どんどこ

テーマ:

進んでますぜ。

色々大変すぐる。コスト削減の代償。


あまり焦ってもいかん、ということで、少しオープンは遅らせ気味にすることにしました。

見えるストレス、見えないストレスがいっぱいなのが関係しているかは定かじゃないけど、一昨日の夜、目の奥の血管が切れたのが見えた。

ちょーーーーーー焦りました。脳の血管までぶちっといっちまうんじゃないかと思って。

昨日検査に行ってきましたが、とりあえず網膜剥離とかはないみたいです。けどまだ血が残っているみたいで、飛蚊症状態です。うっとうしい。


もうええのさーーーーー、ゆっくりやるわ。

じゃないと、体にくる。

痩せないけど。

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話進んでます。


オープンできそです。


でもココでグダグダ書いてきたことと、新しいお店とをリンクさすワケにもいかない気がするので、オープンできそ、という報告だけにとどめておきます。


そしたらこっちはクローズか、はたまた愚痴用に取っておくか(笑)。

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あり過ぎてなにをどう書いたらいいか分からないけど・・・。


とりあえずお店に関することは別ブログに書くことにしました。


で。

物件が決まりそう、というところまで書いたんだよな。


その後、色々ありの。


決まりそうと言っていた物件はダメになり。

本契約直前でオーナーに反故にされたのだけども、その理由がですね。

東南アジアのタイだかどこだか知らんけど、発展途上国の人にうろつかれては、治安が悪くなるってんで周辺住民に反対されたんだそうですわ。ま、コレに関しては個人の知識やイメージの問題なのでノーコメント。


こういうケチのついた物件はもうどうしようもないので、すっぱり諦めました。


加えて、オーナーがどうしようもない人物だということも分かったので、結果オーライです。下手に工事など始めてしまってから、もしくは営業を始めてしまってから、立ち退かされることを考えたら(その場合も、一円の補償もしてくれないでしょうな。裁判になってごたつくのがオチ)、多少の出費はありましたが傷が小さいうちに終わって良かったと、まーーーじーーーで、ホッとしてます。


で。

さっさと別の物件を検討中。


いずれにしてもちゃんと決まってから皆に報告しようと思いました。

前回の件、下手に各方面の友達にちょろりっと話してしまったために、訂正するのがまた面倒だったので。


ということで、全てきっちりすっきり決定したら、ちゃんと報告しますね。



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またも激動の

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時期なんだろうなぁ。リセット&スタート。

いい方向に行くことを信じている、うむ。


タイ人彼と別れた翌日、タイサロンのほうに進展が。悪いものを断ち切ったらいい風が吹き始めたのか(苦笑)。


物件決まりそうです。

完璧というのはないと思うので、少々のことには目をつむり、先に進めたいと思います。わたしにとっては何もかも初めてのことなので、相当大変なことだとは思うけれど、今のわたしには前進あるのみ! とか言ってそんなに気合い入ってないんだけど。


新たにお店のブログ立ち上げて、そっちで経過報告しようかなぁ。このブログはいい加減ブログ過ぎるし。ちと、考えます。


忙しくなる前にタイ語教材完成させないとだな。。。 なかなか最後まで行かないわ。

出来ることから。出来るうちに。




翻訳やらなんやら

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大々的に仕事を募っているワケではないので、あんまり翻訳の仕事というのもないのだけれど、知り合いからちょこちょこと頼まれる。知り合い経由だとあんまりカネにならんのがツライところだの。


少し前に頼まれた翻訳は学術書の一部で、これはタイ語が出来たところでまともに翻訳できる代物ではないうえ、苦労して翻訳した割に一銭にもならず、そのちんやり度と言ったら半端なかった。


先日頼まれたのは、店のパンフレットだったんだけど、何故かの日本語→タイ語翻訳。実際、自分がタイ語のネイティブではない以上、提出する前にタイ友に添削してもらう必要があった。んま、なんとかいいカンジに仕上がり、しっかり御代も頂けたので満足、満足。


今はタイ語レッスンがメインになっているけど、こっちも何とも不安定でまいっちまう。生徒様たちと来たら、当日ドタキャンもお構いなしだし。今まで10人くらいに教えて来たけれど、総じて言えることは、皆さん、まぁ頑張らないすね。そんなね、数回習ってペラペーラになれば苦労ないっすよ。ってか、最初はやる気があるから始めるんだろうけど、やってみたら思ったより簡単ではないし、日本にいて使う機会もないしで段々飽きてきちゃうんだろうな。本気の本気で取り組んでる方は、今のところ2人しかいない。


そして最近ウケるのは、タイ語生徒様の中学生になるお嬢様に数学の家庭教師まで始めたこと。家庭教師なんて学生時代以来。塾講師バイトなんかもしてたんだけど、その時人に教えることの難しさをイヤというほど思い知って、人に教える仕事はしない! と結局教職課程も取らなかったんよね。何の因果か、今頃になってまた中学生の数学かい。。。 もう、何でもやりまっせ。。。


いよいよ本格的にタイサロン開業に向け動いてみているものの、なかなか思うようにいかんもんです。


そこそこ優良物件に出会えたと思ったのも束の間、オーナー様のご意向で酒類の販売は一切ダメと。そらしょうがないわな。。。 まぁちょっと狭かったのと坪単価が若干高めだったのでキッパリ諦めるとしよう。


プライベートも色々あるけど、腐らずにモチベーションを維持してかないといけないわね。


タイサロンを作るのだ。-日タイ比較文化考


多くのタイ好き日本人の間で語られるところのタイ人論に加え、自分がタイに住んだ経験から日々感じていたタイ人気質や彼らの価値観に関することほぼ全てを内包する一冊。どの項も「そうそうそう」と納得しながら読了した。


この本が刊行されたのは今から30年近く前で、そこから現在に至るまでに都市部では目覚ましい経済発展を遂げているタイだけれども、タイ人の本質を語る上では30年前と現在となんら変わるところはないと思う。


タイを愛する日本人にとって、より深くタイ人を知る上で非常に有用な一冊である。


刊行当時に比べたら、タイに興味を持ち彼らの文化に対して理解を深めようという日本人は増えているだろうし、30年近くが経って、当時筆者が望み同時に前途多難と危惧していたような、“経済的な打算からではない民間レベルの真の文化交流”の場は確実に増えていることに若干の安堵を覚えた。微力ながら自分もその一端を担えないものかと思わずにはいられない。


けど絶版本?

図書館で探してみちくり。。。






自分がタイ語を教えるときに使っているテキストは、かれこれ10年前にバンコクのタイ語学校に通っていたときに使ってたもの。これよりいい教材が日本で見つからないからなんだけどさ。


んで、プリントなんかを作成するときに、当時教室で取っていたノートを見返したりしているのね。ノートを見ると、先生がどういう順序で、どういう補足をしながら、どういう例文を使って教えていたかっていうのがよく分かるからとっても参考になるんだな。当時は必死にタイ語を勉強していたものだから、ノートにもそんな情熱がびっしり詰まってるのだ。


で、思うのが。

素晴らしい先生だったな…、ということ。


学校では指折りのきびちー先生だったけれど、やっぱり教え方は的を射ていたし、ノートを見ると教科書では不十分なところを的確に補っているし、頻繁に使う表現は重点的に解説しているし。教科書からだけでは得られない日常の、且つホンマに正しいタイ語が詰まっているのであーる。当時何気なくメモしたことも今読むと、なーるーほーどー、と思うことがたくさんある。いい先生に巡り合えてホントにラッキーだったなーと、しみじみ思うのデスね。


それともう一つ思うのが。


やっぱタイにいながらタイ語を勉強してるもんだからさ、習得するスピードが速いわね。ノートには授業中に作った文章、自分のだけではなく他のクラスメートが作ったものも全部メモってあるんだけど、内容も生活に即しているし、なかなか手の込んだ文章が多いし、中にはユーモア溢れる文章を作る人もいたりさ。それになんといっても語彙が増えるスピードが半端ない。日本でタイ語を学んだ場合とは到底比較にならない。自分でタイ語を教えてみると、皆さんなかなか語彙が増えないんよね。ってか教科書に出てくる単語すらなかなか覚えないし、まして自ら語彙を増やそうとする人がほとんどいない。作文をしてもらうと、いつまでたっても同じ単語の短い文章しか作らないワケ。自分が通ってた教室の生徒は、作文をするとき、いかに自分の言いたいことをタイ語で表現するかに苦心してたし、わたしなんかは面白いこと言ってやりたいーと思いながら作文してたけどな。わたしの教え方に問題があるのかもしれんけど。。。


そんなこと言いながらさー、自分ももっとタイ語を勉強せねばいけないんだけどね。

なんせ暑いもんで。。。




わたしの顔を見るとタイ飯に行かねばと思っている友が多いのか、は知らんけど先週末もまたタイ飯に行ってまいりました。川口の確か、『バンコク』というお店。以前はサイアムなんちゃらって名前だと思ったけど、タイ料理屋によくあるオーナー交代劇があったのか。現在の看板にもその様子が窺えます(うっすら前の店名が見える。笑)。


お店は日本人ウケしそうなオサレな雰囲気。料理も優しい味付けで盛り付けもキレイす。お値段も、都内のタイ料理屋やタイ人向けの西川口のタイ料理屋に比べるとお安め。そこそこお客さん入ってました。タイ料理が初めてだった地元の友達も喜んでくれたのでひとまずお役目果たした感アリ。


地元の友達を連れてちょっとタイ飯、というときにはもってこいの店だね。料理もタイ人コックが作っているし、見た目もお味も品があってOK。浦和にあったマズマズ似非タイ飯屋には間違っても友達は連れて行けないすね。