関東の中で東京の汚染が最も危険な本当の理由!





【重要保存】・放射能の浄化に関する文献
http://ameblo.jp/64152966/entry-10922780423.html


一部引用

すなわち、原爆を製造したアメリカの物理学者達は

全員が被爆地は70年~150年間は不毛の地と化し、
植物は一切生息できないと予測していましたが、
広島・長崎ではわずか半年後には雑草が、
翌年には野菜・米・果物が稔ったのです。


この結果が、広島・長崎の土壌中の耐放射性細菌によって、
放射能・放射性物質の分解消失が起きたものであることは、
多くの学者が確認しています。


(東京大学名誉教授 高橋良二著『ミクロ世界の物理学』)


<引用終わり>  



勘の良い人は、もうお気づきの事と思います。
原爆投下された当時の広島・長崎は都会といっても、
現在と違ってまだまだ緑や自然の土壌で溢れていたのです。
これが、今現在の東京と決定的に違うところです。

大自然の中には、無数の微生物たちで溢れていました。
これが、広島・長崎が予想されたよりも奇跡的な復興を
成し遂げられた本当の理由です。


振り返って、今現在の東京はどうでしょうか?
道はほとんどアスファルトで覆われ、高層ビルが乱立しています。
つまり、放射能を浄化してくれるはずの微生物が皆無に等しいのです。
他の関東圏と較べても、まるで環境が違うのは、私などよりも
寧ろ、東京に住んでおられる方々のほうがより実感として判る
のではないでしょうか。

この極めて重要な問題点を誰も指摘しないのは、
非常に残念な事です。
この事実は、微生物による放射能浄化という点において、
決定的な意味を持つ事になります。


早い話、放射能汚染度が改善されていく可能性に極めて乏しい
という事を意味し、311当時からの汚染状況と較べても、
あまり変化が無いという事になってしまうのです。
無論、風などにより広く拡散され、多少汚染具合が薄まった
という一面はあるかもしれません。


最近では、都民の方々が一生懸命にガイガーカウンターを
手に放射線数値を各地で記録して公表されておられますが、
肝心の恐ろしい核種につきましては、検出が困難な事もあり、
大きな話題になっていません。

私が一番恐れるのは、プルトニュウムやストロンチウムなど
といったやばい核種が風などによって東京都内をグルグル舞
っている事です。
これによる内部被爆を考えますと、放射線数値などは、
あまり意味を成さないような気さえしてしまいます。



この記事を参照 ↓


2012年1月7日

アメリカ国家核安全保障局による
   日本国内の大気中ダスト分析データ
http://ameblo.jp/64152966/entry-11128865914.html


ストロンチウムを甘く見てはいけない
転載元)私設原子力情報室 2011/12/3

福島第1からばらまかれた放射性ストロンチウムは、

どこにどう拡散し、蓄積しているのか…
化学的な性質がカルシウムと似ているため、
そのほとんどが

骨に蓄積し、白血病を引き起こす原因とされています。

3.11直後から、ストロンチウムの危険性を多くの研究者や専門家

が指摘しているにも関わらず、文科省や厚労省からは、

あまり細かいデータが公表されていません。

ところが、アメリカの政府機関が、福島県内や茨城県、東京都内などで、

大変な数字を検出し、データを公開していたことが判明しました。
NNSA

(National Nuclear Security Administration:アメリカ国家核安全保障局)

による大気中のダストを分析したデータです。

7000件ものサンプリングデータがあり、アメリカ政府および米軍が、

福島第1から飛来する放射性物質に対して、きわめて神経質に

なっていた ことが伺えます。

【NNSAによる大気中ダスト分析】

上記のページからCSVファイルがダウンロードできます。
ストロンチウム・ヨウ素・テルル・ネプツニウムなどが検出されていますが、

このデータを検討してみて、正直言って驚愕しました。
まず、この記事では、ストロンチウムから見ていくことにします。

NNSAのデータは、マイクロキュリー/ミリリットルという単位で

記されているので、

これを<1マイクロキュリー/ミリリットル=3.7×(10の10乗)ベクレル

/立方メートル>という換算式で計算したのが、下の値です。











いずれも、3月下旬から4月上旬の値で、


港区赤坂でストロンチウム90が 6万9千ベクレル /立方メートル、
ストロンチウム89が 61万ベクレル /立方メートル。


米軍横田基地内で、ストロンチウム90が 9千ベクレル /立方メートル、
ストロンチウム89が 2万6千ベクレル /立方メートルです。

この数値が、いかに高く、きわめて危険な数値であることを
裏付けるために、法令で定められている「空気中濃度限界」を
見てみましょう。

【ATOMICAによる空気中濃度限界の解説】

「放射線業務従事者が常時立ち入る場所」で、

ストロンチウム90の濃度限界は
5ベクレル/立方メートルとされています。


この数字を知った瞬間に、赤坂や横田基地で検出された数値が、
恐ろしく高いものだということはお分かりいただけると思います。


さ らに、この濃度限界は、週40時間しかその場所に滞在しない
前提で計算されています。
実生活では週168時間滞在することになるので、


実質的な濃度限界 は、1.19ベクレル/立方メートル になります。


赤坂で検出された6万9千ベクレル/立方メートルは、
濃度限界の実に 5万8千倍
正直言って、もの凄い値 です。

日本政府には、アメリカから伝えられていたでしょう。
しかし、隠し通してきました。
膨大な、それも英語の資料なので、
これまで、誰も大きく取り上げることがありませんでした。
私は、当ブログに来訪されている方からの情報で知り、
数日をかけて、細かく解析を進めた次第です。

3.11直後に飛散した高濃度の放射性ストロンチウム。
これを私たちが吸い込まなかったと考える方が
不自然です。そして、東京でこの値。
原発至近の地域では、いったい、どんなことが起きていたのか…
考えるだけで恐ろしくなります。

ストロンチウム90は、一旦体内に入ってしまうと、
検出がきわめて難しい物質です。
ベータ線しか出さないので、
ホールボディーカウンターには反応が出ません。

体内実効半減期は18年と長いため、
尿にもごくわずかしか出てこないので、
尿検査でも、なかなか見つからないでしょう。






結局、白血病で死んだ後に、骨を調べてみて、


やっとストロンチウム90が原因だったと分かる。

そういう恐ろしい物質なのです。





残念ながら、NNSAのデータは、
5月9日の分までしか公表されていません。
測定をやめたとは考えにくいので、何らかの理由があって、
公表を止めているのでしょう。
まずは、全データの公開をアメリカ政府に求めるべきだと考えます。

そして、日本政府や自治体も、もっともっと丹念にストロンチウムの
モニタリングを行うべきです。
「セシウムが少ないところでは、ストロンチウムも少ない」などと
いう単純な話でないことは明白です。

<引用終わり>


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



2012年9月25日
食事の被ばく「問題なし」 と、福島県が驚きの発表

<一部引用>


【放射能】

福島第一原発から飛散した主な放射性同位体(核種)全31種

・放出量・具体的な人体への影響など

http://savechild.net/archives/3891.html










実効線量係数は、核種ごとにとありますように

セシウムだけを取り上げて計算しても駄目です。http://blogs.yahoo.co.jp/obiwankei21/7281875.html


超必見です ↑


クリックしたら拡大して御覧になれますが、大体31種の核種が


飛散していますので、その核種ごとに計算する必要があります。

その上、この31種の核種の実効線量を合算したものが、
本当の内部被曝の総量となります。

尤も、その中に、プルトニュウム・ストロンチウムやその他の
極めて危険な核種が含まれていますと、
実効線量の計算そのものが、意味が無いくらいの
危険水域に入って来ます。
プルトニュウムは4000万分の1グラムで、
肺ガンを引き起こすといわれています。

そういう意味においては、福島県の発表したものは、
ほとんど意味が無いばかりか、
世界の物笑いの種になることは間違いありません。

━─━─━─━─━─
       ↓

東京都民も被ばく者だった


東京都民は約半年間3600ベクレルの内部被曝をしました、

ストロンチウムもありました。
吸入摂取による実効線量は、24μSv と算定された。


これに水や食物をプラスする。

そして地面や空間からの外部被曝を足す。


━─━─━─━─━─


/m3の単位となっていますが、
以上のもの全てを合算すると、

とても3600ベクレルでは収まりませんね。


特に食べ物が問題になります。

毎日、摂取している訳ですから。

濃縮され、確実に累積して加算され続けます。

一体、どのくらいの数字になるのだろう。


10000ベクレルをゆうに超えるのではあるまいか!?



簡単に出来るベクレルとシーベルトの変換

http://panflute.p.u-tokyo.ac.jp/~kyo/dose/  グッド!




管理人


最後に・・・

2012年の記事を少しまとめました。

セシウム134の半減期が短い為、ガイガ-カウンタ-で

計測出来る数値は、確かに減少傾向にあります。

しかし、今でも福島からブル-ムが飛来して来ています。

それに、検出されにくく、半減期のとても長い

プルトニュウム・ストロンチウムは今も潜伏しています。

放射能の症状が爆発的に出始める2016年以降、

自分に何が出来るのかと・・・考えています。

それが、まさに、今の自分に最も問われていることでは

ないかとも思うのです。


正直、2011年の3月15日と16日に、無防備で外出して

いた人はきついと思います。

学習院では、その両日とも自宅待機にしていて、

外出禁止令が出ていたというのに・・・

何故、国は、東北のみならず、東京を始めとした関東の

市民を護らなかったのか、憤りを堪えられません。

いずれ、その責任が問われる日が、きっと来ることでしょう。











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