• 30 Jan
    • コミュニティ・リーダーシップ

      世界企業はここまでやる! (ゲーテビジネス新書)/小出伸一日本ヒューレット・パッカード代表取締役小出社長の本。外資の視点から、日本企業の強さやグローバル企業に共通することをまとめられています。この中での日本企業の強さについての言及がとてもよかったです。会社に対するロイヤリティの高さや勤勉さ、和をもって尊しとなすチームワークの大切さ。これが日本の強みとのこと。たしかに最近社内外の強いチームを見ていると、「共同体」としての強さを感じることが多いです。企業風土や人事制度はそれぞれの企業でばらばらですが、共同体(コミュニティ)が何かしらできていて、お互いを助け合ったり支援したりしています。当社でも大きな業績を上げるリーダーは、組織がひとつになるようにビジョンを示したり、組織の雰囲気がよくなるように共通項をつくる努力を数多く実行しています。私はこれを最近造語として「コミュニティ・リーダーシップ」と呼んでいます。「あくまで組織の成果を出す」ために、強いコミュニティ(共同体)「を形成して、大きな成長に組織をつくりあげる。これまでの世界にむけて大きな成果をあげた日本企業の強さのひとつに、このコミュニティ・リーダーシップがあると思います。挑戦することは不安も伴いますが、一緒に戦う仲間がいたり応援してくれる仲間がいる共同体があればがんばれる。チームとしてひとつになったときの日本人はすごく強い。当社でもこの観点を大事にし、世界に通用する共同体をつくりあげていきたいと思います。

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  • 27 Jan
    • 2012年9月期第1四半期 決算発表

      昨日第一四半期の決算発表を行いました。売上高 321億円 (前年同四半期比11.7%増)営業利益 49億円 (前年同四半期比38.1%増)広報のブログでもスライドをまじえて詳しく紹介しております。http://ameblo.jp/cair/entry-11146691505.htmlこちらで動画をご覧いただけます。http://www.irwebcasting.com/20120126/3/29b02df1cb/mov/main/index.htmlまとめとしてはこのような点が上げられます。アメーバ事業は、ピグをはじめスマートフォンに注力。ソーシャルアプリケーション事業はカードバトルゲームに注力。ネットビジネス総合事業の広告部門は上位クライアントに集中。また、新規事業部門で2年で100事業の立ち上げを行う。FX事業は継続成長の体制を強化する。既存の大きなアメーバなどの事業をきちんと伸ばしつつ、新しいチャレンジも大きく行っていく。変化対応力の強い企業としてより成長できるように人事もその支援をがんばります!

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  • 25 Jan
    • 年間1200件のジギョつく

      昨日は半年に1度の新規事業プランコンテスト、「ジギョつく」の決勝プレゼンがありました。厳正な書類審査を通過した22組が、役員8人全員に直接プレゼント質疑応答できるというものです。今回の応募数はすごかった!!!書類応募 828案!!!この強烈な増加のグラフがすさまじいです。2004年の第一回は「14件」。そこから考えれば約60倍前回が359件だったので、359+828=1187ということでジギョつくは1年間で約1200件のインターネットのビジネスプランが出ているといえます。昨日はそこから勝ち残った22組がプレゼン。終了後、すぐに役員全員で議論をしてグランプリ 1賞(Hさんおめでとう!)準グランプリ 3賞アイデア賞 4賞が決まって、当日中に発表されました!今回は変革を行っているネットビジネス総合事業本部からの応募がとても多く、社員のみんなの勢いを感じたのと、アメーバ事業本部などではN瀬さんはじめ自主的に勉強会も行い、初めて応募してくれたメンバーもとても多く盛り上がりました。そして事務局舵取りのM村さん。直接の声がけなどの効果もありとてもすばらしかったです。会社にとっては成長の種。個人個人にとってはすこしでも学びの機会、成長の機会になるよう私もがんばります!!!

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  • 22 Jan
    • 自分の強みを理解し、それで戦う

      Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2012年.../著者不明自分を鍛える人材を育てる、というテーマの今回のハーバード・ビジネス・レビュー。この中の「プロフェッショナルの「超」仕事術」が面白かった。マルチタスクを支える6原則という副題のもと、複雑化・多様化する仕事をどう進めればよいかというもの。1 おのれの「比較優位」を理解する2 肝心なのは費やす時間ではなく生み出す成果である3 まず考えよ。読んだり書いたりするのは二の次である4 準備はするが、変更はいとわない5 部下に自分の場所をもたせる6 何事も短く簡潔にこういう○○か条系は自分でもよく使うのですが具体的すぎてうまく使いこなせなかったり抽象度が高すぎて実践できなかったりということがよくありますが、この6つは記事も含めて読むと実践的に「自分の頭の使い方」がきちんとできているかを自問自答できるようになっています。ちなみに先日の大阪での新卒会社説明会で「弱みはなんですか?」と学生の方から質問をいただきましたが、「弱みはあるし、ないことを隠すつもりはないけどそれ以上に強みを伸ばすことに時間をかけている」と回答しました。悩んだ結果いくつか思いつくものも話しましたが大事なことは強みで戦うこと。おのれの「比較優位」を理解するこの6か条のひとつ目が私も大事だと思います。これは成長が早い人とそうでない人で本当にはっきり差がわかれるポイントです。学生でも社会人でも同様です。大事なことはより大きな成果を出すことですから、それであれば弱み苦手100%で戦うよりも強み100%で戦ったほうがよい。あと、これができるようになるには自分の意識も重要ですが、実は周囲の環境がものすごく大事です。そういう風土や価値観のある会社を見極めるひとつのポイントが、「ほめる」風土があるかどうか。ほめるというのは相手の良いところを注目することなので、必然的に強みにも光があたっていきます。ちなみに当社では毎月各部署で「締め会」を行って活躍した社員やがんばった社員を表彰しています。組織のリーダーとしては、まず自分からほめることを増やし、メンバーひとりひとりの強みに着目するとよいと思います。今日は日本ラクロス協会のA級指導者の講習会で、チームマネジメントについて講演。上記のような話もさせていただきました。

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  • 20 Jan
    • 本当に働きがいのある会社

      2012年の働きがいのある会社が発表されました。http://www.hatarakigai.info/ranking/index.html今回、サイバーエージェントは4位!ここ数年は毎年上位に入っています。この調査の特徴は、ランキングの判断材料として「従業員のランダム抽出によるアンケート」の重みが大きいというところがあります。だからこそ毎年参加するのには正直勇気がいりますし、上位に入るととてもうれしいものです。今日の4位の発表を見たときも、純粋に「おー!うれしい!もっとがんばろう!」と思いました。しかしそれと同時に、この調査結果を見るといつも気が引き締まります。頭の中でいろんな情報が交錯するのです。ひとことでいえば、「働きがいそのものを、経営目的の主軸に置いてはならない」という社長藤田の言葉です。・個人が充分な報酬を得ていて、・事業にそれを裏付ける収益があり、・会社と自分の成長を実感できる。ということが本質であると書いていますが、自分の人事の行動もこの点を大事にするようにしています。ずばり私の仕事はなにかと言ったら、この上記3つをとにかく実現させること。自分なりに整理してみると本当に働きがいのある会社とは、「経営と人事のバランスが”両方とも”きわめて高いレベルにある会社」だと考えています。会社が成長をしつづけ、社員も自分のこととして実感できる。そういう会社を目指していますし、現状満点でないことも理解しています。人事の仕事も終わりがありません。しかし気をつけないと、これがどちらかに偏るのです。業績は上がっているけど、社員が成長実感ややりがいを感じない組織は継続的な成長が読み切れない。人事制度などは豊富だったりきれいな言葉で宣伝するけど本来の業績があがらないまま騙しだましやるのも長く続けることは難しい。この「経営と人事のバランスが崩れるワナ」ともいえる偏りは、実は会社だけでなく、少人数のグループでも「集団」なら起こりうることです。当社の管理職にも、新任マネージャー研修ではマネージャーの役割として「組織の成果を出すこと」というのを1番に持ってくるようにお願いしていますが、組織の成果が出てなければどんなに仲良くなったり盛り上げたりしたところで長続きはしません。当社の管理職は本当にこの点をよくわかってがんばってくれています。私たちの目標は、あくまで「21世紀を代表する会社を創る」こと。会社の成長も、個人の成長も、ともに実現して多くの人々に21世紀を代表する会社になったね!と言っていただけるレベルのところまで、仲間と会社をつくり続けたいと思います。

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  • 16 Jan
    • 神戸大学金井ゼミに参加!

      今日は神戸大学に訪問しました!経営学研究科長の金井壽宏先生のゼミに参加させていただきました!今日のテーマは、河合隼雄先生による心理学の本をもとに、人間としての成長などについて議論。神話の心理学/河合 隼雄このゼミの中で、リーダーとして大きく成長した人材を分析した研究について言及があったのですが、70%が仕事経験(良質な経験)20%が誰と仕事したか10%が研修によって成長したという分析があるとのこと。サイバーエージェントのような会社では、仕事経験それ自体をがんばることによって若くして良質な経験を得ることができますね。と金井先生にお話しいただけたのはとてもうれしかったですゼミのみなさんとの議論や質疑応答もとても充実していました!!金井先生からもコメントをいただけましたtkanai1954 Toshihiro Kanai 金井壽宏 ようこそ、いらしゃってくださいました。みんな,喜んでいました。ゲストのいる日はいいですね。RT 今日はこれから神戸大学に行きます!経営学部金井先生のゼミに参加。ゼミ生のみなさんとの議論が楽しみです(^^)/ (via @SOYAMA)金井先生、ゼミのみなさんありがとうございました!今週末は大阪に会社説明会に行きます!学生のみなさんとの接点は、さらに広げていきたいと思います!仕事で「一皮むける」 (光文社新書)/金井 壽宏¥777Amazon.co.jp

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  • 13 Jan
    • カーネギーもロックフェラーも、成長産業に目を向けた

      昨日は一橋大学に訪問。MBAコースの「企業家精神」という授業で講義でしたサイバーエージェントでの起業の風土や、若手の抜擢のしかけなどについて議論をさせていただきました。お招きいただいた一橋大学イノベーション研究センター長の米倉先生とパチリ。学生のみなさんとの懇親会も楽しかったです先生がおっしゃっていたことですごく興味深かったのが、カーネギーもロックフェラーも、成長産業を見極めて、常に行動していたんだ。本当に優秀な人材は、成長産業に行くんだよね。というお言葉。成長産業には大きなチャンスがある。でも、わかっていてもリスクもあるので挑戦しない人も多い。それを承知で挑戦するには、覚悟と知恵がセットで必要。ということです。インターネット産業は、本当にまだまだ成長余地のある産業。昇りのエスカレーターのように、たとえ途中でころんでも成長に向かっていく産業です。私もできるかぎり学生のみなさん一人一人とお話して、挑戦と安心の環境を構築しつづけているサイバーエージェントやネット産業についてどんどんお伝えしていくつもりです!昨日の懇親会の中で、就職活動の話題もたくさんありました。今回は大学院生が多かったので、就職活動の話題の中ででお勧めした本。大学院生、ポストドクターのための就職活動マニュアル/アカリク大学院生やポスドクは、思考力が学部生よりも高いという強みがありつつ、専門領域へのこだわりや偏りが強くなる傾向がある。だからこそきちんと自分を見つめて就職活動をするとプラスですよ!という考えや、実践的な活動の仕方などがまとまっている本です。昨日は非常にすばらしい出会いがありました!引き続きがんばります!

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  • 10 Jan
    • 最高か最速。

      当社の中で使われている言葉に、 最高か最速。 という言葉があります。 社長藤田の判断基準から生まれた言葉で、 社員もよく使っています。 言葉どおり、 最高のものを生み出すか、 最速でものを生み出すか。 どちらかでないと勝てない という考え方です。 いろいろ面談などで仕事の仕方などで 相談を受けることがありますが、 仕事になれないうちには まずはスピードをとることを薦めています。 スピードさえ早ければ、他の人がゆっくりしている間に 何度も軌道修正できる。 この軌道修正の量と質が、大きな成長に つながります。 当社のメンバーも多くが未経験で 入社していますが、当社では 軌道修正を許す文化(失敗を許容する文化)が あるからこそ、大きく成長する人が多いのだと思います。 個人レベルでは、できるかぎり 社会人数年目から20代のうちに 自分なりに最速で成果を出せる方法を 身につけたいものです。 こちらはお勧め本。 すぐやる! 技術 (PHP文庫)/豊田 圭一 この本を読んで思ったのは いかに「作業の時間」を最小化し、 「考える時間」を増やすかが大事。 ということ。 ここに力を割けている人は確かに ぐんと成長しています。 頭を使う時間が少しでも多く取れるよう、 無駄なものを捨て、より集中できる環境作りを 進めていきたいと思います。

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  • 07 Jan
    • 京都でグローバルキャリアセミナー

      昨日は京都で学生のみなさんむけのセミナーを開催しました。「サイバーエージェント・グローバルキャリアセミナー」。サイバーエージェントを社長の藤田とともに創業した副社長の日高、外資系金融のディレクターからサイバーエージェントに転職しサイバーエージェントアメリカのスマートフォンアプリの責任者として活躍している志賀、京都出身で2009年に新卒でサイバーエージェントに入社し、ベンチャー数社で様々な事業を経験して現在では人事本部のマネージャーとして抜擢されている礎。私も加わって4人でセミナーを開催しました。簡単にひとりひとり自己紹介をした上で、あとは質問大会!活躍する人物の共通項は?なぜサイバーエージェントを選んだのか?これからどういう分野に力を入れていくのか?などなど。ツイッターでもそのときの模様を発信しています。https://twitter.com/#!/search?q=%23ca_gcs01062時間弱あった時間も、あっという間にすぎてしまいましたが学生のみなさんの本気でかつ本質的な質問に、私たち四人も非常に楽しく、有意義な場となりました。終了後は懇親会。私たち4人と西日本人事の2人も合流し、こちらも先ほどの質問大会があちこちで行われました。質問がとぎれることなく、あっという間に時間が過ぎました。学生のみなさんには私たちからもできるかぎりオープンに情報をお伝えし、正確な情報で自分の就職活動を進めてほしいと思います。フェースブックでは学生のみなさんからよくいただく質問を中心に、私から直接回答をしています。これもどんどん更新していくつもり。http://www.facebook.com/cyberagent.recruit.fresh今後もできるかぎり学生のみなさんと直接お話しする場にもどんどん出向きます!非常にすばらしい出会いがあった、有意義な会でした。事務局を務めてくれた桂木さん、木村さん、本当にありがとう!

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  • 06 Jan
    • 成果の定義からはじめる

      昨日は人事本部全員で、「年初会」をやりました。年明けだからこそ、目線をぐっと引き上げるようにひとりひとりに徹底的に頭を使ってもらいました。昨日は非常に有意義な会議でした。1年の初めにこれをやったことで、今年1年も必ずや大きな成果を生み出せると確信しました。やったことはNO.1にむけて、各チームごとにこの2年のゴール、つまり「何ができればOKなのか」という定義を決めてもらうこと。わたしたち人事本部では、「成果の定義が大事」と 口をすっぱくして伝えています。新卒採用なら、「○○人採用します!」などを目標にしがちですが、これだけでは人数だけにしか頭が働かない。一体どのような採用をするのか。どのような学生を採用するのか。という点を明文化しておくことが大切です。たとえば労務チームのゴールは、給与とか事務とかいろいろありますが、「適材適所でナンバー1をとる!」というゴールにしぼってくれました。経営課題である「適材適所」に集中しよう!と決めることで全ての労務チームメンバーが何かしらの業務をするときにでも「適材適所をナンバー1にするために、自分は何が貢献できるのか」という思考に切り替わります。このあたりを自分たちでハラオチして動けるようにするのが大事です。特に人事は一瞬「定性的な業務」という理由で目標を明確にしないワナにはまりがち。定性的だから目標が立てられませんというワナ。きちんと組織の貢献につながる明確な目標を立てることで、チームひとりひとりの動きも明らかに変わります。積上げで仕事をやっていくことは私も得意で貢献度は高いですが、それにセットでゴールから逆算する視点ももっているとさらに良い。私が人事本部の運営で一番こだわっているところがこの成果からの逆算です。この数時間で2度、各チームにゴールや成果の定義をプレゼンしてもらいましたがどのチームもぐんとレベルが上がりました。あとは達成に向けてつっぱしるのみ。今年1年が本当に楽しみです。夜は懇親会!徹底的な議論のあとだけに、大盛り上がり今年も人事本部を盛り上げ、社員一人一人の成長につながる環境を生み出します!

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  • 05 Jan
    • 報われる土俵の仕事を提示する

      Think! No.39(2011 AUTUMN)年末に読んだ雑誌。さまざまな識者が、リーダーについて話をされています。リーダーシップを発揮したいなら、「いい人」であり続けることはできない。時には事業の統廃合など、非情な決断をしなければならない場面もある。ビジョンも価値観も、原体験を通して心から理解し、共有するというプロセスを経ていなければ、絵に描いた餅に終わってしまう。リーダーの付加価値は、未来を感知することに尽きる。などなど。一番響いたことばは、経営者には社員に仕事をさせる土俵の設定に気を遣ってほしいものです。どんなにがんばっても報われるはずのない土俵で仕事をするよう強制されている社員がたくさんいます。という言葉。大企業においては特にその傾向が強いようです。当社では「若手の台頭を喜ぶ組織で、年功序列は禁止。」とミッションステートメントで明文化しているように裁量権をどんどん渡していくようにしていますが、人数が増えることによって一人一人の仕事の裁量が小さくならないように配慮するのは大事なこと。現在は「子会社戦略」・「小集団経営スタイル」という考えをとって、少人数の組織に大きな裁量を渡してできるかぎりメンバーが自由に仕事をしてもらえるように環境を創るようにしています。本日も若いメンバーが中心となる、新しい会社を設立しました。スマートフォン向けアプリ開発子会社株式会社シロクの設立とiPhone向けカメラSNSアプリ「My365」のサービス譲受についてhttp://www.cyberagent.co.jp/news/press/2012/0105_1.html新規事業プランコンテスト「ジギョつく」などでも優勝経験のある I 塚さんはじめ、内定者での新会社設立です。この仲間をふくめ、来年の内定者に期待大本当に入社が楽しみです。サイバーエージェントのメンバーひとりひとりに、報われる土俵の仕事を提供できているか。人事としてはとても大事な自問自答を得ることができた雑誌に感謝です!

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  • 04 Jan
    • 一流には自力でなれるが、 超一流には協力者が必要。

      采配/落合博満年末年始に読んだ本。 説得力のある言葉に、自分の目線をぐんと引き上げられる思いがする本です。孤独に勝てなければ、勝負に勝てない。今日経験したことの復習が大事。徹底した復習が、個人を成長させる。大きな成果を得るためには、一兎だけを追え。一流には自力でなれるが、超一流には協力者が必要。特に響いたのはこの言葉。自己研鑽をまず徹底的にやることを前提に、周囲の先輩や仲間に、貪欲に自分の課題や会社の伸ばせる点を聞いていこうと思います。仕事始め、がんばりましょう!

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  • 02 Jan
    • 2012年は、強みを活かす年。

          あけましておめでとうございます!2012年もよろしくお願いいたします!この年末年始は家族とともに穏やかにすごすことができましたが、社長の藤田や副社長の日高、アメリカに常駐している西條をはじめたくさんの社員が昨年の振り返りや今年への思いを書いているのを目にしました。年初から気合いが入ります。自分自身は年末年始の恒例行事として、「一年の計をノートに書き出す」ことを20代後半くらいから毎年やっています。(じっくり時間がとれる年初がオススメです)・昨年やったこと、今も取り組んでいることは何か・組織のために自分は何をすべきか・今年なしとげることは何かなどをつらつらとおもいつくままに書き出して、最後にできるかぎり統合してまとめあげています。いろいろ考えた結果、2012年は、「強みを活かす年」。とすることにしました。当社では「採用・育成・活性化・適材適所」という人事のキーワードを大事に人事制度や環境を構築していますが、核となる強みも生まれてきました。今年も、サイバーエージェントは大きくて急速な成長を目指します。スマホに注力し、新規事業を立ち上げ、世界にも自分たちの事業で挑戦する。NO.1にこだわった挑戦を続けます。人事本部も同様。「”サイバー流”でNO.1をとる」技術者採用でも、新卒の育成でも、給与労務でも、社内インフラやオフィスでも「サイバー流」を浸透させてNO.1をとる。そういう目標を人事本部のみんなと持っています。「NO.1を目指さなければ、憂鬱じゃないじゃない」という全社スローガンにものっとり、必ずやり遂げます。しかし成長している組織には、新たな課題がつきもの。実は大きな成長を目指しているときや、課題に向き合うそういう苦しいときにこそ、「きちんと自分たちの強みを大事にできるか」が試されます。苦しいといろんなことが思いついていろいろと手をだしがちですが、一番良くないのが拡散してしまって結論として全て中途半端になること。あくまで大事なことは成果を出すことですから、「自分が大事にしてきたことは何か?」「自分たちの強みは何か?」「強みをどう活かせば成果につながるか?」これが実は一番近道。個々人の強みを、きちんと活かせる環境や風土をつくる。組織の強みを、社内にも社外にも広げる。自分自身の持つ強みを、最大化させて企業価値を向上させる。とにかく今年は個人も組織も、強みを活かす。「21世紀を代表する会社」にむけて、今年も精一杯がんばります!

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プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

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■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
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