
今日はウェルシアの日でした!ウェル活してきました!
1か月が経つのは早いものです。先日ウェルシアに行ったと思ったら、再び20日が巡ってきました。Vポイントをウェルシアで使いたいので、仕事の帰りにウェルシアへと向かいました。
結論から先に申し上げますと、購入金額合計が¥5919(WAON POINT利用¥3946+W感謝デー特別値引き¥1973)でした。
¥4000弱のWAON POINTにて全商品を頂いて帰ったことになり、お得感を満喫しています。
実を言うと比較的大きい店舗であるにも関わらず、好きな商品が完璧に揃っているという訳ではありません。お値段も毎月20日は定価あるいは他店舗に比べると高め設定にされています。そのため、あまり値引きでは見かけないクナイプバスソルト、スティーブンノルのシャンプーとリンスを中心として、商品を頂いてきました。
きき湯のシリーズが欲しかったのですが、近隣のドラッグストアの方がかなり安いのでそちらで購入することにしました。オレンジマーマレードetc...はあまり拘りが無い冷蔵庫への補足品です。小旅行の予定があるのでスティーブンノルのトライアルセットも選びました。
こちらでは記入していませんが、近隣ココカラファインでd払いで食品を買い足し、ココラマツキヨのポイントはちゃっかり頂いている他、楽天ポイント+楽天キャッシュで楽天ペイで支払いダイコクドラッグで日用品を購入しています。楽天キャッシュはチャージ時にポイントがたまるので、微々たるものですがとりあえず逃さずに利用しています。
NTTから優待としてdポイントを頂けるハズなのですが。。。
最近届いたイオンモールの株主優待のギフト券¥3000もあるので、こちらも使わなくてはなりません。
ソフトバンクの株主優待でPay Payマネーライト¥1000ゲットしましたので、こちらも少額ではありますが使って行こうと思います。(初回進呈期日が2026年?まだまだ先の進呈のようです。)
近いうちにウェルシアの株主優待として3000ポイント入金されるはずですし、三井住友NLはすでに10000Vポイントget済、三井住友オリーブも近々10000Vポイントget予定なので、いずれにしてもウェル活は継続することになります。
ドラッグストア再編が加速しており、どこの業界も異業種参入が目につきます。ウェルシアはイオン参加なので、更なる食品の充実を願うばかりです。
参考までに前回のウエル活記事です。
ミルボンから株主優待〜♪
日傘を注文していたので届いたものと思い宅配ボックスを開けてみましたら、何か重みのある四角い箱が入っていました。(傘は重量物のため直接配達の連絡票が入っていました‼︎)箱はミルボンからの優待でした。ミルボンは製品が好きで持ち続けている銘柄です。ヘアケア製品はウェル活でゲットしたスティーブンノルも沢山あるます。余すことなく使って行きたいと思っております。当面は安物(失礼)ヘアケア製品からは疎遠な状態が続きそうです。😃
※髪の毛を染めているのでcolor preserveのシリーズを、抜け毛が気のなるのでenhancing vivacityのシリーズを選んだのだと思います。良い効果が得られると良いな期待しています。
キリンホールディングス株主優待届きました!
何か荷物が宅配ボックスに届いていました。日傘を購入していたので、日傘が届いたものだと思っていました。入っていたのは2段重ね重たい重たい箱でした。それにしても何故二箱?と疑問に思い調べてみますと、保有期間三年以上の単元株主には、清涼飲料水詰め合わせを選んだ場合「7本入り2箱で」届くようです。
昨年12月に申し込んでいますので、半年近く経過しています。確か苦肉の策で消去法的にこちらの商品を選んだはずでした。今の私はビールもワインも飲みません。
キリンシティお食事券というのがあり、調べてみると西梅田に店舗があるようなので、次回はお食事券でも良いかなと思っています。
メルカリで売れないか調べましたら、申込券の段階で売りに出されているようです。重さがあるので元をとるのが難しい商品です。お昼休みに少しづつ消費して行くことにします。
惰性で長期保有しています。とりわけ売却予定も買い増し予定ありません。多分惰性で持ち続ける銘柄です。
久しぶりにログインしてみました!個人投資家継続中です!
久しぶりのログインです。長らく放置状態にしていました。現在も日本株を中心として個人投資家継続中です。
結論から申しますと、労働では資産は増えないということです。しかしながら小市民の私は仕事を継続しています。社会とつながるためとか色々と言い訳をしていますが、結局のところ労働というのは確実に毎月決まった金額が入って来るというメリットがあるからだと思います。仕事を辞めることは社会保険や健康保険などの社会保障もまた変更しなければならず、中庸であることを選択し会社員を継続しています。
その一方で昼休みのみの投資家としてコツコツと資産を増やしています。周辺環境には投資家は一人もいません。「投資家=ギャンブラー」みたいに思っている人もいそうで残念です。唯一投資仲間?的な人はいます。会社に週1でアルバイト的に出入りしてるフリーランスの産業医のお医者さんです。
お昼休みに銘柄の話をしていると「うるさい~!!!」と怒った人がいたので、それ以来投資話はヒソヒソ話に抑えています。その産業医の先生に「今日はチャンスだよ押し目を狙って!」と背中を押され、トランプ関税で日経平均が下げた日に、影響が少なそうなのに下げていた内需関連株を中心に買い向かうことが出来ました。少し弱気モードでしたが、欲しかった銘柄を良いところで買えました。後に先生にお会いした時には背中を押して頂いたお礼を言っておきました。「あの日は買わなきゃいけない日だったんだよ!」と笑ってらっしゃいました。
気づけば収入からは算出不可能な?資産を持ち合わせるようになっています。
私が若い人たちに伝えたいことは、労働で資産を増やすことは不可能だということです。博打でもギャンブルでもなく自然に平坦に相場をみて増えてゆく所に投資することが大切だと伝えたいです。正解は無く幾通りもの回答が存在します。自分自身が「ここだ」と思うところに向かってゆけば良いのだと思っています。
職場を見回すと、一見ではわかりませんが、貯蓄なしで親からお金を借りている小ぎれいな女子、きれいなマンションの家賃に収入を持って行かれる女子など、お金に縁のない若い人たちが目について仕方がありません。私は弱小投資家ですが、もしも投資という手段を知っていなかったなら、一体どんな生活を送っていたのか想像さえできません。少なくとも収入でその月暮らしの自転車操業になっていた可能性は非常に高いと思います。
今年はコロナ後2回目の海外旅行、本命の渡航先であるモロッコを旅行してきました。為替のユーロ高(モロッコディラハムはユーロと連動しているかのように円安ディラハム高でした)、円安の影響もあり、旅行に要した費用は半端ではありません。
しかしながらそんな旅費もとりわけ悩むことなく捻出できる訳ですから、弱小投資家として暮らしてきた成果のひとつであると自負しています。
長らく放置しながらも消さずに置いているこちらのブログ、機会があれば更新をしたいと思っております。
※本命の渡航先であるモロッコを旅行してきました。エッサウィラのかもめさんは世界が変わろうとも「そんなことは知らないよ!」と丸々と太った体でプィッとこちらを見て去ってゆきました。私たちはこんなにも世界の変化を受け入れざるを得なかったのに、かもめさんは5年前とさほど生活に変化は無いのでしょうか?言葉が通じるのなら聞いてみたいところです。
コロナに振り回された1年
誰もが同じだと思いますが、今年はコロナに振り回され続けた1年でした。日本は都市封鎖まではいかなかったものの、緊急事態宣言下ではほとんどの店舗が店を閉め、都市封鎖状態を経験しました。
街の中に住んでいる私は、スーパーに行かない訳にもいかず、こっそりスーパーに行くと客はほとんどなし。いつも混んでたのは仕事帰りの人が立ち寄っていたからでした。
悲しかったことは、あの時閉めた店舗がオープンすることはなくそのまま倒産してしまった個人事業主の方が多く目についたことです。
人が移動して旅行して買い物して楽しむことでこんなにも経済が回ってるんだということを身をもって体験しました。
政府もその打撃の大きさを懸念したのだと思います。愚策と言われるGOTO関連。お得感につられて旅行をしたりホテルに宿泊したりしました。今年は海外には行けなかったものの、11月には国内線を利用し久しぶりに飛行機に乗りました。
あの秋のGOTOは国内の感染者を増やしてしまったと思います。
それでも死者数は欧米より少ない日本。しかしこのままだと、日本も医療崩壊して取り返しのつかない道に足を踏み入れているのではないかと思うと背筋が凍る思いです。
感染をおさえなおかつ経済も回す。アクセルとブレーキを同時に踏むことは不可能なのだと思います。だから早くワクチンの効果が広まり、感染を抑えることが出来ることが一番必要なのは誰もが分かっているんですが。
今年はどちらかと言えば、現金を蓄えることに専念したと思います。無配に転落した保有銘柄、減配も多かったと思います。買った銘柄は唯一NTT。同時に公開買い付けで戻ってきたのはNTTドコモでした。
配当利回りが良く長期保有する銘柄としてNTTを買った数日後、NTTドコモのニュースを知りました。ずっと配当を貰い続けるために保有したかったけれど、今のドコモは業界3位に転落しもはや以前の輝きは失っていました。
保有銘柄は明暗分かれ、コロナ前の含み益は消えた半面、違った業態が着目され含み益を増しています。明暗分かれながらトータルでは33%くらいのプラスの含み益で今年の取引を終えました。
バブルではないという意見が多く聞かれます。来年は日経平均は30000円を目指していくのか?
個人的なことですが、私は2013年に今の自宅マンションをローンで買いました。まだあと2回住宅ローン減税を受けることが出来るのですが、再来年年初までに全額完済してしまおうと計画しています。
一時は借り換えを検討しましたが、手数料などを考えると借り換えには至らず。10年のローン減税を受け終わって全額完済と考えていましたが、来年年初に繰り上げ返済することでほぼ無利子で借りた計算にすることが出来るからです。
今売ってしまうことが出来ない銘柄などもあり、完済は再来年ですが今の目標は無借金(といっても住宅ローン)です。そのことでより資金的に自由になれるかなと思っています。
あまり夢の無い話ですが、来年は無借金に向けて進んでゆこうと思います。そこからは配当を主な収入とすることが大きな目標です。
外国語ですが今年もずっと続けてしまいました。来年は試験でも受けようか、これだけ習ったなら受けないといけない、受からないといけないと思ってるのですが。こちらは宣言にまでは至りません。
コロナ禍の中で一番沢山話したのはこの語学の先生です。本当にリモートは便利だと思います。
やたらめったらとコロナウイルスに関することは、この外国の言語で議論できますし、演説も出来ます。だってずっと1年間日々コロナウイルスの話ばかり続けてきたのですから。
コロナ禍の中で年老いてゆきます。まずはコロナで命を失ってはいけないと思います。職を失うとか直接感染が原因でなくても危機に直面することがあれば、フレキシブルに対応できる準備が求められます。
万が一転落しても大丈夫なように受け皿を整える1年にしようと思っています。
来年は感染を抑えることが出来る年になりますように。コロナで亡くなる方が一人でも少なくなりますように。全ての人が安心して暮らせる社会が再び私たちに戻りますようにとお祈りして今年1年をしめくくりたいと思います。
2020年12月31日
今年もベレン人形を飾りました。ラクダに乗ってるのが三賢人です。蜜ですね~。もっと離さなきゃいけませんね~。
コロナ禍にて思うこと
コロナ禍での生活が続いています。
ずっと放置していましたが、久しぶりに書いてみようと思います。
この1年で生活がすっかり変わってしまいました。よくなった点は例えば非接触決済が急速に広まった点とか。。。リモートも一般的になって何でも自宅に居ながらできるようになった点など。。。非常に便利になったと思います。
不便になったことは、旅行に行けなくなったこと。国や地域をまたぐことが全くできないこと。こちらから他の地域に行けないほか、先方からも来てもらえないのは本当に困ったものです。日本はインバウンドに力を入れていたので特に後者の打撃は大きいと思います。
これらの状況がそのまま私の保有銘柄に反映されています。
リーマンショックに引き続きですが、コロナショックにおいても私は逃げ遅れたと認識しています。先物でヘッジする方法も身に着けたというのに、全くプット買い建てをしておらず無防備状態な状態でした。逃げ遅れた挙句、含み損銘柄もそのまま保有し続けています。リーマンショックの際にも含み損を抱えたまま保有し続けることに苦痛を感じていました。あの時は最終的には損切り決行、仕切り直しを迫られました。
リーマンショックの際の経験から、含み損を抱えていても保有し続けるためには、高配当銘柄や優待銘柄のほうが凌ぎやすい経験則がありました。この度は、高安まちまちでトータルでは十分なプラスの含み益で推移しているのですが、同時に配当や優待も受け取りながら凌いでいる状況です。減配や無配当に転換といった企業も見受けられるので、年間のインカムゲインは減少すると思います。またコロナ後の向けて保有銘柄の見直しも必要かと考えています。
金が高値をつけています。こちらもリーマンショックをきっかけに2011年より金地金を毎月積み立ててきました。金は金利がつかないことが指摘されますが、マイナス金利と比べれば0金利の金はハイイールドととらえることもできます。私にとっては心の安定剤であり、儲かるとか儲からないではなく、相場が急落し荒れた局面にて冷静さを保つことを手助けしてくれる役割を担っています。
iDecoに関しては、ワールドリード、Jリート、世界株式、中国株式、インド株式に投資しています。こちらもトータルでは10%弱の含み益で推移していいます。この状況でリートに投資するのはいかなるものか?インドはがた落ちなど不安材料はあります。目先ではなく老後を見据えての投資ですので、この一風変わったポートフォーリオは変更していません。
最近、野村證券の口座を開設する機会があり、野村でしか買えないファンドに見入っていると興味が沸いてきました。長らく日本株投資に専念していましたが、再び投信を買うのも良いなぁと思ったりしています。私は積み立てではなく、100万くらいをまとめて買う方法が好きです。バランス型よりもテーマ型が好き。ETFは手数料が安いけど、売るのが案外難しい。投信のメリットのひとつは売るときの手放し易さだと思います。
色々なことで心が張り裂けそうで、お盆休みは近隣のリゾートホテルに泊まって過ごしてきました。GO TO キャンペーンのルールが曖昧でしたが、PDFにて宿泊証明など必要書類を予約サイトに送付。支払った料金の35%がキャッシュバックされるようです。いずれも日帰り可能な徒歩圏及び電車移動圏だったため、感染リスクに注意を払いながら、観光業界に少しだけ貢献することが出来たかなと思っています。
お盆のアクシデントはノートパソコン。持ち出した先で異音がひどくなり、HD崩壊の予兆だと感じました。修理サポート期限の切れたPCでした。結局、電車で宿泊した先からヨドバシに向かい、新しいノートPCを購入し持ち帰りました。OneDriveは便利です。念のためと買ったお引越しソフトを使わず、翌日返品に行きました。ポイントで買ったのでポイントがそのまま戻ってきました。詳しく品定めせず店頭で買ったことは悔やまれますが、買ったPCには満足しています。
何はともあれコロナウイルスに感染せずに日々を送れることを自分の中での目標にしています。
良い日々が送れますように。
※宿泊した先の1軒、メリケンパークオリエンタルホテル。オーシャングランデという南側の海側の上層階のお部屋でした。うーん空がとってもきれいです。
来年は投資について思考する時間を確保したい!(ペルーに行ってきた話)
今年を振り返るにあたり、個人投資家としては積極的なことは何もしない1年でした。
実際には、仕事の傍ら好きなことにも没頭し、資産は勝手にじんわりと増えてくれた1年でもあったと言えるでしょう。
私もそこそこ良い年齢になり、ある日突然死を宣告されても後悔が無いようにしておきたいと思ったのが2016年末の頃だったと思います。
好きなことに向かおうとすると、語学を習ったり旅行の計画を立てることに没頭するようになっていました。もちろんマーケットの動きは毎日見入ってはいます。以前の様に積極的に売買はしなくなりましたが、じんわりとインカムゲインが入ってきて、ここ数年は緩い生活とともに、資産も緩く増やしていく傾向にあります。
今年は春にひとりペルーに行ってきました。正直また行きたいか?と聞かれれば、今の私にはそれほどパワーは残っていません。会社員が令和の休暇を利用しひとり南米に行き帰ってくるというのは予期せぬ事態(主にはひたすらに何でも遅延)に振り回され続けるストレスの多いイベントでした。本当に素晴らしいことも沢山あったのに、時差と標高差と時間の遅れで倒れそうになりながらも遠い遠い南米ペルーを旅して帰ってきました。私が純粋に楽しいと感じたのはワイナピチュ山に登っていたその瞬間でした。ワイナピチュ山は遺跡見学の一環で登る山です。遠景で遺跡を眺めることにより、下で受けた説明がより明確にわかります。山道はハイキング程度のものなのですが、途中でいろいろな国の人に会うのが楽しいですし、天然のベゴニアの花などが咲いていて、自然の美しいところでした。山にはガイドのエドワードさんと登り、彼は息を切らしながらも途中で沢山説明をしてくれました。
旅行ではインディオの人と話したり、先住民族の血を引く人と植民地支配の話に講じたり、決して楽しいとも言い難い状況が何度もありました。ペルーの複雑な社会の一端をいろいろなところで垣間見ました。そもそもインディオの人に日本といってもそれがどこなのか、どんなところなのか全然わかってもらえないんです。どこの国の人かは知らないけれどめずらしがられ、いろいろなところで親切にしてもらいました。毎日ペルー料理でも食べ飽きません。アルパカの肉を初めて食べました。あとクイというモルモットのような動物の丸焼きもいただきました。こちらはゲテモノ食いの私でさえもあまりおいしいとは言えなかったです。いつか再びトライできるならおいしいクイを食べてみたい。
ペルーを旅行すると、正直心底心配してしまうほど安い物価に出くわすこともありました。時間と材料に手間ひまかけしっかりとした量を提供する地元の人しか行かないレストラン。私がスープとお皿料理を注文したらセット割で値引いてくれるのですが、安すぎて元がとれてないのではと心配になりました。ずっと観察してると材料は野菜を担いで売りに来るインディオの物売りから買ってるらしい。ということはインディオの人たちはさらに破格で野菜を売っていることになります。「これじゃあ野菜を収穫しても生活できないのでは?」なんとも効率の悪い商売です。じっと様子を見入りながら垣間見たペルーの社会の一端です。労働にみあった賃金について色々色々考えることが多かったです。
私がペルーを訪れた季節は秋でした。クスコからオリャンタイタンボに向かう途中山を越えました。ススキの穂が風にたなびきアンデス民謡が物悲しく流れ、空はひたすら青くて時々白いくもが流れてゆきました。まさに南米にいるのだといった感じでした。インカ帝国の人たちが築いた建築物を破壊し建てられたスペイン風のカテドラルの建築はコロニアル様式と呼ばれ、美しくもの悲しく青い空に聳え立ちます。ここでは書ききれないけれど、遠い遠い南米を旅行した体験は今年の大きな出来事です。私の人生に影響を与えるような大切な経験です。
会社は休まずに旅行てきました。しかし職場で批判的な意見が投げかけられました。非常に残念な職場です。「ずるい!私たちも子育て終わったら海外行こうね」と目の敵の様にいつもの言葉が聞かれました。あんなに何便もの飛行機や交通機関を乗り継ぎ南半球をひとりで旅してくることが誰にでも簡単にできるとは思っていません。今年のペルー旅行は強く欲したから与えられた贈り物なのだと自分ではそう思っています。
年末、ライオンとアースの両建てをしました。優待だけいただく予定です。手数料など考えるとこんなつまらぬことはもう辞めよう。来年は純粋利益を狙うことに専念しようといった気持ちになります。
来年の抱負はもう少し投資について思考する時間を確保する。といったことでしょうか?そもそもペルーに行ってこようと思い立ち実行できる背景にはじんわりと入ってくるインカムが心のゆとりをもたらしてくれていることにあります。それでも少しだけ来年は積極的になっても良いのかもと考えています。
2019年1月31日
2018年は投資の傍ら好きなことに奔走した1年でした。
ずっと更新をさぼっておりました。決して相場から離れていた訳ではありません。相場環境に関しては、思わぬ尻すぼみで終わった1年だったと思います。日経平均の終値が、がかろうじて2万円割れで引けなかったのはせめてもの救いでしょうか?景気後退局面の初期に現れるという、逆イールドの現象がみられたり、中米貿易戦争、日産、華為(ファーウェイ)、ブレグジット、米国の利上げペース、来年も楽観視はできない要因が非常に多いとみています。それでも私は長期運用を考えているので、少しのことでは動じないつもりでいます。
1年前の私はマラケシュ行きの航空券を予約したことで、ただひたすらGWのことを考え、それを生きがいに日々を送っていました。若かりし頃からの旅行好きが大ブレイクした年でした。マラケシュ旅行は、私の人生の中で5本の指に数えて良い、素晴らしい旅行でした。マラケシュが驚きに満ちた、美しい都市であることは言うまでもありません。そこから事前にドライバーを雇い、3日間をかけてアトラス山脈を越え、途中アイトベンハトゥ、タデスなどを観光しながら、砂漠の入口へ到着。そこからさらにラクダに乗り、アルジェリア国境近くのサハラ砂漠のテントに一泊してきました。
やはり砂漠には、私が探し求めていたものがありました。夜中じゅう何度も月明かりの砂漠に寝そべり、音の無い世界に耳をそばだてたりして朝を迎えました。あれもこれも凄い経験ばかりでした。そのせいで、帰ってきてからも元の生活に戻るのに時間がかかりました。
モロッコ人のドライバーの男の子とは当初英語で話していましたが、お互いが苦手な言語だとわかり、別の言語で3日間話し続けました。彼には奥さんがいて、砂漠の近くに実家があり、何と彼の実家までお食事を頂きに立ち寄らせていただいたりしました。最後に友達になってほしいと言われましたが、私は頑固に「奥さんがいる人とは友達にはなれない」と断りました。彼は何とかして私をマラケシュに住まわせようとすすめてきたりしました。後からふりかえると、けっこう気に入ってもらっていたのかも知れません。
日本人のお客さんを乗せるとき、必ず後部座席に乗り、何も話さないそうです。私はというと、助手席に座り、彼とは3日間話し続けました。北朝鮮のこと、働き方改革、EVカー。。。話題は尽きませんでした。話が尽きると、謎のなぞなぞ(おそらく元はアラビア語のなぞなぞ)を出題してくれて、答えがわからなくて、ちょっと意地悪に答えを簡単に教えてくれなかったりしました。砂漠の出身とは言えど、普通の男の子でした。日本人として恥ずかしく思ったのは、北朝鮮からミサイルを発射されても何もできないことでしょうか?何もしない日本人が不思議だと言っていました。
彼に最後に言われたひとつのことは、「僕たちもっと英語を頑張って勉強しないといけないね。」ということでした。実際マラケシュではアラビア語が第一言語、フランス語が第二言語です。ただイギリス人観光客も比較的多いため、観光に携わっている人たちは英語を話しますが、本当に英会話学校みたいなレベルの会話で、私にとってはとても馴染みやすかったです。モロッコ5回目ですが、マラケシュは比較的英語を話す人が多い都市だと感じました。
彼の、英語をもっとという言葉は私自身が常に感じていることでした。何とかマラケシュの魔法から解き放たれた夏頃に、オンラインで英会話を習い始めました。私は来年ペルーに旅行します。そのことをある英会話講師に話すと、「今からでも真剣にスペイン語を勉強しとかないと、本当に困るよ」と言われました。彼自身スペイン語は話せるのに言葉が通じず、ペルーを旅行するのに困ったというのです。色々とあったのですが、言語学習のSNSで、凄いスペイン語のA先生と出会い、ペルーに行くための学習ではなく、スペイン語のレベルをどこまでも引き上げてもらうために続けることになってしまいました。最初のレベルチェックではB2と言われたのですが、ほんまかいな状態です。ペルー旅行には何ら困らないレベルと言われました。
スペイン人は情熱的だと言われますが、情熱的ではないスペイン人もいます。このA先生に関しては、心に秘めた情熱の塊のような人です。私にとって異国感は全くなく、ちょっと年上のおっちゃん(あるいはお兄さん?)の先生で日本人ではなくスペイン人といったところです。当初はペルーに行くためになんて言っていましたが、私の意向を確認されました。「これは、コンポステーラに続くサンティアゴの道と同じだ。(うーんなんだかロマンチック)僕はあなたに付き添って道案内する方法を知っているよ。あなたはどう考えているのかな?」「私を山の高いところまで、連れて行ってもらえますか。(より高いレベルを目指してレッスンを受けていきたい)」というと、「おお、山の高いところ、うんいい表現だ。。。」「もちろん、山の高いところまで連れて行ってあげるよ、ついておいで」と真剣なまなざしで言われてしまいました。こんな小恥ずかしい会話、日本語ではありえません。でも彼は、私が単に旅行目的で語学を学びたいわけではないのだと理解してくれたと思います。彼にスペイン語を習っている欧米人の生徒達(値段が少し高めなので先進国の人ばかりです。)は、彼の教育手法を大絶賛しています。私も正直なところ、世界の中にはこんな凄い先生がいたのだと驚いています。
この先生、元々理系の人なんです。どうやら日本が今一番注目していると言っても良い、洋上風力発電が専門分野の様なのです。工学で3つの学部を卒業し、スペイン語の教師としては、修士課程を卒業している方です。エネルギーの話になると、妙に詳しい。日本の原発には、しかるべき対応をしていないという意見を持っているよう。何故か中東情勢にも妙に詳しい。
そんな一方、来年のGWの旅行の計画を着々と進めています。現段階では関空→成田往復、成田→リマ往復、リマ→クスコ往復の航空券、便数にして8便の予約を済ませました。座席も8席全便押さえています。とりあえず、リマとマチュピチュのホテルは予約しました。あとはクスコのホテルと、ペルーレイル、マチュピチュ・ワイナピチュ入場券、マチュピチュガイド(ガイドなしでは入場不可)の予約を年明けにしていこうと思います。ペルーレイルの重量制限が何ともネックです。
もう、全然投資から離れちゃってるじゃんと言われそうです。けれどもそういう訳ではありません。日々、日経新聞と日経ヴェリタスは読んでいます。相場の流れはつかんでいるつもりです。夏には投資講座に通ってみたりもしました。なんちゃって運用レポートも毎月続けています。毎月配当金をもらいながら、優待ももらいながら、そのお陰で好きなことに奔走し楽しんでいるつもりです。それでもやはり年末はかなり含み益を減らしました。
今年を振り返るに、マラケシュに行き、結論としてA先生に出会った。投資の傍ら好きなことに再会し奔走できた1年でした。来年のペルー旅行、マラケシュ旅行に負けない位素晴らしい旅にしたいです。相場環境と同様、1年後にこのようなことになっていたとは、私自身が驚いている大晦日です。
※写真上:私が乗ったラクダは一番先頭のラクダです。サハラ砂漠のラクダはひとつこぶラクダ。乗り降りが大変なのと、乗り続けるのにかなりの体力を要しました。
※写真2番目:タデスのホテルでの朝食。純粋にたまごとはちみつが美味しかった。水がほとんど出ないシャワー。水の大切さを思い知りました。
※写真3番目:マラケシュの工芸センターです。結局値段交渉が嫌で、主なおみやげはここで購入。値札がついているので買いやすいです。接客も上手。
※写真下:クトゥービアモスク(世界で一番美しいミナレットをもつと言われています。セビージャのヒラルダの塔によく似た建築様式)からは、何と肉声の2人の声のアザーンが流れます。観光産業に影響するからと、マラケシュのひとは1日に5回もお祈りをしません。金曜日(祝日)のお祈りは壮観でした。広場でお祈りをするモロッコ人、バルコニーから動画をどる欧米人。動画をとっても何も言われないのが緩くて良いですね。
ジャマエルフナ広場、イブサンローランのお家のお庭etc...感動でいっぱいの旅行でした。
















