アウトプットの最重要な事

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アウトプットするといろんないい事がある。

 

これは、当たり前で
(でも、実行する人が少ない)
 

で、当たり前な事で、そのメリットを何点か上げると、

 

・事柄の整理になる。

・考え方を発展させられる。

・よりインプットに力が入る

 

など、いろいろあると思うけど、

 

もっとも重要な点が、

 

「人の為になる」

 

これだと思う。

 

(正確には「人の為になる可能性がある」)

 

 

もし、自分ひとりで学んだり実践していると、それを人に伝わる可能性はものすごく下がる。

もちろん、まったく伝わらない場合事もないし、

アウトプットする際としていない時を比べると雲泥の差がある。

 

(ただし、わざと背中で語るとか、まわりに自分の行動をアウトプットしてくれる人がいるなどの場合は除く)

※もしかして人工知能がその役割をかなりの部分までおこなって くれるかも知れない。

 

とにかく、アウトプットする。

いい事は人に伝える。

 

というのは、自分のためだけじゃなく、
人のためという要素が加えられるため、
多大な違いがある。

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人類の叡智はどこにあるのか?

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自分が経験して学んだ事を人に伝える事で、人類は進化した。
いや、生物、、いや、もしかして無機物もそうかも知れない。


石板やパピルスがない時代は、言葉や態度で子供に伝え、そういった事もできない時代には、DNAで伝えただろう。

 

もちろん、我々からすると膨大な時間がかかった。

 

・・・

 

で、早送りして現代。

 

もっとも、諸先輩方の学びが、つまっているところはどこだろうか?

 

・あなたの親か?

・学校の先生か?

・NHKテレビか?

・先に生きている近所のおっちゃんか?

 

もちろん、その方たちからも学ぼう。

ただ、わかりやすく叡智がつまっているところが、

 

・書店

・図書館

 

など、本が集まっているところではなかろうか・・。

あと、インターネットも含めていいだろう。

 

なので、

近所の書店の使い方や、膨大な情報から教えを受け取るためのインターネットの使い方は、必須のスキルであり、習慣だろう。

 

例えば、近所の書店に毎日10分はよるようにする。

これだけでも、様々な学びがあり、そこを入り口にする膨大な学びもある。

 

インターネットであれば、トップページに開くWebサイトをどこにするか?はたまた、パソコンを立ち上げた時のアイコンをどうするか?
自動で、学びたい内容のWebサイトが開くようにしてもいいし、学びたい内容のメモ帳が開くようにしてもいいだろう。

スマホだって、壁紙を覚えたい内容にしたり、心理的に前向きになる言葉でもいいだろう。

 

とにかく、「学び」がせっかく身近にあるので、それへのアクセスを今一度見直してみると、よさそうである・・・・。

 

 

って思ってみた。^v^

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情報のインプット方法

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情報のインプット元を棚卸する。

 

これってものすごく大事なことだと思った。

 

・何を読むのか?

・どう読むのか?

 

例えば、新聞。

朝日新聞を読むのか、産経新聞を読むのか、、
はたまた、New York Timesを読むのか・・。
はたまたその複合を読むのか・・。

これによって、自分の思想がだいたい決まる。

 

例えば、友達とニュース番組を見ていて、

どういう感想を持つか、どういう意見を言うか、
これは、実のところ自分が考える要素は少なく
どんな情報をインプットしているか?で決まっている部分が多い。

これらによってだいたい決まるというよりも、むしろ、ほぼ決まると思っていてもいいかも知れない。

 

と、いう仮設(おそらく事実に近い)を立てると、

重要なことは、インプット元をどうするか?という事。

で、「情報のインプット元」を棚卸しようという事になる。

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行動リスト→行動する

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いろいろ人の行動の仕方はあるけど、「意識」でコントロールする範囲でいえば、

「行動リスト」があって(思いついて)、
それを「行動する」

これだけではなかろうか・・。

 

なので、物事を複雑にせずに、効率よく、よりよい行動をしようと思ったら、、

 

これがおすすめ。

 

1列の行動リストを作って、それを行動する。

 

これ。

 

普通のTODOリストですね。

 

やってみて、習得できるか?どうか?がものすごいポイントだと思います。
毎日、同じことをしていればいい時代ではなく、めまぐるしく変化する時代といっていいと思います。

 

このような時代には、何をするか?を、いろいろ考えて、その中から行動する。
で、行動リストはばっさりと捨てたり、保留にしておくことが大事だったりするでしょう。

 

また、何を行動するのか?というので、

前へ前へすすめるためには、書籍や講演などで読み聞きした事を、リストへ落とし込み、行動する。

 

これでしょう。

行動の結果も検証なども、必要になってきますが、

まずは、「リスト化→行動」。

この2つを意識して行えればいいと思います。

 

行動すれば、なんらかの結果がでるわけなので・・。

 

と、思ってみたり、、しました。

伝え方・・・

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伝え方が、21世紀になって、増えている。

一度、どんな伝え方があるか、ざっくりと理解しておくとよさそうだ。

 

ざっくりと、、、

 

面と向かって話す。

同じ輪の中で話題に出して話す。

 

本人がいない場で話す。伝わる率はがくんと下がる。

 

壇上から話す。

 

メール

LINE

ブログでたまたま見て伝える

ブログを紹介して話す

 

人のブログに掲載されているところを見せる

人のブログに掲載されているところをLINEで見せる
人のブログに掲載されているところを人の紹介で見せる

 

YOUTUBEにアップしている内容をみせる

Facebookのつぶやきでみせる

 

などなど、伝え方のバリエーションが増えている。

などなど。

どれが相手に伝わりやすいか、相手に負担がないか、、

 

などなど。。

呼吸するようになった事柄は上達する

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ほとんどの物事において、呼吸をするように、行っている事は、得意になって、むしろ、得意かどうかでなくて、「~~は私のライフワークです。」「私の人生そのものです。」

とかいいだして、しまいには、

逆に「え?そんな事ないよ、、言われてみればそうかも・・知れないけど。普通だよ・・・」

なんて事を言うようになってくる。

そう、「呼吸」のように、、、

 

実は、呼吸をするというのは、ものすごく複雑で、息が止まっていないというのは、この世界で、奇跡的なことなんだと思う。

 

いや、当たり前のことか・・。

 

 

そのように、何か上達したい事があったら、

できるだけ呼吸に近づけることを考えてみるのがひとつの切り口になる。

 

呼吸に近いレベルまで私たちが行っていることを考えてみると、

「できるだけ〇〇に近づけることを考えてみるのがひとつの切り口になる」

 

という使い方で応用できる。

これをいくつか作ってみる理由は、すべてが呼吸と同じ頻度や無意識がよいとも限らないからだ。
(※ただし、これは、やりすぎにブレーキをかけて、適度な領域を探るためのもので、まずは、呼吸のように24時間無理なく行ったら、ものすごく上達するよね・・・というのを目指すのがいいだろう)

例えば、、
 

自分の売りを変化させていく

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時間の流れとともに、自分の長所を変えていく。

 

自分は、こうである。

 

という、固定概念ができてくる。

 

だけど、時間の流れとともにその長所を変えていくとよさそうだ。

 

それは、おそらく、「諸行無常」といった真理に沿っているからよさそうなんだと思う。

 

 

例えば、容姿。

これに、しがみつきすぎて、時間を無駄にしてしまう事が多いんじゃないかと思う。

 

いつまでも、容姿を気にして、

人にどう見られるか?

人にどう(表面を)見られるか?

また、容姿だけじゃなくて、財産や名誉、これらも当てはまるだろう。

 

ただ、この世の中、表現する以上それは、どうやら、俗世間から離れたものではないらしい。

その中で、自分の特徴や長所、人にアピールするところはどこだろう?と、少し考えて、変化させていくといいようだ。

 

 

また、一般的にも、年齢によって、長所として、アピールしやすい事柄があるようだ。

それらを意識して磨くと、スムーズに人に受け入れられそうだ。

 

ざっくり考えて書いてみると、、

 

・若さ(容姿)

・会話

・教える

・特技

・名誉

・財産

・人脈

・人望

・雰囲気

 

・・・

っと、必ずしもうまくでてきてないが、

長所を変化させる意識があると、年齢を味方につけられるかも知れない。

理解されないのが当然

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人に理解されないのが普通

 

こう思っておくと比較的スムーズなようだ。

 

 

おそらく、真実が、それに近いからだと思う。

 

 

人に理解されるのが普通だといつの間にか思いがちだが、それは間違い。

 

 

 

人に理解されないのが、普通の状態だと、ときどき、確認するとよさそう。

休憩時間にも向上しよう

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仕事や勉強、トレーニングをしていると、休憩が必要になりますよね。

 

勉強をしていて、1時間に1回は休みましょうとか、

学校の授業でもそうですね。50分に10分休憩時間があったり、

大学だとだいたい90分に、20分の休憩時間でしょうか・・。

 

また、風邪をひいたり体調をくずしても、休憩が必要です。

 

 

ただ、そこで、休憩時間にたんに休憩するのではなく、休憩時間も向上する時間にすると、長い目でみると、自分なりに、ぐんぐん成長します。

 

例えば、50分本を読んだら、10分間、、英語の音読をするとか、

仕事を1時間したら、トイレにたってストレッチをするとか、、

休憩時間に、昔の友達へLINEで連絡をとるとか、、

ぼーっとするんじゃなくて、瞑想するとか、、

仕事の休憩に、好きな読書をするとか、

ディスカバリーチャンネルを見るとか、jプロフェッショナルを見るとか、、

風邪を引いたときは、深呼吸してのをアルファア派にしながらリラックスを誘導する英語のCDを聞くとか、、

 

他にもさまざまな休憩時の向上手段があると思います。

 

 

・・・・。

 

ここで、第1章終わり、、

 

 

で、さまざまに考えて実行していくと、

パラドックスが起きてくるかと思います。

 

ここから第2章・・・。

 

 

向上する事(向上しよう!とする事)は、決して、仕事や勉強、一般に言われる「努力」といったつらいものとも言い切れない。

 

ということが起こってくる。

 

例えば、小さなころ、ドラクエやモンストなどのレベル上げをしたことがあるかも知れません。

すると、ドラクエやりたいんだけど、やりたくない。けど、やり続ける・・・。

こんな状況になった事があると思います。

 

楽しいことのはずが、楽しくない。

けど、やめられない。

 

これらの常識が自分の中でゆらいできたら、仕事を遊びに替えられるようになってきます。

 

こうなってくると、向上することが、趣味や遊びにできている瞬間がときどきでてきたりします。

 

なにより、「向上しよう」としてやっているので、だいたい続ければ向上します。

向上すれば、それだけで楽しいですし、人にすごっていわれることもあります。

すると、楽しくなる。

 

逆に考えると、休憩を怠惰に過ごすというとらえ方だけで過ごしていると、

人に褒められたりといったことが、なかなかありません。

(それをわかった上で怠惰に過ごすという選択をするのはいいと思います)

 

 

で、第3章・・・・。

 

向上というのを、人の役に立つという事に置き換わりそうな向上にする。

これは、第1章から、置き換えつつ行う方がよさそうですが、戻って書くことをしていないというのと、

休憩とめいうっているので、人の役に立つし、向上もしなきゃだし、、、と考えると、

それはできないよ・・・、と思われて、1歩を踏み出しにくいかと思ったので、書いてない。

 

で、それらが上達してくると、

仕事で人の役に立って、休憩しながら人の役に立つ。

で、仕事も遊びで、休憩はもちろん遊び。

 

こうなってくると、自分がやりたいことをやっていると、それはすなわち人の役に立つ。

こうなってくると、10歩、100歩程度のときは、社会的意義としては小さいとも言えますが、ずーっと続けていると、自他ともにいい影響を与えられると思います。

 

で、補足・・・。

 

「受け取るよりも与えることで、、、」


続く・・・

それを成し遂げるための燃料補給書籍

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物事に取り組む上で、前向きになる方法として、

 

講演会に行く、人と会話をする。

などさまざまあると思いますが、

 

もちろん、人類が飛躍的に発展し、

江戸時代から、明治維新への橋渡しをスムーズにした大きな要因の

「書籍」

 

これを活用しない手はありません。

 

 

さまざまな宗教で、朝の掃除をした後に、拝読したり、

夜寝る前に拝読したりする。

そして、心の姿勢をその宗教でいうところのシャンとした姿勢にする。

 

それには、書籍というのがとても役に立つわけです。

 

 

で、この仕組みを凡夫な日常生活に使わない手はない。

 

 

掃除なら掃除。

大学受験なら大学受験。

 

1、2ページ読むと、あ~疲れたとか、あ~ダメな気がする、、あ~やめたい・・。

そういった気持ちを、シャンと戻して、その物事に前向きに取り組ませたり、

行動させたり、違う切り口でヒントを与えてくれるような書籍。

 

 

こういったものが、各事柄ごとにひとつあるといいなぁと思った。

 

 

で、いいなぁと思って、書いただけだは0.1歩なので、

1歩としては、

 

前にも書いたけど、

その事柄に関連する書籍をたまに(もしくは頻繁に)読むのがいいと思う。

で、行動を促してくれる文章や言葉や書籍を、「是」として、コレクションしていけば、いい。

 

おそらく、ある物事に対する人の心はそんなに変わらない気がするので、

その物事に対して汎用的な切り抜きができると思われる。

 

で、それをまとめ上げれば、その事柄の正典ができあがる。

もしかして、男性向け、女性向け、年代別向け、国別向けなど、いろいろ別れるかも知れないけれど。

 

書ける人、表現できる人がものすごく増えていて、これからも増えるべきだと思うので、さまざまあっていいだろう。

 

むしろ、その正典には、「表現する」「記録する」「教える」という項目もあるだろう。

 

 

 

宗教がとても人の心を動かすひとつ要素のひとつとして、

このポイントがある・・・。

 

それは、