映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪

イルマーレ
¥3,581

アメリカ

サンドラ・ブロック、キアヌ・リーブス、ショーレ・アグダシュルー、クリストファー・プラマー、デュラン・ウォルシュ


監督:アレハンドロ・アグレスティ 『バレンティン』、『ルーバ』

脚本:デヴィッド・オーバーン 『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』


【ストーリー】

静かな湖の岸辺に建つガラス張りの一軒家。名残惜しむように新しい勤務先へ引っ越していくケイト(サンドラ・ブロック)。彼女は次の住人に自分宛の手紙の転送を頼もうと、郵便受けにメッセージを残した。建築家のアレックス(キアヌ・リーブス)は、建売住宅の建築チーフとしてこの土地にやってきたが、そこには子ども時代の懐かしい家族の思い出が詰まった湖の家があった。その家をを買い取り引っ越して彼は、そこで郵便受けに奇妙な手紙を発見する。この家は長いこと空き家になっていたはず。不思議に思ったアレックスは、何気なくケイト宛に返信を送るが、ケイトからの返事が間もなくやってきた・・・。やがて2人は、お互いが違う年代にいることを知るのだが、手紙のやり取りをするうちにお互いのことを思う気持ちが大きくなっていく・・・。



韓国の作品『イルマーレ 』のリメイク版です

私がオリジナルを観たときには

もうリメイク版が公開されいましたが

オリジナルの余韻に浸りたいので

レンタル待ちしていました


で・・・hiropooさんにも言われてましたが

(すっかり忘れた頃に観たらよいです・・と)


本当に、すっかり忘れた今頃

やっと観てみようかな・・と重い腰ならず

ショップで棚に手を伸ばした私です(笑)


キアヌ・リーブス   いいわぁ~♪

(ほらほら・・またですよ、いつものビョーキ・・汗)


ラストのね

ケイトの前に歩いてくるときの

あの表情にググッと胸を捕まれました!


もちろん、途中もいいんだろうけれど。。

あのラストシーンの一瞬の表情

そのシーンだけ一時停止して観たほど(苦笑)


ハリウッドのリメイクにしては

しっとり仕上がっているなぁ~と思いました

でも・・やっぱりアメリカだわ

と思ったのは、二人が出逢っているんですよねぇ~


会ったことがないのに

どんどん心は通じ合っていって

会いたいのに会えなくて・・・

そんなもどかしさがあるからこそ

あのラストが活きてくるはずなのに~~~

そういう演出は、やっぱりオリジナルの方がイイ!



オリジナルがいいだけに

がっかり~ってことになるのが嫌で

今まで引き伸ばしていたんだけど


ストーリーはオリジナルに沿いつつ

キャスト二人の年齢に合わせた感じで

大人のラブストーリーとしては良かったです

もう少し早く観てもよかったかな!


ケイトがアレックスの書いた絵を

愛しそうに触るシーン好きです

それから

犬とチェスをしているシーンも



う~ん、書いていると

あの胸キュンな切なさいっぱいの

オリジナルが観たくなってきました



AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:
カム・ウソン/王の男スタンダード・エディション/DABA-348
¥3,990

韓国 2006年
カム・ウソン、イ・ジュンギ、チョン・ジニョン、カン・ソンヨン、チャン・ハンソン、ユ・ヘジン、チョン・ソギョン、イ・スンフン


監督:イ・ジュンイク 

脚本:チェ・ソクファン


【ストーリー】

16世紀初頭。旅芸人一座の花形チャンセン(カム・ウソン)と女形のコンギル(イ・ジュンギ)。座長がコンギルに客の相手をさせようとしたことで、チャンセンはコンギルを連れて一座を抜け出す。国一番の芸人になろうと漢陽の都にやって来た二人は、時の王、ヨンサングン(チョン・ジニョン)の悪評を耳にする。どうせなら、民衆に受ける芝居をしようと、宮廷を皮肉る芝居を披露し人気を博したが、噂を聞きつけた王の重臣によって捕らえられてしまう。そして、人前で笑ったことがない王の前で芝居を披露し、王が笑わなければ死刑だと宣告される。ところが、芝居を観た王が笑ったので、彼らは王専属の芸人として宮殿に住むことになる。重臣によって持ち込まれる筋書き通りに芝居を作るチャンセンだが、それはまさにこの宮殿の中の物語であった、王の無知をいいことに私服を肥やしていた重臣たちは身の危険を感じ、王の寵愛を受けるようになったコンギルを暗殺しようと画策するのだが・・・。



イ・ジュンギの美しさが話題になり

イイ男大好きな私としては

それ以上にこの作品の情報を得ることもせず

今頃になってやっと鑑賞となった作品です


ふむふむ・・・

そのイ・ジュンギの美しさのみに惑わされ

勝手に違う方向に物語を想定していた私・・・

『王の男』なんて

題名もなんだか紛らわしいじゃないですか


なんて・・

自分の勝手な誤解を邦題のせいにしてはいけないけれど

いつもながら・・邦題つけるの下手ですわよ!

物語は決して『王の男』のお話ではないのですから・・・


チャンセン、コンギル、王

三人の関係がちょっと難しい

というか・・切ない


果たして彼らの間にあったものが

ただの友情だったのか・・・

それだけではないと匂わせるところ止まりなのは

王室を描いたものだから??なのでしょうか・・


もちろん、彼らに肉体関係があったかどうか

それを描かなかったことで

見る側の受け取り方次第・・ということにもなるわけで

ある意味、上手い作りになっているな~と思いました


だって、王とコンギルは

ゲームをして遊んでいるわけですが

チャンセンやノスクは、あれこれ思い悩むわけですね

観ている私たちは、まるでこの二人と同じ・・・

やっぱり上手い作りです


3人の役者さんたちは

さすが韓国俳優!と思わせる演技でしたから

ストーリーにもう少し深みを出しても

よかったんじゃないかなぁ~と思いました


なんというか・・

物語の表面をさらさらと読み聞かせしてもらった

そんな感じがしたんです


王の孤独と悲しさは

重臣の持ってくるストーリーのおかげで分かりましたが

チャンセンとコンギルが

どんな風に生きてきたのか・・というような

ベースの部分があったらもっと面白かったですね




土田

それにしても・・・

チャンセンを演じたカム・ウソンが

お笑い芸人の土田に似ていて

チャンセンが画面に登場するたびに

「あ。土田だ・・」と不思議な感覚で観てしまいました





カム・ウソン
もちろん、カム・ウソンssiは

キャリアのある役者さんなのですが

普通にプロフィール写真とか見ても

似ていると思うのは私だけでしょうか・・・(汗)










AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
激流 (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】
¥1,349
Amazon.co.jp

アメリカ 1994年

メリル・ストリープ、デヴィッド・ストラーザン、ケヴィン・ベーコン、ジョセフ・マッゼロ、ジョン・C・ライリー


監督:カーティス・ハンソン 『ラッキー・ユー』、『ゆりかごを揺らす手』

脚本:デニス・オニール


【ストーリー】

週末を利用して家族と川下りに来たゲイル(メリル・ストリープ)たちは、流れにさらわれ溺れかけた若者たちを助ける。陽気な若者ウェイド(ケヴィン・ベーコン)は息子と仲良くなるが、夫はウェイドに胡散臭さを感じていた。川くだり初心者の若者達を放ってはおけないと、ゲイルは下流まで一緒に行動するというが、ちょっとしたことでやはり別々に行動しようと思う。だが、ゲイルが行こうとした瞬間、ウェイドが本性を現す。そして、息子を人質に取られたゲイルは彼らの目的とする激流下りをしなくてはいけなくなるのだが・・・。



すごい迫力です!

これ・・どうやって撮影したの??というくらい

圧倒された作品です


名優メリル・ストリープにデヴィッド・ストラーザン

お二人とも、いい役も悪役もOKな芸達者な方々

この作品では、アクティブなところも見せてくれました


ケヴィン・ベーコンもまたいい役者さんです

『フットルース』の印象がすごく強いのですが

こういう一癖もふたクセもあるような役

似合いますねぇ~~~~(汗)


息子役のジョセフ・マッゼロ君

『サイモン・バーチ』や『ジュラシック・パーク』に

出ていたけれど

一番印象的だったのは『マイ・フレンド・フォーエバー』でした

さて

この作品はもちろんサスペンスですが

ただ、誰かに殺されるとか

犯人探しをするようなお話なだけじゃなく


迫力満点な川下りのドキドキ感が

広い自然のなかなのに

息苦しい緊迫感と

臨場感溢れる激流


まさに手に汗を握って観ていました♪

あの船酔いするような映像

ほんとうにお見事です!!


メリル・ストリープのこういう役って

あまり観たこと無いので

ちょっとレアな感じがして

観れてよかった~~~と思いました



AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:
ツイステッド
¥3,591

アメリカ 2004年

アシュレイ・ジャッド、サミュエル・L・ジャクソン、アンディ・ガルシア、デヴィッド・ストラーザン


監督:フィリップ・カウフマン 『存在の耐えられない軽さ』

脚本:サラ・ソープ 


【ストーリー】

サンフランシスコ市警。女性初の殺人課の捜査官となったジェシカ・シェパード(アシュレイ・ジャッド)。同僚の男性捜査官たちはイイ顔をしないが、父親代わりのミルズ本部長(サミュエル・L・ジャクソン)に見守られ、順調なスタートを切った・・・はずだった。だが、ジェシカが捜査官になってから起きた連続殺人事件の被害者は、二人ともジェシカが関係を持った男たちだった。幼児期のトラウマや過剰なストレスなどから、酒の量が増えたジェシカは、しばしば行きずりの男と一夜限りの関係を持ってしまうのだ。被害者を繋ぐ線はジェシカ。彼女自身、その夜の記憶がないため、同僚やミルズ本部長までもが疑いの目を向ける。ついにはジェシカ自身も自分の無実を確信できなくなるのだが。。。



アシュレイ・ジャッドの作品は

『コレクター』、『ハイ・クライムズ』など

どうも似た感じがして・・

どれだっけ??と思ってしまいます


こちらは、サミュエル・L・ジャクソンと

アンディ・ガルシアが共演です


気の強い殺人課の捜査官かと思えば

酒におぼれて行きずりの男と一夜を共にするジェシカ

どうも・・そのあたりがいまひとつだったせいか

この作品のサスペンス度合いは

私には合いませんでした(汗)


ただ、アンディ・ガルシア扮する相棒が

ちょっと怪しかったり

犯人は・・・なるほど~なので

サスペンスの王道だなぁ~という感じですが


それなりに名の知れた役者さんたちが

ずらりと揃った作品のわりには

ちょっと勿体無い感が残る作品でした



いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

いつもお世話になっている

映画と暮らす、日々に暮らす。

のviva jijiさんのところで

面白いものを見ました!!

その名も「ザ・葬式メーカー」(笑)

はい、ご想像の通り
自分のお葬式にどんな方が参列するかか~~
という感じのやつですが


ハンドルネームでやってみると・・・な、なんと(汗)


お葬式1

こんな結果が・・・

私ってどんな仕事してたんだろ????



で・・こういうのって一回だけじゃ
もったいない気がするので(なんだソレ?)
ハンドルをカタカナでやってみました


葬式2
ひゃぁ~~~(汗)
私ったら・・いったい・・・(ウ~ン)




こうなると・・本名でやらなくては・・


葬式3

わぉっ!!ブラボー!!
これは願望でございますわね
年齢といい素晴らしい
し・・しかし・・・
友達もみんな長生きですわねぇ~~~







いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。