山形カウンセリング・鬱(うつ)状態、生きづらさ、心のモヤモヤ、アダルトチルドレンを解消する

山形県山形市の心理カウンセリング。心が軽くなる方法や鬱改善の方法、人間関係、夫婦関係の問題解決のためにどうしたらいいのか?潜在意識の活用方法、問題解決方法などを書いています。カウンセリングを受けた方の感想・声なども。


テーマ:

●うつ状態から回復までにやること4『自分の状態を知ること、周りに理解してもらうこと』

カウンセラーの会田です。

人は、自分のことが、見えなくなる時もあります。

もちろん、私にもあります。

周りが見えなくなり、自分の中に入っている状態とは、落ち込んでいる状態や、悩んでいる状態にどっぷりとつかっている状態などがそうですね。

(NLPという心理学では、アソシエイトといいます。)

反対に、人は自分のことを客観的に見ることもできます。

(この状態をデソシエイトと言います。)

※どちらがいい悪いとかではありません。

自分の状態を適切に知る、ということも、大事だと思っています。

それは自分を責めるためではなく、今の自分の状態を知り、変えていくためにです。

・自分が調子いい状態の時、

・自分が調子悪い状態の時、

この二つの状態を知っているから、調子悪い時に、良い状態の方へ持っていこうとすることができます。

落ちている状態というのも、けして悪いことではありません。

また、うつ状態の時は、家族や恋人などに話を聞いてもらったり、気持ちや状態を理解してもらうのもとても大事な事です。

以前に、カウンセリングに来られた方にもいましたが、傷ついているのに、パートナーの言葉でや態度で、さらに深く傷つく方などもいらっしゃいます。

家族や、パートナーの理解も、大事になってきます。

病院は病名をつけてお薬を出しますが、心理カウンセリングは、お話を十分にお聞きし、心の状態を変えることにより、心の回復を目指します。

人は、人により癒されていきます。

パートナーの言葉で傷ついたり、理解してもらえない時は、カウンセリングをご活用下さい。

カウンセリングでは、話を否定することなく、その人の気持ちに寄り添い、お話を聞いていきます。

上手に、心理カウンセリングを、活用していただけたらと思います。

kouyou

Wikipedia参考

うつ病(うつびょう、鬱病、欝病、Clinical depression)とは、
気分障害の一種であり、抑うつ気分、意欲・興味・
精神活動の低下、焦燥(しょうそう)、食欲低下、
不眠などを特徴とする精神疾患である。


■定義

うつ病は他の精神疾患と同様、原因は特定されていないため、
原因によってうつ病を分類したり定義したりすることは現時点では困難である。

以前は内因が関与している内因性うつ病と心因が強く
関与している心因性うつ病(神経症性うつ病)とに分けて論じられることが一般的であった。

しかし上述のように原因による分類・定義が困難なため、
1980年にアメリカ精神医学会が「精神障害の分類と統計の手引第3版(DSM-III)」
を発表してからは、これら操作的診断基準によって
分類することが一般的となった(#分類の項も参照)。

「うつ病」という用語は、狭い意味では
「精神障害の診断と統計マニュアル第4版(DSM-IV)」における、
大うつ病性障害(英語:major depressive disorder)
に相当するものを指しているが、広い意味でのうつ病は、
一般的には抑うつ症状が前景にたっている精神医学的障害を含める。

そのなかには気分変調性障害をはじめとする様々なカテゴリーが含まれている

操作的診断による「大うつ病性障害」などの概念と、
従来診断による「内因性うつ病」などは同じ
「うつ病」であっても異なる概念であるが、

このことが専門家の間でさえもあまり意識されずに使用されている場合があり、
時にはそれを混交して使用しているものも多い。

そのため一般社会でも、精神医学会においても、
うつ病に対する大きな混乱が生まれており注意が必要である。

この記事では、主には(DSM-IVおよびそのテキスト改訂版であるDSM-IV-TRに基づく)
「大うつ病性障害」について記述しているが、記事内でも様々な定義による「うつ病」の概念が使用されている。



■「うつ状態」と「うつ病」

抑うつ症状(うつ状態)を呈するからといって、
うつ病であるとは限らない[3]。

抑うつ状態は、精神医療において最も頻繁に見られる状態像であり、
診療においては「熱が38度ある」程度の情報でしかない[3]。

状態像と診断名は1対1対応するものではなく、
抑うつ状態は、うつ病以外にも様々な原因によって引き起こされる(抑うつ#原因および#鑑別疾患参照)[3]。

また、抑うつ状態のうち、大うつ病エピソードとして扱われるのは、
DSM-IVの診断基準[注 1]に従って、「薬物依存以外、身体疾患以外、
死別反応以外のもので、2週間以上にわたり毎日続き、生活の機能障害を呈している。」
というある程度の重症度を呈するものである。

DSM-5では「死別反応」もうつ病に該当する様になった。

参考URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85

右矢印●うつ状態から回復までにやること5『うつの時と元気な時では問題と向き合う力が違う』


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