進藤龍也牧師のヤクザな日記

私がヤクザから牧師になった人生が真実の様に聖書の話はありえない!信じられない!ような真実の話です
いつでも何処でも誰でも人生やり直せます!ぜひルームをご覧下さい♪

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こうして全教会は、私が人の思いと心を探るものであることを知るようになる。また、わたしは、あなた方の行いに応じて一人ひとりに報いよう。
黙示録2:23

人はうわべを見るが主は心を見る。
第1サムエル16:7

以前 霊、魂、体を日曜礼拝て学んで来ました。
サタンは私たちの体と心にだけ、ちょっかいできます。
心には、思いと表現して良いもの、考えと表現して良いものが含まれます。
この心の分野は霊の部分、つまり神の領域に近づくこともできるし、肉の古い欲望に近づくこともできます。
その選択は自分自身であり御霊の実であるセルフコントロールをして心のギアチェンジをするのです。

素直な心は主が喜ばれると詩篇にありますが、はいわかりました!あ、ごめんなさい!というような素直な心を神は祝福されます。

逆を言えば、不従順や、心の中での疑いを主は喜ばれません。そのような疑問があれば相手に聞けば良いのです。誰かを間に入れても良いでしょう。噂話として振りまくのは良くないことです。

日暮れまで怒っていてはなりません。サタンに機会を与えないためです。
このみことばを素直に私は受け取り、夜には赦しを宣言して祈り寝ます。サタンに振り回されるのは、真っ平御免だからです。

由美の名言があります。
神の戒めを守ること、素直にリーダーに従うことは全ての神の機能が動き出すボタンのようなもの!

神の戒めって、新約の我々は互いに愛し合うこと、互いにゆるしあうことです。
それをしないというのは、神の祝福のシャトダウンボタンを押すということですね!

どのような心でいるのかが本当に大切ですね!中野雄一郎牧師の名言を贈ります。
喜べ!もっと喜べ!今、最高に喜べ!

祈り
素直な心で過ごせますように。良い年を迎え希望に溢れますように!


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タイトル
誹謗中傷、批判する人は高ぶっている人

みことば 詩篇119:85-86
高ぶる者は私のために穴を掘りました。彼らはあなたのみ教えに従わないのです。
あなたの仰せはことごとく真実です。彼らは偽りごとを持って私を迫害します。


黙想
私が新しい命令を書くのではなく初めから私たちが持っていたものなのですが、私達が互いに愛し合うということです。
第2ヨハネ5節

愛し合うことは聖書の命令。
赦しも聖書の命令。
復讐は神のすること!
この神の命令に逆らって人を裁き罪に定めることや、自分の考えや神学に合わないものを否定しネットに書く、あるいは根も葉もないことを事実確認もなくネットに拡散する自称クリスチャンは、このみことばから推察すると、高ぶったひとなのである。

高ぶる人は自分が高ぶっているとは思っていない。
高ぶりと謙遜には自覚がないからだ。

高ぶりが来れば恥もまた来る(箴言)

祈り:主よ。いつもあなたの采配とあなたの裁きに身と心を委ねることができますように!それが私の信仰ですから豊かに働いてくださいますように。あなたが良くしてくださったことをいつも思い出し感謝に溢れます。


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8:1 イエスが山から降りて来られると、多くの群衆がイエスに従った。
8:2 すると、ひとりのらい病人がみもとに来て、ひれ伏して言った。「主よ。お心一つで、私をきよめることがおできになります。」
8:3 イエスは手を伸ばして、彼にさわり、「わたしの心だ。きよくなれ。」と言われた。すると、すぐに彼のらい病はきよめられた。
8:4 イエスは彼に言われた。「気をつけて、だれにも話さないようにしなさい。ただ、人々へのあかしのために、行って、自分を祭司に見せなさい。そして、モーセの命じた供え物をささげなさい。」

忘れてはならない。
この時代、近い昔の日本でさえ、らい病人は隔離された。
律法の禁制を冒してまで主イエスに会いに来た。
チャンスをものにしたのだ。
私たちも当たり前のことをバカになってちゃんとやってないで(礼拝、奉仕、献金など)チャンスをものにできるだろうか!?
ボ〜ッと生きていてはチャンスは掴めない。
希望を持って信仰を持って前向きに生きること、神の約束を信じるのである。

「主よ。お心一つで、私をきよめることがおできになります。」彼の信仰告白。
「ダビデの子よ!」と、叫んだ盲人の叫びを思い出す。
当時のらい病は汚れているとされた。

「わたしの心だ。きよくなれ。」
主イエスの心!癒しは御心なのだ!

イエスは彼に言われた。「気をつけて、だれにも話さないようにしなさい。ただ、人々へのあかしのために、行って、自分を祭司に見せなさい。そして、モーセの命じた供え物をささげなさい。」
イエスは私が来た以上、律法は終わるんだから「よかったね!」で終わらなかった。
当時の文化、法律に則ってこのように言われた。
私たちは超常識人である。この世の法律を守りながら神の戒めも守り愛する。


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芸能人の薬物犯罪に関わるニュースは年々増え続け、凶悪化の一途をたどっている。1990年代、一世を風靡(ふうび)したシンガーソングライターのASKA(本名:宮崎重明)容疑者の再逮捕のニュースが11月28日、速報として伝えられた。
芸能人に限らず、薬物犯罪はなぜなくならないのか。再犯率も高いこの犯罪に、更生の道はないのか。元覚せい剤の売人で、現在は「訳アリ」の従業員しか雇わないという塗装業を営む小川一実さん(56)に話を聞いた。

教会学校に通った少年時代
東京都内で生まれ育った小川さん。母親は結婚しておらず、いわゆる「めかけ」の子どもとして育った。7歳下の弟がいたが、3歳の時に交通事故で亡くなった。小中学生時代は、祖父母に育てられた。母親とは年に数回顔を合わせていたが、あまり交流はなかった。「寂しいと思ったことは1度もなかった。でも、中学に入る頃からチック症が激しくなり、当時は運動も控えるように言われていたほどだった」と話す。

「初めて教会に行った日のことを今でも覚えている」と小川さんは言う。それは小学2年生のある日、育てられた祖母に「神様っていると思う?」と聞かれ、「僕はいると思うよ」と答えると、「教会に行ってみようか」と誘われたのだという。カトリック教徒だった祖母だが、連れて行かれたのは、プロテスタントの教会だった。

「あまり信じてもらえないのですが、僕には、母親の胎内にいた時の記憶があるんですよ。暗い所からすごく騒がしい所へ出て行く途中で、僕が『いやだ』と抵抗するのですが、光輝いている誰かにそっと背中を押されて、『大丈夫だから、出て行ってごらん』と言われたのです。だから、小さい時から、あれが神様だと思っていました」と話す。

教会には行ったり、行かなかったりだったが、夜は母親が家にいない子同士が集まって、悪いことを覚えては、悪さを繰り返した。窃盗、万引き、けんか・・・。中学を卒業すると、高校へは進学せず、知り合いの電気工事の会社で勤めた。それも2カ月も続かなかった。
荒れた青年期・・・そしてヤクザの道へ
友達に声を掛けられ、塗装工の仕事を手伝うようになった。比較的真面目に長年働いていたが、毎日のように仕事を辞めたいと思っていた。信仰はなかったが、「神様、もし、神様が俺にこの仕事をさせたいなら、一生困らないように技術をつけさせてくれ」と祈っていた。

19歳でヤクザの道へ。22歳になる頃には、子どもも授かった。名前は聖書から名付けた。しかし、24歳になる頃、売買だけしかしていなかった覚せい剤を使用するようになっていた。「覚せい剤に手を出したらどうなるか分からないから、この子のためにも別れたい」と妻と離婚を決意。
25歳で、暴行傷害などの罪で1回目の逮捕。懲役1年半の刑が下った。覚せい剤は常習していたわけではないので、この時は尿検査でも反応が出なかったという。判決後、裁判官から、「何か言いたいことはありますか?」と聞かれた小川さんは、憎しみを込めて、「何もねえよ。ばかやろう!」と叫んだ。

出所したその日に覚せい剤を
三重刑務所で1年半服役。出所したその日に迎えに来てくれた車の中で、ヤクザ仲間から渡された「出所祝い」の覚せい剤を1本打った。「刑務所で本当に反省している人間がどれくらいいるのか・・・本当に分からない。刑務所では、また悪い組織のネットワークができますから。私もたくさん『お友達』を作って出てきましたよ」と話す。しかし、刑務所の中では、いつも聖書を読んでいたといい、新約聖書は服役中だけでも15回以上は通読したという。

半年後には、2回目の逮捕。恐喝と暴行の罪だった。この時も数日前に覚せい剤を使用していたものの、尿検査の結果は「シロ」。2度目の逮捕で懲役2年。富山刑務所に送られた。「ヤクザの世界にも事務所当番や運転手などいろいろな役目が回ってくるんですよ。だから、いつもいつもヤクをやるわけにはいかないんですよね」と話す。

1年2カ月後には、覚せい剤使用の罪で釧路刑務所3回目の逮捕で懲役2年、その後4回目は府中刑務所に3年、5回目は新潟刑務所で3年半服役した。刑務所に入るたびに、「お友達」が増えていき、小川さんは「刑務所はまるでヤクザの職業訓練所だった」と笑う。
5回目の服役後、3人目となる妻と結婚を考え、覚せい剤をやめる決意をした。結果的に6回目は別の罪で服役することになったが、覚せい剤の使用はやめることができた。
刑務所伝道シリーズ番外編:元売人が見るASKA薬物事件
集会で証しをする小川一実さん

薬物を絶つことに成功
「どうしてやめることができたのですか?」と尋ねると、「薬物依存には、3つの段階があります。『人と会っていて、周りがやっている時にちょっと付き合い程度にやる』というのが依存度C、『目の前にあったら、自分1人でもやる』というのは依存度B、『いつも、常に薬を打ってないとダメ・・・』っていう人は依存度A。僕の場合は、依存度で言えば、一番軽いCだったんですね。ヤクザにいたし、何せ19歳でヤクザに入って44歳で抜けるまでの間、14年近く刑務所の中ですからね。そこまでハマらなかった。ASKA容疑者の場合、依存度Aに近くなってるのだと思います。幻聴、幻覚があったり、『誰かが盗聴している』とかいう被害妄想は、中毒者によくあること」と話す。

ヤクザをやめるも居場所がない
6回目の服役中に、若い頃から慕っていたヤクザの兄貴が殺害された。その知らせを塀の中で聞いた小川さんは、腑(ふ)抜けのようになってしまった・・・という。出所して、すぐに親分には「兄貴も死んじまったし、俺もカタギになろうと思います」と話し、ヤクザをやめた。
しかし、カタギになっても社会復帰は遠かった。「学歴もない、指もない、お金もない。持っているのは、体に入った立派な入れ墨だけだった」と小川さんは言う。ヤクザは抜けたものの、汚いお金を稼ぐ生活に変わりはなかった。ある日、悪い相手からお金を巻き上げてしまった。現役の暴力団関係者だった。「誰でも殺す」と有名な「クミ」だった。
殺される・・・恐怖を前にとった行動
巻き上げた相手とその一味は、小川さんを誘拐。監禁した後、立てないように、3時間に渡って暴行を加えた。フラフラになった小川さんを車に乗せ、逃げないように両脇には腕っぷしの強そうなヤクザが2人ついていた。さらに山の中へ連行し、殺害したのち、埋めるためだった。
「これで俺の人生も終わりなんだな。人生最後の祈りを神にささげよう」と思い、「俺は今まで悪いことばかりやってきた。いいことなんて1つもしなかった。私の罪をお赦(ゆる)しください。私は今日、この世を去りますが、どうかこの両脇にいる人たちを憐れんでください。しかし、もし、あなたが私のこの世の命を守ってくださるのなら、今後はイエス様のために生きていきます」と祈ると、不思議と心に平安が訪れた。移り変わる景色が、いつもよりも光って見えた。
小川さんを連行する途中にラーメン屋によって、彼らが食事をしている時だった。ヤクザにいるときに世話になった兄貴が、偶然通りかかった。事情を説明すると、相手と何やら交渉を始めた。絶体絶命だった現場は、扉が開かれ、小川さんは解放された。

恐れるな 私はあなたとともにいる
それからは、全国を転々としながら、日銭を稼ぎ、日曜は教会へ行く生活を送っていたが、ある牧師から「恐れるな 私はあなたとともにいる」(イザヤ41:10)の御言葉を聞き、追いかけられている恐怖からも解放された。
今から10年前、小川さんが46歳の時に、知り合いから譲り受けた有限会社を引き継ぐ。社名を「みくに」とした。
「出所してきたとき、ヤクザしかやったことのない自分には、なかなか社会復帰が難しかった。確かに悪いことをしてきたのは自分。しかし、捕まえるだけ捕まえておいて、仮に5年刑務所にいたって、手元にあるのはたかが数万円ですよ。それで、次の日から社会復帰なんていうのは、到底無理な話。家がないと就職だってできないのですから。そういう人たちの力に少しでもなってやりたいと思って始めました」と話す。

今まで雇用したのは、50人以上。途中、逃げてしまう人、この10年間でだまされたのは900万円を超える。それでも、何度でも「全うに生きたい」と願う人には、扉を開ける。「再起をかけて、命がけで頑張る気持ち、僕には分かるんです。彼らを放り出してしまったら、また犯罪を繰り返すでしょう。全うに生きた方が絶対に幸せに決まってる。だからこれからも支援を続けます」と話す。
教会での礼拝は、強制はしないが、「一度、説教を聞いてみろよ」と声を掛ける。今までで、10人の従業員が洗礼まで導かれ、彼らがまた友人を教会に連れてくる。「この時が最高にうれしい」と小川さんは言う。

薬物をやめるには?
「薬物をやめるには、どうしたらよいのでしょうか?」と聞くと、「私は、神を信頼し、人を愛することに尽きると思います。本気で『もう神様にすがるしかない。助けてください』とへりくだれば、神様は決して見放すことはなさいません。これは絶対に言える。私たちが仕える神様は、偶像の神様ではなく、生きておられる本当の神様です。まずは、これを信じること。それから、物理的には、住むところと仕事は必要ですよね。これは、社会支援などを受けながらでもよいから、自立できるようやっていくしかない。こうした世界にもヤクザモノは、初めて踏み込む世界でしょう。初めての世界は誰でも怖い。でも、そこに飛び込む勇気が必要なのだと思います」と答えた。
薬物犯罪は、低年齢化も危惧されている。小川さんが関わったなかにも、「中学生の時から、薬物に手を出していた」というケースがあったという。「薬物は恐ろしいほどすぐそこにあるということを、親御さんも含め、社会が認識していないといけませんね。インターネットでは、薬物がバカ売れしているとも聞きます。犯罪が見えにくくなっているのも問題。普段から、家庭内でのコミュニケーションをとることも重要」と話した。

進藤龍也牧師との出会い
同じく、元ヤクザの進藤龍也牧師とは、3年前の千葉県での集会で初めて顔を合わせた。進藤牧師が「現役ヤクザ」の頃から、「進藤龍也」は有名人だった。「良質な薬物をロープライスで売る売人でしたね」と笑う。3年前、千葉県内にあるキリスト教専門書店に貼ってあった進藤牧師の集会のチラシを見て、「あれ?これ、もしかして、アイツか?」と思ったという。神が起こした2つの奇跡が巡り合った瞬間だった。


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山形刑務所は、収容人数約千人。初犯で10年以上の長期受刑者が約7割を占める刑務所だ。中には、白髪姿の80歳を超える高齢者もおり、受刑者のおよそ1割は無期懲役の受刑者だという。

受刑者たちは、平日は刑務をこなし、土日祝日はそれぞれの舎房(部屋)の中で、読書をしたり手紙を書いたりすることが多い。テレビの観覧は、夜数時間のみ許可されているが、十数人で同じテレビを見るので、自分の見たいものが見られるとは限らない。こうした「慰問」は、人との交流が薄い受刑生活の中で、受刑者たちの暗く冷えた心を温める良い機会なのだという。

教会員と受刑者共に神を礼拝
今回のクリスマス会は、事前に参加者を募り、希望した67人が参加。受刑者たちは刑務官に見張られながら、数人単位で、号令とともに行進しながら会場までやって来た。席に着くと背筋を伸ばし、話をすることなく、手を膝に置き、目をつぶって始まるのを待った。刑務官は67人の受刑者の背後、前、横に二十数人。その様子は「物々しい」現場そのものだった。
クリスマス会は2部形式で行われ、1部は礼拝が執り行われた。詩編の交読が行われ、受刑者と共に壇上にいる教会員たちも声を合わせた。賛美奉仕に当たった教会員の透き通るような歌声は、静寂の中、美しく会場内に響いた。

進藤牧師が魂のメッセージ
第2部の講演は、自らも3度の受刑経験がある「罪人の友」主イエス・キリスト教会(通称:罪友)の進藤龍也牧師が行った。受刑者の伝道に明確なビジョンを持つ進藤牧師だが、前科のある者が刑務所で講演を行う機会は極めて少ない。今年度も3回ほどオファーがあったものの、そのうち2回は刑務所長の許可を得ることができず、直前でキャンセルになった。「交通費も謝礼もいらない。どこでも伺います」と進藤牧師は話すものの、受け入れてくれる刑務所は少ないという。
山形刑務所での講演は、今回で4回目。岡牧師は「進藤先生をどうしても、クリスマスに山形刑務所にお呼びしたくて、ずっと祈ってきました。こうして、私たちの祈りが聞き入れられて、本当に感謝です」と話した。

クリスマスの話と刑務所
メッセージは、クリスマスの話から始まった。マイクを握り、ステージいっぱいまで前に出て、受刑者たちに語り掛けるように話す進藤牧師。それは、受刑者たちを更生へ導くという神の召命を明確に受けた進藤牧師の、生きた「職場」そのものだった。
「羊飼いには2種類の羊飼いがいる。1つは『わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる』(ヨハネ10:11)と言われたイエス様のこと。もう1つは、人としての権利もない、裁判の証人にもなれない、人としてさげすまれ、『モノをいう家畜』のような扱いをされていた羊飼いのこと。こういう人のところに、キリストの誕生を知らせに来た。聖書には、キリストが再臨すると書いてある。その時は、刑務所にその知らせを告げに来るかもしれない」とメッセージの冒頭に話した。

人生のやり直しにはギアチェンジが必要
罪友にはたびたび、刑務所から教会へ直行し、助けを求める出所者がいる。電話をしてから教会を訪れる者は少ない。社会から拒絶された彼らは、知らない場所に電話することを極端に怖がり「また断られたらどうしよう」と思うから、直接教会までやって来るというのだ。
「本気でやり直す気持ちがあるかどうか・・・。俺はそれしか見ない。人生を諦めかけ、両親からも捨てられ、一人ぼっちになってしまっても、本気でやり直そうとしているやつを決してイエス様は見捨てない。俺も、少しでもイエス様に近づきたい。だから、俺は本気でやり直そうとしているやつの味方でいたいと思う」と話すと、涙を流しながら話に聞き入る受刑者もいた。
人生をやり直すにはギアチェンジが必要だと、その秘訣を話した。進藤牧師も出所した直後は、前科があることをひたすら隠して生きてきた。肉体労働の仕事を渡り歩き、真夏の暑い最中でも、入れ墨を隠すために長袖を着なければならなかった。
休み時間に汗だくになったシャツを着替えるために更衣室にいると、親方に、体に入っている入れ墨を見られてしまった。「ヤバい・・・また、クビになる」と思ったが、親方は「だからお前、頑張ってるんだな」と声を掛けられた。その声に救われた思いがしたという。
社会で生活するのは、楽なことではない。特に前科者は、マイナスからのスタート。それをよく知った上で、それでも力を振り絞って生きていくことが必要だというのだ。「イエス様は、過去を見る方ではない。しかし、社会というのは過去を見る。『前科者』という言葉は一生つきまとう。自分が犯した罪があるから刑務所に入ったのでしょう。それは、自業自得。自分でやったことの罪を、法の定めに従って償うしかない。しかし、出所した後、新しい人生を始める秘訣は、イエス様と共に一歩を踏み出すことだと思う」と話した。

感謝と使命
最後の受刑となった東京拘置所で、進藤牧師は聖書と出会った。その中で、人生を変えた御言葉に出会った。
「わたしは悪人が死ぬのを喜ばない。むしろ、悪人がその道から立ち帰って生きることを喜ぶ。立ち帰れ、立ち帰れ、お前たちの悪しき道から」(エゼキエル33:11)
進藤牧師は、この言葉に踊るほどの喜びを感じたと話し、出所をしてから、まず明確なビジョンを持つこと、それから感謝することを忘れてはいけないと、諭すように話した。

「俺も十数年前は、そっち側(受刑者側)に座って牧師の話を聞いていた。最後に説教を聞いたとき、俺は本気で『どうかいつの日か、俺もあの講壇の上で、受刑者たちを更生に導けるような牧者にしてください』と祈った。俺の過去は消すことができない。こうして受け入れてくれる刑務所は、全国でも少ない。でも、あの時祈ったことが十数年後にこうして実現している。イエス様はいつも俺の味方。それをいつもいつも感じている。俺にできて、お前らにできないことは絶対にない! 刑務所にいたことですら、こうして益になっている。ここにいる君たちの気持ちが俺には分かる! だから、どうかビジョンを持って生きてほしい。君たちに会うのは、もう最後になるかもしれない。だから言いたい。どうかイエス様と共に歩んでほしい。出所したら、どこの教会でもいい。教会に行って、本気でやり直す努力をしてほしい」と講演を結び、祈りをささげた。

賛美奉仕に参加した男子高校生は、「今日会った受刑者の皆さんも僕たちも、神様の前では同じ罪人。進藤牧師の話を聞いて、僕たちも祈りが必要だと思った」と話した。

講演後、進藤牧師は「岡先生たちの熱い思いがあって、こうしてクリスマスに彼らを慰問することができた。本当に感謝している。尊敬する中野雄一郎先生からは、『熱には勝てない。進藤には、その熱がある』と言われたことがあるが、熱は僕から発しているのではなく、キリストの愛そのもの。神様の働きによって、多くの方が突き動かされている。これからも、この働きに使命を感じ、牧者として生きていきたい」と話した。


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魂を離れた体が死んだものであるのと同様に、行いのない信仰は死んでいるのです。ヤコブ2:26

行いによる義というよりも、行いによる祝福の書と言おう。

また、わかりやすく言うなら、信仰の結果 行いが伴う!
ということを教える書である。

パウロのいう信仰義認はキリスト信仰の核である。
信じる信仰すら神からの賜物であり努力や修行で勝ち取るものではない。

しかし、神からの賜物である信仰を喜びと悔い改めを持って受けた信仰者は、その信仰を見える形で人生において現してゆく。
旧約聖書の主人公たち、預言者たちはまさにそうでしょう!と、ヤコブ書は言っている。
あの父祖アブラハムは信仰のゆえに、独り子イサクをささげたんだよ!その行いも信仰のゆえに義と認められてさらなる祝福を得たでしょ!って、ヤコブ書は教えている。

パウロの信仰義認とヤコブ書の行いによる義も一致する。信仰の結果、行いが伴い、その行いが義と認められて、さらなる祝福を受ける!と。


祈り:寛大なる神!偉大なる神!太っ腹で尽きることない祝福の神!この三位一体の神を、唯一の神を知ったこの喜びと畏怖の念を感謝します。あなたに仕えることが喜びです。もっと素直にもっと純真にさせてください!アーメン!


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あなた方の指導者たちのいうことを聞き、また服従しなさい。この人々は神に弁明するものであって、あなた方の魂のために見張りをしているのです。ですから、この人たちが喜んでこのことをし、嘆いてすることにならないようにしなさい。そうでないと、あなた方の益にならないからです。ヘブル13:17

私自身こんなに神に用いられてびっくりしている!どうしてこんなに油注がれているのだろうと自分でも不思議に思う。何を意識して生きてきたか?
きっと信仰者には益になると思うのでシェアしたいと思う。

先日の主日礼拝の説教、祈りは霊的戦いの中で戦争や戦闘には司令官に従うことが大切であると話した。

一、本文にあるように指導者に従うこと。
当たり前なんだけど、簡単そうで、そうでもない。心で疑問が浮かぶ。しかし従う。そうすると後から指導者の考えがわかることがある。また、指導者を愛していなければ従うことは難しいので愛することを決断して祈り実践してきた。
不従順したことを思い出せば、素直に謝り赦しを請うた。それは一度きりである。が、まだあるかもしれないので気づかない罪についても祈っている。そして指導者には絶対に逆らわないと心に誓ってきた。

二、感謝に溢れ感謝を表わす。
恩義を忘れないということ。
感謝だと思ったら口に出して伝えること。当然毎日の祈りには感謝と悔い改めがセットである。

三、礼拝者として生きること。
礼拝中心に生きること。日曜仕事の人のためにザアカイや遅天祈祷会があるのは私なりの配慮、愛である。私の両親は水商売で土日は休みではなかった。

以上が 原点、感謝、使命 に支えられながら信仰者として決断しまた、意識してきたことである。先日書いたように意識するということは祈るべきものである。

従えるように!感謝できるように!礼拝者として私を変えてください!と。
私を牧会してくれた鈴木啓之牧師、鄭順葉牧師、中野雄一郎牧師が証人である。
鈴木啓之先生は刑務所から帰ってきてすぐの牧師だから失敗やダメなところ知っている。謝罪もした。今は感謝に溢れてこの人たちのために祈っている。この私の牧師たちは私の魂のために見張りをしてくれ祈っていてくれた人たちなのである。この人たちに感謝して心から尽くすことができたことが今の私の成長にあると思う。また、指導者のために祈ることを忘れてはならない。

従うことなしに成長はあるまい。

本文にあるように、
指導者が嘆いてするなら、あなた方の益にはならないからです。

祈り:私の神様、私は神様の私です。指導者にこれからも感謝を持って従えますように。また、教会に仕える人を感謝を持って愛して、祈り育て指導できますように。ソロモンのように求めます。この民を与えられた人たちを正しく指導できる神の知恵を賜りますように。高ぶりを排除し続ける感謝をいつも私に植えてくださいますよに。アーメン!

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これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。約束のものは手に入れることはありませんでしたが、はるかにそれを見て喜び迎え、地上では旅人であり寄留者であることを告白していたのです。
彼らはこのように言うことによって自分の故郷を求めていることをしめしています。ヘブル11:13-14


ヘブル11章は旧約聖書の主人公の信仰を讃えそこから学んでいくもの。また当時の命がけの迫害にあえぐクリスチャンへの励ましでもある。また約束のものを得るために必要なのは忍耐である!と聖書は教えている。

自分の故郷を求めているとは天国のことである。地上のものを第一に思うこと、天のものを思わないことを偶像という。

なんのために働くのですか?
自分のため?家族のため?妻のため?もちろんそれは当たり前のこと。それだけの理由は世の中のもの。偶像である。それより優先するものは天の御国拡張のため、キリストのために!である。

地上のものを思わず、天にあるものを思いなさい。コロサイ3:2

このような生き方、心を神は良しとされる。我々は天国人である。お金は後から付いてくる!と、私がいうのはこういう心は恵みが追ってくるのだ!それは聖書の約束なのだ!営業で教会を建てたという牧師は愛があり、儲けの前に愛を示していたからこそ売れたのであり、またそのお金を教会のために捧げたのである。

今日も御国を思う心で邁進しますように!アーメン


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ハワイの刑務所の仮出所は日本とは違い、刑務所とシャバの間くらいである。

 

というのは刑務所から出てはいるが仮出所の人たちがシェルターのように決められたところに住まなければならない。

 

仮出所の人たちを集めた集会が週一度持たれている。

更生プログラムの一環で礼拝が持たれている。

 

一体感に包まれた神の臨在がありました!

どこに行っても刑務所伝道!めされてます!

 

写真は許可済み

 

 

 

 

 

 

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