エコ替え?
テーマ:ブログ臨床室のライトを「ハロゲンスポット」から「蛍光灯」に交換しました。
開業から間もない頃は臨床室のライトは「蛍光灯」だったのですが、蛍光灯の白色光あるいは点滅により不調が出てしまうクライアントが続いたため、ライトを蛍光灯以外に変更しなければならなかったのです。
そこで、仰向けでまぶしくないようにするために、光軸を目線からずらすようにハロゲンスポットに変更したのです。<過去ログ突然の来訪者 ご参照>
エコの風潮に乗って、ハロゲン電球を電球型蛍光灯(電球色)に交換しました。
(蛍光灯がダメな方が来院された時はハロゲン電球に戻すことも出来ます)
話題の「発光ダイオード型電球」も考慮したのですが、1個=3,000~4,000円位します。
電球型蛍光灯は、1個=500~1,000円位ですので、とりあえずコチラになりました・・・![]()
ハロゲン電球の時は「調光スイッチ」で明るさを調整できるようにしていたのですが、蛍光灯や発光ダイオードでは調光スイッチは使えませんので、スイッチも普通の物に付け替えました。
蛍光灯の欠点は、気温が低い時は点灯後に明るくなるまで少し時間がかかってしまいます。
(発光ダイオードは、点灯直後から明るいし球切れの心配がほとんどないそうですが、まだまだ高価ですね。)
そこで、カルテを置くベッドサイドテーブル用の手元ライトは「ミニクリプトン球」のままにしています。
クライアントが仰向けになった時にまぶしくないように、頻繁にON・OFFしますので、この方が都合が良いのです。
これでウチにある電球で通常型(白熱灯・クリプトン電球・ハロゲン電球)は、手元ライトとトイレだけになり、他は全て「蛍光灯型」になりました。
「電気代にすれば、どれくらい違うんでしょうかね?」
とりあえず、エコ換えです!!![]()






















