こんにちは。心を育てる 小田あゆみです。
「にいがた」から発信しています。
昨日風邪で小学校を休んだ息子。
私が、とある高校での特別講義を終えて帰宅すると、
すでに元気になっていました。(笑)
(何時から元気だったんだ?ん?)
そして久しぶりに「UNO」をしよう!と誘われました。
忙しい夕方だけど、ま、たまにね。
絶対に負ける気はせずに始めましたが、結果は。
8回やって、3勝5敗で負けました~
くーーーー!マジで悔しい。
あんまり悔しいから、「勝利の女神」のせいにしときました。
(大人げないな!)
ほんのすこし前までは、勝負事で子どもに負けるなんてあり得ない。
でも、最近、そう言えば・・・。
パソコンゲーム(はなから、勝てる気がしない。)はもちろん、
オセロも、トランプ(神経衰弱は特にね~)も、パズルも、
カルタも、絶対の自信を持っていた登山も、
「あがり!」(ゴール到着)は、子どもの方が早いかも~。
悔しいような、うれしいような、そんな気分の母親です。
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さて、母親といえば、
『うちの子に、思いやりのある子に育って欲しいーー。』
という願いをお母様方からよく聞きます。
(うん、わかるわかる、同感。)
思いやりのある子に育てる為に、どうしていますか?
どんなことを、心がけていますか?
(笑)この時点で、「うちの子思いやりがない」と決め付けているかも。
思いやりがあるなーと、見ていて感じる子はごく自然で、
親御さんもあまり意識して何かしているわけではないから。
意識して意図的に子育てしている(笑!)私の試みは、
参考になるかどうかわかりませんが、我が家のこだわりの話です。
↓ ↓
今、息子は小学校3年生。
その時々の年齢に応じて、自分のことは自分でやるように仕向けてきました。
たとえば、一番こだわっているのは、洗濯物かなー。
・靴下は脱ぎっぱなしではなく、表に返してカゴヘ。
・名札ははずす。
・ティッシュ、入れっぱなしでないかチェック!
そして、汚してしまったパンツは・・・。
・自分で軽く洗ってから、バケツに入れておく。
・トイレ周り、はじいたら自分で拭いておく。
とかとか、当たり前のことばかりなんですけどね。
当たり前だからこそ、やっていない時はきっちり「やらせ」ます。
これだけは、我が家のこだわり。
「思いやり」とは→「思い遣り」。
思いを遣わす(つかわす)ことです。
「思い・意識をまわりに行き届かせる」=思いやる。
・パンツにちょっと付いちゃった便
・ポケットに入れっぱなしだったティッシュ
そのまま洗濯機でまわったら、他の洗濯物はどうなるかな?
・はじいて匂いの残ったトイレ、後に使う人はどう思う?
こんなことを聞いて想像させながら、時には失敗して大惨事の洗濯物を
見せたりもしています。(これ、わざとやるには中々勇気いりますけど)
はっきり申し上げて、「やらせる」のは面倒です。
(自分でやっちゃった方が早いんだもの。)
言わなくても、やらせなくても、自分で勝手に
やってくれーーーーー!! ←母の本音。
(何度もやらせさせるなーーー。)
でも、自分で勝手にやるまでに、もう一息。
大人もそうですけど、
成長段階には、「わかる」→「できる」→「当たり前になる」
というプロセスがあります。
「歩く」と同じくらい、無意識で「できる」(=当たり前)ようになる為には
意識して数をこなす ことが大事です。
そうすると、習慣になります。
ちなみに私は、ブラジャーをつけ始めた頃からずっと、
自分で手洗いしています。今では「習慣」です。
ほぼ毎日、時間もかかるし、面倒ですよ。
でも、生地の傷み具合とか、家族の不快じゃない干し方とか、
体臭とか(?)
下着を通して「思い・意識をそこにゆき届かせ」て来たんだな~
と改めて気づきました。
自分で「思いやり」を育んできた、てことですか(?笑)
そう!
今日の落としどころは、そこだ。(初めに決めてなかったんかい。)
思いやりのある子に、育てる
のではなく。
思いやりは、手間をかけて育む もの。
あなたの心に落ちたなら、幸いです。
今日はバレンタインデイ
手作りですか?
手間をかけるということは、手作りとイコールではなくて、
手間暇をかける、ということだから、
時間をかけて何軒もじっくり店をまわって買ってきた、
これも、手間をかけたことなんですね。
手間をかけるのは、思いの向いている証拠。
その思い、育んで。
今日も、愛してます~。
ありがとうございます。