いらっしゃいませ。あたくしのきまぐれに少々お付き合いくださいませ。


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2012年01月27日 posted by flighty

ひみつのレストラン その2

テーマ:くいしんぼう
ひみつのレストラン 』の続き。

にこやかで話好きのシェフが運んでくるお料理はどんなお料理なんだろう?
そんなことばかり話しながら、ついついテーブルの上のメニューを見てニヤけてしまう。
そのくらい想像力を働かせ、ワクワクさせるようなメニューだ。
それでもいつも想像及ばず、期待以上のお料理が運ばれてくる。
個人的にはメニューに使われている日本語と英語両方の表現がとても魅力的で、
想像力をかきたてる言葉がいっぱいだなと思って、それをシェフとお兄さんに伝えた。
すると、シェフはやっぱりそこまで気を配っているらしく、お料理の名前を考えるのも楽しいのだとか。
お兄さんは、今まで飲食業以外の人と来たことがなかったこともあり、
それは新鮮で興味深い視点だと言っていた。


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ビールで乾杯し、左は一品目のスペイン風貝のグラタン。
ひとくち食べると、いろんな食感といろんな味。それもそのはず、貝は3種類入っているそう。
あたしは2つまでしかわからなかった!色々なハーブが入っているようで、ふたくち目はまた違う味。

右は二品目の、パンチェッタを巻いたモッツァレラチーズのケバブとズッキーニのサラダ。
これも本当に色んな味がするんだわ!
名前を忘れてしまったけど、珍しい大根と、ズッキーニの食感も楽しいけど、
チーズのモチモチ感は感動モノ!一度焼いて水分をある程度飛ばしているのだとか!
ケッパーの塩気が他の食材と混ざり合って完成するといった感じ!


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この辺でビールをやめ、白ワインが欲しくなった!笑
菅原シェフ曰く、彼のお料理はスパイシーなのでソーヴィニヨン・ブランが合うのだとか。


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左は、三種ピーマンのグリルと、塩タラのソテー赤トウガラシオイル。
塩タラも自分で作ったのだそう!うん、白ワインにピッタリ!!♪
右はこれまた面白い、チョリソーソーセージと青菜のリゾットケーキ、海老トマトサルサ。
もうね、ひとくちひとくち違う味を発見するから、中に何が入ってるのかという話題がとにかく尽きない。
ひとつのお料理に、一体何種類の食材が入っているのかを想像するだけで楽しい。
ゆっくり、ゆっくり一口ずつ大切に味わう。よく噛んで、とにかく味わう。


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そしてメインの牛肉のソテーとオニオンマスタードペーストスイスチーズ風味赤ワインソース。
この頃にはすっかり白ワインもなくなってしまったので、グラスで赤ワインを笑顔で注文!
この時のワクワクっぷりと幸福感をなんてあらわしたら良いんでしょう!?

デザートも全て手作り!きんかんのタルトと、ガトーショコラみたいのと、梨のソルベ。
このソルベのなめらかさと上品な味は、永遠にこれだけ食べていたくなる!
最後にはコーヒーと、ビスキュイ(ビスケット)をいただいて、満足度200%のディナーは終わり。

菅原さんは、世界中を旅しては、出会ったさまざまな食材やスパイス、料理を全て吸収し、
オリジナリティー溢れる、彼にしかつくれないレシピを生み出しているスゴイ人!
待たされるというクレームも時にあるらしいけど、このレストランで「待たされる」と感じる人は
ここのスタイルと合わないと諦めて行かない方が良いと思う。
じっくり味わって楽しむことができたら、逆にシェフを待たせてしまうくらいだったよ。
これからも特別な時や、おいしいものが大好きな友人たちとたまの贅沢に利用したい。
外国人にも人気のようで、前もって言えばベジタリアンも用意してくれるというのも嬉しい。

Cheers!!!



満足しすぎて、いつもなら二軒目へ!というところが、すでに燃え尽きてここで解散。
家に帰っても、翌日まで感動の余韻にひたれましたとさ♪
あー、また行きたい!はたらこ!!!
我ながら、ほんと食いしん坊!

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2012年01月25日 posted by flighty

Best friends, right? / Amy Winehouse

テーマ:music and me
最近のお気に入りの曲。

Lioness: Hidden Treasures/Amy Winehouse
¥1,308
Amazon.co.jp

Amyが亡くなってからリリースされたアルバムに収録の一曲。
「あんたのこと嫌いだし、あんたもあたしのこと嫌いだし、
唯一のコミュニケーションって言ったらケンカするときだけ。
だけど、あたしたちって親友でしょ?」
ってな具合のピースフルな一曲。(ピースフルか!?)

Amyらしくってとても好き。
「あたしが葉っぱを巻く紙を買ってくるから、あんたはマリファナを持ってきてね」
というお行儀の悪いあたり、とても彼女らしい…。
"Dro"というのは、イギリスのスラングでマリファナのことらしい。
あまり役に立ちそうもないけど、勉強になった。

Cheers!!!

天国でも、こんな風に笑顔で悪態ついているのかしら。
彼女のステージ、一度生で見てみたかったなぁ!
2012年01月24日 posted by flighty

ひみつのレストラン

テーマ:くいしんぼう
1ヶ月も前のことだけど、去年のクリスマスのこと。
高校生の頃からお世話になっているお兄さんに、ディナーにつれて行ってもらった。
ここが何とも素敵なレストランで!

お兄さんは飲食業に誇りを持っている人で、
おいしいものにとことんこだわり、中でもコーヒーにはとてもうるさい。
いつか自分のお店を持つことが夢なんだとか。
そうやって普段から夢に向かって行動している姿とか、とてもかっこいいと思う。
先日なんて、日帰りで広島まで行ってたし!!こういう行動力は忘れちゃだめね。

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二人とも休みだったので、昼間はお兄さんの行きつけのカフェでカプチーノと思い出話。
右の写真は全然関係ないけど、カフェのトイレに飾ってあったもので、
カナダの友人に似ていると思って撮ったもの。どうでもいいし、トイレで写真撮ってる姿は異様だ。


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表参道から歩いて、骨董通りの裏道にひっそりとたたずむそのレストランは、とても静か。
それもそのはず、今日は貸し切りなのです!知らないと見つけられないし、予約をしないとやっていないことも。
ここはカリフォルニア的なフュージョン料理のレストランで、
カリフォルニア・キュイジーヌの第一人者である菅原さんという有名なシェフのお店。
中はこじんまりとして清潔感が溢れている。
ひとりでやっているので、あまり沢山のお客さんは一度に入れられないのだ。
効率良くたくさんのお客さんを回転させるというのではなく、
一品一品のお料理を丁寧に調理し、接客もとても丁寧で楽しい。右の写真はこの日のコース。

お店で使う調味料や、フレーバーバター、デザートなども全て手作りで、
ハーブなどをふんだんに使った、複雑な味わいのあるお料理。
お兄さんは、毎年クリスマスはここでディナーを楽しんでいるそうで、
お店に来る前に、何度も「ここで食事をすると、食事中食べ物の話しかしなくなるよ。」
と言っていたけど、本当にその通りになった。

長くなりそうなので、お料理は次回。

Cheers!!!


久々に、感動するお料理を楽しむことができたという感じ!
本当に自分なりのこだわりを元に研究しているのがよくわかり、
まさに世の人々がおいしいものに対してよく言う”芸術”という言葉が頭に浮かんだ。










2012年01月23日 posted by flighty

なかなかイイゾ、2012!

テーマ:つれづれと・・・
年が明けてからというもの、仕事は相変わらず忙しいけれど
毎日とても充実しているように感じる。
仕事は大変だけど、とても良い方向に行っているような気がするし、
ここに来て、チャンスがやってきた。
そのチャンスをつかむためには、これまたひとつ壁を越えなくてはならないのだけど、
まぁそんなものは今までも内容こそ違えど、
たくさんやってきたわけで、今回もどうにかなるだろって感じ。

去年の秋くらいに、ついにストレスがピークに達してしまったようで、
11月になったばかりのある日曜日にめまいを起こしてしまった。
朝起きた途端に、世界がぐるぐるまわるようなめまいで、
狭い自宅の中を数歩歩くだけでもつらくて吐き気をもよおしてしまい、
その日は様子を見ながら一日何もできなかった。
動かなければとても元気で普通なのだけど、ちょっと立ち上がったりするだけでぐるぐるしてしまい、
とてもまっすぐ歩けず、食事もできず、けど楽観的なあたしは特に不安を感じることもなく。
ただ心配だったのは翌日会社に行けるのかどうかってことだけだった。
結局何もできないから、ベッドの上でひたすらhuluで映画を見たりして過ごした。
思えば、休みの日もただダラダラぼーっと過ごすことなんてほとんどなかったから
ちょっと新鮮でもあったね。

それから年末年始まで、症状は軽くなったりひどくなったりの繰り返しで、
大きな病院で検査をした方が良いという看護師の幼馴染の助言もあって
広尾病院で検査をしたけれど、病名は「良性頭位眩暈症」というやつで、原因不明。
ストレスのせい、としか医者も説明できないし、治療法も特にない。
そんなわけで今日にいたるまで、このなぞのめまいと仲良く暮らしている。

年末は忘年会やら、楽しいイベントがたくさんあるのに、
こうストレスが飽和状態になってしまうと、楽しいこともストレスになってしまうのね。
と言いつつ、しっかり楽しんだわけだけど。健康は本当に大事だと実感した。


flighty life-rwed
全然関係ないけど、先日NYに住む友人のウェディングパーティーで見たシャンパンタワーw

そんなこんなで、まだ完治していないのだけど(完治するのか!?)
年末年始に遊びつつも、しっかり休んでリラックスしたおかげで体調もすっかり良い。
心も晴れ晴れしているし、仕事もこのまま色々うまくいくと良いなと思う。

Cheers!!


とにかく、健康あってのしあわせなわけで、無理しちゃいけないね。
もう少し自分の内側の声を聞いてあげないといけないことがわかった。

今年はニッポンも元気になりますように★


2012年01月18日 posted by flighty

上海上陸の日

テーマ:上海の旅
上海に行ったのは去年の夏 のことなので、もう随分前のことになってしまったけれど、
せっかくの思い出だし、やっぱり書いておこうと思う。
とにかく忙しく、夏休みもないままに気分転換のためにムリヤリ行った上海。
ちょうど海の日の連休だったこともあり、元々行こうと思っていた台湾への便は売り切れ、
やっと見つけたのが上海だったというわけ。
短い期間で、都合の良い便が羽田にはなかったので、成田からの出発となった。
久々の成田空港は、ノルウェー 以来。







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成田へは地元からのが近いので、一緒に行った地元の友人宅から成田へ。

今回、初めて中国東方航空という航空会社の飛行機に乗ることになったのだが、
いやぁ、やっぱり飛行機ってお国柄が出るよね!

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とりあえずすぐにビール。まず銘柄にビックリ。
カナダ在住時代の経験から、「ICE」とつくビールはアルコールが強くて味もおいしくないことが多い。
おまけに悪酔いするというおまけつき。
まぁ、実はもう空港で一杯やってきたあとだったので惰性のビール。
おつまみにピーナツをもらったけど、持ち込んだおせんべいで乾杯。


flighty life-shanghai4
上海まではたった3時間程度なのに、ご飯が出る。
この日は魚か麺か、みたいなチョイスだったと思うのだけど、魚はうなぎだった。
でも、食べてしばらくするまでうなぎとはわからなかった。しかもうなぎは二切れくらいのみ。
食事もプラスチックの容器にフタ、というのではなく、カバーはラップ!!
右奥はデザートなのだけど、あんこのケーキみたいなのだった。あんこ苦手だから食べてない。

正直、今まで食べた機内食の中でキツかった。どくろ動揺


短い滞在期間なのに、これでお腹いっぱいになるのは悔しいので、
申し訳ない気持ちでいっぱいになりながらほとんど食べなかった。
スチュワーデスさんはきれいな人が多いのだけど、
お茶とか頼んでも「ちょっと待ってね」と言って、もう戻ってこないことが何度もあった。(笑)

さらにビールを飲んで、ちょっとウトウトしているとすぐに上海に到着。
上海の空港はとてもきれい。

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この日はどうやら世界水泳が始まる日だったらしい。
そう言えば、毎日通勤で通る渋谷駅にも大きな世界水泳のバナーが飾ってあったことを思い出す。

上海の空港から市内までは地下鉄でもそれほど遠くないのだけど、
せっかくなので恐ろしそうなリニアモーターカーに乗ってみた。

flighty life-shanghai7  flighty life-shanghai10
Maglevというのがリニアモーターカー。中国語では磁力で浮くと書くんだね!なるほど!w

flighty life-shanghai9
市内までわずか20分。ものすごいGがかかる!!!!!
写真もピンボケしてしまうほどの速さだ。
最速で時速430キロになったのをあたしたちは見逃さなかった!!!

とまぁ、こんな感じで上海市内へ到着したのです。

Cheers!!!

上海、ついてみたら想像以上に暑かった!!!!


2012年01月10日 posted by flighty

ミントティー

テーマ:つれづれと・・・
去年末、11月に謎の病気(別に深刻ではない汗)になったり、
12月に入ると、仕事関係の怒涛の忘年会ラッシュやら
日常の仕事やらで、めずらしく疲れきっていた。
おかげで謎の病気もいまだ完治していない。(これについてはまた今度。)

そんなときに、カナダで仲良くしていたフォトグラファーのNちゃんが東京に来ることに。
今でもカナダのトロントで活躍している彼女もとても忙しいだろうに、
「トロントにあるもので何か欲しいものない?お土産は何が良い?遠慮はいらないよ!」
と、気を使って何度も聞いてくれるので、
つい嬉しくなっちゃって、彼女の言葉に甘えるままミントティーをお願いした。
荷物になるので、ほんの1,2箱のつもりでお願いして、
箱がかさばるようならば、中身だけ裸で持ってきてもらっても構わなかったのに、
たくさん持ってきてくれた。


flighty life-minttea
実はこれだけじゃなくて、バラでもいろんな種類のミントティーをたくさんプレゼントしてくれて、本当に感激!!

約3年ぶりに会った彼女はとても元気そうで、なんだか心から安心した。
わざわざ忙しいところ時間を作ってくれたことも嬉しかったし、
一緒に食事をしている間、彼女からパワーをもらったし、癒された。
海外で働くというのは本当に大変なこと。ただ生活するだけでも大変。
それでも諦めずに真っすぐ頑張ってるんだなーと思うと、
ちょっとしたことで「疲れた」なんて言ってる最近の自分が恥ずかしくなった。

10年くらい前、初めてミントティーを飲んだ時は全然おいしいと思わなかったのに、
今では食後や寝る前にはかかせないくらいのお付き合い。
さらに最近は、Nちゃんからのパワーもスパイスになっている。


Cheers!!!

Nちゃん、いっぱいパワーをくれてありがとう!
今年は負けないくらい頑張るぞーー!!
2012年01月04日 posted by flighty

New year's resolution

テーマ:つれづれと・・・
すっかりご無沙汰しておりますが、あけましておめでとうございます!
久々のブログ更新になってしまいました…。

去年は、やっぱり日本人にとっては忘れられない1年であり、
個人的にもいろんなことがあった1年でした。
とはいえ、楽しいことも満載で、あっという間に年末、年越し、
すでに正月気分からも抜けないといけない時期。(だって、明日から仕事だもんw)


flighty life-newyears2012_2   flighty life-newyears2012

年末はとにかく疲れきっていて、やんなっちゃうような日々だったけど、
このお正月休みでだいぶ元気もチャージされ、今年もがんばるぞー!という気分です。

休みの間にいろいろ考えていたのだけど、
今年は、原点回帰の意味も込めて、「自分を大切にする」一年にしたいと考えています。
自分を大切にするということは、自分の時間を大切にすることでもあり、
自分をとりまく環境や人々を大切にするということも含まれると思います。

というわけで、ブログもぼちぼち更新しつつ、
去年行った上海日記から始めることにしようかと考えています。(←いつの話だ!?)

今年もどうぞよろしく。

Cheers!!!

2011年10月07日 posted by flighty

Everything I know / Mélanie Pain

テーマ:music and me
Mélanie Painは、日本では全然知られていないフランスのシンガー。
多分あたしが住んでいたカナダでも全然有名じゃないから、
フランスとヨーロッパくらいでしか活動していないのだろう。
ライブとか見てみたいけどなー。

以前彼女のIgnore Moiというフランス語で歌っている曲を紹介したが、
今日はEverything I knowという英語で歌っている曲。



フランス語はちょびっとしかわからないので聞きとれないのだけど、
この歌は英語で歌っているので、しっかり歌詞が耳に入る。
「金曜日って最高で、でも土曜日はもっと最高で、
だけどやんなっちゃうって思ったりする毎日で・・・」
みたいな、もう自分の生活そのまんまじゃーんと思ってしまうようなことを
このかわいらしい声で歌われると、なんだかウキウキしてしまうのです。

My Name/Melanie Pain

¥3,200
Amazon.co.jp

浮いたり沈んだり、だから週末って輝くよねー!


Cheers!!!

明日もがんばろう!

2011年10月06日 posted by flighty

下町の夏がおわるとき

テーマ:下町ライフ
毎年、9月の半ばには下町っ子にとって大きなイベントであるお祭りがある。
去年は仕事だったため、夜の飲み会しか参加することができなかったので、
あたしにとっては2年ぶりのお祭り!
あまりにワクワクして、前日に浅草の「めうがや」というところで
お金や携帯を入れる巾着を新調し、舟和で芋ようかんをおばあちゃんのために買って実家へ帰った。
実家で家族と久々に夕飯を食べ、軽くお酒を飲んでだらだらするのはなかなか良いもの。
これが日常だと窮屈になってしまうのだけどね。
お祭りの朝は早いし一日長いから、ゆっくりして翌日に備えようと思っていたのに、
テンション上がり過ぎて22時過ぎから幼馴染と飲みに出かけてしまった。
おかげさまで今回も二日酔いからのお祭り参戦。


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手前の一番左が「めうがや」で買った巾着。
右の二枚のてぬぐいは、友達のコバ が暑中見舞いに贈ってくれたものをおろした。
まだお礼ができていないけど、必ずするよー!ありがとう!!
一番奥は、じいさんの帯。もう何年もあたしが使ってる。
それを見て、お祭りの朝おばあちゃんが「今日はおじいさんの命日だから喜ぶよ」と言っていた。


flighty life-matsuri  flighty life-matsuri3
お祭りの日はだいたい毎年残暑が厳しくて汗をかくせいか、
朝からみんなでずーっとお酒を飲んでいるのにちっとも酔わない。
ただ、テンションは上がる。左の写真はお昼休憩のときに、勝手に止まってたリヤカーで遊ぶの図。
右の写真は陽も暮れてきて、いよいよお祭りのクライマックス。
この頃になると人も増えて、かなり盛り上がる。
普段会わない地元の友達にも会えて、お祭りのあとの飲み会はかなりの人数だった。
10年以上会っていなかった友達とも会えたり、本当に楽しかった!

近頃は浅草観光に加えてスカイツリー効果もあってか、
地元にはそこらじゅうに外国人観光客向けのゲストハウスみたいなのがたくさんあって、
外国人も御神輿の周りをウロウロして写真を撮っていたり、かついだりしていた。
たまたまあたしが神輿をかついでる友達の荷物を持って歩いていたときに
外国人ボーイが写真を撮っていたので、
「神輿と一緒に撮ってあげるから、みこしに近づきなよ!」と声をかけたら、
「いやいや、怖いからいいよ!その代わり、このフェスティバルがなんなのか教えてよ」と言われた。

困ったあたしは、「えーと…神道はわかるよね?」
外国人君「うん。宗教だよね。」
あたし「それの祭りなのよ・・・。あれ、(神輿を指さして)神様なのよ…」
外国人「・・・Okay・・・」

全然説明できなかった!!!!!
英語力の問題ではなくて、何をどう説明したらよいのやらサッパリだった!!

いかんねぇ…。日本人として、これはいかんと思った!
来年までには、もう少しお祭りのルーツとかそういう知識を蓄えようと心に弱く誓った…。
 
Cheers!!!

お祭りがおわると、夏も終わりの気分になる。


2011年07月25日 posted by flighty

Amy Winuhouseのインパクト

テーマ:つれづれと・・・
Amyの死については昨日も書いたけど、
時間が経つにつれ、あたしにとって結構インパクトがある出来事だと感じる。
だからもうちょっと書こうと思う。

Amy winehouseが突如シーンに現れた時、私はカナダのトロントという街で暮らしていた。
東京よりも、音楽がいろいろな意味で人々の生活に身近であり、誰もが気軽に楽しめるような街だった。

ある日、カナダ人ミュージシャンの友人と飲んでいた時に、彼が興奮気味にAmyのことを語り出した。
「久々にインパクトのある新人だよ!君もきっと好きになるから聴くべきだ!」
これがあたしとAmyの出会いだ。
その友人が貸してくれたAmyのデビュー作Frankにはかなりの衝撃を受けた。
音楽性、ビジュアル、声、テクニック、彼女の音楽から感じられる全てに驚き、
彼女が若いイギリスの女の子だということにも相当驚いた。
こんなにワクワクするようなサプライズは確かに久しぶりで、すぐにあたしはAmyが大好きになった。

その後、マーク・ロンソンやサラーム・レミなどのバックアップにより完成した2作目も、
Frankとは違ったテイストでありながら、
これまたインパクト大であり、瞬く間に世界中を虜にしちゃったのよね。
Back To Blackでは、彼女の個性的な声がさらに進化したように感じられたし、
リリックの破天荒さは相変わらず健在で、あたしもますます彼女の存在から目を離せなくなった。
特にグラミーの時 ね、ビザが下りなくて中継だけだったけど、
受賞の瞬間のぽかーんとした表情から、子供のように喜ぶ様子は
見ていてこちらも本当に感動したし、嬉しかった。

しかし、その後はスキャンダルやネガティヴなニュースが絶えなくなり、
誰の目から見ても彼女がボロボロになっていることは明らか。
って言っても、Amyに才能がなかったら、誰も彼女の私生活になんて興味は持たないよね。
やっぱり、世界中が彼女の才能と実力に期待していたから
数々のスキャンダルから目を離せなかったのでしょう。
この頃からあたしは、Amyはいつか突然死んでしまうかもしれないから
生きているうちに一度は彼女のステージを見たいと思うようになったが、その願いは叶わなかった。

グラミーの時のブログを読み返してみたら、
「ドラッグやっても、奇行をかましてもいいから、死なないで歌い続けて欲しいな」
と自分で書いていた。
残念。本当に残念だと思う。あんな才能はなかなか出てこないよ。
これからだったのになぁ!残念。

R.I.P. Amy!

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