「自分」とつながる時間。~西村由美のTokyoピラティスライフ

自分本来の自然体に戻る。
そうすれば自ずと
「美しい動き」に戻ってゆける。
ピラティス=ライフスタイル。


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ピラティス経験のまったくないお客様から
こんなお問い合わせをいただきました。
「初心者でもプライベートセッションは受けられますか?」


答えはもちろんイエスです!


マシンを使ってマンツーマンで行なうレッスンは、
上級者向けなイメージがあるかもしれませんが、
マンツーマンだからこそお客様に合わせたレッスンができるので、
初心者さんも安心してピラティスをスタートできますよ。


私がご一緒しているお客様はほとんどが
「まったく初めて」からピラティスを始めてくださった方です。
グループレッスンからスタートされた方もいれば、
プライベートセッションからスタートされた方もいるし、
グループレッスンからプライベートへ移行された方もいれば、
その逆のお客様もいらっしゃいます。


 


初めてだからマンツーマンだと緊張する、という方もいれば、
初めてだから他の人といっしょだと緊張する、という方もいるので、
自分はどっちかな~?って考えてみられるとよいかもです。


で、私はどっちかな?って、初心者として習い事を始めたときのことを
ちょっと思い返してみたら、

・ マンツーマンは抵抗がある (←へたくそなうちはあまり構われたくない)
・ でも大人数ではなく少人数制がいい (←とはいえ最初はじっくり教えてほしい)
・ オープンして間もない教室がいい (←初心者が多いはずだから安心)

数年前に一時期習っていた合気道も、
最近通い始めたヨガもこんなことを基準に
教室を選んでいるなーってことに気づきました。


私とは逆に「人目を気にせずゆっくりじっくり習いたい」と
プライベートセッションをご希望されるお客様も多かったりもします。
「先生の目が気になると緊張する」とおっしゃる方からは
フィットネスクラブのレッスンなど大人数のほうが落ち着くという声も。


つまり、どんなレッスン形態が合うかは自分次第!ポイント


こちらの記事などもご参照いただきながら
→* プライベートセッションとグループレッスン
受けてみたいのはどっちかな?って選んでみてくださいね。ニコ






 

 

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今日は久しぶりに下北沢アビニヨンさんへ
トゥシューズのフィッティングに。


「正しく立てるようになれば脚のカタチは
  変わってくる…バレリーナ体型になる」


そう教えていただいた前回。


今回
「キレイな身体になってきたね」
と言っていただけて喜んだのもつかの間
トゥシューズに足を入れる方向を間違えて
なんと逆から履いていたことが発覚。
「そりゃ捻挫するよ」と。顔2トホホ…。


やっぱりそれだけでも
トゥシューズの中での足の感覚が
「全然違う」と娘。
確かに立ち方がいつもと違うのが
素人目に見てもわかりました。


身体って本当に
「使ったように」形づくられてゆく。


バレエのように繊細な身体芸術において
体型にリアルに表れてくるのは勿論ですが
普通に生活をしている私たちにしたって
同じことが言えます。


日々の生活の中での歩き方、立ち方、座り方、
ひとつひとつの仕草、身体的な癖、習慣、
そして、気分や感情、思考の癖までも…
それらのすべてが体を形づくってゆくのです。


今の私は「これまでの私」でできている。
ならば、
未来の私は「これからの私」でできあがる。


自分自身を振り返ると
反省や後悔ばかりが浮かんでくるけど汗
いつも書いてるけど反省って無意味!


今この瞬間からの過ごし方を
変えていこう。


そんなことを思った今日でした。ほ



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今日はピラティスの歴史を学びに沼津まで。


沼津からピラティスの真髄を発信されている
櫻井淳子さんのお話をぜひ伺ってみたいと
以前からずっと思っていたところ
櫻井さんが主宰されているスタジオの
7周年記念イベントとして
「ピラティスの歴史 特別講演」
が開催されると知りすぐに申込みました。




ピラティス・メソッド(コントロロジー)を
この世に生み出してくれたピラティスさん。
今日は彼の誕生日。(12/8という説もあります)
その日にこだわって開催されたという
今回の講演会でした。


ピラティス・メソッドについては学んでも
ピラティスの歴史については
書籍などからしか知るすべがなかったので
ジョセフ・H・ピラティスさんから
直接ピラティスを学んだ先生に師事されてる
櫻井さんから聞くピラティスの歴史のお話は
知っていることもあれば知らないこともあり
知りたかったこと触れたかったことに
触れられた貴重な機会となりました。


お話の途中何度か泣きそうになったのは
ピラティスさんの思いが時空を超えて
私の胸に届いたからだと思いたい。










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先週こちらの記事を書いたあと
もう少し掘り下げて「固有感覚」について
書いてみたくなりまして。


固有感覚とは、

体がどんな姿勢や体位を取っているか

を感じる感覚のことをいいます。

 

 

私たちが、たとえ目を閉じていたとしても

自分の手や足がどこにどんなふうにあるか

その関節が曲がっているか伸びているか

というのが分かるのは固有感覚があるから。



…と言われても。


実はピラティスを学び始めたばかりの頃
言語情報的なインプットでは
固有感覚って何?を理解できるまでに
ずいぶん時間がかかってしまったのは
なにをかくそうこの私です。


当時はまだ今ほど情報が取りやすくはなくて
本を読んでもインターネット検索しても
上に書いたような説明書きしか
私には見つけられなかったんですよね。


もちろん今は上の文章読んだら
ふんふん、そうだよね、って分かるけど
経験も知識も知覚も浅くて狭かった当時の私は
上の説明だけではぼんやりふわっと
何となくは分かるけど…って感じにしか
なれなかったんです。


リフォーマーは土台(キャリッジ)が動くから
固有感覚の受容性が高まる、と言われても
その「固有感覚」の理解がぼんやりしてるから
うまく説明はできないし、ということは
本当の本当の本当にリフォーマーの真の価値を
お客様に提供できていたか、というと
今になって思えば全然うまく活用できては
いなかったのではないかと思ったりします。


(これ↑がリフォーマー)


で、固有感覚について理解したくて
あちこち巡っていたとき偶然見つけたのが
こちらのページでした。


こちらのページに、固有感覚は
自分の身体を自分の身体として感じる、
  いわば身体のアイデンティティを
  もたらしている
という記述があります。
固有感覚というのは身体の中の
  目みたいなもの
という一文も。


視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚という五感が
「外側」からもたらされるものだとしたら
固有感覚は「内側」にあるもの。


【固有】という言葉の意味を調べてみると


1.他から与えられたのではなく、もとからあること。
2.そのものだけにあること。特有。


と書かれています。


つまり固有感覚は
自分の中に元からある自分特有の感覚
と捉えることもできます。


これは前述の
「身体のアイデンティティ」
「身体の中の目」
という言葉だったり
前回の記事でご紹介した
「自分、って何だ?」
を読みとくことと固有感覚の関わりに
つながっていくと思いませんか?


少し話がそれてしまいましたが
このページを見つけた頃から少しずつ
固有感覚とは何なのか、そして
それがピラティスにどう関わってくるのか
が理解できるようになってきたのでした。


で、ここからピラティスとの関わりについて
私なりの見解を書いてみたいと思います。


固有感覚がぼんやりしていると
「自分の体」を捉えるチカラは弱くなります。


ピラティスが元々
「コントロロジー(コントロールの哲学)
と呼ばれていたことは
何度もここで書いてきましたが


この
自分で自分の体をコントロールする
自分の意思のとおりに体を動かす
ということができるためには
「自分の体」が今どうなっているのか
を感じるチカラが必要なわけです。
つまり「固有感覚」ですよね。


実際に固有感覚が希薄なために
うまく動けない(体を上手に扱えない)お客様も
いらっしゃいます。
腕を、脚を、この位置に、この角度に、
ということが分からないからできないのです。


そういうときは固有感覚の受容性を
高めるエクササイズを組み込んでいきます。
そして、私が腕や脚に触れることで
触覚からアプローチしてみたり
ときにはあえて目を閉じていただいて
視覚に頼れないようにしてみたりしながら
少しずつ内側にある感覚から
体と「つながって」動くことを
実感していただく。


ピラティス(コントロロジー)は
体を通して「自分とつながる」感覚を
取り戻していくことができるエクササイズ
なんだと私は思っています。


またそれは
「自分らしい本来の動き」を取り戻す
ということでもあります。



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私はフィットネスクラブでもピラティスのレッスンを担当しています。

フィットネスクラブには目的や効果別に様々なプログラムがあるので、

レッスンが始まる前にスタジオでお客様をお出迎えしているときなどに、

「ピラティスって何に効くの?」
「これやってたら何にいいの?」
というご質問をよくいただいたりするんです。



近年「ピラティス」と呼ばれているエクササイズは、
元をたどればジョセフ・H・ピラティス氏が考案した
「コントロロジー(Contrology)がそのはじまりです。
その後、彼の弟子たちによって受け継がれ、
いまではいくつかの流派にわかれていたりしますが、
その本質はひとつであると私は考えています。


他のカテゴリーのフィットネス・プログラムと比べると、
たぶんピラティスってわかりにくいんでしょうねぇ・・・

だからよくご質問をいただくのだと思います。



何しろ「コントロロジー」=コントロールの「哲学」ですから。


ピラティス氏はエクササイズを考案する上で、
今でいう解剖学や生体力学はもとより、
様々な「動物」の動きなんかも研究していたそうです。
だからエクササイズ名に動物の名前がついてるものが多いのかと。。。
キャット(猫)とかスワン(白鳥)とかシール(あざらし)とかね。


つまり生体(動物)としての機能に着目してたってこと。



私が最初にピラティスを学んだSTOTT PILATESにおける

テクニックの土台として位置付けられている基本5原則(※)

(※呼吸、骨盤の配置、胸郭の配置、肩甲骨の動きと安定、頭と頚部の配置)

生体力学的リサーチに基づき身体を認識するというアプローチです。



私が今「ピラティスって何?」という質問の答えを言語化するとしたら、

「本来カラダに備わっている機能の再学習」という感じでしょうか。



ピラティス氏の2冊目の著書のタイトルも

【Return To Life Through Contrology】

=コントロロジーで本来の生活を取り戻す、ですしね。



だけどコレ、お客様へのお答えとしてはちょっとわかりにくい。



なので、よく「ピラティスの目的や期待できる効果」として、


・コアを強化し腹部を引き締める

・姿勢の改善

・ボディーラインを整える

・腰痛やケガの予防

・肩こりなどのプチ不調を改善

・集中力を高める

・心も精神も活力を取り戻す

・自己意識を高める

・スポーツ競技力の向上

・心、身体、精神の調和

・健康に対する意識を高める

・生活の質の向上


などなど、様々なことが上げられたりするのですが、

こんなふうに効果を一言では語りつくせなかったりするところが

ピラティスを分かりにくいものと感じさせているのかもしれませんね。



ピラティスが人間のもつ可能性を最大限に引き出してくれるものとして

いかに素晴らしく、完成度の高いエクササイズであるかについての確信は、

私の中で日に日に強まっていくばかり。



「一言で語りつくせない」ということは、逆に言うと

「ピラティスがカバーできる分野は多岐にわたる」

というふうに言い換えることもできる、ということ。



だからこそ、ライフスタイルの中に無理なく「運動」を取り入れたい方にこそ、

始めるならぜひ「ピラティス」を!とご提案したいんです。




 

 

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縮こまる(ちぢこまる)とは
寒さや緊張などのために
からだや気持ちが小さくなること。


体が縮こまると気持ちも縮こまる。
気持ちが縮こまると体も縮こまる。


筋肉がきゅって収縮しっぱなしなイメージ。


動くための骨格筋だけじゃなく
心臓だって他の内臓だって筋肉だ。


体はいつも「伸びる」「縮む」の繰り返し。
縮こまったままでは動けない。






のびのび (伸び伸び)とは
じゃまされずにすくすくと伸びるさま。
心配などがなく自由でゆったりとしたさま。
いじけたところがなく自由なさま。
のびやかなさま。


寒さに体が縮こまりやすい冬こそ
「のびのび」を大事にしたい。ニコ


心も体も。futabato.

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まさか都心でお馬さんに出会えるとは!
どうやらこんな催しだったようです。
 
 
今日はジャケットを着て都心まで。
なんとジャケットに袖を通したのは
関東に来てから初めてでした。顔2
 
 
そんなにも長い間、カジュアルな服装だけで
お仕事をしてきたことに愕然とした昨夜。あせる
来年には50歳になるわけだし
もっと大人の身だしなみを意識しよう
カタチからも大人らしさを心がけよう
とひそかに心に決めた私です。
 
 
さて。
今日書こうと思っているのは体のことなので
まったく関係のない書き出しのようですが
あながちそうでもなくて
「今の自分」にフォーカスする
という意味ではそお遠くないのかも。
 
 
それは
 
 
過去の「記憶」のままに
今を生きていませんか
 
 
ということ。
 
 
実は昨日ピラティスの自主練をしていたとき
過去に患った腰椎すべり症という「記憶」
今もまだ体(の動き)が支配されていることに
気がついたんです。
 
 
私がピラティスを学び始めたとき
ほぼそれは治っていたものの
それを引き起こした誤った体の使い方は
まだ改善されていたわけではなかったため
腰を反る(腰椎を伸展する)動きには
かなり制限のある中でのコース受講でした。
 
 
痛みが出やすい腰をカバーするための
代償的な体の使い方でなんとかコースを
乗りきったのだと思います。
 
 
そしてそれは日常生活動作でも同じで
常に腰を守るための姿勢や動きを
無意識のうちに身につけてしまったようで。
 
 
でもね、ピラティスを続けてきた今の私は
腰を反っても全く痛みは出ないんです。
 
 
なのに体は
腰痛持ちだった頃の「記憶」を
今もまだ引きずっていました。
 
 
こういうことって意外と多いんだと思います。
「猫背だから胸を張るようにしてる」と
猫背が直った今になっても胸を張り過ぎて
背中を過度に緊張させてしまっていたり
「肩が上がる癖があるから」と
いつも肩甲骨を下げることを意識していたら
いつの間にか下げすぎてしまっていたり
なんてこと、よくあったりするのです。
 
 
確かに過去はそれが必要だった。
でも、今はそれ、本当に必要ですか?
ってことなんですよね。
 
 
私の場合、
腰椎すべり症時代の体の「記憶」を
完治している今もまだ引きずっていることが
股関節の不調などにつながっているのかも
と思いました。
 
 
では、それに気づいたらどうするのか?
 
 
今の自分には今の自分に合った
体の使い方というものがあるわけです。
今、不要な体の使い方は手放す。捨てる。
いつも「今」の現状に合うように
更新し続けることが大事なんです。
 
 
体の“プログラム”を書き換える作業。
体の“アップデート”。
 
 
体の「記憶」に気づいた昨日から
その書き換え作業をしてみていますが
なかなかよい感じだなと感じています。
 
 

 
 
 
 
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一本目のセッションを終えて
久しぶりにスタジオで自撮りしてみました。
顔がパンパンでヤバいので
ランチの玄米おにぎりでアラ隠し。(笑)
 
 
先週から玄米菜食に切り替えてみたら
肌の調子がとても良くなった。
洗顔や化粧水のときの手触りが以前と違う。
 
 
これは腸内環境の改善と
リンクしているのだろうなー。
便秘しないというだけでなく
良い感じのが出てくれる。ニコ
 
 
早くダイエット効果も表れて欲しいけど
マインドダイエットは長く続ける…というか
当たり前のこととして日常に組み込んでいく
という感じでやっていきたいので
結果を焦らず地道にコツコツ、でいきます。
 
 
食生活をリセットしたくて
最初は「七号食」にチャレンジしようと
思っていたのですが…
上記の理由から頭を切り替えました。
ストイックなのは続きそうにない。
 
 
というわけで今は「五~六号食」という感じ。
ご覧の通り昆布の佃煮とかも食べてるので。
 
 
 
 
今日のお昼はもち麦入りの玄米ごはんに
しょうが昆布と黒ごまを混ぜたおにぎり。
 
↑私の好きなしょうが昆布はこちら。
 
 
ちなみに、七号食とか六号食とかって何?
という方はこちらをご参考に。
今日見つけたばかりのブログなのですが
他にもいろいろと参考にしたい情報が沢山で
すぐにブックマークしちゃいました。
 
 
今日はセッションの合間に
リフォーマーのエクササイズを
久しぶりに自主練できたし
体(細胞)が喜んでる気がします。
 
 
 
 
 
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※2015年1月の記事の再掲です。

A.RI.KUピラティスセッション




姿勢改善。
肩こり・腰痛予防。
シェイプアップ。
健康維持・体力増進。


一般的に、ピラティスを始めようと思った理由や目的って、
だいたい上記のようなことが多いのではないでしょうか。


最初のきっかけが、そのどれか1つだったとしても、
ピラティスを続けていくうちに、いつの間にか他のことまで、
良い方向へと進んでいることに気づいたりします。



シェイプアップしたくつ始めたら、いつの間にか肩こりが消えていた、とか、
腰痛予防が目的で始めたのに、いつの間にかウエスト周りがスッキリしてた、とか。


今のカラダはすべて、これまでの積み重ねで出来上がったもの。
日常生活の中での姿勢や動き、クセなどによる結果が「今」なのです。
てことは、「これから」は今この瞬間からの過ごし方によって変わってゆく。


最初のきっかけが1つでも、得られる効果は1つだけではない―――
ピラティスの魅力って、そんなところにもあるよなーって思います。


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日曜日なのに早起きして作ったお弁当は
修学旅行に出かけた娘に持たせたもの。


今どきのお弁当グッズの充実ぶりって凄い。
コンビニおにぎり風にラップできるシートは
パリパリ海苔のおにぎりが食べられるので
娘にも大好評でした!
私はキャラ弁とか作れないので
黒猫とかの可愛いピックも嬉しい。


そして我が家の定番ハートの卵焼き。
娘に喜んで欲しくてしているだけなのに
同級生たちからは
「姫のお母さん、ハート好きだね」
と少し呆れ気味に言われていると聞き
がっかりな母さんです。顔2


昨夜の持ち物準備の段階から
今朝の集合場所へのお見送りまで
思春期vs更年期のバトルが続いた
残念すぎる我が家ですが
(ほんとは笑顔で見送りたかったー涙)
娘が居なくてせいせいするかと思いきや
日が落ちる頃から寂しくて寂しくて。(笑)
今日は夫も出勤で1人ぼっちなので余計に。


というわけで、日曜日なのに
ちまちま資料づくりをしてしまいました。
(本当は大掃除するつもりだったのに!)


アイデアをカタチにしていく作業が
ほんと好き。
そして自分たちのアイデアを
日々自画自賛しています。ニコ


これ、めっちゃええやん!って思うの。(笑)


そんな気持ちだけで突っ走るのは
よくないと思うけど
そう思えないものを世に送り出すなんて
なんか違うよねーって思う。


自画自賛と客観的視点。
両方をバランスよく持ちながら
やっていきたい。


お弁当づくりも、だな。ポイント



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