本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年も半ばを過ぎようとしています。年末年始は平穏無事に過ごしておりました。昨年は年初に大きな損失を確定し、目立った取引の出来ない1年でしたが、コツコツと分散投資に励み、全体では資産を増やすことができた1年でした。飛躍といった言葉は私にはふさわしくはなく、地道に調査しながら地味に増やしてゆくのが向ているのだというのが、自分自身の投資方針の見解です。今年も地味にがんばってゆきたいものです。
昨年の取引最終日は、両建てにてオエノンHDさんなどの優待どりをしておりました。不思議なことに、“現渡し”ができない現象が起こってしまい、手動にて同じ価格で売りと買いを実行しました。原因については未だ解明できていませんが、クロス取引をこれまで行ってきて、初めてのことです。
17年度の取引になります。保有銘柄のDICが高値を付けたので、売り建てています。DICはずっと見入っていると、レンジ相場を繰り返しています。もう少しストンと下がったところで反対売買したいところですが、なかなか思うようにはいきません。経験則からいうと、ストンと下がるのです。底wにも見えなくもないので、もしかしたら上昇相場の始まりの可能性もあります。
最近は為替と株価の連動性が薄れてきたといわれていました。しかし本日は、為替が円高に振れ、円は急上昇、114円をつけました。これにつられ、日経平均株価は200円以上売られる場面がありました。トランプ氏の会見で具体的な財政政策に対する言及がなかったことから、ドルが売られたとのことですが、トランプ相場そのものが怪しく、いつ何が起こっても不思議ではない相場だとみています。誰もが想定をしない事態が起こること、“ブラックスワンが現れる”という言葉を最近よく耳にするようになりました。“ブラックスワン”とは“黒鳥”ではなく“黒い白鳥”なのだそうです。
私事ですが、年初は縁起をかつぎ、福男選び(といっても私は女性)に参加しています。今年もCブロックで参加をしてきました。周囲を見渡すと男性ばかり。しかも大学生位の若い男の子が圧倒的に多いです。これは個人的な希望ですが、女性にもAブロック参加を解禁していただきたいものです。えべっさんは3日間開催されますが、初日の9日は普通に参拝してきました。もう入るのは無理かもと思いながらも、開門神事ではお祓いをしてもらえないため、何とな並んでお参りをしてきました。いつの間にやらおだやかなえびす様に加え荒々しい“あらえびす様”の神殿もあり、こちらは勝負の神様なのだそう。とりあえず、荒々しいえびす様にもお参りをしてきました。そして翌日の開門神事では、先着何名かはわかりませんが、走ってお参りです。限定のお守りを頂いてきました。
年末調整は会社で完了しています。あとは還付申告です。16年分の損失を申告予定。あとは医療費です。住宅で所得税はほぼ取り返していますが、恐らく市県民税が減額になると思いますし、配当金から差し引かれた税金がほぼ全て戻ってくるでしょう。3年間で損失分との帳尻をうまく合わせたいものです。
毎月まとめている運用レポート。12日が金積み立ての引き落としなので、それが終了してからまとめています。昨日と本日とでは含み益が大きく異なりますが、あまり気にせずに1月分をまとめようと思っています。
面白さから買ったお野菜は、紫色のブロッコリーと、まるで座布団みたいなターサイという野菜。あの胃腸炎以来、お料理からは遠ざかっていましたが、とりあえず保存食的に、大き目のルクで調理しました。ブロッコリーはディルの入ったピクルスに。ターサイはとりあえず火を通し下ごしらえ。中華野菜なんでしょうか?色々使えそうです。
あたたかなクリッパンのブランケットはナチュラルでかわいくて暖かくてとても気に入っていますが、埃が沢山出てきます。毎日掃除機はかけますが、このブランケットのお陰で、モップがけ+掃除機が日々の習慣になってしまいました。百貨店の店員さんいわく、エコウールというのは普通の牧草を食べて育った羊のことだそうで、良いお値段の商品の割には、メリノウールみたいな高級羊ではないそうです。それでも、昔と異なりナチュラル感やリラックス間にこだわりを持つ部屋で暮らすことを望む私には大切なアイテムです。
今年はGWに旅行を計画していますが、強く希望をしたモロッコ旅行がお流れになり、少し空振りな気分ですが、なぜかポルトガル、そして何度も何度も訪れているスペイン、しかも念願のイベリア航空利用なので、実感は湧きませんが、今年のひとつの自分へのご褒美の目標にしたいと思っています。
不動産投資に興味を持っていましたが、属性的に融資が非常に難しいことが壁になっています。ここは何とか打破したいところですが、地味に投資家として日々積み上げながら、こちらも打破できる方策を見出したいと考えています。
まとまりないですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
久々にアップルパイです。シナモンの購入先を変えました。香りが良くなりました。さつまいももレーズンも入っていませんが。りんごがどっさり入ったそれなりに美味しいアップルパイが焼けました。
株主優待(HIOKI、サンリオ)
先月末の予想だにしていなかった急性胃腸炎により、12月はペース乱れ続け、市況もろくに見入ることもできないまま、年末を迎えようとしています。
そんな中送られてきたのは“HIOKI”からのりんご、サンリオさんからのエコバックでした。カレンダーも色々届いています。ふるさと納税も最後の追い込み完了。
これまではお料理にいそしむ日々でしたが、食べ物を口にするのが恐ろしく、とりあえず冷蔵庫の中身はほぼ全部廃棄。お値段がけっこうしたことから、骨付きラムの冷凍のみ残してありますが、これこそが怪しくも思えます。
結局1か月間ろくにお料理も出来ず、たまりにたまったJTさんから頂いたごはんをおかゆにして消費してゆきました。やっと今頃になり、少しは復調してきたかなと思っています。
トランプノミクス、米国株は年初来より10%の上昇。トランプ氏の勝利から6%の上昇です。2016年はブラックスワンがたびたび現れる年でした。トランプ氏の勝利が株高に結び付くとはいったい誰か予想したことでしょう?
ドル高円安が急激に進み、米国の債権は売られ、金利は上昇。日本の10年債も、これまでの0%から金利をつけています。しかしながら、日銀の介入はとりわけなく、容認された格好です。今後日本の国債利回りもじわりと上がってゆく可能性があります。
今年最後となりましたが、27日は権利確定日なので、逆日歩を気にしつつも、クロス取引にて優待をねらってみようかなと思っています。
体調はいまいちであるものの、毎月の運用レポートはまとめました。米国株高の恩恵を受けたのは個人型DC。私自身のポートフォーリオでは比較的金利の高い日本株の個別銘柄が多いため、資源関連でやられていた商社株が戻りを見せ、全体には前月比大幅+の含み益となっていました。
来年からは誰もが拠出をできることとなる、個人型確定拠出年金ですが、どこに投資をするべきかの判断に迷い、結果として貯蓄性の金融商品の積み立てを行う人が多いといわれています。これは非常にもったいないことで、若い人はリスクをとってでも、新興国の株式などに積極的に投資していくべきだと思っています。
私自身、細々と暮らしをたててきましたが、来年は無性にモロッコに行きたくなり、GWに個人旅行の計画を立てていました。そのことを友人に話すと「私も行く!!」ということになり、二人旅行に計画を変更したまでは良かったのです。
問題は航空運賃。11/30のOPEC総会を境に、航空運賃が大幅に値上がり。欧州域内はまだ許容範囲ですが、北アフリカへの便となると、許容範囲を超えてしまいました。友人から説得を受け、短期間で北アフリカ便の航空運賃を支払うことがいかにバカバカしいかとの滾々とした説得ののち、短期間でスペインとポルトガルに行ってくることで決着しました。
計画を立てるうち、私の中からはモロッコはとりあえず、脳裏の片隅へ。けれども決してあの不思議な国へ旅立つことを諦めた訳ではありません。「ひとりででも行く」ときかなかった私を説得した友人は、ぜひとも一緒に旅行したいとも言ってくれ、そこまで言ってもらえるのもありがたいものだと、今回は折れることに至ったのです。
たまに行く広東料理の店では、体調が悪いからとおかゆをつくってもらい、そこで知人と計画を練りました。とりあえず、航空便とホテルは予約を完了。早々に航空運賃の引き落としがあり、あまりの速さに驚いています。
さて、頂いた優待ですが、HIOKIからのものは全てアップルパイになってしまいました。サンリオさんのエコバックはよく見るとサンリオキャラクター大集合のデザインで、少し派手ではありますが、スーパーなどに行ったときに活躍しそうです。エコバックが常識なのは私が住んでいる地域だけなのでしょうか?袋をくださいなんて口が裂けても言えません。常に特大・大・中・小・極小とエコバックを忍ばせている私ですが、それは私だけではないようです。なのでサンリオさんのバックは小バックと中バックの中間として、カバンの中に忍ばせておこうかななどと考えています。
やっとiPhone7を注文し購入しました。一括購入で88000円。安いパソコン並です。これまで使っていた6からデータを落とし、7にインストール。6のデータは消去。6売却分を月々から割り引いてもらう他、2年間は月々割の対象となります。損とも得とも言い難いですが、月々の支払額は安く抑え、新しい機種が使えるといった程度のものです。7は快適で、新しい機能であるApplePayを使ってみたいのですが、定期は私鉄で、対応していない店舗も多く、もう少し普及を待つ必要があるとみています。
デパートのNY展でアップルパイを焼く過程をジーっと観察し、大きな網目で真似をしてみたのが左、りんごと安納芋のパイが真ん中、りんごと紫芋が右です。失敗なく手軽に作れるのが良いと思います。
コムチュアHDさんからクオカード・JTさん等からカレンダー。。。
気が付けば師走です。月末、体調を崩し、少しの間だけ病院に入院してしまいました。胃腸炎はお腹の風邪ですが、症状は凄まじいものでした。這うようにタクシーに乗り込み向かった夜間診療クリニック。救急車はクリニックの方が呼んでくださいましたが、時すでに遅し、まるまった状態から動くことができず、丸まったまま運ばれてしまいました(;^_^Aどうぞ皆さま、お気を付けください。
私事はさておきです。あのトランプ氏が勝利を確実にした日の夕方、私は友人と会い、GWの旅行の打ち合わせをしていました。なんと友人はあの大下げの時にトヨタ自動車株を買ったのだそう。翌日急反発していますから、含み益を翌日に簡単に確定していることでしょう。「どうせ上がる」というのが共通の見解でしたが、翌日いとも簡単に下げ幅を埋めるとまでは予想していませんでした。
トランプ氏勝利の際の市場の予想は最悪なものでした。ドル円は95円。ブレグジットの時の相場の再来。世界株安などなど。。。トランプ氏の勝利=この世の終わりのような市場予想だったと記憶しています。
トランプ相場のトリガーを引いたのは日米の金利差です。米国10年債の利回りが先週末では2.4%ほどです。保護主義的な政策を掲げるトランプ氏、債券は売られ、米国債は買われ、S&P500指数は高値更新してゆきました。FRBの12月利上げの織り込み度合は95%だそうです。確実に利上げをするとみてよいでしょう。トランプ氏の掲げる大型の景気刺激策はインフレを招きやすく、今後利上げが加速することも考えられます。
日米の金利差から買われたのは、円です。円安が急激に進み、115円台をつけ、円安は企業業績を後押しするとの観測から日本株は買われ、この年末近くになり、日経平均株価は年初来高値である18500円台をつけました。海外勢の日本株買いの根拠はこの円安にあるのだとか。日銀はETFを買ってくるであろうし、強い相場が続くのかな?と願望のような予想。
戻ってきた外国人投資家。世界を見渡すと、新興国はリスクオフ、先進国(日本、米国)はリスクオンの動きとなっていました。
もうこうなると先が一向に読めません。米国債の利回りが高いことから、これまで債券代替として買われていたディフェンシヴ銘柄が一時売られました。けれども後に買いも入っています?
米国債の利回りの上昇により、REITの資金が一部流出しているようです?向かった矛先は、つい数か月前まで債券代替として買われていたディフェンシヴ銘柄。積極的に景気敏感株に流れ込む訳ではありません。無難なところを突いてきたといった感じでしょう。値動きが大きくなく、利回りがとれるところとして選ばれているのでしょう。
こんな誰も予想しなかった全てが180度転回してしまったような、トランプラリーの最中、ウイーンで開かれたOPEC総会。2014年の減産見送りで、世界は裏返ったように荒れた相場を迎える展開となりました。当時OPECが減産を見送った背景には、米国のシェールオイルとの競合ががありました。減産見送りによる原油安は、シェール採掘のリグの数を減らし、一部のシェール企業を破たんにまで追いやりました。シェール採掘に関わる、商社を中心とした日本の企業もまた、原油安により打撃を受けてきました。一方で空輸関連などでは恩恵を受ける企業も見受けられ、減産見送り前と後では勝ち負けまちまちの様相がみうけられていました。
貿易収支の黒字化も、資源安を受けてのものでした。トランプ相場と、資源価格が今後どのように影響を及ぼしていくのか、注視してゆきたいところです。資源価格が適正に上昇推移することは、少なくとも新興国リスクを減らすことに寄与するのではないかとみています。
今回のOPEC総会での採択後の市場の展開は4パターンほど予想されていましたが、まさかの減産合意に至ったことで、日本株が売り込まれるパタンは逃れました。世界最大の産油国はサウジアラビアですが、原油価格の低迷により国の財政にまで影響が及んでおり、今回の減産合意は、原油価格の上昇を狙ってのものといってよいでしょう。
減産が決まった途端、NY原油先物価格は急反発。1バレルあたり52ドル手前まで上昇しています。なんと短絡的なのでしょう。これを受け、資源関連銘柄が買われました。また航空会社はサーチャージの復活などを発表しています。
あんなにもトランプ候補の勝利が懸念されていたというのに、いろいろな予想が賑わいをみせています。年末20000円予想だとか、年明け20000円予想だとか。。。
私は今年は控えめに、保有銘柄やそのほかの銘柄の値動きに見入る程度の1年でした。時々両建てして優待をもらったりもしましたが、11月は逆日歩銘柄が多く、怖くて手を出すことはできませんでした。とりわけ何もしていない1年となりそうですが、DC積み立てはまずまず順調ですし、保有銘柄からの配当や優待を何かともらっています。心の支えの金積み立てや、基本中の基本、数行のネット銀に一斉に毎月貯金されてしまう仕組みを作っています。休むの相場の1年だったと思います。(1年を振り返るにはまだ早い)
保有銘柄の中から、コムチュアHDさんよりクオカードが届きました。キャラクター名は“コムくん”だそう。とっても好きなデザインです。コムチュアさんこそ私がわからなくて困っている、AIやIoT関連銘柄です。ある頃を境に急激に買われ、含み益が増えてゆきました。投信の設定などで買われたような値動きでした。テンバガーまではいかないまでも、長期で保有し続けたいと思っています。
まったりとインカムをもらうつもりで買ったユニーGHDは、たった13株のユニーファミマの端株となり下がり、さらに0.8株が端株の切れ端として戻ってきました。昔懐かしい、郵便局での受け取り。「配当ですか?」「いいえ、経営統合して、端株になってしまい、その切れ端が戻ってきました。」と伝えると、窓口の男性はプププと苦笑していました。パン屋さんに無料で置かれている、パンの耳の切れ端の様な、端株のさらなる切れ端は5000円と少し。使ってしまわぬよう、少しだけ金利のあるネット銀に入れておきました。
単元株にするには87株も買わなくてはいけないし、13株だと売るのが難しそう。かろうじてプラスの含みなので、持っていてもよいのですが、当初狙っていた高いインカム(4%)は消えてしまいました。ダメ元で13株売り注文(もちろん指値で)出してもよいかなと思っています。
毎年登場しますが、今年もベレン人形を飾りました。(後ろにはラクダに乗った東方の三賢人がいます。)年明け1/7まで飾るのが習わしです。。1年は早いです。
ホクトさんから株主優待~♪(先週)
円安が進み、日経平均株価が17000円台をつけ喜んだのはつかの間でした。市場は、まさかの事態が起こりうることを懸念し始めています。ブレグジットショック以来、落ち着いていたVIX指数が上昇しています。
まさかの事態とは、米国大統領候補であるトランプ氏の勝利。ブレグジットショックの時にも、普段は選挙に行かない層が、EU離脱を支持し、離脱反対派が大多数との予想に反する結果となり、市場は混乱をきたしました。
離脱が決定したと同時に、リスク回避の動きから円が買われ、ドル円は一時99円をつけました。株は売られ、一時日経平均株価は14000円台をつけていたと記憶しています。あの混乱の再来を危惧しているのです。
一方でFRBは12月利上げを織り込み始めています。米国の雇用統計(10月非農業部門における失業者数)は予想を下まわったものの、非農業部門での失業者数は雇用の改善を示しており、米国経済が堅調であることを示しています。
クリントン候補が勝利しても、円高が進むとの予想を多く目にしますが、トランプ候補の勝利の方が明らかなリスク要因だとされています。先が読めないのは、“隠れトランプ支持者”の存在によるといわれています。
週明けも、株安・円高とどこか心落ち着かない相場展開が予想されます。
目先は波乱含みであるものの、長期での資産運用の一環として、ロボアドに関心を寄せたり、フィンテック関連銘柄を物色したりしていますが、いまひとつ決め手になるものが見当たりません。挙句の果てに購入したのは、FISCOが発行している、フィンテック関連特集の雑誌なのですが、本当に知らない銘柄ばかり。事業内容などには驚くばかりで、世の中で、知らない間に、知らない場所で、急速に変化が起こっていることが感じられます。
タイトルのホクトさんからきのこの優待が届いたのは、1週間くらい前でしょうか?キノコを栽培しているという、わかりやすい事業内容。いまひとつわからない銘柄に見入っていると、何て単純明快なのだだろうと感じました。
丁度良いタイミングで、日経プラスワンの、「かんたん美味」のレシピが、きのこのレシピでした。買い置きの肉厚しいたけが冷蔵庫にあり、同じものを作ってみることに。固形のルーなど必要ではないと感じるほど美味しい、シチューが出来上がりました。ついでにきのこごはんの素も使いましたが、こちらはやや塩分が多いきのこごはんでした。
夏に注文し、秋に届けてもらったカンディハウスのソファ。皮革の風合いに納得がいかない部分があり、最終的には再度皮革を張りなおしてもらっていました。そしてやっと旭川からソファが戻ってきました。まさに職人魂です。天然の皮革を、面積の広いソファに使うため、多少の不具合は目をつむらなくてはならないことは承知していましたが、本当にきれいな部分を使って、とても美しく張りなおしてもらいました。
20年以上もデフレの続く日本では、安いものが売れ、価格の高い製品は敬遠される風潮が根付いています。家具業界では、ニトリのような、安くてそれほど見栄えも悪くない製品を販売する企業が業績を伸ばしてゆきます。高級路線の大塚家具は、改革を試みるも苦戦。そんな中、独自路線で受注生産品を販売しつづけるカンディハウスは大好きな家具メーカーです。株式も保有したいところですが、上場はしていません。同業他社や敵対的な投資ファンドなどに買収されて、路線変更を強いられるなどのリスクに晒されないのは、これまでの路線を貫く上で悪いことではないのかも知れません。
久しぶりにパンを焼いてみました。気温が低くなり、酵母が元気に発酵しなくなりました。そろそろ、ドライイーストに戻ろうかと思っていましたが、素朴なおいしさには魅力を感じます。食べやすいちぎりパンにしました。今の天然酵母を使い切り、次からイーストで発酵させます。
端株株主復活(三菱マテリアル)
分散投資の一環として、金積み立てを継続しています。著名投資家W.バフェット氏いわく、金利のつかない商品に投資の価値はないといったことが述べられています。一方、金は無国籍通貨とも呼ばれ、貨幣が価値を持たなくなったとしても、金そのものが価値を持つといわれています。
昨年のチャイナショックでの大暴落時など、世界同時株安で総倒れとなる中、少しだけ金を保有していることは心の支えになりました。私自身は、資産のほんの数割を、商品(金)で持っておくことは悪いことではないと考えています。
実際の現物を裏付けに買うことができるETFなどもあるため、証券口座を利用すればよいのですが、以前から続けている関係上、現在も三菱マテリアルを利用しています。今月はなんと久しぶりに買い付け平均価格がグラム単価を下回りましたが、これは逆に買いのチャンスとみています。
実は私は三菱マテリアルの端株株主でした。単元株を保有していなくても、株主優待を受けることができ、買い付け・売却の際に1gあたり5円の優待を受けることがです。
9月末日の株主名簿には記名されたはずですが、10月1日をもって、1000株を100株に株式分割(1株→0.1株)したため、端株株主は抹消となり、数百円が戻ってきてしまいました。
証券保有口座からも、三菱マテは消えてしまいました。このままでは優待を受けることができなくなってしまいます。これは大変ということで、再び1株を買い付けました。
利用しているSBI証券では、“S株”という呼称で単元未満株式を買い付けることができるのですが、これが案外大変で、スマホ画面か電話しか注文を受け付けてくれません。
スマホアプリではなく、スマホで開いたサイト(iPhoneでいうところのSafari)でしか注文できないんです。iPhoneアプリのサクサク感はなく、ガラケーから注文していた時代を彷彿とさせる画面からの注文でした。
3月末までに買えばよかったのですが、月足的にまあ買ってもよいかなといった水準だったため、早々に10月上旬に買注文を入れました。
何故か、注文確認はスマホアプリからも可能で、無事に約定を確認し、再び端株株主として復活しました。
連日の薄商いの中、日経平均株価は170000円台をつけました。外国人は買い越し、日経VIは低い水準、REIT指数も底を打った感じで、再び金利が戻っています。気になるのは中国の外貨準備高。中国は最大の米国債の保有国でしたが、米国の12月利上げを見込んで、大量に米国債売っているようです。そしてその流出先がなんと短期の日本国債。中国マネーの次なる行先が気になります。
気が付けば、年末調整の準備をしなくてはならない季節がやってきました。国民年金連合会から、確定拠出年金の証明が届かないのが気がかりです。11月1日にほぼ9割が年調を提出する職場です。
イオンオーナーズカードの株主還元の通知が届き、近隣のスーパーにて還元を受けてきました。お札と端数がジャラジャラと戻ってきて、財布に入れるのは気持ちが悪く、小銭ごと銀行口座に入れてしまおうと考えています。日用品しか買わないのですが、ポイントもたまってゆきます。
最近ロボアドという言葉を耳にするようになりました。ロボアドもフィンテックの一環と言ってよいのでしょう。無料でアドバイスをしてくれるもの(アドバイス型)から、有料で売買までしてくれるもの(投資一任運用型)まで様々です。
興味本位で三菱UFJ国際投信の“PORTSTAR”を試してみました。これは12本あるeMAXISのバランス型投信のうちどれがニーズにあっているかはじき出してくれるというもの。短期売買には向かないけれど、長期で貯金の様に投信積み立てをしたい人には、シンプルで分かりやすいと感じました。
ロボアド、米国ではかなり利用されているのだとか。この分野はこれからも幅が広がりそうで、何等かの形で利用していきたいと考えています。
JTさん・カゴメさんから株主優待~♪
すっかり気まぐれ更新が定着してしまいました。
PCが調子悪くなり、先週、急遽購入。幸いにもHDDには問題は無さそうで、買わなくてもよかったかもと思えるほど、注文直後から調子よく動いています。
新規に購入したPCは受注生産品の米沢モデル。スペックを自分向けに注文し、組み立ててもらいます。型落ちモデルで、価格が安価なのが魅力でした。不在時配達。宅配ボックスには入れてもらえず、再配達依頼を出し届けてもらった箱には、ビン・割れ物・精密機器・天地逆厳禁など、ありとあらゆるシールが張られた箱でした。
あまり自信はなかったのだけれど、とりあえず無線接続は完了。officeもインストール完了。ウイルスバスターをインストールしようとしたけれど、しばらくはもともとインストールされている、マカフィを使ってゆくことに。Windows10はそのうち慣れるのだと思うけれど、不便です。iCloudが対応していないのが極めて不便。iPhone7を購入予定ですが、iCloudが使えないと、現在使っている6のデータやアプリを移せません。旧マシンに何とか首の皮1枚で生きのびてもらうことを願うのみです。
先週は1日おきくらいに、宅配のある1週間でした。フルネーム確認厳守・宅配ボックス使用不可のシールが張られていたのが、カゴメさんの優待。たまた在宅中に届いたのはJTさんからの優待でした。JTさんのは賞味期限はまだ大丈夫ですが、なかなか食べきれず、今までに頂いた分がたくさんたまっています。(さとうのごはんみたいなレトルトのごはん)
諸々はさておきです。注目されていた、日銀の“総括的検証”。もう何度耳にしたことか、ここでも“イールドカーブ”という言葉が出てきました。決定会合からはじき出された政策は「イールドカーブコントロール」そして「オーバーシュート型コミットメント」です。
前者は期間10年までの国債利回りをマイナス圏で長期固定し、年限の長い国債利回りを高く保つべく、毎回の会合で利回り曲線の形状を判断し、国債の買い入れ額を調節するというものです。後者は物価が2%上昇し安定的に推移するまで金融緩和を続けることを約束するといったものだそうです。
金利なんて自然に形作られるものなのに、そんな器用に操作することは日銀だったら可能なのだろうか?と考えていました。やはり実際には非常に難しいことだと、黒田総裁は総括的検証の翌日、大阪での講演で語っていたそうです。それでも毎月、利回り曲線を検証し、長期の国債などの買い入れ額を減額するなどして、右肩上がりの曲線を維持していく方針のようです。
マイナス金利の導入で、3重苦を背負わされた銀行には光明との見方から、一時銀行株が買われましたが、長くは続かず、また売られています。あとはETFの買い入れ枠です。これまでは日経平均株価に連動したETFのみをひたすら大量外していた日銀ですが、TOPIXに連動したものやJPX400などに連動したETFの買い入れも行っていくとのことです。先週は日本は連休でしたが、TOPIX先物は買われており、日銀のETFの買いに乗っかろうという動きだったのでしょう。
今週は9月優待の権利落ち日がありましたが、クロス取引は全くしていません。日銀が大量にETFを買うものだから、売り建てている投資家が反対売買できず、売り残が積み上がり、逆日歩がついている銘柄が多いようです。現物保有銘柄のみ9月の優待を頂くことになります。
ここでサプライズが起こったのは、OPEC臨時総会です。まだ11月の総会まではわかりませんが、ようやく減産調整に踏み切るようです。
日本は原油安のあおりを受け、貿易収支が黒字に傾く月が多くありました。日本やインドなど、エネルギーを海外から輸入する国にとっては、原油安はメリットですし、車社会の米国などにもメリットに思えますが、世界全体の景気からすると、安易に喜べるものではありませんでした。
また貿易黒字は為替への影響もあり、円高要因になります。輸出が増えたのではなく、輸入が減った(輸入額が減った)貿易黒字なので、これも手放しで喜べない向きがありました。
OPEC総会は11月30日ですが、もしかすると、マーケットを大きく動かす要因になる可能性もあり、転換点にもなり得ます。これから決算発表が相次ぎ、業績相場に移ってゆくといわれる中、原油相場からも目が離せません。
さて、夏休みから進めている、住宅ローンの借り換えです。(まだやっていたのです。。。)届いた通知では10月の金利を見ずして申し込まなければ間に合わない計算(18営業日前までに申し込み)でしたが、問い合わせてみると、10月3日必着にて申し込みが間に合えば、10月金利が適応されるとのことでした。
日銀が長期国債の買い入れ額を減らせば、金利が上がるのかとおもいきや、9月の長期金利はいったん上昇したものの、月末には国債は買われ、じわじわと利回りは低下。0時に借り入れ金利を確認すればよかったのですが、もう無理だろうと思っていたので、早朝に確認がてら目を通しました。
微妙なところなのですが、日銀がマイナス金利を導入後、急激に金利が下がった5月頃の水準です。13年に借り入れをし、0.7%の金利優遇を受けている現在よりは0.01%高い金利になりますが、借り入れ5年後(18年)には、現在のままだと金利優遇は0.3%になり、1.4%弱になってしまいます。最終的に、手数料を含めても10月の金利で借り換えても悪くはないとの判断に至りました。
早朝に、中央郵便局の24時間対応の窓口から申し込み書類を速達にて送付しました。さすが日本郵便。郵便局の方によると、余裕で届くそうです。
色々あとから謎が出てきましたが、金融庁のサイトで解決。借り換えは当初の借入時から、条件を満たしていれば、10年のローン控除に変わりはないそうです。借り換えた場合、2社の残額を比較し、残額の少ない方を年調として申告することになる旨も明記されていました。
まだまだ苦難は続きます。それほど大きなメリットではないのだけれど、6年目以降を考えると、手元を残して借りている方がお得な状態を維持したいのと、10年目までは控除を受け続けたいなど、トータル的に考えると、メリットがあるとの最終判断でした。
実際、今日の朝刊では、メガバンクは今後の金利動向が読みにくいことから、住宅ローン金利を9月の水準に据え置いたとありました。株式をレンジ相場の最安値で買うなんて無理なのと同様です。8月の金利で借り入れたかったけれど、結果として9月と同じくらい、迷って借り換えに至らなかった5月よりは0.01%低い金利で、借り換えができる可能性が出てきました。
今日は映画の日。「パコデルシア」のドキュメンタリー映画を見てきました。一寸のリズムの狂いもないギター。父親を超え、兄を超え、師匠を超え、最後は自分自身を表現する手段として、フラメンコギターのみにとらわれない世界を築き上げた主人公は、2年前にまるで彼の即興音楽のように、66年の生涯をメキシコで終えました。
パコデルシアはアルヘシラスの出身なのだそう。「アルヘシーラ」というアンダルシア訛りの独特な発音は、実際に私自身がアルヘシラスを訪れたときのことを思い起こさせるものでした。振り返ると、私は過去に3回(97年、99年、04年)もアルヘシラスを訪れています。最後に訪れたのは12年も前。アフリカが近いことを感じさせる、心がざわめく街だったことを覚えています。
cajónとは直訳すると箱。フラメンコのパーカッショニストがcajónを叩いているのはそれが当然のスタイルだと思っていましたが、パコデルシアとりいれたものだと、この映画で初めて知りました。Madridの王立劇場でバレエを見たときにも、フラメンコの要素を取り入れた踊りのシーンではcajonでリズムをとっていたように記憶しています。
今日の映画で感じ取ったたくさんの事柄は、目に見えない糧です。心の中で大切に、自分の一部分のように育んでゆきたいものです。
日経W倶楽部さんからプレゼント♪
特別欲しい訳でもないけれど、応募するとけっこう当たるのが、日経W倶楽部のプレゼント。今回はオルセー美術館の絵画のCDでした。あのパリにある、鉄道駅を美術館に改装した建築物のオルセーは、19世紀の絵画が主に展示されていて、個人的にはとっても好きな美術館です。
日本でオルセー展が開催されると、すごい人込みの中、ゆっくり観賞なんて出来るものではありません。持ってても良いかもといった感じのCDです。
実は日経電子版は解約しようと考えています。(添付文書には“末永くご愛読願います”とか書かれている。)やっぱり紙の新聞が読みやすい。パソコンやスマホでは利用頻度が低い等の理由。電子版ONLYの記事もありますが、通常の会員登録で読めば良いかと思います。面倒なのは販売店からも、確認の連絡が入ることです。けれども私は使いこなせていないので、思いきって解約しようと思っています。
生地に不良と思われる部分が使われいた、カンディハウスのソファは、先日、北海道まで戻るために、引き取りの方が来られました。地図で見ると、何故か平壌が目立っていて、旭川の方が平壌より遠いんです。どうか無事に、良い状態で私の元に戻ってきてもらいたいと思います。
どうも先週からPCの調子が悪く、遂には液晶に不良が起こり始めました。もう寿命かも?と思いヨドバシさんに行って問い合わせてみましたが、修理の見積もりだけで、3週間ほどかかるそうです。見積もり後修理のGOサインを出してさらに、費用と日数が。。。メーカーを通す関係上らしいのですが、HDDには問題が無さそうなので、長期間修理に出すのもどうかと思い、思いきって新たにノートPCを購入してしまいました。
Windowsが無い時代にはアップルユーザだった私ですが、今の時代、仕事では圧倒的にWindowsが使われます。WinのPCには全くこだわりが無くて、消耗品だと思っています。今まで色々なメーカを使ってきました。今回も突如として、購入を迫られ、安くて必要なパフォーマンスを求めたら、直販受注生産品の米沢モデルにいきついてしまいました。
Officeには1000円追加でパワポを追加。CDはテレビにあわせブルーレイに。。。見積もりは20万ほどなのですが、店頭割引が89000円(奥から出てきた付箋に手書き)とかそんな価格でした。安くしてでも売りさばきたい理由は「春モデルだから」とのこと。要は型落ち値引きです。「2万円のポイント還元をはるかに上回る」というのが、販売コーナーの方の文句。支払いは別のポイント還元率の高いカードで支払いました。直販モデルなのでヨドバシのポイントはたまらないのですが、たまっているポイントは使えて、結果的に7万円台で購入出来ました。3年保証付き、こちらに過失がある、水こぼしなども保証してくれるというものです。
米沢市といえば、パソコンの返礼品のふるさと納税が有名です。まさか、私が米沢モデルを購入することになろうとは。。。キャンセルはしない旨のサインをしましたが、帰ってくるとPCは非常に調子よく動きます。そろそろ買い替え時だったので、現行機種も使える状態で、次のPCのセットアップを徐々にすすめてゆこうと思います。
iPhone7が発売になりました。私には関係ない事柄だと思っていましたが、丁度2年縛りが切れ、色々な割引が無くなります。格安スマホも検討しましたが、大手3社が、本体価格実質0円のキャンペーンを始めたので、キャリアは変えず、実質0円と今の6を売却して割引を受けてゆこうかなと考えています。他人事だった7のユーザになれるのも面白そう。PCとスマホと思わぬ出費ですが、いずれも生活していく上での必需品です。PCは2台動いてくれれば、それはそれで、故障したときのリスクヘッジになります。
いつも利用するヨドバシさん。横にある平置き駐車場の一等地に、ホテルの入ったタワー型のビルを建設するそうです。ホテルは外資系か国内高級路線で行くのかな?と思いますが、泊まるところを確保するのが超難関といっていいほどニーズが高いので、どのランクでも収益は見込めるのでしょう。いったいどんなホテルが入るのか興味津津です。
お菓子のケーニヒスクローネがホテルを開業したときにもワクワクしたものです。ヨドバシさんのホテル開業は、規模といい立地といい、クローネのホテルとは訳が違います。とっても楽しみです。
住宅ローン借り換え手続きは、徒労に終わりそうです。というのも中期国債が売られ、国債価格は低下金利は上昇。10年債利回りは-0.3%台ほどまで上昇してきてきます。
週明け、日銀がどう動くかです。この1週間ひたすら耳にした言葉は「マイナス金利の深堀り」「イールド曲線」。あの表をみていると、本当に銀行には痛手だと思います。安く借りて高く貸すどころか、借りると支払いが生じ、貸してももうからない。では企業はお得に借りて、設備投資が活発化するのかといえばそういった動きもみられない。低い金利を活用して、社債を発行する企業が多いように感じます。
結果として物価上昇に結び付けたいのだと思いますが、日銀の「総括」の結果がどうだされるのか、誰もが注目していると思います。「デメリットだらけ」「やはりマイナスにする必要はある。」専門家の意見は様々です。日銀がどう検証結果を出すか、それによってどう動くかです。
米国の利上げ、とりあえず9月利上げは無さそうです?ジャクソンホールの会見では利上げの条件は揃ったと、イエレンさんは言っていたのではように記憶してるのですが。米国経済は堅調ですし、12月は利上げに転じるのでしょうか?為替が円安にふれ、日本の輸出企業にも追い風となれば良いのですが。。。
どうにも手が出し辛い中、任天堂祭りが続いていたり、どうやら日銀がETFを買い入れていたようだという日があったり。。。薄商いで歪に歪んでゆく相場が続いているように感じます。
私も、自身のなんちゃってレポートを毎月まとめていますが、まずまず横ばい?トータル前月比はプラス。夏場はやや浪費傾向、ソファの支払いも終わってますが、株式の含み益や配当などが下支えしてくれたようです。
もう年末はすぐそこです。母から、おせちの注文の依頼がありました。百貨店に並びに行くのは大変だから、ネットで発売日に注文してほしいとのこと。買えるのか?限定おせち。微妙な販売数だけに、緊張します。


















