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October 27, 2014

顔のたるみを阻止する抗老化インナーケア

テーマ:若さを保つ土台作り
ブログランキングに参加させて頂きましたしあわせ

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こんにちは藤田千春ですニコちゃん

いつも貴重なお時間をお付き合いいただきまして
ありがとうございますハート

前回のお話は、こちらからご覧くださいね♥akn♥
「白髪を黒くする若返りセルフケア」


私がプロデュースさせて頂いた「潤肌石鹸」のことで
たくさんのお問い合わせを頂いているので
この場を借りてお答えさせてくださいぺこり

ずっと在庫切れの状態で
今週末に入荷があったんですが、
ご予約購入していただいた方がたくさんいらしたので
現在、あと10個ほどしか在庫ない状態です。

職人さんが成分を活かしたまま作る特殊な作り方をしているので
大量生産ができなくて、毎回完成してくる数があまり多くはないんですが、
成分を閉じ込めてコラーゲンを育てる石鹸に仕上げていますので
ご了承を頂けると幸いです。

すぐ欲しいという方は、在庫数が少ししかないので
お早めにこちらをご覧くださいね♥akn♥
http://cspring-official.com/uruhada/

さて、
先週、白髪についてのお話をさせて頂いたところ
ものすごい反響がありましたキラキラ

ブログのアクセスが普段の3倍を超えて
フェイスブックでも80件以上のシェアをして頂いて、
お友達申請も数百人の方に頂いたという
過去最高のびっくりうれしい反響でした♥akn♥

たくさんの方に読んで頂けたことに
感謝の気持ちでいっぱいですしあわせ

本当にありがとうございますakn

前回、お話させて頂いた白髪のお話もそうなのですが、
トラブルが起こったその場所自体に根本原因はないことが多い
ということを、自分自身のケアをしたり、
色々な方のお悩みにお答えさせて頂いてきて実感してきています。

多くの方から頂くお悩みの中で
目元のたるみ、頬のたるみ、
また、頬のたるみに伴った毛穴の開き
といった
ご相談内容を多くいただきます。

私自身も、ずっと重点的にケアしてきたことですし、
たるみも毛穴もメイクでカバーが難しいこともありますし、
スキンケアだけでは限界があると実感しています。

美容外科などのレーザー治療などもいいものがあると思いますが、
体の状態が、たるみを作り毛穴を開く体内環境のままだと
また徐々に戻ってしまうので、

根本原因となる土台の部分を
しっかりケアすることが大事だと思っています重要

そして、たるみに関しては、外的な原因も、もちろんありますが、
体の中にたるみを作る大きな原因が蓄積されることで
顔のたるみも、毛穴の開きも、肌の黄ぐすみといった
見た目の老化も進めてしまいます。

ですので、今回は
「顔のたるみを阻止する抗老化インナーケア」
というお話をさせてください

体の中からのたるみを作る大きな原因の一つは
なんといっても糖化です。


以前にもお話をさせて頂いたことがありますが
糖化というのは、メイラード反応とも言って

私たちの体の中に炭水化物やお砂糖などの糖が入ると、
体内にあるタンパク質と結びついて
「AGEs」という老化促進物質が
作られて体内に溜まってあらゆる老化現象を進めていくということです。


これがたるみを引き起こす大きな原因になります。

私たちの体の血管や筋肉や肌はタンパク質で出来ていますが
AGEsはたんぱく質を攻撃して変性させて劣化させていきます。

特に問題なのが、AGEsの害を受けやすいタンパク質
がコラーゲン繊維だということです。


AGEsはコラーゲン繊維のつながりを破壊するので
コラーゲン繊維のつながりがくずれて
スキンケアで、コラーゲンの美容液を塗ろうが
コラーゲンサプリを飲もうが、歯が立たないんです吾代【ネウロ】


糖化によってAGEsが発生することで
皮膚がカチカチに硬くなってハリを失って、シワとたるみを作っていきます。

このAGEsは体の中で分解されずらくて
肌に蓄積して老化をすすめていきます・・・ショック


見た目の若さの違いは
体内のAGEsの蓄積量の違い

と言われているくらいです。

また、肌の糖化は、パンが茶色くコゲるように、
肌の色の変化がおこります。

もともと透明なコラーゲンや、ケラチンといった角質を、
黄色や茶褐色に変化させてしまうので
肌の色が黄色つぽく、茶色っぽくくすんできてしまうんです。

うう…嫌すぎる…・・・泣2

そしてですね
AGEsは、皮膚だけにたまるわけではなく全身にたまり、
様々な臓器の障害、老化現象に深く関わっています。


AGEsが血管にたまってくると、
動脈が固くなり血液の流れが悪くなって動脈硬化をおこしたり
進行すると心臓や脳への血液の流れがせき止められ、
心筋梗塞や脳卒中も引き起こします。

脳の中にAGEsがたまってくると、
神経細胞が次から次へと死んでいき

骨にたまったAGEsは、骨をもろくスカスカにします骨
骨密度はコラーゲンの量と密接な関係にあります。
骨がもろくなるとシワができやすくなったりもします。

(詳しくはこちらをご覧くださいね。
「コラーゲンを減らしてシワを作る最大の悪習慣とは」
http://ameblo.jp/cspring/entry-11777883833.html


最近では、AGEがガンの増殖や転移を引き起こす
ということまでわかってきています。

美容面だけではなく、全身の免疫力や細胞の機能低下を
引き起こしていることなんです。

特に女性は甘いものを好きな方が多いですし、
多くの方は毎日、炭水化物を主食にしているので、
抗糖は日々、少しずつしているということが言えると思います。

日々少しずつの蓄積が恐ろしいんです。

糖化は意識しなでいる同年代と抗糖化を意識している同年代では
見た目の年齢がものすごく大きく開きます。


特にたるみを作りたくない、という場合は
抗糖化を意識することが重要です。

糖化によって発生するたるみを作る原因の
AGEsは2通りの仕組みで体内に溜まっていきます。


一つ目の溜まり方は体内で作られるAGEsです。
体の中に糖質が入った時発生します。


糖質の取りすぎや、GI値の高いもの食品を食べることで
血糖値が急上昇することでAGEsが発生してしまいます。
(I値とは、その食品が体内で糖に変って
血糖値が上昇するスピードを計ったものです。)

もう一つは、AGEsを 食べ物から取り込むことです。
調理された食品にすでにAGEsが含まれているものを食べることで
体内に入って蓄積されます。

これは主にタンパク質が多い食品を加熱するとAGEsが発生します。

たとえば流行りのパンケーキのように、
タンパク質を多く含む牛乳や卵に砂糖を混ぜて焼くと、
こんがりと褐色になって美味しそうな香りがしますが
この反応こそが糖化反応です

高温で調理したもの、焼く、あげるで調理したものは
全てAGEsを含んでいますにく


スナック菓子全般、クッキーなどの焼き菓子、
パン類など基本的に小麦粉に砂糖を混ぜて加工したものは
全部AGEsがたっぷり含まれています。


高タンパク質の食品を高熱で加工したものもAGEsが大量に含まれています。
ハムやソーセージなんかはそうですね。

ですので、焼肉、焼き鳥、焼き魚、唐揚げ、揚げもの(天ぷら、フライもの)、
甘いもの、精製炭水化物、高脂肪乳製品(バターやチーズ)といったものは
AGEsが含まれています。

こういったAGEsが含まれる食品を食べると、
10%が腸から吸収され 7%が体内に蓄積される

という報告があります。

この数値だけ聞くと多い数値ではないですが、
毎日のことで体内に蓄積されていくので
決して低い数値ではないと思います。

なので、できるだけGI値の低い食品を選んで食べる
ということと、できるだけAGEsを含んでいない食品を選ぶ
ということがまず、意識したい部分になります。


GI値が高いものは実はそんなに多くはないのですが
主食の部分がGI値高いんです
白米、餅、うどん、パン、パスタ、といった
白い炭水化物たちは高GI値になります。

あとですね、砂糖類はほぼ、ぶっちぎりに高GI値です。
黒砂糖や生成されたはちみつもGI値が高いので、
お料理で使うのは本みりんで甘味をつけたり
代替え品を使うのがいいかなと思います。

アイスとかケーキ、チョコレートや焼き菓子なんかは
おいしいですが、たまのごほうびくらいの感じがいいかな
と思っています。

そんなに神経質になることはないのですが
できるだけ低GI値のものを選ぶことと
高くてもGI値60前後のものを選ぶと糖化が抑えられます。


その他の食品はわかりやすいGI値表があったので
参考にしてくださいね。
http://kireicom.chu.jp/newpage36.htm

そして、AGEsは調理法によっても発生する量が違ってきます。

食品のAGEsは生の状態が一番低いんです。
鶏肉も水炊きだと1なのが焼き鳥だと10倍に跳ね上がってしまいます。
焼きすぎるほどAGEsの量が増えということなんですね。


焦げの部分は AGEsたっぷりです。

糖化は、温度が低くても長時間の加熱によって起こりますが、
120℃以上の加熱で急速に進行します。

特に、焼く・炒めるなどのように
水分が無い状態で高温で行われる調理方法は
AGEを多く発生させます。


なので同じ食品であっても、
低温で焼くか、または煮る・炊く・蒸すなど
水を用いることでAGE の発生を抑えることができます。


生<蒸す・煮る・炊く<焼く<炒める<揚げる

生が一番AGEsは少なくて、一番揚げるが多い
ということです。

なので、調理方法も少し意識すると体内に取り込む
AGEsの量を減らすことができますひらめき

でも、ですよ
あまりガチガチに意識しすぎて
ストレスになっては元も子もないんです。

ストレスが一番老化を進めてしまいます。
食事は楽しみがないと切ないでしすし、
こうすなきゃいけないが多いと辛くなってきます。

なので、ある程度出来る範囲で意識することと
食事を楽しみたいので、
体内に出来る糖化現象を阻止していしまえばいい!!
と思って糖化阻止方法探しました。

もうね、ありがたいくらい簡単な方法で
阻止できてしまうんですよ元気


糖化を阻止してくれるすんごいものというのが

「生姜」ショウガ
なんです。

インドの国立栄養研究所の糖化を阻止する食品の研究で
生姜の糖化阻止率が93%で他の食品よりもダントツに高かった
という実験結果が出ました。


生姜に続いてはシナモン(88%)、クミン(86%)、
緑茶(86%)、黒胡椒(50%)、バジル(45%)、リンゴ(45%)、
ツルレイシ(40%)、レモン(37%)、ニンニク(31%)、オレンジ(29%)

という結果です。

ですので、私は日々、生姜やシナモンなどを使って
抗糖化対策をしています。

得に生姜は血流を促すので、毛穴の開きにも
効果が高く、肌質に変化が出ますキラーン


毛穴は冷えから開いている場合が多くあるので
毛穴の開きが気になっている方にもお勧めな食材です♥akn♥


(詳しくはこちらをご覧くださいね。
「毛穴を底上げする真の対策法」
http://ameblo.jp/cspring/entry-11174939310.html


糖化を阻止するための
より効果的な使い方をお伝えしますねエル

生姜は体を温めるイメージがあると思いますが
生で使うと、体の熱は奪われていきます。


というのは生の生姜には
ジンゲロールと呼ばれる成分が含まれていて

ジンゲロールは解熱作用や強い殺菌効果がって、
体内の熱を取り除き、体の表面を温めてくれる効果があります。
なので、始めカーっとなるけど体の深部の熱は奪われていきます。


冷えはアンチエイジングの大敵です。
なので、体の熱を奪わないために
乾燥した生姜を使うのがおすすめです。

乾燥ショウガでは、「ジンゲロール」の一部が
「ショウガオール」に変化して血流を高めてくれて
深部の熱を作り出してくれる働きがあります。


乾燥ショウガはこの「ショウガオール+ジンゲロール」
で体の中から手足の先まで温めることができて
糖化も阻止できるて、しかも血流促進で毛穴にも効果的なので
一石二鳥三鳥ですaya


乾燥生姜は簡単に作れますキラキラ

生姜をよく洗って、1mm程度の厚さに切って天日干しか室内の日当たりのいい場所に置いて1日から2日乾かす。カラカラになって
指でパキパキ折れるくらいになったら完成です。

粉状がいい方はこれをミルで
粉にしても良いです電球

面倒じゃない方はスライスしたあとに蒸してから干すと
ショウガオールのパワーが400倍になります


超めんどくさがりな私は、乾燥蒸し生姜を買ってますにゃ
「乾燥蒸し生姜」と検索すると色々出てくると思いますので
見てみてくださいね。

この乾燥生姜をハーブティーに入れたり、
スープや煮物や色々なものに投入しています♪


特におすすめは、生姜湯で、お水に乾燥生姜を入れて
沸騰させてから飲むと、めちゃめちゃ体が温まりますし
温め効果が3時間も持続するので、
血流がよくなって、肌代謝もあがります
キラキラ

200mlほどのお水に乾燥生姜をひとつまみ(10枚くらいかな)
入れます。


血流をよくさせることは、老化の速度を遅らせますエル

私は以前甘いものが大好きだったので
顔の色が黄色っぽくて、毛穴もぱっくり
開いていたんですが、かなりかなり改善しました。

※400倍に増えたショウガオールは冷やすと作用しなくなるので
暖かい状態で摂ってくださいね♥akn♥


あと、もう一つ
※一日の摂取量は10gが目安です。
そのまま食べるなら スライスを6枚ほど、
粉末ならら小さじ1杯今日ほどの量が適量です。


一度に沢山食べると胃腸の粘膜を強く刺激してしまうので
食べ過ぎ注意してくださいね。

その他の糖化対策はこちらをごらんくださいね

「老化の速度を遅らせるための習慣」
http://ameblo.jp/cspring/entry-11006612126.html

「老化に歯止めをかける手作りドリンク」
http://ameblo.jp/cspring/entry-11032905553.html

たるみのと見た目の老化を進める糖化も
阻止できる手段がありますキラーン

しっかり手を打って
見た目の若さと健康を保っていきましょうオー

なんだかいつもに増してものすごく
長くなってしまいましたakn

今回も最後までお付き合いいただきまして
ありがとうございますsao☆

藤田千春おんなのこ

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ぺこり


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ぺこり

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