ウエディングカメラマンの裏話*結婚式や写真撮影にまつわるアンなことやコンなこと

結婚式のカメラマンの視点で見た、結婚式やスナップ写真にまつわるブログ。結婚式の舞台で繰り広げられる、幸せあり、笑いあり、涙あり、モハメドアリな裏話や結婚写真、アルバムなどについてウエディングフォトグラファー目線で書いています。

dapanda カメラマン 予約が取れない

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『アメばこオススメブログ ウエディングカメラマンの裏話』


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パンダ結婚式のスナップ写真撮影を承っています
今まで約1300組のカップルの結婚式を撮影してきました。
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すべての情熱を写真に込めたいので、1日1組のみの撮影とさせていただいております。
皆様とのご縁があることを楽しみにしています。
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テーマ:
結婚式準備
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最近お打ち合わせをしていて、
お二人からの話を聞くと提携会場の撮影カットの少なさに驚き桃の木。

某神宮の挙式撮影は35カット撮影で20カット入りのアルバムを作るのだそうです。
大型専門式場の挙式披露宴スナップ撮影は、
挙式披露宴を通して150カット撮影して80カット入りのアルバムを作るのだそうです

僕は3,000カット撮影して130カット入りのアルバムを作るので、
そのカット数で撮れと言われても到底撮ることはできないと思います。

たくさん撮ることは数を稼いでいるわけではありません、
僕として、そして新郎新婦にとっても必要な枚数なのです。

「巨匠の篠山紀信さんはスタジオでシャッターを1枚しか撮らない」
たくさん撮る方が素人に近いような話をされる方も多いですが、
まあ都市伝説です、普段はたくさん撮影しています。
同じくVOGUEなどの表紙を手がけている巨匠マリオ・テスティーノ氏は、
表紙の1枚を撮るために2万枚撮ることもあるそうです。
プロカメラマンであれば日常のことです。

篠山紀信さんが1枚しか撮らなかったときは、
モデルさんとそういう写真を撮るという打ち合わせをして、
カメラマンとモデルの一球入魂勝負的な企画撮影だったかと思います。
それに尾ひれがついて世の中を漂っている感じですね。

僕の場合、色々な角度から撮ろうと結婚式を走り回って撮っているので枚数が多かったり、
結婚式当日にロケーションフォトをしているので、
枚数が多かったりもありますが、
さらにもう3つの理由で撮影カットが多いときがあります。

1つ目の理由、
結婚式の新郎新婦さんは、何もかもが初めての事ばかり、
たくさんの人の前で色々なセレモニーがあるので、
お二人とも緊張をしてしまって、普段よりまばたきが多かったり所作が早かったりします。

まばたきが多い方は1秒間に3回ペースまばたきされている方もいたりで、
ある日披露宴中に花嫁さんだけ連続で50枚撮影しても、
1枚もしっかり開いていない場合もありました。
それに加え、身体の動きの所作が早いと100枚撮っても満足できるのは2~3枚なんてことも。
なので必然的にシャッター数が多くなることもあります。
半目の写真をアルバムに載せることはできませんからね。

2つ目の理由、
結婚式ではやはり緊張していて、
そんな緊張のさなか大きなカメラを向けて何やらつまらないダジャレを言っているカメラマン。
冷えることもありガチガチに緊張します。
結婚式の撮影って、最初の表情より披露宴後の表情の方が良い顔されている方が多いのです。
「無事に結婚式が終わったー」という安堵成分もありますが、
撮影とカメラに慣れてきたってこともあると思います。
そうやって慣れていただくために、プロの中では捨てショットという、
慣れるためだけに押しているシャッターがあるんです。

3つ目の理由、
人がたくさん写っていれば写っているほど、
まばたきやをしていたする人がいる可能性があります。
例えば各テーブルでの集合写真、
10枚撮っても全員目が開いている写真がないということもあります。
写るゲストも新郎新婦のアルバムに半目とか目をつぶって写ってしまっているのは、
本人は知らなくても僕は心苦しくなります。
なのでたくさんパシャパシャと。

つまり会場提携カメラマンは、そういったことを汲んでないということになります。
カットが少なければ編集も楽で人件費も安く済む。
そんな姿勢で撮影しているという証拠ですね。
さらには多少目がつぶっていても、半目で変顔でもアルバムに入れざるを得ない。
心ないプロとしての対応。
そういったアルバムを納品されたという話を伺うこともかなり多いです。

プロのモデルさんですら何千枚を撮影して1枚を厳選する写真。
緊張して慣れない結婚式に数枚撮影して、
奇跡の1枚どころかベストショットすら撮れるわけが無いと思うのですけどね。

お二人の大事な結婚式の想い出、ご家族にとっても大切な想い出、
たくさんの想い出を残したい、それを残すためにひたすら集中。
アントニオ猪木さんを目指し闘魂&入魂で撮影しているのに、
なんだか温度差を感じました。

カメラマンは料理人です。
新郎新婦やゲストの心を自信の心に絡め、
写真という調理をするのがカメラマンのすべきことなのです。

なんだか結婚式業界が正反対の方向を向いてて不思議に感じる事があります。
今回の記事もその一つです。
なぜ新郎新婦さん、ご列席の皆様の幸せのために、結婚式業界に携わる人が動けないのだろう。
とにかく不思議なことばかりです。


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カメラ結婚式のスナップ写真撮影を承っています
今まで約1300組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
すべての情熱を写真に込めたいので、1日1組のみの撮影とさせていただいております。
皆様とのご縁があることを楽しみにしています。

よろしければ僕が運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
結婚式のスナップ写真撮影依頼についてなど、お気軽にご相談ください。
下記フォームかメールにてお気軽にご連絡いただければと思います。
また、撮影の空き状況についてもお気軽にお問い合わせ下さい。


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