窓で開きます)

当時は唯一許された炭水化物だったそうだけど、さつまいもは GI値 が低いので
膵臓への負担も少ないので数回さつまいものレシピを紹介していたんだ

しかし、彼女すごいよねぇ~
初出場で関東では第2位、全日本と東日本は優勝っ! 初出場の3タイトルで2タイトル優勝だもんなぁ~ ( ̄□ ̄;)!!

K さんのホームページです ↓
KIKKI GALLERY (別窓で開きます)

で、さつまいもの GI値 は? って言うと 55 です
GI値って言うのはブドウ糖の血糖値の上昇を100として比較しているんだけど

急激に上昇した血糖値は脂肪細胞によって脂肪に作りかえられるので
ダイエット中の方などは 65 くらいに抑えておくと良いんですよね

緩やかな血糖値の上昇だと肝臓と筋肉のグリコーゲンとして保存されて
白色筋で燃焼時に使われるんですけど

急激な上昇で溢れたグリコーゲンが中性脂肪に作りかえられて
赤色筋の燃焼時に酸素と一緒に燃焼されるので有酸素運動でしか消費されなくなるんですよね

それに、膵炎に直接ではないんですけど
血糖値の上昇のブレーキは ”インスリン” しかないんですね

インスリンは膵臓でしか作られないんですよ
膵臓に点在する ”ランゲルバンス島” のβ細胞からのみ作られるので膵臓に負担をかける事にもなるんですね

それに、膵炎と言うのは膵臓から分泌される消化酵素で
膵臓自体が消化されて炎症を起こしているので、膵臓の働きも弱っていますので健康な方より負担が大きくなるんですね

膵炎では脂質を抑える分エネルギー(カロリー)が少なくなりますので
糖質で補う必要があるんですけど

砂糖などではGI値も高く負担が大きくなるんですね

糖尿病の併発を予防する意味でも、また、糖尿の方にもコントロールする意味では
GI値の低い糖質が良いんじゃないでしょうかね

ちなみに
さつまいものGI値は 55 ですので甘いものが欲しい時なんかにはもってこいですね
玉ネギもとってもGI値が低いので料理に多用して砂糖を減らすと良いですね

GI値表の使いやすい物を見つけました
低インシュリンダイエット GI値表分類別表示 (別窓で開きます)

上と同じですけど50音順に検索できます
(開けば表示は切り替え出来ますよ)
低インシュリンダイエット GI値表50音順表示 (別窓で開きます)

さて、作り方ですね

使った材料は
さつまいも 1本・鶏胸肉 1/2枚・生シイタケ 3枚・しょうゆ 大さじ2.5(大さじ2+0.5)・
酒 大さじ2・砂糖 小さじ1・サラダオイル 小さじ1

以前紹介した時は K さんから
さつまいもがとっても甘く蒸かす方法を教わってからだったんですけど
さつまいもと豚肉の甘辛煮 2011-07-07 (別窓で開きます)

今回とよく似ているのがこれですね
鶏胸肉と豚肉の違いなんですけど、別名は ”こっくり煮” って言います

本来は生のさつまいもと一緒に肉を煮て甘辛煮にするんですけど
こっくり煮は何度も煮直したりして味の染みた状態を言うんですね

ところが K さんから蒸かし方を教わったので
蒸かし芋を使いますので 甘辛煮 って名にしています

食べやすい大きさに切ったさつまいもを炊飯器に入れます

ひたひたの水加減で炊飯ボタンを押します


実はこれが K さんから教わった蒸かし方で、超ぉ~ 簡単でしょ o(^▽^)o

さつまいもを蒸かしているあいだに
鶏肉を一口大に切り、ビニールに入れます

ビニールの鶏肉にしょうゆを大さじ0.5入れてよく揉み、しばらくおきます


さつまいもが蒸かしあがったら
フライパンにサラダオイルを入れます


サラダオイルって言いながらオリーブオイルですけど
油も身体にはオリーブオイルの方が良いんだよね (;^_^A とは言え量は注意ね

鶏肉を炒めます

鶏肉の色が変わったら調味料を加えてシイタケも煮ます


シイタケがしんなりしたら
さつまいもの茹で汁をカップ1くらい加えて芋も入れます


本来はここで生芋を入れて水を2カップくらいで煮詰めていくんだよね
でも、材料はほとんど加熱出来ていますので煮汁を煮詰めるんだ

中火で時々パンを振って焦がさないように混ぜながら
水分が半分以下になれば出来上がりです

さつまいもの自然な甘みでとっても美味しいですよ ( ̄~; ̄) むまい

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子供の頃にラーメンって言えば最強なのは
絶対に ”味噌バターコーン” だって信じていた σ(・_・)

え! 味噌バターチャーシューコーンの大盛りだろうって?

σ(・_・) チャーシューとチャーハンは
中学2年になるまで食べられなかったんだよね (;^_^A 脂強過ぎ

なもんで、最強だった味噌バターコーンを切干大根でやってみました
こんな感じ ↓


あ! 先に言っときますけど
今回のレシピは2~3食分はあると思いますけど

全部食べても脂質量は6gくらいですからね o(〃^▽^〃)o

バターも使うんですけど
以前は風味が良いので量が少なくて良いし脂質が若干少ない ”発酵バター” をお勧めしていたんですけど

最近では量が計りやすいので
こちらをお勧めしているんですね ↓


一切れで10gですから半分にすれば約5gその半分で2.5gって言う感じですね

バターは動物性だから植物性の ”マーガリン” が良いんじゃないかって言われそうですけど
原料は植物性油脂なので不飽和脂肪酸が多いんだけど、 ”水素” を使って強制的に個体化するように
作り変えているから植物性だから身体に良いとは限らないんだよね (;^_^A

動物性で心配されるのは ”コレステロール” じゃないかと思うんですけど
コレステロールには悪玉(LDLコレステロール=low density lipoprotein cholesterol)と
善玉(HDLコレステロール=high density lipoprotein cholesterol)がありますけど

悪玉って言うから良くないと思われがちなんですけど
コレステロール自体は血管の補強に必要なんだよね

で、悪玉の方は血管内で塊りでくっ付く性質があるので血管の詰まりの原因になるので
悪玉って言われるんだけど、善玉って言うのはその対になるので善玉って呼ばれるんだけど

言ってみれば悪玉の方は補強の土台になる役目で、善玉の方は仕上げに滑らかにする役割なんだ
なので善玉ばかりでは薄っぺらに膜を張るだけで補強にならないんだよね

バランス良く善玉と悪玉が存在する事で血管の補強になって
コレステロールが本来の働きをするんだね

ところがマーガリン(ショートニングも同じ)は水素を使って強制的に個体に作り変えているって言いましたけど
”トランス型不飽和脂肪酸(=トランス脂肪酸=トランス酸)” って言う物質も出来ちゃうんだけど

LDLコレステロール、つまり悪玉コレステロールを増やし、
HDLコレステロールを減らす働きがあるって言われるんだよね ( ̄_ ̄ i)

バターにもコレステロールは含まれているんだけど
含有量が少ないんだよね

それに膵炎の方にとっては風味では少しで満足できるので
更に少ない量で済むので、かえって少量で済むバターの方が断然お勧めなんだ

でも、量には気を付けてね・・・ ( ̄ー ̄;

使った材料は
切干大根 1P(30g)・ニンジン 1/3・冷凍スイートコーン 大さじ3・バター 5g・顆粒こんぶダシ 1/4スティック・
顆粒かつおダシ 小さじ1/2・味噌 大さじ1・しょうゆ 大さじ1・みりん 大さじ1・ネギ 適量

切干大根は水に10分くらい浸して戻しておきます

戻した切干大根を絞り食べやすい長さに切ります


ニンジンを太めの千切にして切干大根と鍋に入れます

調味料全部と水を1カップ加えてかき混ぜてから
蓋をして中火で煮ます


ニンジンが柔らかくなってきたら
蓋を取ってやや強火で混ぜながら炒ります


全体に味が混ざってきて、水分がほとんどなくなったら
コーンとバターを入れて良く混ぜます


全体によく混ざったら器に盛って刻んだネギを振って出来上がりです

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突然ですけど
みなさんは わんこ や にゃんこ とお住まいですか?

σ(・_・) 2007年10月18日以来ひとり暮らしなんですけど
しばらくは わんこ と一緒でした・・・

いや、内緒で アラスカンマラミュート の男の子と暮らしてて
アパート追い出されちゃったんだよね・・・ (;^_^A

まぁ、その子とは別のアパートでもしばらく暮らしてたんですけど
今はちっちゃな壺に入っちゃいましたけど

縁があって にゃんこ の里親さん探しをさせていただきますね
画像をクリックで一時保護中のブロガーさんの記事が別窓で開きます ↓


ただし、静岡県清水市の方に限定させていただいていらっしゃるそうです

近況の横顔ですね ( ̄▽+ ̄*)


どうか静岡県清水市にお住まいの方
ぜひ一度ご覧になってくださいね (^O^)/

一時保護先のブロガーさんの記事です
チャコ♪と野良猫たち

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登米(とよま)丼ってご存知ですか?

”お麩” のドンブリなんですけど、ただのお麩じゃぁない (?_?) 10エン?

お麩は中国から渡って来たんだけど、元々は精進料理の食材としてなんだよね
小麦粉を水で練るとねばねば、べたべたするのが ”グルテン” って言う蛋白質の働きなんだけど

練った小麦粉を水の中で粉を落とすとグルテンだけ残るんだ
溶けかかったグミキャンディーか柔らかくなったガムみたいな感じなんだけど

これが ”生麩” って言って、これに小麦粉や米粉を加えて焼いたのが
”焼麩” で棒などに巻きつけて層にして焼いたのが ”車麩” ってわけだ

他にも伸ばして焼いた ”板麩” なんてのもあるね

でも、日本にやってきたのは油で揚げた ”揚げ麩” なんだけど
今でも台湾なんかで ”おかゆ” に入れたりしますね

形は中国の丸い麩と違ってフランスパンみたいな
棒状ですけど仙台のお麩は ”仙台麩” って呼ばれる揚げ麩なんだよね

その仙台麩をドンブリにしちゃったのが宮城県仙台市の北東にある ”登米市(とめし)”
登米市のほぼ中心にある ”登米町(とよままち)” に伝わるのが ”登米丼(とまよどん)” です

焼麩や車麩は脂質が低くて蛋白質も多いんだけど
揚げた仙台麩って言うと、ちとわけが違ってくる

以前は車麩で作ったものを紹介しましたね
車麩丼 (とよま丼の車麩ヴァージョン) 2010-11-02 (別窓で開きます)

なんとか脂質を抑えて作ってみました
こんな感じ ↓


使った材料は
仙台麩 5切れ・タマネギ 1/4(長ネギでも良い)・卵 1/2・つゆ 大さじ2・水溶き片栗粉(小さじ1+水大さじ2)・
砂糖はお好みで小さじ1くらいまでかな

揚げたって言うだけで脂質が高いのは想像できると思うんだけど
この1袋(15切れくらい)で16gの脂質だ


油の16gってどのくらいかって言うと
大さじ1(15ml)の油が12gだから大さじ1+小さじ1の量になる

パーセンテージで言えば40%なんだけど麩は水分がほとんど無いので
焼麩や車麩なら約3.5%なので1.4gになるので14.5g多い事になりますね

食品の栄養成分は ”Glico 栄養成分ナビゲーター” で簡単に調べられますよ
一般食品/Glico 栄養成分ナビゲーター (別窓で開きます)

左カラムの真ん中よりも下の辺りの ”ブックマーク” の中央辺りにリンクがありますからね

で、今回使うのは約1/3の5切れですから約5.5gの脂質ですね

仙台麩はぬるま湯に10~15分浸けて戻します


このあいだにしておくのが
①卵を溶いて半分だけ用意しておきます(残りはすぐに使わないなら冷凍などしておく)
②水溶き片栗粉を用意する(小鉢などに片栗粉小さじ1+水大さじ2くらい)
③玉ネギ1/2を厚め(7~10mmくらい)にスライスする

鍋につゆを入れて水で(規定の濃さに)薄めます

玉ネギを入れて強火で煮ます

ひと煮立ちしたら仙台麩を軽く絞って千切って入れます
(まるのままでもOKですよ)


中火にして煮立ってきたら1~2分煮ます

水溶き片栗粉を加えてかき混ぜ、とろみが付いたら
分けておいた溶き卵1/2を加えます


卵を加えたら強火にして一気にかき混ぜます


通常は卵とじにするんですけど
レトルトの親子丼みたいにとろみのあるつゆに伸ばして固めちゃうんですね

卵は卵黄にだけ約5.5gの脂質が含まれるんですけど
揚げ麩で5.5gありますからオーバーしますので半分だけ使いたいんですね

これで計算上では8.3gになりますから、ご飯とお味噌汁を付けるとややオーバーですね

膵炎の場合に問題なのは脂質の量そのものよりも
脂質の消化にかかる負担なんですけど

消化が悪ければ膵液がたくさん必要で膵臓に負担がかかるんですね
では、今回の食材は負担の多い脂質か? ですね

仙台麩は小麦の脂質と揚げ油ですが植物油ですね
ご飯やお味噌汁も植物油ですが卵黄は動物性ですね

消化の特に悪い脂質は常温で固まっている脂ほど悪いとも言えるんですけど
加熱した卵は消化の良い食品に分類されます

脂質で特に消化の悪いのはおおむね
牛脂⇒豚脂⇒鶏・鶏卵・魚⇒植物油 の順になりますから

たまにこの程度なら許せる範囲じゃないでしょうかね

ただし、膵炎の状態や原因・タイプなど個人差によっては
多過ぎな場合がありますから

ご自分のOKな量を把握しておいて
多そうなら仙台麩を1切れ減らすなど調整してくださいね
(1切れ減らすと8.3gが約1g少ない7.4gになりますよ)

あ! ちなみに卵の冷凍なんですけど
卵黄は冷凍すると固まったままになってしまうんですけど

卵白や溶き卵は自然解凍でほぼ元に戻りますよ
卵白だけの場合でもよく溶いてくださいね α(・_・)

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先日、古くからのベジタリアンな読者さんが沖縄で
肉なし、卵なしの ”ゴーヤチャンプルー” をいただいてきたって言う記事を読んで

急に食べたくなっちゃったんだよね (;^_^A

でも、今の時期は品薄な ”苦瓜” なので ”もやし” で作ってみました
こんな感じ ↓


これ、作った量の半分なんだけどね

たぶんなんだけど
”膵炎” などの検索ワードでこのブログをはじめてご覧になった方は驚いているんじゃないかと思うんですけど

え! 何が? って
一見普通に油を使っているからですよ α(・_・)

膵炎などの食事制限で 『油(脂)は控えてください』 って言われると
とにかく油は良くない、使っちゃダメ

っていう風に油(脂)をゼロにしようとする方が見受けられるんだけど
ちょっと違うんじゃないかな?

控えると禁止は違いますよって言う事
油(脂質)は必須栄養素であって絶対に必要な栄養なんだよね

それに、これは膵炎ブログの大先輩で時々遊びに来ていただいている
”さそりのらびりんす~たわごと~” のあゆ(亜優)さんも、よくおっしゃっているんだけど
さそりのらびりんす~たわごと~ (別窓で開きます)

”脂溶性ヴィタミン(油と一緒に摂取しないと吸収されないヴィタミン)” の摂取不足の方が恐いんだよね

よくよく調べてみると医学的な記述も含めて
”脂質の摂取不足” や ”脂溶性ヴィタミンの摂取不足” の記述がある事に気付くと思う
膵臓病と食事/管理栄養士の健康の泉 (別窓で開きます)

膵臓疾患/栄養食事指導 (別窓で開きます)

個人の膵炎ブロガーの先輩方もその事は折に触れお話ししていらっしゃる方も多いですし
私も時々特集のように ”テーマ:考察のようなひとり言” でお話ししています
膵炎食を考える 2010-04-30 (別窓で開きます)

膵炎食を考える② 膵炎食は健康食? 2010-11-02 (別窓で開きます)

問題点は
『油(脂)が膵炎に良くない』 ではなくて 『油(脂)は膵炎に負担が大きい』 って言う事だよね

なので制限されているのであって、禁止されているんじゃないんだ

σ(・_・) 生涯を通して禁止されているのは ”飲酒” だけですし、脂質と刺激物は制限です
膵炎になって栄養指導を受けたばかりだと、とにかく油(脂)が悪いみたいに認識していらっしゃる方が多いですし
病院での指導もしつこいくらいに脂質を制限するように言うのは

意識しないでも、ついつい脂質を摂ってしまうからなんだよね

なぜかって言うと意外な食品にも脂質が多くて、知らずに脂質摂取してしまい
少しづつ負担が積み重なって、徐々に炎症が強くなってしまう方が多いからなんだね

どうすれば良いかって言うと
食品に含まれている脂質をある程度は把握してしまわないと避ける事ができないとも言えるんだけど

病院での栄養指導くらいの時間じゃ到底無理な話だ

そこで
”ごんのブログ(慢性膵炎日記)” ではテーマを分けて、”慢性膵炎日記 食事編” では
私の制限値の ”1日の脂質摂取制限” の30gから1食10gの脂質量を超えないようにして

ご飯・お味噌汁・温野菜+ノンオイルドレッシングの分を3gと固定して考えて
おかずの分で7gを超えそうな場合には注意も促していますし

脂質以上に膵炎の負担になると言われている
刺激物(香辛料など)は使い方や注意も書くようにしていますので、ポイントとして活用していただくと
自然と膵炎にとって危ない、注意が必要なものが身に付いてくるんじゃないかと思っていますし

nonfatlowfat さんのブログのような無脂肪調理なんかも参考にしていただくと良いんじゃないでしょうかね
Nonfat-Lowfat (別窓で開きます)

さてさて、作り方ですね o(〃^▽^〃)o

使った材料(1.5~2食分)は
もやし 1P・ニラ 1/4把・絹豆腐 1/2丁・
サラダオイル 小さじ1/2・顆粒こんぶダシ 1/4スティック・しょうゆ 小さじ2・塩 適量

豆腐はキッチンペーパーに包んで
お皿を重しにして20分ほど水分を切ります


水分の切れた豆腐を少しの油を使って中火で焼きます


”チャンプルー” って言うのは炒めものの事なんだけど、豆腐と卵を使って
マゼコゼに炒めたって言えば良いのかな、問題は豆腐も卵も意外と脂質が高い事なんだね

木綿豆腐の脂質は4.2%だし、絹豆腐は3%なんだけど、製法の違いでしょうね
1丁だとそれぞれ12.5gと9gになりますね

絹豆腐で一人当たり半丁に抑えて焼き油は小さじ1/2なら
4.5g+2gで6.5gですから肉と卵無しにして今回のレシピなら7gで収まりますよ

で、焼き目が付くくらい焼けたら返します


え! 角が欠けてるって? 実はうちのフライパンが最近
ゆかちゃん(床)と仲が良くなったみたいで、黙ってあげちゃったんだよね・・・ (;^_^A 落ちた

両面が焼けたら強火にしてもやしと7cmくらいに切ったニラを加え


ダシの素と塩を加えて手早く炒めます


炒めながら表面の焼き締まった豆腐を少し崩します


チャンプルーの豆腐は崩さない派と崩す派がいるんですけど
σ(・_・) 崩す派

崩さない場合は適当な大きさに切って焼き
なるべく豆腐に触れないように炒めます

モヤシが透き通り始めたらしょうゆを加えて、塩で味を調えます

やばっ おかわりしちゃいそうだ・・・ ( ̄~; ̄) むまい

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