2017-04-23 11:11:11

細胞膜と肌を作る 酸化しない油の選び方3つのポイント

テーマ:お肌のハリ回復法
✿コラーゲンを育てる 潤肌石鹸の入荷状況のお知らせ✿

大変、お待たせいたしましたぺこり

潤肌石鹸の入荷が確定いたしました。

 

4月24日(月)入荷いたします。

 

毎回、お待たせをしてしまっておりますが、

 

3年以上、25種類以上のハーブを漬け込んで

抽出した成分を、生きたまましっかり成分を閉じ込める

特別な製法で

 

コラーゲンを育てる石鹸として職人さんが
一つ一つ作っております。

 

石鹸で使っている油も酸化させない

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毛穴が小さくなる、くすみがなくなる、

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こんにちは、藤田千春ですニコニコ

 

いつもご覧頂いてありがとうございますぺこり

 

前々回とその前の記事で

肌のハリや、顔全体のハリを作る根本ケアとなる

 

「もう一つの肌のケア」の仕方

をお話ししてきました。

 

キラキラ感が全くないケアですが

化粧品やサプリメントの効果を上げたり、

 

自分のキレイを作って保っていくのは

身体の環境作りを見直すと

しっかりした土台になります。

 

こちらをご覧頂いてからお進み頂ければと思います。

 

「これをやめるとハリが出る「もう一つの肌」のケア」

http://ameblo.jp/cspring/entry-12264002418.html

 

「老化の速度を変える食べ方と栄養」

http://ameblo.jp/cspring/entry-12266270789.html

 

 

私、10年以上前に

 

ローフード

(生食品を中心に食べる食事法)と、

 

フィッシュベジタリアン

な感じの食生活だった時期がありました。

 

食生活を見直そう

と思って始めたことだったのですが。

 

この食生活を続けていた頃、

 

ものすごく身体が冷えていて、

体温が低かった事や

 

肌のくすみと、乾燥

毛穴の開きが目立つ肌で

 

メイクの毛穴落ちが

とっても気になっていました。

 

 

これは、この時に摂っていた油が

影響しています。

 

このことは、前々回からお話ししている

もう一つの肌のケアでも

 

体内の慢性炎症とたるみが

リンクしているお話をしましたが、

 

普段、摂っている油によって、

 

体内の慢性炎症の度合いも、

体内の酸化(老化)の度合いも、

変ってきます。

 

それは、

油は女性ホルモンの材料にもなりますし、

細胞膜の材料になるので、

 

細胞が酸化したもので覆われてしまうと

細胞レベルで酸化が進んでしまうからです。

 

身体の中の酸化は、

体感としてはわかりずらいですが、

 

一番わかりやすいのは

肌です。

 

それは、

 

私たちの肌の皮脂が

食べたもの、摂っている油

によって変わるからです。

 

その皮脂によって肌の質やキメ、

毛穴の開き、くすみ、シミのできやすさ

なども左右されてくるからです。

 

皮脂は肌の若さを左右する

角質層のバリアになります。

 

肌老化の速度も

皮脂の質によって大きく変わってきます。

 

 

角質層というのは肌のごくごく表面のことで

厚さは0.02mmほどです。

 

角質層は死んだ皮膚細胞が、

ウロコ状になって重なっていて

 

皮脂の中にたくさんの微生物、菌が存在して

それらが皮脂を乳化させて水分を蓄えています。

 

こんな感じです↓

 

【角質層の拡大図】

       

この角質層が肌の内側の水分が

蒸発しないように守ってくれていて、

 

外からのホコリや化学物やウィルスなどが肌内部に

侵入して来ないように守っています。

 

黄色い部分が角質層です。

↑イラスト書きました。美術デザイン科卒(笑)

 

 

角質層を覆っている

皮脂も肌のバリア役割を担っていて、

 

ものすごく大きく分けると、

 

皮脂は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の

二種類で出来ています。

 

飽和脂肪酸は常温で固体になる油です。

 

高温じゃないと溶けない、バラーやラードや

肉の脂などがそうです。

乳製品もこちらに分類されます。

 

不飽和脂肪酸は常温でも液体の油です。

ごま油や植物油、亜麻仁油などのオメガ3を含む油や

魚の脂などがそうです。

 

 

不飽和脂肪酸がいい油な印象がありますが、

 

皮脂の中に不飽和脂肪酸が多い肌は

酸化しやすくなります。

 

つまり、皮脂が不飽和脂肪酸過多になると

 

シミや毛穴ができやすい肌になります。

 

飽和脂肪酸は酸化に強い油ですが

不飽和脂肪酸は、酸化しやすい油です。

 

紫外線による酸化はシミを作ります。

 

皮脂の中の不飽和脂肪酸の量が多いと

毛穴が開くという研究結果も資生堂さんや

ポーラさんなどが研究発表しています。

 

オレイン酸が多い皮脂は毛穴が開きやすくなる

というレポートです↓

https://www.shiseidogroup.jp/rd/doctor/informationletter/backnumber/pdf/2004_001_02.pdf

 

以前の私は

植物性の酸化しやすい油を使い

 

魚中心の不飽和脂肪酸ばかりを

摂っていました。

 

かなりの偏った食べ方と

油の取り方をしていたので

 

体温が低くなって、

毛穴も開き、酸化が進んでいました。

 

白髪が出てきたのもこの頃です。

(白髪の原因は何か特定されていないのですが

体内の酸化は影響していると思います。)

 

 

撮った油分は細胞膜の材料になり、

皮脂の材料になるので

体内の酸化と炎症にも大きく作用します。

 

避ける油と調理する時、熱を加えても

酸化しずらいものを知って選ぶことと、

 

飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸を

バランスよくすることが

 

皮脂と細胞膜の酸化を抑えて

体内炎症も抑える

大事なポイントになると思います。

 

油を選ぶポイントは

3つあります。

 

まず、一つ目は

 

体内の酸化を進める油を避けることからです。

 

普段の食生活で多くの場合、

圧倒的に多くとっているのが

オメガ6です。

 

これは、コーン油、べに花油、キャノーラ油

ごま油、大豆油、ひまわり油、パーム油

 

といったよくスーパーなどにある油も

含まれます。

 

外食では多くがこういった

サラダ油が使われているので

ほとんどがオメガ6です。

 

これらは、高温で調理すると酸化しますし、

スーパーで売っているサラダ油は

 

そのもの自体が高温で処理されている

トランス脂肪酸が多いです。

 

昔はオイルはぎゅっと絞った圧搾法

で抽出されていましたが、

 

最近は高熱を使って、

科学溶剤で抽出する方法がほとんどです。

 

スーパーで売っているサラダ油などの

ほとんどはこれです。

 

最近の油はとても日持ちがするのが多いですが、

これは分子構造を劣化しづらいように

人工的に組み合えてあるので、日持ちします。

 

酸化しやすい不飽和脂肪酸を

 12 0 度から 21 0 度に加熱して、

 

ニッケルや銅を混ぜ合わせ

酸化しづらい「トランス型脂肪酸」

にして日持ちするようにしています。

 

スナック菓子やお菓子に使われている油、

スーパーなどにある菓子パン(惣菜パン、食パンも含む)、

マーガリン、加工食品の油

 

などはトランス脂肪酸に入るので

 

なので、ここは

避けたい油分です。

 

スーパーのスナック菓子や菓子パン

加工食品をやめるだけでも

だいぶ減らせます。

 

そして、二つ目

 

肌の皮脂、細胞の酸化を防ぐという面で見ると

酸化に強い油を調理に使いたい

 

ので、

調理の時など、熱に強く

酸化に強い油を選びます。

 

熱に強く酸化しずらい油は、

 

・エクストラヴァージンココナッツオイル

・発酵バター

・ギー(澄ましバター)

・ラード

・牛脂

 

中温くらいなら、大丈夫な油は

 

・クルミ油

・アボカドオイル

・エクストラヴァージンオリーブオイル

・アーモンドオイル

・インカインチオイル

・ナッツ系のオイル

 

です。

 

この辺りを中心に、火加減で使いわけて

使ってあげると、

体内の酸化や皮脂の状態が変わってきます。

 

揚げ物はすごくおいしいですが

油をあまりにも高温で熱すると

トランス化するので控えめにしたいです。

 

そして、3つ目のポイント

 

熱に弱い油オメガ3は適度に摂ります。

 

・亜麻仁油

・シソ油

・えごま油

・ヘンプオイル

 

といったオメガ3を含む油は

抗酸化作用など、

いい面もたくさんあるのですが、

 

熱に弱く、とても酸化しやすいので

サラダなどの熱がない料理に

かけて摂るのが安心な使い方です。

 

酸化しやすいので、

売っている段階で酸化していることもあるので、

遮光ビンに入っているものを選ぶのが安心です。

 

オメガ3の効果はよいものがありますが、

 

毎日スプーン一杯なめるとか、

オメガ3のオイルばかりを使うとかは

酸化の面で見ると、どうかなと思うので、

 

適度に、バランスよく、

自分の体調や肌をみながら

酸化を意識して摂る感じがいいのかなと思います。

 

食品からも摂れますしね。

青魚、くるみ、栗

なんかはオメガ3が含有されています。

 

選ぶ油は細胞膜と皮脂に材料です。

 

摂る油を見直していくと、細胞膜が変わり

皮脂が変わり、肌も変わります。

 

今の自分に必要なものを選んで

肌を作っていきましょう元気

 

可愛い息子君と甥っ子にいつも癒されておりますニコちゃん

 

今回も最後までお付き合い頂きまして

ありがとうございますスマイル

 

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ご自由にお使いくださいスマイル

 

藤田千春(^-^)

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コメント

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3 ■Re:Re:無題

>整形しないでたるみを解消!藤田千春さん

藤田さん、すみません 汗
予測変換で最近、誤字が多く大変失礼しました!
そして返信ありがとうございます!

やはりバランスですよね…
代替医療のVanillaさんも油はちゃんと選んだオリーブオイルかココナッツオイル…と書いていらして色々考えなければ、と思っていて藤田さんの記事もとても参考になります!
ありがとうございました!

2 ■Re:無題

>チョコとコーヒーさん

藤田です笑

米油は不飽和脂肪酸でオメガ6に入りますので、
摂りすぎは体内の酸化の原因にはなります。

ダメということではなく、
そういう油の特性がある中で、どう使うかという
バランスが大事だと思います。

1 ■無題

いつもブログの記事、勉強になります!
藤原さんのDVDでいつもトレーニングしております。

わたしも油の種類が気になっていて最近よく耳にする米油はどうなのかなぁと調べているのですがいまいちわかりません。
米油…どうなんでしょう。なんとなくイメージは良さげなのですが。

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