このブログのコンセプト


 ・本当にうまい四川料理を知ってほしい!
 ・まだあまり知られていない、うまいマイナー料理を知ってほしい


中国には、まだまだ知られていない絶品料理が山のようにあります

まずは自分が大好きな内陸・四川に的を絞り、情報を提供していきます!!

目指すは中国人が唸るぐらいの情報


レシピについては以下の方針で作ります


 ・化学調味料は使用しません

 ・砂糖は黒砂糖を使用。みりんも使用する

 ・豆瓣醤は郫县豆瓣を使用



<管理人プロフィール>
・1978年12月26日生まれ 現在、フランクフルト在住。
・世界を放浪した後、行き着いた先は中国四川省。
・その後、四川省成都に4年間滞在し、本場の四川料理、マイナー料理が大好きに。
・現在、帰国し、成都開発拠点があるシステム会社でブリッジSEに。
・超本場の四川料理、マイナー料理コンテンツを提供する“場”を作り、世界へ発信する計画を模索中。

$四川料理修行の巻


■おすすめの四川料理レシピ!!


 【四川料理 レシピ】吠える唐辛子と花椒!激辛、唐辛子の骨付き鶏炒め(家常辣子鶏)

 【四川料理 レシピ】簡単!シンプルなチンジャオロース(青椒肉絲)

 【四川料理 レシピ】これぞ王道!花椒粉が香る麻婆豆腐!

 【四川料理 レシピ】きたー!鼻をつんざく香り!!豚肉の激辛煮込み(水煮肉片)

 【四川料理 レシピ】四川人の心の味!おかず最高峰、回鍋肉(ホイコーロー)!!



■おすすめレポート!!


 【調味料】池袋北口、中国調味料のお買いものレポート(中国食品友誼商店)

 【調味料】中国で一番有名な調味料のブランド「老干媽」について エピソード①

 【調味料】中国で一番有名な調味料のブランド「老干媽」について エピソード②


$四川料理修行の巻

スパイシーな料理に興味ある方、登録お願いします (ノ∀`)
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2016-07-06 16:44:27

おいしい四川サイトを全面リニューアルしました!

テーマ:ブログ



今までは食に特化した四川省総合情報サイトという位置付けで情報を公開していましたが、
今後はより食に特化したサイトとして運営を続けていきます。


そのため、新しいサイトは二つ分けました。


■食べ歩き:四川料理の魅力と食文化を伝える

http://meiweisichuan.jp/

■レシピ:現地の味を再現する本場のレシピ

http://sisen-recipe.com/


食べ歩き:中国一のグルメ都市「成都」!本場の四川料理を徹底紹介


おいしい四川


今後は毎週、成都を中心とした四川省内で
食べられる本場の四川料理情報を更新!
また四川省以外のローカル料理も紹介していきます!


さらに日本の四川料理店の紹介も準備を進め、
現地の料理と日本をリンクするような形で
情報をあげていきます。


誰もをトリコにする惚れ惚れする味と技、
ガイドブックには載らない情報...


四川料理の魅力と食文化を正しく伝える、
唯一無二なメディアとして育てていきます。



レシピ:現地の味を再現!四川料理レシピと中華料理レシピ

おいしい四川


四川料理ってこんなにおいしい!を広めよう!
家庭でできる超簡単、
四川料理レシピサイトを新たに立ち上げました。


誰でもおいしく作れる四川料理レシピを大公開!
「こんな料理食べたことない!おいしい!」
と料理の味についニッコリ!


・合わせ調味料を使わず、自分で一から四川料理を作ってみたい

・簡単、素早く、お酒のおつまみになるような一品を作りたい

・料理のレパートリーをもっと増やしたい

・野菜たっぷり!もっと子供に野菜を食べてほしい

・大皿料理を作り、家族みんなでワイワイ食べたい



という方のために、ぜひシェアをよろしくお願いします!



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2015-09-11 15:19:27

【鳳凰グルメ】- 名物の血鴨粑と苗家酸湯魚火鍋を食べる

テーマ:鳳凰古城の旅


鳳凰古城には「血鴨粑(シュエヤーバー)」という名物料理があるので、絶対食べてください!と長沙の旅行会社の方に一押しされ料理をご紹介。


■いつもにぎわっている俊子飯店へ


鳳凰古城は旅行客は多いのに飲食店が多すぎで、空席が目立つ店も多い中、俊子飯店はいつもにぎわっている人気店。


血鴨粑は鴨の血です。もち米の中に鴨の血を入れて、固め蒸しあげて作るのが、血粑(シュエバー)。その血粑と鴨を一緒に炒める、鴨丸一匹を使う豪快な料理。

血鴨粑の小盛りがあったので、そちらを注文してみました。血粑は鴨の血がるせいでモチモチで濃厚な味付けで美味しい!ただ鴨はそれほど新鮮ではなかったせいか、まぁまぁといったとこでした。

こういう料理は街で食べるより、農家楽的な田舎で食べた方がきっとおいしいですね。

■やっぱりおいしい漬物系料理


血鴨粑はもっと美味しいものがあるとまだ可能性を秘めている感じでしたが、最後の夜に食べた苗家酸湯魚火鍋は鳳凰古城の中で食べた料理で一番美味しかったです。

基本的に味付け、具材は酸菜魚と同じで下に火がついているか、いないかの違いです。
魚は下味もなく、きってそのまま入れるブリしゃぶのような食感。酸菜が美味しいのか、濃厚なスープとご飯があい、満足できる一品。


写真は折耳根 (どくだみの茎)



食べたお店は万木斋。隣の大使館飯店という店に行くつもりが、間違って入るというミスを侵しましたが、怪我の功名でした。



■お店情報

俊子饭店:南边街(虹桥中路口)
万木斋:凤凰古城建设路(近虹桥)

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2015-09-08 15:54:34

【鳳凰グルメ】- ミャオ族の料理をたべる

テーマ:鳳凰古城の旅


鳳凰古城の中はかなり観光地化されていれ、鳳凰の特産品だけではなく、他の観光地で売られている商品、近隣の流行の料理などが溢れています。

この狭い街に毎日4000人~5000人の観光客が訪れ、そこの商機を見た各街の商売人も入ってきて、言わば飽和状態。。

■路地裏にあるミャオ族の漬物屋


そんな街を隈なく歩くと所々に昔ながらのお店があったりします。大きな皿に各野菜の漬物がぎっしり並べてあるのが名物の酸萝卜。

大根だけではなく、色々な面白い野菜の漬物がたっぷり。好きな漬物を何種類か選ぶと、おばぁちゃんが均等に切ってくれて唐辛子をまぶし、簡単に調味してくれます。


一袋6元の安さだったので、「安いですね」と声をかけると「うちは値上げしないんだよ、他とは違うよ」と笑って答えてくれました。天然の甘みがある酸萝卜と莴笋(茎レタス)が特に美味しいかった!


■西洋の有名画家が通った店


現地で調達した地図に、ヨーロッパの有名な画家さんが通った店として載っていた本色餐館へ(めっちゃ小さい)。

隣のお店は、この界隈でベスト3に入る人気の「俊子飯館」。ちょっと新市街に近づいた、このあたりに美味しいお店が多いようです。


注文したのは農家社飯と苗家酸菜魚。


農家社飯は乾燥させた野菜と腊肉をまぜた、炒飯っぽくもあり炊き込みごはんのようなものでした。


酸菜魚は酸菜と豆腐、それに魚の酸っぱい辛い煮物。四川でもよく酸菜魚は食べられますが、発祥はこっちの方かもしれませんね。

魚に下味つけてなかったせいか、ダイレクトな食感が印象的でした。


■お店情報

 本色餐馆 : 古城南门口永丰桥(近朝新城、近俊子饭馆)

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