The answer is blowin' in the wind.

風に吹かれて旅しましょ♪


走れ!貧乏ビーマー!-出発♪

2012年は、穏やかなよい年になりますように…
そして
本年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


テーマ:

今回の旅でもう一つ楽しみにしていたのが、坂本龍馬さん関連。
長崎は、大きな夢を抱いた彼が
仲間とともにその足がかりを掴もうとした町。

The answer is blowin' in the wind.-亀山社中

亀山社中記念館など、前回の訪問時にはなかったスポットも増えていたし…
中には、ブーツ像なんていうのも(笑)

The answer is blowin' in the wind.-ブーツも像になっちゃうの?

女子率が明らかに高かったあたりにも、大河ドラマの威力を感じるなぁ。
(他人のこと言えませぬがw)

そして、特に印象深かったのは
ヘイフリ坂と呼ばれるお墓の中の急坂を上がって眺めた長崎の町。

The answer is blowin' in the wind.-長崎を一望

龍馬さんも見渡したであろう、風頭公園からのこの風景。
坂が多くて、港が見えて…
生まれ育った横浜に似ていることもあって
かなりのお気に入り。

それから、亀山社中記念館のスタッフのご厚意で聞かせていただいた月琴の音色も素敵だった。
龍馬さんの妻・おりょうさんがたしなんだという楽器の
繊細で、澄んだ高音にうっとり♪

The answer is blowin' in the wind.-月琴


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キャンプ仲間との新年会を兼ねた宿泊宴会は
年末にちょこっとお邪魔した、旧東海道・関宿の旅人宿「石垣屋」。

明日外せない予定が入ってしまったため、わたしは日帰りになっちゃったけれど…
(幹事なのにゴメンナサイ!)
雪を被った鈴鹿の山々が青空に映えて素敵だった。

陽が高くなるのを待って出発し、往路はサクッと東名阪道利用。

往路・東名阪道

そして、旧東海道の町並みにとけ込む石垣屋着。
わたしも泊まりたかったなぁ…

石垣屋1 

石垣屋2 

友人と合流してお昼ご飯を食べ、差し入れを託しての帰路はのんびり下道。

帰路 

すごく寒そうな画像だけど…
グリップヒーター&レイヤードを重ねた装備で冷えもなく、日没前に帰宅。
F650GSでぶいーんと走れて気分爽快♪(^^)


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今回の旅の目的の一つ、軍艦島。
このアングルからの眺めがその名の由来だ。

軍艦島

廃墟マニアではないけれど、この島はずっと気になっていた。
わたしの子供時代(昭和30年代後半~40年代)がそのまま化石になったような島。

その化石にじかに触れて当時の面影をなぞり、
人々の思いや、暮らしの跡をたどることができたら…と。
ニュアンスが違うかもしれないが
映画“ALWAYS 三丁目の夕日”を観る感じに近いような、
そんな気持ちで船に乗り込む。

全てはお天気と海の状態によりけり=冬季の船の着岸率はとても低いそうで、
「こんなに穏やかな日は珍しいんですよ」
ガイドさんにそう言われ、ホクホク顔で上陸。

岸壁沿い

廃墟

朽ち果てた団地

炭鉱閉山から約35年。
長い眠りについていた無人島は、
世界遺産の暫定リストの構成資産の一つとして新たな役割を担い始めていた。
でも
高波で朽ちたさまは、三陸海岸の被災地の現状が重なり…
ちょっと複雑な思いだったなぁ。

そして、きっとこの島を歩きたかったであろう亡き友人が偲ばれ。。。
思わず空を見上げたりも。

テーマ:
かなり時間が押していて…
慌ててエントランス最寄りの国際線のチェックインカウンターを撮影してました。。。
が、行き先は国内です。

色んな国の文化が混ざり合った、カレイドスコープのような街。
ちょうど旧正月のお祭り・ランタンフェスティバルで
とても華やか!

__.jpg

長崎にいます♪



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今年も我が家の玄関先の水仙の花が咲きました。
花芽は年末に出てきていたのだけど、そこからが長かったような…
ようやくの開花です。

___ed.jpg

一年で一番寒さが身にしみる頃ではありますが…
(今日は首都圏でも雪が降っているとか!)

「冬来たりなば、春遠からじ」


そんなことを思いながらシャッター切っていたら、
春が大好きな友人が、日記で同じようなことを書いていて。
なんだか嬉しかったなぁ♪(*^_^*)


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早朝出勤なので毎日必ずというのは無理だけど…
時間に余裕がある朝は、お弁当を作るようにしている。

というのも
夫の会社の社食がどうにもこうにもイマヒトツなんだそうで。。。
(タニタのようなところは稀なのねぇ)

今年の目標は、なるべくお弁当を作る!

お弁当1


お弁当2


楽しみながら続けられれば、言うことなしかな♪( ´ ▽ ` )ノ



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南予を走る際いつもお世話になっていた
喫茶店兼旅人宿・ON&OFFのマスターが亡くなられたと知ったのは、
年が明けてすぐ。
夫と渋温泉にいた夜だった。

還暦を越えたお年でありながら、現役バリバリのオフローダーで。
好奇心とバイタリティーにあふれ、
真っ直ぐな、少年のような心をずっと持ち続けていらしたマスター。
周囲の方々同様、そんなマスターに敬意と親愛を込めて“おっちゃん”とお呼びし、
こんな風に年齢が重ねていけたらいいなぁと
いつも思っていたわたし。

突然の訃報に驚き、その晩は涙が止まらず。
ともすると思い出に押しつぶされそうになっていたけれど…
「湿っぽいのはやめてくれ」
そんなおっちゃんの声が聞こえてきそうで、気持ちを切り替えたのだった。

そして昨日、
ご家族から寒中お見舞いを頂戴した。
どこかでまだ信じられない、信じたくない部分があったわたしに、
現実として受け入れるきっかけを与えて下さった…
そんなタイミングでいただいた葉書だった。

色々と大変な中のお心遣いに感謝するとともに、
心よりお悔やみを申し上げます。

……………

おっちゃん、ありがとう。
今は言葉で言い尽くせないくらい、ありがとうの気持ちでいっぱいです!!!
おっちゃんに出会えて、オートバイ乗りで本当によかった!と。
心から思っています。

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