現役医師による!抗がん剤治療相談室

がんのなぜ?どうして?どうしたらよいの?を始め、とにかく分かりやすく紹介し、不安を解消し、がんと闘う気持ちをますます強めて頂きくメッセージを送りたいと思います。同時に、家族がどのように支えていったらよいかを考え、共に考え、応援していくブログです。


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● 別居していたのが、同居するようになったそうです。

こんにちは。加藤隆佑です。

私は、少し前の話になりますが、うれしいことがありました。

職場で仲良くさせてもらっている方がいるのですが、実は、昨年は、奥さまと別居されていました。

しかし、再び仲がよくなり、また同居するようになったとのこと。

さて、夫婦仲という意味では、病気のときに、支えてくれるパートナーがいるというのも、心強いときがあります。

逆に、病気をきっかけに、仲が良くなったという方もみかけたことがあります。

病気になったことはよくないこともかもしれません。

しかし、それがきっかけで、そのようなよい事が起きることがあることをありました。

病気を通して、いろんなことを気づかされることもあるのかもしれません。

いづれにせよ、仲のよい夫婦であることに、こした事はありません。

ちなみに、今週末の新潟での、ブログ仲間が集まる会で、夫婦円満をサポートされている野口伸雄さんもいらっしゃいます。

夫婦仲の秘訣を聞いてみたいと思っていますが、ここにも秘訣があるようです。


手術、放射線療法、抗がん剤の副作用、食事療法、免疫療法など、がん治療に関わることをアドバイスしています。
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● 抗がん剤をしなくてはいけないと言われても、しなくてもよいことがあります。


こんにちは。加藤隆佑です。

あなたの主治医に、がんが再発したから、抗がん剤を受けなくてはいけないといわれたします。

そうであっても、抗がん剤を受けなくてもよいケースもあります。

主治医が言うのだから、しょうがないと思われていても、実は抗がん剤治療を受けなくてもよいことがあるのです。

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先日も、腎臓がんの再発と言われた方がいらっしゃいました。

かかっている主治医が、再発だから、抗がん剤(正確にいえば分子標的薬)を受けないと言われたのですが、私にはどうしても納得ができません。

だから、先生に相談にきました。

これまでの経緯を考えると、私は、抗がん剤をしなくもよいと判断しました。

さらに、本当に転移なのか疑わしいという判断でもありました。

ご本人の希望もあり、大学病院のセカンドオピニオンもうけ、そこのドクターも、私の意見と同じでした。

結局のところ、抗がん剤を受けないことになりました。

もちろん経過をみないといけませんが、実は、抗がん剤を受けなくてもよいという局面も、たまにあります。

今日のまとめになりますが、あなたの主治医の意見も尊重することが大切です。

一方で、セカンドオピニオンを活用してくことも大切なのですね。

どんなときにセカンドオピニオンを受けたら良いかは、こちらに書いています。


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● 抗がん剤をやめたあとに、がんによる症状がでても、症状はとることはできます。

こんにちは。加藤隆佑です。

あなたが、がんになって、抗がん剤治療をうけることをやめてしばらくたつと、がんによる症状で辛くなることもあります。

そうであっても、その症状をとることはできます。

漢方をとりいれるとよいです。

大切写真14

それ以外にも、以前に使っていた抗がん剤を用いても、その症状をとってくれることもあります。

以前に使っていた抗がん剤が効かなくなって、それが再び効果がでるようになることは、珍らしくないのです。

いろんな工夫が前提になりますが、再投与して、7割くらいの方が効くという実績をだしている施設もあります。

そのようにして、がんを小さくして、がんによる症状をとっていくこともできうるのです。

さて、あなたが、困っている症状を主治医に伝えたときにどのような対応をしてくれるでしょうか?

そのような返事をもらう際に大切なことがあります。

主治医がその方に対して、何かすべきことがないか一生懸命考えてくれているかどうかです。

もし、一生懸命になって考えてくれたとしましょう。

あなたは、その主治医についていって、引き続き、がんばって治療を受けていこうと思えるはず。

一方で、「こうなってしまってしょうがないし、様子をみるしかない」と、諦めたような感じで、一生懸命考えることもなく、返事をされる方もいらっしゃいます。

そのような対応ですと、あなたも不安になるでしょう。

主治医がどのように返事をするかは、主治医の診療に対する姿勢や熱意によることもあります。

同時に、これまでの、あなたと主治医との関係作りも、影響を与えています。

主治医とのよい関係づくりが、よい医療に結びつくこともあるのです。

ちなみに、どんな局面でも、漢方は、あなたの困っている症状を楽にしてくれます。

何もすることがないということなんて、ありえません。

どんな漢方を飲めばよいかは、こちらでもお話しています。


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● ご高齢のご両親が入院したときにすべきこと

こんにちは。加藤隆佑です。

札幌もとても緑が増えてきました。毎朝ランニングをしているのですが、とても気持ちがよいです。

それでは、今日の本題に入りますね。

もしあなたのご高齢のご両親が入院されたとしたら、入院中に認知症がすすまないようにしないといけません。

しかし、あなたのご両親が、簡単に認知症にならないようにすることはできます。

入院中でも体を動かしたり、頭をつかうことをしたりすることも大切です。

特に、手作業は大切になってきます。

折り紙といったものでもよいです。

折り紙以外であれば、例えば、このようなものを作ってみるとよいかもしれません。

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私のブログ友達である菅原さんが、このようなモノを作るアドバイスをされています。

どのように作ったら良いかは、こちらでもお話してくれていますよ。


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● ステージⅣであったとしても、がんが治る可能性はある

こんにちは。加藤隆佑です。

あなたが、がんのステージ4 であったとしても、がんを治すことができる可能性はあります。

ステージⅣであったとしても、がんを克服された方も、たくさんいらっしゃいます。

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さて、そのために、大切なことをお話します。

1つは、漢方や薬膳的な食事を取り入れいれること。

もう一つは、主治医の、あなたの治療に対しての一生懸命さです。

残念ながら、ステージⅣの場合は、抗がん剤だけでの完治は難しいです。

ありとあらゆる治療を組み合わせせる必要がでてきます。

手術や放射線治療です。

しかし、主治医が、ガイドライン通りの治療しかできなかったとしましょう。

もしくは、ガイドライン以上のことは、するつもりがなかったとします。

そうであるならば、手術や放射線治療などを取り入れてくれないでしょう。

そうすると、がんが完治するかもしれないチャンスを逃すこともでてきます。

主治医が、あらゆるものを取り入れて、治療に取り組んでくれるかも、がんを克服している上での、1つの鍵になるのですね。

ちなみに、私は、ステージⅣでがんを克服した方を、何人もみてきました。

だからこそ、どんな段階でがんが見つかっても、私は、がんをやっつけてやろう!という意気込みで、患者さんと治療に望みます。

医師の治療に対する意気込みというのは、本当に大切なのです。

ただし、すべて医師まかせではだめなので、あなた自身も、薬膳的食事を普段のとりいれてくださいね。

そして、がんに負けないようにしていきましょう。

さて、がんを克服するために取り入れるべき生じはこちらでもお話しています。


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● がんが再発しないかどうかを知る方法があります。

こんにちは。加藤隆佑です。

あなたは、がんを手術で切除したあとに、再発しないか不安になっているかもしれません。

しかし、最近になって、がんが再発しないかどうかを調べる新たな方法がでてきています。

そのようなことにより、再発の不安を減らせるのです。

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さて、その検査の1つが、がん幹細胞をしらべることがです。

それを調べると、あなたが再発しやすい状態にいるのかどうかが分かります。

同時に、あなたに効く抗がん剤が何なのか?も調べることができます。

この検査で、すべてわかるわけではないのですが、重要な情報を与えてくれることには、かわりありません。

それに関するいろんなデータも出てきています。

ただし、保険診療ではなく自由診療の領域であり、お値段が50万円くらいかかります。

そのような問題点はありますが、とても役に立つ検査のですね。

もし再発する可能性が高ければ、それに対する対処法を提案してくれることもあるのです。

保険外の治療や、検査法でも、あなたのがんを防ぐために役立つものもあるのですね。

さらに、病院での治療以外に、漢方や薬膳的な食事を取り入れる事も大切です。

どのように食事を気をつけていったらよいかは、こちらでもお話しています。


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● 来週は、肘折温泉郷に行ってきます。

こんにちは。加藤隆佑です。

私は、6月にブログ仲間の集まりのお泊まり会に行きます。

新潟県にある肘折温泉郷なのですが、とても楽しみです。

さて、そこに来られる方で、鬼塚さんという方もいらっしゃります。

ファイナンシャル・プランナーをされている方です。

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私は、お金のことに詳しくはなく、老後のことをあまり考えていないので、そのあたりのことを、聞いてみたいと思います。

ちなみに、鬼塚さんは、個人事業主向けに、節税をしながらお金をためる方法についてお話をされるようですよ。


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● あなたの主治医が名医かどうかを見分けるコツ

こんにちは。加藤隆佑です。

昨日は、雑誌の取材があり、抗がん剤治療を受けるときのコツなどを、お話いたしました。

さて、取材の中で、名医かどうかをどのように見分ければよいかというご質問がありました。

見分け方のコツは何個かあります。

最も簡単なコツは、ちゃんと話を聞いてくれるかどうかで判断することです。

話をしっかり聞かないドクターは、抗がん剤治療の領域に限っては、名医になりえません。

理由は簡単です。

抗がん剤の治療で大切なことの1つは、副作用をいかにして軽くするかです。

しかし、患者さんが抗がん剤で、どのようなことで辛いのかをとしっかり聞かなかったとしましょう。

その結果、医師は、副作用を減らすためにすべきことを適切にできません。

話をきいてくれるかどうかが、名医になのかの判断基準の1つになるのです。

しかし、それだけでは十分はありません。治療に関して、広い知識やたくさんの経験を持っていることも大切です。

さて、あなたの主治医が、話をしっかり聞いてくれなくて、副作用が辛いという方もいらっしゃいます。

しかし、セルフケアで副作用をよくすることもできます。

副作用をへらすためにすべきことは、こちらにも書いています。


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● 歯を白くしてみたいと思っています。

こんにちは。加藤隆佑です。

私は、一度やってみたいことは、歯を白くする事です。

ちなみに、過去に歯肉炎などになったこともありますが、漢方を使って、歯肉炎もほぼ完治して、とても歯の状態はよいです。

ただ、しいて言うならば、歯を白くしてみたいなと思う事があるのです。

歯を白くする漢方があればよいなと思うのですが、残念ながらありません。

一方で、歯医者さんの歯を削る音がきらいで、なかなか勇気がでず、いけないのです。

最近、ブログ仲間で歯科医師の横田先生のブログをみてみたら、一度挑戦してみようかなと思うようになってきました。

とはいっても、勇気がまだでないので、これを読んでみて、歯のことについて、もう少し勉強してみたいです。


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● お尻が重苦しくて、本当に辛かったけど、痛みが楽になりました。

こんにちは。加藤隆佑です。

あなたが、がんの痛みで悩んでいても、痛みはとることができます。

病院から処方される薬をうまく利用すると、大半の痛みはとることができるのです。

ちなみに、漢方をたすと、さらに痛みはよくなります。

先日も以下のようなことをいっていただきました。

お尻のあたりが重くるしくて、本当に辛かったです。

さっき処方してもらった薬を飲んだら、本当に痛みがとれて、楽になったよ。

本当によかった。

薬を飲んで、数分したら、顔は、満面の笑みになっていました。

痛みは本当につらいのですが、ちゃんとした対処をしたら、痛みはとることができるのです。

ただし、問題点があり、痛みをとるのは、主治医のテクニックにもかかってきます。

痛みをとるために、適切は判断をできるドクターもいれば、一方で、痛みに対しての対処がとても下手なドクターがいるのも事実です。

うまく痛みがとれないときは、他のドクターの意見を聞いてみてもよいかもしれません。

いづれにせよ、痛みをしっかりととってあげることが大切です。

大半の痛みはとれます。

その上で、抗がん剤をどうするのか?手術をどうするのか?といったことを考えるのです。

症状をとることが最優先なのですね。

ちなみに、お薬の副作用が怖くて、痛み止めを飲みたくないと言われる方がいらっしゃいます。

副作用があるのは事実です。

胃潰瘍、腎障害などです。

副作用をあげればきりがありませんが、薬とは、使い方によっては、毒にもなるし、薬にもなることをわすれてはいけません。

うまく薬を利用することが大切であり、痛いときは、痛み止めを適切に処方してもらい、飲んで、痛みをとりましょう。

痛みをとるためにすべきことは、こちらでもお話していきます。


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