進藤龍也牧師のヤクザな日記

私がヤクザから牧師になった人生が真実の様に聖書の話はありえない!信じられない!ような真実の話です
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赦しのプロセス

創世記45:7
それで神は私をあなた方より先にお遣わしになりました。それは、あなた方のために残りのものをこの地に残し、また、大いなる救いによってあなた方を生きながらえさせるためだったのです。

観察
兄たちに妬まれてエジプトに売られたヨセフは、なんとエジプトの総理大臣になっていた!そして、カナン地方から実家の兄たちが食料を買いに来て、対面する。1度目は身分を明かさず冷たく対応する。が、その対応も読む限りにおいては、仕返しではなく、兄たちが大人であるか?良い人たちなのか試しているようだ。

2度目の対面で、ユダが、ベニヤミンの保証人だから、私ユダが奴隷となるという言葉を聞いてヨセフは身分を打ち明け、兄弟たちを寛大に赦す場面。

ユダの発言、これは来るべきキリストの贖いがある。このユダの子孫にキリストは生まれるのである。そしてこのユダのお母さんは、ヤコブに愛されなかったレアの子である。神はいつも弱いものの味方である。

何年か前の赦しのセミナーは、このヨセフの半生通して、赦しのプロセスを学んだ。
秘訣は、常に真理に基づく考え方を意識しなければならない。

ヨセフは奴隷として売られて、兄たちを恨むこともできたが、それを拒否して、神はいつも自分の味方であることを信じ続けた。あの預言的な神からの夢が支えになっていたと思われる。42:9

赦す心というのは、その瞬間から決断しなくては難しいのである。
聖書は何で言ってるの?これが基本である。

適用
赦すべきこと、忘れるべきことは、自分のチョイス!
赦しは命令なので、赦します!と宣言して、イエスの名によって命じる!
記憶から出て行け!と、命じる祈りをして、自分を清く保つように心がける。

また、記憶がぶり返しても、おそるに足りず。主は良いお方!
私は祝福されたもの!主に赦されたように赦します!アーメン!と、宣言して行く。

祈り
傷つくような出来事に、私も皆さんも、とらわれることがありませんように!サタンに騙され、貴重な時間を奪われませんように。愛するという最大の武器をフル活用できますように!主イエスの名によって、アーメン!



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イエスは弟子たちにこう言われた。
「つまづきが起こるのは避けられない。だが、つまづきを起こさせるものはわざわいだ。
ルカ17:1 新改訳聖書三版


観察
弟子たちに主イエスが教えたこと。

リビングバイブル版を聖書アプリで電車の中で読んで新しい発見があり嬉しい。以下、リビングバイブル⬇️

ある日のこと、イエスは弟子たちにお話しになりました。「罪を犯させようとする誘惑は、いつもあなたがたにつきまとっています。誘惑する者はいまわしいものです。」
‭‭ルカの福音書‬ ‭17:1‬ ‭JCB‬‬


同様に著作権の切れた口語訳聖書でもこうなっている。以下、⬇️

イエスは弟子たちに言われた、「罪の誘惑が来ることは避けられない。しかし、それをきたらせる者は、わざわいである。」
‭‭ルカによる福音書‬ ‭17:1‬ ‭JA1955


適用
今まで新改訳聖書三版を2003年12月から読み始め、文字通り、つまづかせるものはわざわいだと思っていた。つまり、故意ではなかったにせよ、不用意な言葉や、軽い冗談のつもりが相手の心の傷に触れたりして傷つけたり、約束をすっぽかして怒らせたりするような、つまづきを与える行為のことと思っていた。牧者ながら呆れてしまう。原語からの釈義は本当に大切である。

さて、今回、リビングバイブルや口語訳聖書にて、つまづきを与えるものというのは、誘惑するものがわざわいであることを知った!

暴力団事務所につきあってよ!とか、
シャブ打とうよ!とか、これはもう言わなくてもわかる問題だけれど、教会でダメですよ!と、言われている問題について、無視する行為も同様だろう。
お金かしてください!とか、
あの人のこと好きじゃないと他者にいうとか、悪口、陰口をいうとか、無視するとか、礼拝に出なくてもクリスチャンはできるとそそのかしたり、リーダーの悪口を言ってみたり、、、キリがないだろうが、私も散々?多少やってきて、真理に基づかないことは、聖霊なる神が悲しむ行為において、自分自身が後退するのを感じて悔い改めて、ここまできた。

ついつい愚痴ってしまう時もあるだろう。そんな時、気づかさせてくださるのも聖霊なる神である。素直にごめんなさいして、清く保つべし。

誘惑に陥れる行為で一番多いと思われるのは、陰口であろうか。
愛があるなら、率直に話せるように祈り、場を設けられるように努力すれば良い。
簡単に教会を離れることを勧めることも本人の益にならないと思う

用いられる人ほど、将来性がある人ほど、サタンに銃口を向けられていることを心してほしい。いつもいつも、礼拝をなおざりにすること、聖書を読むことを怠らせようとする。好きなところだけ読んでいる人たちは黙示録を読まない。難しいから?いいえ、サタンの終わりが書いてあるから。聖霊なる神に従う人、教会の権威(権威主義ではなく神の主権)に従う人、全ての他者を愛する人が霊的な人なのだ。

祈り
ちてん祈祷会が24日から始まるので久しぶりに新宿の朝デボに来ることができて感謝です。女子を中心にこうして自立したministryが続いていて本当に感謝です。この人たちはあなたと私の誇りです。アーメン


罪人の友 主イエス キリスト教会 進藤龍也

 

地上波TVのインタビュー

 

 

 

 

 

 

 

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他者は変えることができないが、

自分は変えることができる!

 

というのが基本

 

自分が変われば、周りもまた変わって行く。

 

よく変われば、よくなって行くし、

悪くなれば、周りも悪くなるものだ。


罪人の友 主イエス キリスト教会 進藤龍也

 

 

 

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死後にある世界

ルカ16:25
アブラハムは言った。
子よ。思い出して見なさい。お前は生きている間、良いものを受け、ラザロは生きている間、悪いものを受けていました。しかし、今ここで彼は慰められ、お前は苦しみ悶えているのです。


観察
主イエスが弟子たち話された教え。そこには金の好きなパリサイ人が共にいて聞いている。そして主イエスをあざ笑った。14節
その後に続く話で、この死んだ後に慰められるラザロの話をする。
生きている間に、不幸なラザロを助けない金持ちの死後の世界をかたるのである。

テモテ6:10
金銭を愛することが、あらゆる悪の根だからです。


なぜこの例え話だけ、登場人物にラザロという固有名詞が出て来るのか?実在の人物ではないか?という講義をうけたことがある。確かに!

主イエスに無駄な話などないので、実際にある死後の世界を話されている。死んで黄泉よみ に、いくのか?天国か地獄か?という議論はここではしない。とにかく、慰めの場所と苦しむ場所があるのだ。

適用
金の好きなパリサイ人に向けて話しているラザロの話からすると、不幸な人を助けないと、この話の金持ちのようになりますよ!という警告である。
16章全体から見てもお金に清く生きよ!という教えでもある。また、
お金を正しく使え!という戒めでもある。

箴言3:27
あなたの手に善を行う力がある時、求めるものにそれを拒むな。

箴言19:17
寄るべのない者に施しをすることは、主に貸すことだ。主がその善行に報いてくださる。


祈り
私に任されている時間、この世の富、才能、友達、全てにおいてよき管理者として、手本となる信仰者として今日もみことばから生かされて行きますように。アーメン

 

 

 

 

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教会の役割

ルカ15:1-2
さて、取税人、罪人たちがみな、イエスの話を聞こうとして、みもとに近寄って来た。
すると、パリサイ人、律法学者たちは、つぶやいて言った。
この人は罪人たちを受け入れて、食事まで一緒にする。


観察
主イエスの話を聞こうとして集まったのは罪人や嫌われ者たち、村八分にされている人たちであった。
なぜなら、当時の律法学者たちは清く保つために、罪人と自分たちをセパレートしていたからである。
しかし、キリストがまず先に行かれたところは、失われた羊たちのところであった。それが、みもとに近寄って来た罪人と烙印を押されて、除外された人たちである。

適用
イエス様の時代から、現代まで、変わらずキリスト教会は罪人たちが回復するためのものでもある。

しかし、いつしか教会は清いものたちだけが入れるものだという、間違った先入観が世間にあり、人々を遠ざけている。

悩む人の助け、逃れの場所であるはずなのに、クリスチャンも律法学者のように触らないで済むなら、それに越したことがないと、言わんばかりの人もいないこともない。

助けなければならない人を助けないこと!
触れてやって、祈ってやらなければならない人を無視するクリスチャンを律法学者と呼んでいいのではないか。
そのようなクリスチャンにはなりたくない。これはさばいて言っているのではない。クリスチャンに喝を入れたいのだ!教会を支えるだけでもクリスチャンは立派だ。そこに献金するのはその宣教の働きに投資しているのだ。

また、伝統という名の閉塞感というのにも、気をつけたほうがいい。これが、若い者たちの新しい力を抑え込むことがある。
聖霊なる神は、常に新しく、新鮮なお方であることを忘れてはならない。聖霊なる神に従順である人のことを霊的な存在と呼ぶのだ。

祈り
今日もまた、あなたに従順になれますように。御霊に従順であるからメンターにも従順になれたと思います。あなたに感謝しかありません。
毎週、知らない人を送ってくださるのも、誰かの助けとなっているからなんですね!感謝です!アーメン

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怒りの取り扱い:寛大になること

創世記34:31
彼らは言った。私たちの妹が遊女のように取り扱われてもいいのですか。


観察
昨夜の学びは、寛大になることでした。イエス様の遺言でもある、1つになりなさい!は、寛大な心で赦し合わなくては成し得ない話です。

謝罪をするのは謙遜な証です。
謝罪を受け入れないのは、高慢な証です。


恵みの心で、寛大に赦してゆくことが大切であることを学びました。
それは自分自身のためでもあると。

今日の通読箇所は、ヤコブの娘ディナは結婚前に、力ずくでカナン人の男に辱められました。ディナの兄のシメオンとレビは、和解を受け入れたふりをして皆殺しと略奪をしてしまい、そのことが原因でヤコブ一族は旅に出なければならなくなりました

適用
シメオンとレビの問題は、取り上げた、みことばにありました。

妹が遊女のように取り扱われてもいいのですか。

もちろん、ダメです。今回、犯人たち家族は誠意を見せております。また、父ヤコブは和解を受け入れております。それに従えない不従順と、神様がさばくという、神に信頼を置くことのできない不信仰の罪をシメオンとレビがしてしまった原因は、怒りという感情の取り扱いができなかったことでした。

幸い、私たち文明人、現代人には法律というものがあります。それは大きな助けになることです。

今の時代に、もし、娘が強姦魔に襲われて謝罪もなしに裁判が行われていたら、私は無期懲役を訴えるでしょう!赦せない行為です。しかし、その強姦魔のために十字架にかかって死んだ主イエスを思う時に、赦しを選ばなければなりません。信仰の戦いが始まるでしょう。赦しは奨励ではなく、命令です。十字架はすべての人の罪のためであり、自分だけのものではないということ。

サタンの罠にはまらないように聖書の真理、みことばをよく知ること。

あれは赦すべきじゃないよ。
あれは別だね!
まだ、赦す時じゃないよ。
その人のためにならないよ。
などなど、赦さない理由をサタンは提示して来ます。騙されませんように。

祈り
主の真理に従うことができる我々でありますように。
今日の礼拝も主と深い喜びの交わりになりますように。アーメン

 

 

 


 

 

 

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エサウは彼を迎えに走って来て、彼を抱き、首に抱きついて口づけし、2人は泣いた。
創世記33:4


観察
長子の権利を兄エサウから奪い、エサウから命を狙われ、逃亡したヤコブが20年ぶりに故郷に帰り、兄エサウとの対面を果たす場面。恐怖に打ち勝つために、神の使いと格闘するヤコブ。この格闘した神の使いもたまた、受肉前のキリストである。

お前はもうヤコブ、押しのけるものではない!神に勝ったものという意味のイスラエルという名前になる!と、改名を命名する祝福を与えることができるのは子なる神である。

弟に騙されて、殺意を抱いたエサウだったが、この20年の人生の旅路で、1つの部族、1つの民族を擁するほどに祝福を受けたエサウの秘訣は、この和解にある。

ヤコブを見つけると走って行って、抱いて口づけするシーンは放蕩息子を迎えに行く父を思い出す。

ちなみに、ペトラの遺跡はエサウの民族、エドムの遺跡である。その後、子孫たちはイスラエルと敵対したことで滅ぼされてしまうのだが、、、

エサウは確かに、刹那的で、計画性もなく、長子の権利を軽んじたものだったが、弟を赦すという行為において、やはり霊的遺産を父イサクから受け継いでいると思う。

逆を言えば、長子の権利を得たヤコブは、それ相応の訓練が20年あり、この再会と相成るが、この再会も見えない神の摂理を感じずにはいられない。

適用
人生の旅路は、赦す旅路である。
その旅路に天使を送ってくださるのは主である!

32:1
さて、ヤコブが旅を続けていると、神の使いたちが彼に現れた。

祝福された人生を送りたければ、自分が無条件でキリストに赦されたように、赦さなければならない。

でも!しかし!それだけは!というサタンの嘘に耳を貸してはならない。

祈り
今日の17年会の学びが祝され、彼らが今後、教会の柱となって行けるように、天使を送ってください!また、主イエスと格闘するが如くに祈り、礼拝し、聖書を読めるように!アーメン

 

 

 

 

 

 

 

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主はレアが嫌われているのをご覧になって、彼女の胎を開かれた。しかし、ラケルは不妊の女であった。
創世記29:31


観察
アブラハム、イサク、とうとうヤコブの時代に通読は突入!騙す、押しのける、という意味のヤコブ。その名の通り、兄を押しのけ、父を騙し、長子の権利を奪い、そのために逃亡する。その逃亡先で叔父ラバンに騙されて、神の訓練、人格の訓練がなされる。その訓練の間に悔い改めもしただろう!自分のして来たことを考えだろう!その時期に妻と子を持つ。子にはそれぞれの意味がある。*参考

長子の権利を軽んじたエサウに代わりヤコブが長子の権利をもらうが、そのやり方は詐欺である。結果、逃亡する。必ず刈り取りをしなければならない。

私が刑務所に入って救われたのは事実だが、御心で刑務所に入ったわけではない。自分の罪の刈り取りである。

主は悔い改めるものを引き上げてくださる。悪を善に変える力がある。

適用
神はいつも虐げられ、弱いものの味方である。レアは愛する夫に愛されないという辛さ、想像することすら辛い。そんな彼女の味方である。

私の人生やり直し人生も、辛いことが多かった。これは自分の罪の刈り取りなのだが、それすら主は私に力を与えてくれた。主に依り頼むものに、主は応えてくださる。

祈り
今朝、こうしてデボーションできるまで風邪から回復できたことを心から感謝します。祈ってくださったすべの方にあなたの祝福と守りがありますように。

あなた方の宝のあるところに、あなた方の心もあるのです。ルカ12:34

主と私の宝、それは教会の方々です。いつも彼らを思い祈っていることはあなたがご存知です。どうぞ1人残らず天の御国に行けますように!







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