親子でたのしい!大人もたのしい!アソラボ

空色のくりげん(イラストレーター)とisDesignの坂PON(デザイナー)の2人が、
工作やおもちゃや遊び、デザイン・写真など、遊び心をくすぐるものを取り上げます!
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武豊のエキサイトダービーゲーム(1989年頃)

今週末は日本ダービーなんですね。なんか去年も日本ダービーの時にバンダイのポケットダービー記事を書いてるな〜。
守谷市出身の騎手・藤田菜七子ちゃん、騎手になった時に「いつの日か日本ダービーを勝ちたいです」って言ってましたね。

特に競馬好きとかではなく、リアルの競馬で馬券を買った事って数えるほどしかないんですが、このゲームの雰囲気は大好き!!

武豊のエキサイトダービーゲーム(1989年頃)

武豊のエキサイトダービーゲーム(1989年頃)


武豊騎手のデビューが1987年です。パッケージ写真のあどけなさ!!

バンダイのホームダービーポケットダービーは直線で馬が走りますが、この製品は競馬場の雰囲気をしっかり再現しています。
しかも本体内蔵のファンファーレと、別に架空実況カセットテープが付いていて様々なパターンのファンファーレや実況を流しながら遊べます。雰囲気満点!!

武豊のエキサイトダービーゲーム(1989年頃)


このゲーム、70年代のモノと思われる「ミウラのゴーゴーダービー」「ミウラのダービーゲーム」とサイズは違えど内部構造が一緒でした!
メーカーは違いますが、復刻版みたいな形だったんですかね〜〜
右が「ミウラのダービーゲーム」です。

武豊のエキサイトダービーゲーム(1989年頃)


ミウラのダービーゲームは4頭立てでのレースですが、武豊のは6頭立て。
さらにミウラの時にはなかった様々なジオラマ的パーツ以外に、内蔵の小さなプラ製レコード盤を使用した音声機能が付いていてファンファーレが鳴ります!!
先日紹介したヨネザワのダイヤモンドクインズボーリングゲームと同じ仕組みです。
動画で確認してください。

武豊のエキサイトダービーゲーム(1989年頃)

武豊のエキサイトダービーゲーム(1989年頃)


とても雰囲気が良くて遊んでも楽しいんですが、レースの面白さはバンダイのホームダービーの方がイイです!! ホームダービーはレース中判の順位からかなり変動があって最後まで結果が読めないときもあるんですが、武豊のは第3コーナーあたりで先頭にいる馬がそのまま逃げがち・・・
2周で勝負すると多少変化は出てきますが、先頭争いと後ろとの差が開きすぎてレース全体の白熱度がやや下がるという・・・
まぁ〜でもカセット実況流しながら遊ぶと楽しいですよ!!

このゲームの雰囲気、ぜひ動画を見て楽しんでください!!



「武豊」「藤田菜七子」で検索すると、「マカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジ」って出てきますね〜。競馬のミックスダブルス戦。
でも武豊&藤田菜七子コンビでなく、各国から参加の男女12人が抽選で6組のダブルスチームに分かれて戦うってものだったようですね〜
●マカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジ(外部リンク)


「ジャイアンツ・王選手の ナイター プロ野球盤」とか「原辰徳のパーフェクト野球盤B型」とか、人気あるトッププロの名前が付くといいですね〜〜
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