2010-06-25 05:05:42

職務経歴要約の長さ

テーマ:  略歴

いかがお過ごしでしょうか。えみこです。


ワールドカップ見ています。が、早起きしてみています。


ブログの更新やmixiのコメント見ると、けっこうみんな見ているんですね。びっくりです。でも点も取ったし、このまま勝てるといいですね。もう少し、みんなで応援です。


職務経歴書の書き方によっては、職務経歴要約は必要と書いてあるのですが、要約を書いている人を見てもうまく書けているという人は、少ないです。人によっては、ないほうがいいくらいです。


職務経歴要約とは、職務経歴を簡単にまとめたもので、どの業種のどんな仕事をしてきたのかを、簡単に端的にまとめます。文字数にして100文字程度。


この、「文字数にして100文字程度」というのが大事なんです。


最初に、どんな経験があるのかを簡単にまとめて読んでもらい、自分に関心を持ってもらって次につなげるために書くのが職務経歴書の要約。


要約は、長く書くと意味はないのです。


〔良くない職務経歴要約の例〕

私は、A大学を卒業後、B株式会社に事務職として入社、中古車販売の営業事務を2年、総務事務を3年行ってきました。その後、C株式会社で、乾物卸業者向けに調味料の受発注を中心とした営業事務を2年、D株式会社で建築メーカーの一般事務を2年、E株式会社で婦人服卸の営業アシスタントを3年、F設計事務所で営業事務を1年、総務事務に2年従事してきました。


これ、会社名がアルファベットなのでまだいいのですが、実際の会社名を入れると、何がなんだかわかりません。ただどこで何をしたのか順番に羅列しているだけで、要約の意味はありません。


〔良い職務経歴要約の例〕

私は、A大学を卒業後、中古車販売業、食品や婦人服の卸業、建築メーカー等計5社にて、営業事務を8年、総務一般事務を5年従事してまいりました。


二つの例とも、同じ事柄を書いています。


私が、「何」を、「何年」やってきたのか。それを簡潔にまとめるだけです。


良くない職務経歴要約だと、下に書いている職務経歴をそのまま文章で書いているだけなのです。それだと、要約としてまとめる意味は、なくなってしまいます。


自分が何をやってきたのかを、相手にわかりやすく伝えるために、要約を書くなら簡潔にまとめていきましょうね。


ただし、100字程度と書きましたが、100字にこだわることはないです。100字にするあまり、短くしすぎて何がいいたいかわからなくなったら、本末転倒。きちんとまとめられているなら、200字でも250字でもかまわないのです。


ただ、それ以上長くなると、ちょっと長すぎかもしれませんよ。


職務要約を入れている人は、自分の職務要約を、一度見直してみたほうがいいかもしれません。


書いている間に、サッカー1点入り、終わりました。日本が勝ちましたね。きっと今日は職場で眠い人続出なのでしょうね。



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